首里駅

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首里駅
首里駅(2012年8月17日)
首里駅(2012年8月17日)
しゅり - Shuri
儀保 (1.00km)
(-km) 石嶺(仮称)*
所在地 沖縄県那覇市首里汀良町3丁目
駅番号 15
所属事業者 沖縄都市モノレール
所属路線 沖縄都市モノレール線
キロ程 12.84km(那覇空港起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線**
乗車人員
-統計年度-
3,049人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 2003年平成15年)8月10日
備考 *石嶺・浦西方面は2019年春開業予定
**1番線ホームは未使用
首里駅構内(2007年5月2日)
ホーム

首里駅(しゅりえき)は、沖縄県那覇市首里汀良町3丁目にある沖縄都市モノレール線(ゆいレール)のである。

計画当時の仮称は「汀良駅(てらえき)」であった。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線。2番線ホームへのみエスカレーター・エレベーターあり、1番線ホームへは階段のみ(開業以来未使用で一般客は立ち入り禁止)。

現時点で終着駅であるにもかかわらず、駅のホーム構造が相対式なのは、駅の立地状況によるものである。2ホーム設置しているのは、将来の延伸を想定したもので、実際に延伸計画が決まり、将来は中間駅となる予定。現在使われているのは2番線ホームのみで、1番線ホームには立ち入れない。

1番線ホームには広告などは掲示やホームドアの設置が可能なものとなっている。また、非常時の訓練などに使用されたことがある。

のりば[編集]

首里駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 (未使用)
2 沖縄都市モノレール線 おもろまち牧志県庁前小禄那覇空港方面

駅設備[編集]

  • 売店 - 改札外(改札口横)にコーヒーショップ「35コーヒー」がある。
  • コインロッカー - 改札内に設置。
    大型(最初の8時間600円、以後2時間毎に200円追加)2個
    中型(最初の8時間400円、以後2時間毎に200円追加)6個
    小型(最初の8時間300円、以後2時間毎に100円追加)15個
  • 公衆電話 - 改札内に1台設置。
  • 自動販売機(飲料) - 改札内に1台、ホームに1台(車椅子対応)設置。
  • トイレ - 改札内に設置。
  • 駐輪場 - 駅北側にある。無料。

駅周辺[編集]

首里りうぼう

駅周辺には明光義塾などの学習塾・進学塾など、民間の教育機関が多い。

公共機関・公共施設
教育機関
金融機関
郵便局
  • 首里汀良郵便局 - 徒歩3分
  • 首里当蔵郵便局
店舗
観光

バス路線[編集]

首里駅前バス停(徒歩1分)

  • 1番・首里牧志線 (那覇バス
  • 7番・首里城下町(久茂地)線 (沖縄バス
  • 8番・首里城下町線 (沖縄バス)
  • 14番・牧志開南循環線 (那覇バス)
  • 16番・新川首里駅線 (那覇バス) ※南側バス停は乗車のみ、北側バス停は降車のみ
  • 18番・首里駅線 (沖縄バス) ※南側バス停のみ停車
  • 46番・糸満西原(鳥堀)線 (那覇バス)
  • 那覇市内観光周遊バス (那覇バス) ※南側バス停のみ停車
  • イオン南風原ショッピングセンター行きシャトルバス ※南側バス停のみ停車

鳥堀バス停(徒歩5分)

  • 16番・新川首里駅線 (那覇バス)
  • 18番・首里駅線 (沖縄バス) ※片側バス停(那覇バスターミナル行き)のみ停車
  • 91番・城間(南風原)線 (東陽バス
  • 191番・城間(一日橋)線 (東陽バス)

鳥堀一丁目バス停(徒歩5分)

  • 1番・首里牧志線 (那覇バス)
  • 8番・首里城下町線 (沖縄バス)
  • 14番・牧志開南循環線 (那覇バス)
  • 17番・石嶺(開南)線 (那覇バス)
  • 46番・糸満西原(鳥堀)線 (那覇バス)

備考[編集]

2005年(平成17年)1月には、モノレールで当駅から乗り継ぐとコミュニティバス(石嶺・首里城みぐい線)(現・8番・首里城下町線)の運賃を50円に割引く実証実験が行われた。

その他[編集]

  • 発車メロディと駅到着時の車内チャイムは、沖縄の童謡「赤田首里殿内(あかたすんどぅんち)」を編曲したものが流れる。
  • 改札付近での沖縄方言による案内放送では「すい」と発音される。

隣の駅[編集]

沖縄都市モノレール
沖縄都市モノレール線
儀保駅 - 首里駅( - 石嶺駅(仮称)・2019年(平成31年)春開業予定)

関連項目[編集]