モヤモヤさまぁ〜ず2

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モヤモヤさまぁ〜ず2
ジャンル 紀行番組 / バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京
演出 水口智就 / 株木亘(総合演出)
プロデューサー 小高亮、中村昌哉、菊池順子 /
伊藤隆行(総合P、不定期出演)
出演者 さまぁ〜ず
三村マサカズ大竹一樹
狩野恵里(テレビ東京アナウンサー
ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送[1]
オープニング THE TOY DOLLS「Dig That Groove Baby」
エンディング 歴代エンディングテーマを参照
外部リンク 公式サイト
金曜日深夜時代(前期)
放送時間 金曜日 25:00 - 25:30[2](30分)
放送期間 2007年4月13日 - 2008年3月28日[2]
金曜日深夜時代(後期)
放送時間 金曜日 24:53 - 25:23[3](30分)
放送期間 2008年4月11日 - 2009年3月27日[3]
(47回)
木曜日深夜時代
放送時間 木曜日 24:12 - 24:53(41分)
放送期間 2009年4月2日 - 2010年3月25日
(49回)
日曜日ゴールデン時代(第1シリーズ)
放送時間 日曜日 19:00 - 19:54(54分)
放送期間 2010年4月11日 - 2013年9月29日(284回)
日曜日ゴールデン時代(第2シリーズ)
放送時間 日曜日 18:30 - 19:54(84分)
放送期間 2013年10月6日 - 現在

特記事項:
・ナレーション:ショウ君
2008年7月21日は2回にわたって特別番組を放送。
・兄弟番組に『ミニミニさまぁ〜ず』。
ギャラクシー賞月間賞(2011年1月度)受賞
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モヤモヤさまぁ〜ず2』(モヤモヤさまぁ〜ずツー、英称:Complicated SUMMERS2[4])は、テレビ東京テレビ東京系列などでもネット)で2007年4月13日に開始、現在は毎週日曜日 18:30 - 19:54(JST)に放送されている紀行バラエティ番組であり、さまぁ〜ず冠番組。略称は「モヤさま」「モヤモヤ[5]」。タイトルに「2」とあるが、「1」にあたる番組は存在しない。

概要[編集]

テレビ的な見どころがないマイナーなには「何があるか分からずモヤモヤする」ということで、この「モヤモヤ」を解消すべく、さまぁ〜ず大竹一樹三村マサカズ)とテレビ東京の女子アナウンサーが毎週、現地を訪れ、街の人々と触れ合いながらブラブラする街歩き番組。2007年1月3日にさまぁ~ずと大江麻理子アナウンサーによって特別番組として放送されたものが好評を受け、同年4月に深夜帯でレギュラー放送が開始された。

番組のキャッチフレーズは「世界一ドイヒーな番組」。由来は番組のコンセプト(後述)からであり、2008年3月に発売されたDVDに表記されたのをきっかけとして、以降もたびたびこのフレーズが登場している。

2010年4月からは『田舎に泊まろう!』に代わって、日曜日19時台に移動することが決まった[6][7]。2010年2月26日の放送で、3人の前に現れた伊藤隆行プロデューサー(以下、「伊藤P」と表記)から直接告げられるが、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ)や『熱血!平成教育学院』(フジテレビ)など強豪番組の裏。出演者3人、伊藤P本人も複雑な反応を示した。ゴールデン初回からは、通常放送もハイビジョン制作に移行(アナログ放送はレターボックスサイズ)、字幕放送も実施。

この枠移動について伊藤Pは、「目先の数字ばかり気にしてる現状を変えたい」という編成局長の方針を受け、「(テレビ東京深夜の)バラエティ番組が持っている質感を、ゴールデンタイムの視聴者に知ってもらいたい」「深夜を治外法権みたいにして好きなことをやるっていうのはそろそろどうなんだろう」と考え移動に踏み切ったと語っている[8]。また移動について視聴者だけでなくスタッフや出演者、社内からも疑問視する声があるとしたうえで、「テレビが厳しい状況にあるなら、誰もが疑問に思うようなことをやってこそ、初めて視聴者に届くんじゃないか」と、『モヤさま』がこのまま長寿番組を目指すことに変わりはないと発言している。

番組当初は東京23区と海外以外のロケは禁止、メジャーなものは禁止(例えば月島でもんじゃ焼きを食べるのは禁止)だったが、ゴールデンに進出してから博多(福岡)ロケを皮切りに、栃木(日光)、神奈川(横浜、横須賀、箱根他)、埼玉(浦和、川口他)、千葉(木更津、柏他)の関東エリアから、北海道(函館)、静岡(熱海・伊東他)、名古屋、京都、岡山、広島、香川、熊本などの地方ロケ、また東京23区外の吉祥寺、町田、八王子などのロケも増えて自然と解禁になった。そして2011年の箱根ロケから温泉、グルメが解禁となり、この回以降よりメジャーなグルメや施設を取り上げるようになった。地方ロケは2日間に分けて、泊まり込みで行う事が多くなっている。

2013年4月には、6年間レギュラーを務めた大江のニューヨーク支局転勤を受け、同年4月7日放送の「大江アナ卒業スペシャル」が放送された。以降は大江の後任として狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)が出演している[9]。番組開始から大江アナ卒業スペシャルまでは、モヤモヤさまぁ~ず2の「2」のロゴカラーはレッドだったが、狩野アナに変わってからイエローに変更された。[10]

2013年10月から放送開始時刻を18:30に繰り上げることとなり、枠拡大後初回は3時間半SPを放送[11]。これによりアニメ体制となっている水・木を除き、テレビ東京の週5本の番組が19時またぎになった。なお半年後の2014年4月からは、月・火・金の18:30開始体制から月・火曜は18:57、金曜は18:58に変更され、アニメ枠だった水曜は新番組『THEカラオケバトル』の開始に伴い、19:00開始から18:57開始に変更されたが、当番組は土曜日の『土曜スペシャル』と共に18:30開始体制は継続される。

出演者[編集]

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「テロップの色」はテロップの背景色で、文字はその上に白抜き表示される。なお、新春特番では白文字に色付きの縁取りが入ったものが用いられた。

レギュラー出演(MC)[編集]

過去のレギュラー出演者[編集]

  • 大江麻理子(テレビ東京アナウンサー[14]・2013年より約1年間ニューヨーク支局配属のため降板。 第1回 - 第264回) - テロップの色はオレンジ

不定期出演[編集]

  • 伊藤隆行 - 当番組の総合プロデューサー。通称「伊藤P」。DVD発売や特番の告知のために不定期に出演[15]。テロップの色は
  • 中田麻紀子 - 当番組のディレクター。通称「中田D(初期はAD中田)」。ディレクターの中で出演頻度が一番高い[16]。テロップの色は
  • 天野大也(ハワイ出雲大社神主) - ハワイロケの回にはほぼ毎回登場。さまぁ〜ずからは“ヌシカンさん”と呼ばれている。第200回から新たに神主のアシスタント(“アシカンさん”)を雇うようになった。
  • つぶやきシロー - 第11回、第20回、第34回、第104回(さまぁ〜ずの代打)、DVD隠し特典映像、DVD副音声(第5弾、第6弾)と、レギュラーの3人以外では最多出演の芸能人。テロップの色は水色で、当初はつぶやき専用色だった(後に街の人用にも流用)。元々番組との接点はなかった(大江とはモヤさまで初めて会った)が、第11回の初登場以来、不定期に出演するようになる。番組中では「(レギュラー3人以外の)芸能人で出演できるのは、年1回の準レギュラーであるつぶやきだけだ」という発言もあった。ショウ君からは「つぶさん」と呼ばれている。
  • 円城寺健一 - 当番組のアシスタントディレクター。通称「ジョージ」。台湾出身で中国語が堪能。サーフィンやバク転などのチャレンジ企画ではさまぁ〜ずの2人に代わって行うことが多い。テロップの色は
  • 水増ししろぉ〜ず - ゴールデン進出後登場した、つぶやきとふかわりょうによる番組限定コンビ。日程や天気の都合でとれ高が足りなかった場合に、後日にとれ高の水増しに登場する。通行人やなど、インサート画面のエキストラとして登場することもある。第190・191回では、ふかわに代わり川村エミコたんぽぽ)が登場。
  • その他スタッフ[17]

ゲスト出演[編集]

ナレーター[編集]

  • ショウ君
人間ではなく、HOYAサービス(旧:ペンタックス)の音声合成ソフト「VoiceText」による音声[21]。新春特番の第1回から一貫してナレーションを務めている。合成ソフトながら比較的高品質な音声だが、合成音声ゆえの独特の間の取り方とアクセントを持つ。
新春特番の冒頭で「正月返上」とコメントしているが、これは編集作業が正月三が日(前年12月28日にロケ、1月3日に放送)に行われたことから、ナレーターのスケジュールを押さえられず、機械で代用したためである[22][23]
「ドイヒー(ひどい)」「カイデー(でかい)」「ダーター(タダ)」「シャレオツ(おしゃれ)」など、業界用語逆さ読みも好んで用いる。用語や人名・地名の解説VTRにおいて、長尺の際にはテンポを早めて話すことが多い。
さまぁ〜ずの2人に対しては「三村」「大竹」と呼び捨てにするものの、大江・狩野は基本的に「大江アナ」[24]「狩野アナ」と呼ぶほか、テレ東に関連する人物へは基本的に敬称を用いる(その他「伊藤P」など)。
開始当初は「○○しろよ」、「○○でいいじゃん」などタメ口で話すことが多々あったが、徐々に「○○してください」、「○○でいいんじゃないですか」と完全な敬語口調に落ち着いている。
ちなみに余談ではあるがフジテレビ系列の『ライオンのごきげんよう』では小堺一機がサイコロトークの目で「モヤモヤする話」が出たときの小ネタにショウ君のモノマネをしている。
さらに余談だが、このショウ君は「MILK JAPAN」のTVCMにて「ミルクゴット様」という役でTV出演している。(ただし、音声合成ソフトのため、声のみの出演。)

番組の特徴[編集]

番組の冒頭はさまぁ〜ずの2人が軽いトークをし、遅れてアナウンサーが登場、その日に訪れる街について紹介して街に入るという流れ(前後編の場合は途中から)と、番組の終わりは喫茶店やバー、旅館など滞在できる場所で迎える点はほぼ共通だが、それ以外の固定的な構成がなく、テレビ的でないマイナーな街(あるいはメジャーな街でも裏路地を入ったような所)をあえてとりあげるという実験的内容。さまぁ〜ずらが生活感あふれるリアルな街の人々・たたずまいとのからみや、普段は正統派アナとして活躍しているアシスタントアナウンサーのコミカルな一面が見られる。さまぁ〜ずが軽いセクハラをすることも恒例。

さまぁ〜ずの持ち味でもある「稚気に満ちたエロ芸」であるが、大江時代にはカメラワークにも同様の意図が窺えるときがある。大江は QuickJapanを始めとしたインタビューでこれに触れ、「セクハラのレベルが、男子中学生が女子中学生のパンツを必死に見るレベルなので気にならない」「普段のさまぁ〜ずの二人は大変紳士的なので許せてしまう」と語っており、毎回笑ってリアクションしている。また、大江が自ら「下」の方向の言動をしてしまうことも少なくない。

「モヤモヤ」[編集]

「モヤモヤ」は当番組のメインコンセプトである。当初はメジャーな街の一角にあるテレビ的でないマイナーな街を取り上げるという中で「何があるか分からないのでモヤモヤする」という意味で用いられていた。しかし回を重ねるごとに、何とも言い表せぬ微妙な雰囲気としての意味で使われるようになってきている。

「ドイヒー」[編集]

業界用語でいう「ひどい」。当初は自然に使われていたものだったが、次第に当番組の特徴に当てはまる言葉として「世界一ドイヒーな番組」「KING OF ドイヒー」[25]など、キャッチコピーとしても使われている。ウラの打ち合わせ場面や局アナの扱い、そもそも番組自体が急ごしらえの「むちゃぶり」的な始まりをしていることなど、「通常の番組ではあり得ない」放送の仕方をしていることを指す。

とれ高アイテム[編集]

とれ高サイコロ
新春特番時代から用意されている、盛り上がらなかったときの保険アイテム。出目のお題に従って行動する。「とれ高(撮れ高)」とは撮影した映像素材のうち放送で使えそうな部分を指す言葉。サイコロの出目は毎回変化する。
第50回の北池袋から『とれ高サイコロ マークII』が登場。初期型より丸みを増し、転がりやすくなった。製作に3万5,000円かかったという。
第88回の三軒茶屋から『とれ高サイコロ 09モデル』が登場。『マークII』が転がりすぎて面倒くさかったのを理由に、過去のとれ高サイコロより角張っており、立方体に近い形となった。しかし視聴者からは、「転がった方がドキドキして良かった」と不評のハガキが来た。なお、『09モデル』という触れ込みで登場したが、2010年以降も使用され、ゴールデン進出に伴って『09モデル』のサブネームが消滅する。
第106回の桜新町から、視聴者投稿の出目が登場。携帯サイトで視聴者から募集した「サイコロ出目案」が各面に書き込まれており、5回採用されると金のサイコロをプレゼントされる。
第214回の浅草で、大塚製薬が「出目の一面を買い取った」ことを発表[26]。出目にはさまぁ〜ずの2人がCMに出演しているトイレタリー製品「ウルオス」の名称が書かれる。
なお、それ以前に使用していたとれ高サイコロは、2009年のハワイで訪れた「ハワイ日本文化センター(Japanese Cultural Center of Hawaii)」に贈呈している。
とれ高ゴザ
第113回・176回のハワイスペシャルで登場。第113回でとれ高サイコロを贈呈してしまったため、宿泊ホテルのタイアップロケで使用するはずだったサイコロがなくなってしまい、急遽作成された。ABCストアで購入したゴザにペンキで指令が書いてある。巻いてある状態のゴザの中から1つ選び、そのゴザに書かれている指令を行う。
とれ高ガサ
ゴールデン移動対策として、第153回の東中野から登場したとれ高アイテム。用意されたの中から1つ選び、その傘の傘布に書かれた指令を行う。実質的には「とれ高サイコロ」とほとんど同じで、形式はハワイで登場した「とれ高ゴザ」と同じ。
とれ高ちょうちん
第162回の博多でのみ登場。博多で有名なお祭り「博多祇園山笠」の山笠に参加する舁き手たちのスタイル「長法被」を着た男性が大きさの異なる3つちょうちんが吊るされている棒を担いで登場し、吊るされているちょうちんの中から1つ選び、そのちょうちんに書かれた指令を行う。実質的には「とれ高サイコロ」や「とれ高ガサ」とほとんど同じ。
とれ高UGGブーツ
2012年のオーストラリアスペシャルで登場。オーストラリアで販売されているムートンブーツUgg(子供用)の2足分(4個)のうちから1つを選択し、足の裏に書かれた司令を行う。
モヤモヤマップ
新春特番時代からの番組内アイテム。新春特番では「街の探索後に書く、3人の手書きによる訪れた先の地図」を指していたが、レギュラー化後は海外ロケや都内以外のロケで、現地コーディネーターや番組にゆかりのある人物がお勧めの訪問場所を書いたものになっている(博多→TVQ立花アナウンサー、ハワイ→ハワイ出雲大社ヌシカンさん、日光→つぶやき(つぶやきは栃木県出身))。

新春特別番組の内容[編集]

2006年12月28日、テレビ東京会議室に呼び出されたさまぁ〜ずは、プロデューサー(伊藤P)から「1月3日の昼の1時間半分の枠が空いてしまった。急ごしらえの番組で繋ぎたいので何とか引き受けて欲しい」と頼まれる。向かう先は北新宿西新宿北池袋の3か所。しかも会議後すぐにロケに向かうという慌ただしさであるが、「とにかく街をブラブラして面白いものを見つけて盛り上げ、90分の尺(放送時間)を埋めて欲しい」とのむちゃな要望に戸惑いながらも、アシスタントの大江とともに目的地に向かう。

主な訪問場所・紹介したもの
  • 北新宿(東中野新宿の境界あたり)
    • チェーンソーカービングを店頭販売しているクリーニング店
    • 家具屋のような店内の電器店(とれ高サイコロの指令により2度目の訪問で10万円分の買い物をする[27]
    • 夢のお宝1000円自動販売機(1000円で何が出てくるか分からない自動販売機版福袋。怪しげな商品に盛り上がる。レギュラー化以降のロケ中にも、1000円自販機を見つけるとやることがある)
    • 覆面屋工房(覆面レスラー御用達のプロレス用マスク専門店。プロレスラーのリッキー・フジが経営。[28]
    • 新宿氷業株式会社(氷で出来たビールジョッキを製造[29]
    • 喫茶店で昼食(ボディアクション付きで注文変更を確認するマスター)
  • 西新宿(青梅街道小滝橋通りに挟まれた一角)
    • 平井堅が巣立ったライブハウス
    • 謎の店ブルージーンズ(実はバー、営業時間外のため夜に再訪問)
  • 北池袋(北池袋駅周辺)
    • 駅前の昭和チックな商店街
    • 「ご自由にお座りください」と書いてあるベンチと思われる木箱
    • 庭に防空壕がある個人宅
    • 「ご自由にお持ちください」と書いた謎の紙
    • 船村徹認定カラオケ教室
    • 富士百貨店(実は小ぶりな商店街、大江曰く「池袋といえば百貨店の宝庫」)
補足情報
  • 番組名は一度「ちんちんさまぁ〜ず」に決まりかけたが却下され、現在の番組名になった[30]。これは当初、「さまぁ〜ずが電車ごっこをしながら商店街をブラブラする」という企画であったため、ちんちん電車と引っかけたネーミングである。
  • パート1がないのに「2」と銘打っていることについて、伊藤Pは企画会議で「(『モヤモヤさまぁ〜ず』で)9文字だったけれど、10文字の方が好きだから」「“2”を付ければ『好評でやってる』と思われる」と話している[31]。また、「さまぁ〜ずを起用する予定だった「怒りオヤジ」の後継番組につける予定だった「2」を欠番とし、さまぁ〜ずとの仕事が実現したこの番組のタイトルに改めて「2」をつけた」という理由も語られている[32]
  • 当初からレギュラー化を狙っていたことがナレーションや出演者の発言から分かる。
  • さまぁ〜ずはロケ前日から当日朝まで酒を飲んでおり、二日酔いの状態でロケに臨んでいた。三村は「逆に二日酔いでよかったんじゃないか。二日酔いじゃなきゃもっと不安になってた」と述懐している[33]

受賞[編集]

スペシャル放送[編集]

放送回 放送年月日 放送時間 タイトル ロケ地
第012回 2007年7月6日 24:12 - 25:23 初の71分スペシャル 北赤羽
第026回 2007年10月15日 21:00 - 22:24 ジーユスにやります。謎のゴールデンスペシャル 常磐線沿線(三河島・綾瀬・金町)
第063回 2008年7月21日 14:30 - 15:54 念願成就 2度目のハワイ風総本家スペシャル ハワイ2008
第064回 2008年7月21日 21:00 - 21:54 2度目の挑戦!! 雑なゴールデン風総本家スペシャル日暮里・舎人ライナースペシャル  赤土小学校前・西新井大師西・見沼代親水公園
第080回 2008年11月14日 21:00 - 22:48 モヤさまゴールデン 営業風スペシャル 北海道スペシャル(札幌市)
第113回 2009年7月5日 16:00 - 17:15 モヤさまハワイ2009スペシャル ハワイ2009
第139回 2009年12月30日 18:30 - 20:54 華のゴールデンスペシャル 花小金井SP
第180回 2010年12月30日 17:00 - 18:30 泣きの1回スペシャル モヤさまアワードモヤ飯2010
三村石けん屋 涙のリベンジ
一挙蔵出し!ワケあり未公開映像
DVD第4弾見どころベスト7
第215回 2012年1月1日 12:30 - 14:00 モヤさま2012新春90分スペシャル オーストラリア
第226回 2012年4月22日 19:00 - 20:54 モヤさま春の2時間スペシャル 伊豆修善寺周辺
第251回 2012年12月9日 19:00 - 21:48 急な2H+1Hの3時間スペシャル 京都滋賀東急池上線沿線
第253回 2013年1月1日 12:30 - 14:00 モヤさま2013元日90分スペシャル モヤさまアワード2012発表ほか
第264回 2013年4月7日 18:30 - 21:54 大江アナ卒業記念3時間30分スペシャル 鎌倉ニューヨークほか
第285回 2013年10月6日 18:30 - 21:54 放送枠拡大記念秋の3時間30分スペシャル 横浜ハリウッドほか
すべて日本標準時(JST)

放送リスト[編集]

※量が多いため、伸縮型のメニューとして掲載する。右にある[表示]をクリックすると一覧表示される。

深夜時代[編集]

2007年[編集]

2008年[編集]

2009年[編集]

2010年[編集]

ゴールデン時代[編集]

2010年[編集]

2011年[編集]

2012年[編集]

2013年[編集]

2014年[編集]

特筆的な出来事[編集]

  • 新春特番の視聴率は5.7%(予想の3倍)で、社長表彰を受けたことが明かされた(2007年7月6日の第12回・北赤羽スペシャル)。
  • 初の視聴者プレゼントは、2007年6月8日の第8回(ハワイ1)。内容はハワイ出雲大社の100周年記念グッズやお守りだった。当選者は2007年7月6日の第12回(北赤羽スペシャル)のエンディングで発表されたが、1人で99通の応募ハガキを出した視聴者だった。このため、同年9月14日の第22回(駒込2・田端)の絵手紙のプレゼント募集では「応募は1人1通」が念押しされた。
  • 食事のシーンになると、さまぁ〜ずと大江が黙々と食べ続け、しばらくして三村が「しゃべれよ!」と突っ込みを入れるのがパターンとなっている。また三村曰く、大江の食事シーン(口元のズームイン)は視聴率が上がる。(2010年3月4日の第148回(滝野川3)では、1分10秒の沈黙があり、食器洗いの音が放送される。同年3月18日の第150回(江古田)では、雨ロケ中の数秒の沈黙で「しゃべりやがれ!」とツッコんだ。)また、「しゃべれよ!」の他にも「テレビでもつけよっか!」や「命日か!」、「黙んな、黙んな〜!」、「し〜ずか!」とツッコむ時もある。逆のパターンで、しゃべり続けていると「黙れよ!」と突っ込む事もある。特に大江の後任である狩野は、初登場の第265回ではこのくだりを知らなかった為突っ込まれ、次の第266回では「食事の時が一番しゃべるよな!」と突っ込まれた。
  • 番組の終了間際には、喫茶店に立ち寄って締めるのがパターンとなっている。
  • 線路脇やガード下で電車が通ったとき、声を出さず口や体を動かし、身振り手振りだけで会話する場合が多い。
  • 地名などのキーワードを含む楽曲が使用されることが多い。メガネ屋に行く際はトンガリキッズの『MEGANE』、肉屋に行く際はハル&チッチ歌族の『お肉食べようのうた』、とれ高サイコロを投げる際のナレーションでは東京パノラママンボボーイズ演奏の『マンボのビート』、食事の注文内容のナレーションVTRの際は『子犬のワルツ』、熊がつく地名・テディベアが出てきた際は宇多田ヒカルぼくはくまがBGMとして多用される。
  • 番組制作費が非常に安いことを伊藤Pが述べている。深夜時代、さまぁ〜ずの2人には通称「テレ東価格」と呼ばれる破格のギャラで出演してもらっていた。ゴールデンに移り制作費も多少は増したが、さまぁ〜ずに平均的なギャラを支払うだけでほとんど消えてしまうため実質的にはあまり変わっていない。ちなみに『モヤさま』1本の制作費は『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)のVTR1本(約20分程度)の制作費にも満たないという。
  • 伊藤Pによると、アシスタントに大江を起用したのは「打ち合わせで『アナウンサーは誰が良いですか?』と質問した際に、さまぁ〜ずの2人から筆頭で出た名前が大江さんだったから」だという。スタッフからは大橋アナや他のアナウンサーも候補として挙がっていたが、「読めない感じなので、どうなるだろうと思って起用してみた」との事。大江は新人時代に1度だけさまぁ〜ずと共演したことがある。[44]

2007年[編集]

  • 7月6日の第12回(北赤羽スペシャル):同年7月20日放送の『ワールドビジネスサテライト』において、自販機で買った1000円ネックレスを大江が着用して出演。その後9月22日放送の『出没!アド街ック天国』で、同じ自販機で購入した別のネックレスを着けて出演。後にネックレスではなくバッグチャームであることが判明した。
  • 10月15日の第26回(ゴールデン特番・常磐線スペシャル):とれ高サイコロの出目「海外ロケスタンプ」が3個貯まり、海外ロケが決定。さまぁ〜ずは「2008年の初旬がメド、それまでに番組打ち切りの場合は『しょうがない(中止)』」と言っていたが、わずか数週間後にシンガポールを訪れている[45]
  • 瞬間最低視聴率は12月7日の第34回(シンガポール5)で1.4%。
  • 12月21日の第36回(東北沢2・駒場東大前):ここで「1月3日の特番が『箱根駅伝』の裏番組で、『死に枠』を埋めるための番組」だったことが明かされる。しかし、2007年から2008年の年末年始は死に枠がなく、『ミニミニさまぁ〜ず』というミニ番組が放送されることが発表された。12月29日から1月4日にかけて計17本+30分スペシャル1本が放送された。

2008年[編集]

  • 3月28日・5月9日の第48・53回(東京タワー下2、神谷町・池袋):この回で取り上げた「ねじキューピー」は[46]、放送後にも新聞などで取り上げられた影響で人気となり、売り切れになるほどだった。また、DVD(vol.12)の特典映像では、「大江麻理子の行ってみたやってみた 完全版?」として再びこの店を訪れた。
  • 7月4日に、通常モヤさまの時間帯に2011年地デジ化(デジタル7チャンネル)への宣伝番組として、モヤさまとアリケンのコラボ番組「生モヤモヤアリケン」というタイトルで生放送された。番組進行はアリケン準レギュラーの大橋未歩アナで、大江アナは不在だった。さまぁ〜ずと有田哲平堀内健がトークをする内容で、番組の話は少ししか触れず地デジに関する質問などをテーマにトークをしていた。セットにモヤさまでお馴染みのガチャガチャが飾ってあり、トークテーマが書いてあるとれ高サイコロを使ってトークを繰り広げた。

2009年[編集]

  • 10月15・22・29日の第128〜130回(落合周辺1〜3):番組冒頭の紹介シーンのBGMで、紹介する地名(東京・落合)にちなみ、「中日ドラゴンズ選手別応援歌2008」26曲目の「落合監督のテーマ」(原曲はマグマ大使)が使われた。
  • 12月30日のゴールデン特番から、オープニングの航空写真と地図がGoogle EarthGoogle マップからBing Mapsに変更(DVDではvol.4以降)。

2010年[編集]

  • 3月4日の第148回(上中里):大江が他番組の関係で抜け、さまぁ〜ず2人だけでブラブラした。三村曰く、2人だけでブラブラするのは『風まかせ 新・諸国漫遊記』以来。
  • 7月4日の第162回(博多):レギュラーでは初の地方ロケとなる。[47]
  • 7月11日の第163回(水天宮・馬喰横山1):番組の最後の次回予告の後に、さまぁ〜ず・大江が再び登場しその日の後続番組である『池上彰の選挙スペシャル』の司会である池上彰と一方的なクロストークをする形で終了(後続番組にも大江は出演)。また10月17日の第172回(池上線沿線)でも「学べる池上線」として『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』で解説している姿の池上彰の絵にショウ君がアフレコした補足VTRが途中挿入された。
  • 8月22日の第168回(十条):靴屋さんですべらないサンダルを購入した際は、他局ながら『人志松本のすべらない話』のテーマが使われた。 また番組の構成も『オープニング→本編→提供クレジット→CM→本編』から『オープニング→提供クレジット→本編』と変更された。
  • 9月19日の第171回(浅草):エンディングは次回予告をせず「とれ高サイコロ未公開映像」として、大江が他局ながら『全力坂』の雰囲気で、スカイツリーが望める穴場を走った。三村が「どこも揺れない全力坂って何?」とつっこみ、それに対して即座に大江が「どこも揺れないってどういうことですか!」と反応し、番組が終了した。
  • 11月21日の第177回(吉祥寺):レギュラーでは初の東京23区外でのロケとなった。ちなみに東京23区外初ロケはスペシャル編の2009年12月30日の第139回花小金井となる。
  • 12月30日の第180回(ハワイ):『泣きの一回スペシャル』と題し年末90分スペシャルを放送。内容はモヤさまアワード2010最終部門 「モヤ飯2010」。三村が昨年石けん屋で犯した失態で失ったファンと石けん家族の笑顔を取り戻すべく再び石けん屋へ 「三村 一年越しのリベンジ」。訳あって放送できなかった未公開映像ととれ高サイコロ未公開映像を公開 「一挙蔵出し!ワケあり未公開映像」。最後は初回特典のモヤさまハワイMAP2007の色づけをした。

2011年[編集]

  • 1月9日の第181回(西武新宿線沿線): 各駅の紹介シーンのBGMで松崎しげるの「地平を駈ける獅子を見た」(埼玉西武ライオンズ球団歌)が使用された。
  • 同様に下北沢江の島箱根などの小田急沿線を特集する回には、各地紹介のVTRのBGMに小田急の旧CMソングの「小田急ピポーの電車」が使用された。
  • 1月23日の第183回(日本武道館周辺):この日限定で「すべり台クイーン大江」「解禁!蔵出しサイコロ」の過去の迷・珍場面集2コーナーが放送された。
  • 3月13日の第188回は、東日本大震災特別番組放送のため、3月20日・27日、4月3日の3週は池上彰の特番[48]のため放送休止になり、4月10日に4週間遅れで放送。
  • 4月10日から位置関係を示す地図が、それまでのインクリメント・ピーの「MapFan.net」からゼンリン[49]の「いつもNAVI」に変更。
  • 5月29日の第194回(箱根):三村が「雨が降っている事自体モヤモヤしている。なので温泉を解禁にしたいと思います」と強引に掟破りの温泉を提案し、この発言を受けてスタッフが温泉ホテルを手配する。その結果、大和屋ホテルの温泉に入ることになり、モヤさま史上初の温泉ロケとなった。さまぁ〜ずが温泉に浸かり、大江は見る、足だけ浸かるというスタイルになった。温泉から上がると料理が用意されており、さまぁ〜ず曰く「完全な旅番組になった」と話している。
  • 10月9日、不動産情報などを提供するアットホーム[50]と合同で、各回で訪れた場所の不動産を紹介するサイト「まいす〜」を開始(情報は第206回・横浜から)。
  • 11月6日の第210回(人形町周辺):Ustreamで生放送されている音楽系番組「U-strip」に3人が乱入。その模様が生放送された。
  • 11月20日の第211回(河口湖、富士吉田市):富士吉田市で、かつてさまぁ〜ずが出演した、内村光良監督の映画「ピーナッツ」のロケ地の酒屋を訪問し、映画のワンシーンを再現する。

2012年[編集]

  • 1月1日の第215回(オーストラリアスペシャル):幼少の時からの夢だった(本人曰く「30年来の夢」)“コアラを抱く”事が実現した大江が、感涙にむせんだ(実際は触れただけ)。
  • 1月3日から6月まで、食と旅のフーディーズTVにて1回から53回までの再放送を開始。(欠番あり。2013年に再開)地上波で放送されたDVD未公開映像も含まれている。日曜19時に本放送、20時から再放送と連続で視聴できる編成。
  • 3月18日の第223回(西新宿):ロケ日の悪天候を説明するために、当時モーニングサテライト気象予報を担当していた現モヤさまレギュラー・狩野恵里アナウンサーの映像が使われた。
  • 7月15日の第235回(倉敷):瀬戸大橋クルーズ中に、機械トラブルによりBGMの「瀬戸の花嫁」が中断したため、番組独自で歌詞スーパー入で放送した。
  • 11月4日の第247回(名古屋):犬山温泉でのとれ高サイコロの場面で、入浴中の大竹が浴槽から飛び出した際に、腰に巻いたタオルから下半身がわずかに映っているのを(0.1秒にも満たない)見落とし、モザイクなどの処理を行わないまま誤って放送する放送事故が発生した[51] 。再放送版では該当箇所にボカシを入れる処理が行われている[52]
  • 12月9日の第251回(京都・滋賀・東急池上線沿線)では初の3時間スペシャルを放送。最初の2時間は、関西地方初で福岡・岡山(倉敷・児島)に続いて西日本3度目の進出の「京都・滋賀」編。その後「拝啓!おばあちゃん」という月島のタップおばあさんの近況を報告するブレイクを挟んで、「池上線沿線」編が1時間放送された。視聴率は10%を越え(4月22日以来)。

2013年[編集]

  • 1月1日の第253回(元日スペシャル):モヤさまアワード2012の発表。「衝撃映像部門」「流行語部門」は倉敷ブラジル軍団が受賞。「モヤさまアワード」部門は伊豆亀ボーイが受賞し、月島タップおばさんの3連覇・倉敷ブラジル軍団の三冠を阻んだ。
  • 2月10日の放送でレギュラー出演中の大江麻理子アナがニューヨークへの転勤に伴い同年3月に番組を卒業すると発表した。
  • 4月7日放送の「大江アナ卒業記念3時間30分スペシャル」:大江の希望先は過去2度の収録で雨に見舞われた「鎌倉」。ハンコ屋のハンコで、大江の後任が「恵」「野」「アナ」「里」「狩」(狩野恵里アナ)と発表された。初のニューヨーク収録ではブロードウェイセントラル・パークヤンキー・スタジアムブルックリン、大江の勤務先となるテレビ東京ニューヨーク支局を訪問した。その際に大江アナの新デスクから狩野アナに挨拶の電話をかけた。また、番組平均視聴率が9.0%(後6:30 - 7:00)、12.8%(後7:00 - 9:48)と高視聴率だった。
  • 4月21日より正式に狩野アナが参加。同時に番組ロゴの「2」の部分が黄色に改められた。北新宿の花園神社にてヒット祈願(成功と快晴祈願)を行い、その際に飾られたプレートの隣にあった「森山Bell」に大竹、三村が食いついたため、放送後Yahoo!急上昇ワードで「森山Bell」が3位になった(森山自身は歌手である)。
  • 7月21日(松戸後編&未公開VTR):後継番組「TXN選挙スペシャル 池上彰の参院選ライブ」が19:50から放送開始のため、通常より4分短い50分での放送となった。
  • 8月18日は毎週日曜18:00 - 18:30に放送している「ドラGO! -DRIVE A GOGO!」にさまぁ〜ずがゲストとして登場し、放送時間も18:00 - 19:00に拡大して放送した。このため、18:00 - 19:54の約2時間、さまぁ〜ずがメインとなる編成となり、(両番組の公式サイトも相互リンクをしてそれぞれの番組をPRした)当日の新聞番組表も「さまぁ〜ずスペシャル」と2時間枠の扱いとして掲載し、放送でも「ドラGO!」→「モヤさま2」へはステーションブレイクなしで繋いだ。
  • 8月26日、27日のニュースモーニングサテライト(以降モーサテに略称)にてサブキャスターの植田萌子アナが夏休みのため、代役として狩野アナが出演。モーサテのニューヨークキャスターで、前任アシスタントの大江アナと共演を果たし、モーサテのサイト内の「きょうのオマケ(放送終了後のトークコーナー)」にて、モヤさまの裏話を語っている[53]。ちなみに、8月26日の主たる話題はアメリカ連邦準備制度理事会 (FRB) の次期議長の座をイエレンFRB副議長(当時)サマーズ元財務長官が争っている、というもので、大江が「(サマーズ氏の名前のある)原稿を読むたびに複雑な気分になる」と漏らしている。
  • 9月25日に発売されたDVD「大江アナ卒業記念スペシャル 鎌倉&ニューヨーク ディレクターズカット版」が、オカザイル二宮和也AKB48らを抑え10月7日付け(9月23日~9月29日集計)のオリコンDVD総合週間ランキングで、初の1位を記録した。

2014年[編集]

  • 1月19日の第296回(狛江)放送から、以前はCM前にCM明けの予告映像が流れていたが、テロップのみの予告に変わる。
  • 3月2日、『モヤさま2』をベースにした開局50周年記念特別番組50年のモヤモヤ映像大放出![54]が18:30 - 22:00に放送され、司会はさまぁ〜ずとテレビ東京アナウンサーの大橋未歩が担当。尚、当日の『モヤさま2』は18:30 - 18:49頃に短縮版としてテレビ東京の歴史について放送された。
  • 3月27日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした春の特大SP』に『森田一義アワー 笑っていいとも!』火曜レギュラーチームがゲスト出演する『新・食わず嫌い王決定戦』で該当メンバーだった大竹に香川・琴平ロケ中にどっきり中継が来る。さまぁ〜ずとともに狩野アナもフジテレビの番組に出演した[55]
  • 5月4日は当初30分繰上げて18:00〜19:24の予定だったが、「世界卓球2014東京・準決勝」を当初より114分拡大(17:30〜21:48)して中継放送することになったため休止となった。この日の昼には「テレビ東京フェスティバル」が開催されている代々木第一体育館周辺にて、モヤさま初のトークイベントが開催され、モヤさまにゆかりのある人物が登場したり、狩野アナのピアノ演奏などが披露された。[56]

モヤさまアワード[編集]

2010年12月に開始された企画。その年の1月から12月に放送された回の中で登場した、印象的な人物・シーンなどを部門別にピックアップし、ノミネートされた中から部門賞およびMVP(大賞)を選出していく。基本は年間最後の放送か新年最初の放送でOAされるが、2013年度のアワードに関しては公式サイト上の動画配信という形で公開された。MVPの受賞者は、ハワイ州にある「カハラ・ホテル&リゾートw:Kahala Hotel & Resort)」のバスローブが贈られ、胸の辺りに受賞者のネームが入れられる。2011年のアワードから甲子園優勝旗のように毎年返還される仕組みに変わった。

なお、部門賞・大賞は「番組に関連した人の中で、当該の放送回を認知していない」人物が毎回選出を担当するが、VTRは一切見せずにさまぁ〜ずのエピソードトークだけで概要が説明される。

2010年12月12日、30日放送(ロケ地:ハワイ)
部門 受賞
素人ナイスキャラ タップおばさん(月島)
まさかの衝撃 大江アナすべり台(北新宿)
ラジコンMVP 空飛ぶドラえもん
美味しかったお店 池上沿線 インディアン
“素人ナイスキャラ”部門受賞のタップおばさんに「ハワイカハラホテルのバスローブ」を進呈。
2011年12月25日放送(ロケ地:丸の内)
部門 受賞
ミラクル衝撃映像 第2次水風船戦争勃発
思い出の地方ロケ 謎のユニット至極の名演(伊東)
素人ナイスキャラ タップおばさん、伝説のスタジオタップ
タップおばさんが“素人ナイスキャラ”部門の2連覇を達成。
2013年1月1日放送(ロケ地:丸の内・新丸ビルECOZZERIA)
部門 受賞
ミラクル衝撃映像 ブラジル・インタビュー(岡山鷲羽山ハイランド
モヤさま流行語 ブラジル好き?
素人ナイスキャラ カメボーイ(伊豆アンディランド[57]
この年のみ“素人ナイスキャラ”部門が男女別に分かれていたものの、大賞は男性・女性合わせて1人だった。
2013年12月22日深夜より配信(ロケ地:熊本内牧温泉「蘇山郷」)
部門 受賞
素人ナイスキャラ 熱海お茶屋のおやっさん
2013年12月22日放送の阿蘇編のオープニング後に、伊藤Pから「お正月の番組枠が取れず、ネット限定で無料配信する」とさまぁ〜ず、狩野アナと視聴者に向けて告知した。この年は1部門のみ。

スピンオフ番組[編集]

  • DVD発売を記念して、隠し特典映像の『モヤモヤしろぉ〜ず2』が特別番組として2009年4月1日(水)26:40 - 27:10(テレビ東京)に放送された。放送内容はvol.1〜3に収録されたものと同じ。
  • 2009年6月2日からラジオNIKKEIで『大江麻理子のモヤモヤとーく‎』が開始された。「モヤモヤ」は当番組に由来し、本家譲りのゆるい雰囲気で難解な経済・金融を語る趣向になっている。
  • 2010年4月23日から『大江麻理子のハガキコーナー』が、ホームページで配信開始された。毎週金曜日に更新される。視聴者からのハガキ(番組への意見、感想、似顔絵など)を大江が紹介する、まったりとした動画コンテンツ。ハガキが読まれた人には、番組のステッカーや応募したプレゼントが送られる。大江アナ降板後、狩野アナに交代してからはこのコーナーは実施されていない。
  • 2012年10月21日の26:15〜26:45にモヤさまのスピンオフとして『ショウ君のペラ1』が放送された。番組では、2年連続モヤさまアワード年間MVPに輝いた月島のタップおばさんの近況や2011年6月以降番組から干されている、つぶやきシローの近況&干された理由を紹介している。

過去の企画・募集[編集]

モヤモヤSPOTの募集
新春特番以来スタッフが選んだ「モヤモヤした街」を訪れてきたが、第15回 - 39回まで[58]のエンディングで「あなたが見つけたモヤモヤSPOT大募集」と称し公募を行った。「もしかしたら、さまぁ〜ずが行っちゃうかも」がキャッチフレーズ。なお番組の公式ホームページでは、“開設以来1度も更新されていなかった”ため募集自体行っておらず、第18回以降の告知では「番組ホームページが機能していないので、ハガキでタレ込んで下さい」と告知した。現在は定期的な更新が行われている。
第30回(西荻窪)では、視聴者からの公募で1位となった西荻デパート(全部同じ人物からの応募)を実際に訪れた。
有名人視聴者の募集
第21回と第22回のエンディングで“当番組ファンの有名人”を募集。「お仕事を依頼したい」との触れ込みだったが、募集の目的は2007年10月15日のゴールデン特番への応援メッセージをもらうことだった。約1か月たってもめぼしい応募がなく、唯一応募した俳優の伊原幸司[18](代表作:『北の国から'92』)が第24回のエンディングに出演したのみ。
ドラゴンボール情報の募集
第26回(常磐線スペシャル)のエンディングで、「番組からの重大告知」としてドラゴンボール情報の募集を行った。「四星球以外のドラゴンボールに関する情報を教えて下さい」との事だったが、第30回のエンディングで、「ドラゴンボール自体が多数送られてきて、テレビ東京のメール室の人が困っている」ことが発表され、「(現物は)二度と送ってこないで下さい」と告知された。その後シンガポールにて1度ドラゴンボールの話題が出たっきり、番組内でドラゴンボールが話題になることはなくなった。
シンガポールのフリマにあるとれ高サイコロの写真の募集
第33回のエンディングで、日本に持って帰るのが大変なので、現地(シンガポール)のフリマ出展者にあげた「とれ高サイコロ」の写真を募集した。
タイアップしてくれる国の募集
第34回のエンディングでは「海外ロケスタンプがまたすぐ貯っちゃいそうなので、今のうちからタイアップしてくれる気前の良い国」を募集した。さまぁ〜ずに来て欲しいという国の関係者向けで、「飛行機・ホテル・食事などのタイアップ情報明記の上お送り下さい」とのことだった。
モヤさま視聴者の声大募集
第63回(ハワイ風)のエンディングで「MOYAx2マップの続きが見たい人」からのハガキを募集。番組中で出たキーワード明記が条件だった。
いつか放送するハガキスペシャルに向けておたより募集
第88回で告知。「おたよりに得意なイラストを添えて」という条件付き。
全国の「いつものところ」という名前のお店の情報を募集
第91回で告知。西小山で以前千歳船橋で発見した「いつものところ」という名前と同じ名前のお店を発見。そこで日本全国にある「いつものところ」という名前のお店の情報を募集する。
モヤさま番組審議委員会からの募集
第100回で告知。モヤさまをより良い番組にしたいと考えている方にハガキで募集。(ご意見、悩み相談、強化案、ご感想、ご提案、街情報、ご要望、サイコロ案、タレコミ、質問、イラストなど)今後の抽選会で使用予定。
電車から見えましたという情報を募集
第116回で告知。大森貝塚遺跡庭園で手を振るさまぁ〜ずと大江を京浜東北線の車内から目撃した人はハガキで報告。
ゴールデン時代のプレゼント募集
店で購入したおもちゃや駄菓子、アイテム、グッズを使用した後のプレゼントが欲しい方に、発表されるエピソードを添えてハガキで募集。当選者の発表は、番組ホームページの「大江麻理子のハガキコーナー」にて行なっている。(#スピンオフ番組参照)
大江INウサギプレゼント
第182回で告知。神楽坂の写真店で作った、「大江の顔写真が顔の部分に入ったウサギのマスコット」を視聴者(「40歳以上のオヤジ」限定)にプレゼント。希望者は「大江が好きな理由」を記入するという条件付き。

関連商品[編集]

アプリケーション[編集]

  • モヤモヤさまぁ〜ず2 とれ高サイコロ(Androidアプリ、2012年6月25日 - 、テレビ東京ブロードバンド)

DVD[編集]

  • DVDは年に1回のペースで発売されており、単品のDVD1本とDVD2本が収納されたDVD-BOXの計2種類を同時発売している。
  • いずれのDVDも、レンタル用には特典映像・隠し特典映像・副音声は未収録である。

楽曲[編集]

オープニングテーマ[編集]

  • THE TOY DOLLS 「Dig That Groove Baby[60]」 (番組で概要を紹介・CM前に告知・CMで番宣・(深夜時代)次週の予告をする際)
  • Alfred Newman20世紀フォックス ファンファーレ(Twentieth Century Fox Fanfare)」(深夜時代「OAだけの特典映像」のコーナー・オープニング)

提供ベースに流れるBGM[編集]

訪れる場所の紹介時に流れるBGM[編集]

モヤモヤSPOTに流れるBGM[編集]

歴代エンディングテーマ[編集]

レギュラー放送
深夜時代は曲とともにPVも流れていたが、ゴールデン進出後は曲をバックに次回の予告映像が流れる形式へ変更された。
  • 日華「大丈夫」(2007年4月 - 6月、8月10日の吉原編、2008年5月9日の本編、2009年4月2日の高円寺お礼参り編)
  • Shen&O-SHEN「Pacific U-N-I-T-Y」(2007年7月 - 9月)
  • The Cavemans [61]「カナリア」(2007年10月 - 12月)
  • 青山テルマそばにいるねfeat.Soulja」(2008年1月)
  • シオダマサユキ「楽観的結果論」(2008年2月 - 3月)
  • 0 SOUL 7「チェリートゥリー」(2008年4月)
  • Dustz「Future」(2008年5月 - 6月)
  • 矢住夏菜「Perfect Fit」(2008年7月 - 9月)
  • 鎌倉圭「デジタル難民」(2008年10月 - 12月)
  • シオダマサユキ「ホチキス」(2009年1月 - 3月)
  • Luxis「みんな愛をさがしてる」(2009年4月 - 6月)
  • BAKI「チェリー」(2009年7月 - 9月)
  • LGYankees「LG's Life」(2009年10月 - 12月)
  • Soulja「Way to Love〜最後の恋〜feat.唐沢美帆」(2010年1月)
  • オンナラブリーOnara はずかしくないよ」(2010年2月)
  • Dr.Production feat.HIBIKILLA「LIFE」(2010年3月)
  • Mass Alert「いつだって君を」(2010年4月 - 6月)
  • MASH「BOB MARLEYのポスター」(2010年7月 - 9月)
  • ザ50回転ズ「ロックンロールマジック」(2010年10月 - 12月)
  • グループ魂「アイブラユー」(2011年1月 - 3月)
  • LOW IQ 01「GARDEN」(2011年4月 - 6月)
  • 在日ファンク「爆弾こわい」(2011年7月 - 9月)
  • 磯部正文「Today's song」(2011年10月 - 12月)
  • 在日ファンク「爆弾こわい 岡村靖幸REMIX」(2012年1月 - 3月)
  • group inou 「JUDGE」 (2012年4月 - 6月)
  • Czecho No Republic 「ダイナソー」 (2012年7月 - 9月)
  • cero 「contemporary Tokyo Cruise」 (2012年10月 - 12月)
  • シャムキャッツ 「SUNNY」 (2013年1月 - 3月)
  • MIGHTY CROWN 「マタ逢ウ日マデ feat.KIYOSAKU(MONGOL800)」 (2013年4月 - 6月)
  • (((さらうんど))) 「空中分解するアイラビュー」 (2013年7月 - 9月)
  • HINTO 「それってディスティニー」 (2013年10月 - 12月)
  • 快速東京 「ダラダラ」 (2014年1月 - 3月 )
  • 矢野顕子 「飛ばしていくよ」 (2014年4月 - )
特別番組
※ポッポさん(姓は宮川・三河島駅のパブ経営者)は番組に出演した一般人。
  • いい湯だな」(ソピックバージョン)(2008年7月21日・ハワイ風)
  • 高校三年生」(ソピックバージョン)(2008年7月21日・ゴールデン風)
  • テレビ東京島田昌幸社長と伊藤P「おまえに」(2008年11月14日・営業風)
  • ステッペンウルフ「ワイルドで行こう(Born to Be Wild)」(ソピックバージョン)(2009年7月5日・ハワイスペシャル3)
  • 菊池豊人「悲しくさせないで」(2009年12月30日みそか風スペシャル)
※菊池は花小金井周辺で営業する移動式喫茶店のオーナー。

なお、これらの曲はDVDへ収録される際に差し替え・カットが行われる[63]

スタッフ[編集]

  • ナレーター:ショウ君(HOYAサービス)
  • 構成:北本かつら / たかはC、鈴木三世[64]
  • カメラ:青木芳行[64](エイ・フィールド)
  • 音声:佐々野昌樹(エイ・フィールド)
  • 照明:大矢幸男
  • 美術進行:小越敏彦
  • メイク:山田かつら
  • 編集:村田清和(ザ・チューブ
  • MA(マルチオーディオ):阿世知貴彦(ザ・チューブ
  • 音効:松田創(Thee BLUEBEAT
  • リサーチ:高橋秀一(PLAMO)
  • タイトル・CG:アイヴリックスタジオ
  • 地図データ提供:いつもNAVI
  • デスク:門田理紗(テレビ東京)
  • 番宣:石原裕也(テレビ東京)
  • AD(アシスタントディレクター):内田愛美、藤岡芙美、森川千理、小澤亜都沙、新目美菜海、永沼大地、奥野歩実、円城寺健一
  • AP(アシスタントプロデューサー):今泉昌子
  • ディレクター:中田麻紀子[16] / 森健宣、及川桂一、荻野和人、藤枝彰、内田潔、岩永紗代美、豊田翔一
  • 演出:水口智就(極東電視台)
  • 総合演出:株木亘[64](テレビ東京、総合演出)
  • プロデューサー:小高亮(テレビ東京) / 中村昌哉、菊池順子
  • 総合プロデューサー:伊藤隆行(テレビ東京、2009年3月27日まではプロデューサー)[15]
  • 製作協力:極東電視台
  • 製作著作:テレビ東京

過去のスタッフ[編集]

  • プロデューサー:坂本真起子
  • AD(アシスタントディレクター):川島佳子、鈴木拓也、永瀬信吾、府川果菜美、西川華衣、松尾直子、清水香葉子、一楽千恵、榎本幹人
  • AP(アシスタントプロデューサー):岬千鶴
  • 演出:中野テツジロ
  • ディレクター:立澤哲也、辻正紀(特番時代)、小平英希(テレビ東京)、神山祐人(テレビ東京)、星俊一(テレビ東京)、桑原宏次(テレビ東京)、奈須亮三、我妻哲也
  • 音声:佐々野昌樹(特番時代)・宇野木俊宏(エイ・フィールド)
  • 番宣:保科啓(テレビ東京)、大塚淳(テレビ東京)、梅山文郁(テレビ東京)、荒井正和(テレビ東京)
  • カメラ:氏家善明
  • VTR編集:原健一郎、今井純、幸山愛(ザ・チューブ)、宮島洋介(麻布プラザ)
  • MA(マルチオーディオ):中村裕子(ザ・チューブ)、飯田太志(麻布プラザ)

ネット局と放送時間[編集]

2010年4月からのネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 放送日の遅れ 備考
関東広域圏 テレビ東京 テレビ東京系列 日曜 19:00 - 19:54

日曜 18:30 - 19:54
同時ネット 制作局
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪 [65]
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
和歌山県 テレビ和歌山 独立UHF局 [66]
滋賀県 びわ湖放送 日曜 19:00 - 19:54 28日遅れ [67][68]
奈良県 奈良テレビ 28日遅れ [69]
青森県 青森朝日放送 テレビ朝日系列 不定期放送 不明 [70]
岩手県 IBC岩手放送 TBS系列 水曜 15:55 - 16:50 36日遅れ [71]
宮城県 仙台放送 フジテレビ系列 日曜 13:00 - 14:25 14日遅れ [72]
秋田県 秋田テレビ 土曜 14:00 - 15:00 13日遅れ [73]
山形県 テレビユー山形 TBS系列 木曜 24:28 - 25:23 25日遅れ [74]
福島県 福島テレビ フジテレビ系列 日曜 14:00 - 14:55 84日遅れ [75]
新潟県 新潟総合テレビ 木曜 25:00 - 25:55 10日遅れ
長野県 信越放送 TBS系列 水曜 24:20 - 25:15 約1ヶ月遅れ
静岡県 静岡朝日テレビ テレビ朝日系列 水曜 24:50 - 25:45 67日遅れ [76]
富山県 北日本放送 日本テレビ系列 木曜 25:28 - 26:28 25日遅れ
石川県 テレビ金沢 日曜 12:00 - 13:30 14日遅れ [77]
鳥取県島根県 山陰放送 TBS系列 日曜 14:00 - 15:24 不明 [78]
広島県 広島テレビ 日本テレビ系列 土曜 25:25 - 26:20 約3ヶ月遅れ [79]
山口県 山口放送 金曜 09:30 - 10:25 約1-2ヶ月遅れ [80]
愛媛県 テレビ愛媛 フジテレビ系列 金曜 25:10 - 26:10 19日遅れ [81]
長崎県 テレビ長崎 土曜 25:10 - 26:05 13日遅れ
熊本県 テレビくまもと 金曜 25:50 - 26:45 約1ヶ月遅れ [82][83] 
大分県 テレビ大分 日本テレビ系列
フジテレビ系列
月曜 14:00 - 14:55 約1ヶ月遅れ [84]
鹿児島県 鹿児島放送 テレビ朝日系列 不定期放送 14日遅れ [85]
全国 BSジャパン BSデジタル放送 土曜 12:00 - 13:00 約1年遅れ [86]
  • テレビ東京系・独立UHF局以外の一部地方局は「田舎に泊まろう!」の後継番組として新たに放送を開始している。
  • 地方局配信用バージョンは、本放送時のものから改変されている[87]。また、地方局によっては公式ページに掲載されている次回の放送内容とオンエアされる次回予告とでは異なる場合がある(稀に、次回予告そのものがオンエアされないまま番組が終わる場合もある)。2013年以降、テレビ東京系列では90分枠の放送となったが、系列外ではほとんどが60分枠のままのため、地方局配信用バージョンは大幅にカットされることとなった。しかし仙台放送やテレビ金沢のように90分バージョンを放送する局もある。
  • 青森県の青森朝日放送では、『やりすぎコージー』の放送休止のため、2010年10月11日に中目黒、25日に十条が放送された。
  • 宮城県の仙台放送では、2013年11月から12月にかけて2週分連続放送して遅れ期間を縮めている。放送内容は1時間バージョンの2本立てである。

打ち切りとなったネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 放送日の遅れ 備考
岐阜県 岐阜放送 独立UHF局 日曜 19:00 - 19:54 同時ネット [88]
大分県 大分朝日放送 テレビ朝日系列 土曜 16:00 - 16:55 不明 [89]
沖縄県 琉球朝日放送 土曜 12:00 - 12:55 約2か月遅れ [90]

2010年3月までのネット局[編集]

  • 遅れネット局は原則30分枠での放送のため、番組の一部(余話的な部分と「DVD化されても絶対入らないOAだけの特典映像」)がカットされた短縮版での放送。
  • 2007年10月15日の特番「モヤさま ザ・ゴールデン風」は、テレビ東京系列6局とテレビ和歌山で同時放送された。
  • 仙台放送では新春特番のみ放送、レギュラー番組になってからは放送なし。

2009年3月までのネット局[編集]

当初はテレビ東京のみの放送だったが、テレビ東京系列を中心にネット局が増えていった。

関連番組[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2010年4月12日放送分から本格実施された。それ以前は、特別番組及びゴールデン番組でのみ実施されていた。
  2. ^ a b 放送時間に関する特記事項(テレビ東京)
  3. ^ a b 放送時間に関する特記事項(テレビ東京)
  4. ^ 第161回(2010年6月27日放送回)の三軒茶屋編において訪れた英会話喫茶店で、そこにいた外国人男性に「英語で“モヤモヤ”は何というの?」とさまぁ〜ずが尋ねたところ、「ニュアンス的にComplicatedが一番近い」と言われたことから、番組の正式名称に決定した。
  5. ^ 番組内で出演者(特にさまぁ〜ず)はこちらをよく用いる。
  6. ^ 集英社週刊プレイボーイ2010年3月1日号「やっぱりあの番組が消えていた!」(2月15日発売)
  7. ^ さまぁ〜ず深夜番組がゴールデンに進出 日刊スポーツ 2010年2月18日閲覧
  8. ^ “緊急インタビュー 伊藤隆行プロデューサー どうなる!?『モヤモヤさまぁ〜ず2』”. QuickJapan. (2010年3月3日). http://www.ohtabooks.com/quickjapan/special/index.html 
  9. ^ テレ東系「モヤさま」後任に狩野恵理アナ正式発表!いるだけで面白い人
  10. ^ 2がイエローに変わった理由は、大江アナ卒業記念スペシャル 鎌倉&ニューヨーク ディレクターズカット版DVDのシークレット映像にて語っている。
  11. ^ 『モヤさま2』、10月から30分放送時間拡大 心配は冬場の撮れ高? 2013年9月2日閲覧。
  12. ^ 第223回の西新宿で、「東京の大雪情報を伝えるアナウンサー」としてインサート出演。
  13. ^ 第264回(電話出演)ではピンクだったが、265回(正式な初出演)より改められた。
  14. ^ 現在は、テレビ東京報道局キャスター
  15. ^ a b 伊藤Pの登場回:新春特番、第1回、第23回、第27回、第31回、第35回-36回、第47回、第55回、第61回-第63回、第69回、第71回-72回、第79-80回、第92回、第97回、第108回、第147回、第152-153回、第155回、第159回、第162-164回、第166回、第169回、第173回、DVD特典映像
  16. ^ a b AD中田(第54回〜中田D)の登場回:第8回(一瞬)、第34回、第54-55回、第59回、第63回-64回、第66回、第72回、第80回、第104回、第113回、第131回(後日報告で声のみ)、第153回、第155回、第158回(気になったので行ってみた・やってみた)、第160回、第163回(「気になったので-」では声のみ)、第164回、DVD特典映像
  17. ^ その他の出演スタッフ
    • 小平英希 - 当番組の元ディレクター。通称「小平D」「妖怪あめふらし」。第53回、第68回、第94回、第108回、第113回に出演。携帯サイトでは「圏外の待ち受け画面」として登場。
    • 青木芳行 - カメラマン(エイ・フィールド)。第40回、第48回、第58回、第72回、第80回、第113回に出演。
    • 北本かつら - 当番組の構成。別名「竜王は生きていた」。DVDの副音声で大江と共演したほか、新春特番で一瞬出演。
    • たかはC - 当番組の構成。DVD隠し特典映像でつぶやき、中田Dと共演。
    • 松本佳子 - さまぁ〜ずのマネージャー。第28回に初出演。第104回ではロケ中のさまぁ〜ずを次のロケに引率。第113回、第169回にも登場。
  18. ^ a b 株式会社マドモアゼル トップ→MEN→伊原幸司
  19. ^ 2014年5月現在テレビ東京ホールディングス代表取締役社長兼テレビ東京代表取締役会長
  20. ^ 木梨は第263回でも「『渡辺!』と連呼しながら3人の後ろを横切る」形で出演。「知っている通行人」「ハワイにはああいう日本人がいる」とだけ紹介された。
  21. ^ 音声合成ソフトウェア「VoiceText」サンプル音声 →SHOWと表記されている音声を参照)
  22. ^ QuickJapan』80号
  23. ^ ショウ君コーナー 「ショウ君」誕生秘話 - HOYAサービス、2012年2月12日閲覧。
  24. ^ 第19回など、一部の回では「大江」と呼んでいることがあるが、その他は基本的に「大江アナ」で統一されていた。
  25. ^ DVDパッケージのキャッチコピーとして使われた。この言葉は2007年4月27日の第3回(東中野2)が初出。
  26. ^ 大塚製薬は2011年10月9日放送分から2012年1月1日放送分まで番組スポンサーに加わっていた。
  27. ^ 電器店で大江が購入した炊飯器の事が「大江麻理子の出没!日記(2006年12月29日)」で紹介されている。
  28. ^ 覆面製作<覆面屋工房>ブログ
  29. ^ 新宿氷業株式会社
  30. ^ 出典:「ザテレビジョン」2007年お正月特大号245頁
  31. ^ DVD(vol.1)に特典映像として収録。
  32. ^ (『伊藤Pのモヤモヤ仕事術』より。なお、「怒りオヤジ」の後継番組のタイトルは「2」を飛ばして「怒りオヤジ3(さん)」となっている)
  33. ^ “モヤモヤさまぁ〜ず2 :いいかげん?投げやり? さまぁ〜ず&大江アナが語る番組の魅力”. まんたんウェブ. (2012年9月9日). http://mantan-web.jp/2012/09/09/20120908dog00m200012000c.html 2012年9月10日閲覧。 
  34. ^ 正しくは「みな美ちゃん」DVDにも誤表記されている。第53回で判明。
  35. ^ a b ハワイ3は2008年秋の北海道スペシャルの日の午後14:30から、ハワイ4は午後15:00からテレビ東京とテレビ愛知のみ再放送。
  36. ^ a b 7月21日「テレ東ジャック」日に同局で19:00から放送された『和風総本家スペシャル』に因む。
  37. ^ a b 2度目のハワイ風総本家SP視聴率4.1%、2度目の挑戦!! 雑なゴールデン風総本家SP視聴率8.3%。第69回モヤモヤ抽選会のオープニングにて伊藤P発表
  38. ^ 第62回告知時の名称は「モヤさま ザ・ゴールデン2」。
  39. ^ a b 全編にわたって地名が表記されなかった。
  40. ^ テレビ大阪のみ2010年4月8日(木)24:12 - 放送。
  41. ^ これは2010年4月29日放送のアメトーークで三村から番組名は伏せたもの一足先に紹介されていた
  42. ^ 番組名は「「モヤモヤさまーず2」オススメ」として放送。
  43. ^ 第162回のプロローグ編。
  44. ^ モヤモヤと〜くショーより
  45. ^ 大江のシンガポールからの帰国については「大江アナの出没!日記」(2007年10月4日)および同日の久保田麻三留アナのブログで触れられている。
  46. ^ 「ねじワッシャ〜」求め早朝から行列-「ねじキューピー」に新キャラ - 新橋経済新聞 (2008.6)
  47. ^ 第80回の北海道以来の地方ロケだが、北海道はスペシャルだったためレギュラーでの東京・海外以外の地方ロケは初。
  48. ^ いずれの番組にも大江が出演している。
  49. ^ この回から番組スポンサーに加わった。
  50. ^ この回から番組スポンサーに加わった。
  51. ^ さまぁ〜ず大竹、モザイク忘れ下半身露出 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ) 2012年11月8日閲覧
  52. ^ 同年12月30日の再放送(テレビ愛知)で確認済み。
  53. ^ 2013年8月26日配信のモーニングサテライト「きょうのオマケ」と、27日配信の「きょうのオマケ」
  54. ^ 『50年のモヤモヤ映像大放出!』公式サイト
  55. ^ スポニチ 2014年3月27日
  56. ^ テレ東プレイにてイベントの模様を配信
  57. ^ 現在は営業母体の変更により、「iZoo」として営業。
  58. ^ モヤモヤSPOT募集の回:第15 - 19回、第21回、第25回、第27回、第29回、第37回、第39回
  59. ^ 実質的の販売元はソニー・ミュージックディストリビューションである。
  60. ^ 番組ではアルバム『Ten Years Of Toys』の音源を主に使用している。
  61. ^ The Cavemans
  62. ^ この曲をバックに、大江アナが出演していた6年超の間の名場面集が流された。なお、この後には通常回と同様、MIGHTY CROWNの「マタ逢ウ日マデ feat.KIYOSAKU(MONGOL800)」をバックに次回予告が流れた。
  63. ^ DVDで用いられるBGMは、不定期で小変更が加えられることがある(オープニング・モヤモヤSPOTはvol.4、場所の紹介はvol.10から)。
  64. ^ a b c スタッフの一部は『怒りオヤジ』も担当していた。
  65. ^ 2010年7月25日放送分(第165回)は天神祭中継のため、同日21:00 - 21:54の時差ネット。
  66. ^ 提供が番組全般に渡る地元企業などの独自スポンサーのため、最初の提供クレジットの部分ではブルーバック、次の提供クレジットの部分では、通常では提供が放送VTR中の右下に表示されるため、「モヤモヤさまぁ〜ず2」の番組ロゴで提供クレジットを覆う措置がとられているが、本放送時の2010年8月1日に独自番組放送のため休止となっていた、第166回の「田端」が2010年8月29日に遅れネットで放送されたときに初めて、提供は独自スポンサーのままで提供クレジットの部分の映像が放送された。
  67. ^ 以前は同時ネットでの放送だったが、2013年11月現在は遅れネットでの放送となっている。なお、放送枠拡大となる第286回以降の放送は60分バージョンで放送されている。
  68. ^ 19:00 - 20:54に特番(主にジャパネットたかた 生放送テレビショッピング)が放送される場合は20:54 - 21:48の放送となる。
  69. ^ 編成の都合で放送されない回があるが、テレビ東京での本放送が休止の場合や枠が空いた場合などに、未放送だった回が遅れて振替放送されている。放送枠拡大となる第286回以降の放送は60分バージョンで放送されている。
  70. ^ 2010年10月から放送開始。以前は月曜24:20 - 25:15にレギュラーだった『やりすぎコージー』休止時の放送だったが、やりすぎ放送終了後、モヤさまは穴埋め番組として不定期放送。
  71. ^ 第143回-148回は未放送。2010年5月4日より放送の遅れを短縮した状態で開始。2014年6月より現在の放送時間に変更。
  72. ^ 2010年6月20日より。第152回(ゴールデン第1回)から。2013年11月から2週分連続放送で遅れを縮めた。2013年12月22日より90分フルバージョンに移行した。
  73. ^ 2010年5月8日から放送開始。土曜 12:30 - を経て2011年10月8日より現在の時間で放送。
  74. ^ 2010年12月までは火曜 24:20 - 25:15。2012年3月までは木曜 23:50 - 24:45に53日遅れで放送されていた。
  75. ^ 第138回 - 第148回は未放送。
  76. ^ 2013年1月9日より。2012年12月21日までは金曜 25:55 - 26:50に放送されていた。この時間帯の第3金曜日は『朝まで生テレビ!』が放送していたため、放送休止、遅れ日数が大幅に拡大した。この放送時間移動により遅れ日数が短縮されつつある。
  77. ^ 2010年3月で一旦打ち切られ、同年5月2日より放送再開。第138回-151回は未放送。2013年12月22日(第292回)までは日曜12:35 - 13:30で放送されていた。
  78. ^ 2010年11月15日から放送開始。2011年9月までは月曜 14:50から29日遅れで放送されていたが、10月26日からは水曜 24:55 - 25:55で放送されていた。2014年4月から現在の日時。
  79. ^ 2010年7月24日より放送開始。2010年12月までは土曜 16:00 - 16:55に放送していたが、スポーツ中継などによる休止が多く(8月は一度も放送なし、10月からは事実上隔週での放送)、翌年2月10日からは、木曜 25:13 - 26:08に移動したが定着せず、2011年3月31日に一旦放送終了。2012年7月〜9月に、『仰天クイズ! 珍ルールSHOW』との遅れ間隔調整のために、同番組がテレビ東京系列で放送休止になった際に合計6回分を放送、2012年9月25日より、『仰天クイズ! 珍ルールSHOW』の後番組として、同年4月15日の第225回よりレギュラー放送を再開。(ただし第226回・第228回は未放送。また、つなぎに使われた放送分を飛ばして現在の遅れ日数に。)(2012年中の放送時間は火曜日の15:50-16:48)2013年1月16日から水曜 10:30 - 11:30になり4月から現行の時間になる。
  80. ^ 2010年4月12日深夜に146回、同月19日深夜に147回を放送後、同年5月1日の第152回から放送開始。2011年3月5日の放送をもって一旦終了したが、2012年1月23日9:30 - 10:25に単発番組として第212回(二子玉川)を放送。その後『名曲!にっぽんの歌』の代替番組という形で2013年8月23日の第275回から放送再開。
  81. ^ 2010年5月11日より拡大放送開始(火曜24:35 - 25:35)。そして水曜深夜に移動した後、2013年10月4日より現時間帯に移動。第159回と第216回は未放送、第229回は2012年6月9日14:00 - 15:00に放送。また、2010年8月中は「夏休みスペシャル(『めちゃ×2イケてるッ』の再放送)」を放送するために休止したが、2011年は時間をずらして放送した。
  82. ^ 2012年10月に『This Week in WWE』と前後入替わりで30分早めになる。
  83. ^ 2013年1月11日時点、第229回(2時間+1時間SP)の中編を放送。
  84. ^ 2013年9月30日より第281回より放送開始。
  85. ^ 日曜 15:25- や土曜 24:30 - 、土曜 25:30 - 、金曜 10:45 - (10:50 - の場合あり)などの時間を変遷した。第155回の放送後、一部の回がランダムに放送された。2011年2月から放送時間が土曜深夜へ変更されたため定期放送へ。同年4月より日光〜年末SPの放送が飛ばされたため、遅れが大幅に縮小された。またテレビ東京が放送休止中にも放送したため、遅れが1か月に短縮されたが、巣鴨の回を最後に一時休止となったために遅れが再び拡大した。後に2012年1月頃から金曜の10:50でレギュラー放送を再開したものの、2週おきにドラマの再放送が編成されたため遅れが再拡大したが、別途不定期に土曜13:00から2、3回分を連続放送することで2013年3月2日時点で83日遅れに短縮される、第242回と第243回の放送は休止。同年4月からは金曜の放送は無くなり、不定期で土曜午後の枠を使い1 - 3回分の連続放送をした。さらに同年8月から9月にかけて平日の帯時間帯での連続放送を行ったため、現在の14日遅れに短縮された。
  86. ^ 2014年5月3日より放送開始。
  87. ^ オープニング部分では、テレビ東京でオンエアされた日付をテロップで表示しており(番組内に日付を特定できるテロップがある箇所には、他のテロップをかぶせて隠す場合がある)、ショウ君が時節柄の話題に触れる部分などは原則カット(差し替え)されている。また、長時間のスペシャル版はおおむね短縮、あるいは分割して再編集したものが配信されている(各局の判断によって、スペシャル版に該当する回そのものがオンエアされない場合もある)。
  88. ^ 不定期でローカル番組ジャパネットたかたテレビショッピングへの差し替えがしばしば行われていた。2011年3月11日をもって放送終了。
  89. ^ 2011年3月26日をもって放送終了。深夜時代のゴールデンSPは大分放送で放送。
  90. ^ 2012年3月までは金曜 24:20 - 25:15に放送。同年5月から現在の日時。

外部リンク[編集]

公式サイト
  • 従来、上記パソコン用サイトは番組の概要を簡単に記しているだけのページで、放送でも「機能していない」ことを強調。一方、有料登録が必要な携帯サイトでは伊藤プロデューサーの日記や待ち受け画面、プレゼント応募など内容が充実していた。2010年4月のゴールデン進出を機に、パソコン用サイトをリニューアル。WEBオリジナルの動画や、番組関連情報などで構成されている。
テレビ東京 金曜24:53 - 25:00枠
前番組 番組名 次番組
モヤモヤさまぁ〜ず2
(2008.4.11 - 2009.3.27)
遠藤淳
【ここから「バラエティ7」枠】
テレビ東京 金曜25:00 - 25:23枠
モヤモヤさまぁ〜ず2
(2007.4.13 - 2009.3.27)
遠藤淳
【ここから「バラエティ7」枠】
テレビ東京 金曜25:23 - 25:30枠
マニアの叫び
モヤモヤさまぁ〜ず2
(2007.4.13 - 2008.3.28)
ゴルゴ13
※25:23 - 25:53
【ここからアニメ枠】
テレビ東京系 木曜24:12 - 24:53枠
怒りオヤジ3
【ここまで「スポパラ」枠】
モヤモヤさまぁ〜ず2
(2009.4.2 - 2010.3.25)
※ここから「バラエティ7」枠
テレビ東京系 日曜19:00 - 19:54枠
田舎に泊まろう!
※19:00 - 20:00
モヤモヤさまぁ〜ず2
(2010.4.11- )
-
テレビ東京系 日曜18:30 - 19:00枠
137億年の物語
【土曜18時台前半枠に移動して継続】
モヤモヤさまぁ〜ず2
(2013.10.6 - )
-