沖縄バス
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | 沖バス |
| 本社所在地 | 〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎一丁目10番16号 |
| 設立 | 1950年4月1日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 一般乗合旅客自動車運送事業 一般貸切旅客自動車運送事業 不動産賃貸業 |
| 代表者 | 中山良輔(初代) 名嘉山良一(2代目) 當山正榮(3代目) 大城孝心(4代目) 中山良邦(現社長・7代目) |
| 資本金 | 7,200万円 |
| 売上高 | 34億5000万円(2001年3月現在) |
| 従業員数 | 約570人 (2005年4月1日現在) |
| 主要子会社 | 沖縄ふそう自動車株式会社 |
| 外部リンク | http://www.okinawabus.com/ |
| 特記事項: 営業所数 5ヶ所 乗合部門営業路線数 那覇市内線:3路線 那覇市外線:36路線 計:39路線 観光部門営業路線数 定期観光:4路線 空港リムジン:4路線 計:8路線 車両数(2008年3月31日現在) 乗合部門:180台 観光部門:97台 合計:277台 |
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沖縄バス株式会社(おきなわバス)は、沖縄県那覇市に本社を置き、路線バス、観光バス事業、不動産賃貸事業を営む会社。琉球バス交通、那覇バス、東陽バスと並ぶ沖縄本島の民間乗合バス会社4社のうちの1社である。通称は沖バス(おきバス)。新塗装の観光車両には「RESORT CRUISING Okinawa BUS LINES」や「Okinawa BUS LINES」と書かれている。
目次 |
[編集] 概要
沖縄県においては琉球バス交通に次ぎ、第二の規模を持つ会社である。営業範囲は沖縄本島全域で、那覇と名護を結ぶ路線や北部支線において前述の琉球バス交通との共同運行路線を多く持っている。
沖縄本島には民間の乗合バス会社が同社を含め4社あるが、その中では前歴も含め、唯一倒産(民事再生法の適用を申請)していない。なお、現在第一交通産業の子会社となっている琉球バス交通、那覇バスはそれぞれ譲渡前の琉球バス、及び那覇交通時代に民事再生法の適用を申請し、倒産を経験している。
[編集] 沿革
- 戦前には幾つかのバス会社が存在しており、那覇~名護、那覇~首里間などにて営業を行っていたが、沖縄戦により関連施設、機器は全て破壊され、会社も事実上全て消滅した。
- 戦後のバス事業は、1947年8月ごろに佐敷村(現南城市佐敷)馬天に開設された公営バス管理所によるバス事業が始まりである。これが沖縄バスの前身であり、路線は馬天を起点とする名護西線、名護東線、瀬嵩線、与勝線、島尻線と、名護を起点とする辺土名線、本部半島線の7系統であった。また、使用するバスは米国政府から借り受けた軍用トラックに幌をかけ、板の座席を取り付けただけのものであった。トラックという構造上、後ろから乗り、後ろから降りるという現在の前乗り・前降り制と同等の制度だったが、これが沖縄県内の多くのバス会社が中ドアを設置していない仕様の車両を導入するようになった理由のひとつといわれている[1]。
- 1949年8月ごろに営業所を佐敷村馬天から那覇市安里に移され、唯一の県民の足として重要な役割を果たし続けてきたが、1950年3月末頃に廃止され、1950年4月1日に設立された民営バス会社である沖縄バスに引き継がれた。なお、同社の設立の1950年から翌年にかけて相次いでバス会社が設立した。最盛期には14社が存在し乱立したが、合併や吸収などにより最終的には現在の4社になった。なお、沖縄バスと東陽バスの2社は最後まで統合、吸収を行わなかった。
- 1990年以降は利用者の急激な減少により、同社を含む他同業者との統合計画が持ち上がったが、全て白紙となっている。近年では2003年に統合計画が立てられたが、計画内容は比較的経営状態の良い観光部門は各々の会社によって引き続き営業を続け、乗合部門のみを統合した新会社を設立する計画だった。経営悪化に苦しんでいた琉球バス、那覇交通、東陽バスの3社は同意したが、沖縄バスは4社の中で最も経営状態が良く、また残る観光部門のために支払われる資金の少なさに、「残りの観光部門の会社も倒産する」と反対した[2]。4社の合意によってのみ統合するという決まりを立てていたため、統合は白紙となった。なお、この1ヶ月後に那覇交通が民事再生法を適用し、1年後には第一交通産業グループに営業譲渡されたことにより、新たな統合計画は今のところ立てられていない。
[編集] 年表
- 1950年4月1日 公営バスを引継、民営バスの一つとして、資本金3,000万円(B円1,000万円)で沖縄バス株式会社を設立し、営業開始。所在地は那覇市安里栄町。
- 1950年5月23日 営業運行開始。
- 1953年5月15日 バス関連事業として子会社の沖縄自動車貿易株式会社(現 沖縄ふそう自動車株式会社)を設立し、主としてバス・トラックの輸入販売に着手。その後当社の営業車両は、すべて「三菱ふそうバス」に統一される。
- 1955年7月26日 一般貸切事業認可を受ける。
- 1956年3月10日 定期観光バス運行開始(本島南部一周定期観光)。
- 1960年7月28日 観光事務所開設(那覇市泉崎)。
- 1969年12月12日 国内旅行業登録(沖縄県知事登録第1号)。
- 1974年3月頃 株式会社アカネ商事と広告委託契約を締結。
- 1976年6月26日 増資(資本金7,200万円)。
- 1984年12月6日 84春闘で要求書提出から10ヶ月余にも及ぶロングラン春闘で、春闘の年内決着を目指す私鉄沖縄は異例の“師走スト”を決行、6日から1週間にわたって沖縄バス、琉球バス、那覇交通の全路線バスがストップし通勤、通学の足を乱したほか、歳末商戦を迎えた商店街をも“直撃”。沖縄バスは15日、妥結にこぎつける。
- 1987年7月25日 那覇市安里より那覇市泉崎へ移転。
- 1987年12月28日 沖縄バス労、女子社員の定年延長問題などで48時間スト突入。
- 1989年4月1日 消費税導入により運賃改定、1キロ当り24.70円(那覇市内区間150円、那覇市外区間初乗り110円)。同年3月17日に沖縄総合事務局認可。
- 1989年10月1日 那覇市内区間運賃改定(160円)。
- 1990年4月1日 運賃改定。前年10月1日の那覇市内区間が3月23日に沖縄総合事務局に正式認可。改定幅はなし。
- 1990年11月14日 旭町整備工場改築・バス車庫・観光部事務所落成。
- 1991年1月17日 観光部移転(那覇市旭町42番地3へ)。
- 1991年4月1日 運賃改定、1キロ当り26.70円(那覇市内区間170円、那覇市外区間初乗り120円)。同年3月19日に沖縄総合事務局認可。
- 1991年11月15日 観光部駐車場跡に沖縄バス本社ビル竣工、本社事務所4階、定期観光バスのりばを1階へ、2階~3階テナント室として賃貸、同時に6階建駐車場建設し、リウボウに賃貸。
- 1993年11月1日 運賃改定、1キロ当り29.30円(那覇市内区間190円、那覇市外区間初乗り130円)。同年10月21日に沖縄総合事務局認可。
- 1993年12月28日 北部支線(当時、11路線)を琉球バス(現、琉球バス交通。以下この項において同じ)と共同運行開始。
- 1995年5月29日 久志出張所を閉鎖、名護営業所(名護バスターミナル)へ統合。同時に安慶名駐車場新設。22番・安慶名線、74番・名護東部(平良)線、78番・名護東部(二見)線運行開始。22番・久志線、78番・辺野古~平良線、79番・天仁屋線、80番・嘉陽線廃止。
- 1996年4月1日 読谷線(28番、29番)、糸満線(32番(当時)、89番)を琉球バスと共同運行開始。
- 1996年4月20日 那覇市安里の本社敷地跡をリウボウに賃貸(現栄町りうぼう)。
- 1997年4月1日 110番・深夜バス新設、運行開始。
- 1997年5月11日 93番・海洋博記念公園行き急行バス廃止。
- 1998年1月16日 113番・南風原線廃止。
- 1998年6月1日 運賃改定、1キロ当り31.40円(那覇市内区間200円、那覇市外区間初乗り140円)。同年5月21日に沖縄総合事務局認可。
- 1998年4月1日 120番・空港リゾート西線廃止。空港リムジンバス運行開始。
- 1998年4月6日 運転手に初の女性を採用。
- 1998年4月27日 120番・名護西空港線運行開始。20番・名護西線、120番・名護西空港線を琉球バスと共同運行開始。111番・高速バスを琉球バス、那覇交通(現、那覇バス)、東陽バスと共同で運行開始。
- 1998年6月1日 110番・深夜バス廃止。
- 2000年1月7日 22番・安慶名線、並びに安慶名駐車場を廃止。52番・与勝線運行開始。
- 2002年4月1日 71番・運天線廃止。
- 2002年9月2日 67番・辺土名線の名護高校経由、76番・瀬底線の名護高校経由の経路変更。
- 2003年 石川駐車場閉鎖にともない、48番・石川~読谷線の終点地点変更(石川駐車場→東山入口)。
- 2003年3月29日 74番・名護東部(平良)線を廃止し、78番・名護東部線に集約。
- 2003年4月1日 73番・川田線の発着点を魚泊から高江に延長。
- 2003年4月21日 34番・東風平線、35番・志多伯線、100番・白川線に糸満市役所行きを新設、運行開始。
- 2003年4月28日 4社統合計画への反対を表明。計画は白紙となった。
- 2003年8月10日 沖縄都市モノレール線(ゆいレール)開通により、ダイヤ改編・路線再編を行う。28番・読谷(楚辺)線のコンベンションセンター経由の終点地点を、残波→読谷に変更。32番・糸満(小禄)線、80番・屋慶名(大田)線を廃止。89番・糸満(高良)線の山下・西崎経由を廃止。那覇西高校・西崎経由と航空隊・西崎経由を新設。180番・屋慶名(首里駅・国場)線、227番・屋慶名おもろまち線、228番・読谷おもろまち線運行開始。
- 2004年2月27日 内閣府 沖縄総合事務局が渋滞状況を把握することを目的として、県内の一部の路線バスにGPS車載機を搭載しバスの位置情報から旅行速度を割り出す調査(バスプローブカー調査)をする沖縄バスロケーションシステムを試験運用開始。同社の対象路線は20番・名護西線、65番・本部半島(渡久地線)線、66番・本部半島(今帰仁線)線、67番・辺土名線の本線のみ、77番・名護東(辺野古)線、89番・糸満(高良)線、120番・名護西空港線。
- 2004年2月28日 34番・東風平線、35番・志多伯線、100番・白川線の土曜日の糸満市役所行きを、糸満バスターミナル行きに変更。
- 2004年3月1日 沖縄本島内で初のバリアフリーに適合した乗合バス(ワンステップバス)を導入。36番・糸満~新里線で運行開始。
- 2004年3月1日 77番・名護東(辺野古)線の名護高校経由経路変更。
- 2004年8月1日 コミュニティバス(石嶺・首里城みぐい線)運行開始。
- 2004年10月1日 69番・奥線廃止(代替路線として国頭村営バス奥線が運行開始)。
- 2005年2月6日 8番・首里城下町線運行開始。
- 2005年2月頃 2台目の新車ワンステップバスを導入。48番・石川~読谷線で運行開始。
- 2006年2月1日 3台目の新車ワンステップバスを導入。77番・名護東(辺野古)線で運行開始。また、36番・糸満~新里線で使用していたワンステップバスは48番に移籍した。
- 2006年3月1日 精神障がい者への運賃割引を実施。沖縄総合事務局が同年2月22日に各事業者からの割引制度適用を求める届け出を17日付で受理し、普通旅客運賃と回数旅客運賃が5割引き、定期旅客運賃が3割引きとなる。
- 2006年7月1日 32番・コンベンションセンター線運行開始。
- 2006年7月22日 80番・与那城線運行開始。
- 2006年11月1日 27番・屋慶名(大謝名)線、227番・屋慶名おもろまち線に、具志川高校経由を新設、運行開始。
- 2007年2月頃 4台目の新車ワンステップバスを導入。77番・名護東(辺野古)線で運行開始。また、48番・石川~読谷線で使用していたワンステップバス(2004年車)が77番に移籍し運行開始。
- 2007年2月11日 那覇市国際通りにおいて、毎週日曜日12時~18時までトランジットモールが本格実施され、時間中は国際通りの一般車両の通行が禁止される。その為那覇市内の国際通りを経由するバスは一部路線変更に。また、一部路線に美栄橋経由を新設。
- 2007年4月1日 定期観光コース変更。企画ツアー運行開始。
- 2007年9月1日 新都心発着では初となる南部路線、200番・糸満おもろまち線運行開始。
- 2007年9月20日 沖縄バスで2本目の市内線で、180番・屋慶名(首里駅・国場)線の沖縄自動車道から屋慶名までの区間を短縮した、18番・首里駅線運行開始。
- 2007年10月1日 スカイバス那覇(Sky Bus NAHA)を運行開始。
- 2007年10月27日 34番・東風平線、35番・志多伯線、100番・白川線、200番・糸満おもろまち線にて、潮崎経由新設。糸満市役所行き廃止。
- 2007年12月20日 87番・てだこ線新設、運行開始。経塚駐車場新設。
- 2008年1月6日 235番・志多伯おもろまち線運行開始。
- 2008年2月頃 5台目の新車ワンステップバスを導入。77番・名護東(辺野古)線で運行開始。この車両は沖縄バス初のLED式行き先表示と液晶式運賃表示機(共にレシップ製)を採用した。
- 2008年3月30日 287番・てだこおもろまち線新設、運行開始。
- 2008年3月31日 スカイバス那覇の運行を終了。
- 2008年7月初め頃 親慶原駐車場が、親慶原出張所に昇格。
- 2008年7月12日 180番をおもろまち駅前広場まで延長し、系統番号を280番に変更。18番をおもろまち駅前広場まで延長した路線である19番・首里駅おもろまち線を運行開始。180番は廃止。
- 2008年12月22日 原油高騰などで運賃改定、1キロ当り37.50円(那覇市内区間220円(但し、8番は50円アップの150円)、那覇市外区間初乗り160円)。同年12月9日に沖縄総合事務局認可。
- 2008年12月23日 8番の発着点を沖縄都ホテルからおもろまち駅前広場に延長(ホテル日航那覇グランドキャッスル行きは従来通り運行)。7番・おもろまち線を新設。39番・百名線に親慶原行きを新設、百名止まりを廃止。
- 2008年12月27日 おもろまちと宜野湾港を結ぶ「沖縄・美ら海ダックツアー」を日本水陸観光株式会社沖縄営業所が発売開始。陸上運行は沖縄バスが担当している。水上運航は(NPO法人日本水陸両用車協会)沖縄支部を担当。
- 2009年2月頃 6台目の新車ワンステップバスを導入。77番・名護東(辺野古)線で運行開始。2008年購入車同様にLED式行き先表示と液晶式運賃表示機(共にレシップ製)を採用した。
- 2009年3月19日 沖縄・美ら海ダックツアーの運行を終了。
- 2009年4月1日 業務組織変更により名護営業所を名護出張所に。読谷村コミュニティバス(鳳バス)が運行開始。運営や車体に関しては読谷村が、運行担当は沖縄バスが担当している。
- 2009年9月26日 280番・屋慶名(首里駅・国場)線と19番・首里おもろまち線を廃止。
- 2009年9月27日 227番・屋慶名おもろまち線の具志川高校経由廃止。
- 2009年9月28日 127番・屋慶名(高速)線新設、運行開始。
- 2009年10月24日 22番・名護~うるま線新設、運行開始。
- 2009年10月26日 77番・名護東(辺野古)線の名護高校経由経路変更。
- 2010年2月頃 7台目の新車ワンステップバスを導入。77番・名護東(辺野古)線で運行開始。2008,9年購入車同様にLED式行き先表示と液晶式運賃表示機(共にレシップ製)を採用した。
- 2010年3月1日 89番・糸満(高良)線の糸満市役所行き廃止。航空隊経由と航空隊・西崎経由の経路変更。
- 2010年3月31日 沖縄バスロケーションシステム試験運用を同日21時をもって終了。
- 2010年4月4日 87番・てだこ線と287番・てだこおもろまち線の発着地が経塚駐車場から沖縄療育園前へ延長。経塚駐車場は閉鎖。
- 2010年8月26日 浦添市牧港のクリーニング取次店の夢人に委託し、牧港回数券・定期券販売所新設。
- 2010年8月28日 36番・糸満~新里線の発着地点を休暇センターから親慶原に延長。休暇センターへの乗入れを廃止。41番・つきしろの街線の発着地点を沖縄刑務所から親慶原出張所に延長。つきしろの街を循環する形に。
- 2010年12月19日 234番・東風平おもろまち線新設、運行開始。
- 2011年8月1日 沖縄県が発行する東日本大震災の被害者証明カード「ニライ・カナイカード」でのバス料金割引サービス開始。
- ニライ・カナイカードを持っている一般及び学生が対象で定期券及び回数券で2012年4月1日までに販売分で、購入の際はニライ・カナイカードを販売員に提示で、定期券は通常料金の3割引で回数券、通常料金の5割引。乗車し支払いの際は運転手にニライ・カナイカードの提示を行う。但し、現金支払いは適用外。
- 2011年8月1日 琉球バス交通と那覇バスが土曜、日曜、祝日の1日限定フリー乗車券を販売開始。それに伴い一部の路線を除き、琉球バス交通と共同運行する路線のでも使用可能。但し、沖縄バスでの販売はされていない。
- 2011年9月2日 浦添市牧港のクリーニング取次店の夢人に委託していた牧港回数券・定期券販売所を、占い喫茶merciへ変更。それに伴い販売所を移転。
- 2012年3月10日 287番・てだこおもろまち線廃線。
[編集] 営業路線、及び所轄営業所
詳細は「沖縄本島のバス路線」を参照
- 7番・おもろまち線 - 那覇営業所
- 8番・首里城下町線 - 那覇営業所
- 18番・首里駅線 - 那覇営業所
- 20番・名護西線 (琉球バス交通との共同運行) - 那覇営業所(名護営業所を発着するが、実際の運行は那覇営業所のみが担当)
- 22番・名護~うるま線 - 名護営業所
- 27番・屋慶名(大謝名)線 - 那覇営業所・屋慶名出張所
- 28番・読谷(楚辺)線 (琉球バス交通との共同運行) - 那覇営業所・読谷出張所
- 29番・読谷(喜名)線 (琉球バス交通との共同運行) - 那覇営業所・読谷出張所
- 32番・コンベンションセンター線 - 那覇営業所
- 34番・東風平線 - 那覇営業所・糸満出張所
- 35番・志多伯線 - 那覇営業所・糸満出張所
- 36番・糸満~新里線 - 糸満出張所・親慶原出張所
- 39番・百名線 - 那覇営業所・親慶原出張所
- 40番・大里線 - 那覇営業所・親慶原出張所
- 41番・つきしろの街線 - 那覇営業所・親慶原出張所
- 48番・石川~読谷線 - 読谷出張所
- 52番・与勝線 - 那覇営業所・屋慶名出張所
- 61番・前原線 - 那覇営業所・屋慶名出張所(那覇営業所も一部の便の運行を担当)
- 65番・本部半島(渡久地)線 (琉球バス交通との共同運行) - 名護営業所・辺土名バスターミナル(辺土名所属車両も一部の便の運行を担当)
- 66番・本部半島(今帰仁)線 (琉球バス交通との共同運行) - 名護営業所・辺土名バスターミナル
- 67番・辺土名線 (琉球バス交通との共同運行) - 名護営業所・辺土名バスターミナル
- 70番・備瀬線 (琉球バス交通との共同運行) - 名護営業所・辺土名バスターミナル
- 72番・屋我地線 (琉球バス交通との共同運行) - 名護営業所・辺土名バスターミナル
- 73番・川田線 (琉球バス交通との共同運行) - 名護営業所・辺土名バスターミナル
- 76番・瀬底線 (琉球バス交通との共同運行) - 名護営業所
- 77番・名護東(辺野古)線 - 那覇営業所・名護営業所
- 78番・名護東部線 (琉球バス交通との共同運行) - 名護営業所・辺土名バスターミナル
- 80番・与那城線 - 那覇営業所・屋慶名出張所
- 87番・てだこ線 - 那覇営業所
- 89番・糸満(高良)線 (琉球バス交通との共同運行) - 那覇営業所・糸満出張所
- 100番・白川線 - 那覇営業所・糸満出張所
- 109番・大里(真境名)線 - 那覇営業所・親慶原出張所(親慶原出張所も一部の便の運行を担当)
- 111番・高速バス (琉球バス交通、那覇バス、東陽バスとの共同運行) - 名護営業所
- 120番・名護西空港線 (琉球バス交通との共同運行) - 那覇営業所・名護営業所
- 127番・屋慶名(高速)線 - 那覇営業所・屋慶名出張所
- 200番・糸満おもろまち線 - 那覇営業所・糸満出張所
- 227番・屋慶名おもろまち線 - 那覇営業所・屋慶名出張所
- 228番・読谷おもろまち線 (琉球バス交通との共同運行) - 那覇営業所・読谷出張所
- 234番・東風平おもろまち線 - 糸満出張所
- 235番・志多伯おもろまち線 - 糸満出張所
- 那覇空港リムジンバス (東陽バスとの共同運行) - 那覇営業所
- 芭蕉号、カトレア号、花号の運行を行っている。
- 読谷村コミュニティバス 鳳バス
- 北ルート、南ルート、東西ルート、海岸ルートを運行。
[編集] 廃止路線、及び所轄営業所
詳細は「沖縄本島のバス路線」を参照
- 19番・首里駅おもろまち線 - 屋慶名出張所・那覇営業所
- 22番・久志線 - 那覇営業所・久志出張所
- 22番・安慶名線 - 那覇営業所・安慶名駐車場
- 32番・糸満(小禄)線 (琉球バスとの共同運行) - 那覇営業所・糸満出張所
- 58番・中城公園線 (東陽バスとの共同運行)
- 69番・奥線 (琉球バスとの共同運行) - 名護営業所・辺土名バスターミナル
- 71番・運天線 (琉球バスとの共同運行) - 名護営業所
- 74番・名護~平良線 - 名護営業所
- 74番・名護東部(平良)線 (琉球バスとの共同運行) - 名護営業所
- 76番・伊豆味線 - 名護営業所
- 77番・辺野古~名護線 - 名護営業所・久志出張所
- 78番・辺野古~平良線 - 久志出張所
- 79番・天仁屋線 - 久志出張所
- 80番・嘉陽線 - 久志出張所
- 80番・屋慶名(大田)線 - 那覇営業所・屋慶名出張所
- 81番・源河線 - 名護出張所
- 93番・海洋博記念公園行き急行バス (琉球バスとの共同運行) - 那覇営業所
- 110番・深夜バス (琉球バス、那覇交通、東陽バスとの共同運行) - 那覇営業所
- 113番・南風原線 - 那覇営業所
- 120番・空港リゾート西線 (琉球バスとの共同運行) - 名護営業所
- 180番・屋慶名(首里駅・国場)線 - 那覇営業所・屋慶名営業所
- 280番・屋慶名(首里駅・国場)線 - 屋慶名出張所・那覇営業所
- 287番・てだこおもろまち線 - 那覇営業所
[編集] バスターミナル・駐車場、及び設置営業所
[編集] 営業所・整備及び修理工場
- 配車センター
- 定期観光バスのりば
- 旭町整備工場
- 名護修理工場
[編集] 定期券・回数券販売所
[編集] 直営
- 愛知販売店
- 糸満出張所
- 名護営業所
- 那覇営業所
- 屋慶名出張所
- 所在地 - 沖縄県うるま市与那城屋慶名467-25(屋慶名バスターミナル内
- 販売時間 - 10時~18時
- 休業日 - 年中無休
- 販売種類 - 定期券・回数券
- 読谷出張所
- 所在地 - 沖縄県読谷村字瀬名波621-3(読谷バスターミナル内)
- 販売時間 - 8時30分~19時
- 休業日 - 年中無休
- 販売種類 - 定期券・回数券・読谷村コミュニティバス(鳳バス)の各券(定期券・回数券・1日乗り放題パスポート)
[編集] 委託
- 宜次販売所
- 所在地 - 沖縄県八重瀬町東風平宜次664-1(宜次簡易郵便局)
- 販売時間 - 平日8時30分~17時30分 土曜日10時~13時
- 休業日 - 日曜日・休日
- 販売種類 - 定期券・回数券
- 委託先 - 郵便局 宜次簡易郵便局
- 金武販売所
- 首里(石嶺)販売所
- 所在地 - 沖縄県那覇市首里石嶺町2-115-1(ムック化粧品店)
- 販売時間 - 平日・土曜日10時~19時
- 休業日 - 日曜
- 販売種類 - 系統番号8番・首里城下町線の回数券のみ(但し、小人券は販売してない)
- 委託先 - ムック化粧品店
- 首里(池端)販売所
- 所在地 - 沖縄県那覇市首里池端町26-1(イケハタ衣料)
- 販売時間 - 平日・土曜日10時30分~20時
- 休業日 - 日曜・休日
- 販売種類 - 系統番号8番・首里城下町線の回数券のみ
- 委託先 - イケハタ衣料
- 首里(りうぼう)販売所
- 所在地 - 沖縄県那覇市首里久場川町2-122-1(首里りうぼう)
- 販売時間 - 9時~22時
- 休業日 - 年中無休
- 販売種類 - 系統番号8番・首里城下町線の回数券のみ(但し、小人券・身障券は販売してない)
- 委託先 - リウボウストア 首里りうぼう店
- 牧港販売所
- 百名販売所
[編集] 閉鎖されたバスターミナル・駐車場、及び設置営業所
- 安慶名駐車場
- 安里本社
- 石川駐車場
- 石川バスターミナル(初代)
- 石川バスターミナル(2代目)
- 泉崎観光営業所
- 開南出張所
- 所在地 - 沖縄県那覇市
- 閉鎖年月日 - 不明
- 共同使用バス会社 - 不明
- 久志バスターミナル
- 百名駐車場
- 所在地 - 沖縄県玉城村(現南城市)
- 閉鎖年月日 - 2000年代後半
- 設置営業所 - 無し
- 共同使用バス会社 - 無し
- 普天間駐車場
- 所在地 - 沖縄県宜野湾市
- 閉鎖年月日 - 19??年
- 設置営業所 - 不明
- 共同使用バス会社 - 不明
- 辺土名出張所
- 所在地 - 沖縄県国頭村
- 閉鎖年月日 - 19??年
- 設置営業所 - 辺土名出張所
- 共同使用バス会社 - 不明
- 真栄原駐車場
- 所在地 - 沖縄県宜野湾市
- 閉鎖年月日 - 19??年
- 設置営業所 - 不明
- 共同使用バス会社 - 琉球バス
- 今帰仁出張所
- 所在地 - 沖縄県今帰仁村
- 閉鎖年月日 - 不明
- 共同使用バス会社 - 不明
- 名護城駐車場
- 名護バスターミナル(初代)
- 名護バスターミナル(2代目)
- 那覇出張所
- 所在地 - 沖縄県那覇市
- 閉鎖年月日 - 不明
- 共同使用バス会社 - 不明
- 本部出張所
- 所在地 - 沖縄県
- 閉鎖年月日 - 不明
- 共同使用バス会社 - 不明
- 屋慶名営業所(初代)
- 屋慶名営業所(2代目)
- 所在地 - 沖縄県中頭郡与那城町字屋慶名(現うるま市)
- 開設年月日 - 1972年12月27日
- 閉鎖年月日 - 1999年12月31日
- 設置営業所 - 不明
- 共同使用バス会社 - 琉球バス、那覇交通(途中撤退)
- 与那原出張所
- 所在地 - 沖縄県与那原町
- 閉鎖年月日 - 不明
- 共同使用バス会社 - 不明
- 読谷バスターミナル(初代)
[編集] 定期観光バス
- Aコース(南部戦跡・玉泉洞観光)
- 概要:那覇以南の南部地域の観光路線。ひめゆりの塔、平和祈念堂などの戦跡を回る。予約が必要である。元々は旧Aコースと母体の旧Eコースプランを統合してもの。当初は4時間所要であった。
- 経由地
- 運行時間
- 1回目:出発9:30 到着16:00
- 2回目:出発13:00 到着19:00
- 所要時間
- 6時間
- Bコース(海洋博公園・今帰仁城跡観光)
- 概要:那覇以北の中部・北部地域の観光路線。国営沖縄記念公園、今帰仁城跡、名護パイナップルパークなどを回る。予約が必要である。国営沖縄記念公園の休園日(木曜日)は、車窓見学または、別コースとなる。
- 経由地
- 沖縄バス観光部→万座毛→国営沖縄記念公園→名護パイナップルパーク(名護パイン園)→沖縄バス観光部
- 運行時間
- 出発8:45 到着18:30
- 所要時間
- 9時間30分
[編集] 企画バスツアー
- Nahaコース(那覇市内世界遺産めぐり)
- 概要:那覇市内の観光路線。玉陵、首里城、那覇市首里金城町石畳、識名園などを回り、この後は下記の好きな場所で下車し自由散策するコース。予約が必要である。火曜日、木曜日、土曜日、日曜日のみの運行。
- 経由地
- 沖縄バス観光部→玉陵→首里城→那覇市首里金城町石畳→識名園→後述の各場所にて下車
- 下車可能場所
- 運行時間
- 出発9:00
- 所要時間
- 3時間45分
- Chubuコース(中部いいとこ巡り)
- 概要:那覇以北の中部地域の観光路線。琉球村、座喜味城跡、Gala青い海、御菓子御殿読谷本店、道の駅かでな、ビオスの丘などを回る。予約が必要である。月曜日、水曜日、金曜日のみの運行。
- 経由地
- 沖縄バス観光部→琉球村→座喜味城跡→Gala青い海→御菓子御殿読谷本店→道の駅かでな→ビオスの丘→沖縄バス観光部
- 運行時間
- 出発9:00
- 所要時間
- 7時間
[編集] 日帰りバスツアー
ほぼ毎月において、その季節にあったツアーが実施される。催行人員15人以上にて運行。
- 1月 - 八重岳桜まつりとみかん狩り
- 2月 - 洋蘭博覧会と海洋博花のカーニバル
- 3月 - 東村つつじ祭りとマングローブ林
- 4月 - 遊覧船「かんてな丸」と花菖蒲ツアー
- 5月 - 奥コイのぼりツアー
- 6月 - 伊豆味あじさい祭りとランチバイキング
- 7月 - ぶどう狩りと今帰仁城跡・サマーフェスティバル海洋博大花火大会
- 9月 - 世界遺産と琉球の史跡巡りシリーズ・辺戸岬観光と金剛石林山
- 12月 - イルミネーションバスツアー
(変更の可能性もあり) ※3日前までの予約制・ツアー料金は前払い
[編集] 過去に運行していた定期観光
[編集] Aコース
- 南部戦跡巡りコース
[編集] Bコース
- 中北部観光コース
- 中北部観光・パイン園コース
- 中北部観光・国営沖縄記念公園観光
- 概要:那覇以北の中部・北部地域の観光路線。国営沖縄記念公園、東南植物楽園などを回る。予約が必要である。国営沖縄記念公園の休園日(木曜日)は、車窓見学または、別コースとなる。
- 経由地
- 運行時間
- 出発8:45 到着18:30
- 所要時間
- 9時間30分
[編集] Cコース
- 辺戸観光コース
- 塩屋、辺戸観光・最北端コース
- 辺戸岬コース
- 概要:那覇市以北の中部・北部地域の観光路線。恩納村の万座毛、国頭村の辺土岬、沖縄市のプラザハウスなどを回る。予約が必要であり、15名以上の予約がないと運行しない。
- 経由地
- 沖縄バス観光部→万座毛→宜名真トンネル→辺戸岬→伊芸サービスエリア→プラザハウス→沖縄バス観光部
- 運行時間
- 出発9:00 到着18:00
- 所要時間
- 9時間
[編集] Dコース
- 海中公園と熱帯植物園コース
- 海中公園コース
- 概要:那覇市以北の中部・北部地域の観光路線。守礼門、海中公園などを回る。予約が必要である。
- 経由地
- 沖縄バス観光部→守礼門→多幸山→海中公園→沖縄バス観光部
[編集] Eコース
- 玉泉洞と南部戦跡巡りコース
[編集] 車両
沖縄ふそう自動車に出資していることから、車両は全て三菱製に統一されている。これは自社発注車だけでなく、譲受車においても適用されている[3]。なお、以前は本島の乗り合いバス会社の中で三菱製のバスを導入していたのは同社のみだったが、2007年頃に那覇バスが中古車にて三菱製のバスを導入し、後に琉球バス交通も導入しているため、現在では4社中3社が保有している。
一般路線車については前扉のみの仕様(トップドア仕様)が標準であるが、譲受車には前中扉や前後扉配置の車両もある。扉部分はステップを板などで埋めた上で座席を増設しているが、扉を閉め切り扱いでそのまま使用している車両もある。また、2004年には沖縄本島で初めて、新車のワンステップ路線バスを投入したが、車椅子の乗車に対応する為、前中扉仕様での導入となっている[4]。これ以後、毎年1台ずつだが新車ワンステップバスを購入している。
1978年7月30日の交通方法変更に伴い導入された、いわゆる「730車」については、1台(MP117K)が2004年に車体更新を受けて動態保存されている以外は、本島の路線バス事業者ではもっとも早く置き換えを完了した。譲受車を導入することで経年車の置き換えを促進しているものの、保存車を別にすれば最も古い車両は1986年式で、平均車齢は16年を超えている。 貸切車についてはほぼ毎年新車を導入している。旅行会社と契約してオリジナルカラーとなった貸切車も多く在籍しているが、その中で特筆すべき車両はJRグループとの契約貸切車で、JRバスと同様のカラーリングとなっている上、側面にはJRバスのシンボルマークであるツバメが描かれ、正面と後面にはJRマークも入っている。なお、この車両は那覇交通(現那覇バス)にも存在したが、那覇バスに移管する際に契約が切れたため、現在は存在しない。
行先表字幕やサボにおいて、行先では「屋ケ名(屋慶名)」「名ゴ(名護)」「那ハ(那覇)」「親ケ原(親慶原)」など。過去には「安ゲ名(安慶名)」もあった。 経由地では「カデナ(嘉手納)」「安ゲ名(安慶名)」「辺ノ古(辺野古)」「今キ仁(今帰仁)」など。過去には「ヨナバル(与那原)」などもあった。 サボだけでは「コハグラ(古波蔵)」など字画数の多い漢字をカタカナで代用する他社にない特徴的な表記を行っている。 さらにまた、おもろまち駅前広場行きの行先表示幕やサボにて「おもろまち駅」「おもろまち」「おもろまち駅前広場」が表記され、つきしろの街行きの行き先表示幕にて「つきしろの街」「月しろの街」が記載されているが、サボでは「月しろの街」で統一されている。また、親慶原行きの行先表示幕にて「親ケ原」「親慶原」が記載されているが、サボでは「親ケ原」で統一されている。
[編集] その他
[編集] 車内案内放送
かつては8トラテープ方式であったが、現在はレゾナント・システムズ製の音声合成装置を使用している。
沖縄バスで初めて音声合成装置を採用したのは、2004年に36番・糸満~新里線用に導入したワンステップバス(現在は77番で使用)である。これが、沖縄本島初の音声合成装置の導入となった。
それ以降、一部の車両でも音声合成装置を搭載するようになるが、2008年4月25日の定期更新の際に8トラテープを更新した車両も多数あった。しかし、それでも音声合成装置への切り替えは進み、最後まで8トラテープ方式であった87・287番、7・8番に使用される車両も経路変更のタイミングで音声合成装置に切り替えられた。
- 次の停留所を案内する放送の前には、チャイム音が鳴らない。
- 設置に際し、8トラテープの外枠を作り直して、それに音声合成装置を設置している。
- 車内放送装置起動操作盤(リモコン)も併せて取替えられている。
[編集] 乗降方式
路線によって乗降方式が異なる。
- 市内線(系統番号8番)
区間運賃制で、乗車時に整理券を取る。乗降方式は後乗り前降り。
- 市内線(系統番号7番、18番)、市外線(7番、8番、18番以外)
区間運賃制で、乗車時に整理券を取る。乗降方式は前乗り前降り。
[編集] 脚注
- ^ しかしながら、その後復興が進み導入されたバス車両(車掌乗務・左ハンドル仕様)はいずれも日本本土のバスと同様に車両中央部に出入口を設けた車両であり、トップドアの車両の導入は1960年代頃以降、ワンマン化の実施のためである。このためこの考え方は正しくないと言える。
- ^ 琉球新報 2003年5月3日付け[1]
- ^ おもな譲受先は横浜市営バス・川崎市営バス・京浜急行バス・神奈川中央交通・京阪バス・遠鉄バス・名古屋市営バスなどである。
- ^ 通常は中扉は閉め切りである。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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