東海テレビ放送

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東海テレビ放送のデータ
英名 Tokai Television
Broadcasting Co., Ltd.
放送対象地域 中京広域圏
愛知県岐阜県三重県
ニュース系列 FNN
番組供給系列 FNS
略称 THK
愛称 東海テレビ
呼出符号 JOFX-(D)TV
呼出名称 とうかいテレビほうそう
(デジタルテレビジョン)
開局日 1958年12月25日
本社 〒461-8501
愛知県名古屋市東区東桜一丁目14番27号
演奏所 本社と同じ
アナログ親局 名古屋 1ch
ガイドチャンネル 1ch
リモコンキーID 1
デジタル親局 名古屋 21ch
主なアナログ中継局 #テレビ中継局参照
主なデジタル中継局 #テレビ中継局参照
公式サイト 公式サイト
  
夕暮れの東海ラジオ・テレビ社屋(画像中央、左側の建物はテレピアビル)
東海テレビ放送東京支社が入居する日比谷中日ビル
東海テレビ放送株式会社
Tokai Television Broadcasting Company, Limited
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 THK
本社所在地 〒461-8501
愛知県名古屋市東区東桜一丁目14番27号
電話番号 052-951-2511
設立 1958年(昭和33年)2月1日
業種 放送業
事業内容 一般放送事業他
資本金 1,000,000,000円
従業員数 365名(平均年齢39.1歳、男性272名、女性93名)(2006年4月現在)
決算期 3月
主要株主 東海ラジオ放送 49.8%
愛知県 7.5%
名古屋鉄道 6.3%
中日新聞社 5.4%
トヨタ自動車 2.8%
フジテレビジョン 2.1%
主要子会社 株式会社東海放送会館
東海テレビ事業株式会社
株式会社東海テレビプロダクション
外部リンク www.tokai-tv.com

特記事項:
現在の新社屋は2003年4月竣工。
旧社屋1階部分は2007年2月にIDC大塚家具名古屋栄ショールームが入居

  • 関連団体
    社会福祉法人東海テレビ福祉文化事業団
    財団法人東海テレビ国際基金
  

東海テレビ放送株式会社(とうかいテレビほうそう、英称 TOKAI TELEVISION BROADCASTING CO., LTD.)は、中京広域圏愛知県岐阜県三重県)を放送対象地域とする放送局である。略称は東海テレビ、英略称はTHKTokai Hoso Kaikan - 本社社屋のビル名である「東海放送会館」の略だが、社名をローマ字読みした「Tokai-TV Hoso Kabushikigaisya」の略という説もある)。GCNコードは1281。

目次

[編集] 会社概要

[編集] 本社等の所在地

本社
愛知県名古屋市東区東桜一丁目14番27号 (郵便番号461-8501)
東京支社
東京都千代田区内幸町二丁目1番4号 日比谷中日ビル内(フジテレビ系列局がない山梨県でも重大事故が発生した場合にも対応)
大阪支社
大阪府大阪市北区梅田二丁目4番9号 ブリーゼタワー
三河支社(旧・豊橋支局)
愛知県豊橋市駅前大通二丁目48番地 名豊ビル新館4F
岐阜支社(旧・岐阜支局)
岐阜県岐阜市柳ケ瀬通1丁目12番地 岐阜中日ビル内
三重支社(旧・三重支局)
三重県津市中央町1丁目1番地 三重会館
支局
岡崎四日市(在名民放局で四日市に支局を設置するのは東海テレビのみである。なお四日市市政記者クラブには三重支社として加盟している)、北京

[編集] 主な株主

(2006年3月31日現在)

  1. 東海ラジオ放送株式会社(49.8%)
  2. 愛知県(7.5%)
  3. 名古屋鉄道株式会社(6.3%)
  4. 株式会社中日新聞社(5.4%)
  5. トヨタ自動車株式会社(2.8%)
  6. 株式会社フジテレビジョン(2.1%)
  7. 株式会社三菱東京UFJ銀行(1.9%)
  8. 株式会社松坂屋(1.8%)
  9. 中部電力株式会社(1.8%)
  10. 東邦ガス株式会社(1.5%)

従来親会社であった東海ラジオ放送株式会社は、2005年5月31日に株式の一部を売却した。この結果、議決権が50%以下となったため、親会社ではなく関連会社となっている(この理由は下記 "資本関係" の節を参照)。

[編集] 資本関係

  • 東海ラジオ放送とは、もともと親会社( = 東海ラジオ)・子( = 東海テレビ)という関係であった。これは東海テレビがラジオ東海岐阜県)・近畿東海放送三重県)といった中日系県域ラジオ局の合弁によって誕生したもので、東海テレビ開局直後の1960年に両社が合併して東海ラジオ放送となったことによるもの。系列局のフジテレビ(ニッポン放送文化放送)や関西テレビ京都放送ラジオ関西[1])などのケースに似ている。実際は東海ラジオとは兄弟会社の間柄で、同じ社屋を1961年9月1日から供用していたほか、番組審議委員会などを共有していた。現在でも引き続き社屋の一部共用や報道部門の一部連携(東海ラジオ向けに緊急ニュースを伝えられるように東海テレビ報道デスク内に簡易スタジオが設けられている)など関係が続いている。
  • 中部日本放送(CBC)と共に、中京テレビ放送(CTV)の開局に携わった。同社初代社長を務めた佐藤信之助は東海テレビの出身。
  • 2005年3月2日、他の放送局の株式を第三者名義でマスメディアの集中排除の制限を超えて所有するという違反行為を、三重テレビ放送など複数の放送局に対して行っていたため、重い行政処分である総務大臣名による警告を受けた。なお、石川テレビ放送(23.45%)・富山テレビ放送(21.0%)については、隣接区域への出資比率規制緩和(1/5→1/3)により解消されている。
    東海総合通信局の発表(平成17年3月2日)

[編集] 特色

  • フジテレビ系列に属するテレビ局である。ニュース供給ネットワークはフジニュースネットワーク(FNN)、番組供給ネットワークはフジネットワーク(FNS)。系列新聞は中日新聞社
  • 同局の英略称はTHK機械メーカーのTHKは関連会社ではない[2])だが、日常生活においてはこの略称は殆ど使用されず、東海テレビという名称で呼ばれる事の方が圧倒的に多い。ただし、2003年までの中日新聞の番組表においては「東海 THK」という表記が局名表示に使われていたり一部フジテレビ系列局のタイムテーブルでも用いられているため、全く知られていないわけでもない。名古屋市内など、テレビ塔からの電波を受信しチャンネルを1chに合わせている世帯では「1チャンネル」という呼称も使われている。アナログテレビ放送コールサインJOFX-TVで、地上デジタルテレビジョン放送のコールサインはJOFX-DTV
  • フジテレビ系列局の殆どが東芝製のマスターを使用しているが、東海テレビはNEC製のマスターを使用している。NEC製のマスターを使用しているフジテレビ系列局は、他にもテレビ熊本サガテレビテレビ宮崎(NNN、ANNクロスネット局)・鹿児島テレビ放送がある。
  • 地上デジタル放送のリモコンキーIDは、キー局のフジテレビを始め、他のフジテレビ系列局が軒並み「8」なのに対し、東海テレビは「8」ではなくアナログ放送のチャンネルと同じ「1」を使う(他にフジテレビ系列のフルネット局で「8」を使用していないのは、「3」のサガテレビだけ)。そのため、東海3県内の民放テレビ局では、岐阜県の独立UHF局岐阜放送(ぎふチャン)に「8」が割り当てられている。また、この影響で、本来は「1」が割り当てられるはずだったNHK名古屋放送局総合テレビには、アナログ放送と同じ「3」が割り当てられた(東京大阪など殆どの地域には「1」が割り当てられている)。もっとも、東海テレビはアナログ放送でも「1」チャンネルであり、NHK名古屋総合テレビも「3」チャンネルなので、受信する側からしてみればわざわざチャンネルポジションを変える必要がなく、結果的には自然な成り行きになったとも言える。ちなみに、同じ中京広域圏の放送局では、CBCもアナログ・デジタル共に「5」を使用している。
  • 平日13:30 - 14:00にフジテレビ系列で放送されている昼ドラマ帯ドラマ)の企画・制作局である。このシリーズは1964年にスタートし、2008年現在に至るまで途中休止することなく続けられている。同局制作ドラマは『愛の嵐』や『華の嵐』などの「嵐」シリーズで人気を集め、さらには『真珠夫人』『牡丹と薔薇』『冬の輪舞』といった愛憎ドロドロ劇をテーマとした作品群が大ヒットを博し、社会現象にまでなった。『真珠夫人』『牡丹と薔薇』『冬の輪舞』の3作品は、いずれも番組放送終了から数ヶ月後に『金曜エンタテイメント』でスペシャル版が放送された。2005年頃までは夏・冬・春の長期休暇でこの時間帯にも在宅することが多くなる小・中学生などに配慮し、夏季(7月 - 9月)と冬季(1月 - 3月)には『はるちゃんシリーズ』『貫太ですッ!』『女医・優〜青空クリニック〜』といった比較的ライトな内容のファミリードラマを編成することも多かったが、視聴率等の関係や「東海テレビの昼ドラマと言えば愛憎劇」という印象が強くなったため、2006年以降は上記のようなファミリードラマの編成はしていない。シリーズ開始当初の作品収録場所は東海テレビだったが、現在では東京周辺での収録に落ち着いている。
  • 他、毎年3月に開催される『名古屋国際女子マラソン』の中継も東海テレビをキーステーションに全国で放送されている。
  • 吉本興業とのパイプが太いことでも知られ、『爆笑!駐在君が行く!』『ぐっさん家〜THE GOODSUN HOUSE〜』『西川きよしのご縁です!』といった吉本興業のタレントをメインに据えたバラエティ番組を企画・制作している。いずれもこの地方のみのローカル番組としてスタートしたものであるが、その後は徐々にネット局を増やしており、特に『ぐっさん家』は2008年現在では多数のネット局を抱えている。同番組は、2004年4月から2009年3月までBSフジを通じて全国で放送されていた。
  • 他のフジテレビ系列局では金曜19時から放送される2時間以上のスペシャル番組が、同局では編成上の都合で短縮されることが多く、2009年7月現在この枠で放送されている『ペケ×ポン』もフジテレビ系列局で唯一ネットしていない(この枠でローカル番組を放送している他の局は遅れ放送している)。かつては月曜の同時間帯においても同様に放送時間の短縮が行われていたが、こちらは『ネプリーグ』の同時ネット開始に伴い廃止された。
  • 大都市圏において『働くおっさん劇場』を唯一ネットしていなかった。
  • 三重県の独立UHF局・三重テレビと資本関係を結んでおり、三重テレビのプロ野球中日ドラゴンズ戦中継番組の制作を支援している(三重テレビナイターの項目を参照)。また、2004年7月19日から5回にわたって三重テレビで放送された同局制作の番組『LOVE THE EARTH 里海の詩(うた)』は、東海テレビでも放送された。なお、三重テレビの中部支社は東海テレビ本社別館の施設・テレピア内にある。
  • 2009年現在、同局は24時間終夜放送を実施しており、また、他の在名民放テレビ局でも数少ない日曜深夜から月曜早朝にかけての終夜放送を実施することが多い局でもあるが、終夜放送を開始したのは在名民放テレビ局の中では最後発である。さらには、1980年代後期から2000年代中期までは金曜深夜から日曜朝までの間だけだった。1993年までは主に『映像詩・白鳥』『朝のクラシック』といった映像をフィラーとして流し、1990年代末期からは『東海の城』『奥飛騨の四季』といった東海地区の風景の映像を流している。
  • 「六角形に囲まれた数字の1」を用いた同局のロゴマーク(本稿上記の社屋とテレピアが映った写真を参照)は、1966年から使用されている。デザインは「現代を見つめる眼」をテーマにしたもの。かつて使用されていたロゴマークは、一部中継局の局舎に取り付けられた表札などに残存している。現行の「東海テレビ」の書体に比べ、若干縦長にデザインされたロゴであった。
    • 2008年4月14日より、著作権保護等の観点から一部フジテレビ系列局の地上デジタル放送で画面右上にウォーターマークが表示されるようになったが、東海テレビの地上デジタル放送でも画面右上にこのロゴマークがウォーターマークとして表示されるようになった。同年5月19日までには、このマークのサイズがかなり小さくなった。また、ワンセグでもウォーターマークが表示されてはいるものの、地上デジタル放送よりもかなり小さい上に場合によっては放送中の番組に溶け込むことがあり、黒のサイドパネルが入らない限りは分かりづらくなっている。
  • 2008年4月頃より、一部の自社制作ローカル番組の冒頭で「50th東海テレビ」の5秒アイキャッチが挿入されている。
  • 2009年7月より、昼帯のバラエティ番組の再放送または中日戦中継があった週の時差ネットに関しては、アナログ放送でも上下に黒帯を付加してのアスペクト比16:9のレターボックスでの放送になった。
  • 近年は報道の分野で新たな番組制作を行っており、特に司法の分野では『重い扉』(名張毒ぶどう酒事件の真相に迫った内容)、日本のテレビ局で初めて裁判所内部と現職の裁判官に密着した『裁判長のお弁当』(第45回ギャラクシー賞テレビ部門大賞)、『黒と白』(自白の強要問題をテーマ)、『光と影〜光市母子殺害事件 弁護団の300日』(取材当時世間の逆風にあった被告側の弁護団に密着。第46回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞)といった番組を制作・放送し、一定の評価を得ている。

[編集] テレビアニメに関して

  • 長年自社制作作品は存在しなかったが、2009年7月期より関西テレビとの共同制作による短編アニメ『くるねこ』を放送している(フジテレビでは放送予定はなし)。元々キー局のフジテレビ以外の系列局が制作するテレビアニメ作品は極めて少なく、準キー局である関西テレビでも制作実績は僅か4本に留まっている。
  • 2003年10月から『藍より青し〜縁〜』を放送開始したのを機に東海テレビでもいわゆるUHFアニメを放送するようにもなった。そのきっかけについては、深夜アニメのフジテレビの深夜アニメ迷走劇とその影響を参照。
    • CBCテレビ・メ〜テレ(名古屋テレビ)テレビ愛知の3局とは違って、そのきっかけに三重テレビ及び岐阜放送の放送エリアの事情などはあまり関係していない。これは、UHFアニメのネット最後発の中京テレビも同様である。
    • また、中京テレビと共にUHFアニメの幹事局を担当した実績がない。これは、かつて同じ番組をネットしていたテレビ神奈川(一部は関西テレビも)が担当するケースが殆どだったためである。
    • CBCテレビと同様に、地上デジタル放送では16:9サイズのUHFアニメを額縁放送で放送していた。2008年1月放送開始のハイビジョン制作アニメ『true tears』についてはフルサイズでの放送を実施した。その後、CBCテレビも2008年10月放送開始作品よりフルサイズ放送を実施した。
    • 2007年4月期には当初は中京圏では東海テレビで放送と公式サイトで告知されていたUHFアニメ『アイドルマスター XENOGLOSSIA』は、制作側の不手際で実際のところ放送予定は無く、放送開始間際になってから突如放送中止と告知された。その代替ネット局として中京テレビで放送されることになった(4月下旬売りの1カ月分テレビ番組表などにおいては掲載された事例は無かった)。
    • 2007年7月より開始の『ひぐらしのなく頃に解』は、京田辺警察官殺害事件発生の影響で東海テレビでは第12話が放送休止となり、10月ごろに正式に放送そのものが中止と発表された(12月までに全26話消化できなくなった事が主な理由。テレ玉も第13話をもって打ち切った)。
  • 2008年9月をもって『狂乱家族日記(関西圏ではテレビ東京系列テレビ大阪で放映)』終了後は東海テレビでのUHFアニメ放映は休止状態であったが、2009年7月開始の『NEEDLESS』『CANAAN』で再開した(『CANAAN』は従前からの関西テレビとの組み合わせだが、『NEEDLESS』は関西圏ではTBS系列の毎日放送で放映)。
  • 一方、平日夕方の時間帯(16:00 - 16:30)は『特選アニメ劇場』と題した帯番組的なアニメ枠を設けている(現在の三大都市圏のキー局系列では唯一の例)。
  • 2007年4月には日曜9:00 - 9:30枠をフジテレビとの同時ネット枠に変更し、第5作目『ゲゲゲの鬼太郎』を放送。
  • フジテレビとTBSテレビは古くから深夜アニメにも字幕放送を実施しているが、東海地区ではCBCテレビのみが字幕放送を行っていた。東海テレビはかつては自社制作番組の再放送のみを字幕放送の対象にしていたが、2007年10月より深夜帯に放送される番組に対し本格的に実施した。深夜アニメも例外ではなく、同時期より放送開始したフジテレビ制作の深夜アニメ全てに字幕放送を行っている。
  • かつては東海テレビも『FNS地球特捜隊ダイバスター』をレギュラーで放送していたが、2007年11月より放送休止状態に入った。穴埋め目的で不定期で放送することはあるものの、放送頻度は非常に低い。

[編集] 沿革

  • 1957年10月 - 予備免許取得。
  • 1958年2月1日 - 新東海テレビ放送株式会社として設立。その後、2月17日に現商号へ変更。
  • 1958年12月25日 - 開局。当初は関西テレビ、ラジオ東京テレビ(現在のTBSテレビ)、日本テレビ読売テレビと番組ネットを組む。
  • 1959年3月1日 - フジテレビをキー局と定めるが、引き続き日本テレビやラジオ東京テレビ、日本教育テレビ(NETテレビ、現・テレビ朝日)ABCテレビ毎日放送とも番組ネットを組む。
  • 1960年2月1日 - ラジオ東京テレビおよびABCテレビがCBCテレビ・RKB毎日放送と四社連盟を結んだため、この日をもって両社制作の番組がCBCテレビへ移行。
  • 1961年9月1日 - 東海ラジオ放送との供用のため増築を進めていた旧社屋の工事が完成、建物の使用を開始する。
  • 1962年4月1日 - 名古屋放送(現・名古屋テレビ、メ〜テレ)開局に伴い、ほぼフジテレビの完全ネット局となる。テレビニュースも『朝日新聞ニュース』『毎日新聞ニュース』を打ち切り、『FNN東海テレニュース』(協力・中日新聞、共同テレビニュース)に一本化。ただし、一部の毎日放送制作番組はそのままネット関係が残ることとなる。
  • 1964年9月1日 - カラーテレビ放送開始。中京地区ではCBCテレビと共に初となった。
  • 1966年8月1日 - フジテレビ系ニュースネットワークFNN発足と同時に加盟。
  • 1969年4月1日 - フジテレビ系番組供給ネットワークFNS発足と同時に加盟。
  • 1975年3月31日 - 俗に言う腸捻転ネットの解消に伴い、毎日放送との番組交流を打ち切る。これに伴い、近鉄提供番組『真珠の小箱』がCBCテレビに移行。
  • 1988年11月22日 - 東海テレビ本社屋隣にテレピアがオープン。
  • 2003年4月7日 - 現社屋(現在の旧社屋)の隣地(メルパルク(旧・郵便貯金会館)跡地)に新社屋竣工。
  • 2003年12月1日 AM11:00 - 地上デジタル放送を開始。
  • 2004年2月16日 - 新社屋移転。同時にアナログ・デジタル統合マスター(NEC製)が稼働。
  • 2006年 - 大型中継車いすゞ・ギガマックス)、移動中継車(いすゞ・フォワードマックス)を更新。いずれもHD対応型、ナンバーは同局のチャンネルにちなみ「…1」である。
  • 2008年6月24日 - 営業局傘下だった豊橋・岐阜・三重の各支局をそれぞれ支社に昇格する(場所は変わりなし)とともに、三河(旧・豊橋)に岡崎支局・三重に四日市支局をそれぞれ属した一方で、静岡支局を廃止するなどの機構の一部改正を行った。
  • 2009年3月27日・3月28日 - ナゴヤドームで開催された中日とのオープン戦(27日はオリックス、28日は楽天)で東海テレビとしては初となるマルチチャンネル編成によるプロ野球中継を実施した。当初の社長会見[3]と放送時間などは変更があった。なお中継中随時、マルチチャンネル編成で中継を行っていることを知らせていた。
  • 2009年4月頃 - 中日主催試合において東海テレビ賞の受賞(「東海テレビ」と書かれたタスキをかけたわんだほのぬいぐるみがもらえる)がはじまる。

[編集] ネットワークの移り変わり

  • 1958年12月25日 - 日本テレビ系列局として開局した。開局時点において、後にキー局となるフジテレビはまだ開局していなかったからである。当時は、ラジオ東京(後のTBS)の番組や関西テレビの番組もネットしていた。
  • 1959年3月1日 - この日に開局したフジテレビと九州朝日放送、そして開局の時点でネットを結んでいた関西テレビと4局ネットを結び、フジテレビをキー局と定める。しかし、他の局の番組がなくなったわけではなく、日本テレビの番組とラジオ東京の番組、そしてこの日からネットを組んだ日本教育テレビの番組も含めた形の編成だった。
  • 1960年2月1日 - CBCテレビが四社連盟(現・五社連盟)に加入し、ラジオ東京の番組が同局へ完全移行して姿を消す。入れ替わりに日本テレビの番組が移行して、日本テレビ・フジテレビ・NETテレビを組み合わせた編成となる。
  • 1962年4月1日 - 名古屋放送の開局により、日本テレビの番組とNETテレビの番組が姿を消す。以後はフジテレビの番組が中心となるが、毎日放送制作番組の一部は残ることになった。
  • 1966年8月1日 - フジテレビ系ニュースネットワークFNNに加盟。
  • 1969年4月1日 - フジテレビ系番組供給ネットワークFNSに加盟。
  • 1975年3月31日 - 腸捻転ネットの解消により、毎日放送制作の番組がTBS系列へ一本化されて姿を消す。
  • 1983年9月1日にテレビ愛知が開局するまでの間、東京12チャンネル(現・テレビ東京)の番組の一部も番組販売という形で放送された。

[編集] テレビ中継局

[編集] アナログ放送

[編集] 愛知県

  • 名古屋テレビ塔(親局)1ch 10KW - Eスポ発生時に一部地域で受信障害が起こるほか、中京圏以外の地域でVHF1CHが使われていない地域では、状況によっては1000km離れたところでも電波が届き映る場合がある。
  • 豊橋 56ch 100W
  • 小牧桃花台 45ch(垂直偏波)
  • 豊田 57ch(垂直偏波)
  • 美浜 57ch
  • 田原 38ch(垂直偏波)

[編集] 岐阜県

[編集] 三重県

[編集] デジタル放送

いずれもリモコンキーIDは「1」。前述の通り、FNN・FNS系列では唯一の「1」である。

[編集] 愛知県

[編集] 岐阜県

  • 岐阜長良 15ch
  • 中濃 15ch
  • 関 15ch
  • 中津川 15ch
  • 高山 15ch
  • 土岐南 15ch
  • 下呂 15ch
  • 郡上八幡 15ch

[編集] 三重県

  • 伊勢 15ch
  • 鳥羽 21ch
  • 名張 21ch
  • 磯部 21ch
  • 尾鷲 15ch
  • 熊野 21ch
  • 伊賀 21ch

[編集] 情報カメラ設置ポイント

[編集] 現存する設置ポイント

[編集] 過去に設置されたポイント

[編集] 時刻出し

  • フジ1世代前の通常フォントと同じ後期丸フォントだと思われる。切り替わりはアナログ放送ではクロスカット、デジタル放送ではカットフェードである。
  • 平日 最大4:39頃 - 9:53(2007年12月までは10:53(金曜のみ11:07)までであった) - 日によって時刻は異なる。『めざにゅ〜』『めざましテレビ』はフジテレビ送出のカスタムで表示。
  • 土曜 5:19 - 9:53 - 『めざましどようび』はフジテレビ送出のカスタムで表示。
  • 日曜 5:25頃 - 8:54

2009年3月2日からデジタル放送での表示位置を4:3(SD)から16:9(HD)に変更した。それ以前には、『伃利子の一奏一会 素敵にTalk III』などの一部の番組で、CM中も含めて16:9(HD)の位置で表示していた。

[編集] 天気テロップ

表示方法は中京圏(名古屋→豊橋→岐阜→高山→津→尾鷲)の天気と降水確率、中京圏の天気と最高気温の表示となる。表示位置は中京広域4局の中では唯一時刻出しの下であったが、2006年12月下旬頃から中京広域3局と同様に時刻出しの右となり、テロップ自体もやや小さくなった。また、その少し前に天気テロップの切り替えが早くなっている。2008年4月初旬頃から天気テロップを一新している。

  • 平日 5:00 - 8:00 - 『めざにゅ〜』『めざましテレビ』内。
  • 土曜 6:00 - 6:15 / 6:45 - 8:28 - 『すくすくぽん!』『めざましどようび』内。

一時期(2001年頃)は夕方の『FNN東海テレビスーパーニュース』でも単体にて表示されていたが(平日のローカルニュースのみ)、現在では時刻表示や天気のテロップはいずれも表示していない。時刻表示はNHK総合とテレビ愛知で、天気テロップは東海テレビ以外の中京広域3局にて表示している。

[編集] スタジオ

大きさはともに80坪。

  • Aスタジオ
  • Bスタジオ

[編集] 現在放送中の番組

各項目の中にある「※HD」という表記は、ハイビジョン対応番組であることを示す。

[編集] 東海テレビ制作・ローカル放送番組

帯番組

月曜

火曜

水曜

木曜

金曜

土曜

日曜

その他

[編集] 東海テレビ制作・全国ネット番組

[編集] 昼のドラマ

過去に放送された作品については、東海テレビ制作昼ドラマのページを参照。

  • Xmasの奇蹟(月曜 - 金曜 13:30 - 14:00)(2009年11月2日 - ) ※HD

[編集] スポーツ中継

[編集] スペシャル番組

東海テレビは昼ドラマのほかに、年に数本全国ネット向けの特別番組を制作している。

[編集] フジテレビ系列局制作・時差ネット番組

中日ドラゴンズ戦の中継があった週のみ時差ネットとなる番組
ドラゴンズ戦の中継により放送されなかったネット番組の振り替え放送は、原則として土曜か日曜に行っている。

[編集] 東海テレビで放送される他系列局の番組

[編集] 再放送枠

[編集] 放送終了した番組

[編集] 東海テレビ制作・ローカル放送番組

[編集] ニュース

[編集] スポーツ

[編集] 生活情報

[編集] ドキュメンタリー・紀行

[編集] 教養・トーク

[編集] 音楽

[編集] クイズ

[編集] バラエティ

[編集] ミニ番組

[編集] 放送枠

[編集] 東海テレビ制作・一部地域ネット番組

[編集] 教養

[編集] 東海テレビ制作・全国ネット番組

[編集] 昼のドラマ

詳細は東海テレビ制作昼ドラマのページを参照

[編集] その他の番組

[編集] 共同制作番組

[編集] フジテレビとの共同制作番組

[編集] FNS中部地方系列局間での共同制作番組

いずれも新潟総合テレビ長野放送テレビ静岡富山テレビ放送石川テレビ放送福井テレビジョン放送との共同制作番組。

[編集] テレビ愛知開局前に東海テレビで放送されたテレビ東京の番組

東京12ch時代のものも含む。

[編集] 東海テレビで放送されたUHFアニメ

『ひぐらしのなく頃に解』『狂乱家族日記』以外は、すべて関西テレビでも放送された。

[編集] その他のネット番組

[編集] アナウンサー

[編集] 現在在籍中のアナウンサー

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] かつて在籍していたアナウンサー

[編集] 男性

  • 磯野正典 - 現在は経営企画局に所属。名古屋大学で博士号を取得。
  • 岡田考平 - 1995年から2008年まで在籍。
  • 庄野俊哉 - 1988年から2007年まで在籍。元アナウンス副部長。現在は東京支社編成部に所属。
  • 宗宮修一 - 現在WOWOW編成局・著作権考査部サブリーダー、放送番組審議会事務局、新聞用語懇談会・放送分科会委員。
  • 新田紀典
  • 吉村功 - 1963年から2001年まで在籍。東海テレビプロダクションを経てフリーに転向。

[編集] 女性

[編集] 契約

[編集] キャッチフレーズ

'90進化論 アソンデルタール人(1990年)
1990年代に突入したのを機に採用したキャッチフレーズで、その最初の1年間だけ使用していた。
イチバン☆見つけた!(1993年)
開局35周年を迎えたのを機に採用したキャッチフレーズ。
やっぱイチバン! 東海テレビ(1997年 - 2007年)
アナログ放送・デジタル放送両方でチャンネルが「1番」であることと、全ての放送局において「1番」であると自負していることの二つの意味を掛け合わせたもの。
わんだほ(2008年 - )
ワンダフル (Wonderful) のネイティブスピーカーの発音を聞き取った時の音から採っており、チャンネル番号の「1」 (one) と掛けている。「テレビを通じたワンダフルを提供したい」という意味が込められている。

[編集] マスコットキャラクター

ヤッパくん(1997年 - 2007年12月)&モットくん
上記のキャッチフレーズと共に登場するアニメキャラクターで、頭がコーンヘッズのように尖った黄色い全身タイツを着ている。2人は兄弟で、ヤッパくんが兄、モットくんが弟。2人ともまだ年端も行かない子供の姿をしている。「ヤッパ星」からやってきたという設定で、ヤッパ星では東海テレビがよく見られているらしい(直接受信か衛星経由かは不明)。
兄・ヤッパくんは、東海テレビ開局40周年記念のマスコットキャラクターとして1997年に誕生。名古屋の民放テレビ局では最初に作り出されたキャラクターだった。ヤッパくんの声は今井由実子が担当。主にアニメ再放送枠で不定期ではあるが、ヤッパくんとモットくんが歯を磨く絵の数秒程度の静止画CMが放送されることもあった。番組宣伝用に放送されるミニ番組や、東海テレビ主催のイベント(愛知駅伝など)においては着ぐるみにもなって登場した。10年間東海テレビのキャラクターとして活躍したヤッパくんは、2007年末を以てその役目を終え故郷に帰っていった(2007年12月20日、中日スポーツより一部参考&引用)。
わんだほ(2008年1月 - )
東海テレビが開局50周年を迎えるにあたり、ヤッパくん&モットくんの後任として誕生した新キャラクター。2008年1月1日に東海テレビ内で発見された不思議な生き物。特徴はモコモコとした全身と、必要な時に生える手足。東海テレビのチャンネル番号「1」を原形とし、様々な形に変化する。「だほ。だほ。」と、かなり低い声で鳴き、最初に覚えた言葉は「わんだほ!」。
社内外の女性を中心としたメンバーにより立案されたキャラクターで、名前には東海テレビのチャンネル番号「1」と「ちょっとしたワンダフルをお届けしたい」という意味が込められている。姿形は雲をイメージして造形されており、その真っ白な体には「何色にも染まらず原点に返る」というメッセージが込められている。一つの固定観念に囚われることなく、多様な個性を取り入れた番組制作をするという意思を表現している(2007年12月20日、中日スポーツより参考&引用)。

[編集] オープニング・クロージング

[編集] オープニング

開局 - 1970年代末期
朝日が昇り、その中からロゴが出てくるというもの。BGMはファンファーレ。このオープニングは、後にカラーで撮り直された。
1970年代末期 - 1986年
東海地方の各地をヘリコプターで上空から撮影したもの。最後は東海テレビの社屋の屋上の旗が遠目のアングルで映る。画面はフィルム、BGMはクラシック。テロップやナレーションは一切ない簡素なもの。
1987年以降(アナログ放送)
白バックに緑・赤の二本の線が現れ、それらが様々なものに変化していくアニメーションを使用。そして最後にそれら二本の線が東海テレビの六角形のマークを形成し、ブルーバックのチャンネル表示に切り替わって本放送を開始するというものだった。このオープニングはNHKの『みんなのうた』で1988年に放送された、堀口忠彦制作の爆風スランプ『転校生は宇宙人』のアニメ映像とかなり酷似しており、彼が制作したものと思われる。2004年からは、ブルーバックのチャンネル表示部分が栄の夜景を映したものに変更された。2008年7月24日からは、オープニング後に地上アナログ放送終了告知画面(30秒、BGM、ナレーション付き)が放送されている。ただし、総務省地上デジタルテレビジョン放送受信相談センターの区切り方が本来とは異なっている。告知画面の形式はブルーバックで、一般的なものである。
2003年以降(デジタル放送)
全体的に空撮による映像。BGMはビートルズの『Across the Universe』をイージーリスニング風に編曲したもの。
  1. 名古屋港付近の様子から瀬戸デジタルタワーの全体が映し出され、その後に東海テレビの本社屋が映し出される。
  2. 最後に、名古屋市中心部の上空を写しながら「おはようございます。JOFX-DTV。こちらは東海テレビ放送、デジタルテレビジョンです。」というアナウンスが入る。

[編集] クロージング

開局 - 19??年
詳細不明。
197?年 - 198?年
  1. アンテナのイラストの静止画映像、「この後は東海ラジオ(東海テレビの関連会社)をお聞き下さい」というアナウンス
  2. 東海ラジオ社屋
  3. 名古屋の町並み
  4. 東海テレビの社屋
  5. 水面に東海テレビのマークが移る噴水
  6. 東海テレビ社屋に飾られる東海テレビの看板がアップで映される
  7. 星空
という映像。BGMはタレガの『アルハンブラの思い出[5]。1.の静止画は初期の頃、☆印のような形が描かれるアニメーションが使用されていたが、東海ラジオの周波数変更に伴いアンテナのイラストの静止画に変更された。なおこのクロージングに関しては、同じ中京広域圏の放送局CBCテレビの「今様ED」ほどではないが、BGMや5.の動画から「怖い」という放送マニアもいる。
198?年 - 1988年
  1. 渥美半島の花畑
  2. ビニールハウスの中で農作業をする老婆
  3. 食事をする家族
  4. 男の子の寝顔
  5. ブルーバックのチャンネル表示
というもの。渥美半島名物・電照菊の栽培農家の農作業風景とその一家の団欒風景を、渥美半島の情景を織り込みつつ映しながら、クロード・チアリ演奏の曲をBGMに、石垣りんの詩『おやすみなさい』(このクロージングのために、東海テレビが特別に石垣に依頼したもの)を山田昌が朗読するという独特のスタイル。その後コールサインとチャンネルがブルーバックで表示されるが、BGMは引き続き同じであるものの一旦流し直している。ただし、『録画チャンネル4.5』放送時のみ実写部分がカットされていた上に、ラストが「このあと6時から四季の釣りを放送します」というブルーバックに差し替えられた。
1988年以降(アナログ放送)
黒バックに緑・赤の二本の線が現れ、それらがハートマークやロケット、人物など様々なものに変化していくアニメーション。そして、最後にそれら二本の線が東海テレビのマークを形成し、ブルーバックのチャンネル表示に切り替わり終了。クロージングのこのバージョンへの移行は、オープニングよりも遅れている。オープニングと同様に、このクロージングもチャンネル表示のブルーバックが2004年からは栄の夜景を映したものに変更された。
2003年以降(デジタル放送)
オープニングと同様に空撮による映像だが、構成が異なる。また、BGMも異なる。
  1. まず、名古屋港付近から市中心部へ向かうように移動。
  2. 次に空をバックに市街地と熱田神宮の映像が映し出され、続いて名古屋駅ビルであるセントラルタワーズを360度ターンしていく。
  3. セントラルタワーズを過ぎていくのと同時にナゴヤドームの全体が現れる。
  4. その後、名古屋城、瀬戸デジタルタワーと続き、最後に東海テレビ本社屋が現れる。
  5. 最後に名古屋市街全体をバックに、「JOFX-DTV。こちらは東海テレビ放送、デジタルテレビジョンです。」というアナウンスが入る。

[編集] 関連企業

[編集] 備考

  • 2007年2月9日、東海テレビの本社旧館にIDC大塚家具名古屋栄ショールームが出店。同年2月13日放送の『ぴーかんテレビ』で店内の模様が中継された。
  • 東海テレビでドラゴンズ戦主催試合がローカル中継される場合は、CBCテレビとともに『J SPORTS STADIUM』向けに裏送り制作が行われている。この他、『三重テレビナイター』のドラゴンズ戦主催試合中継の裏送り制作も担当。東海テレビが『J SPORTS STADIUM』向けの裏送り制作担当日の場合、稀に『三重テレビナイター』と同時生中継を行うことがある。
  • 長久手町に、「東海テレビ東名体操クラブ」という小中学生向けのスポーツクラブがある。同施設には東海テレビのロゴマークが付けられており、字体も同じなので関連があると思われるが、同施設の公式サイトはない。さらに東海テレビの公式サイトや放送番組でもこの施設に関しての紹介がなく、その詳細は不明である。なお、同クラブの代表である笠松茂は、現役時代は東海テレビの所属であった。
  • 東海テレビ公式サイト内にある「採用情報」のページは、同局が日曜正午に放送している中京ローカルの情報番組『スタイルプラス』に倣い、「サイヨウプラス」というタイトルが付けられていた事がある。

[編集] 脚注

  1. ^ 当時のラジオ京都とラジオ神戸。現在は両社とも資本関係を解消している。
  2. ^ 会社概要 - 東海テレビ放送
  3. ^ 「地上デジタル放送推進への取り組み」 (12ページ - 13ページ)参照。
  4. ^ 中華航空140便墜落事故が起きた際に、名古屋空港にお天気カメラを設置していた放送局のうち東海テレビ所有のお天気カメラが稼動していたことから事故の様子をほぼ独占的に放送できた。このことが現在、他局も空港にお天気カメラを設置することを認識させるようになった所以だと言われている。現在は他局とともに、放送エリア内の空港では中部国際空港のみに設置している。
  5. ^ TBSラジオJRN系列(中京地区ではCBCラジオ)で放送中の長寿帯番組『永六輔の誰かとどこかで』の金曜日の企画「七円の唄」のBGMとしても使われている。

[編集] その他の中京圏の放送局

[編集] 外部リンク

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