読谷村

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読谷村
よみたんそん
日章旗 日本
地方 九州地方沖縄地方
都道府県 沖縄県
中頭郡
団体コード 47324-3
面積 35.17km²
総人口 37,933
推計人口、2009年6月1日)
人口密度 1,080人/km²
隣接自治体 沖縄市嘉手納町恩納村
村の木 フクギ
村の花 ブーゲンビレア
村の花木 イッペー
読谷村役場
所在地 〒904-0301 沖縄県
中頭郡読谷村座喜味2901番地
読谷村役所
電話番号 098-982-9200
外部リンク 読谷村WEBSITE
画像:Okinawa YomitanSon.png

読谷村位置図(沖縄県)

:市 / :町・村
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読谷村(よみたんそん)は沖縄本島中部の中頭郡に属する。日本の村としては岩手県岩手郡滝沢村に次いで2番目に人口が多く、人口密度も中頭郡北中城村に次いで2番目に高い。

目次

[編集] 地理

[編集] 隣接する自治体

[編集] 字一覧

  • 伊良皆(いらみな)
  • 上地(うえち)
  • 宇座(うざ)
  • 大木(おおき) 昭和10年に伊良皆・大湾・楚辺・比謝の一部から新設
  • 大湾(おおわん)
  • 喜名(きな)
  • 儀間(ぎま)
  • 座喜味(ざきみ)
  • 瀬名波(せなは)
  • 楚辺(そべ)
  • 高志保(たかしほ)
  • 渡具知(とぐち)
  • 渡慶次(とけし)
  • 都屋(とや)
  • 長浜(ながはま)
  • 波平(なみひら)
  • 比謝(ひじゃ)
  • 比謝矼(ひじゃばし)
  • 古堅(ふるげん)
  • 牧原(まきばる)
  • 大添(おおそえ)

[編集] 人口

読谷村と全国の年齢別人口分布図(比較) 読谷村の年齢・男女別人口分布図
紫色は読谷村
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 26,516人
1985年 28,536人
1990年 30,750人
1995年 32,912人
2000年 36,115人
2005年 37,306人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 歴史

西海岸の砂丘上には貝塚時代の遺跡が多くあり、渡具知木綿原遺跡からは九州の影響を受けたとされる箱式石棺墓がみつかっている。また比謝川の河口付近にある渡具知東原遺跡からは爪形文土器がみつかり、沖縄の先史時代文化が約7000年前まで遡ることが分かった。

戦前まで読谷山村だったが、戦後になり現在の村名となった。

[編集] 行政

  • 安田慶造村長

[編集] 教育

[編集] 小学校

[編集] 中学校

[編集] 高等学校

[編集] 交通

[編集] バス

28番はかつて残波岬まで延長されたが今は廃止されている。路線バスのほかに空港リムジンバスが那覇空港から村内の日航アリビラ残波岬ロイヤルホテルとを結んでいる(普段は1日3~4便だが、観光シーズンには10便運行されている)。なおリムジンバスは琉球バス交通・沖縄バスのほかに那覇バス東陽バスの4社共同で運行されている。

[編集] 道路

[編集] 名所・旧跡・観光

残波岬灯台
大河ドラマ「琉球の風」の撮影に使われたオープンセット

[編集] 読谷村出身の有名人

[編集] 米軍施設

村内には2施設が所在。合計1,261 haの軍用地が存在し、村面積の36%を占めている。[1]

※読谷補助飛行場(海兵隊)と楚辺通信所(海軍)は、2006年に全面返還された。瀬名波通信施設(空軍)はマイクロウェーブ塔部分(約0.1 ha)を除くほぼ全部が2006年に返還された。

[編集] 郵便

郵便局
  • 伊良皆郵便局
  • 喜名郵便局
  • 読谷郵便局

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ
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