ハイビスカス
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植物名 [編集]
広義の用法 [編集]
アオイ目アオイ科の下位分類たるフヨウ属 Hibiscus[注釈 1]のこと。また、そこに含まれる植物の総称。
狭義の用法 [編集]
日本では、そのなかでも熱帯および亜熱帯性のいくつかの種がとくに「ハイビスカス」と呼ばれ、南国のイメージをまとった植物として広く親しまれている[1]。
- 園芸用・観賞用としていくつかの種が「ハイビスカス」として流通する。その代表的なものはブッソウゲ(仏桑華、Hibiscus rosa-sinensis)である[1]。
- 「ハイビスカスティー」に用いられる花は、通常、ローゼル(Hibiscus sabdariffa)と呼ばれる別種のものである。
その他 [編集]
- ハイビスカス (MINMIの曲)
- ハイビスカス (D-51の曲)
- Hibiscus Coast(en) - ニュージーランド北島・オークランド市の北にある海岸。
- Hibiscus Island(en)- アメリカ合衆国フロリダ州マイアミビーチサウスビーチに隣接する人工島。
- 監査法人ハイビスカス - 札幌市と東京都に拠点を置く監査法人。
脚注 [編集]
注釈 [編集]
出典 [編集]
参考文献 [編集]
- 松岡清久 「ハイビスカス」『日本大百科全書』 小学館、小学館〈スーパーニッポニカProfessional Win版〉、2004年2月。ISBN 4099067459。
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