サイゾー

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サイゾー(才蔵)は株式会社サイゾーから出版されている月刊誌

インターネット事件、企業芸能界(特にジャニーズ事務所バーニング系事務所)、新興宗教のスキャンダル記事を掲載することが多い。1998年6月号より創刊。ただし創刊準備号がある。

創刊準備号から2007年12月号までは株式会社インフォバーンより発行、2008年1月号以降はインフォバーン社より分社化した株式会社サイゾーより発行。初代編集長の小林弘人が以前に編集長を務めた『WIRED』日本語版(休刊)の連載のいくつかがサイゾーに移動している。インフォバーンが営業機能を持つまでは販売を電波実験社が請け負っていた。

目次

[編集] 主な連載

爆笑問題の日本原論
爆笑問題が時事問題をネタにトークする。創刊準備号から続いた長寿連載。『WiLL』(ワック・マガジンズ)へ移籍。
山形道場
山形浩生が世の中のことに喝を入れる。連載終了。
ばかけんちく探偵団
ばかばかしいデザインの建築物を紹介する。
M2
宮台真司宮崎哲弥の対談。連載終了。
辛酸なめ子の女・一人修行
辛酸なめ子による、女としてのレベルを上げる特訓レポート。
かってに会社案内
うさんくさい企業や新興宗教の紹介記事を勝手に作る。ワールドメイトから訴えられている。連載は終了したが、たまに復活する。
サイゾー世相歌壇
清水泰が作る世相を交えた替え歌を紹介。連載終了を記念して都内某所カラオケ店にて本人によるリサイタルが行われる。連載終了。
うんちく王
上田晋也のうんちく元ネタに関しての秘密暴露。
サブ・カルチャー最終審判
宇野常寛と更科修一郎の対談。

[編集] 誤報記事

  • 2009年3月15日 コブクロが金銭トラブルで解散危機というニュースを発表したが、そのような事実は一切なかった。なお3月17日にお詫びと訂正の記事を掲載しているが、処分等は一切行われていない[1]


[編集] 関連項目

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク