富士宮市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
ふじのみやし
富士宮市
Fujinomiya City Office Mount Fuji.jpg
富士宮市旗  富士宮市章
富士宮市旗、富士宮市章
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 静岡県
団体コード 22207-1
面積 388.99km²
(境界未定部分あり)
総人口 132,018
推計人口、2012年2月1日)
人口密度 339人/km²
隣接自治体 静岡県静岡市富士市御殿場市
小山町
山梨県南部町身延町鳴沢村
富士河口湖町富士吉田市
市の木 カエデ
市の花 フジザクラ
他のシンボル 市の鳥: ヒバリ
市の魚: ニジマス
市のキャラクター:フーちゃん、さくやちゃん[1]
富士宮市役所
市長 須藤秀忠
所在地 418-8601
静岡県富士宮市弓沢町150
富士宮市役所
外部リンク 富士宮市

富士宮市位置図(静岡県)

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町
特記事項 市制施行1942年6月1日
 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト

富士宮市(ふじのみやし)は、静岡県東部の富士山の西南麓に広がる。

目次

[編集] 概要

富士氏が大宮司を務める富士山本宮浅間大社門前町として栄えた。中道往還宿場町としての顔もあり、戦国時代には楽市が行われた。 古来より地理的にも文化的にも富士山との関わりが深く、富士信仰とも関わる。富士山の湧水が豊富であり水に関する工業が盛んである他、観光も盛んである。[2]

「富士宮市」という都市名の由来は、「富士の宮」という浅間大社の旧社号から由来する[3]。『今昔物語集』の「今昔、駿河ノ国ノ富士の宮二、神主ナル者有ケリ。…」や『新勅撰和歌集』の「駿河国に神拝し侍りけるに、ふじの宮にてよみて奉りける」(北条泰時)など、平安時代や鎌倉時代の古文集にもみられる、古来から存在する名称である。

市名の由来ともなった富士山本宮浅間大社 (徳川家康造営)

[編集] 地理

[編集] 気候

  • 市域の高低差が3,741mあり日本一高低差のある市である。(最低35m、最高3,776m)。したがって地区により気候の差異が認められ、冬季は山梨県との県境付近では雪は見られるが、逆に市街地で雪が降るのは非常に稀である。中心市街地周辺は富士山がはっきりと望める一方、標高が低いために比較的温暖である。
  • 年間の平均気温は15.6度である。[4]

[編集] 地形

白糸の滝(名勝および天然記念物)

市の約半分が富士箱根伊豆国立公園の区域内であり[5]、市北部には朝霧高原が広がり、その周辺には日本の滝百選白糸の滝音止めの滝ダイヤモンド富士のスポットとして知られる田貫湖といった自然観光地を持つ。

富士山の富士登山道富士宮口が存在する。2008年に皇太子徳仁親王が富士登山をされた際はこの登山口から登られた。富士山には大規模な侵食谷である大沢崩れは災害を引き起こす危険性があるため、国土交通省の直轄事業として砂防事業が行われている。

[編集] 隣接している自治体・行政区

静岡県

山梨県

[編集] 人口

Demography22207.svg
富士宮市と全国の年齢別人口分布(2005年) 富士宮市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 富士宮市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
富士宮市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 99,021人
1975年 110,580人
1980年 118,214人
1985年 122,653人
1990年 127,127人
1995年 129,999人
2000年 130,372人
2005年 131,476人
2010年 131,996人
総務省統計局 / 国勢調査

[編集] 歴史

[編集] 古代

[編集] 中世

鎌倉時代から室町時代

戦国時代

江戸時代以降

[編集] 現代

  • 1952年 - 当時の富士郡上野村(1958年4月1日編入)において参議院補欠選挙での村ぐるみの不正を告発した女子高校生が一家共々村八分にされるという事件が発生。
  • 1971年 - 全世界のボーイスカウトの最大行事である第13回世界ジャンボリーが開催された。
  • 1982年3月11日 - 「富士山本宮浅間神社」から「富士山本宮浅間大社」へ改名。
  • 2006年 - 富士山本宮浅間大社御鎮座1200年祭。
  • 2010年

[編集] 観光

観光資源として、市北部に富士山の恩恵を受けた自然資源があり、市中心部は富士山本宮浅間大社や湧玉池といった歴史的建造物がある。また近年、御当地人気料理特選とされる富士宮やきそばがメディアに取り上げられ有名になっている。

観光客用に駐車場(無料)を備えた富士山せせらぎ広場がある。また、市内にお宮横丁など富士山の湧水を自由に飲めるスポットが点在する。富士宮市役所7階には富士山展望フロアが設けられている(平日のみ開放)。

朝霧高原周辺はキャンプ場やゴルフ場が多い。

[編集] 観光名所・旧跡

[編集] アクセス

南方向に東名高速道路があり北方向に中央自動車道といった主要道が通るため、以下のルートが考えられる。特に市北部は中央自動車道からのアクセスもよい。

  1. 東名高速道路富士ICから西富士道路経由(道の駅朝霧高原まで約31km)[7]
  2. 中央自動車道河口湖ICから国道139号経由(道の駅朝霧高原まで約26km)[7]
  3. 中央自動車道甲府南ICから国道358号を通り国道139号経由(道の駅朝霧高原まで約30km)[7]

[編集] 市北部

狩宿の下馬ザクラ(特別天然記念物)

市北部のスポット

レジャー施設

博物館など


他にも、富士五山などが有名である。

[編集] 市中心部

[編集] 富士登山

市の北部には富士登山道の1つである富士宮口がある。新五合目までの交通手段としては、車で静岡県道152号富士公園太郎坊線富士山スカイライン)まで、富士宮駅からの登山バス利用が考えられる。

[編集] 祭事

浅間大社では初詣流鏑馬祭といったイベントがある(浅間大社の祭事)。

名称
3月 ますつり大会
4月 表富士燈回廊、表富士自転車登山競走大会
8月 富士山御神火まつり、宮おどり大会(商店街)、陣馬の滝まつり(陣馬の滝)
9月 富士の巻狩りまつり(白糸の滝、8・9日)
11月 富士宮秋まつり(商店街)

[編集] 名産品・グルメ

富士宮やきそばは御当地人気料理特選として、またB級グルメとして知られるグルメである。富士宮市は、その歴史的背景から主に戦後にやきそばを売るお店が増えはじめ、地域に根付いたものとなっている。2000年には「富士宮やきそば学会」が発足している。
ニジマスは、生産量が全国1位であるといった理由から富士宮市の市の魚に指定されている[8]。県の施設である静岡県水産試験場富士養鱒場ではニジマスの料理などが出されている。
富士山の湧水を使用するという特徴を持つ。
名前の由来は日本三大仇討ちの1つである曾我兄弟の仇討ちからなる。また、わさび漬けも同じく名産である。
三椏紙の1種で、特に市内の白糸地区は、駿河半紙の生産地として発展してきた経緯がある。現在は白糸の滝付近に、三椏の栽培の記念碑が建てられている。後に後藤清吉郎の活動・研究により、駿河半紙が復活された。[9]
市内から、皇室への献上茶にも選ばれた経歴のある銘柄もある(「やま文」「やま善」)[10]。またこの献上茶は、首相にも贈呈されている。[11]
旧芝川町地区の名産

[編集] その他ご当地

[編集] 交通

[編集] 公共交通機関におけるICカード

富士宮市内に営業所を置くバス会社はPASMOが導入されている。

鉄道では身延線の源道寺駅 - 富士宮駅- 西富士宮駅においてはICカードTOICAが導入されている。しかし、TOICAとPASMOは相互利用不可である。

[編集] 道路

有料道路

一般国道

県道

ICなど

道の駅

道路愛称

[編集] 鉄道

[編集] バス

営業所

路線バス

  • 主に富士宮駅を起点として、市内外各方面に路線バスが運行されている。[12][13]
  • 各路線ではPASMOが使用できる。
  1. 富士急行グループにより、市内各方面、富士市吉原中央駅方面など)の一般路線のほか新富士駅・河口湖方面への観光路線が運行されている。
  2. 山交タウンコーチにより、JR東海道線富士川駅(旧富士川町 (静岡県))方面に向かう1路線が運行されている。

コミュニティバス : 富士宮市により3種類の公共交通サービスが提供されている。[14]

  1. 宮バス」(富士宮市中心部で運行)
  2. 「芝川バス」(旧芝川町域で運行)
  3. 「宮タク」(富士宮市中心部と郊外を結ぶバス路線が廃止された交通空白地域における、会員登録・事前予約型のデマンド型乗合タクシー。)

高速バス : 高速バス路線は東京・横浜方面や関西方面に至る経路など複数有する。

  1. 富士宮 - 東京駅(やきそばエクスプレス) ---JRバス関東富士急静岡バス
  2. 富士宮・富士・沼津~横浜・羽田空港 ---京浜急行バス富士急静岡バス
  3. 富士吉田・富士宮〜京都・大阪【夜行】(フジヤマライナー) ---近鉄バス富士急山梨バス
  4. 富士山新五合目(富士宮口)〜静岡駅【季節運行】 ---富士急静岡バス

[編集] 産業

工業はかつて製紙業が盛んであったが、近年は輸送用機器・化学工業・医療用機器などを中心としたものとなっている。富士宮市の工業の推移は増加傾向にあり、また工業団地が点在しており現在着工中の工業団地(富士山南陵工業団地)も存在する。

製造品出荷額等は2007年度で7933億7622万円となっている。[15]

[編集] 第一次産業

第一次産業は3.6%と最も低い割合であり、[16]富士山の西麓に広がる朝霧高原を中心として第一次産業が行われている。富士山のわき水が豊富であることから、ワサビの栽培やニジマス養殖も行われており、市町村単位では2006年現在、ニジマス生産量日本一である。

[編集] 第二次産業

第二次産業は42%である[16]。豊富な伏流水を利用した水に関係する産業が中心となっている。

[編集] 第三次産業

市内では54%と、第三次産業の割合が最も大きい。[16]

[編集] 本社や工場(支社)をおく企業

上場企業の本社

本社以外


[編集] 工業団地

[編集] 商業

富士宮市が属する富士宮商圏の商圏人口は405,261 人である。地元購買率(物品全体)が83.0%と高く、静岡県の中では第1位で静岡市が82.5%とそれに次ぐ。[17]

富士宮駅前には古くから長崎屋ユニーヤオハンマキヤといった大規模小売店が進出していた。しかし駅前の密集地で床面積の拡大がしづらいこと、同業者が複数乱立することによる過当競争などから、後にヤオハンとマキヤは駐車場も含めた広い土地が確保できる郊外へと移転していった。[18]

移転したうちヤオハンについては、1980年代初頭には神田通りの旧店舗[19]から国道139号線阿幸地北交差点付近へ移転開業した。その後のバブル期には周辺の土地を更に購入し、店舗面積を更に拡大していった。しかしバブル崩壊を受け業績が急速に悪化したヤオハンは1996年に同社の複数店舗をダイエー系列で首都圏を中心に営業していた中堅スーパーのセイフーに売却。同所も売却対象に入っていたことから、一旦閉店の上でセイフーとして再オープン(後にダイエー本体の店舗へと移管)したものの、業績不振から僅か2年で撤退となった。[20]

一方、駅前の2店も老朽化と拡張の困難さに悩まされ、2001年にイオン富士宮SC(現イオンモール富士宮)が開業を決定したことで、これを契機としてどちらも同所からの撤退を決定した。[21]

[編集] 地域

南に公共交通機関が分布し中心市街地を構成、市域の縦に国道139号、横に国道469号と十字に国道が通る構成である。北部は観光地化が進む。

[編集] 地区

中心市街地

  • 富士宮駅を中心として広がり、市立病院などがある。市の公共交通機関の中心である。
  • 現在、富士宮駅周辺が開発地域の中心となっており、計画が進められている。また、高架化の際、道路区間の整備も合わせて行われるため、アクセス上の利便性が望める。
  • 富士宮駅北口のペデストリアンデッキと両側に接続されていた旧長崎屋(七階建ての一部と接続)とボウリング場が各地権者により解体されたが、駅前という立地から利用方法が懸念されている。市と提携し、公共施設を取り入れた複合施設を作る計画がある。[22]
  • 駅前には商店街が広がっている[23]
  • 主な商業施設(中心市街地型):イオンモール富士宮(旧イオン富士宮ショッピングセンター)

国道沿い

旧芝川町地区

  • 稲子川温泉や瓜島温泉といった温泉が沸く温泉地であり、温泉施設としてユートリオなどがある。

[編集] 景観

  • 富士山の景観を守るため、指定区域に基づき建築物の高さの最高限度は38mと決められている(例外を除く)。
  • 中央・駅前地区では、門前町としての風景を残すために、地区景観形成モデル地区として補助金などを投入した景観の誘導が行われている。

[編集] マスメディア

[編集] イベント・催事

  • 1971年 - この年から富士宮駅伝競走大会が開催され、以後毎年行われている。
  • 1975年9月 - 朝霧高原で第1回「全日本ハムベンション」(現在のアマチュア無線フェスティバル)が行われた。
  • 1998年 - 世界女子ソフトボール選手権が開催された。
  • 2001年 - この年から毎年、野外音楽フェスティバル朝霧JAMが開催されている。
  • 2002年 - 富士宮市が市政施行60周年を迎えるにあたり「歓麗喜楽座」というイベントが6月1日〜2日開催された。
  • 2006年
    • 4月 - この年から表富士自転車登山競争大会が開催され、以後毎年行われている。
    • 10月 - 富士山本宮浅間大社1200年祭が10月27日〜29日の間行われ、その際過去撤去された大鳥居が場所を変え再建された。
  • 2007年 - 第2回B-1グランプリが6月2日・3日に行われ、2日間で25万人が来場した。
  • 2008年
    • 9月(2007年・2008開催) - 「富士ハーネス」を大会会場とし、Mt.FUJI エコ・サイクリングが行われた。
    • 10月 - 環富士山地域のB級グルメが集まり、「富士山B-1フェスタin富士宮」が行われ、約5万人が来場した。
  • 2009年 - 第24回国民文化祭において、「マウントフジ グランドフード フェスタ」など市内では4つのイベントが開催された。

[編集] 医療

市の医療の中核をなすのが、富士宮市立病院である。富士宮市立病院は市街地に位置し、主要駅からのアクセスなども良好である。

医療施設
救急医療
救急医療として「富士宮市救急医療センター」が設けられている。
団体
団体としては社団法人富士宮市医師会がある。(詳しくは富士宮医師会を参照)

[編集] 行政

[編集] 行政の歴史

[編集] 市・県管理の施設

文化施設など

  • ホール
    • 富士宮市民文化会館
  • 公民館・地域学習センター : 12館
  • 市役所出張所 : 4ヶ所
  • 図書館
    • 富士宮市立中央図書館
    • 富士宮市立西富士図書館

スポーツ施設・公園

[編集] 交流都市

夫婦都市

  • 日本の旗滋賀県近江八幡市
    • 神様が土を掘り、その土で作られたのが富士山であり、掘った後にできたのが琵琶湖であるという古事記の富士山伝説をもとに、1968年8月、夫婦(めおと)都市の提携が結ばれる。
    • 富士宮市からの結納品はの木。近江八幡市からの結納がえしはヒゴイ。
    • 1996年、災害時の相互応援の協定を結ぶ。

防災相互協定都市

姉妹都市

  • アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタモニカ
    • 創価学会による国際友好親善パレードをきっかけに友好関係が生まれる。
    • 1975年7月21日、サンタモニカ市100周年記念式典の席上で姉妹都市の提携が結ばれる。
    • 主な交流
      • 高校生交換学生事業。富士山の宝永遊歩道探索など。
      • サンタモニカ市少年少女サッカーチームが富士山カップ全国少年少女サッカー大会に参加。
      • 市民訪問団派遣、絵画交換、日本文化の体験など。

友好交流関係都市

  • 中華人民共和国の旗 中華人民共和国浙江省紹興市
    • 富士宮市内の企業が紹興市へ技術指導に行ったのをきっかけに経済交流が行われる。
    • 紹興市からの友好提携の申し入れを受け、1997年11月11日、友好交流関係都市提携の調印を行う。
    • 主な交流は中学生派遣研修事業、市民交流など。

食のまちづくり交流宣言都市

フラワーフレンドリーシティー

  • 日本の旗神奈川県南足柄市

[編集] 教育

高等学校

その他 中学校 - 市立13校

小学校 - 市立22校

専門学校

[編集] 文化財一覧

[編集] 重要文化財(国指定)

名称 所在地・所蔵 指定年月日
富士山本宮浅間大社本殿 富士山本宮浅間大社 1965年(昭和40年)5月27日
大石寺五重塔 上条大石寺 1966年(昭和41年)6月11日
絹本著色富士曼荼羅図 富士山本宮浅間大社 1977年(昭和52年)6月11日
太刀 銘南無薬師瑠璃光如来 備前国長船住景光 富士山本宮浅間大社 1970年(昭和45年)2月8日
脇指 銘奉富士本宮源式部亟信国 一期一腰応永廿四年二月 日 富士山本宮浅間大社 1970年(昭和45年)2月8日
日蓮自筆遺文26巻 上条大石寺 1967年(昭和42年)6月5日
太刀 銘吉用 上条大石寺 1923年(大正12年)3月28日
貞観政要 巻第一 日蓮筆 北山本門寺 1952年(昭和27年)7月19日
細字金字法華経 北山本門寺 1954年(昭和29年)3月20日
日蓮遷化記録 西山本門寺 1993年(平成5年)1月20日
法華証明鈔 西山本門寺 1952年(昭和27年)7月19日
法華経 西山本門寺 1949年(昭和24年)2月18日
紺紙金字法華経 西山本門寺 1949年(昭和24年)2月18日

[編集] 史跡・名勝・天然記念物(国指定)

名称 指定 指定年月日
富士山 特別名勝 1952年(昭和27年)11月22日
狩宿の下馬ザクラ 特別天然記念物 1952年(昭和27年)3月29日
湧玉池 特別天然記念物 1952年(昭和27年)3月29日
白糸の滝 名勝・天然記念物 1936年(昭和11年)9月3日
万野風穴 天然記念物 1922年(大正11年)3月8日
千居遺跡 史跡 1975年(昭和50年)6月26日
大鹿窪遺跡 史跡 2008年(平成20年)3月28日

[編集] 出身人物

歴史人物

俳優・女優

音楽

スポーツ


アナウンサー・ジャーナリスト

政治

学界

その他分野

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 市制施行70周年記念として2011年よりキャラクターを公募し、2012年2月9日に選定された。木花之佐久夜毘売命にちなむ。
  2. ^ 通年、年間観光客数600万人を超える(平成21年度市政概要索引)
  3. ^ 富士宮市公式HPより
  4. ^ 富士宮市公式HPより
  5. ^ 環境学習データバンク
  6. ^ 皇太子さま:日本ジャンボリーに出席(毎日新聞)2010年8月2日
  7. ^ a b c Yahoo!ドライブ ドライブルート検索
  8. ^ 富士宮市:ニジマス、市の魚に制定へ 生産量全国1位で /静岡(毎日新聞)2009年4月1日
  9. ^ 市HP 後藤清吉郎作品展
  10. ^ 献上茶手揉み仕上げ丹念 富士宮で初、謹製式典(静岡新聞)2009年4月17日
  11. ^ 富士宮市から首相に献上茶(時事ドットコム)2009/06/12-17:26
  12. ^ 富士宮市「富士宮市地域公共交通総合連携計画」
  13. ^ 【富士宮】乗り継ぎマップ-電車バスナビ【静岡県東部版】
  14. ^ 富士宮市交通政策係
  15. ^ 平成19年(2007年) 工業統計調査結果報告書より
  16. ^ a b c 平成17年(2005年度)国勢調査より
  17. ^ 平成18 年度 静岡県の消費動向
  18. ^ マキヤは、本町通りから市内富士見ヶ丘の国道沿いを経て現在の場所へ移転(店舗名称がエスポットへと変更後も現状のまま)。
  19. ^ 現在は駐車場となっている。
  20. ^ 現在は同所敷地は温泉施設(富嶽温泉花の湯)に建て替えられた。
  21. ^ ユニーは1994年12月、国道139号線沿いにサンテラス富士宮店(現ピアゴ富士宮店)を開業しており、そちらへ統合した。また長崎屋は会社自体が倒産のため撤退となった。
  22. ^ 2010.1.1(岳南朝日)
  23. ^ 咲花・フラワー通り・駅前通り・中央・本町・神田・宮町・西町の8商店街
  24. ^ 富士宮市
  25. ^ [特定非営利活動法人富士宮市体育協会 沿革 5.富士宮市の社会体育施設より]

[編集] 外部リンク

行政
観光
個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語