赤い公園

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
赤い公園
基本情報
出身地 日本の旗 日本 東京都立川市
ジャンル J-POP
オルタナティヴ・ロック
ポスト・ロック
アヴァン・ポップ
活動期間 2010年 -
レーベル EMI Records Japan
公式サイト 赤い公園
メンバー
佐藤千明(ボーカルキーボード
津野米咲(ギターコーラス
藤本ひかり(ベース
歌川菜穂(ドラムス・コーラス)

赤い公園(あかいこうえん)は、2010年に結成された日本の4人組ガールズバンド2012年2月15日メジャーデビュー。EMI Records Japan所属。

概要[編集]

活動拠点の「立川BABEL」

来歴[編集]

2010年1月4日、高校の軽音楽部の先輩後輩だった4人により結成[1]。地元である東京都立川市ライブハウス「立川BABEL」を拠点に活動を開始。結成した年の12月には、神聖かまってちゃんが主催するライブイベントにも出演。

2011年1月、自主制作のデモ音源「はじめまして」を発売[1]。同年3月、自主制作によるミニ・アルバム「ブレーメンとあるく」を発表[2]。同年10月、NATSUMENら日本人アーティストとともにカナダで開催された『Next Music from TOKYO vol 3』に参加、注目を集める。複数のレコード会社による争奪戦[3]の末にEMIミュージック・ジャパンと契約。

2012年2月15日、EMIミュージック・ジャパンよりミニアルバム「透明なのか黒なのか」をリリース、メジャーデビューを果たした。同年10月9日、バンドのオフィシャルサイトにて、ギターの津野米咲の体調不良により当面の活動を休止することを発表[4]

2013年3月1日午前零時、Ustreamに出演して活動を再開することを発表[5]。同年6月5日リリースのSMAPのシングル「Joy!!」で、津野米咲が作詞と作曲を担当する(アレンジは菅野よう子[6]

結成までの経緯[編集]

佐藤千明、藤本ひかり、歌川菜穂の同級生3名によるコピーバンドがバンドの前身で、当時は東京事変チャットモンチー土屋アンナGO!GO!7188などをコピーしていた[2][7][8]。最初は藤本と歌川が友人たちと始めたバンドだったが、脱退したボーカルの代わりに佐藤が加入した。その後ギターも辞めて、サポートギターとして一学年上の津野が入った。それからオリジナル曲をやるようになり、現在の赤い公園になった[2]。バンド名は「怪獣公園」にする予定であったが、既に他で使われていたため、バンド仲間の助言を受けて「赤い公園」に変更した[7]

音楽性と楽曲[編集]

ギターの津野米咲が全曲の作詞・作曲・プロデュースを手掛けている[9]。ギタリストでありながらギターで曲を考えるのがとても苦手だそうで、ピアノで全部のパートを作ってからそれを無理やりギターで演奏している[9]

楽曲制作では、まず津野が歌・ベース・ドラム・シンセサイザーを入れたデモ音源を作ってくる。ほとんど打ち込みで作られたバンド・サウンドとはかけ離れた形で上がってくるので[10]、それをバンド全員でアレンジするという方法を取っている[11]。デモの段階ではアレンジはあまり固めないという[11]

作曲では、吹奏楽もやっていた津野が、クラシック現代音楽スコアを参考にしたりしながら、ポップスやロックのセオリーでは不協和音になる音をあえて使ったり[9]、カウンター・メロディーを入れたりと、さまざまな試みをしている。そして音楽オタクの津野が作ったその曲を、好きな音楽がはっきりしていて専門外のことはよく知らない他の3人と一緒に仕上げることによって、アンバランスでありながら普通の人も聴けるポップスになる。そしてその歪さが耳に引っかかるフックとなり、赤い公園の音楽を特徴付けている。[8]

レコーディングでは極力オートチューンを使わないようにしているので、歌の音程が多少ずれても補正せずにいる[9]

津野自身は「ジャンルがかちっと決まっているバンドが多いシーンの中で、限りなく、とてつもなく自由でいたいんです。だから、方向性を決めないというのが方向性ですね」「今まで色んな音楽を聴いてきた中で、やりたい音楽がごちゃ混ぜになっているんですよね。一番好きなアーティストを訊かれたりすると困るし、"こういうバンドが好きなのかな?"と想像してくれるとうれしい」と述べている[8][12]

評価[編集]

音楽雑誌『MARQUEE』の編集長、MMMatsumoto(松本昌幸)は、インディーズ時代から赤い公園の作曲力、構成力(アレンジ力)、演奏力を高く評価している[13]。月刊音楽雑誌『ミュージック・マガジン』は、赤い公園の音楽性と楽曲について、「ハードコアとポスト・ロックとトイ・ポップと昭和歌謡が溶け合うことなく混在する音楽性は、あまりにも雑多で乱脈。ほとんどの曲が3分以内だが、1曲に込められた情報量は多く、変則的な構成や目まぐるしい展開で聴き手を撹乱・幻惑させる」「独創的で複雑なアレンジ」と批評している[12]

衣装[編集]

ステージやアーティスト写真では、メンバー全員が白装束を纏っている。その理由について津野は「なんとなく演奏が上手く見えそうだし、ステージの照明にも映えるかな?って。衣装があったほうが気合いが入るし、そもそも普段着には自信がなくて(笑)」と語っている[14]。また、ステージや音を含めてトータルで表現するためという意味も込められている[7]

メンバー[編集]

佐藤千明(さとう ちあき)
ボーカルキーボード担当。
1993年1月14日生まれ[15]
ボーカルとして歌うのはこのバンドが初めて。バドミントン部だったが、もともと仲の良かったベースの藤本に声をかけられてバンドに加入することになった[2][16]
音楽を始めたきっかけはモーニング娘。で、小学生の頃はモーニング娘。になりたくて、歌や踊りに興味を持つようになった[2]J-POPと海外のティーンエイジャーが好みそうな洋楽ディズニー音楽が好きだったので、バンド系の音楽はあまり聴いていなかった[8][14]
津野曰く「声が高級」[9]
津野米咲(つの まいさ)
ギターコーラス担当。バンドのリーダー[17]
1991年10月2日生まれ[15]
楽曲のソングライティング及びプロデュースを手掛けるバンドの中心的存在[4]
他のアーティストの作品に演奏家として参加したり(タルトタタン、おおたえみり[18]など)、作詞・作曲・編曲などの楽曲制作を行ったり(SMAP、南波志帆など)と、幅広い音楽活動をしている。
祖父(津野陽二)も父(つのごうじ)も作曲家で祖母は宝塚出身、そして母はピアノ、上の兄はギターを弾けて2番目の兄はドラムを叩けるという音楽一家に育つ[19]
最初に赤い公園に加入したのはサポートギタリストとしてであった。卒業後に家庭の事情で大阪に行くことになっていたこともあり、サポートはあくまで期間限定のはずだった。しかし、次第にメンバーたちと一緒にやることが楽しくなっていき、「ここで止めると後悔するな、続けられるものなら続けたい」と思うようになり、両親にはついて行かずに自分だけ残ることにした。[16]
赤い公園に加入する前はシューゲイザーまがいのバンドをやっていて、本来はキーボードも演奏している東京事変の楽曲をそれ無しで演奏したりしていた。その影響のためか、彼女の弾くギターはキーボードっぽいと言われる[16]。その頃からもともと趣味で曲を作っていた[8]
好きなギタリストは、本人曰く「ピアノのようなギターを弾く」という元東京事変の浮雲[16]
自称“音楽オタク”。音楽を始めたきっかけは3、4歳から習っていたエレクトーンで、ギターは高1から始めた[2]吹奏楽の経験もある[8]。両親や兄の影響でたくさんの音楽を聴いて育ち、幼少期にはカーペンターズサイモン&ガーファンクルアース・ウィンド・アンド・ファイアーペイヴメント小田和正松任谷由実Mr.Childrenなどのポップスだけでなく、チャイコフスキードビュッシーなどのバレエ音楽も聴いていた[2][10]。ポップスが一番好きだが、フュージョンジャズ、クラシックや現代音楽を含めて色々なジャンルの曲を聴いていた[8]。しかし、ロックバンドの曲はあまり聴いていなかった[10]
音楽的ルーツを聞かれた場合には、影響を受けた時の年齢によって、チャイコフスキーだったり、ジョン・ウィリアムズだったり、ジム・オルークだったり、椎名林檎だったりと、その時々でいろいろな答えを返すようにしている[19]
赤い公園に加入する前に、現在のメンバーの中にギターではなくキーボードとしてサポートに入ったことがある[2]
アイドル好きで、特にハロー!プロジェクトの大ファンである[12]。最近のアイドルだけでなく松田聖子などの昔のアイドルも好きなので、職業作詞家による歌詞に惹かれる[14]
主に使用しているギターは白のストラトキャスター。この白ストラトは、津野が高校1年の時にアルバイトをして購入したもので、「白田トミ子」と命名して愛用している[20]
藤本ひかり(ふじもと ひかり)
ベース担当。
1992年10月31日生まれ[15]
音楽を始めたきっかけは中学生の頃に友人や先輩の影響でバンドに興味がわいたことで、幼少期には洋楽ヒップホップをよく聴いていた[2]メタルなどのような激しい音楽を好むが、邦楽も好き[8]
ベーシストとして、元東京事変の亀田誠治の弾くベースラインに影響を受けている[21]
メタル好きの影響からか、歌ものの曲のベースとしてはありえないほどエフェクターをかけるので、アレンジの際にもみなでその特徴を活かすようにしている[8]
津野とともに、他のアーティスト(おおたえみりなど)のレコーディングにも参加する[18]
歌川菜穂(うたがわ なお)
ドラムス・コーラス担当。
1992年8月28日生まれ[15]
音楽を始めたきっかけは、姉が習っていたエレクトーンを小1から小4まで嫌々習っていたこと。その後、小学5、6年の時に吹奏楽を教えてくれていた大学生の影響で音楽に興味を持ち始め、ドラムも吹奏楽から入った。その頃、特に聴いていた音楽はJ-POPやゲーム音楽全般だった。[2]その後もポップスとゲームミュージックが好きで、最初はバンド系の音楽は全然知らなかった[8]

ディスコグラフィ[編集]

インディーズ[編集]

デモ音源[編集]

通番 発売日 タイトル
1 2011年1月 はじめまして

ミニアルバム[編集]

通番 発売日 タイトル
1 2011年3月 ブレーメンとあるく

メジャー[編集]

シングル[編集]

通番 発売日 タイトル 規格品番 備考
1 2012年9月19日 のぞき穴 TOCT-40457 闇盤
2 2013年7月3日 今更/交信/さよならは言わない TOCT-45074[初回限定盤] TOCT-45075[通常版] 復活盤
3 2014年2月12日 風が知ってる/ひつじ屋さん TYCT-39013[初回限定盤] TYCT-30021[通常盤]
4 2014年3月12日 絶対的な関係/きっかけ/遠く遠く TYCT-39014[初回限定盤] TYCT-30022[通常盤]

ミニアルバム[編集]

通番 発売日 タイトル 規格品番 備考
1 2012年2月15日 透明なのか黒なのか TOCT-28036 上盤/黒盤
2 2012年5月9日 ランドリーで漂白を TOCT-28054 下盤/白盤

※『透明なのか黒なのか』と『ランドリーで漂白を』は対になっており、メジャーデビューミニアルバムの第1弾(上盤)と第2弾(下盤)という形式を取っている。収録曲は、上盤が奇数番のみ、下盤が偶数番のみという仕様になっている。両作とも津野がセルフ・プロデュースを担当した。

フルアルバム[編集]

通番 発売日 タイトル 規格品番 備考
1 2013年8月14日 公園デビュー TOCT-29184[初回限定盤] TOCT-29185[通常盤]

タイアップ[編集]

楽曲 タイアップ 収録作品
のぞき穴 関西テレビ系ドラマ『呪報2405 ワタシが死ぬ理由』主題歌 1stシングル「のぞき穴」
風が知ってる TVアニメ『とある飛空士への恋歌』エンディングテーマ 3rdシングル「風が知ってる/ひつじ屋さん」
ひつじ屋さん 映画『呪報2405 ワタシが死ぬ理由 劇場版』主題歌
絶対的な関係 フジテレビ土ドラロストデイズ』主題歌 4thシングル「絶対的な関係/きっかけ/遠く遠く」

楽曲提供[編集]

ライブ[編集]

インディーズ時代[編集]

公演日 公演名 会場
2010年12月4日 謎の日 新宿LOFT
2011年1月10日 いいにおいのする部長 渋谷CLUB QUATTRO
2011年5月13日 POP CITY ~女性上位時代~ 原宿アストロホール
2011年5月19日 こめさく&BABEL pre もぎもぎカーニバル vol.2 立川BABEL
2011年5月22日 いいにおいのするBLACK SABBATH 心斎橋JANUS
2011年5月26日 いいにおいのするノワール 新栄VIO
2011年5月28日 いいにおいのする暗黒日 Shibuya O-nest
2011年6月10日 Bell Boy企画 渋谷屋根裏
2011年6月25日 赤い公園 presetns のぞき穴(1) 立川BABEL
2011年7月6日・8日 新宿紅布ライブ 新宿紅布
2011年7月12日 GREAT HUNTING NIGHT Vol.19 新宿Motion
2011年7月18日 ROCK'N'ROLL CAFE 〜4軒目〜 〜MotherMAN 1st mini album release tour〜 立川BABEL
2011年7月18日 ピエールナイト[注 1] LIQUIDROOM ebisu
2011年7月21日 exPOP!!!!! volume52 Shibuya O-nest
2011年8月11日 V.A colors レコ発!! 立川BABEL
2011年8月22日 紅布 The 8th anniversary 赤い公園×WITNESS CLUB 「赤い公園の拝啓新宿殿」 新宿紅布
2011年9月4日 オワリカラ "イギー・ポップと賛美歌" ツアーファイナル名古屋 栄TIGHT ROPE
2011年9月10日 THE SOSOSO's pre Movie Life 〜ばいばいトニー〜 立川BABEL
2011年9月13日 シークレットGirl 新代田FEVER
2011年10月13日 - 18日 Next Music from TOKYO vol 3 カナダ
2011年10月29日 赤い公園×新宿紅布PRESENTS "のぞき穴(2)" 新宿紅布
2011年10月30日 透明雑誌ジャパンツアー 名古屋CLUB QUATTRO
2011年11月12日 Theモラトリアムスパゲッチーズpresents.【さいぼうぶんれつ】〜3rd demoオーマイゴッド!発売記念レコ発企画編〜 吉祥寺WARP
2011年11月13日 mudy in squall リリースツアー「ファインディング・アディ」 仙台enn
2011年11月21日 Beat Happening! GREATEST MAX! 下北沢GARDEN
2011年12月15日 Beat Happening! GREATEST YOUNG BATTLE! 3MAN&3DAYS! Bell Boy編 下北沢BASEMENT BAR
2011年12月23日 GREAT HUNTING NIGHT VOL.25 X'mas SPECIAL 渋谷WWW
2011年12月30日 LIVE DI:GA JUDGEMENT 2011 -UDAGAWA OVER DAY 1- 渋谷CLUB QUATTRO
2012年1月19日 JANUS PRESENTS "MINAMI CROSS FEVER" #2 〜新春スペシャル2012〜 心斎橋JANUS
2012年1月29日 Next Music From TOKYO Final in JAPAN 新代田FEVER
2012年2月2日 DUM-DUM presents 「Telepathy / Overdrive」 京都METRO
2012年2月3日 Mersey Beat
2012年2月6日 Beat Happening! GREATEST HITS! SPECIAL 3MAN LIVE! 下北沢BASEMENT BAR

メジャーデビュー後[編集]

公演日 公演名 会場
2012年2月15日 J-WAVE TOKYO REAL-EYES "LIVE SUPERNOVA" vol.68 渋谷O-nest
2012年2月19日 EMI ROCKS 2012 さいたまスーパーアリーナ
2012年2月27日 REBOLUTION KARANO -THE HAPPY MONDAY 5- CLUB UPSET
2012年3月12日 [RocketDashRecords企画]ぼくらの七日間戦争[BeatBurn強化週間] club mito sonic
2012年3月13日 Little Red Lobster 0313 仙台MACANA
2012年3月22日 FM802「RADIO ∞ INFINITY」presents 「LIVE ∞ INFINITY(よん)」 阿倍野 Rock town
2012年3月28日 the HaRuKiGeNiA × BABEL pre「play merrily」vol.2 立川BABEL
2012年4月6日 「透明なのか黒なのか」リリース記念公演 渋谷WWW
2012年4月30日 GREAT HUNTING NIGHT Vol.30 SPECIAL 新宿MARZ
2012年5月6日 Beat Happening! SHIBUYA R&R PANIC! MAX! SHIBUYA LUSH
2012年5月12日 FM NORTH WAVE & WESS presents IMPACT! II (Powered By Radio WE!) ペニーレーン24
2012年5月18日 スペースシャワー列伝〜第八十九巻 むだいの宴〜 Shibuya O-nest
2012年5月26日 OTODAMA'11-'12 〜ヤングライオン編〜 大阪城音楽堂
2012年5月27日 road to MONSTER baSH 2012 〜AWA baSH〜 徳島club GRINDHOUSE
2012年6月3日 LACHIC presents SAKAE SP-RING 2012 HOLYDAY NAGOYA
2012年6月7日 rega「SOLT&PLUM」TOUR 新潟CLUB RIVERST
2012年6月14日 高松DIME
2012年6月12日 June RockDaze! 福岡 graf
2012年6月13日 キキナガラ ver.16 広島ナミキジャンクション
2012年6月16日 雨先案内人「App for iPhone&Android」誕生記念!!&雨先案内人2nd Album「魔法のコトバ」リリース直前祝い!! ワンマンPARTY〜アプリでしか聴けないスペシャルな作品を急遽レコーディングしちゃいました!!〜 渋谷La.mama
2012年6月23日 第二回 梅雨の『MEME TOKYO FESTIVAL』 渋谷WWW
2012年7月1日 赤い公園リリース記念公演「ランドリーで漂白を」 梅田Shangri-La
2012年7月21日 代官山UNIT
2012年7月6日 雨先案内人 and ソンソン弁当箱「App for iPhone & Android」誕生記念!!&雨先案内人 2nd Album「魔法のコトバ」リリース直前祝い!! ダブルPARTY〜アプリでしか聴けないスペシャルな音源をこれからどんどん発表していきますよ!!〜 仙台MACANA
2012年7月28日 LIVEHOUSE N.O.W! 下北沢THREE
2012年7月29日 下北沢GARDEN
2012年8月3日 夏のVIVA YOUNG! 5DAYS!! 2012 〜「guri-gura-gura」 CLUB Que
2012年8月4日 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012 国営ひたち海浜公園
2012年8月7日 Talking Rock! FES.[22] Zepp Namba
2012年8月11日 音霊SEA STUDIO 2012 年に一度の海は音楽に溢れていた 2012 音霊SEA STUDIO
2012年8月17日 ROCK THE A.U.G. Supported by ZIP-FM「FIND OUT」 名古屋CLUB QUATTRO
2012年8月19日 SETSTOCK'12 -10th Anniversary in Bihoku-[注 2] 国営備北丘陵公園
2012年8月22日 red cloth The 9th Anniversary 新宿レッドクロス
2012年8月25日 RockDaze! 2012 -challenge- with cross fm DRUM Be-1
2012年8月29日 スクールズアウトフェスティバル2012[注 3] 代々木公園野外ステージ
2012年8月31日 BABEL presents "COUNT Zero" 〜BABEL 4th ANNIVERSARY COUNT DOWN 20〜 立川BABEL
2012年9月2日 SWEET LOVE SHOWER 2012[23] 山中湖交流プラザきらら
2012年9月9日
出演中止[注 4]
RocketDashRecords企画 Beat Burn ch32-チーナ 1st full album「GRANVILLE」Release Tour- 水戸SONIC
2012年9月10日
→11月21日[注 5]
The SALOVERS/赤い公園ライブ clubSONICiwaki
2012年9月15日
出演中止[注 4]
Yuya Tsuji Presents ETERNAL ROCK CITY. 2012 新宿LOFT/MARZ/Marble/Motion/OTO/RUIDO K4
2012年9月30日 吉祥寺INDEPENDENCE DAY Episode-4 吉祥寺 Planet K
2012年10月14日 FM802 MINAMI WHEEL 2012[24] 大阪ミナミエリア ライブハウス
2012年10月15日 VINTAGE LEAGUE TOUR 2012 "small change" music zoo KOBE 太陽と虎
2012年10月16日 NAGOYA Autumn Collection 2012 名古屋CLUB UPSET
2012年10月26日 赤い公園企画「のぞき穴 vol.3」 目黒鹿鳴館
2012年11月10日 名古屋市立大学 滝子キャンパス 大学祭「第62回市大祭」[注 6] 名古屋市立大学 滝子キャンパス
2012年11月23日 金沢ROCK Street Market 2012[25] 金沢Eight Hall/金沢AZ/金沢vanvan V4

出演[編集]

テレビ[編集]

  • モンスターロック(2012年3月6日・9月11日、スペースシャワーTV
  • EMI ROCKS 2012(2012年3月30日・4月28日:フジテレビNEXT、6月2日:BSフジ
  • スペースシャワー列伝〜第八十九巻 むだいの宴〜(2012年7月3日、スペースシャワーTV)
  • MUSIC VIDEO REVIEW(2012年8月16日・17日、スペースシャワーTV)
  • SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2012 Day2(2012年10月21日、スペースシャワーTV)[23]

連載[編集]

WEB[編集]

アプリ[編集]

受賞・選出歴[編集]

  • iTunes『Japan Sound of 2012』(発表:2012年1月25日、作品:「透明」)[26]
  • スペースシャワーTV『SPACE SHOWER MUSIC VIDEO REVIEW 2012』(発表:2012年7月20日、作品:「透明」)[27]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 津野のみが出演
  2. ^ オープニングアクト出演
  3. ^ ゲスト出演
  4. ^ a b 津野の体調不良のため出演をキャンセルした。
  5. ^ 津野の体調不良のため延期された。
  6. ^ 初​の学園祭ラ​イ​ブ

出典[編集]

  1. ^ a b デビュー僅か4日でさいたまスーパーアリーナのステージに立つ 2012年最注目バンド"赤い公園"メジャー・デビュー決定!”. mFound (mfound2011-12-16). 2013年5月23日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j BEEAST太鼓判シリーズ第6弾アーティスト『赤い公園』”. Web Rock Magazine BEEAST. デジタル・シネマ・サービス. 2012年6月29日閲覧。
  3. ^ 2012年インディロックニューカマー特集”. HMV ONLINE. ローソンHMVエンタテイメント. 2012年4月24日閲覧。
  4. ^ a b 赤い公園、ギター津野米咲の体調不良により当面の活動休止”. タワーレコード (2012年10月9日). 2013年5月23日閲覧。
  5. ^ 赤い公園、活動再開「メンバー全員死ぬ気で精進してまいります」”. BARKS (2013年3月1日). 2013年5月23日閲覧。
  6. ^ SMAP、香取慎吾ドラマ「幽かな彼女」主題歌“Joy!!”の発売日決定”. タワーレコード (2013年4月26日). 2013年5月23日閲覧。
  7. ^ a b c 松本昌幸「NEW COMERS 2012」、『MARQUEE Vol.89』、マーキー・インコーポレイティド、2012年2月、 90頁、 ISBN 978-4-434-16385-2
  8. ^ a b c d e f g h i j 赤い公園 (2012年). 女子4人組“ポストポップバンド”がデビュー! 黒盤と白盤がその摩訶不思議な世界へ誘う. インタビュアー:IMAI. JUNGLE☆LIFE.. http://www.jungle.ne.jp/sp_post/赤い公園/ 2013年7月12日閲覧。 
  9. ^ a b c d e 赤い公園 (2012年5月11日). 確実にどこか間違ってる 赤い公園インタビュー. インタビュアー:柴那典. CINRA.NET.. http://www.cinra.net/interview/2012/05/11/000000.php 2013年7月18日閲覧。 
  10. ^ a b c 赤い公園 (2012年6月13日). 自由奔放なガールズバンド、赤い公園。. インタビュアー:吉本秀純. Lmaga.jp.. http://lmaga.jp/article.php?id=1557 2013年7月18日閲覧。 
  11. ^ a b 有泉智子「赤い公園、得体知れずの新鋭オルタナバンドの正体を解き明かす」、『MUSICA』2012年5月号、FACT、2012年4月、 120-123頁。
  12. ^ a b c 土佐有明「TUNE IN! 赤い公園」、『ミュージック・マガジン』2012年5月号、株式会社ミュージック・マガジン、2012年4月、 24頁。
  13. ^ 松本昌幸「期待のYouTube世代」、『MARQUEE Vol.84』、マーキー・インコーポレイティド、2011年4月、 93頁、 ISBN 978-4-434-15575-8
  14. ^ a b c 久保田泰平. “赤い公園 『透明なのか黒なのか』”. bounce 341号. タワーレコード. 2012年6月1日閲覧。
  15. ^ a b c d 秦野邦彦「PICK UP ARTIST」、『BEAUTIFUL Lady & TELEVISION』2012年6月号、東京ニュース通信社、2012年4月、 26-27頁。
  16. ^ a b c d 赤い公園 (2012年4月27日). 東京・立川“BABEL”発、ポストポップバンド“赤い公園”登場!. インタビュアー:平山雄一. EMTG MUSIC.. http://music.emtg.jp/special/2012040140228fc27 2013年7月11日閲覧。 
  17. ^ 久保田泰平「赤い公園」、『bounce』2012年5月号、タワーレコード、2012年4月、 27頁。
  18. ^ a b おおたえみりが初のミニアルバムを8/28リリース決定”. MUSICMAN-NET (2013年7月2日). 2013年7月14日閲覧。
  19. ^ a b Power Push 赤い公園「公園デビュー」インタビュー. インタビュアー:三宅正一(ONBU). (2013年8月14日). ナタリー.. http://natalie.mu/music/pp/akaikoen/page/3 2014年4月1日閲覧。 
  20. ^ 「赤い公園」、『ギター・マガジン』2012年7月号、リットーミュージック、2012年6月、 16-17頁。
  21. ^ 前田由香「赤い公園」、『Talking Rock!』2012年4月号、トーキングロック、2012年3月、 88-91頁。
  22. ^ “大阪Talking Rock! FES.にクロマニヨンズ、BAWDIESら”. ナタリー (ナターシャ). http://natalie.mu/music/news/69204 2012年5月13日閲覧。 
  23. ^ a b “39組が熱演!3万人動員「SWEET LOVE SHOWER」大盛況”. ナタリー (ナターシャ). (2012年9月2日). http://natalie.mu/music/news/75790 2012年9月3日閲覧。 
  24. ^ “MINAMI WHEEL第2弾で一挙200組超&日割りも発表”. ナタリー (ナターシャ). (2012年9月1日). http://natalie.mu/music/news/75724 2012年9月2日閲覧。 
  25. ^ “金沢ライブサーキットに赤い公園、THE NAMPA BOYSら”. ナタリー (ナターシャ). (2012年8月1日). http://natalie.mu/music/news/73904 2012年8月2日閲覧。 
  26. ^ iTunesが“2012年ブレイクが期待できる新人アーティスト10組”を発表!”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2012年4月24日閲覧。
  27. ^ スペシャが推薦する2012年上半期MV20選発表!”. WHAT's IN? WEB. エムオン・エンタテインメント. 2012年7月22日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]