読谷村

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よみたんそん
読谷村
日本の旗 日本
地方 九州地方沖縄地方
都道府県 沖縄県
中頭郡
団体コード 47324-3
面積 35.17 km²
総人口 39,238
推計人口、2014年10月1日)
人口密度 1,120人/km²
隣接自治体 沖縄市
中頭郡嘉手納町国頭郡恩納村
村の木 フクギ
村の花 ブーゲンビレア
村の花木 イッペー
読谷村役場
所在地 904-0301
沖縄県中頭郡読谷村座喜味2901番地
北緯26度23分45.8秒東経127度44分39.8秒
読谷村役所
外部リンク 読谷村WEBSITE

読谷村位置図

― 市 / ― 町・村

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト

読谷村(よみたんそん)は沖縄本島中部の中頭郡に属する。日本の村としては1番人口が多く、人口密度は同じ沖縄県中頭郡の北中城村中城村に次いで3番目に高い。2014年にそれまで1位だった岩手県岩手郡滝沢村が市制施行したことにより、同村が人口1位となった。

地理[編集]

隣接する自治体[編集]

字一覧[編集]

  • 伊良皆(いらみな)
  • 上地(うえち)
  • 宇座(うざ)
  • 大木(おおき) 昭和10年に伊良皆・大湾・楚辺・比謝の一部から新設
  • 大湾(おおわん)
  • 親志(おやし)
  • 喜名(きな)
  • 儀間(ぎま)
  • 座喜味(ざきみ)
  • 瀬名波(せなは)
  • 楚辺(そべ)
  • 高志保(たかしほ)
  • 渡具知(とぐち)
  • 渡慶次(とけし)
  • 都屋(とや)
  • 長田(ながた)
  • 長浜(ながはま)
  • 波平(なみひら)
  • 比謝(ひじゃ)
  • 比謝矼(ひじゃばし)
  • 古堅(ふるげん)
  • 牧原(まきばる)
  • 大添(おおそえ) 昭和60年に発足した行政区であり住所は楚辺

人口[編集]

Demography47324.svg
読谷村と全国の年齢別人口分布(2005年) 読谷村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 読谷村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
読谷村(に相当する地域)の人口の推移
1970年 21,410人
1975年 24,232人
1980年 26,516人
1985年 28,536人
1990年 30,750人
1995年 32,912人
2000年 36,115人
2005年 37,306人
2010年 38,206人
総務省統計局 国勢調査より

歴史[編集]

西海岸の砂丘上には沖縄貝塚時代(本土の弥生時代相当期)の遺跡が多くあり、渡具知木綿原遺跡からは九州の影響を受けたとされる箱式石棺墓がみつかっている。そのことからこの遺跡は、1978年(昭和53年)11月15日に、国の史跡の指定されている。

また比謝川の河口付近にある渡具知東原遺跡からは爪形文土器がみつかり、沖縄の先史時代文化が約7000年前まで遡ることが分かった。

戦前まで読谷山村(ゆんたんざむら)だったが、戦後になり現在の村名となった。

行政[編集]

  • 石嶺傳實村長

教育[編集]

小学校[編集]

中学校[編集]

高等学校[編集]

交通[編集]

バス[編集]

  • 20番・名護西線(琉球バス交通沖縄バスの共同運行)
  • 28番・読谷(楚辺)線(琉球バス交通・沖縄バスの共同運行)
  • 29番・読谷(喜名)線(琉球バス交通・沖縄バスの共同運行)
    • 那覇バスターミナル - 国道58号 - 喜名 - 県道12号(座喜味) - 読谷バスターミナル
  • 48番・石川 - 読谷線(沖縄バス)
    • 読谷バスターミナル - 真栄田 - 仲泊 - 東恩納 - 石川東山入口
  • 62番・中部線(琉球バス交通)
    • 読谷バスターミナル - 楚辺・伊良皆(または座喜味・喜名) - 嘉手納 - 県道74号 - 知花 - コザ - 胡屋 - 山里 - 県道24号 - 北谷町美浜(一部ジャスコ経由) - 砂辺駐機場
  • 120番・名護西空港線(琉球バス交通・沖縄バスの共同運行)
    • 那覇空港 - 那覇バスターミナル - 国際通り - 国道58号 - 名護バスターミナル
  • 228番・読谷おもろまち線(琉球バス交通・沖縄バスの共同運行)

28番はかつて残波岬まで延長されたが今は廃止されている。

路線バスのほかに空港リムジンバスエアポートライナーが那覇空港から村内の日航アリビラ残波岬ロイヤルホテルとを結んでいる。

また、2009年4月からはコミュニティバスとして「鳳バス」が運行されている。沖縄県内において初の採算性を考慮しない住民サービスとしてのコミュニティバスである。詳細は鳳バスを参照。

道路[編集]

名所・旧跡・観光[編集]

残波岬灯台
大河ドラマ「琉球の風」の撮影に使われたオープンセット

読谷村出身の有名人[編集]

米軍施設[編集]

村内には2施設が所在。合計1,261 haの軍用地が存在し、村面積の36%を占めている。[1]

※読谷補助飛行場(海兵隊)と楚辺通信所(通称象の檻・海軍)は、2006年に全面返還された。瀬名波通信施設(空軍)はマイクロウェーブ塔部分(約0.1 ha)を除くほぼ全部が2006年に返還された。

郵便[編集]

郵便局
  • 伊良皆郵便局
  • 喜名郵便局
  • 読谷郵便局

関連項目[編集]

外部リンク[編集]