ロンドンブーツ1号2号

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ロンドンブーツ1号2号
メンバー: 田村淳田村亮
別名: ロンブー
結成年: 1993年-現在
事務所: 吉本興業
活動時期: 1993年-現在
出身: 銀座七丁目劇場オーディション
出会い: 集団田中(アマチュアお笑い集団)
現在の活動状況: テレビ・ライブなど
芸種: コントなど
現在の代表番組: ロンドンハーツ
ザ・ベストハウス123
過去の代表番組: ぷらちなロンドンブーツ
ロンロバ!
はなさかロンドンブーツ など
同期: 陣内智則アンジャッシュ など
公式サイト: LONBOO.COM

ロンドンブーツ1号2号(ロンドンブーツいちごうにごう)は、田村淳田村亮から成る、吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属の日本お笑いコンビである。略称は「ロンドンブーツ」「ロンブー」。

目次

[編集] メンバー

※同じ姓であるが、血縁関係はない。

[編集] 略歴・概要

  • 東京のインディーズお笑い集団(集団田中)に2人とも所属していたことから出会い、1993年にコンビ結成。渋谷で路上ライブを行い、多数の観客を集めるようになる。当時のネタのひとつに「精子爆裂隊」がある。
  • タモリのSuperボキャブラ天国には「ボキャブラ発表会 ザ・ヒットパレード」のコーナーに出演。芸人がネタの評価を競うスタイルが後に人気となるが、その初期の出演者の1組だった。ネタには(オチのフレーズが)長文のものが多く、高評価を得ることもあった。番組内で独自に付けられる芸人別のキャッチフレーズは「くいだおれパンクス」。
  • 以後、異例のスピードで大ブレイク。デビュー2年にしてオールナイトニッポン2部パーソナリティとなる。以後多くの番組で「仕切り」のポジションに立ち、若くして冠番組を多数持つようになる。奇しくも、吉本興業に入った頃のインタビューで淳は将来の夢として「オールナイトニッポンのパーソナリティをやりたい」と語っている。
  • 「1号2号」というのはコンビ名としての表現であり、「どちらが1号でどちらが2号ですか?」と聞かれる事を狙ったもので、実際に「1号」「2号」の区別がある訳ではない。ただし、結成当初は年上の亮が1号、年下の淳が2号を名乗っていた。弁が立ちリーダシップを取る事の多いテクニシャン型の淳が1号、自らも実践する格闘マニアであるパワーファイター型の亮が2号だと思われがちだが間違いである。
  • ブレイク直後は素人をいじる企画などを得意としていたが、近年は芸能人をいじる企画にシフトしている。
  • 本来のスタイルは淳がボケ、亮がツッコミだったが、最近では淳が仕切り及びツッコミ、亮が天然ボケに変わっている。典型的な例として、2008年放送の史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチにて淳がツッコミ、亮がボケにまわった事例が挙げられる。
  • 亮は大阪出身であるが東京吉本デビューの為か、標準語関西弁が半々であり、ツッコミの「それ、あかんだろ」等の東西チャンポンのツッコミは同業者がたまに真似る。デビュー直後、まだキャラクターを模索中の頃は淳も関西弁を使っていた時期があった。
  • 以前、淳は3ヵ月家賃を払ってなかった為、亮宅に同居していた(押入れの中に入れてもらったといわれる)。
  • 初期の頃はロックバンド『KATZE』と同じ事務所に所属していた。

[編集] 出演番組

[編集] 現在

※コンビとしての出演番組を記載。単独での出演は田村淳田村亮を参照。

レギュラー
単発

[編集] 過去

バラエティ・ドラマほか

他多数

単発・スペシャル
ラジオ
ゲームソフト(声優として)

[編集] CM

[編集] 音楽作品

全てエイベックスより発売。

シングル
  • 岬(2000/12/6、コンビで主演した連続ドラマ『新宿暴走救急隊』(日本テレビ系)主題歌)
  • 声(2001/3/22、花王「ラビナス カラーアピール」 CM曲)
  • 勝(2002/2/27、テレビ東京系アニメ『キャプテン翼』エンディングテーマ)
  • 田村亮/存在(2002/1/30、『倫敦音楽観Lon-Mu』にて、淳がプロデュース・作詞作曲)
  • たむらあつし/もずくん(2002/10/30、『ロンブー龍』より)
アルバム
  • 寿(2006/3/23、シングル曲を全て収録したベスト版)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

MTV Video Music Awards Japanの司会者
(---年)
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第1回(2002年)
ロンドンブーツ1号2号
第2回(2003年)
ZEEBRA
片瀬那奈
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