モヤモヤさまぁ〜ず2

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モヤモヤさまぁ〜ず2
ジャンル バラエティ番組/旅番組
放送国 日本
制作局 テレビ東京
演出 株木亘、水口智就
プロデューサー 伊藤隆行(不定期出演/総合P)
小高亮
中村昌哉(極東電視台
出演者 さまぁ〜ず
大竹一樹三村マサカズ
大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
街の人々
オープニング 下記参照
エンディング 下記参照
外部リンク 公式サイト
2007年4月から2008年3月まで
放送時間 毎週金曜 25:00 - 25:30[1](30分)
放送期間 2007年4月11日 - 2008年3月28日(特番2回含み48回)
2008年4月から2009年3月まで
放送時間 毎週金曜 24:53 - 25:23[1](30分)
放送期間 2008年4月11日 - 2009年3月27日
2009年4月から
放送時間 毎週木曜 24:12 - 24:53[1](41分)
放送期間 2009年4月2日 -
新春特別番組(パイロット版
放送時間 14:00 - 15:30(90分)
放送期間 2007年1月3日(1回)
特別番組
放送時間 24:12 - 25:23(第1回)
21:00 - 22:24(第2回)
10:55 - 11:00(第3回)
14:30 - 15:54(第4回)
21:00 - 21:54(第5回)
21:00 - 22:48(第6回)
16:00 - 17:15(第7回)((回数順)71分、84分、3分、84分、54分、108分、75分)
放送期間 2007年7月6日(第1回)
2007年10月15日(第2回)
2008年7月21日(第3回)
2008年7月21日(第4回)
2008年7月21日(第5回)
2008年11月14日(第6回)
2009年7月5日(第7回)(7回)

特記事項:
番組最後に「DVDに絶対収録されないOAだけの特典映像」(不定期)。兄弟番組に『ミニミニさまぁ〜ず』。

モヤモヤさまぁ〜ず2』(モヤモヤさまーずツー)は、2007年4月13日からテレビ東京(後テレビ東京系列)で放送されている「癒し系街歩きバラエティ」番組。略称「モヤさま」。タイトルに「2」とあるが、「1」にあたる番組は存在しない。

目次

[編集] 番組概要

テレビ的な見所が無いマイナーな街には「何があるか分からずモヤモヤする」という事で、このモヤモヤを解消すべく現地を訪れ、街の人々と触れ合いながらブラブラする街歩き番組。2007年1月3日に放送された新春特別番組が好評だった為レギュラー化された。

番組のキャッチフレーズは「世界一ドイヒーな番組」である。由来は番組のコンセプト(後述)からであり、2008年3月にDVDを発売する際につけられたが、以降も度々このフレーズが登場している。

幾度かゴールデンタイムに進出はしているものの、レギュラーである深夜、ゴールデンタイム、特別番組すべてハイビジョン制作ではなく4:3の標準画質放送のため、地上波デジタル放送の場合、両端に黒帯が貼り付けられている。しかし、特別番組及びゴールデン放送の場合は普段のレギュラー放送では行われていない、字幕放送が行われることもある。

[編集] 出演者

[編集] レギュラー出演

[編集] 不定期出演

  • 伊藤隆行(テレビ東京当番組担当プロデューサー。通称「伊藤P」。DVD発売や特番の告知などの「ご報告」のため不定期に出演[2]。)
  • 中田麻紀子(当番組ディレクターの1人。通称「中田D(以前はAD中田)」[3]。)
  • つぶやきシロー - 第11回、第20回、第34回、第104回(さまぁ〜ずのピンチヒッター)、DVD隠し特典映像、DVD副音声(第5弾、第6弾)、レギュラーの三人以外で最多出演をほこる芸能人。番組中では「芸能人で(レギュラー3人以外で)出演できるのは年1回の準レギュラーであるつぶやきだけだ」という発言もあった。
  • その他スタッフ[4]

[編集] ゲスト出演

[編集] ナレーター

新春特番時代からナレーションを務める。「正月返上」に由来[7]。比較的高品質な音声だが、全体的に棒読みである。また合成音声ゆえ、訛ったような口調だが、それが逆に番組のゆるい雰囲気と合っている。何度かナレーションを読み上げるショウ君(ノートパソコン)が登場した(第1回、第26回、第64回、第78回、第100回)。

注意以降の記述で番組の内容に関する核心部分が明かされています。


[編集] 番組の特徴

カッチリとした構成がなくテレビ的でないマイナーな街を敢えて採りあげるという実験的内容で、当初は余り期待されていなかった。しかし生活感あふれるリアルな街の人々や佇まいとさまぁ〜ずとの絡みや、普段は正統派アナとして活躍している大江アナのキャラ崩れな一面などが予想以上に面白く、想定されていた3倍の視聴率を獲得するなど好評を得るに至った。
最近では、放送時間帯(関東広域圏JST毎週土曜日0:53-1.23)における視聴者と番組姿勢が一致しているせいか、同時間帯占拠率(相対的視聴率)でトップを取ることもある。

[編集] 「モヤモヤ」

「モヤモヤ」は当番組のメインコンセプトである。当初はメジャーな街の一角にあるテレビ的でないマイナーな街を取り上げるという中で「何があるか分からないのでモヤモヤする」という具合に用いられていた。しかし回を重ねるごとに「怪しげ」、「微妙」、「都会なのに田舎的」、「懐かしい」、「意外な所に意外な物がある」などの意味で使われるようになってきている。

[編集] 「ドイヒー」

業界用語でいう「酷い」。当初は自然発生的に使われ始めたものだったが、次第に当番組の特徴を言い当てた言葉として「世界一ドイヒーな番組」[8]など、キャッチコピーとしても使われている。ウラの打ち合わせ場面や局アナである大江アナへのセクハラ、そもそも番組自体が急ごしらえの「無茶振り」的な始まりをしている事など、「通常の番組では有り得ない」放送の仕方をしている事を指す。

[編集] とれ高サイコロ

新春特番時代から用意されている、盛り上がらなかった時の保険的アイテム。出目のお題に従って行動する。「とれ高(撮れ高)」とは撮影した映像素材のうち放送に使えそうな部分を指す言葉で、「撮れ高を上げる(使える素材を稼ぐ)ためのサイコロ」の意味と思われる。サイコロの出目は毎回変化する。

なお、とれ高サイコロ マークIIの制作費は35,000円。

第106回から、新型視聴者参加型とれ高サイコロが登場。携帯サイトで視聴者から募集した「サイコロ出目案」が各面に書き込まれており、5回採用されると金のサイコロをプレゼントするというもの。

[編集] モヤモヤマップ

新春特番時代からの番組内アイテム。新春特番では訪問後に出演者が訪問順を手書きの地図にしたものを「モヤモヤマップ」と言っていたが、レギュラー化後は主に海外ロケで現地コーディネーターがお勧めの訪問場所を書いたものになっている。

[編集] 新春特別番組の内容

2006年12月28日テレビ東京会議室に呼び出されたさまぁ〜ず。プロデューサー(伊藤P)から「1月3日の昼の1時間半分の枠が空いてしまった。急ごしらえの番組で繋ぎたいので何とか引き受けて欲しい」と頼まれる。向かう先は北新宿西新宿北池袋。しかも会議後すぐにロケ。「とにかく街をブラブラして面白いものを見つけて盛り上げ、90分の尺を埋めて欲しい」との無茶な要望に戸惑いながらも、アシスタントの大江アナとともに目的地に向かう。

主な訪問場所・紹介したもの
  • 北新宿(東中野新宿の境界あたり)
    • チェーンソーカービングを店頭販売しているクリーニング店
    • 家具屋のような店内の電器店(とれ高サイコロの指令により2度目の訪問で10万円分の買い物をする[9]
    • 夢のお宝1000円自動販売機(1000円で何が出てくるか分からない自動販売機版福袋。怪しげなの商品に大いに盛り上がる。)
    • 覆面屋工房覆面レスラー御用達のプロレス用マスク専門店。プロレスラーのリッキー・フジが経営)
    • 新宿氷業株式会社(氷で出来たビールジョッキを製造)
    • 喫茶店で昼食(ボディアクション付きで注文変更を確認するマスター。営業中で常連と思われる一般客もいたが、ノーリアクションだった。)
  • 西新宿(青梅街道小滝橋通りに挟まれた一角)
    • 平井堅が巣立ったライブハウス
    • 謎の店ブルージーンズ(実はバー、営業時間外のため夜に再訪問)
  • 北池袋(北池袋駅周辺)
    • 駅前の昭和チックな商店街
    • 「ご自由にお座りください」と書いてあるベンチと思われる木箱
    • 庭に防空壕がある個人宅
    • 「ご自由にお持ちください」と書いた謎の紙(持って帰らないのも自由・大竹談)
    • 船村徹認定カラオケ教室
    • 富士百貨店(実は小ぶりな商店街、大江アナ曰く「池袋といえば百貨店の宝庫」)
補足情報
  • 番組名は一度「ちんちんさまぁ〜ず」に決まりかけたが却下され、今の番組名になった[10]。「(街を)“ブラブラ”する」に掛けていたと思われる。
  • パート1が無いのに「2」と銘打っている事について、放送では明確な回答が無いままスルーされたが、真相は後にDVD特典映像で明かされた。
  • 当初からレギュラー化を狙っていたことがナレーションや出演者の発言から伺える。
  • 公式ホームページでは訪問先として西池袋もあるが、放送では訪問していない。

[編集] レギュラー放送第1回のプロローグ

2007年3月21日にテレビ東京会議室に再び呼び出されたさまぁ〜ず。担当プロデューサー(伊藤P)から「正月特番が予想の3倍の視聴率(5.7%[11])を取って好評だった。2日前にレギュラー化が決まったので、これから早速ロケに行ってもらいたい」と頼まれる。さまぁ〜ずの2人は「確かに思ったより面白かったが、あれは偶然が偶然を呼んで上手く行っただけ」と渋るものの、「何も期待はしてないので」との言葉に押し切られ、止む無くロケに出ることに。特番でもアシスタントを務めた大江アナを加え、3人は再び「何も無い街」へ向かうのであった。

[編集] 放送リスト

[編集] 2007年

[編集] 2008年

[編集] 2009年

[編集] エピソード

  • 第1回(北新宿):新春特番で訪れた北新宿を再び訪ねて放送後の反響を聞こうとしたが、ロケ日が祝日の為多くが休みだった。大江アナもレギュラー化。
  • 第2回(東中野):大江アナがカラオケでテレサ・テンの「つぐない」と松浦亜弥の「桃色片想い」を熱唱。
  • 第3回(東中野):面白い商店主のオヤジ達との遭遇やテレサ・テンの「つぐない」が偶然テレビから流れ出すなど奇跡連発。アド街で取り上げられた店と気付かずに大江アナが訪問する一幕も。
  • 第4回(月島):「月島-もんじゃ=モヤモヤ」という事で、もんじゃ禁止で月島を散策。
  • 第5回(月島):サイコロで7万円を使えとの指示が出たため、地元の布団店と盗聴器のガチャガチャで使い切る。ガチャガチャでは自腹を切るほどに熱中。
  • 第6回(東麻布):以前別の番組[15]で訪れた蕎麦屋を訪れる。三村が気になった美人店員とのやりとりで盛り上がるが、店主の父親は全く無関心だった。
  • 第7回(東麻布):前回豆腐屋の店先に毎日お天気情報を書いている隣の少女、南ちゃん(本当は「みな美」スタッフが間違え、本人が訂正する)が遂に出演。朝の様子を再現してもらう。
  • 第8回(ハワイ):初の海外ロケ。現地コーディネーター推薦のマイナースポットを巡る。地元民に好評のスケートリンクで大江アナがスケート初体験。その後ハワイ出雲大社で番組の存続を祈願する。
  • 第9回(ハワイ):ハワイロケ2週目。地元コーディネーターの推薦スポットは余りにディープ過ぎるので急遽ボツとし、自力でモヤモヤ探し。途中の路地で喫煙所を発見。最後に大江アナが今回は実弾射撃初挑戦。
  • 第10回(ハワイ):ハワイロケ3週目。収録中に泥棒が後ろを逃走。追いかけるも逃げられる。後に犯人逮捕を告げられる。
  • 第11回(ハワイ):ハワイロケ土産を愛川欽也大橋未歩アナ、つぶやきシローに届けに行く。上機嫌の大橋アナの名言「夜も猛打賞」。
  • 第12回(北赤羽SP):何故か北赤羽から71分スペシャル。東京に残るリアルな昭和の街並みや住人に、さまぁ〜ずも子供時代を思い出して満喫。新春特番と第1回で登場した1000円自販機が北赤羽にもあり、出演者が大いに盛り上がる一幕も。最後は大量出前仕込み中の寿司屋でお茶だけご馳走になって締め。
  • 第13回(新高円寺):新高円寺の何が「新」なのかを探るとのふれ込みも、本編では特にいつもと変わらず。とれ高サイコロのお金の面が3面に増える。
  • 第14回(新高円寺):高円寺という寺が何処にあるのか通りすがりの寺で聞くが訪問はせず。その後前回見つけたステーキ屋で食事。注意書き以上に盛りの良いステーキランチで満腹になり、三村の腹が目に見えてせり出す。
  • 第15回(浅草橋):雨の中でのロケ。問屋街の面白い店主達との交流。花火屋(シーズン以外は人形屋)で、思わず大量の花火を購入するも、雨天である事を忘れていた。
  • 第16回(浅草橋):包丁問屋で数百万円の砥石に盛り上がる。休憩で立ち寄った焼きメニューの店で焼きカレー等を注文するが、当番組らしからぬグルメ番組級の旨さ。最後に先週購入した花火で遊ぶ。
  • 第17回(吉原・かっぱ橋):家族で楽しめる吉原を紹介しようとしたが殆どの店が閉まっており、とれ高不足に。次週放送予定のかっぱ橋を急遽スライド登板。
  • 第18回(かっぱ橋・東上野):何故か三村が突然転倒。皆に心配されて逆に落ち込む。振動によりダイエットを行うという健康機器を試すが、さまぁ〜ずはその場で、大江アナは少し経ってから尿意を催し、大江アナが立ち寄った店で進行に関係なくトイレを借りる一幕も。
  • 第19回(東上野):高麗人参酒に大江アナが酔い、本番中に寝そうになったり口調が怪しくなり、収録が中断。その後訪問した駄菓子屋で事故死した犬のエピソードに号泣するなど新たな一面を見せる。食事に立ち寄った中華料理店では、お笑い通の店主の芸人批評に三村も感心。
  • 第20回(名場面集):「スタッフが夏休みを取りたい」ために総集編。つぶやきシローとエンディングテーマを歌っていた日華が名場面を選ぶ。総集編としながらも、スタッフによる検証「強く何回も押して下さいをもう一度押しに行ってみた」や大江アナが1000円アクセサリーを着けて出演した『ワールドビジネスサテライト』の映像が流れた。
  • 第21回(駒込):新企画「名前は聞くけど降りた事がない駅シリーズ」を開始。第1弾は駒込。商店街のイメージキャラクター「しーちゃん」の由来を尋ねたり、時間が止まったような玩具店で店主の老齢の親子と触れ合う。
  • 第22回(駒込・田端):新シリーズ第2弾は田端。田端駅周辺で有名なダン和田のスタジオでポートレート撮影。絵手紙教室では老師匠とのふれ合い。また、とれ高サイコロのお題で「麻理子大江のすべらない話」を披露。
  • 第23回(北品川):品川駅の南にある北品川を散策。昭和の佇まいのパチンコ店で大江アナがパチンコ初体験。大当たりを出す。
  • 第24回(北品川):都会では珍しい現役の井戸に食いつくが、近所の何を聞かれても「えっ?」と聞き返す老人男性の絶妙の間に一同爆笑。ガチャガチャでは、ゲーム効果音の出るキーホルダー(サウンドロップ)に盛り上がる。
  • 第25回(北品川):北品川3週目。モダンバレエ研究所(講師向けの研修所)でのバレエ初体験。締めはルノアールからのクレームで「ルノナール」に改名した喫茶店で盛り上がる。
  • 第26回(常磐線SP):オープニングでゴールデン進出記念でアドバルーンを上げるも「もやもやサマァズII」と表記を間違えていた。綾瀬の途中で一旦打ち切り、後日ロケ2日目に。エンディングで今回のゴールデン特番が実は深夜レギュラー放送の宣伝であったことが明かされた。
  • 第27回(金町):常磐線SPの続き。ガチャガチャでドラゴンボールの2と3と4を入手。締めの喫茶店では珍しい1000円札専用ガチャガチャで盛り上がる。
  • 第28回(シンガポール):海外ロケ第2弾のシンガポール。前回同様にモヤモヤマップを書いてもらった現地コーディネーターは、隣国マレーシア出身だった。マーライオンなどを回った後、屋内スキー場へ。屋内スキー場から出た際カメラが結露して放送不可能レベルとなった為、マネキン人形に音声だけ当てた映像が放送された。
  • 第29回(シンガポール):シンガポール2週目。軍施設内温泉のバケツ足湯へ。その後訪れた商店街で面白看板を発見。リトルインディアではガチャガチャで黒いゴムで出来た気持ち悪いネズミ2体をゲットするも不評だった。
  • 第30回(西荻窪):シンガポールで放送5回分のとれ高を上げたものの「視聴者が飽きる」ということで今回は西荻窪。「モヤモヤSPOTの公募」の応募第1位「西荻デパート」に向かうが、特筆すべき点もなく数分で通過。その後はナマズとウサギが売り物のペットショップや、「知る区ロード」の公園などを巡る。
  • 第31回(西荻窪):ダンスの美人先生やダジャレ好きの信州直販青果店主などと触れ合う。また伊藤Pが出演者後方の道の中央を堂々と笑顔で歩くという、スタッフとしては空前の荒技に出る。ラストでは締め恒例の喫茶店を探すが見つからず、辺りが暗くなる異例の展開に。
  • 第32回(シンガポール):シンガポール3週目。ロケは2日目に入り、お洒落なリバーサイドで見つけた彫像でアフレコを楽しむ。その後モヤモヤマップ最終のゲップマッサージ屋を訪問。
  • 第33回(シンガポール):シンガポール4週目。地元でもガラクタばかりで有名なフリーマーケットで入国時に別室送りになったとれ高サイコロを売却しようとしたが買い手がつかず、結局赤の他人にタダで譲ることに。
  • 第34回(シンガポール):シンガポールまさかの5週目。タイアップだったにもかかわらず全く撮影していなかったホテル内を巡る。レストランではAD中田がウェイトレスとして登場。
  • 第35回(東北沢):久々に国内の東北沢。何故か東北沢にあるフジテレビ(通信機器会社)やバカルディ時代に常連だった理髪店の理容師が独立して開いた店などを巡る。
  • 第52回(幡ヶ谷・初台):暴風雨の中でのロケ。最初こそ通常のロケを行っていたが、途中立ち寄った飲食店を最後に幡ヶ谷・初台でのロケを終え、第48回で訪れた神谷町の工具店へ向かう為、初のロケバス移動が行われた。
  • 第73回(経堂):約1ヶ月と2週間振りのロケ。すずらん商店街をブラブラした。その後、店長が山岳部だったというおもちゃ屋で大量のおもちゃを購入した。
  • 第74回(経堂・千歳船橋):公園でラジコンを実践。この時、未公開だったオプティマ君はQuickJapan Vol.80のモヤさま特集にて取り上げられている。
  • 第75回(千歳船橋):訪れたお店で3人はカブトムシの交尾を観察。あまりの衝撃さに3人は絶句だった。
  • 第76回(大山):街にあった1000円自販機で「エルチュンメル」の財布を当てる。従来の財布がボロボロだったため、次のロケからこの財布を使用することとなった。
  • 第77回(大山):おもちゃ屋で買ったリンボーダンスのおもちゃにさまぁ〜ずと大江アナが挑戦。リンボーダンスが得意な大江アナは率先して行うが、スカートだったためカメラにパンツが映ってしまい、衝撃映像となってしまう。
  • 第78回(常盤台):番組のナレーションを務める音声合成ソフト「ショウ君」の故郷「PENTAX」に訪問。ネルシャツ(小平D)がPENTAXの広報担当者に小雨模様の屋外でパソコンを操作することを強要し、三村がキレだす。結果会議室を借りて撮影。3人は実際にパソコンでショウ君に文章を読ませ、感激した。
  • 第79回(モヤさまゴールデン 営業風SP発表):時間が余ったので特典映像拡大版未公開特集が放送された。それでもまだ時間が余ってしまったので最後は歴代最高・最低視聴率、これからの予定などの「文字放送」が放送された。
  • 第80回(北海道・札幌SP):札幌で開催されたWRCのPRも兼ねた初の23区外ロケ。札幌時計台大通公園大倉山ジャンプ競技場を巡った。
  • 第81回(北海道・札幌SP):ゴールデンで放送されたSPの未公開映像集。B面と題し、札幌ウィンタースポーツミュージアムでの様子などが放送された。
  • 第82回(蒲田):大田区初上陸。くじ引きのある八百屋や、俳句の自転車屋、メタボ犬のムー君がいる写真屋など、蒲田の街をブラブラした。
  • 第83回(蒲田):デパートの屋上にある遊園地で3人は遊び尽くす。しかし、観覧車は高所恐怖症の大竹にとって苦痛となった。
  • 第84回(蒲田):蒲田商店街でさまぁ〜ずの2人の高校の同級生“関まこと”くんの実家「双葉食堂」が登場。
  • 第85回(六本木):「冬の近場で済ませましたシリーズ第1弾」と題し、雨の中、昼間の六本木をブラブラ。ハワイ出雲大社とも親交がある出雲大社東京分祀でお参りをした。
  • 第86回(六本木・赤坂):麻布十番六本木西麻布をブラブラ。しかし、撮れ高不足のため赤坂に移動。そこで1000円自販機を発見する。
  • 第87回(クリスマス大抽選会):昭和のラジオ放送風に番組を進行。新色鉛筆・ネルシャツや天野サイコロ・ロケでゲットしたおもちゃ類を視聴者にプレゼントした。
  • 第88回(三軒茶屋):2009年初の放送。新年に伴い、とれ高サイコロも過去最大に角ばった「'09モデル」へとバージョンダウンした。立ち寄ったタオル店で店主が描いたイラスト「若山かずささん」「お城」「いぬ」などの作品を拝見。景気が悪いというので各自タオルを1本ずつ購入し売り上げにも貢献する。
  • 第89回(三軒茶屋):立ち寄ったタバコ屋で、ふろしき漫談家のはやのみこみが芸を披露。また、公園でおもちゃ屋で買った任天堂のHIP FLIPと棒立てゲームで遊ぶ。その後、松蔭神社前まで歩きブラブラ。ハンディラジオを使って通りを回った。
  • 第90回(目黒・武蔵小山):目黒駅付近の商店街にて、ポップな音楽を流すたばこ店や、店先にスロットゲームを設置する手芸店を訪れる。元寿司屋の自転車屋を訪れた後、武蔵小山まで移動。とあるおもちゃ屋でクレーンキャッチャーや魚釣りキャッチャーなどのクレーンゲームに挑戦。クレーンキャッチャーでは各自1品ずつゲット。しかし、魚釣りキャッチャーは難易度が高く収穫はゼロだった。大竹がおもわず「無理だよ! ぜってぇ」とキレる。
  • 第91回(西小山):西小山商店街で第75回の千歳船橋で訪問した店と同じ名前(いつものところ)のお店を発見(店同士の関係はなし)。そこで、日本全国にある「いつものところ」という名前のお店の情報を募集する。とれ高サイコロに「全員 MCハマーになれ!」という謎の出目。その目は出なかったものの、しばらくして三村と大竹が実行。大江アナはハマーがよくわからず不参加。
  • 第92回(自由が丘):モヤモヤスポットを探すがなかなか見つからない。そのおしゃれな街並みに「ここはパリ?」と言う三村。おこのみやき・らあめん&コーヒーという看板につられて入った喫茶店で、落書きノートを発見し盛り上がる3人。「さまぁ〜ずの三村マサカズってすてきじゃない?」「テレビ東京の大江麻理子をさわりたい。」などと好き勝手に書き込む。10日後、それをスタッフがチェックしたところ…。
  • 第93回(奥沢):井戸があるというので探しながら歩いていると、偶然大江の学生時代に友達に遭遇。10年振りの再会に感動した大竹は、思わず持っていた梅昆布を振る舞う。井戸にたどり着き、許可を得て水を汲みまくる。全品サラダ付きだという店で食事。いつものように無言で食べ続けている状況に「家か? 会話のない家か?」とつっこむ三村。それに対し「『家族ゲーム』みたいなね」と返す大竹。
  • 第94回(自由が丘3):「デジタル110番」と掲げている電気店で、アナログテレビを発見。店主にその点を指摘するが、「デジタル嫌いなんだよ」と返される。取れ高サイコロで「3万円遣え!」の目を出した3人は、クリスマス大抽選会でネルシャツを視聴者プレゼントに剥奪された小平Dを3万円かけてコーディネートする。おまけとして、第92回で盛り上がった落書きノートのその後を紹介。放送後の反響が大きかったらしく、新たにモヤさま専用ノートが置かれていた。
  • 第95回(大塚1):大塚駅南口商店街でウインドウにこけしが並んでいる床屋を発見。訪問すると、いきなり主人にさまぁ〜ずの2人は下ネタ(内容不明…後日放送できる範囲で紹介予定…)を耳打ちされる。そして、趣味にパソコンで著名人の似顔絵を描いている(さまぁ〜ずも有)という主人に、大江の似顔絵を描いてもらい後日それを確認したところ、大江がテレビ朝日アナウンサーと紹介され、中田Dも登場していた。
  • 第96回(大塚2):カレー臭のする住宅地に迷い込んだ3人は、練習中の中国雑技団の人たちと遭遇。早速、三村は棒・大竹は壷・大江は皿回しに挑戦する。(目白1):目白駅周辺を散策するが、モヤモヤポイントが見つからずお受験トークとなってしまい、大竹の意外なインテリぶりが明らかになる。
  • 第97回(目白2):尺八専門店・民家風ビアレストランを訪問したのち、伊藤Pより4月より「怒りオヤジ」の後番組(木曜0:12―)への昇格が告げられる[16]。おまけとして、第95回での耳打ちの内容を三村が発表するが、一部音声が伏せられていた。
  • 第98回(中野):昔は映画館だった昭和風の雑居ビルに迷い込んだ3人は、息子がバカルディー時代のさまぁ〜ずと共演したことのあるという主人の店を訪問。その後、路地裏で「えろガチャ」なるガチャガチャに挑戦する。そして、3人がゲットしたものは…。
  • 第99回(中野2、新井薬師):中野商店街で、偶然にも第86回の六本木で訪問した“ミッキー飯店”の主人の師匠が中野でやっている本家の“ミッキー飯店”で食事を取る。また、恒例の1000円自販機に挑戦。日本一のヘビーユーザーを自称する3人はついに念願のDSをゲットする。通算54回目での獲得であり要した金額は54,000円であった。3人、スタッフは大盛り上がりを見せ、興奮冷めやらぬ三村はさらに大型ラジコンバイクをゲットする。
  • 第100回(高円寺):DVD発売記念のお礼参りで、3人はDVDをプレゼントするため再び高円寺を訪れる。しかし閉まっている店が多かったため、早々とお礼参りは終了。その後、最寄の喫茶店でモヤモヤ抽選会を行い、余ったDVDを第88回で募集した視聴者にプレゼントした。
  • 第101回(天空橋1):収録日がWBC日韓戦当日(日本時間3月18日午後)のため、日韓戦速報を織り込みながら天空橋周辺をブラブラ。海老取川の生きた生海老を堪能し、大鳥居・ステージ風の2階建て倉庫訪問後、足袋屋・米屋・電気屋・ガス屋・マンション名全てが"さかなや"という名前の路地に迷い込む。
  • 第102回(天空橋2):とれ高サイコロを振り「なぜ“ピンポン7[17]”に大江が入らなかったのか論議せよ!」と「視聴者の悩み相談(追い焚き派VSお湯はり派)」の目を出すが、いずれも結論が出ず。その後カード式駄菓子屋を訪問したのち訪れた喫茶店で、三村が喫茶店の看板を破壊する。
  • 第103回(下赤塚1):“造ってうる”洋菓子店・激安洋品店・人形が覗いている散髪店を訪問後、住宅街で谷亮子井上康生らの道着の刺繍をした刺繍工場を訪問。その匠の技に感動した3人は、番組オリジナルジャケットを作ってもらおうと刺繍してもらうジャケットを探すため、再び激安洋品店を目指す。
  • 第104回(下赤塚2):洋品店で手に入れたジャケット・帽子に“木曜日”“モヤモヤさまぁ〜ず”“三村42”等刺繍してもらい再び下赤塚周辺をブラブラするが、次の仕事の時間が迫ってきたため大竹・三村は中座[18]し、2人の代打として参加したつぶやきシローと大江の2人でロケを続行するが…。
  • 第105回(桜新町1):サザエさん通りに面した酒店で、主人のコレクションの「テッカマンかるた」で遊んだ後、ガチャガチャに挑戦するも大した成果を上げられずに断念。その後、神社を発見した3人は厄除けに(大竹・三村は後厄のため)神社に向かうが、その途中三村が思わぬ災難に見舞われる。
  • 第106回(桜新町2):第102回で食事の前にプリンを食べるというミスを犯したため、大竹は食事大臣(食事の場所や内容を決定する権限を持つ)を解任され新たに大江が食事大臣に任命され、早速蕎麦屋を訪問。「ざるそば」「もりそば」「まーぼーなす丼」などを注文するが、第102回同様に大竹の提案で、前に訪問した八百屋でバナナを食べたせいで食が進まず。何故か大竹の暴走を止められなかったという理由で大江が食事大臣から解任され、再び大竹が食事大臣に任命される。
  • 第107回(用賀1):奥シリーズのおもちゃ屋さんで、“ミリめし”(一杯の水でアツアツ御飯ができる非常用食)と“ヌーサン”(足に直接つけるヌーブラのサンダルバージョン)を、下駄屋で一本歯と二本歯の下駄を購入し、大竹は一本歯の下駄・大江は二本歯の下駄・三村はヌーサンを装着する。そして、近所の神社でミリめしを作り完成するまで(約20分)ゴルフレッスンやとれ高サイコロで時間調整するが…。
  • 第108回(用賀2):収録が終わり喫茶店でくつろぐ3人に突然スーツ姿の伊藤Pが登場。伊藤Pから携帯サイトで募集している「とれ高サイコロ案」の応募が1万通を超え、番組内で消化できなくなったため、リストの中から3人が優秀作品を選んでポイントを事前にサービスであげてほしいとの依頼があり。急遽『ポイント還元スペシャル大会』が開催される。
  • 第109回(千歳烏山1):住宅街で、庭に多数のニワトリを放し飼いにしている豪邸を発見。主人によると午後4時になると木に登るということだが、ロケ時間の都合で実際に木に登っている画像は、特典映像で紹介。グレーの靴下は何にでもあわせやすい。
  • 第110回(千歳烏山2):「超絶!新合気柔術」との看板を見つけた3人は、早速習おうと道場を訪問。一行が案内された道場はわずか2畳ほどの広さしかなかったが、達人に言わせると「これで充分」。そして、大江を含めた3人は柔術の餌食に。
  • 第111回(千歳烏山3):次回の“ハワイお礼参り”の発表、7月5日(日)16:00~17:15放送の「ハワイ75分スペシャル」の発表、それに伴う携帯サイト伊藤Pのブログの発表、現在のサイコロ職人ランキング発表など、いろいろ発表の多い週でした。
  • 第112回(ハワイ):3回目のハワイロケ。DVD大ヒットお礼参りと前回のハワイロケで時間の都合でやり残したモヤモヤマップの完成を目指す。現地の「日本文化センター」(Japanese Cultural Center of Hawaii。通販会社とは無関係)にとれ高サイコロを、前回訪問した店にDVDを、ハワイ出雲大社の神主には下赤塚で刺繍してもらった帽子をそれぞれ寄贈する。そして、3人はDVD大ヒット御礼として「視聴者還元プレゼント」を探す。
  • 第113回(ハワイ75分スペシャル):DVD大ヒットお礼参りにハワイ出雲大社を訪問し、DVDセットと第104回(下赤塚)で刺繍店に“モヤってるかい?”と刺繍してもらった帽子を寄贈。第99回(中野)でゲットしたラジコンバイクを走らせながら、SHAVE ICE(かき氷)店・コーヒー店を訪問して3年掛かりでモヤモヤマップを完成させる。最後に宿泊ホテルを新兵器“とれ高ゴザ”を使って紹介する。
  • 第114回(ハワイ):4月に募集し集まったハガキをハワイに持参、ハワイで購入した、またはタダでもらったお土産のプレゼント対象者をノースショアで選ぶ。その後近くの海岸でラジコンホバークラフト再挑戦。応募者の中に、三軒茶屋のタオル店店主を発見したため、後日中田Dが商品のマツモトシェイブアイスのタンクトップとピンクのパーカーを直接持参。唯一映像で紹介していなかった7番目のモヤモヤスポットの秘密も紹介。

[編集] 補足情報

  • 新春特番の視聴率は5.7%(予想の3倍)で、社長表彰を受けたことが明かされた(第12回)。
  • 「ドイヒー」という言葉(番組の特徴参照)は第3回が初出。
  • 初の視聴者プレゼントは第8回。内容はハワイ出雲大社の100周年記念グッズやお守りだった。当選者は第12回のエンディングで発表されたが、1人で99通の応募ハガキを出した視聴者だった。この為か第22回の絵手紙の視聴者プレゼント募集では「応募は1人1通」が念押しされた。
  • 第12回:大江アナが1000円自販機で買ったネックレスを2007年7月20日放送の『ワールドビジネスサテライト』に着用して出演。その後同年9月22日放送の『出没!アド街ック天国』で、同じ自販機で購入した別のネックレスを着けて出演。
  • 第12回:この回(71分SP)は同時ネット局以外では2回に分けて放送されたが、後編の特典映像として大江アナが急にラムネを食べ始めるシーンが放送された。
  • 第13回:さまぁ〜ずの2人に万歩計が与えられ装着したが、その後触れられる事が無く結果は不明。(結果を確認するシーンがDVD vol.4には追加されている。)第18回でも依然装着していた。
  • 第16回:立ち寄ったゴルフ教室で、大江アナが大学時代にゴルフサークル主将でゴルフが上手い事が明らかに。実際講師から褒められる程だったが、実は同学年が一人だけで主将になったというオチ。
  • 第17回:とれ高不足となり大江アナまで一発芸をやる羽目に。演目はテレサ・テンだった。
  • 第19回:冒頭ショウ君のタイトルコールは、「みんな〜、モヤモヤさまぁ〜ず2が、は〜じま〜るよ〜」と藤崎マーケットのラララライ体操風の口調。
  • 第23回:エンディングで伊藤P登場。ここまでの視聴率の最高は「ワキ汗パラダイス」の第21回駒込で4.7%、最低は第9回のハワイで1.7%と発表された。また2007年10月以降も番組は存続する事、10月15日の「月9」の裏に90分特番「モヤさまザ・ゴールデン」が放送される事も同時に発表された。
  • 第25回:過去に出演した街の人に「モヤさまザ・ゴールデン」への応援メッセージを貰うが、総じて無関心だった。
  • 第26回:三河島の民家を改装した中華屋は、後日『出没!アド街ック天国』で三河島周辺が特集された時に再登場した。
  • 第26回:とれ高サイコロで海外ロケが決定。スケジュール調整などあり2008年初旬が目処、それまでに番組打ち切りの場合は中止と発表されたが、実は直後にシンガポールへロケに行っていた[19]
  • 第28回:マネキンのくだりは、同局の番組『オー!マイキー』のパロディと思われる。
  • 第36回:新春特番が実は箱根駅伝の裏の「あきらめ枠(死に枠)」を埋める為のダメ元番組だった事が明かされた。2007年10月15日のゴールデン特番も『ガリレオ』第1回の裏という同様の意図だった。しかし2007年-2008年の年末年始は死に枠が無く、『ミニミニさまぁ〜ず』というミニ番組が放送される事が発表された。12月29日から1月4日にかけて計17本+30分スペシャル1本が放送された。
  • 第48回:この回と第53回に取り上げられた「ねじキューピー」は新聞など取り上げられており売り切れ続出に。
  • 2008年7月21日のゴールデン特番の視聴率は8.3%。
  • 第84回:さまぁ〜ずと大江アナがヘリウムガスを吸って、変声を出した。
  • 第86回:麻布十番を移動中、大竹が「ウンコ」を踏みそうになる。
  • 2009年1月1日放送のモヤモヤアリケンオヤジにて、アリケン大橋未歩アナ、怒りオヤジ3及川奈央の2人がモヤモヤさまぁ〜ず2の出演を希望している。
  • 第97回:伊藤Pから、2009年4月より怒りオヤジ3の後番組に昇格すると発表された。
  • 瞬間最高視聴率は第71回(祐天寺)で6.8%、瞬間最低視聴率は第9回(ハワイ)で1.6%である。(2009年1月現在)
  • 食事のシーンになると、さまぁ~ずと大江アナが黙々と食べていると、三村が「しゃべれよ!」や「しゃべれば!?」とツッコむのがお約束となっている。また三村が言うには、大江アナが食べる時の口元が視聴率が上がるとの事。

[編集] スピンオフ番組

  • モヤさまDVD発売を記念してDVD1巻〜3巻で隠しコマンドを入力しないと見られない『モヤモヤしろぉ〜ず2』が、特別番組として2009年4月1日(水)26:40〜27:10(テレビ東京での放送時間)放送された。出演はつぶやきシローたかはC(放送作家)、中田麻紀子(モヤさま担当AD)の3人。コメンテーターは、さまぁ〜ずと大江アナ。モヤさま第1回で訪問した北新宿の電気店・プロレスショップ・定食屋を訪問、さらに1000円自販機にも挑戦するが撮れ高が足りず、撮れ高サイコロを導入しても結局何も盛り上がりのないまま終わってしまった
  • DVD4〜6巻でも隠しコマンドを入力すると新ヴァージョンの『モヤモヤしろぉ〜ず2』(大江によると奇跡が起こっているとの事)を見ることができる。
  • 2009年6月2日からラジオNIKKEIで『大江麻理子のモヤモヤとーく‎』なる番組が開始された。「モヤモヤ」は当番組に由来し、本家譲りの緩い雰囲気で難解な経済・金融を語る趣向になっている。

[編集] 大江アナへのセクハラ

正式なコーナーではないものの、さまぁ〜ずがアシスタントの大江麻理子アナに軽いセクハラをする事が恒例となっている。さまぁ〜ずの持ち味でもある「エロ芸」であるが、大江アナに対するカメラワークにも同様の意図が窺える時がある。大江アナはQuickJapanを始めとしたインタビューで「セクハラのレベルが、男子中学生が女子中学生のパンツを必死に見るレベルなので気にならない」「普段のさまぁ〜ずの二人は大変紳士的なので許せてしまう」と語っており、毎回笑ってリアクションしている。また、大江アナが自ら進んで行動してしまうことも少なくない。

  • 第4回(月島):ガチャガチャで出した親指に掛ける手錠を掛け、「外れない〜とか言ってる間に色んな事されちゃうんだよ」。
  • 第5回(月島):ガチャガチャで出した盗聴器を大江アナに渡し、「最近いつエッチした?」。
  • 第7回(東麻布):八百屋で貰ったキュウリの一本漬けを銜えさせようとする。「何か」を察した大江アナの機転で、カメラ目線でキュウリを左右に揺らしたのみで未遂に終わる。
  • 第8回(ハワイ):スケート初体験でおばあちゃんのようなへっぴり腰。初心者用器具の棒に絡みつく必死の大江アナに対して「おばあちゃん、それやらしいから」。
  • 第9回(ハワイ):実弾射撃初体験後に満身創痍で動きがカクカクの大江アナに「それお前初SEXのときだろ」。
  • 第10回(ハワイ):男根系民芸品コーナーで人形のモノの部分に強引に触らせようとする三村に「何させるんですか!」。ボディプリントTシャツを大江アナに合わせている際、三村がTシャツの上からさりげなく尻をタッチ。
  • 第13回(新高円寺):自転車屋店頭で、ロードレーサータイプの自転車に大江アナを跨らせたところで、「(フレームへ股間が)接地してる?」と聞きながら自転車を前後に動かした。以後、新高円寺の回は「接地の回」と呼称される。
  • 第15回(浅草橋):ロウソク問屋でSM用の赤い和ロウソクを持たされる。笑顔でカメラ目線。
  • 第16回(浅草橋):ゴルフ練習場の「ヘッドチェック」を「ベッドチェック」と言い間違え自爆。「グリップチェック」では大竹「チンコのことだな」。
  • 第17回(かっぱ橋):コンドームの自販機を見つけた際、値段の違いなどについて知らない事をさまぁ〜ずに突っ込まれ、「使用したこと無いの?」「アナウンサーなんだからゴム使用しなきゃダメだよ」。
  • 第18回(かっぱ橋):かっぱ寺にて、カッパ夫婦の石像のオスの股間が立っているのを見て「立ってんじゃん」、キュウリのお供え物を見て「今日はこのキュウリを使って…」などと下ネタ連発。
  • 第18回(かっぱ橋):振動により運動効果を生むという健康機器で「バストを作る運動」に大江アナが挑戦。横から見たさまぁ〜ずは「大江じゃねぇな、やる人。ニュキョウ(巨乳)の人いないのかよ」と、大江アナの貧乳ぶりを揶揄。振動強度MAXの状態では、あまりの振動に笑ってしまいさまぁ〜ずの問いかけに答えられなくなった大江アナに「SEXのときの大江先生みたいじゃないですか」。
  • 第21回(駒込):高温多湿の中でのロケで大江アナが大汗をかき、ワキ汗が映ってしまう。三村から指摘されると「ありえないから!」と照れまくる。首筋から背中にかけても大汗。後に訪問した食品卸店の冷凍庫内では自らワキを扇ぐという女子アナとしては空前の荒技に出る。
  • 第23回(北品川):「今日はジメ〜っとしてんな〜。ワキ汗パラダイス?」と期待するも大江アナ「今日は通気性の良いものを」。
  • 第25回(北品川):バレエ体験で「今日はワキ汗大丈夫?」との問いに何の抵抗もなくワキを見せ「大丈夫です」とニッコリ。続いて柔軟性の訓練の為の股割りに挑戦。両手両足を持たれて「産む形」になり、痛さの余り「産まれる〜!」。
  • 第26回(常磐線SP):「ゴールデンだからセクハラは控えめに」と、さまぁ〜ずに釘を刺す。しかし金町のダンスカラオケ喫茶では、ダンス中に三村からワンハンドバックブリーカーを喰らい「パンツ見えてました?」と自ら聞く。また三河島の住宅街を歩行中に刺したを叩きつぶして血を見せるという、これまた女子アナとしては空前の荒技に出る。余りの自由さに、さすがに三村から「カメラ回ってるからね」と言われる。
  • 第28回(シンガポール):高温多湿の環境であることから、ワキ汗防止で通気性の良い服を着てきていたが、三村から「数字の事を考えて、紺色とか着ろよ」。
  • 第29回(シンガポール):「金玉保健」と書かれた看板と「CHINCO ALARM」と書かれた警報装置を大江アナに読ませる。大江アナは多少ためらいながらも「正確な音読」を実行。リトルインディアでは孔雀型のコイン式遊具に大江アナが跨り、三村が一言「(首が)完全に大江の股間から生えてたよね」。
  • 第30回(西荻窪):肛門に鉛筆を突っ込むと声を上げる鉛筆削りを大江アナに勧める。またゴールデン特番で蚊を叩きつぶした反省から虫除けを足にかけるが、ストッキングの上からかけてしまいシミに。その後訪れた公園にあった子供用の頭冷やし石を試す際、ヘンな体形になる。
  • 第31回(西荻窪):催眠で手が強力な磁石になって頭に吸い付いて離れない大江アナに対して、三村が鼻頭をちょんちょんと触る。
  • 第32回(シンガポール):裸の少年像を背後から指差し「裏キン」。別の少年像の部分を「大江見て」と促し「あれが子供だよ」「大人になるとこれの倍ぐらいある」「タマキンも伸びてくる」。
  • 第33回(シンガポール):三村が「金玉保健」と「CHINCO ALARM」を再び大江アナに発音させようとするも、先に自分が言ってしまい失敗。「シンガポールにまで来て、こんな目にあうなんて」とぼやく。お土産屋さんでは売り物のおっぱいパットを自分の胸に。
  • 第36回(東北沢):大江アナの目の前でベーゴマの巻き方「チ○コ巻き」「マ○コ巻き」[20]のフレーズを執拗に繰り返す。購入後、実際にベーゴマに紐を巻いていた時、三村が「大江どっち?チ○コ巻き?」と聞き、大江アナが聞き返すと「ああ、それマ○コ巻きだ」。
  • 第37回(白金):寒さでスカートの下にジーンズをはいていた大江アナに対し、三村がスカートめくりをして確認をする。大竹もめくって確認しようとしたところ、自らめくって見せてしまう。
  • 第40回(東京駅周辺):股関節をほぐす器具を体験。大江アナは運動器具のせいで大股開きになってしまう。余りの股関節の痛さに絶叫する中、青木カメラマンが悪のりして、いやらしいアングルで大江アナを撮影する。さまぁ〜ずは器具の反動を利用して更に股を広げようし、その度に絶叫。
  • 第44回(後楽園):カルメンの銅像を見ながら「大江あんな体形じゃないでしょ」「胸は無いですけど くびれはあるかも」。「おしりもプリンッとしてるの?」に対して大江アナ「モヤッと」。
  • 第45回(四谷):「おっぱいちゃん」という和菓子を購入。大江アナの目の前でさまぁ〜ずと店主がおっぱいの舐め方や触り方についてトーク。また、サイコロで「三村は女性の服が透けて見える力を身につけた」という目が出て、三村が大江アナの服が下着も透けて見えるという体で振る舞う。
  • 第49回(北池袋):防空壕のある家を再訪した際、郵便ポストの上に貼られていた紙が無い。何が書かれていたか思い出していた所、大江アナは「奥まで入れてくださいみたいな…」と発言。さまぁ〜ずはすかさずその発言に食い付き、もう一度言わせようとする。大江アナは察したのか「郵便物は奥まで…」と言い直す。
  • 第52回(幡ヶ谷):立ち寄った食堂でサイコロを振り「怪奇現象!全員乳首が足のかかとに!!」という目が出て、さまぁ〜ずは大江アナをいじり倒す。「乳首出していいよ」「もっと乳首触らせろよ」とストレートに発言するなど、暴走気味に。大江アナも「ドイヒーですね」とさすがにぼやく。ロケバス移動中も「大江も乳首をさらしてしまったわけだし」「でっかいね?乳首」大江アナ「人並みです」。三村「気持ちいいの?」
  • 第68回(幡ヶ谷・初台):スーパーマンスーツを着用した大江アナに対し、三村は大江アナの胸を「チョンチョンチョン」。もちろん空気が入っているので、実際は触っていない。
  • 第71回(祐天寺):大江アナがロング水風船の先端に触れた途端、破裂。「大江が先っちょ触ったから。オレなら破裂する」と三村。悪乗りしたさまぁ〜ずは水風船を大江アナの胸元に入れて割ろうとするも下から取り出して「産まれた〜」。結局再度背中から入れられて破裂、スカートから水がしたたり落ちて「濡れる女子アナ」となる。大江アナ「ここから水が出てくるっておかしいです!!」。
  • 第75回(千歳船橋):ガチャガチャ「トンガリッコ&パックリコ」でパックリコを当てたさまぁ〜ずの2人は大江アナに対し、「何で女の子がパックリコなの?」とセクハラ開始。それに気付いた大江アナは事をスルーし、未遂に終わる。
  • 第82回(蒲田):ある八百屋のマッサージベッドを大江アナが体験した時、三村が大江アナに対し「今日ブラジャーしてるの?」発言。理由は「(胸が)なくなっちゃたから。」それに対し大江アナ「ひどい…。別に(胸がなくても)いいですよね」
  • 第84回(蒲田):とれ高サイコロで「三村、大竹のお尻と大江のお尻の柔らかさが同じだと知ってしまった体で」の目が出て、三村が大竹のお尻を触った後、すかさず勢いで大江のお尻も触り、「結果、大江のほうが硬いじゃん。」と一言。
  • 第86回(六本木):喫茶店にて、クリエイトバルーンを制作途中、さまぁ〜ずの2人は大江アナに対し、「先っちょつままないで装着して大丈夫ですか?」と風船を避妊具に見立てて質問。何かを連想した大江アナは笑ってごまかした。
  • 第87回(クリスマス大抽選会):応募者プレゼントの「紫ブーちゃん」を大江アナが握っていたら手元から膝に落ち、応募者が大江アナのファンだったため、さまぁ〜ずの2人は「そう、(それ)股間に落ちたほうが喜ぶよ」と大江アナに指摘した。
  • 第89回(三軒茶屋):任天堂が40年前に発売した「HIP FLIP」という、先端が手の平の形状をしているおもちゃで三村が大江アナの胸元をつつく。大江アナは「なにしてんですか!」と驚き「ちょっと!」と笑いながら、おもちゃを片付けた。
  • 第97回(目白):尺八のお店を発見した2人は早速大江に「尺八を吹いたことがある?」と聞く。「音を出したことがあります。」と答える大江に「音が出れば大したもの」と三村。いち早く空気を察した大江は「いやな予感がする」とスルーして店の中へ。
  • 第98回(中野):「えろガチャ」なるガチャガチャに挑戦した3人。パンティを出した三村は、それを大江に当てたり、「(Tバックを)はいたことある?」などとセクハラを連発。さらに「TENGA」の「EASY ONA-CAP」を読ませたり、下ネタは続く。また、大江はローションの引換券をゲット。店内でローションと引き換えて出てきた大江に対し大竹が「なに店からローションと財布を抱えて出てきてんだよ!」と一言。
  • 第106回(桜新町):八百屋でバナナを買い、大江に食べさせようと企んださまぁ~ず。大江がバナナにかぶりつく姿を誰もが期待していたところ、大江はバナナを手で折ってしまった。予想外の行動に大竹は口の中のバナナを吹き出してしまった。
  • 第108回(用賀):『ポイント還元スペシャル大会』で「とれ高サイコロ案」の中から三村が「日常会話の中で自然にSEXと言え!」を選び、伊藤Pを加えた3人で手を変え品を変え大江に「SEX」と喋らそうとするが、大江は「やめてください!」と喋らなかった。
  • 第110回(千歳烏山):突然のアクシデントで、手にトゲが刺さった三村はトゲを大江に抜いてもらうことに。抜いてもらう最中三村は「大江に今抜いてもらっている」と一言。その意味を知ってか知らずか大江は「なかなか抜けない」「出そうで出ない」「中で残っちゃうんです」と連続して発言する。

[編集] 過去の企画・募集

モヤモヤSPOTの募集
新春特番以来スタッフが選んだ「モヤモヤした街」を訪れてきたが、第15回から第39回まで[21]のエンディングで「あなたが見つけたモヤモヤSPOT大募集」と称し公募を行った。「もしかしたら、さまぁ〜ずが行っちゃうかも」がキャッチフレーズ。普通この手の募集は番組ホームページで受け付けるものだが、当番組のホームページは開設以来一度も更新されておらず、第18回以降の告知では「番組ホームページが機能していないので、ハガキでタレ込んで下さい」との事だった(第37回では2008年も機能する予定が無いことが判明)。第30回で実際に公募1位の西荻デパート(全部同じ人からの応募だった)を訪れた。
有名人視聴者の募集
第21回と第22回のエンディングで当番組ファンの有名人を募集。「とあるお仕事を依頼したい」との触れ込みだったが、募集の目的は2007年10月15日のゴールデン特番への応援メッセージを貰う事だった。約1か月経ってもめぼしい応募が無く、唯一応募した俳優の伊原幸司[5](代表作:『北の国から'92』)が第24回のエンディングで出演。
ドラゴンボール情報の募集
第26回常磐線SPのエンディングで「番組からの重大告知」としてドラゴンボール情報の募集を行った。「四星球以外のドラゴンボールに関する情報を教えて下さい」との事だったが、第30回のエンディングでドラゴンボール自体が多数送られて来た為にテレビ東京のメール室の人が困っていることが明かされ、「(現物は)二度と送ってこないで下さい」と告知された。
シンガポールのフリマにあるとれ高サイコロの写真の募集
第33回のエンディングで、日本に持って帰るのが大変なので現地(シンガポール)のフリマ出展者にあげた「とれ高サイコロ」の写真を募集した。
タイアップしてくれる国の募集
第34回のエンディングでは「海外ロケスタンプがまたすぐ貯っちゃいそうなので、今のうちからタイアップしてくれる気前の良い国」を募集した。さまぁ〜ずに来て欲しいという国の関係者向けで、「飛行機・ホテル・食事などのタイアップ情報明記の上お送り下さい」との事だった。
モヤさま視聴者の声大募集
第63回(ハワイ風)のエンディングで「MOYAx2マップの続きが見たい人」からのハガキを募集。番組中で出たキーワード明記が条件だった。
いつか放送するハガキSPに向けておたより募集
第88回で告知。「おたよりに得意なイラストを添えて」という条件付き。
全国の「いつものところ」という名前のお店の情報を募集
第91回で告知。西小山で以前千歳船橋で発見した「いつものところ」という名前と同じ名前のお店を発見。そこで日本全国にある「いつものところ」という名前のお店の情報を募集する。
モヤさま番組審議委員会からの募集
第100回で告知。モヤさまをより良い番組にしたいと考えている方にハガキで募集。(例、ご意見、悩み相談、強化案、ご感想、ご提案、街情報、ご要望、サイコロ案、タレコミ、質問、イラストなどなど)今後の抽選会で使用の予定。

以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] 主題歌

[編集] オープニングテーマ

[編集] 歴代エンディングテーマ

レギュラー放送

  • 日華『大丈夫』(2007年4月-6月、8月10日の吉原編、2008年5月9日の本編、2009年4月2日の高円寺お礼参り編)
  • Shen&O-SHEN『Pacific U-N-I-T-Y』(2007年7月-9月)
  • The Cavemans『カナリア』(2007年10月-12月)
  • 青山テルマそばにいるね feat.Soulja』(2008年1月)
  • シオダマサユキ『楽観的結果論』(2008年2月-3月)
  • 0 SOUL 7『チェリートゥリー』(2008年4月)
  • Dustz『Future』(2008年5月-6月)
  • 矢住夏菜『Perfect Fit』(2008年7月-9月)
  • 鎌倉圭『デジタル難民』(2008年10月-12月)
  • シオダマサユキ『ホチキス』(2009年1月-3月)
  • Luxis(ラクシス)『みんな愛をさがしてる』(2009年4月-6月)
  • BAKI『チェリー』(2009年7月-)

特別番組

※ポッポさん(本名:宮川彰彦、三河島駅付近パブ経営)は番組に出演した一般人。
  • いい湯だな』(ソピックバージョン)(2008年7月21日・ハワイ風)
  • 高校三年生』(ソピックバージョン)(2008年7月21日・ゴールデン風)
  • 社長と伊藤P『おまえに』(2008年11月14日・営業風)
  • ステッペンウルフ『ワイルドで行こう(Born to Be Wild)』(ソピックバージョン)(2009年7月5日・ハワイスペシャル3)

[編集] スタッフ

  • 構成:北本かつらたかはC、鈴木三世[22]
  • カメラ:青木芳行[22](エイ・フィールド)
  • 音声:佐々野昌樹(エイ・フィールド)
  • 美術進行:小越敏彦
  • メイク:山田かつら
  • VTR編集:宮島洋介(麻布プラザ
  • MA:飯田太志(麻布プラザ)
  • 音効:松田 創
  • リサーチ:高橋秀一(PLAMO)
  • 照明:大矢幸男
  • タイトルCG:アイヴリックスタジオ
  • 番宣:保科啓(テレビ東京)
  • デスク:門田里紗
  • AD:岬千鶴、松下純也
  • AP:坂本真起子
  • デスク:門田理紗
  • 番宣:小林教子
  • ディレクター:森健宣、小平英希(テレビ東京)、中田麻紀子
  • 演出:株木亘[22](テレビ東京)、水口智就
  • プロデューサー:小高亮(テレビ東京)、中村昌哉、菊池順子
  • 総合プロデューサー:伊藤隆行(テレビ東京、2009年4月2日- 以前は、プロデューサー)
  • 製作協力:極東電視台
  • 製作著作:テレビ東京

[編集] 過去のスタッフ

  • ディレクター:及川桂一、立澤哲也、辻正紀(特番時代)
  • 音声:佐々野昌樹(特番時代)
  • 音声:宇野木俊宏(エイ・フィールド)

[編集] ネット局と放送時間

当初はテレビ東京のみの放送だったが、テレビ東京系列を中心に徐々にネット局が増えている。

[編集] 2009年4月からのネット局

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 放送日の遅れ 備考
関東広域圏 テレビ東京(TX) テレビ東京系列 木曜 24:12-24:53 基準 制作局
北海道 テレビ北海道(TVh) 同時ネット
愛知県 テレビ愛知(TVA)
大阪府 テレビ大阪(TVO) 4/4までは土曜深夜に放送
同時ネット開始は4月9日から
岡山県
香川県
テレビせとうち(TSC)
福岡県 TVQ九州放送(TVQ)
山形県 テレビユー山形(TUY) TBS系列 水曜 24:29-24:59 34日遅れ
長野県 信越放送(SBC) 木曜 24:29-24:59 28日遅れ 2009年4月16日より第98回から放送開始
富山県 北日本放送(KNB) 日本テレビ系列 月曜 24:39-25:10 45日遅れ
石川県 テレビ金沢(KTK) 月曜 25:31-26:01
徳島県 四国放送(JRT) 火曜 25:29-25:59 26日遅れ 2009年3月31日より第92回から放送開始
福島県 福島テレビ(FTV) フジテレビ系列 土曜 25:35-26:05
新潟県 新潟総合テレビ(NST) 火曜 24:35-25:05 33日遅れ
長崎県 テレビ長崎(KTN) 水曜 25:15-25:45 105日遅れ 2009年5月20日より金曜から水曜に放送日変更
熊本県 テレビ熊本(TKU) 火曜 25:05-25:35 2009年4月7日より水曜から火曜に放送日変更
滋賀県 びわ湖放送(BBC) 独立UHF局 木曜 24:20-25:00 7日遅れ
三重県 三重テレビ(MTV) 木曜 26:25-26:55 56日遅れ 2009年6月4日より第101回から放送開始
  • テレビ愛知、テレビせとうち、TVQ九州放送は2009年4月からも暫くは上記の時間に加え、以下の時間にも遅れ分を放送。

[編集] 2009年3月までのネット局

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 放送日の遅れ 備考
関東広域圏 テレビ東京 テレビ東京系列 金曜 24:53-[1] 基準 制作局
2008年3月28日までは金曜25:00-
北海道 テレビ北海道 木曜25:00- 27日遅れ 2007年7月1日放送開始
2007年7月-9月、2008年4月-10月19日は日曜11:30-
2007年10月-2008年3月は土曜12:30-
2008年10月23日-2009年3月は木曜25:00-
第23回、第59回、第62回、第65-66回、第69-72回は放送なし
愛知県 テレビ愛知 月曜 24:58- 現在10日遅れ 2007年5月-10月に不定期放送[23]
2007年10月13日レギュラー放送開始(第10回-)
2007年10月-12月は土曜25:15-
2008年1月-3月は金曜25:28-
第12回は2回、第26回は3回に分けて放送
2008年3月28日で放送休止(-第30回)
2008年5月13日レギュラー放送再開(第47回-)
2008年6月4日より毎週火・水曜 15:00-
〔2008年6月14日(土)13:30-、21日(土)25:15-にも放送〕
その後放送休止
2008年10月6日レギュラー放送再々開

[第84回は2008年12月28日(日)10:30-に放送] [第87回は放送カット]

大阪府 テレビ大阪 土曜 24:55- 22日遅れ 2007年9月28日放送開始(金曜深夜)
2008年4月12日より土曜24:55-
2008年5月31日で放送休止
2008年9月6日放送再開
岡山県
香川県
テレビせとうち 月曜 24:58- 17日遅れ 2007年7月放送開始
福岡県 TVQ九州放送 月曜 24:53- 24日遅れ 2007年4月23日放送開始
新潟県 新潟総合テレビ フジテレビ系列 火曜 24:58- 47日遅れ 2007年4月25日放送開始
第12回と第26回と第80回は2回に分けて放送
第63回と第64回は放送なし
2008年4月2日までは水曜25:00-
長崎県 テレビ長崎 金曜 25:15- 50日遅れ ネット開始日不明
熊本県 テレビ熊本 水曜 25:50- 82日遅れ 2008年3月12日放送開始(第37回-)
富山県 北日本放送 日本テレビ系列 月曜 24:29- 45日遅れ 2007年9月8日より不定期放送(-第5回)
2008年5月5日レギュラー放送開始(第48回-)
第63-64回は放送なし、第80回は3週に分けて放送された
石川県 テレビ金沢 月曜 25:31- 73日遅れ 2008年10月20日放送開始(第67回-)
徳島県 四国放送 火曜 25:24- 53日遅れ 2009年3月31日放送開始(第92回-)
山形県 テレビユー山形 TBS系列 水曜 24:55- 33日遅れ 2007年5月4日放送開始
滋賀県 びわ湖放送 独立UHF局 木曜 24:50- 13日遅れ 2007年11月8日放送開始
  • 2007年10月15日の特番「モヤさま ザ・ゴールデン風」はテレビ東京系列6局とテレビ和歌山で同時放送された。
  • 仙台放送福島テレビでは新春特番は放送されたが、レギュラー放送になってからは放送されていない。
  • 大分放送ではレギュラー放送はネットしていないが、ゴールデンでのスペシャルは全て放送している。
再放送(テレビ東京)
  • 2007年5月12日 - 新春特番を再放送。
  • 2008年7月21日 - (テレ東ジャック日)9:00-9:30(JST) 第8回を再放送。

[編集] DVD

  • 『モヤモヤさまぁ〜ず2 VOL.01 伝説のお正月SP"北特集編"』(2008年3月28日発売)発売元:テレビ東京 販売元:東宝
  • 『モヤモヤさまぁ〜ず2 DVD-BOX VOL.02&VOL.03 レギュラー放送集』(2008年3月28日発売、2枚組)発売元:テレビ東京 販売元:東宝
    • DVD VOL.01, 02, 03の特典コンテンツ(レンタル版には未収録)[24]:大江アナと竜王は生きていた君の雑談副音声、特典映像(捏造未公開シーン)
  • 『モヤモヤさまぁ〜ず2 DVD-BOX VOL.04&VOL.05』(2009年4月1日発売)発売元:テレビ東京、販売元:ソニー・ミュージックディストリビューション
    • 初回生産分には、Vol.3に収録されなかったハワイの欠番エピソード2話を収録した幻ディスク付き。
    • Vol.4の特典映像[24]:「激闘!さまぁ〜ずVS妖怪 雨降らし」
    • Vol.5の特典映像:「モヤモヤスーボ」(大江アナと松本マネージャーと中田Dによる恋愛トーク)
  • 『モヤモヤさまぁ〜ず2 DVD-BOX VOL.06』(2009年4月1日発売)発売元:テレビ東京、販売元:ソニー・ミュージックディストリビューション
    • Vol.6の特典映像:「大江アナバースデー2年分」,「伊藤Pゴールデン告知完全版」
  • 全てのディスクに大江アナと竜王は生きていた君の雑談副音声機能搭載。

[編集] 脚注

  1. ^ a b c d 放送時間に関する特記事項(テレビ東京)
  2. ^ 伊藤Pの登場回:新春特番、第1回、第23回、第27回、第31回、第35回、第36回、第47回、第55回、第61回〜第63回、第69回、第71回(一瞬)、第72回、第79回、第92回、第97回、第108回、DVD特典映像
  3. ^ AD中田の登場回:第8回(一瞬)、第34回、第54回、第55回、第59回、第63回、第64回(一瞬)、第66回、第72回、第95回(似顔絵のみ)、第104回、第113回(ハワイスペシャル)、DVD隠し特典映像
  4. ^ その他の出演スタッフ
    • 小平英希(テレビ東京当番組ディレクターの1人。通称「小平D」。第53回、第68回、第94回、第108回、第113回(ハワイスペシャル)に出演。携帯サイトで圏外の待ち受け画面として登場。)
    • 青木芳行(カメラマン:エイ・フィールド。第40回、第48回、第58回、第72回、第113回(ハワイスペシャル)に出演。)
    • 北本かつら(放送作家。別名「竜王は生きていた」。DVDの副音声で大江アナと共演。新春特番で一瞬出演。)
    • たかはC(放送作家。DVD隠し特典映像でつぶやきシロー、AD中田と共演。)
    • 松本佳子(さまぁ〜ずのマネージャー。第28回に出演。第61回では写真のみ登場。第104回でロケ中のさまぁ〜ずを次のロケに連れ戻しに、第113回ハワイスペシャルで現地グロサリーストアMATSUMOTOの皆様と親交を深める。)
    • つぶやきシロー - 第11回、第20回、第34回、第104回(さまぁ〜ずのピンチヒッター)、DVD隠し特典映像、DVD副音声(第5弾、第6弾)、レギュラーの三人以外で最多出演をほこる芸能人。番組中では「芸能人で(レギュラー3人以外で)出演できるのは年1回の準レギュラーであるつぶやきだけだ」という発言もあった。
  5. ^ a b 株式会社マドモアゼル トップ→MEN→伊原幸司
  6. ^ ペンタックス音声合成ソフトウェア「VOICE TEXT」サンプル音声 →SHOWと表記されている音声を参照)
  7. ^ 新春特番冒頭で「正月返上のショウです」と名乗っているが、これは編集作業が正月三が日でナレーターのスケジュールを押さえられず、機械で代用した事に由来するとされている(QuickJapan80号)。しかし第78回にペッタックスを三人が訪れた際、そもそも合成音声の「話者」名がSHOWであることが判明。正式には「VoiceText SHOW 16kHz エディタで作成された声」ということになる。話者は他に番組中ではHARUKAとMISAKIが紹介されたが、VoiceText公式サイトからはイギリス人女性キャラクターのKATEもあることが分かる。
  8. ^ DVDパッケージのキャッチコピーとして使われた。
  9. ^ 電器店で大江アナが購入した炊飯器の事が「大江麻理子の出没!日記(2006年12月29日)」で紹介されている。
  10. ^ 出典:「ザテレビジョン」2007年お正月特大号245頁
  11. ^ 新春特番の視聴率は第12回で明かされた。
  12. ^ 正しくは「みな美ちゃん」DVDにも誤表記されてしまっている。第53回の放送で判明。
  13. ^ a b 2008年7月21日「テレ東ジャック」日に同局で19:00から放送された『和風総本家スペシャル』に因む。
  14. ^ 第62回告知時の名称は「モヤさま ザ・ゴールデン2」。
  15. ^内村さまぁ〜ず』第1回
  16. ^ 遅れネットで放送されている局の中には、テレビせとうちの様に編成上の都合(4月第3週まで同時ネットと3月までの遅れネット分を平行して放送していた為)で、伊藤Pの昇格告知部分がモヤさまDVD発売の告知に差し替えられている局もある。
  17. ^ 第50回世界卓球選手権個人戦横浜大会をPRするために結成された、テレビ東京女子アナウンサー7人(大橋未歩松丸友紀大竹佐知須黒清華前田海嘉相内優香秋元玲奈)によるユニット
  18. ^ この日は福岡県のテレビ局でさまぁ〜ずの別番組が編成されており被りが予想されていたが、中座したことで"被り"は回避された。(しかし、実際は数分被っていた部分があった)
  19. ^ 大江アナのシンガポールからの帰国については「大江アナの出没!日記」(2007年10月4日)及び同日の久保田麻三留アナのブログで触れられている。
  20. ^ 「チ○コ巻き」は「男巻き」の、「マ○コ巻き」は「女巻き」の別称。巻き方については株式会社日三鋳造所「ベーゴマの世界」参照。
  21. ^ モヤモヤSPOT募集の回:第15回〜第19回、第21回、第25回、第27回、第29回、第37回、第39回
  22. ^ a b c スタッフの一部は『怒りオヤジ』も担当していた。
  23. ^ テレビ愛知での2007年5月-10月の単発放送:第4回 5月27日11:25-、第6回 6月13日25:58-、第7回 7月5日25:58-、第12回(71分SP) 7月6日24:27-、第8回&第9回 9月29日12:30-13:30、第26回(ザ・ゴールデン) 10月15日21:00-(テレ東と同時)
  24. ^ a b DVD隠し特典映像については「☆★☆出没!アド街ック天国☆★☆大江麻理子の出没!日記」(2008年4月15日)(2009年4月24日)参照。

[編集] 関連番組

  • ミニミニさまぁ〜ず(毎年年末年始にかけて放送されるミニ番組、兄弟番組)
  • 大江麻理子のモヤモヤとーく‎ラジオNIKKEIで放送されている大江がパーソナリティーのラジオ番組。タイトルの「モヤモヤ」はこの番組の「モヤモヤ」から取られている。しかし、内容はバラエティーではなく経済情報番組。)
  • 音楽ば〜か(大竹出演の音楽番組。大江もマリベスちゃん名義でナレーションをしている。伊藤プロデューサー、制作会社にはモヤさまを制作している極東電視台が関わっている。)

[編集] 外部リンク

公式サイト
モヤモヤさまぁ〜ず2で紹介されたお店情報(価格.com)
テレビ東京 金曜25:00枠
前番組 番組名 次番組
マニアの叫び
(2007.1 - 2007.3)
モヤモヤさまぁ〜ず2
(2007.4-2009.3)
遠藤淳
(2009.4 - )
(ここから「バラエティ7」枠)
テレビ東京系 木曜24:12枠
怒りオヤジ3
(2005.10 - 2009.3)
(ここまで「スポパラ」枠)
モヤモヤさまぁ〜ず2
(2009.4 - )
(ここから「バラエティ7」枠)
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