本部町

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もとぶちょう
本部町
日本の旗 日本
地方 九州地方沖縄地方
都道府県 沖縄県
国頭郡
団体コード 47308-1
面積 54.34 km²
総人口 13,569
推計人口、2014年11月1日)
人口密度 250人/km²
隣接自治体 名護市国頭郡今帰仁村
町の木 フクギ
町の花 ラン
他のシンボル 町の花木:サクラ
町の鳥:リュウキュウコノハズク
町の魚:カツオ
町の蝶:コノハチョウフタオチョウ
本部町役場
所在地 905-0211
沖縄県国頭郡本部町字東5番地
北緯26度39分29.4秒東経127度53分53.1秒座標: 北緯26度39分29.4秒 東経127度53分53.1秒
本部町役所
外部リンク 本部町

本部町位置図

― 市 / ― 町・村

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト

本部町(もとぶちょう)は、沖縄県国頭郡に属するである。

概要[編集]

沖縄本島北部の本部半島西部に位置し、名護市から約20km離れている。また沖縄国際海洋博覧会が行われた海洋博公園を有する。

かつては近隣の離島を結ぶ本部港を中心に栄えていたが、現在では伊江島への連絡船が町の繁華街から離れた本部新港へ、伊是名島伊平屋島への連絡船は隣の今帰仁村運天港へ移ってしまい、街全体の活気が無くなりつつある。

地理[編集]

隣接する自治体[編集]

人口[編集]

Demography47308.svg
本部町と全国の年齢別人口分布(2005年) 本部町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 本部町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
本部町(に相当する地域)の人口の推移
1970年 17,152人
1975年 17,823人
1980年 15,307人
1985年 15,116人
1990年 15,043人
1995年 14,718人
2000年 14,522人
2005年 14,383人
2010年 13,890人
総務省統計局 国勢調査より

歴史[編集]

警察[編集]

地域[編集]

海洋博公園(石川)。北西には伊江島(伊江村)を望む
水納ビーチ (水納島

★印は1947年1971年上本部村であった地域を示す。

  • 石川(いしかわ)★
  • 伊豆味(いずみ)
  • 伊野波(いのは)
  • 大堂(うふどう)
  • 浦崎(うらさき)
  • 大嘉陽(おおかよう)
  • 大浜(おおはま)
  • 嘉津宇(かつう)★
  • 北里(きたざと)★
  • 具志堅(ぐしけん)★
  • 健堅(けんけん)
  • 崎本部(さきもとぶ)
  • 新里(しんざと)★
  • 謝花(じゃはな)★ 上本部村時代は村役所所在地だった(現在は町の水道庁舎)
  • 瀬底(せそこ) 番地が1~5000番台は瀬底島、6000番台は水納島
  • 谷茶(たんちゃ)
  • 渡久地(とぐち)
  • 豊原(とよはら)★
  • 並里(なみざと)
  • 野原(のばる)
  • 浜元(はまもと)
  • 東(ひがし)
  • 備瀬(びせ)★
  • 古島(ふるじま)
  • 辺名地(へなち)
  • 山川(やまかわ)★
  • 山里(やまざと)

教育[編集]

高等学校[編集]

小・中学校[編集]

交通[編集]

バス[編集]

路線バス

いずれも名護バスターミナルから琉球バス交通沖縄バスの共同で運行されている。かつては那覇から海洋博公園への急行バスが運行されていたが1990年代に廃止された。

  • 65番(本部半島線・今帰仁方面、国道449号→国道505号廻り)
  • 66番(本部半島線・名護方面、65番とは逆ルートで国道505号→国道449号廻り)
  • 70番(備瀬線・県道84号回り)
  • 76番(瀬底線・県道84号回り)

路線バスのほかにも空港リムジンバスが夏の観光シーズンには那覇空港から町内の主なリゾートホテルに乗り入れていたが、2009年度より廃止となった。

船舶[編集]

本部港

道路[編集]

港湾[編集]

  • 水納港
  • 渡久地港
  • 浜崎港
  • 瀬底港
  • 本部港

医療[編集]

出身有名人[編集]

名所・旧跡・観光[編集]

備瀬のフクギ並木
備瀬のフクギ並木

脚注[編集]

  1. ^ 本部・今帰仁消防管内 NPO法人MESHサポート2011年9月27日現在

外部リンク[編集]