恩納村

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恩納村
おんなそん
日章旗 日本
地方 九州地方沖縄地方
都道府県 沖縄県
国頭郡
団体コード 47311-1
面積 50.80km²
総人口 9,752
推計人口、2009年6月1日)
人口密度 192人/km²
隣接自治体 名護市沖縄市うるま市金武町

宜野座村読谷村

村の木 フクギ
村の花 ユウナ(オオハマボウ
他のシンボル
恩納村役場
所在地 〒904-0492 沖縄県
国頭郡恩納村字恩納2451番地
恩納村役場
電話番号 098-966-1200
外部リンク 沖縄県恩納村役場
画像:Okinawa OnnaSon.png

恩納村位置図(沖縄県)

:市 / :町・村
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恩納村(おんなそん)は、沖縄県内、沖縄本島の中央部に位置する村である。

日本屈指のリゾート地であり、東シナ海の海岸に沿って走る国道58号線沿いには多くの大型リゾートホテルが立ち並ぶ。アメリカ合衆国のビル・クリントン前大統領やロシアのプーチン大統領などの世界の首脳も、2000年の九州・沖縄サミットの際には当村のホテルに滞在した。

目次

[編集] 地理

沖縄本島北部の西海岸に位置し北西に東シナ海を望む。南北27.4km、東西4.2kmと細長い地域である。山がちの地形で村面積のうち8割は山岳、3割は軍用地である。各所に小河川があり、その河口域に集落がある。河口には小規模なマングローブが見られることもある。水が豊富であるため、古くから稲作や藺草の栽培も行われた。

恩納岳がもっとも目立つ山である。山林はおもにリュウキュウマツなどからなる二次林に被われる。恩納岳にはかつては保存のよい照葉樹林もあり、ヤンバルクイナも生息していたと考えられるが、現在では実弾演習場となり、リュウキュウマツやススキのブッシュが大部分である。

[編集] 主な丘陵

  • 恩納岳(362.8m)
  • 大綾岳(234.2m)
  • 石川岳(214.2m)
  • 読谷岳(201m)

[編集] 字一覧

  • 名嘉真(なかま)
  • 安富祖(あふそ)
  • 喜瀬武原(きせんばる)
  • 瀬良垣(せらがき)
  • 恩納(おんな)
  • 谷茶(たんちゃ)
  • 冨着(ふちゃく)
  • 前兼久(まえがねく)
  • 仲泊(なかどまり)
  • 山田(やまだ)
  • 真栄田(まえだ)

[編集] 隣接している自治体

[編集] 人口

恩納村と全国の年齢別人口分布図(比較) 恩納村の年齢・男女別人口分布図
紫色は恩納村
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 8,013人
1985年 8,268人
1990年 8,486人
1995年 8,685人
2000年 9,064人
2005年 9,635人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 歴史

1673年に金武間切と読谷山間切からそれぞれ分離され恩納間切となり、1908年に恩納村となる。1975年の海洋博覧会開催を境に道路整備が進み、その後現在のようにリゾート地へと発展した。

ただし、内陸部の大部分は米軍基地であり、林野の中を金網が走っていて、その内部は立ち入り禁止となっている。恩納岳周辺は実弾演習場である。

[編集] 行政

[編集] 行政区

  • 宇加地
  • 塩屋
  • 真栄田
  • 山田
  • 仲泊
  • 前兼久
  • 冨着
  • 谷茶
  • 南恩納
  • 恩納
  • 太田
  • 瀬良垣
  • 安富祖
  • 喜瀬武原
  • 名嘉真

[編集] 郵便

郵便局
  • 恩納郵便局
  • 仲泊郵便局

[編集] 交通

[編集] バス

かつては県道104号を通り村内陸部の喜瀬武原を経由するバスも運行されていたが1995年に廃止された。また路線バスのほかに、那覇空港から主要リゾートホテルを結ぶリムジンバスが運行されており、ここでは琉球バス交通と沖縄バスのほかに那覇バス東陽バスも運行されている。

[編集] 道路

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

ビーチ(海水浴場)

[編集] 出身有名人

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

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