お笑い!!ゆく年くる年

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お笑い!!ゆく年くる年
ジャンル バラエティ番組
放送時間 大晦日23:30~元旦1:30(120分)
放送期間 2004年~2006年(3回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
企画 板橋順二
プロデューサー 藤井智久
出演者 笑福亭鶴瓶
ロンドンブーツ1号2号
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お笑い!!ゆく年くる年(おわらい ゆくとしくるとし)とは2004年から2006年までテレビ朝日系列で毎年大晦日夜11時30分-元日未明1時30分に生放送していたバラエティ番組である。民放版『ゆく年くる年』を再現するというコンセプトのもとで制作されている。

2000-2003年ココリコ(2000・2001年)、笑福亭鶴瓶(2003年のみ)&ロンドンブーツ1号2号2002・2003年)の司会でテレビやスポーツの名場面を振り返るカウントダウン番組を4回放送してきたが内容方針を変え編成された。

目次

[編集] 出演

[編集] 司会者

[編集] スタジオ出演者

ほか、その年に活躍したお笑い芸人、M-1グランプリ優勝者(2005年はブラックマヨネーズ)ら

2006年度の出演者にはほかにおぎやはぎカンニング竹山も出演した。

[編集] 名場面

  • 年越しドッキリ
その年の干支の漢字の一部に亮がなってしまう。
2006年版ではあらかじめ亮に「去年と同じドッキリ」である事を伝えておき、実はショボイものを行うという新方式が採用された。
テレビ朝日のロビーで、出演者のあけおめメールチェックを行う。担当は土田晃之
2005年1月1日には鶴瓶が自分の携帯電話を取ろうとしてズボンを脱いでしまった。
  • また、2005年は数回(2006年は12月9日、ドスペ2枠で2部構成)「お笑い!!ゆく年くる年への道」として鶴瓶に何かを体験させていた。
  • 2006年度の放送では「年越し亮ドッキリ」と「携帯電話抜き打ちチェック」の2つが残り淳・鶴瓶・雨上がり・くりぃむ・さまぁ〜ずの5組がチャレンジ企画を行い、クリア出来なければ青木さやかをリーダーとする謎の組織「しっぽ隊」により青木の手でしっぽを付けられてしまい「しっぽ芸人」になる罰が待っている企画だった。その為5組の衣装は上は紋付・下は褌姿になっていた。また、青木の衣装は褌を着た体の厚いスーツだった。ラストの鶴瓶はクリアしたが青木の手により「しっぽ芸人」ではなく「前髪芸人」になり翌日の『初詣!爆笑ヒットパレード』(フジテレビ系列)でこの顔で出ると宣言したが、結局は普通の顔で番組出演していた。

[編集] スタッフ

[編集] 2006-2007年

  • 構成:高須光聖そーたに町田裕章岩本哲也興津豪乃相澤昇
  • 中継技術協力:テイクシステムズ日放
  • 美術 :井磧伸介
  • デザイン:出口智浩、村竹良二、石井哲也、小林尚弘
  • 美術協力:テレビ朝日クリエイト
  • 制作協力:テレテック
  • ロケ協力:タカハシレーシング
  • 編集:黒澤雅之(IMAGICA
  • MA:小笠原恭司(IMAGICA)
  • 編成:吉川昌克、西村裕明
  • 業務:棚田勝典
  • 広報:箕田夕佳
  • AD:長尾健太郎
  • デスク:中川千波
  • 中継演出:清水克也、市川幸介、杉岡靖久
  • AP:立川伸太郎、安孫子みどり、鈴木忠親、高橋正輝、森田綾乃
  • ディレクター:藤沢浩一、高安義則、齋藤由和、頼誠司、佐藤誠二、磯畑哲也、眞中博司、小田隆一郎、常岡浩治、中野隆、羽田野一也、藤城剛、鬼頭貴彦、市村進之介、尾形了、相馬恵美/山岡重樹、鈴木圭介
  • チーフディレクター:朝倉健
  • プロデューサー:石水浩(テレテック)
  • チーフプロデューサー:藤井智久
  • 制作著作 :テレビ朝日

[編集] 過去のスタッフ

[編集] 他局の恒例年越しカウントダウン番組

2006年末(2007年正月)現在のもの。

[編集] 兄弟番組

[編集] 2007年以降の後継番組

2007年~2009年は「雑学王」の年越しスペシャルにあたる「年越し雑学王」を放送し、2010年は「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」(現在の「そうだったのか!学べるニュース」)を19:00~25:30と6時間半の超ワイド番組として放送した。

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