高橋知幸
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たかはし ともゆき
高橋 知幸 |
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| プロフィール | |
| 愛称 | トモトモ、トム |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1982年2月2日(27歳) |
| 最終学歴 | 東洋大学卒業 |
| 勤務局 | 新潟放送 |
| 部署 | 報道制作局情報センターアナウンス担当部 |
| 活動期間 | 2004年~ |
| ジャンル | 報道・情報系、バラエティ系 |
| 配偶者 | なし |
| 出演番組・活動 | |
| 現在 | 『イブニング王国!』他 |
| 過去 | #過去の出演番組を参照 |
| その他 | ショートトラックスピードスケート・国民体育大会新潟県代表(2005年~) |
高橋 知幸(たかはし ともゆき、1982年2月2日 - )は、新潟放送に所属するアナウンサー、ショートトラックスピードスケート選手。
目次 |
[編集] 略歴
東京都羽村市出身。少年期からスポーツ好きで、ショートトラックは小学4年時から始めた。明法中学・高等学校へ進学し、中学時代は学校のサッカー部でフォワードを務めた。ストライカータイプではなく、ボールを追いかけ回し、ゴールが近いところでシュートを打つプレースタイルであった。こうしたスポーツを通じた経験から、東洋大学進学後は「スポーツの感動を伝える仕事をしたい」とマスメディア志望の動機を固め、テレビ朝日アスクでアナウンスの技術を磨いた。
そして大学卒業後の2004年春、新潟放送に入社。ショートトラックは大学卒業とともに一旦現役を退いたが、取材を通じて新潟県がスケート後進県である事を知り「少しでも子ども達がスケートに興味を持ち、新潟が国体で上位に食い込めるように力になりたい」と一念発起し、翌2005年開催のやまなし・ゆめふじ国体(冬季)の出場を目指して現役復帰を決意した。秋から練習を再開し、12月11日の県代表選考会で代表に内定。仕事の合間や休日には県内でリンクが整備されている柏崎市や上越市へ通い詰め、年末年始も返上して汗を流した。そして2月、成年男子5000mリレーに出場した高橋は新潟県を6位に導く活躍を見せ、以後も冬季国民体育大会にショートトラック新潟県代表として出場を続けている。
また入社2年目の2005年からは、BSNのアナウンサー・パーソナリティがリスナー・視聴者と共にホノルルマラソン出場を目指すイベント『キリンビバレッジ ランランクラブ』のホスト役を務めており、2009年で5年目を迎えた。
他方、サッカーは社会人になった後もフットサルに興じるなど趣味として続けてきたが、数年前に脚の靭帯を伸ばしてしまったため、現在プレーは控えているという。
番組を通じて取得した温泉ソムリエの資格を有する。体育会系出身とあって、後輩の喜谷知純と並び称されるBSN随一の熱血漢である。
[編集] 現在の出演番組
- テレビ
- ラジオ
- 新潟日報ニュース(不定期)
- 近藤丈靖の独占!ごきげんアワー(キリンビバレッジ ランランクラブ、毎年6月中旬~11月)

