日本ソフトボール協会
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| 日本ソフトボール協会 Japan Softball Association |
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|---|---|
日本ソフトボール協会が入居する岸記念体育会館 |
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| 団体種類 | 財団法人(文部科学省所管) |
| 設立 | 1949年 |
| 所在地 | 東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館 |
| 起源 | 全日本軟式野球連盟ソフトボール部会 |
| 主要人物 | 会長 山崎拓 常務理事 宇津木妙子 |
| 活動地域 | |
| 活動内容 | ソフトボール競技の総括 |
| ウェブサイト | www.softball.or.jp |
| 全日本軟式野球連盟より分離独立 | |
財団法人日本ソフトボール協会(にっぽんソフトボールきょうかい 、Japan Softball Association、略称JSA)は日本のソフトボール競技を総括する団体。下部組織として各都道府県にソフトボール協会がある。
目次 |
[編集] 概要
1949年、全日本軟式野球連盟より分離独立して設立され、競技スポーツとしてのソフトボールの普及と技術指導に力を発揮してきた。
その後特にオリンピックの正式競技として採用されたアトランタオリンピックに出場した日本女子チームの活躍(4位)、そしてシドニーオリンピックでの銀メダル獲得を機に一層ソフトボールの普及に拍車がかかり、オリンピック競技として最後の大会となった北京オリンピックでは見事に金メダルを獲得した。
ソフトボールというと女子のスポーツという印象が強いが、男子も世界選手権で上位常連チームとなっている。
現在の日本ソフトボール協会会長は、自由民主党代議士の山﨑拓。元女子日本代表監督の宇津木妙子が常務理事を務めている。
[編集] 沿革
- 1949年 - 設立
- 1951年 - 国際ソフトボール連盟(ISF)設立に参加
- 1968年 - 日本ソフトボールリーグ発足
- 1972年 - 財団法人化
[編集] 歴代会長
山崎 拓
[編集] 主な役職員
- 会長:山崎拓
- 副会長:尾崎正則
- 副会長:土江和良
- 副会長:松山正治
- 専務理事:笹田嘉雄
- 常務理事(国際委員長):宇津木妙子
- 常務理事(リーグ委員長):大下秀男
- 常務理事(審判委員長):鎌田惠雄
- 常務理事(記録委員長):末廣善紀
- 常務理事(広報委員長):鈴木征
- 常務理事(財務委員長):高木英夫
- 常務理事(総務委員長):豊嶋芳紀
- 常務理事(選手強化本部長):三宅豊
[編集] 主な主催大会
- 全日本総合女子ソフトボール選手権大会
- 全日本総合男子ソフトボール選手権大会
[編集] 組織構成
- 都道府県ソフトボール協会
- 全日本大学ソフトボール連盟
- 全国高等学校体育連盟ソフトボール専門部
- 日本中学校体育連盟ソフトボール部
[編集] 日本リーグ
| 日本ソフトボールリーグ | |
|---|---|
| スポーツ | ソフトボール |
| 設立年 | 1968年(昭和43年) |
| チーム数 | 女子1部:12 女子2部:16 男子:16 |
| 国 | |
| 優勝 | 女子:ルネサステクノロジ高崎事業所 男子:大阪桃次郎 |
| 公式サイト | http://www.softball.or.jp |
日本ソフトボールリーグは、日本ソフトボール協会が主催するソフトボールのリーグ戦である。
- 女子は1968年スタート。1部は12チーム参加の2回総当りで開催され、上位4チームが決勝ラウンドに進出する。2005年までは3部リーグまであったが、2006年より2部制で行われている。2010年から2部はアドバンスセレクションとホープセレクションの2カンファレンス制。決勝ラウンドは例年西京極球場=わかさスタジアム京都で開催される。
- 男子は1972年スタート。これまでの1部、2部リーグを2004年から変更した。16チームを東西に分けて、東日本ブロック:7チーム、西日本ブロック:10チームに分けて予選(2回総当り)を行い、その成績に基づいて決勝トーナメント(上位各組4チームずつの8チーム)の組み合わせを決める。決勝ラウンドは刈谷球場で開催される。
[編集] 参加チーム(2011年)
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[編集] 順位の決め方
- 女子1部は12チーム2回総当りの予選リーグの後、上位4チームが決勝トーナメントに進出。ページシステム式トーナメントにより、まず予選1位対2位(A)、3位対4位(B)で準決勝を行い、Aの勝者は自動的に決勝進出、Aの敗者とBの勝者により2日目に3位決定戦をして、そこで勝ったチームとAの勝者が優勝を争う。準決勝Bの敗者は自動的に4位。
- 女子2部は各セレクション上位2チームがノックアウト方式の順位決定プレイオフに進み、入れ替え戦2枠を争う。(2010年)
- 女子1部12位と2部1位が自動入れ替え、1部11位と2部2位が3戦2勝制による入れ替え戦を行い勝者が次年度の上位クラスに参戦できる。
- 男子はまず東日本7チーム、西日本10チームにそれぞれ分かれての予選リーグを2回総当りで行い、各組上位4位までの8チームが通常のトーナメント方式による決勝トーナメントで優勝を争う。
[編集] テレビの中継
- 女子はGAORAで不定期に放送。(予選リーグで、特にトヨタ自動車グループ系列のチームが出場する愛知県で行われる大会を東海デジタルネットワークセンター加盟のケーブルテレビ局が製作したものを録画放送(同センター加盟局にはこれとは別にコミュニティーチャンネルでの生放送も)する。その他に2009年西武ドームで行われた開幕節と、毎年の決勝トーナメントの全試合をGAORA自主制作で放映する)
- 決勝トーナメントに限り関西テレビ放送でも録画中継される。
- 男子はなし
[編集] 歴代優勝チーム
| 年 | 女子 | 男子 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 回 | 優勝 | 回 | 優勝 | ||
| 1968 | 1 | ||||
| 1969 | 2 | ||||
| 1970 | 3 | ||||
| 1971 | 4 | ||||
| 1972 | 5 | 1 | |||
| 1973 | 6 | 2 | |||
| 1974 | 7 | 3 | |||
| 1975 | 8 | 4 | |||
| 1976 | 9 | 5 | |||
| 1977 | 10 | 6 | |||
| 1978 | 11 | 7 | |||
| 1979 | 12 | 8 | |||
| 1980 | 13 | 9 | |||
| 1981 | 14 | 10 | |||
| 1982 | 15 | 11 | |||
| 1983 | 16 | 12 | |||
| 1984 | 17 | 13 | |||
| 1985 | 18 | 14 | |||
| 1986 | 19 | 日本電装 | 15 | ||
| 1987 | 20 | 太陽誘電 | 16 | ||
| 1988 | 21 | 太陽誘電 | 17 | ||
| 1989 | 22 | 太陽誘電 | 18 | ||
| 1990 | 23 | 日立高崎 | 19 | ||
| 1991 | 24 | 太陽誘電 | 20 | ||
| 1992 | 25 | 太陽誘電 | 21 | ||
| 1993 | 26 | 太陽誘電 | 22 | ||
| 1994 | 27 | 豊田自動織機 | 23 | ||
| 1995 | 28 | 日立高崎 | 24 | ||
| 1996 | 29 | 豊田自動織機 | 25 | ||
| 1997 | 30 | 日立高崎 | 26 | ||
| 1998 | 31 | 豊田自動織機 | 27 | ||
| 1999 | 32 | 豊田自動織機 | 28 | ||
| 2000 | 33 | 日立ソフトウェア | 29 | ||
| 2001 | 34 | 豊田自動織機 | 30 | ||
| 2002 | 35 | 日立高崎 | 31 | ||
| 2003 | 36 | 日立&ルネサス高崎 | 32 | ||
| 2004 | 37 | 豊田自動織機 | 33 | 高知パシフィックウエーブ | |
| 2005 | 38 | 日立&ルネサス高崎 | 34 | 大阪グローバル | |
| 2006 | 39 | 豊田自動織機 | 35 | 西日本シロアリ | |
| 2007 | 40 | 豊田自動織機 | 36 | デンソー | |
| 2008 | 41 | ルネサス高崎 | 37 | 平林金属 | |
| 2009 | 42 | ルネサステクノロジ高崎事業所 | 38 | 大阪桃次郎 | |
| 2010 | 43 | トヨタ自動車 | 39 | ダイワアクト | |
| 2011 | 44 | トヨタ自動車 | 40 | ||
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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