レッド吉田

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レッド 吉田
本名 吉田 永憲(よしだ ながのり)
ニックネーム 楽屋王
生年月日 1965年10月30日(46歳)
出身地 日本の旗 日本京都府
血液型 O型
身長 180cm
方言 京都弁標準語
最終学歴 佛教大学
コンビ名 TIM
相方 ゴルゴ松本
芸風 コント
立ち位置
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 1994年 -
同期 オセロアンタッチャブル
現在の代表番組 ポケモンスマッシュ!PON!など
過去の代表番組 弟子っちょピカ丸
配偶者 既婚
公式サイト 親バカ子育てパラダイスっ!

レッド 吉田(レッド よしだ、1965年10月30日 - )は、日本お笑い芸人俳優。お笑いコンビ・TIMツッコミ担当。相方はゴルゴ松本。本名、吉田 永憲(よしだ ながのり)。

京都府出身。ワタナベエンターテインメント所属。血液型はO型、身長180cm、体重80kg。

目次

[編集] 来歴

私立東山高等学校を経て佛教大学卒業。高校時代は野球部に所属し、甲子園リリーフピッチャーとして出場した経験を持つ[1]。ヨシダソース社長の吉田潤喜は従兄弟[2]

大学卒業後は一時サラリーマンとして働いていたが、役者を志して1990年に上京。最初に住んだアパートで隣の部屋の住人だった松本政彦(のちのゴルゴ松本)と出会う。1994年に松本とコンビ「TIM」を結成。「レッド吉田」という芸名は、吉田本人が極度の赤面症であることに由来する。TIMではツッコミ担当だが、コンビネタ以外の場では言葉を独特のイントネーションで言い放つ「レッド語」を得意ネタとする。いわゆるすべり芸を得意とする芸人であり、「中井正広のブラックバラエティ」の「すべり芸スタメン」を決めるという企画で2番打者に選ばれた。出演者曰く「安定してすべる」。

若手時代に一般の女性と結婚し、現在5児の父(2011年2月1日に第5子が誕生)。日々の子どもたちの成長ぶりに感激して涙するなど、非常に子煩悩である。

2002年に『ウンナンの気分は上々』にて自ら改名を志願。さまぁ~ずに『バカルディ吉田』を提案され改名候補となるも、スピードスケート対決により改名はせず現在に至る。

2006年に映画『ピーナッツ』に出演して以降、テレビドラマ映画俳優として出演する機会が増えており、その活動の幅を広げつつある。

相方ゴルゴ松本は年齢でさん付けか呼び捨てかを決めるのに対して、レッド本人は芸歴で決めている。その為、Take2東貴博にはゴルゴは「東!」と呼ぶのに対して、レッドは「東さん」と呼ぶ。

[編集] レッド語(5文字ネタ)

意味があるなしに関わらず、短い単語を独特の抑揚とテンポで一気に押し通すレッド吉田独特のギャグである。「ロドリゲス!」等、だいたい5文字の言葉が多いため「5文字ネタ」とも呼ぶ。5文字ネタでは、「ロドゲス」という風に真ん中に強勢を置いて発音することが特に多い。TIMが人文字で脚光を浴び始めた頃は、積極的に動くゴルゴのみに注目が集まっていたが、このレッド語の確立によりひいてはレッド個人の知名度を押し上げるきっかけにもなった。

そのはじまりは、テレビ朝日系列のバラエティ番組内村プロデュース』の中でレッドが何ら脈絡もない不可思議な単語を叫ぶネタを繰り返していたことによる。当時「ひとりで爆笑を取りたい」と悩んでいたレッドに日の目を見させてあげようと、番組MCの内村光良が同番組のエンディングコーナーとして『今日のレッド』というコーナーを立ち上げた。これは、内村の合図とともに毎週3本(不甲斐ない場合は「おまけ」がつく)新作のレッド語を披露するというもので、ネタ発表前に焦りながらネタ帳を取り出し確認するレッドの様子も含めて人気コーナーとなった。 また、大喜利コーナーでレッド語を使用すると、それをさまぁ~ずゴルゴ松本も真似しレッド語を使った解答を次々と繰り出すことがある。この状態は「レッドゾーン」と呼ばれている。これを利用して、めちゃイケの企画である「お笑い格闘技・極笑」にゴルゴが出演した際にレッドのネタを使った結果ゴルゴが優勝したこともある。 また、本人の所属する歌手グループ・NO PLANのアルバム『NO PLAN』には、5文字ネタを集めてリミックスしたふかわりょうプロデュースの「内P “COCO JAPAN” Remix」という楽曲が収められている。

[編集] 主なレッド語

  • ウェスポン
  • チェベックス
  • ワセラライ(『あせらない』の意、内村は内P最終回で『忘れない』の意で使用。雰囲気なので特に決まりなし。)
  • ゴリライモ
  • コスタリカタスマニアエクアドルスリランカコロンビアベネズエラブタペスト (国名・地名シリーズ)
  • ジ・コンパクト
  • ちょうだいちょうだい 魂ちょうだい
  • パン パン ここジャパン
  • トン・トン・ワシントン!
  • Oh! ギリギリの5ミニッツ!
  • サナダムシ
  • 母ちゃん 父ちゃん ロドリゲス
  • 脇汗パラダイス(他にも、物がたくさんあれば○○パラダイスとして色々応用している)
  • ファイナルジャケット
  • ぞ〜うさん ぞ〜うさん お鼻がパーフェクト!
  • 位置について、よーいドミニカ!
  • 友達の友達が 生稲晃子!
  • Oh! チャンネルひねればみのもんた!
  • ウナギでもアナゴでもヌルヌルフィーリング!
  • どうしてうさぎさんは目が赤いの? 寝てないから!
  • 裸で抱き合いたいなら 行けよ両国国技館!
    • 国名・地名が多いのは、ネタを考える時に自宅のトイレのドアに貼ってある世界地図を見ているためであると、ラジオ「さまぁ〜ずの逆にアレだろ!?」で発言している。
  • 力の限りカナディアン!(NO PLANアルバム『LAST PLAN』より)
  • 思い切ってパパとラクロス!(同上)
  • 脈絡なしに『the』『もしくは』を付ける。

[編集] ポケモン☆サンデーでのエピソード

  • ポケモン☆サンデーおよびポケモンスマッシュ!ではレッド博士という名前で出演している。
  • 番組内で様々な発明品を作るが、成功したものは数えるほどしか無い。発明品のナンバーには「RED-(番号)」が付けられている。
  • 視聴者とのバトルでは初期の頃は安定した戦績をおさめていたが、中盤あたりから不運が重なって敗北する[3]事が多くなった。
  • 2010年2月21日放送分で博士の運気をあげるべく、ロバートが博士の運を上げるロケに連れて行く。その後の2月28日で強運の持ち主である相方のゴルゴ松本に勝利する。
  • しかしポケモンスマッシュでは再び運が下がっており、現時点で視聴者バトルで勝利した事はない。

[編集] 主な出演作品

TIMとしての出演作品はTIMの項を参照。

[編集] バラエティ番組

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] CM

[編集] オリジナルビデオ

[編集] 雑誌連載

  • レッド吉田の親バカ子育てパラダイスっ!(女性自身・実話を元に、漫画家まるちゃんの絵で綴られた4コマ漫画2本、もしくは8コマ漫画。話数の単位は「○○ウェスポン」)

[編集] 関連項目

  • さまぁ〜ず - 主に『内P』などで共演。さまぁ〜ずの2人はレッドより2歳年下だが、芸歴は5年先輩(1989年デビュー)であるため敬語で接している。

[編集] 脚注

  1. ^ 試合出場のチャンスも2度あったが結局グラウンドに立つことはなかった。1度目は1回戦で中堅手の主将が怪我をした代役として途中出場するよう監督に告げられるも、主将が「痛いけど出る」と申告したため出場できず。2度目は2回戦の9回に代打で出場できるよう監督が図ってくれたが、交代させられるはずの打者が「嫌だ」と監督の指示に従わず、結局試合に出られないまま甲子園を去ることになった。朝日新聞 - 2010年8月21日朝刊
  2. ^ 冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP - 2011年6月12日放送分
  3. ^ 主戦力であるメタグロスのコメットパンチやアバゴーラのハイドロポンプが外れる、手持ちポケモンが混乱状態でよく自分を攻撃する、相手の攻撃の追加効果で状態異常になるなど。

[編集] 外部リンク

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