大宜味村

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おおぎみそん
大宜味村
日本の旗 日本
地方 九州地方沖縄地方
都道府県 沖縄県
国頭郡
団体コード 47302-2
面積 63.44 km²
総人口 3,139
推計人口、2014年6月1日)
人口密度 49.5人/km²
隣接自治体 名護市
国頭郡国頭村東村
村の木 シークヮーサー
村の花 シークヮーサー
村の鳥 メジロ
大宜味村役場
所在地 905-1305
沖縄県国頭郡大宜味村大兼久157番地
北緯26度42分6.1秒東経128度7分13.1秒
大宜味村役所
外部リンク 大宜味村WEBSITE

大宜味村位置図

― 市 / ― 町・村

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト
塩屋湾と宮城島
塩屋大橋
道の駅おおぎみ

大宜味村(おおぎみそん)は、沖縄県沖縄本島北部に位置するで、国頭郡に属している。

世界最長寿国である日本国の中でも長寿地域として知られる沖縄県にあって一番の長寿の村である。

地理[編集]

  • 沖縄本島北部、国頭半島西部に位置する。
  • 海岸付近を除き低地は少なく、東村との村界側の大部分は山地・森林になっている。
  • 村役場などの主要な施設は大兼久・大宜味集落の境界付近と喜如嘉集落付近、塩屋集落付近に分散している。
  • 大保ダム建設時の排出土を使った埋立事業が塩屋地先で進行中。非都市地域での大規模な土地造成の費用対効果、またやんばるという土地柄、自然破壊へつながる事業へ疑問を呈する声は少なくない。
  • 山:ネクマチヂ岳(標高360.7m)
  • 川:大保大川、田嘉里川、大川川、饒波川、大兼久川
  • 島:宮城島(本島とは架橋で繋がっている。)

隣接する自治体[編集]

地域[編集]

  • 上原(うえはら)
  • 江洲(えす)
  • 大兼久(おおがねく)
  • 大宜味(おおぎみ)
  • 押川(おしかわ)
  • 喜如嘉(きじょか)
  • 塩屋(しおや)
  • 謝名城(じゃなぐすく)
  • 白浜(しらはま)
  • 大保(たいほ)
  • 田嘉里(たかざと)
  • 田港(たみなと)
  • 津波(つは)
  • 饒波(ぬうは)
  • 根路銘(ねろめ)
  • 宮城(みやぎ)
  • 屋古(やこ)

人口[編集]

Demography47302.svg
大宜味村と全国の年齢別人口分布(2005年) 大宜味村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 大宜味村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
大宜味村(に該当する地域)の人口の推移
1970年 4,535人
1975年 4,178人
1980年 3,626人
1985年 3,567人
1990年 3,513人
1995年 3,437人
2000年 3,281人
2005年 3,371人
2010年 3,225人
総務省統計局 国勢調査より

歴史[編集]

  • 1673年 国頭間切南西部11村と羽地間切北部の平南・津波2村をもって田港間切創設
  • 1695年 田港間切を大宜味間切に改称
  • 1908年 島嶼町村制により大宜味間切が大宜味村となる
  • 1911年 役場を大宜味に移転
  • 1963年 初代塩屋大橋が開通(それまでは塩屋湾を迂回していた)
  • 1999年 2代目となる現在の塩屋大橋が開通
  • 安室奈美恵実母殺害事件が起こる。

教育[編集]

経済[編集]

産業[編集]

  • 主要産業は第一次産業である。山地におけるシークヮーサーマンゴーシイタケの栽培が行なわれている。
  • 喜如嘉地域では伝統の芭蕉布が、完全な手作業で行なわれており、伝統技術を継承している「喜如嘉の芭蕉布保存会」が国の重要無形文化財の保持団体として認定されている。

交通[編集]

路線バス[編集]

琉球バス交通沖縄バス(下記2路線は両社の共同運行)

(辺土名高校 - 辺土名間は国頭村内から辺土名高校に通学する生徒のためのバスであるため一般客は乗車不可)

道路[編集]

港湾[編集]

  • 塩屋港

医療[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

  • 道の駅おおぎみ
  • 塩屋大橋
  • 六田原(むたばる)展望台 - 塩屋富士(317.4m)の中腹にある、塩屋湾を一望できる展望台。屋古地区から押川集落へ抜ける道路沿いに位置。全く手入れがされておらず、草に覆われており、ハブ等に注意が必要。閉館したホテル・サンセットビューインシャーベイの付属施設だった。

脚注・出典[編集]

出典[編集]

  1. ^ 国頭消防管内 NPO法人MESHサポート2011年9月27日現在

外部リンク[編集]