Base Ball Bear

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ベース ボール ベアー
Base Ball Bear
基本情報
別名 ベボベ、BBB
出身地 日本の旗 東京都
ジャンル ポップ・ロック
オルタナティヴ・ロック
パワー・ポップ[1]
ニュー・ウェーヴ[2]
活動期間 2001年 -
レーベル EMI RECORDS
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
公式サイト Base Ball Bear
メンバー
小出祐介(ボーカルギター
関根史織(ベースコーラス
湯浅将平(ギター
堀之内大介(ドラムスコーラス

Base Ball Bear(ベース ボール ベアー)は、2001年に結成された日本ロックバンド。レーベルはEMI RECORDS。所属事務所はソニー・ミュージックアーティスツ。略称は「ベボベ」「BBB」。

メンバー[編集]

小出 祐介(こいで ゆうすけ、1984年12月9日-、血液型A型

  • 東京都出身。ギターボーカル作詞作曲担当。愛称「こいちゃん」「こいさん」など。身長165cm、体重55、56kg[3]
  • 東海大学中退[4]
  • 実家は金物屋。中学1年生の頃に、かつてフォークバンドを組んでいた父親のフォークギターを発見したことがきっかけでギターを始める。
  • ハロー!プロジェクトや、東京女子流等のアイドルソング全般を好んで聞いており、その中でも特にBerryz工房のファンである。
  • アイドルに対する応援スタイルはコンサート等に行かない完全在宅主義を自称している。そのため、雑誌B.L.Tにて連載しているアイドルソングコラムのタイトルも『完全在宅主義』となっている。同コラムでは、東京女子流の楽曲を手掛ける松井寛や、ももいろクローバーZ等の楽曲を多く手掛ける前山田健一らと対談を行なっている。
  • アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』が大好きで、よく、ラジオやMCなどで語っている。
  • 尊敬するアーティストに岡村靖幸の名前を挙げており、2014年4月2日には岡村との連名で「愛はおしゃれじゃない」をリリースした。
  • ライブハウスで初めて歌った曲はTRICERATOPSの「ロケットに乗って[5]
  • フェンダーUSAのテレキャスターや、ギブソン・レスポール・スペシャル・ダブルカッタウェイを使用。メインで使っていたテレキャスターはシングルコイルからハムバッキングに改造。サブギターとして使用していたフェンダーUSAのテレキャスターは、中学校3年生から使用していた。最近では、フェンダーカスタムショップのテレキャスターなど様々なテレキャスターを使用している。アンプフェンダー・ツインリヴァーブやZinkyのものを使用。ニューウェーブ・ロックに強く影響されており、XTCを好きなバンドの一つとして挙げている。
  • 高校3年の終わりから約6年間湯浅と同居していたが、2009年2月15日、湯浅の引越しによる別居が決定したことをブログで発表し、その後、2月22日に湯浅が引っ越した。
  • 南波志帆に「こどなの階段」と「少女、ふたたび」の二曲を提供した(作詞)。

関根 史織(せきね しおり、1985年12月8日-、血液型B型

  • 埼玉県出身。ベース・コーラス担当。愛称「史織ちゃん」「関根嬢」など。
  • ナンバーガールの中尾憲太郎に影響され、ダウンピッキングを多用する。また、指弾きでなくピック弾きなのは男らしい音を出すためである。
  • 映画『リンダ リンダ リンダ』に出演。ベースパートの女子高生、望役を演じる。共演した、香椎由宇前田亜季等とはプライベートでも親交が深い。
  • 乗り物嫌いである。
  • チェコのアニメ作家であるズデネック・ミレルの大ファンで、DVDボックスや絵本、マスコットなどを所有している。
  • フェンダーUSAプレシジョンベースを使用。ベースを始めた当初はムスタングベースを使用していたが、2005年からプレシジョンベースを使用している。現在のメインベースは、Freedom Custom Guitar Research製JBタイプ。カラーはダコタレッド。日比谷野外大音楽堂でのライブ「日比谷ノンフィクション」以降、2014年現在までメインとして使用している。
  • 他にも、ギブソン・SGベース(ギブソン・EB-3)を若若男女サマーツアーなどで使用しており、フェンダー・ジャパンの赤のジャズベースも持っている。ベースの色は、ファンから関根が赤のベースを使っているので自分も買った、と言われたので、赤というところにこだわりがある。
  • EMIのオフィスに捨てられていた破損品CDの山から偶然譲ってもらったジェスロ・タルのベスト盤でプログレッシヴ・ロックに目覚め、現在ではイギリスのみならずヨーロッパ各国のプログレ音源を収集するほど追求している。特にキャラヴァンをはじめとしたカンタベリー系PFMなどのイタリアン・プログレを愛好している[6] 。ライブでは、大ファンであるジェスロ・タルイアン・アンダーソンがライブで行う「フラミンゴ奏法」の影響を受け、片足をあげて演奏することも多い。
  • 当初はキーボードとしてBase Ball Bearに入ったが、後にベースへと転向。「若者のゆくえ」ではピアノを弾いている。
  • 2012年2月14日にSCHOOL OF LOCK!ベボベLOCKS!内にて結婚を報告。メンバー唯一の既婚者。

湯浅 将平(ゆあさ しょうへい、1984年4月16日-、血液型O型

  • 千葉県出身。ギター・ダンス担当。愛称「将平」「将やん」「将軍」など。身長170cm。
  • 東海大学工学部に在学していたが、同居している小出も知らない間に退学していた。関根とは水泳部の先輩後輩。
  • 寡黙なあまりに「彼の声が聞けたら幸せになれる」とメンバーやスタッフに言われ、プチ都市伝説が生まれる。
  • 趣味は飲酒であったが、酒絡みの失敗が多すぎたため2012年に断酒した。しかし、夏フェス前のリハーサルの時期に痛風を患い、酒が飲めなくなってしまった。小出曰く「やめ損」。
  • 先述の酒の失敗に、「GIRL FRIEND」のMV撮影に5時間以上の遅刻をしたという逸話がある。
  • ライブ演奏中、小出の「ダンス湯浅将平!」の合図で踊りだす。曲は「SAYONARA-NOSTALGIA」や、「真夏の条件」「青い春.虚無」「十字架 You and I」など多種多様である。
  • メインギターはフェンダー・ストラトキャスター 「FENDER USA STRATOCASTER '58年製 リイシュー(サンバースト)」、ライブではサブギターとして「Fender USA American Deluxe Stratocaster (アンバー)」も使用している。ギブソン・フライングV(エボニー)を使用。ギターを始めた当初はフェルナンデス製ストラトキャスターを使用していた。上記にあるフライングVはアルバム「C」のレコーディングで使用。フライングVの他にムスタングも使用した。デビュー直前はテレキャスター・カスタムを使用していた。ワウペダルやワーミーペダル(DigiTech/WhammyPedalなどの飛び道具を得意としている。また「若者のゆくえ」ではベースを弾いている。さらに「クチビル・ディティクティヴ」のMVではアコースティックギターを弾いている(ただし、レコーディングでは1回も弾いていない。)。

堀之内 大介(ほりのうち だいすけ、1985年1月17日-、血液型A型

  • 東京都出身。ドラムス・コーラス担当。愛称「ホリくん」「堀之肉」「ホリ」「メッシュ」「ゴリラ」「ゴリ之内」など。
  • 趣味は筋トレ・フットサル・プロレス観戦など。
  • 中川翔子のファンである。
  • 甲殻類アレルギーであったが、2014年3月5日に本人のTwitterで「甲殻類アレルギーの反応が出なかった」とツイート。そして同年9月20日のライブツアー「二十九歳」札幌公演にて、アレルギーの克服を発表した。
  • ラグランTシャツ好きが昂じて、自身の提案によりツアーグッズとしてラグランを製作。
  • カノウプスメイプルキット、dw社製のドラムセット、ラディックのドラムセットを所有しており、それぞれ「キキ」、「ベラ」、「テラ」という名前をつけている。シンバルはジルジャンのものを使用。
  • 実家には神社があり、高校生の頃には、生徒会、応援団に入っていた。母親の職業は医者。
  • 人懐っこい性格であり、イベントの打ち上げで、共演したエレファントカシマシのメンバーの席に入って行き写真などを撮るほど。エレファントカシマシとは20年来の付き合いのあるロッキング・オンの山崎洋一郎も、その堂々たる行動に感銘を受けたとブログで語る。
  • バンド結成当初は、小出と見分けがつかない程外見が似ていた。

概要[編集]

  • コード進行に特徴がある。メジャーデビューミニアルバム『GIRL FRIEND』発売時には「未知のコード感」を持つバンドとして紹介された。
  • 音楽性やメンバー構成、歌詞や曲名から、ナンバーガールSUPERCARから強い影響を受けていると思われる(高校時代にはSUPERCARのコピーをしていた)。小出自身、旧HPの自身の日記にてそのような事実をほのめかす発言をしている。
  • 2001年11月11日を結成日としている。これは、文化祭でのライヴでバンドが始まったことを自覚しているため。
  • シンセサイザーなどの同期ものを使用せず、4人の生音のみで演奏するという拘りがある。例外の曲は「若者のゆくえ(弦楽グラデュエーションver.)」「君はノンフィクション」。
  • ワンマンでもフェスなどのイベントでも、彼らのライヴが始まる合図のSEには、イギリスのバンド・XTCの楽曲「Making Plans For Nigel」が使用されている。
  • サッカー好きでメンバー同士でFC.Base Ball Bearという名のフットサルチームを結成している。参加しているのは湯浅と堀之内と関根で、湯浅と堀之内は実際の選手として試合に出場し、関根はマネージャーとして試合を応援することが多い。音蹴杯などの芸能人フットサルリーグにも参戦している。

来歴[編集]

1999年 - 2001年
  • 小出、湯浅が中学3年生の頃、バンドを結成して文化祭に出演。関根も観客として見に来ていた。当時のバンド名は「THE MASTER PLAN」であった。
  • 小出が高校2年の時の文化祭のためにバンドメンバーを集め、当時高校1年生でベース未経験だった関根を勧誘。また、別のバンドのドラムであった堀之内を引き抜き、現在のメンバーとなる。しかし、文化祭の直前に小出と堀之内が衝突し、ライブ前に解散の危機を迎えるが、話し合いの末、文化祭ライブで解散することが決まる。
  • 2001年11月11日、文化祭でライブを行い成功を収める。その夜、小出はこのメンバーでバンドを続けたいと考え、改めて3人を誘い、メンバーは快諾(唯一、湯浅からは返事が無かったが、後日改めて勧誘すると快諾した)。バンドがスタートした。文化祭ではSUPERCARのアルバム「OOKeah!!」「OOYeah!!」の曲を中心にコピー。小出は宅録を始める。この時のバンド名は「PLANET」であった。
2002年
  • 4月、Base Ball Bearを正式に結成。
  • 東芝EMIに送ったデモテープがナンバーガールなどのスタッフだった加茂啓太郎の耳に止まる。これにより、東芝EMIのアーティスト発掘プロジェクト「GREAT HUNTING」に発掘されたこととなる。その後、プロデューサー加茂に「バンド名はPLANETではダメだ。」と言われ、小出はChocolatの「ベースボールとエルビスプレスリー」という曲から取り、BASE BALLというバンド名がいいとメンバーに言うが却下され(小出曰く、死ぬほど反対された)、湯浅にBASE BALLにもう1つ単語をつけてくれと言ったところ「BEAR」という単語が挙がり、「Base Ball Bear」となる。その他の候補は「お兄やんのオニンニン」「THE堀之内(THE☆堀之内)」等があった。
2003年
2004年
2005年
2006年
  • 1月12日、インディーズ時代にライブ会場限定盤としてリリースされたアルバム『バンドBについて』に新曲「CRAZY FOR YOUの季節」「ラビリンスへのタイミング」を加えたアルバム『バンドBについて』を東芝EMIよりリリースし、事実上のメジャーデビュー
  • 4月12日、ミニアルバム『GIRL FRIEND』でメジャーデビュー
  • 8月、チャットモンチーシュノーケルと共にツアー「若若男女サマーツアー’06」を開催。
  • 6月21日、メジャー1stシングル「ELECTRIC SUMMER」をリリース。
  • 10月4日、2ndシングル「STAND BY ME」をリリース。
  • 11月29日、メジャー1stフルアルバム『C』をリリース。オリコン週間最高26位を記録。
2007年
  • 春に、ライブツアー「LIVE BY THE C」を開催。
  • 4月4日、3rdシングル「抱きしめたい」をリリース。
  • 5月16日、4thシングル「ドラマチック」をリリース。初のタイアップ付きシングルとなる。
  • 7月18日、5thシングル「真夏の条件」をリリース。
  • 8月~9月にかけて、チャットモンチー、シュノーケルと共に2回目の「若若男女サマーツアー’07」を開催。
  • 秋に、ライブツアー「B-POP HIGH SCHOOL TOUR」を開催。
  • 10月31日、6thシングル「愛してる」をリリース。
  • 12月5日、2ndアルバム『十七歳』をリリース。オリコン週間最高15位を記録。
2008年
  • 3月12日、MV集『映像版『バンドBについて』第一巻』をリリース。
  • 3月から、ライブツアー「17才からやってますツアー」を開催。初の沖縄でのライブも行われた。
  • 5月8日、7thシングル「changes」をリリース。
  • 5月9日、「changes」を引っさげて、テレビ朝日系列の番組、ミュージックステーションに初出演。
  • 7月、チャットモンチー、シュノーケルと共に3回目の「若若男女サマーツアー’08」を開催。
  • 夏はフェスをこなしながらも、「SCHOOL GIRL FANTASY」を配信限定リリース。後に、8thシングル『LOVE MATHEMATICS』に収録された。
  • 9月にはインディーズにリリースされた曲、ほぼすべて(少女と鵺を除く)を携帯で配信することが決定。
  • 9月19日、20日、渋谷C.C.Lemonホールでのライブ「僕らの2日間演奏」を開催。初のホール公演であった。
2009年
2010年
  • 1月3日(メンバー曰く12月34日)、初の日本武道館公演「LIVE;(THIS IS THE) Base Ball Bear.」を開催。
  • 1月4日(12月35日)、下北沢GARAGEにてライブ「GARAGEのKOIDEさんNIGHT2」を開催。
  • 3月17日、ライブDVD『LIVE;(THIS IS THE)BASE BALL BEAR. NIPPON BUDOUKAN 2010.01.03』、ライブアルバム『1235』を同時リリース。
  • 3月から、初のホールツアー「TOUR;HALL IN MY LIFE.」を開催。全4公演。追加公演として、2度目の日比谷野外音楽堂公演「日比谷ノンフィクションⅡ」を2daysで開催。2日目には、ゲストにサカナクションが迎えられた。
  • 9月29日、3.5thアルバム『CYPRESS GIRLS』『DETECTIVE BOYS』を同時リリース。山口一郎(サカナクション)、acco(チャットモンチー福岡晃子)、呂布(ズットズレテルズ)が参加した。メジャーデビュー後、初のセルフプロデュースアルバムである。同日、渋谷WOMBにてリリース記念ライヴ「十字架You and Night」を開催。
  • 10月から、3.5thアルバム『CYPRESS GIRLS』『DETECTIVE BOYS』を引っさげたライブツアー「TOUR;(Shine On You) Cypress Girls & Detective Boys」を開催。全14公演。
2011年
  • 結成10周年となるこの年は3月17日の下北沢GARAGE公演を皮切りに、6月30日のSHIBUYA-AX公演まで、全36公演にわたるライブツアー「10th Anniversary SAYONARA-NOSTALGIA TOUR」が行われる予定であったが、東日本大震災の影響で一部公演が中止や延期となった。全32公演。このツアーでは、清水JAMJAMJAM公演のアンコールで披露された「yoakemae」及び「changes」が収録された「yoakemae-no-yoakemae」がライブ会場発売された。
  • 6月29日、12thシングル「yoakemae」をリリース。
  • 8月31日、13thシングル「short hair」をリリース。
  • 10月5日、14thシングル「Tabibito In The Dark/スローモーションをもう一度 part.2」をリリース。初の両A面シングルとなる。
  • 10月からは、「10th Anniversary SAYONARA-NOSTALGIA TOUR」で中止となった東北地方公演を含むライブハウスツアー「Tabibito In The Dark Tour」が行われた。全9公演。
  • 11月9日、4thアルバム『新呼吸』、MV集『映像版『バンドBについて』第二巻』を同時リリース。
  • バンドの結成日である11月11日に、10周年記念番組「ザ・生ノンフィクション25時 2011秋」をニコニコ生放送で配信。さらに、番組中に東京学芸大学MAPLE HOUSEにて「GARAGEのKOIDEさんNIGHT3 〜出張ニコニコMAPLE HOUSE〜」を55人限定で開催。ライブも中継された。
2012年
  • 1月3日(メンバー曰く12月34日)に、バンド結成10周年の集大成として、2度目の日本武道館公演『10th Anniversary tour(This Is The)Base Ball Bear part.2「Live新呼吸」』を開催。
  • 2月14日、ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』の「ベボベLOCKS!」内にて、ベースの関根史織が結婚したことを発表。
  • 4月4日、ライブDVD『10th Anniversary tour(This Is The)Base Ball Bear part.2「Live新呼吸」』をリリース。
  • 5月から、アルバム『新呼吸』を引っさげたライブツアー「Base Ball Bear TOUR 新呼吸」を開催。ツアーファイナルのSHIBUYA-AX公演は、ニコニコ生放送で中継された。全19公演。
  • 7月11日、2ndミニアルバム『初恋』をリリース。
  • 10月から、アルバム『新呼吸』を引っさげた2度目のライブツアー「Base Ball Bear TOUR 新呼吸 take2」を開催。全11公演。
  • 小出の誕生日である12月9日、「小出祐介生誕祭」としてHEAVEN'S ROCKさいたま新都心 VJ-3にて「GARAGEのKOIDEさんNIGHT4 〜Limited Direction〜」を開催。ゲストに東京女子流が迎えられた。
2013年
2014年
  • 3月から、ライブツアー「光蘚」(読み:ひかりごけ)を開催。追加公演を含む全4公演。
  • 3月25日放送分で、メジャーデビュー翌年の2007年よりウェブラジオなどを経て長らく出演していた「SCHOOL OF LOCK!」内の「ベボベ LOCKS!」が休講(事実上の終了)。
  • 4月2日、2ndミニアルバム『初恋』の際にコラボした岡村靖幸とコラボしたシングル「愛はおしゃれじゃない」が「岡村靖幸 w 小出祐介」(wは「with」の意味)名義で発売。[7]
  • 6月4日、5thアルバム『二十九歳』をリリース。
  • 9月より、5thアルバム『二十九歳』を引っさげたライブツアー「二十九歳」を開催。追加公演を含め全23公演。

作品[編集]

アマチュア時代(自主制作、廃盤)[編集]

  • 前 -front-(2002年7月)
  1. マイジェネレーション
  2. Wave
  3. ノーベンバー JHS
  4. Pureway
  5. スカイハイ
  • 後 -back-(2002年7月)
  1. Hope
  2. Rainpark
  3. Evilway
  4. 89
  5. Boy
  • チェンジアップ(2002年9月)
  1. チェンジアップ
  • ホワイトワイライト(2002年10月)
  1. ホワイトワイライト
  2. ノーベンバー JHS
  3. プラネタリウム
  4. スローガン
  5. マイジェネレーション (acoustic version)
  • スクールライフ(2002年11月)
  1. スクールライフ
  • HR(2003年3月)
  1. HR
  2. スクールライフ
  3. スローガン
  • YUMEisVISION(2003年6月)
  1. YUMEisVISION
  • YUME / SAYONARA(2003年10月)
  1. YUMEisVISION
  2. SAYONARA-NOSTALGIA

インディーズ[編集]

シングル[編集]

アルバム[編集]

コンピレーションアルバム[編集]

  • HI-STYLE vol.7 / V.A. - 「少女と鵺」収録、1000枚限定(2004年)
  • 素敵コンピレイション - 「SAYONARA-NOSTALGIA」収録(2004年)
  • D★SELDOM其9 - 「SAYONARA-NOSTALGIA」収録(2004年)

メジャー[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 最高位
1st 2006年6月21日 ELECTRIC SUMMER 41位
2nd 2006年10月4日 STAND BY ME 26位
3rd 2007年4月4日 抱きしめたい 26位
4th 2007年5月16日 ドラマチック 13位
5th 2007年7月18日 真夏の条件 26位
6th 2007年10月31日 愛してる 22位
7th 2008年5月8日 changes 10位
8th 2009年1月7日 LOVE MATHEMATICS 5位
9th 2009年4月15日 神々LOOKS YOU 10位
10th 2009年6月24日 BREEEEZE GIRL 7位
11th 2009年8月5日 Stairway Generation 9位
12th 2011年6月29日 yoakemae 17位
13th 2011年8月31日 short hair 17位
14th 2011年10月5日 Tabibito In The Dark/スローモーションをもう一度 part.2 15位
15th 2013年2月13日 PERFECT BLUE 11位
16th 2013年11月27日 ファンファーレがきこえる/senkou_hanabi 28位
配信リリース[編集]
発売日 タイトル
1st 2013年7月24日 senkou_hanabi
ライブ会場限定盤シングル[編集]
発売日 タイトル
1st 2011年4月7日 yoakemae-no-yoakemae

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]
発売日 タイトル 最高位
1st 2006年11月29日 C 28位
2nd 2007年12月5日 十七歳 15位
3rd 2009年9月2日 (WHAT IS THE)LOVE & POP? 9位
3.5th 2010年9月29日 CYPRESS GIRLS
DETECTIVE BOYS
10位
11位
4.0th 2011年11月9日 新呼吸 5位
5th 2014年6月4日 二十九歳 8位
ミニアルバム[編集]
発売日 タイトル 最高位
1st 2006年4月12日 GIRL FRIEND 113位
2nd 2012年7月11日 初恋 9位
3rd 2013年6月26日 THE CUT 18位
ベストアルバム[編集]
発売日 タイトル 最高位
インディーズ 2009年1月7日 完全版「バンドBについて」 10位
1st 2013年2月13日 バンドBのベスト 6位
ライブアルバム[編集]
発売日 タイトル 最高位
1st 2010年3月17日 1235 34位
その他のアルバム[編集]
  • バンドBについて(2006年1月12日、INTRODUCING ALBUM、限定5000枚)
    • ライブ会場限定の同名アルバムに「ラビリンスへのタイミング」を追加。
    • なお、ライブ会場限定に収録されていた「GIRL OF ARMS」の弾き語りバージョンは未収録。

映像作品[編集]

ビデオクリップ集[編集]
発売日 タイトル 最高位
1st 2008年3月12日 映像版『バンドBについて』第一巻 32位
2nd 2011年11月9日 映像版『バンドBについて』第二巻 9位
ライブDVD[編集]
発売日 タイトル 最高位
1st 2010年3月17日 LIVE;(THIS IS THE)BASE BALL BEAR. NIPPON BUDOUKAN 2010.01.03 19位
2nd 2012年4月4日 10th Anniversary tour(This Is The)Base Ball Bear part.2「Live新呼吸」 11位
3rd 2013年11月27日 日比谷ノンフィクションIII 15位

楽曲提供[編集]

小出祐介[編集]

Base Ball Bear[編集]

タイアップ[編集]

楽曲 タイアップ
SAYONARA-NOSTALGIA 映画「リンダリンダリンダ」挿入歌
April Mirage
ELECTRIC SUMMER テレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」2006年6月度オープニングテーマ
tvk他「saku saku」2006年6月度エンディングテーマ
STAND BY ME TBS系「COUNT DOWN TV」2006年10月度エンディングテーマ
江崎グリコ「ポッキー」2006年10月〜12月度CMソング(スペースシャワーTVバージョン)
祭りのあと テレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」2006年11月度エンディングテーマ
抱きしめたい テレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」2007年4月度オープニングテーマ
tvk他「saku saku」2007年4月度エンディングテーマ
ドラマチック TBS系アニメ「おおきく振りかぶって」2007年4月 - 6月度(第1期)オープニングテーマ
愛してる 日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』パワープレイ
日本テレビ系『音燃え!』エンディング・テーマ
中京テレビスーパーチャンプル』2007年11月度エンディング・テーマ
changes フジテレビ系『ノイタミナ』枠アニメ『図書館戦争』エンディングテーマ
LOVE MATHEMATICS テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』2008年12月度エンディングテーマ
神々LOOKS YOU 松竹配給映画「鴨川ホルモー」主題歌
BREEEEZE GIRL 資生堂シーブリーズCMソング
Stairway Generation テレビ東京系アニメ『銀魂』オープニングテーマ
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』2009年7月度・8月度オープニングテーマ
yoakemae TBS系『COUNT DOWN TV』6月度オープニングテーマ
ニッポン放送『Hi-Hiのオールナイトニッポン0(ZERO)』オープニングテーマ
ヒカリナ LISMOドラマ「REPLAY & DESTROY」主題歌
初恋 映画「図書館戦争 革命のつばさ」主題歌
ファンファーレがきこえる KONAMI「プロ野球ドリームナイン SUPERSTARS」タイアップソング
TOKYO MX系『プロ野球 パ・リーグ応援宣言!俺がやる。ホークス中継2014』テーマソング
senkou_hanabi 閃光ライオット2013公式応援ソング
アキュビューラジオCMソング

メディア[編集]

テレビ[編集]

  • Base Ball Bearのベースボールバラエティー(スペースシャワーTV
  • Base Ball Bearのベースボールバラエティー2(スペースシャワーTV)
  • Base Ball Bearのベースボールバラエティー3(スペースシャワーTV)
  • Base Ball Bearのベースボールバラエティー4(スペースシャワーTV)

ラジオ[編集]

  • Base Ball BearのオールナイトニッポンR(特番、2006年12月2日・2007年3月3日、ニッポン放送
  • ベボベ LOCKS!(2007年よりTOKYO FM系SCHOOL OF LOCK! WEBサイトでネットラジオ配信→2009年9月22日より火曜日レギュラー→月曜日レギュラー→2010年7月より再びwebラジオ→2010年10月5日より再度火曜レギュラー→2014年3月25日終了。終了後も同番組に「ゲスト講師」として出演している)
  • Base Ball Bearのソフトボール同好会(JFN系 放送時間は局によって異なる。2009年9月終了)

連載[編集]

  • 「曖昧対談(仮)」Quip Magazine
  • 「Base Ball Bear 小出祐介のタブロイド方面」CDでーた.com
  • 「大人の女性を目指します2006」スペースシャワーモバイル
  • 「小出STRIKES」DI:GA
  • 「大介中心」新星堂フリーペーパー“Drops”
  • 「たどりつくのが遅すぎて溺れる関根を救えなかった船」MARQUEE
  • 「Base Ball Bearの強くなりたい」CDでーた

作品出演[編集]

小出祐介

主題歌を担当したことでのゲスト声優。

関根史織

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ RO69
  2. ^ CDjournal
  3. ^ 自身の日記、小出日記の11月4日の日記、100の質問にて
  4. ^ 無断欠席期間が長く、実質1か月も行っていない。
  5. ^ あのアーティストが好きなトライセラ・ナンバー!
  6. ^ 『THE DIG presents プログレッシヴ・ロック』(シンコーミュージック・エンタテイメント)のインタヴューより
  7. ^ 岡村靖幸×ベボベ小出祐介コラボCD、久保ミツロウも参加 http://natalie.mu/music/news/111997

外部リンク[編集]