世界女子ソフトボール選手権
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世界女子ソフトボール選手権(World Women's Softball Championship)はソフトボールの世界一決定戦の大会。
第1回大会は1965年に開催され、1970年の第2回大会から2006年の第11回大会までは4年に一度開催されていた。2010年の第12回大会から2年ごとの開催となっている。これまで日本での開催は、大阪の大阪市長居陸上競技場の特設球場・静岡県の静岡県ソフトボール場を会場としてそれぞれ行われている。
試合方式(2010年) [編集]
16チームがプールA・Bに分かれてリーグ戦を戦い、その結果を受けて、A1位とB2位、A2位とB1位、A3位とB4位、A4位とB3位が対戦。A1位対B2位の勝者(日本)と、A2位対B1位の勝者(アメリカ)はトーナメントに進出。さらに、A1位対B2位の敗者(ベネズエラ)とA3位対B4位の勝者(中国)、A2位対B1位の敗者(カナダ)とA4位対B3位の勝者(オーストラリア)が対戦。それぞれの勝者である、中国とカナダがトーナメントに進出。
トーナメントは変則的で、日本対アメリカの勝者であるアメリカが決勝に進出した一方、敗れた日本は中国対カナダの勝者であるカナダと対戦。勝利した日本は、決勝でアメリカと対戦した。
歴代大会結果 [編集]
| 回 | 年 | 開催地 | 参加チーム数 | 優勝国 | 準優勝国 | 日本の成績 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1965年 | オーストラリア・メルボルン | 5 | オーストラリア | アメリカ | 3位 |
| 2 | 1970年 | 日本・大阪 | 9 | 日本 | アメリカ | 優勝 |
| 3 | 1974年 | アメリカ・ストラトフォード | 15 | アメリカ | 日本 | 準優勝 |
| 4 | 1978年 | エルサルバドル・サンサルバドル | 15 | アメリカ | カナダ | 不参加 |
| 5 | 1982年 | 台湾・台北 | 23 | ニュージーランド | 台湾 | 不参加 |
| 6 | 1986年 | ニュージーランド・オークランド | 12 | アメリカ | 中国 | 8位 |
| 7 | 1990年 | アメリカ・ノーマル | 20 | アメリカ | ニュージーランド | 5位 |
| 8 | 1994年 | カナダ・セントジョンズ | 28→27(モルドバが不戦敗) | アメリカ | 中国 | 7位 |
| 9 | 1998年 | 日本・富士宮市 | 17 | アメリカ | オーストラリア | 3位 |
| 10 | 2002年 | カナダ・サスカトゥーン | 16 | アメリカ | 日本 | 準優勝 |
| 11 | 2006年 | 中国・北京 | 16→15(コロンビアが不戦敗) | アメリカ | 日本 | 準優勝 |
| 12 | 2010年 | ベネズエラ・カラカス[4] | 16 | アメリカ | 日本 | 準優勝 |
| 13 | 2012年 | カナダ・ホワイトホース | 日本 | アメリカ | 優勝[5] | |
| 14 | 2014年 | オランダ・ハールレム |
脚注 [編集]
- ^ http://www.isfsoftball.org/english/events/past_results.asp
- ^ http://www.softball.or.jp/info_national/nw/result/nw_r2011.html
- ^ http://www.leadoffman.info/softball/index.php?%C0%A4%B3%A6%C1%AA%BC%EA%B8%A2
- ^ 世界選手権はベネズエラで…ソフトボール
- ^ “日本、42年ぶり優勝=米国の8連覇を阻む-ソフトボール女子”. 時事通信. (2012年7月23日) 2012年7月24日閲覧。
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