集団自決

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集団自決(しゅうだんじけつ)とは人が集団で自決を行う事。日本では沖縄戦における集団自決が議論の対象となる事が多い。

集団自殺とはニュアンスが異なる[1]が、過去の出来事・事件の中にも、「集団自決」「集団自殺」の両方の語彙が使われるものもある。

『鉄の暴風』を書いた太田良博が、沖縄戦史執筆の際に初めて用いた造語で、太田以前には存在しない[2]

目次

[編集] 歴史上の事件の諸例

[編集] 第二次世界大戦における諸例(戦後すぐを含む)

第二次世界大戦における諸例。

[編集] 史実を元にしたフィクション

[編集] 脚注

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