出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
|
| ■テンプレート(■ノート・■解説・■ウィキプロジェクト) |
国頭村(くにがみそん)は、沖縄県の村。沖縄本島最北端の自治体である。
[編集] 地理
国頭村のほとんどが森林で、貴重なヤンバルクイナ、ノグチゲラ、ヤンバルテナガコガネなどの動物が生息している。近年、野生化した猫やマングースがヤンバルクイナなどを食べ、だんだん数が減ってきている。今後、絶滅する可能性が高い。 辺戸岬と与論島は28kmしか離れていない為、晴れている時には与論島が望める。
[編集] 地域
- 安田(あだ)
- 安波(あは)
- 伊江(いえ)
- 伊地(いじ)
- 伊部(いぶ)
- 宇嘉(うか)
- 宇良(うら)
- 奥(おく)
- 奥間(おくま)
- 我地(がじ)
- 鏡地(かがんじ)
- 宜名真(ぎなま)
- 佐手(さて)
- 謝敷(じゃしき)
- 楚洲(そす)
- 美作(ちゅらさく)
- 桃原(とうばる)
- 浜(はま)
- 半地(はんじ)
- 比地 (ひじ)
- 辺戸(へど)
- 辺野喜(べのき)
- 辺土名(へんとな)
- 与那(よな)
[編集] 隣接している自治体
[編集] 人口
 |
| 国頭村と全国の年齢別人口分布図(比較) |
国頭村の年齢・男女別人口分布図 |
|
■紫色は国頭村
■緑色は日本全国
|
■青色は男性
■赤色は女性
|
|
|
| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) |
[編集] 歴史
[編集] 施設
[編集] 金融機関
[編集] 郵便
[編集] 交通
[編集] 路線バス
[編集] 道路
[編集] 港湾
[編集] 名所・旧跡
[編集] スポーツ
[編集] アメダス
- 沖縄気象台のアメダスが村内の奥と比地の2ヶ所に設置されている(後者は降水量のみ)。かつては、与那覇岳にも設置されていた。国頭村奥にあるアメダスは、沖縄本島では最も北に位置する観測点である為、県内ニュースなどで「国頭村奥で●℃、今季一番の冷え込み」など冬場の最低気温の話題になることが多い。また、奥の冬場の気温はさらに北に位置する伊是名島や与論島等の気温よりも低い傾向である(観測地点の標高が232mとこれらの島より高いところにあるため)。
[編集] 外部リンク