東海テレビ放送

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東海テレビ放送株式会社
Tokai Television Broadcasting Co., Ltd.
種類 株式会社
略称 東海テレビ、THK、東海
本社所在地 日本の旗 日本
461-8501
愛知県名古屋市東区東桜1丁目14番27号
設立 1958年(昭和33年)2月1日
業種 情報・通信業
事業内容 放送法に基づくテレビジョン放送事業他
代表者 代表取締役会長 石黒大山
代表取締役社長 内田優
資本金 10億円(2010年4月1日時点)
売上高 328億7599万円(2010年3月期)
営業利益 23億7255万円(2010年3月期)
純利益 14億6049万円(2010年3月期)
純資産 556億683万円(2010年3月31日時点)
総資産 639億6392万円(2010年3月31日時点)
従業員数 329人(2010年4月1日時点)
決算期 3月
主要株主 東海ラジオ放送 49.8%
愛知県 7.5%
名古屋鉄道 6.3%
中日新聞社 5.4%
トヨタ自動車 2.8%
フジ・メディア・ホールディングス 2.1%
主要子会社 株式会社東海放送会館
東海テレビ事業株式会社
株式会社東海テレビプロダクション
外部リンク http://www.tokai-tv.com/
特記事項:
現在の新社屋は2003年4月竣工。
旧社屋1階部分は2007年2月にIDC大塚家具名古屋栄ショールームが入居
  • 関連団体
    社会福祉法人東海テレビ福祉文化事業団
    財団法人東海テレビ国際基金
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夕暮れの東海ラジオ・テレビ社屋(画像中央、左側の建物はテレピアビル)
東海テレビ放送東京支社が入居する日比谷中日ビル

東海テレビ放送株式会社(とうかいテレビほうそう、Tokai Television Broadcasting Co., Ltd.)は、中京広域圏放送対象地域としてテレビジョン放送をする特定地上基幹放送事業者である。 略称は東海テレビ、英略称はTHK[1]FNNFNS加盟。

目次

会社概要[編集]

東海テレビ放送
英名 Tokai Television
Broadcasting Co., Ltd.
放送対象地域 中京広域圏
愛知県岐阜県三重県
ニュース系列 FNN
番組供給系列 FNS
略称 THK
愛称 東海テレビ
呼出符号 JOFX-DTV
呼出名称 とうかいテレビほうそう
デジタルテレビジョン
開局日 1958年12月25日
本社 〒461-8501
愛知県名古屋市東区東桜
1-14-27
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 1
デジタル親局 名古屋 21ch
アナログ親局 名古屋 1ch
ガイドチャンネル 1ch
主なデジタル中継局 #テレビ中継局参照
公式サイト http://www.tokai-tv.com/
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本社等の所在地[編集]

主な株主[編集]

(2006年3月31日現在)

  1. 東海ラジオ放送株式会社 (49.8%)
  2. 愛知県 (7.5%)
  3. 名古屋鉄道株式会社 (6.3%)
  4. 株式会社中日新聞社 (5.4%)
  5. トヨタ自動車株式会社 (2.8%)
  6. 株式会社フジ・メディア・ホールディングス (2.1%)
  7. 株式会社三菱東京UFJ銀行 (1.9%)
  8. 株式会社松坂屋 (現:大丸松坂屋百貨店)(1.8%)
  9. 中部電力株式会社 (1.8%)
  10. 東邦瓦斯株式会社 (1.5%)

従来親会社であった東海ラジオ放送株式会社は、2005年5月31日に株式の一部を売却した。この結果、議決権が50%以下となったため、親会社ではなく関連会社となっている。

資本関係[編集]

東海ラジオ放送とは、もともと親会社( = 東海ラジオ)・子( = 東海テレビ)という関係であった。これは東海テレビがラジオ東海岐阜県)・近畿東海放送三重県)といった中日系県域ラジオ局の合弁によって誕生したもので、東海テレビ開局直後の1960年に両社が合併して東海ラジオ放送となったことによるもの。実際は東海ラジオとは兄弟会社の間柄で、同じ社屋を1961年9月1日から供用していたほか、番組審議委員会などを共有していた。現在でも引き続き社屋の一部共用や報道部門の一部連携(ニュース用のスタジオが東海テレビ報道デスク内に設けられている)など関係が続いている。ただし、相互に「同じテナントに入る別法人ゆえ、相互に連携も干渉もしない」のスタンスを取っている。

中部日本放送 (CBCテレビCBCラジオ) とともに、中京テレビ (CTV) の開局に携わった。同社初代社長を務めた佐藤信之助は東海テレビの出身。

2005年3月2日、他の放送事業者の株式を第三者名義でマスメディアの集中排除の制限を超えて所有するという違反行為を、三重テレビなど複数の放送事業者に対して行っていたため、重い行政処分である総務大臣名による警告を受けた。 なお、石川テレビ (23.45%) ・富山テレビ (21.0%) への出資については、隣接区域への出資比率規制緩和(1/5 → 1/3)により解消されている。 [2]

特色[編集]

局名[編集]

同局の英略称はTHKであるが、使用されるのは東海テレビ制作昼の帯ドラマの略称である「THKドラマ」などごくわずかで、東海テレビという名称で呼ばれることが多い。ただし、中日スポーツの番組表においては「東海 THK」という表記が局名表示に使われているため、全く知られていないわけでもないが、アナログ放送時代のチャンネルが1でデジタル放送のリモコンIDキーも1なので、「1チャンネル」という呼称が使われることが多い。

技術[編集]

フジテレビ系列局のほとんどが東芝製のマスターを使用しているが、東海テレビはNEC製のマスターを使用している[要出典]

終夜放送を実施中であり、また他の在名民放テレビ局でも数少ない日曜深夜から月曜早朝にかけての終夜放送を実施することが多いが、終夜放送の開始は在名民放テレビ局の中では最後発である[要出典]

2009年7月より昼帯のバラエティ番組の再放送または中日ドラゴンズ戦中継があった週の時差ネットに関しては、アナログ放送でも上下に黒帯を付加してのアスペクト比16:9のレターボックスでの放送になった。

フジテレビTBSは古くから深夜アニメにも字幕放送を実施しているが、東海地区ではCBCのみが字幕放送を行っていた。東海テレビはかつては自社制作番組の再放送のみを字幕放送の対象にしていたが、2007年10月より深夜帯に放送される番組に対し本格的に実施した。深夜アニメも例外ではなく、同時期より放送開始したフジテレビ制作の深夜アニメ全てに字幕放送を行っている。

番組制作[編集]

平日の13:30 - 14:00にフジテレビ系列で放送されている昼の帯ドラマ枠の企画・制作局である。このシリーズは1964年にスタート。同局制作ドラマは『愛の嵐』や『華の嵐』などの『嵐』シリーズで人気を集め、さらには『真珠夫人』・『牡丹と薔薇』・『冬の輪舞』といったドロドロ愛憎劇をテーマとした作品群が大ヒットを博し、社会現象にまでなった。『真珠夫人』・『牡丹と薔薇』・『冬の輪舞』の3作品は、何れも番組放送終了から数ヶ月後に『金曜エンタテイメント』でスペシャル版が放送された。夏・冬・春の長期休暇でこの時間帯にも在宅することが多くなる小・中学生などに配慮し、夏季(7月 - 9月)と冬季(1月 - 3月)には『はるちゃん』シリーズや『貫太ですッ!』・『女医・優〜青空クリニック〜』といった比較的ライトな内容の作品を編成することもあったが、「東海テレビの昼ドラと言えば愛憎劇」という印象が強かった2000年代後半はファミリー向けの編成はしなかった(もっともこの時期はMBSテレビCBCテレビ製作による『ドラマ30』がファミリー向けの作品が多めだったのである意味差別化ともいえる)。しかし長期的に視聴率低迷傾向が続いたため、2009年春改編以降は枠改革を行い、内容によって期間を変えて季節を問わず様々なタイプのドラマを放送する方針に変更した[3]。シリーズ開始当初の作品収録場所は東海テレビだったが、後に東京周辺での収録に落ち着いた(稀に地方ロケが敢行されたり、他のフジテレビ系列局においてタイアップ曲のCDのCMにおいて、「東海テレビ制作・フジテレビ系列昼ドラマ『○○』主題歌」など、クレジットを紹介して出している。)

毎日自社制作の生の情報番組を放送しており、月曜日 - 金曜日に『スイッチ!』を、日曜日には『スタイルプラス』を放送している。

毎年3月に開催される『名古屋国際女子マラソン』→『名古屋ウィメンズマラソン』の中継も東海テレビを制作局として、全国で放送されている。

報道の分野で新たな番組制作を行っており、特に司法の分野では『重い扉』(名張毒ぶどう酒事件の真相に迫った内容)、日本のテレビ局で初めて裁判所内部と現職の裁判官に密着した『裁判長のお弁当』(第45回ギャラクシー賞テレビ部門大賞)、『黒と白』(自白の強要問題をテーマ)、『光と影〜光市母子殺害事件 弁護団の300日』(取材当時世間の逆風にあった被告側の弁護団に密着。第46回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞)といった番組を制作・放送している。

吉本興業とのパイプが太いことでも知られ、『爆笑!駐在君が行く!』・『ぐっさん家〜THE GOODSUN HOUSE〜』・『西川きよしのご縁です!』といった吉本興業のタレントをメインに据えたバラエティ番組を企画・制作している。何れもこの地方のみのローカル番組としてスタートしたものであるが、その後は徐々にネット局を増やしており、特に『ぐっさん家』は多数のネット局を抱えている。同番組は2004年4月から2009年3月までBSフジを通じて全国で放送されていたなど、在名基幹局の中では一番多く、在阪準キー局に近い在名基幹局でもある。

三重県の独立局・三重テレビと資本関係を結んでおり、三重テレビのプロ野球中日ドラゴンズ戦中継番組の制作を支援している(三重テレビナイターの項目を参照)。また2004年7月19日から5回に渡って三重テレビで放送された同局制作の番組『LOVE THE EARTH 里海の詩 (うた)』は、東海テレビでも放送された。なお、三重テレビの中部支社は東海テレビ本社別館の施設・テレピア内にある。

東海テレビには長年自社制作アニメが存在していなかったが、2009年7月期より関西テレビとの共同制作短編アニメ『くるねこ』を放送開始した(関東圏ではTOKYO MXtvkでネット)。また、2011年6月6日から2014年3月28日まで自社単独でアニメ番組『かよえ!チュー学』を制作・放送していた。

他局制作番組のネット状況[編集]

他のフジテレビ系列局では金曜19時から放送される2時間以上のスペシャル番組が、同局では編成上の都合で短縮されることが多く[4]、2013年7月改編時点でこの枠で放送されている『ペケ×ポン』も2009年12月までフジテレビ系列局で唯一ネットしていなかった。また土曜18時30分から放送されるスペシャル番組については東海テレビでも放送されるが、19時からの短縮版で放送されることがある。かつては月曜の同時間帯においても同様に放送時間の短縮が行われていたが、こちらは『ネプリーグ』の同時ネット開始に伴い廃止された。

めざましどようび』が7:00からの飛び乗り放送である。ちなみに、5:55 - 7:00にはミニアニメや自社制作番組(『すくすくぽん!』と『スイッチ!』の録画放送部分の再放送)を放送している。ただし、2013年12月28日放送分(同年内最終放送)は臨時フルネットを行った。

大都市圏において『働くおっさん劇場』を唯一ネットしていなかった。『はやく起きた朝は…』をかつて土曜日の朝などに不定期で放送していたことがあったが、2011年4月3日よりフジテレビと同時ネットになった。

2003年10月に『藍より青し〜縁〜』を放送開始したことを機に、東海テレビでもいわゆるUHFアニメを不定期的に放送している。

かつては平日夕方の時間帯(16:00 - 16:30)は『特選アニメ劇場』と題した帯番組的なアニメ枠を設けており、三大都市圏のキー局系列では唯一の事例であった。 2007年4月に日曜9:00枠をフジテレビとの同時ネット枠に変更して以来、『ゲゲゲの鬼太郎』(第5作目)および『ドラゴンボール改』、『トリコ』を放送してきた。直後の日曜9:30枠についてはフジテレビで放送されている『ONE PIECE』を放送せずに自社制作番組を放送していたが、2011年10月より同時ネットとなった。

かつては『FNS地球特捜隊ダイバスター』をレギュラーで放送していたが、2007年11月より放送休止状態に入った。穴埋め目的で不定期で放送することはあるものの、放送頻度は非常に低い。

1チャンネル・ロゴ・アイキャッチ[編集]

フジテレビ系列のリモコンキーID地図

地上デジタル放送のリモコンキーIDは、キー局のフジテレビ・準キー局の関西テレビを始め、多くのフジテレビ系列局[5]が軒並み「8」でありながら、東海テレビは「8」ではなく、アナログ放送のチャンネルと同じ「1」を使用している。そのため、東海3県内の民放テレビ局では、岐阜放送に「8」が割り当てられている。

また、全国の多くの地域でNHK総合テレビジョンが使用する[6]「1」が割り当てられているため、視聴可能な周辺県で視聴する場合には枝番号(011-0、011-1...)が付き、リモコンボタンのポジションは9等に割り振られる。

「六角形に囲まれた数字の1」を用いた同局のロゴマーク(本稿上記の社屋とテレピアが映った写真を参照)は、1965年から使用されている。デザインは「現代を見つめる眼」をテーマにしたもの。かつて使用されていたロゴマークは、一部中継局の局舎に取り付けられた表札などに残存している。現行の「東海テレビ」の書体に比べ、若干縦長にデザインされたロゴであった。

2008年4月頃より、一部の自社制作番組の冒頭に「50th東海テレビ」の5秒アイキャッチを挿入している(50周年期間終了後も「いまだから 東海テレビ!」のアイキャッチを引き続き挿入)。ローカル番組では原則番組開始時に、全国ネット番組では番組開始5秒前に(10秒の番宣CMとセットで)ローカルで挿入している。

2008年4月14日より、著作権保護等の観点から一部フジテレビ系列局の地上デジタル放送で画面右上にウォーターマークが表示されるようになったが、東海テレビの地上デジタル放送でも画面右上にこのロゴマークがウォーターマークとして表示されるようになった。同年5月19日までには、このマークのサイズがかなり小さくなった。また、ワンセグでもウォーターマークが表示されてはいるものの、地上デジタル放送よりもかなり小さい上に場合によっては放送中の番組に溶け込むことがあり、黒のサイドパネルが入らない限りは分かりづらくなっている。

2013年4月にウォーターマークが変更された(2行で「スイッチ! 東海テレビ」と表示)。

沿革[編集]

  • 1957年10月 - 予備免許取得。
  • 1958年2月1日 - 三重県の近畿東海放送及び岐阜県のラジオ東海(いずれも後の東海ラジオ放送)が主体となり新東海テレビ放送株式会社として設立。その後、2月17日に現商号へ変更。
  • 1958年12月25日 - 中京圏の民間テレビ放送局として中部日本放送(CBC、現・CBCテレビ)に次ぐ2番目に開局。
  • 1959年3月1日 - フジテレビをキー局と定める。フジテレビ・関西テレビ九州朝日放送と共に4社間基幹ネットワークを締結。
  • 1959年3月 - 岐阜県営球場で行われた中日ドラゴンズ西鉄ライオンズとのオープン戦を中継するが、開局以来始めてのプロ野球中継となった。
  • 1961年9月1日 - 東海ラジオ放送との供用のため増築を進めていた旧社屋の工事が完成、建物の使用を開始する。
  • 1962年4月1日 - 名古屋放送(現・名古屋テレビ、メ〜テレ)開局に伴い、ほぼフジテレビの完全ネット局となる。テレビニュースも『朝日新聞ニュース』『毎日新聞ニュース』を打ち切り、『FNN東海テレニュース』(協力・中日新聞共同テレビニュース)に一本化。
  • 1964年5月4日 - 昼の帯ドラマ放送開始。第1作は『雪燃え』。
  • 1964年9月1日 - カラーテレビ放送開始。中京地区ではCBCと共に初となった。
  • 1964年10月1日 - 北部九州地区のネット局をテレビ西日本に変更、同社とのネットワークを締結。
  • 1966年8月1日 - フジテレビ系ニュースネットワークFNN発足と同時に加盟。
  • 1969年4月1日 - フジテレビ系番組供給ネットワークFNS発足と同時に加盟。
  • 1988年11月22日 - 東海テレビ本社屋隣にテレピアがオープン。
  • 2003年4月7日 - 現社屋(現在の旧社屋)の隣地(メルパルク(旧・郵便貯金会館)跡地)に新社屋竣工。東海ラジオ放送と共に移転。
  • 2003年12月1日 AM11:00 - 地上デジタル放送を開始。
  • 2004年2月16日 - 新社屋移転。同時にアナログ・デジタル統合マスター(NEC製)が稼働。
  • 2006年 - 大型中継車いすゞ・ギガマックス)、移動中継車(いすゞ・フォワードマックス)を更新。いずれもHD対応型、ナンバーは同局のチャンネルにちなみ「…1」である。
  • 2008年6月24日 - 営業局傘下だった豊橋・岐阜・三重の各支局をそれぞれ支社に昇格する(場所は変わりなし)とともに、三河(旧・豊橋)に岡崎支局・三重に四日市支局をそれぞれ属した一方で、静岡支局を廃止するなどの機構の一部改正を行った。
  • 2009年3月27日・3月28日 - ナゴヤドームで開催された中日とのオープン戦(27日はオリックス、28日は楽天)で東海テレビとしては初となるマルチチャンネル編成によるプロ野球中継を実施した。当初の社長会見[7]と放送時間などは変更があった。なお中継中随時、マルチチャンネル編成で中継を行っていることを知らせていた。
  • 2009年4月頃 - 中日主催試合において東海テレビ賞の受賞(「東海テレビ」と書かれたタスキをかけたわんだほのぬいぐるみがもらえる)が始まる。
  • 2011年7月24日 - アナログ放送を終了。
  • 2011年8月4日 - 『ぴーかんテレビ』の関連番組『別冊!ぴーかんテレビ』を放送している最中に不適切な表現が誤送出される放送事故が発生。その後、同番組が打ち切られるなど、大きな問題へと発展した。詳細はセシウムさん騒動を参照。

ネットワークの変遷[編集]

  • 1958年12月25日(開局日) - 日本テレビを中心にラジオ東京(現・TBSテレビ)や関西テレビ読売テレビの番組をネット受けしていた。この時点で後にキー局となるフジテレビはまだ開局していなかった。
  • 1959年3月1日 - この日に開局したフジテレビ九州朝日放送、そして開局の時点でネットを結んでいた関西テレビと4局ネットを結び、フジテレビをキー局と定める。しかし、他の局の番組が無くなったわけではなく、日本テレビやラジオ東京の番組、そしてこの日からネットを組んだ日本教育テレビ(NETテレビ、現・テレビ朝日)の番組も含めた形の編成だった。在阪局では朝日放送大阪テレビ(ABC-OTV、現・朝日放送 (ABC))、毎日放送 (MBS) とも番組ネットを組んだ。
  • 1960年2月1日 - 中部日本放送(CBC、現・CBCテレビ)が4社連盟(現・5社連盟)に加入し、ラジオ東京・ABCの番組が同局へ完全移行して姿を消す。入れ替わりに日本テレビの番組が移行して、日本テレビ・フジテレビ・NETテレビを組み合わせた編成となる。
  • 1962年4月1日 - 名古屋放送(NBN、現・メ〜テレ)の開局により、日本テレビの番組とNETテレビの番組が姿を消す。以後はフジテレビの番組が中心となるが、MBS制作番組の一部(『真珠の小箱』など)は残ることになった。
  • 1966年8月1日 - フジテレビ系ニュースネットワークFNNに加盟。
  • 1969年4月1日 - フジテレビ系番組供給ネットワークFNSに加盟。
  • 1975年3月31日 - 俗に言う腸捻転ネットの解消に伴い、MBS制作の番組がTBS系列へ一本化(CBCへ移行)されて姿を消す。
  • 1983年9月1日にテレビ愛知 (TVA) が開局するまでの間、東京12チャンネル(現・テレビ東京)の番組の一部も番組販売という形で放送された。

テレビ中継局[編集]

いずれもリモコンキーIDは「1」。前述の通り、FNN・FNS系列では唯一の「1」である。

コールサインJOFX-DTV

愛知県[編集]

岐阜県[編集]

三重県[編集]

アナログ放送[編集]

以下は2011年7月24日停波時点でのデータ。

コールサインはJOFX-TV

愛知県[編集]

  • 名古屋テレビ塔(親局)1ch(マイナスオフセット) 10KW - Eスポ発生時に一部地域で受信障害が起こっていたほか、中京圏以外の地域でVHF1CHが使われていない地域では、状況によっては1000km離れた所でも電波が届き映る場合があった。また、テレビ塔上のアンテナ設置位置の都合により、他局と同じ出力でも特に愛知県東部・東南部方面へ電波が届きにくい特性が見受けられた。
  • 豊橋 56ch 100W
  • 小牧桃花台 45ch(垂直偏波)
  • 豊田 57ch(垂直偏波)
  • 美浜 57ch
  • 田原 38ch(垂直偏波)

岐阜県[編集]

三重県[編集]

区域外再放送[編集]

長野県の泰阜村コミュニケーションネットワーク区域外再放送をしている。

廃止

スタジオ[編集]

下記に述べる本社内のスタジオのほか、大勢の観覧者を集めての番組収録・生放送の場合、本社ビル隣にあるテレピアホール(テレピア内)を使用する事もある。

現在[編集]

  • Aスタジオ(約85坪、3F)- 『ぷれサタ!』などで使用
  • Bスタジオ(約85坪、3F)- 『スタイルプラス』などで使用
  • Nスタジオ(約40坪、6F)- 報道番組中心に使用
  • Pスタジオ(約5坪、6F)- 顔出しブース及びN/Pスタジオのアナブースとして使用(サブはNサブを使用)

過去[編集]

  • 喫茶室スタジオ(通称) - 1998年スタート当時の『ぴーかんテレビ 元気がいいね!』(後の『ぴーかんテレビ』)で使われていた。常設のスタジオではなく、旧社屋・1Fに設けられていた喫茶室をスタジオにしていた。

情報カメラ設置ポイント[編集]

現存する設置ポイント[編集]

過去に設置されたポイント[編集]

現在放送中の番組[編集]

自社制作・FNS系列全国ネット[編集]

ドラマ[編集]

スポーツ中継[編集]

スペシャル番組[編集]

東海テレビは昼ドラマのほかに、年に数本全国ネット向けの特別番組を制作している。

  • 日曜スペシャル枠(日曜 16:05 - 17:20)の番組 ※HD(一部)

自社製作・東海ローカル[編集]

帯番組

月曜

火曜

水曜

金曜

土曜

日曜

その他[編集]

スポーツ

不定期番組

年始特番

  • 西川流初舞
  • 伊勢神宮舞楽
  • テレビ年賀状(番組表では5分枠になっているが、実際には3 - 4分弱) - スポンサー企業・団体名(1回に5社ぐらい)を新年・新春らしい映像にのせて放送する。年始特番放送中のCMに差し込まれて放送されるほか、独立して早朝や深夜に放送される。

再放送枠[編集]

  • ごごプレ(月曜 - 金曜 14:00 - 16:49)
  • サタデーバラエティ(土曜 12:00 - 13:00) - 『ネプリーグ』等の傑作選。
  • 土曜スペシャル(土曜 13:30 - 16:55)
  • ホリデースペシャル(祝日限定)
  • 冬休みなどの時期になると、午前11時台に『冬休みアニメ劇場』と題して『ONE PIECE』等の再放送を実施する。

FNS系列局制作・時差ネット[編集]

中日ドラゴンズ戦の中継があった週のみ時差ネットとなる番組
ドラゴンズ戦の中継により放送されなかったネット番組の振り替え放送は、原則として土曜か日曜に行っている。この場合でも字幕放送は実施されるが、スポンサー枠は原則としてパーティシペーション(PT)となる。

系列外局製作番組[編集]

放送終了した番組[編集]

東海テレビ制作・ローカル放送番組[編集]

ニュース[編集]

スポーツ[編集]

生活情報[編集]

ドキュメンタリー・紀行[編集]

教養・トーク[編集]

音楽[編集]

クイズ[編集]

バラエティ[編集]

テレビドラマ[編集]

ミニ番組[編集]

放送枠[編集]

  • スーパーナイト24 → スーパーサタデー25
    • スーパーフライデー24 → スーパーフライデー25
    • ファンキー・マンデー・ベイビー
  • 朝プレ

東海テレビ制作・一部地域ネット番組[編集]

教養[編集]

ドキュメンタリー・紀行[編集]

東海テレビ制作・全国ネット番組[編集]

共同制作番組[編集]

フジテレビとの共同制作番組[編集]

FNS中部地方系列局間での共同制作番組[編集]

いずれも新潟総合テレビ長野放送テレビ静岡富山テレビ石川テレビ福井テレビとの共同制作番組。

※かつて『中日新聞テレビ日曜夕刊』でも共同制作コーナーがあった。

テレビ愛知開局前に放送されたテレビ東京の番組[編集]

東京12ch時代のものも含む。

ほか

東海テレビで放送されたUHFアニメ[編集]

『ひぐらしのなく頃に解』『狂乱家族日記』『NEEDLESS』以外は、全て関西テレビでも放送された。

その他のネット番組[編集]

アナウンサー[編集]

※は編成局アナウンス部長経験者。

現職[編集]

 入社順。

過去[編集]

 年号は入社年or編成局アナウンス部在籍期間。

契約[編集]

アナウンサー以外の著名な社員[編集]

当初は一般職。のちに東海テレビが運営するクラブチーム「東海テレビレッツ体操クラブ(現・笠松体操クラブ)」に所属(後述)
  • 中島彩(レポーター・キャスター)
報道スポーツ局報道部記者として所属。

キャッチフレーズ[編集]

'90進化論 アソンデルタール人(1990年)
1990年代に突入したのを機に採用したキャッチフレーズで、その最初の1年間だけ使用していた。
イチバン☆見つけた!(1993年)
開局35周年を迎えたのを機に採用したキャッチフレーズ。
歌え、東海テレビ このキャッチフレーズから「やっぱいちバン!」開始まではフジテレビとほぼ同じ。
やっぱイチバン! 東海テレビ(1997年 - 2007年)
アナログ放送・デジタル放送両方でチャンネルが「1番」であることと、全ての放送局において「1番」であると自負していることの二つの意味を掛け合わせたもの。
わんだほ(2008年 - )
ワンダフル (Wonderful) のネイティブスピーカーの発音を聞き取った時の音から採っており、チャンネル番号の「1」 (one) と掛けている。「テレビを通じたワンダフルを提供したい」という意味が込められている。
つたえる つなぐ(開局50周年限定キャッチコピー。2008年 - 2009年)
人と人とのつながりが希薄になっている現代に、テレビにしかできない「人と人とのつながりの大切さ」を未来につなげるという意味。
いまだから 東海テレビ!(2010年 - 2011年)
東海テレビ主義る宣言(2011年 - )
キャッチコピーは「○○過ぎる」と「主義」を掛けており、番組によって「面白主義る(面白過ぎる)」や「家族で見主義る(家族で見過ぎる)」といったコピーに変わる。
スイッチ! 東海テレビ(2013年 - )
同年4月開始の情報番組『スイッチ!』から使用している。

マスコットキャラクター[編集]

ヤッパくん(1997年 - 2007年12月)&モットくん
上記のキャッチフレーズと共に登場するアニメキャラクターで、頭がコーンヘッズのように尖った黄色い全身タイツを着ている。2人は兄弟で、ヤッパくんが兄、モットくんが弟。2人ともまだ年端も行かない子供の姿をしている。「ヤッパ星」からやってきたという設定で、ヤッパ星では東海テレビがよく見られているらしい(直接受信か衛星経由かは不明)。
兄・ヤッパくんは、東海テレビ開局40周年記念のマスコットキャラクターとして1997年に誕生。名古屋の民放テレビ局では最初に作り出されたキャラクターだった。ヤッパくんの声は東海テレビアナウンサー(当時)・今井由実子が担当。主にアニメ再放送枠で不定期ではあるが、ヤッパくんとモットくんが歯を磨く絵の数秒程度の静止画CMが放送されることもあった。番組宣伝用に放送されるミニ番組や、東海テレビ主催のイベント(愛知駅伝など)においては着ぐるみにもなって登場した。10年間東海テレビのキャラクターとして活躍したヤッパくんは、2007年末を以てその役目を終え故郷に帰っていった(2007年12月20日、中日スポーツより一部参考&引用)。
わんだほ(2008年1月 - )
東海テレビが開局50周年を迎えるにあたり、ヤッパくん&モットくんの後任として誕生した新キャラクター。2008年1月1日に東海テレビ内で発見された不思議な生き物。特徴はモコモコとした全身と、必要な時に生える手足。東海テレビのチャンネル番号「1」を原形とし、様々な形に変化する。「だほ。だほ。」と、かなり低い声で鳴き、最初に覚えた言葉は「わんだほ!」。
社内外の女性を中心としたメンバーにより立案されたキャラクターで、名前には東海テレビのチャンネル番号「1」と「ちょっとしたワンダフルをお届けしたい」という意味が込められている。姿形は雲をイメージして造形されており、その真っ白な体には「何色にも染まらず原点に返る」というメッセージが込められている。一つの固定観念に囚われることなく、多様な個性を取り入れた番組制作をするという意思を表現している(2007年12月20日、中日スポーツより参考&引用)。
東海テレビが放送する中日ドラゴンズの主管試合において、中日の選手がホームランを打つか、ヒーローインタビューを受ける際に、わんだほを持ったドアラ人形がプレゼントされる。


オープニング・クロージング・フィラー[編集]

オープニング[編集]

開局 - 1970年代末期
朝日が昇り、その中からロゴが出てくるというもの。BGMはファンファーレ。このオープニングは、後にカラーで撮り直された。
1970年代末期 - 1987年
東海地方の各地をヘリコプターで上空から撮影したもの。最後は東海テレビの社屋の屋上の旗が遠目のアングルで映る。画面はフィルム、BGMはクラシック。テロップやナレーションは一切ない簡素なもの。
1988年 - 2011年7月23日(アナログ放送)
白バックに緑・赤の2本の線が現れ、それらが様々なものに変化していくアニメーションを使用。そして、最後にそれら2本の線が東海テレビの六角形のマークを形成し、ブルーバックのチャンネル表示に切り替わって本放送を開始するというものだった。このオープニングはNHKの『みんなのうた』で1988年に放送された、堀口忠彦制作の爆風スランプ「転校生は宇宙人」のアニメ映像とかなり酷似している。2004年からは、ブルーバックのチャンネル表示部分が栄の夜景を映したものに変更された。2007年4月以降、毎日終夜放送されるようになったため、フィラー終了後のジャンクションとして放送された。2008年7月24日からは、オープニング後に地上アナログ放送終了告知画面(30秒、BGM、ナレーション付き)が放送された。ただし、総務省地上デジタルテレビジョン放送受信相談センターの区切り方が本来とは異なっている。告知画面の形式はブルーバックで、一般的なものであった。テレビ愛知以外の他の在名民放局が頻繁に局名告知を変える中、東海テレビのこのオープニング映像は後述するクロージング映像ととともに2011年7月23日のアナログ放送終了前まで放送された(7月24日は前夜から引き続き『FNSの日』が放送されていたため未放送)。
2003年12月 - 現在(デジタル放送)
全体的に空撮による映像。BGMはビートルズの『Across the Universe』をイージーリスニング風に編曲したもの。
  1. 名古屋港付近の様子から瀬戸デジタルタワーの全体が映し出され、その後に東海テレビの本社屋が映し出される。
  2. 最後に、名古屋市中心部の上空を写しながら「おはようございます。JOFX-DTV。こちらは東海テレビ放送、デジタルテレビジョンです。」というアナウンスが入る。
上記アナログと同様、2007年4月以降、毎日終夜放送されるようになったため、フィラー終了後のジャンクションとして放送している。

クロージング[編集]

開局 - 1970年代
詳細不明。
1970年代 - 1980年代前半
  1. アンテナのイラストの静止画映像、「この後は東海ラジオ(東海テレビの関連会社)をお聞き下さい」というアナウンス
  2. 東海ラジオ社屋
  3. 名古屋の町並み
  4. 東海テレビの社屋
  5. 水面に東海テレビのマークが映りこむ噴水の映像
  6. 東海テレビ社屋に飾られる同社の看板がアップで映される
  7. 星空
という映像。BGMはタレガの「アルハンブラの思い出」。1.の静止画は初期の頃、☆印のような形が描かれるアニメーションが使用されていたが、東海ラジオの周波数変更に伴いアンテナのイラストの静止画に変更された。
1980年代前半 - 1984年頃
  1. 夕焼けの空
  2. 夜、船に乗った少年がほかの船を見つめる
  3. 砂漠を歩く少年
  4. 再び夜、船に乗った少年がほかの船を見つめる
クロード・チアリ演奏の曲をBGMに、石垣りんの詩「おやすみなさい」(このクロージングのために東海テレビが特別に石垣に依頼したもの)を山田昌が朗読するというスタイル。その後のコールサインとチャンネルのブルーバック表示でもBGMは同じものを使用していたが、一旦流し直していたため音が途切れていた。
1984年頃 - 1988年
  1. 渥美半島の花畑
  2. ビニールハウスの中で農作業をする老婆
  3. 食事をする家族
  4. 男の子の寝顔
  5. ブルーバックのチャンネル表示
というもの。渥美半島名物・電照菊の栽培農家の農作業風景とその一家の団欒風景を、渥美半島の情景を織り込みつつ映しながら、こちらもクロード・チアリ演奏の曲をBGMに、石垣りんの詩「おやすみなさい」を山田昌が朗読するもの。ただし、『録画チャンネル4.5』放送時のみ実写部分がカットされていた上に、ラストが「このあと6時から四季の釣りを放送します」というブルーバックに差し替えられた。
1988年 - 2011年7月24日(アナログ放送)
黒バックに緑・赤の二本の線が現れ、それらがハートマークやロケット、人物など様々なものに変化していくアニメーション。そして、最後にそれら二本の線が東海テレビのマークを形成し、ブルーバックのチャンネル表示に切り替わり終了。クロージングのこのバージョンへの移行は、オープニングよりも後になった。オープニングと同様に、このクロージングもチャンネル表示のブルーバックは、2004年からは栄の夜景を映したものに変更された。2007年4月以降、毎日終夜放送されるようになったため、このクロージングは不定期で放送休止(特に日曜深夜)の場合に放送された。こちらもオープニング映像及びテレビ愛知と同じく、2011年7月24日のアナログ放送終了まで放送した。また2011年7月24日、アナログ放送停波時のスペシャルバージョンでは、同日23時59分のアナログ放送停波前に、前述のクロージングアニメーションが流れた後、最後のチャンネル表示(栄の夜景がバック)において、高井一アナウンサーによる、これまでのアナログ放送の視聴への感謝を伝える、下記のアナウンスが流れた。
「半世紀以上の長きに渡り、東海テレビのアナログ放送をご覧いただきまして、ありがとうございました。本日を持ちまして、アナログ放送を終了させていただきます。今後は、デジタル放送にてご覧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。」
2003年12月 - 現在(デジタル放送)
オープニングと同様に空撮による映像だが、構成やBGMが異なる。
  1. まず、名古屋港付近から市中心部へ向かうように移動。
  2. 次に空をバックに市街地と熱田神宮の映像が映し出され、続いて名古屋駅ビルであるセントラルタワーズを360度ターンしていく。
  3. セントラルタワーズを過ぎていくのと同時にナゴヤドームの全体が現れる。
  4. その後、名古屋城、瀬戸デジタルタワーと続き、最後に東海テレビ本社屋が現れる。
  5. 最後に名古屋市街全体をバックに、「JOFX-DTV。こちらは東海テレビ放送、デジタルテレビジョンです。」というアナウンスが入る。
これも、2007年4月以降毎日終夜放送されるようになったため、このクロージングは不定期で放送休止(特に日曜深夜)の場合に放送される。

フィラー[編集]

2014年8月現在、放送されているフィラー番組は以下の通りである。 上から順に、月曜深夜から日曜深夜である。

  • モアイの島~イースター島の悲劇~
  • 昭和 日本の鉄道 ~昭和35年から昭和37年の中部地方~
  • セントレアと焼き物の街
  • 東海地方の二十四節気
  • 長良川水景
  • 東海の城
  • お伊勢さんの森~伊勢神宮の四季~

イベント[編集]

恒例となりつつあるイベントや特色あるイベントを挙げる。テレビ単営局ながら、年間を通じて何かしらのイベントを行っている。

◇=中日新聞社が関連
△=東海ラジオが関連

関連企業[編集]

不祥事[編集]


脚注[編集]

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  1. ^ Tokai Hoso Kaikan - 本社社屋のビル名である「東海放送会館」の略だが、社名をローマ字読みした「Tokai-TV Hoso Kabushikigaisha」の略という説もある。
  2. ^ 放送事業者の「マスメディア集中排除原則」違反事例への対応について 総務省東海総合通信局 報道発表資料 平成17年3月2日(国立国会図書館のアーカイブ:2010年2月25日収集)
  3. ^ エゴイスト:メリハリつけ企画で冒険 東海テレビ昼ドラ45周年--6日からフジ系” (日本語). 毎日jp・毎日新聞東京夕刊 (2009年4月2日). 2009年4月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年2月28日閲覧。
  4. ^ 同様の措置を取る事が多いのは隣接する関西テレビ岡山放送の2局。ただし、後者は改編期や年末年始以外の2月・5月・6月・8月・11月といった時期の特番編成に限られる。
  5. ^ 地図上で赤く塗られている地域の局
  6. ^ 中京圏は「3」
  7. ^ 「地上デジタル放送推進への取り組み」 (12ページ - 13ページ)参照。
  8. ^ 中華航空140便墜落事故が起きた際に、名古屋空港にお天気カメラを設置していた放送局のうち東海テレビ所有のお天気カメラが稼動していたことから事故の様子をほぼ独占的に放送できた。
  9. ^ シーズン終盤の優勝がかかっている場合の明治神宮野球場東京ヤクルト戦(キー局のフジテレビが放送権を持っている事から)などごくわずか。
  10. ^ 背景は自社制作の昼ドラなどドラマを中心とした番宣。
  11. ^ 番組に登場する解説者は、例年東海テレビのグランパスローカル中継に登場する解説者が登場していたが、2008年・2009年は2008年5月にそれまでレギュラー解説者だった沢入重雄ジェフ千葉のコーチに就任、それ以降はレギュラー解説者がほぼ不在だった事もあり、2008年・2009年はそれぞれ年単位で解説者を招いた(ちなみに2009年はフジテレビ等で解説の仕事をしている風間八宏が登場)。

外部リンク[編集]