もやしもん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

もやしもん
ジャンル 青年漫画
学園漫画
漫画
作者 石川雅之
出版社 講談社
掲載誌 イブニング
レーベル イブニングKC
発表期間 2004年8月 - 連載中
巻数 既刊7巻-以下続刊
アニメ
原作 石川雅之
監督 矢野雄一郎
シリーズ構成 高橋ナツコ
キャラクターデザイン 高岡じゅんいち
アニメーション制作 白組
テレコム・アニメーションフィルム
放送局 フジテレビ系列放送局参照)
放送期間 2007年10月11日 - 12月20日
話数 全11話
コピーライト表記 ©石川雅之・講談社/
もやしもん製作委員会
テンプレート使用方法 ノート
画像:Logo serie manga.png
ウィキポータル
漫画作品日本
漫画家日本
漫画原作者
漫画雑誌
カテゴリ
漫画作品
漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
漫画雑誌

もやしもん』は、石川雅之による日本漫画作品。2004年8月より青年漫画誌『イブニング』(講談社)で連載中。

ウイルスと農業大学生活をテーマとしている。英語表記は「TALES OF AGRICULTURE」(農業物語)。2007年10月から12月までフジテレビノイタミナ枠にてテレビアニメが放送された。第12回手塚治虫文化賞マンガ大賞、第32回講談社漫画賞一般部門、平成20年度醤油文化賞受賞作。

目次

[編集] 概要

作者の説明によると「農大で菌とウイルスとすこしばかりの人間が右往左往する物語」である。

東京にあるとされる「某農業大学」(名前を伏せているわけではなく、これが正式名称)に入学した、「菌」の存在を肉眼で視認できるという不思議な能力をもつ主人公・沢木惣右衛門直保をめぐる学園ドラマである。第5巻収録の第49話冒頭では、「ミニマムな団体劇」とも表現されている。直保に見える菌は、デフォルメされたキャラクターとして描かれている。作中で菌たちがたびたび発する、「繁殖する」「発酵、腐敗させる」ことを意味するセリフ「かもす(醸す)」は、作品のシンボル的フレーズとなっている。

なお連載時のタイトルは、第1話が「農大物語」であり、第2話が「農大物語 もやしもん」、第3話は「農大物語改め もやしもん」、第4話は「新タイトル覚えてくれた? もやしもん」、今のロゴデザインになったのは、第5話「ロゴデザイン変えてみました。(農)もやしもん」からである。なお、単行本表紙のロゴデザインは統一されていない。 タイトル変更については農大からクレームが来て変更せざるを得なかったとの話もありしばらくは生協にも置いていなかったが、今では販売している。

脚注は基本的に「菌」に関する記述は作者、それ以外は「担当さん(=担当編集者)」が担当している。単行本では脚注のほか、扉ページのアオリや毎回の登場人物紹介欄も雑誌掲載時と同様の形で収録するという珍しい形が取られている。

休載や減ページが多い。また、単行本の新刊が発行される数ヶ月前にも、その編集・本編の修正・加筆作業のために休載する事がある。当初は『イブニング』に毎号掲載されていたが、2008年から3号掲載・1号休載というパターンでの掲載が定着している[1]

舞台となる「某農大」のモデルについて、いくつかの共通点があること、担当編集者宅の近所にありしばしば取材に訪れていることなどから、東京農業大学ではないかと読者から問い合わせがある。しかし作者は、「あくまで某農大は某農大であり、実在の農業大学とは関係ない」と、本誌や漫画の欄外や読売新聞や『CONTINUE』の取材で語っている。また作者自身は大阪府立大学の農学部の近くに住んでいた。なお、テレビアニメ版には撮影協力として東京農工大学がクレジットされている。

主に登場する菌類をデザインした、Tシャツやぬいぐるみ、たっふぃんぐ、磁石等のグッズが発売されている。

[編集] ストーリー

「某農業大学」に入学した沢木 惣右衛門 直保(さわき そうえもん ただやす)は、菌やウイルスを視認し、会話する事ができるという不思議な能力を持っていた。彼は、菌やウイルスに関する様々な騒動に巻き込まれていく。

[編集] 登場人物

詳細は「もやしもんの登場キャラクター」を参照

[編集] 施設・組織など

某農大
東京にある農業大学。学生が作った食糧だけで自給自足の生活をする『春祭』や料理や野菜などを学外の人々に販売する『収穫祭』などイベントが盛ん。
醗酵蔵
樹が美里と川浜が壊した研究室を改装して作った研究室。あらゆる発酵食品や酒などを作ることが出来る。
日吉酒店
一見ボロい酒店(更に蛍から見れば非常識な酒の管理をする店)だが、それらは全てフェイクであり、本来は日本中の隠れた酒が集まる店。隠れたバーがある。なぜか日本の財政界の大物が集まる。
菌連合
樹の研究室で生まれた菌の連合。人間を倒そうとするのが目的だったが、子孫達はそれを受け継いでいない。

[編集] 発酵食品

もやしもんに登場する発酵食品達。

[編集] 固形物

キビヤック
ホンオフェ
チーズ
作中ではラクレットカズ・マルツウミモレットが登場。
納豆
シュールストレミング
アニメ出演者のうち、阪口、神田、大原、杉山(順不同)の4名が食している(実食風景は限定版DVD第2巻付録「かもされディスク」に収録。ディスクのデザインはこれの缶詰を模している)。
鰹節
パン
味噌
バニラ
チョコレート
「樹慶蔵特製媚薬セット」の中の一品(第19話参照)。長谷川と及川が摂取したが、効果は定かではない。
ピクルス
メンマ

[編集] 飲食類

日本酒
どぶろく
マッコリ
作中でホンオフェを食べた時、長谷川が飲んでいた。
口噛みの酒
美里が披露した。作中ではそれに川浜が卵鞘(ゴキブリのもの。第9話参照)を入れていた。
ヨーグルト
沢木は菌が見えてしまうので苦手。
カルピス
作中に登場するのは某農大オリジナルのカルピス風飲料。
ワイン
現在発酵蔵完成年記念ワインをかもし中。また、武藤が発酵蔵責任者にされた原因にもなった。
泡盛
ほぼ現存していないと推測される200年(に相当する熟成を人工的に促進させた)ものが作中に登場する。
更に「1000年古酒」を(人工的に)熟成させている。
ビール
クワス
微アルコール飲料。自治寮レジスタンスとのコンパの際に、酒を飲むと暴れる長谷川に振舞われた。
プルケ
作中では学内の竜舌蘭を無断で材料に使ったため、美里と川浜は停学処分を受けた。

[編集] 化合物

黒色火薬

[編集] コミックス

2009年6月現在、講談社より単行本が7巻まで発売中である。

単行本最終ページにある次巻予告は、毎回「※内容は予告なく全然変更になる事があります」という文が添えられた上で、全くのデタラメが書かれている。2巻以降本の地に菌やUFOなどの模様が印刷されている。2巻と3巻の装丁には、ちょっとした仕掛けが隠されている。1巻は同じく石川雅之の作品集「人斬り竜馬」(リイド社刊)と同じ発売日だった。また1巻帯は古紙100%再生紙であり、インク大豆由来のものを使用している。

3巻以降は通常版と特装版ないし限定版の2種類が同時発売されており、同梱品の他に、それぞれカバー・カバー下・次巻予告等が異なる。他に、単行本2巻第1刷には「もやしもんシール」が付録で付き、6巻通常版第1刷にはヤクルト本社タイアップしたリーフレットが封入されていた。4巻の限定版は数が少なく、購入希望者に数が行き渡らなかったため、5巻の特装版は、4巻の限定版と比較して4倍ほど作られた。6巻の限定版は同梱のぬいぐるみが大きいため、シュリンク包装ではなく、段ボール箱に梱包された状態で出荷された。

通常版
1巻 ISBN 4063521060
2巻 ISBN 4063521265
3巻 ISBN 4063521516
4巻 ISBN 4063521710
5巻 ISBN 4063521923
6巻 ISBN 9784063522136
7巻 ISBN 9784063522440
限定・特装版
3巻 特装版 ISBN 4063721531 - カバーのみ異なる
4巻 限定版 ISBN 4063582345 - 携帯ストラップとフィギュア(製造元:海洋堂、製作:榎木ともひで)同梱
5巻 特装版 ISBN 4063620824 - 携帯ストラップとフィギュア(製造元:海洋堂、製作:榎木ともひで)同梱
6巻 限定版 ISBN 4063582434 - 受注生産品。全高約40cmのA.オリゼーぬいぐるみ同梱
7巻 限定版 ISBN 4063621278 - A.オリゼーが組み立てられるナノブロック(製造元:河田)同梱

[編集] 限定酒

単行本2巻の第23話に登場した「大吟醸生原酒 龍神丸 中どり無ろ過」はネット注文のみ限定10本が、応募者多数と予想されたため抽選で販売された。ちなみに、単行本第2巻13話に登場した「大吟醸生原酒 龍神丸」は、限定品ながら高垣酒造で一般販売しているが、2006年3月31日に発売された2006年度産は10時間ほどで完売した。関連品として同社では、純米吟醸生酒「かもすぞ」を発売している。これには作者がデザインしたラベル(黄麹菌(A.オリゼー)と酵母菌(S.セレビシエ)とロゴが描かれている)を使用している。中身も作者自身が利き酒して選んだ品を瓶詰めしている。2006年度産はわずか13分で完売。2007年度産は抽選販売となった。

[編集] テレビアニメ

2007年10月11日より、フジテレビノイタミナ枠で放送された。全11話。

5巻の裏表紙に石川雅之と高岡じゅんいちのアニメ『もやしもん』初期設定画がある。通常版が長谷川遥編で、特装版は武藤葵編。他のキャラクターは端の方に書かれている。

オープニング・エンディングには、原作のデザインの細菌・菌類・ウイルス達しか登場しない。オープニングは実写と3DCGの合成で、エンディングはクレイアニメ風のCGである。エンディング後に菌劇場(菌劇)という菌達が登場するアニメがある。次回予告は短く、樹慶蔵が一言喋る。

オリジナルサウンドトラックは2007年11月に発売された。放送で聴かれた殆どの楽曲が収録されているが菌劇場の予告と長谷川の少女時代(第9話)の場面で使われた楽曲は未収録。洋画のサウンドトラックのパロディに聴こえる楽曲が幾つもある。

2007年10月22日には、第20回東京国際映画祭にて、本作品のOP、ED、第1話と第2話のAパートとBパートと菌劇場、開催当日には未放送の第3話のAパートと菌劇場が上映された。作品上映前には、A.アワモリ役でもあるニッポン放送吉田尚記アナウンサーの司会で、矢野雄一郎監督、八木竜一CG監督、声優ゲストとして、ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎(C.ジフテロイド役)と松田洋昌(M.フルフル役)、ムーディ勝山(C.トリコイデス役)、仲村みう(L.ヨグルティ役)、主題歌担当の依布サラサが舞台挨拶を行った。また作品上映後に、OP映像のCGメーキング映像も流された。八木監督のコメントによると、実写部分は東京農工大学農学部府中キャンパスで撮影され、同大の学生・院生もエキストラ出演しているとの事[2]

原作中では、未成年である沢木、蛍、葉月等も飲酒するシーンが多々観られるが、アニメ版では、テレビ局側の自主規制の影響で違うキャラが代わりに飲酒している。

[編集] スタッフ

  • 原作 - 石川雅之(『イブニング』連載中/講談社刊)
  • 原作協力 - 講談社『イブニング』編集部、松下陵、山谷奈久留、高野貴志
  • 企画 - 松崎容子(フジテレビ)
  • 監督 - 矢野雄一郎
  • 製作 - 寺嶋博礼、針生雅行、島村達雄、林田師博、伊藤泰造、町田修一、伊藤幸弘(フジテレビ)
  • プロデューサー - 中島寛朗(フジテレビ)、磯田敦仁、田中尚美、渡辺哲也、山本幸治(フジテレビ)
  • シリーズ構成 - 高橋ナツコ
  • キャラクターデザイン - 高岡じゅんいち
  • 美術監督 - 新田博史
  • 色彩設定 - 山本智子
  • 3DCG監督 - 八木竜一
  • 撮影監督 - 市川幸彦
  • 編集 - 笠原義宏
  • 音響監督 - 菊田浩巳楽音舎
  • 録音調整 - 山田陽
  • 音響効果 - 森川永子
  • 録音助手 - 清本百合子
  • 音響制作 - 楽音舎
  • 音響制作担当 - 間瀬博美、神山衣里
  • 録音スタジオ - スタジオマウス
  • ビデオ編集 - IMAGICA(秋葉武弘、工藤華奈子)
  • 音楽 - 佐藤直紀(オリジナルサウンドトラック:キューンレコード
  • 音楽制作 - フジパシフィック音楽出版、ソニー・ミュージックエンタテインメント
  • 音楽制作協力 - フェイスミュージック
  • アニメーションプロデューサー - 粟飯原君江、谷口理
  • 制作経理 - 鈴木勇一
  • 制作総務 - 林雅子
  • 制作デスク - 立石啓介
  • 協力 - Autodesk、竹内道雄、寺岡徹、濱野國勝、普後一、島田順
  • 広報 - 遠藤恵(フジテレビ)
  • 宣伝 - 竹内文恵(アスミック・エース)、中村優子(アスミック・エース)、Kプレス
  • アシスタントプロデューサー - 斎藤彩(フジテレビ)
  • 製作担当 - 大橋淳(アスミック・エース)、佐藤至信(アスミック・エース)、誉徹志(講談社)、平野剛(フジテレビ)、亀井威次郎
  • OP演出 - 山崎貴
  • アニメーション制作 - 白組テレコム・アニメーションフィルム
  • 制作 - もやしもん製作委員会(アスミック・エースエンタテインメント講談社白組スカパー・ウェルシンクソニー・ミュージックエンタテインメント電通フジテレビ

[編集] 主題歌

オープニングテーマ「カリキュラム
作詞:依布サラサ、作曲:Anders Hellgren&davld Myhr、編曲:松田岳二、歌:依布サラサ
エンディングテーマ「Rocket」
作詞:Hiroyuki Hayashi、作曲:Hiroyuki Hayashi/Fumi、編曲・歌:POLYSICS

[編集] サブタイトル

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 原作話数 菌劇場
1 農大菌物語 高橋ナツコ 矢野雄一郎 池畠ヒロ史 末永宏一 1,2 A.オリゼー
2 三億円の農大生 鏑木ひろ 古俣太一 3,4,5 黴(P.クリソゲヌム、C.トリコイデス、A.アルテルナータ)
3 菌でかもすぞ! 武上純希 田頭しのぶ 小山田桂子 末永宏一、野口寛明
森光恵、滝口禎一
6,8,9 アスペルギルス属(A.オリゼー、A.ソーエ、A.ニガー、A.アワモリ)
4 あちこち菌祭り 高橋ナツコ 矢野雄一郎 滝沢潤 関根昌之 10,11,7 O-157、E.コリ
5 怪奇! 菌オバケ[3] 武上純希 加瀬充子 玉田博 本間充 12,13 A.オリゼー、S.セレビシエ
協会酵母(6号酵母、8号酵母、10号酵母、1601号酵母)
6 悩殺! ミス農大 猪爪慎一 青山弘 池畠ヒロ史 末永宏一、野口寛明
古俣太一、森光恵
14,15,16 アジアの食中毒菌五人衆
(V.パラヘモリティカス、V.コレレ、
S.ディゼンティリイエ、P.シゲロイデス、サルモネラ属菌)
7 開幕! 農大春祭 高橋ナツコ 鏑木ひろ 小山田桂子 古俣太一、野口寛明 18,19,20 A.オリゼー、表皮常在菌
(C.ジフテロイド、M.フルフル、S.エピデルミディス)
8 農大正門攻略戦 矢野雄一郎 古俣太一、野口寛明
森光恵、末永宏一
21,22,23 土壌菌(P.クリソゲヌム、C.トリコイデス、A.アルテルナータ、
T.ハルジアナム、G.エツニカタム、L.エドデス、
T.マツタケ、X.キャンペストリス)、
枯草菌(B.サブチリス、B.ナットウ)
9 柔肌にとりつけ 武上純希 河内日出夫 滝沢潤 関根昌之 29,30,32,37,40 乳酸菌(L.ヨグルティ、S.ラクチス、
L.ブルガリスク、L.アシドフィルス)、A.オリゼー
10 ゴスロリキッス 渡辺了 玉田博
矢野雄一郎
藤澤俊幸 41,42,43,45,46 S.セレビシエ、P.クリソゲヌム
C.トリコイデス、A.オリゼー
11 輝く菌未来 高橋ナツコ 矢野雄一郎 池畠ヒロ史 末永宏一 46,47,48 多種の菌

[編集] 放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 備考
関東広域圏 フジテレビ 2007年10月11日 - 12月20日 木曜 24時45分 - 25時15分
中京広域圏 東海テレビ 2007年10月18日 - 2008年1月10日 木曜 26時05分 - 26時35分
近畿広域圏 関西テレビ 2007年10月23日 - 12月25日[4] 火曜 25時45分 - 26時15分
福岡県 テレビ西日本 2007年10月24日 - 2008年1月9日 水曜 26時10分 - 26時40分
新潟県 新潟総合テレビ 2007年10月25日 - 2008年1月17日 木曜 26時00分 - 26時30分
鹿児島県 鹿児島テレビ 2007年10月25日 - 2008年1月10日 木曜 26時10分 - 26時40分 ひょうたん書店提供
北海道 北海道文化放送 2007年11月6日 - 2008年1月29日 火曜 25時10分 - 25時40分
長崎県 テレビ長崎 2008年4月4日 - 6月13日 金曜 25時45分 - 26時15分
佐賀県 サガテレビ 2008年7月2日 - 10月8日 水曜 24時35分 - 25時05分
CS放送 フジテレビ721
フジテレビCSHD
2008年8月27日 - 2008年10月1日
2008年10月19日 - 2008年11月23日
水曜 26時00分 - 26時50分
日曜 10時00分 - 10時50分
アニマックス 2009年6月3日 - 水曜 22時00分 - 22時30分
リピートあり

※鹿児島テレビ・テレビ長崎・サガテレビ以外は『ノイタミナ』レギュラーネット局。フジテレビ721、CSHDでは2話連続放送。

フジテレビ ノイタミナ
前番組 番組名 次番組
もやしもん
鹿児島テレビ 木曜深夜アニメ枠 26時10分枠
前番組 番組名 次番組
もやしもん

[編集] DVD

初回特典は原作者描き下ろしキャラと3D-CGキャラ共演パッケージ。特典映像は菌劇場DX:細菌たちのミニ・ストーリー、発酵食品の衝撃映像。

  1. 第1 - 2話収録、2007年12月21日(菌)発売 菌劇場デラックス1「腸内フローラ」(単行本第1巻「おまけ」)
    • 初回特典はしゃべる「かもすぞオリゼー」マスコットと菌シール
  2. 第3 - 5話収録、2008年1月25日発売 菌劇場デラックス2「表皮常在菌」(単行本第2巻「おまけ」)
    • 初回特典はかもされディスク
  3. 第6 - 8話収録、2008年2月22日発売 菌劇場デラックス3「根圏」(第39話)
    • 初回特典は菌図鑑ポスター MOYASHIMON CHARACTOR GUIDE
  4. 第9 - 11話収録、2008年3月19日発売 菌劇場デラックス4「カリブの黄色いジュゴンちゃん」(オリジナル 沖縄編が放送されなかった不満を語る)
    • 初回特典は16Pブックレット「農大の歩き方」

[編集] 関連番組・作品

もやしもんが紹介された番組
  • FMラジオNACK5のラジオ番組『The Nutty Radio Show 鬼玉』でメインパーソナリティの玉川美沙がもやしもんの大ファンだと言って何回も番組で取り上げたことがある。番組内ではよく本人が“菌の声”の真似をすることがある。なお、玉川美沙は協会酵母役でアニメに出演した。
  • AMラジオのラジオ番組『ピートム.Comic Jack』の『今村久仁人の「ここを読め!」』というコーナーの記念となる100冊目に選ばれた。なお、作者の石川雅之もゲストとして番組に呼ばれた[1]
公認・他作品出演(かもし)作品

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 奇数月第4週発売号が休載
  2. ^ 関連リンク
  3. ^ フジテレビ内の公式サイトでは「怪奇!菌オバケ・全身菌」となっている。
  4. ^ 12月25日は2週分放送

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

講談社漫画賞一般部門
第31回 平成19年度
おおきく振りかぶって
ひぐちアサ
第32回 平成20年度
『もやしもん』
石川雅之
第33回 平成21年度
ああっ女神さまっ
藤島康介
手塚治虫文化賞マンガ大賞
第11回 2007年度
舞姫 テレプシコーラ
山岸凉子
第12回 2008年度
『もやしもん』
石川雅之
第13回 2009年度
大奥
よしながふみ
劇画漂流
辰巳ヨシヒロ