おかもとまり

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おかもと まり
本名 岡本 麻里(読み同じ)
生年月日 1989年12月13日(24歳)
出身地 日本の旗 群馬県藤岡市
血液型 O型
身長 156cm
方言 群馬弁
最終学歴 昭和女子大学短期大学部
芸風 物真似
事務所 ユニオンプロダクション→太田プロダクション
活動時期 2006年 -
他の活動 グラビアアイドル 温泉レポーター 俳優
配偶者 未婚
公式サイト 公式プロフィール

おかもとまり1989年12月13日 - )は、日本タレントものまねタレントである。本名、岡本 麻里(読み同じ)。

群馬県藤岡市出身。太田プロダクション所属。血液型O型

来歴・略歴

本名の「岡本麻里」[1]名義で、ユニオンプロダクション(現ユニオンエンタテインメント)に所属し、地方タレントとして活動していた。タレント時代にある芸人と共演した時に、人を笑わせるその姿に刺激を受けたことと、高校3年生の時(2007年)にR-1ぐらんぷり鳥居みゆきを観て「私も人を笑わせたい」と思い、お笑い界を志す[2]。憧れていた太田光代がかつて所属していた太田プロダクションに自分で売り込みに行き、2008年7月に契約を結んで太田プロ入り[3]。同年9月頃より、芸能人女子フットサルチーム『YOTSUYA CLOVERS』に所属、背番号は「4」。

2010年4月23日にイメージDVD『からふる』を発売。5月3日付けのオリコンアイドル・イメージ部門で、お笑い芸人として初めてとなる首位を獲得した[4]


  • 2006年、千葉テレビのアイドル育成番組『勝利の女神の法則』[5]で合格したことを機に芸能活動をスタートさせる。同時期に、この番組で一緒になった古坂大魔王氏の人々を笑らわせ楽しませる姿を見て芸人としての道を感化される。[6]
  • 2007年12月、高校生時代に所属していた旧事務所で、元相方の小出あかり[7] とピーピーポップスを結成。 翌年2008年1月に解散する。[8]
  • 2008年師走、太田プロダクションの仕事納めの日に、履歴書と自身を撮影したビデオテープを持参して直談判。年明けに改めて面接が行われる。[9]
  • 2009年に開校された太田プロエンタテイメント学院・東京校(四谷校)に1期生として入学。[10]
  • 2011年12月4日(日)より、自身のブログにて『ものまねメイク連載』をスタート。
  • 2012年10月17日、群馬県ぐんま観光特使に就任。[11]
  • 2013年2月、これまでの『ものまねメイク連載』をまとめた、『カンタン☆変身!魔法の自撮り術』が出版される。
  • 2013年3月8日、ディズニー映画・『オズ はじまりの戦い』にて、『ものまねメイク連載』初のコラボレーション企画が行われる。
  • 2013年9月、自身のプロデュースしたメイクセットがSHIZUOKA109にて販売される。[12]
  • 2014年4月21日、palgantong,dodo japanとのコラボレーション企画により、自身のプロデュースしたグロス、choco♡llage『ベニコ イミテーションメイクグロス』(全3色)が発売される。[13]
  • 2014年6月2日付けのオリコン・アイドル・イメージDVD週間ランキングで5thDVD『おとなちっく』が1位を獲得。[14]
  • 2014年9月10日~23日、『劇団マツモトカズミ第四回公演 結婚の偏差値Ⅱ DEAD OR LIVE』にてアシスタントとして参加。

人物

2010年3月に昭和女子短大を卒業[15][3]。中学は中山秀征と同じ藤岡市立北中学校である[16]

自分のブログすっぴんの画像を載せたことがあり、この時にアクセス数がアメーバブログのお笑い部門で第2位を記録、この時から「広末涼子似」と言われ始めたという[17]

2010年のオリコン調べによる「最も好きなお笑い芸人ランキング」の女性部門で初登場10位[18]

2011年1月、公称のウエストである58cmが、実際は64cmであることを公表した。同時に、「25〜30歳までには結婚したい」と結婚願望があることも語られた[19]

その後、2012年10月、ウエストは68cm、体重は48kgと「体重5㎏、ウエスト10㎝」のサバを読んでいたことを自身のブログで告白したが、日本テレビ系「スタードラフト会議」に出演した際、ダイエットを実践してウエストを公称の58㎝まで、さらに体重を44.6㎏まで戻すことに成功した[20]

殊にモノマネタレントやグラビアアイドルとして世間に周知されているが、 叔父がカメラマン、祖父がカメラ店を営んでいたことから自身もカメラへの造詣が有り、 被写体としてだけではなく撮影者としても意欲的な姿勢を示している。[21] ポートレート専科2014にて一般枠で合格。[22]

2013年9月、奥さんにしたいお笑い芸人総選挙で1位に選ばれる[23]

芸風

物真似を中心に活動。「もしもの空想ものまね」と題してネタを披露、声マネと顔マネを同時に行うことが多い。

『ダウンタウンDX』で出演者のオススメのものを紹介するコーナーで勝俣州和がおかもとを「モノマネも似ているし、女性芸人にしては汚れたところがない」と紹介、実際にスタジオに登場しモノマネを披露した[24]

2010年5月25日に出演したバラエティ番組『ショーバト!』で「MajiでKoiする5秒前」を歌ったが、歌唱力がないことが判明[25]

ものまねレパートリー

ほか

出演

テレビドラマ

バラエティ

ラジオ

映画

TVCM

その他

出版

写真集

デジタル写真集

DVD

  • からふる(2010年4月23日、竹書房
  • まりあ〜じゅ(2010年12月17日、竹書房)
  • びしょ濡れレポーターおかもとまり 噛んだら濡れる、笑いと涙の凱旋帰郷(2011年4月27日、アニプレックス
  • なちゅらる(2013年5月24日、イーネット・フロンティア)DVD詳細
  • おとなちっく(2014年5月23日、竹書房)DVD詳細
  • あいどるちゅう♡(2014年10月23日、イーネット・フロンティア)DVD詳細

有料動画・画像コンテンツ

MIYAZAWA「THE Movie」おかもとまり(配信:2010年~、配信元:image.tv 講談社宮澤正明写真事務所)

  • おかもとまり 「So cute !!」
  • おかもとまり 「イノセントガール」
  • おかもとまり 「Trip to HEAVEN」
  • おかもとまり 「まりの休日」
  • おかもとまり 「MAKE MAGIC」

RealPlaySOKMILVIDEX楽天ダウンロード楽天ShowTimeGyaOgyutto紀伊国屋書店

ケータイ週プレ写真集(配信:2009年~、出版社:集英社/週刊プレイボーイ、レーベル:週プレBook)

  • おかもとまり 「M/O」
  • おかもとまり 「やっぱり変身がお好き?」
  • おかもとまり 「熱愛風呂」

新・美少女図鑑(配信2007年~、配信元:会田我路

制服日和(配信:2007年~、制作・出版:会田我路(SPLASH PRO)、販売業者:ラビリンス)

  • 制服日和 トキメキ通学編 岡本麻里写真集 JPEG版PDF版
  • 制服日和 ドキドキ放課後編 岡本麻里写真集 JPEG版PDF版
  • 制服日和 Wでときめきメイド編 田井中マリア&岡本麻里写真集 JPEG版PDF版
  • 制服日和 Wでときめき放課後編 田井中マリア&岡本麻里写真集 JPEG版PDF版

書籍

  • カンタン☆変身!魔法の自撮り術(著者:おかもとまり、発行:2013年2月、出版社:株式会社ネオテリック青山出版社:書籍出版事業部)、ISBN-10:4899981074、ISBN-13:978-4899981077)

雑誌(グラビア)

  • 週刊プレイボーイ(2009年12月28日号 NO.52、発売日:2009年12月14日、出版社:集英社
  • 週刊朝日(2010年1月1-8日合併号、発行日:2009年12月22日、出版社:朝日新聞出版
  • BOMB(2010年4月号、発売日:2010年3月9日、出版社:学習研究社
  • FRIDAY(2010年3月26日号、発行日:2010年3月12日、出版社:講談社
  • 週刊ポスト(2010年03月26日号、発売日:2010年3月15日、出版社:小学館
  • EX大衆(2010年4月号、発行日:2010年3月15日、出版社: 双葉社)
  • 週刊実話(2010年4月8日号、発売日:2010年3月25日、出版社:日本ジャーナル出版
  • 月刊エンタメ(2010年5月号、発売日:2010年3月30日、出版社:徳間書店
  • DIME(2010年4月6日号 NO.7、発売日:2010年、出版社:小学館)XBRAND
  • 特冊新鮮組DX(2010年5月号、発行日:2010年4月6日、出版社:竹書房
  • BLACKBOX(2010年6月号、発売日:2010年4月26日、出版社:マイウェイ出版
  • FRIDAY(2010年12月10日号、出版社:講談社)
  • 特冊新鮮組DX(2011年1月号、発行日:2010年12月6日、出版社:竹書房)
  • BLACKBOX(2011年2月号、発売日:2010年12月25日、出版社:マイウェイ出版)
  • 月刊エンタメ(2011年2月号、発馬日:2010年12月28日、出版社:徳間書店)
  • 週刊アサヒ芸能(2011年1月13日号 NO3283、発売日:2011年01月04日、出版社:徳間書店)
  • EX大衆(2011年2月号、発売日:2011年1月15日、出版社:双葉社)
  • 週刊プレイボーイ(2011/03/14日号NO.11、発行日:2011年2月28日、出版社:集英社)
  • 週刊大衆ヴィーナス(2011年11月22日号、発行日:2011年10月21日 、出版社:双葉社)
  • FLASH(2012年2月21日号、発売日:2012年2月7日、出版社:光文社
  • フォトテクニックデジタル(2012年4月号、発売日:2012年3月19日、出版社: 玄光社)
  • FRIDAY(平成24年11月2日号、発行日:2012年10月9日、出版社:講談社)
  • 週刊プレイボーイ(2012年11月26日号NO.48、発行日:2012年11月12日、出版社:集英社)
  • 週刊大衆ヴィーナス(2013年5月19日号、発売日:2013年4月19日、出版社:双葉社)
  • Exciter(2013年6月号、発売日:2013年5月15日、出版社:サン出版
  • FRIDAY(2013年6月7日号、発売日:2013年5月24日、出版社:講談社)
  • CHUッSPECIAL(2013年7月号、発売日:2013年5月30日、出版社:ワニマガジン社
  • 週刊実話(2013年6月20日号、発売日:2013円6月6日、出版社:日本ジャーナル出版)
  • EX MAX!SPECIAL(2013年07月号増刊 Vol.63、発売日:2013年6月11日、出版社:ぶんか社
  • FLASH(2013年9月10日号、発売日:2013年8月27日、出版社:光文社)
  • 週刊現代(2014年5月24日号、発売日:2014年5月10日、出版社:講談社)
  • 週刊プレイボーイ(2014年6月9日号 NO.23、発売日:2014年5月26日、出版社:集英社 )
  • FLASH(2014年6月10日号、発売日:2014年5月27日、出版社:光文社)
  • 週刊大衆ヴィーナス(2014年12月4日号、発売日:2014年11月4日、出版社:双葉社)
  • 週刊プレイボーイ(2014年12月1日号、発売日:2014年11月17日、出版社:集英社)

雑誌(連載、ファッション、メイク、インタビュー、その他)

脚注

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  1. ^ “甘酸っぱい青春時代を刺激…岡本麻里は古風なアイドル”. ZAKZAK. (2007年7月10日). http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_07/g2007071016.html 2011年5月6日閲覧。 
  2. ^ 光文社FLASH』2010年3月23日号より。
  3. ^ a b 女ピン芸人・おかもとまりの目がやたらセクシー”. リアルライブ (2014年4月30日). 2014年5月22日閲覧。(契約時期・出身大学名掲載)
  4. ^ “広末似"カワイすぎる芸人・おかもとまり"初水着DVD、アイドル抜いて初首位”. オリコン. (2010年4月28日). http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/75756/full/ 2011年5月6日閲覧。 
  5. ^ 後の2007年~『勝利の女神』2,3,4,4.5,5シリーズ、2010年~『女神のやる気!』(第7シリーズ)の前身番組
  6. ^ NEWS ポストセブン 2014/05/03よりアサ芸プラス2011/11/09より古坂氏のブログ『生徒・おかもとまり!』より。
  7. ^ 現在、元相方の小出あかり氏は、松竹芸能タレントスクール20期生のピン芸人として活動中。
  8. ^ オフィシャルブログより。
  9. ^ アサ芸プラス2011/11/09より
  10. ^ 太田プロダクション公式ホームページより。
  11. ^ 委嘱式は、東京・銀座のぐんま総合情報センター「ぐんまちゃん家」で行われた。、 2013年1月4日付け 朝日ぐんまによるインタビュー記事
  12. ^ palgantong,dodo japanより発売。 SHIZUOKA109 LOCO HOLICにて販売。
  13. ^ palgantong,dodo japanより発売。  パッケージモデルは、おかもとまり自らが担当。 商品オフィシャルページ1商品オフィシャルページ2商品オフィシャルページ3
  14. ^ 初週(5/19~5/25)売上枚数677枚で1位、2週目(5/26~6/1)売上枚数211枚で2位、過去のランキングや詳細についての閲覧は要会員登録。
  15. ^ 公式ブログ(Ameba・GREEともに2010年3月27日更新分)より
  16. ^ 「ウチくる!?」2012年7月29日(日)放送内容”. 価格.com (2012年7月29日). 2014年5月22日閲覧。
  17. ^ “広末似のピン芸人おかもとまりが話題に”. 日刊スポーツ. (2009年11月17日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20091117-566658.html 2011年1月16日閲覧。 
  18. ^ “若手人気にかげり!?好きなお笑い芸人、ダウンタウンが貫禄の首位&柳原もV2”. オリコン. (2010年11月5日). http://www.oricon.co.jp/news/ranking/81640/full/ 2011年5月6日閲覧。 
  19. ^ “おかもとまり、ウエスト詐称告白「本当は64センチ」 結婚目標も明かす”. ORICON-STYLE. (2011年1月15日). http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/83911/full/ 2011年1月16日閲覧。 
  20. ^ 2012年10月10日付公式ブログ「おかもと部」より。
  21. ^ BOMBログ DVD発売記念イベントより、 (BOMBログの修正)父親はカメラマンではないとのこと。公式ブログより
  22. ^ モデル:吉見衣世 開催日程:2014年7月29日~8月3日
  23. ^ 銀座ダイヤモンドシライシによるアンケート。記事配信元:PR TIMES(アンケート結果の詳細)
  24. ^ 2010年1月14日(木)放送『スターのおすすめ人物図鑑』”. ダウンタウンDX番組公式サイト (2010年1月14日). 2014年6月26日閲覧。
  25. ^ 第7回放送(5月25日)放送内容”. ショーバト!番組公式サイト (2010年5月25日). 2014年6月26日閲覧。
  26. ^ Qさま!!に出演。
  27. ^ ゴリピー(ちゃお編集員)、もう中学生スザンヌさき(おはガールメープル)鳥居みゆきのものまねを披露した。
  28. ^ 各放送局(長野放送、とちぎテレビ、テレビ埼玉、千葉テレビ、テレビ神奈川、テレビ愛知、サンテレビ、群馬テレビ、三重テレビ)により、放送内容、放送日、放送時間が異なります。
  29. ^ 旧事務所時代の2007年に岡本麻里名義で出版された電子写真集、『制服日和 ドキドキ放課後編』51ページ (表紙含む) 、『制服日和 トキメキ通学編』50ページ(表紙含む)、『制服日和 Wでときめきメイド編 田井中マリア&岡本麻里』50ページ(表紙含む)、『制服日和 Wでときめき放課後編 田井中マリア&岡本麻里』52ページ(表紙含む)の4冊から、岡本麻里出演ページのみがセレクトされた全140ページの総集編。
  30. ^ こちらの雑誌は、出演情報が著しく不足している為、現物が確認できておりません。掲載情報を元に掲載されているであろう、およその号を記載してあります。
  31. ^ DHCが発行する会員向けの広報誌。
  32. ^ 付録DVDに『おとなちっく』のダイジェストが収録。 誌面への掲載は無し。

外部リンク