「ぷっ」すまの企画

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『ぷっ』すま > 「ぷっ」すまの企画

『ぷっ』すまの企画では、テレビ朝日系列で放送されているバラエティ番組『『ぷっ』すま』で行われている企画を解説する。なお、行われた回数が少ない企画については割愛している。

目次

[編集] 新・記憶力絵心クイズ

ルール
  • 日頃よく目にするものや出演者が小さい頃に親しんだものなどを、自らの記憶のみを頼りに似顔絵を描くクイズ
  • お題として出題されるのは特撮アニメキャラクターや企業などのマスコットキャラクター、芸能人や政治家といった有名人(ボビー・オロゴン東国原英夫福田康夫など)などである。
  • 判定は第三者(一般の方々だが特に女性)が主だが、お題が特撮・アニメキャラクターやマスコットキャラクターなどの場合は「ご本人」やそっくりさん(バラク・オバマに対するノッチなど)が来て判定する場合もある(例、『ケロロ軍曹』のケロロ軍曹、『ドラゴンボール』のピッコロ、『天才バカボン』のレレレのおじさんせんとくんなど)。
  • 最下位以外は買い物や豪華料理を楽しむことができ(順位に応じ制限時間・内容・食器などいろいろな制約がかかる。)、最下位になるとその買い物や豪華料理にかかる料金を全額自費負担しなければならない。
  • 以前(新の前)では司会進行がアナウンサー固定であったが、「新」では1位になると次の問題の司会進行となり、無条件で買い物や豪華料理を楽しむことができるようになった。しかし、途中から、最初と最終問題は、全員の絵を見るため、大熊英司アナが仕切るようになった。また、「新」でも司会進行が大熊アナ固定の場合もある。また、草彅が1位になる場合もあるが、それで気を良くしたためかその権利を放棄している。現在は「草彅の絵が見られないと、この企画の面白さを損なう」ために草彅が1位になったときには大熊アナが司会を担当する。
特徴
  • 草彅の絵は“とても独創的(悪く言えば下手)”なため、笑いを巻き起こす。そのため“草彅画伯”と呼ばれ、最後に発表されることが多い。唯一得意といっていいジャンルはヒーロー系漫画のキャラクターで(特に草彅が少年時代読んでいた週刊少年ジャンプ系のキャラクター)まれに似ているときもある。
    • 草彅画伯は、自分の絵を棚に上げ、他人の絵には厳しい評価を下すことが多い。しかし、似ている似ていないではなく、絵の雰囲気に対しての抽象的な発言ばかりである。また、毎回正解の写真を見ては細かい類似点を探す。しかし、細かすぎるポイントであることがほとんどである。
  • 草彅画伯に対抗できるゲストとしては東幹久石田純一石原良純井上和香北川弘美木村佳乃仲間由紀恵長澤まさみ花田勝MAKIDAI松たか子があげられる。特に東は、草彅画伯から「絵の描き方が幼稚園から止まっている」と見下されたことがあり、花田は同様の指摘をユースケから受けた上で「東くん以上かもしれない」と呆れさせた。高田延彦は画伯呼ばわりされなかったが、絵の独創性に加え、必ず絵に風・太陽・ニャロメを描くというこだわりから「孤高の奇才」とナレーションで言われた。長澤は普段のイメージを覆す独特の絵心を披露し、番組内で「絵心クイーン」なる称号を与えられた。
  • 独創的な草彅の絵に対し、ユースケの絵は基本的に“雑で無難”(このことに関しては本人も自覚している)。それゆえに“king of 無難”とテロップで言われたこともある(2008年6月3日放送日より)。しかし(お題の)特徴をよく捉えていることが多く、安定して上位に入ることが多い。また、草彅・ゲストのあまりに無理矢理な絵の主張や、抽象的な意見に対するツッコミ役としての役割も持っている。
  • ユースケが勝利すると容赦なく高額な買い物を行う。そのせいか、「商品の色を限定する」「硬貨つかみ取りなどで金額に上限を設定する」「最下位との対決に勝たなければならない」などといった対策がなされた(最下位との対決が多い)。ただし、最下位が全員の奢りを阻止した場合、ご褒美が食べ物の場合は最下位の人物が番組からのおごりでごほうびを堪能することができるがごほうびが買い物の場合は誰も何も買えず、そのまま次の対決に入る。
  • 第三者の判定では名前を言って絵を指差すが、ユースケは「ユースケさん」で草彅は「ツヨシくん」、ゲストは「○○さん」と呼ばれる。草彅についてはほかに年下の男性ゲストが出ている場合でも「ツヨシくん」で、ゲストは「○○さん」である。
エピソード
  • 2004年4月13日に『恋人はスナイパー 劇場版』の番宣を兼ねて内村光良が出演し、『内村プロデュース』と『ぷっ』すまのコラボと称された。テロップ関係も内Pと『ぷっ』すまを絡めたものになっていた(この2つの番組は製作会社が同じである)。また、この回は「絵心クイズ・ハラハラチャレンジ」となり、ギリギリマスターと絵心を合わせた企画をやっていた。内村は「絵が最下位になったら降板する」と公言し、本当に最下位になってしまった。内村はその後、「チャレンジでも最下位だったら降板」とするもそのチャレンジで最下位となり、番組を途中降板するという結果に終わってしまった。
  • 複数回にわたる同一人物の連敗(草彅画伯の連勝)は、東幹久の2003年10月7日放送分の4問目5問目、2004年2月10日放送分の1問目2問目までの4連敗(草彅画伯の4連勝)。また、1回の放送での連勝は、2002年2月26日放送で草彅画伯が、ゲストの石田純一に4連勝という記録を打ち立てた(4問行い石田純一の全敗)。
補足
  • 2002年7月9日に放送されたサファリパーク編では、実際にトラバスに乗り、動物に関する早押しクイズをし、3人の中で(この日のゲストは深田恭子だけ)最後まで答えられない人物が、ビン底メガネでサファリを回ったのち(2人は普通に観て)実際に直前に観たものを書くという、今までとはひと味違った企画だった。
  • これに似た「発想力絵心バトル! お絵描きSTATION!!」という企画があるが、これは「実在する動物やモノを、名前だけで想像して絵を描く」という、絵心クイズとは趣向の異なるものである。しかし、1回のみの放送だった。
  • 2006年5月16日には、新企画「ザ・絵心マスター!」が放送された。これは、「記憶力絵心クイズ」と「発想力絵心バトル」を組み合わせたもので、最初は「発想力絵心クイズ」のシステムで、見たことも聞いたこともないようなものを想像して描く問題が出され、途中からは通常どおり「記憶力絵心クイズ」のシステムで進行するというもの。最下位の人は、正解のもの(生物など)を見られずに脳を活性化するための画像や音楽を聞かされたり、上位の人とクイズ対決の後おごったりする。ここでも草彅は、実在したら怖くなってしまうような、謎の生物を生み出していた。しかし、最下位になったとしても正解のものに近いこともありえる。
  • 2010年5月6日放送分の3 - 4回戦ではあらかじめある人物にあるお題で絵を描いてもらい、その人物がどんな絵を描いたのかをスタッフとのやり取りをヒントにして連想して絵を描き、その人物の絵とどれだけ似ているかでポイントを獲得する「連想力絵心クイズ」が放送された。
  • 2010年公開の劇場版『仮面ライダーW』のスピンオフであるネットムービーにおいて『絵心バトル IN 鳴海探偵事務所』という本企画のパロディが存在する。

[編集] ザ・ギリギリマスター!

ルール
  • ある物、ある事(例・風船をどれくらい膨らませることができるか)を、限界寸前で止められるか(寸止め)を競う。
  • くじ引きで1番になった人からスタート。限界だと思われるところ(例・風船が割れる直前)でストップし、次の人に交替していく。最後の番号を引いた人が終わったら、1番の人に戻る。
  • 限界を超えてしまった(例・風船が割れた)場合、その時点で終了。直前の人が寸止めしたことになり、得点を与えられる。
  • 2009年3月31日に派生企画である街角ギリギリマスターが放送された。内容は舞台となるお店で売っていないものを見極める対決や店の商品を使った対決であった。
  • 2010年3月30日放送の本放送において派生企画である寝起きギリギリマスターin京都が放送された。
特徴
  • ゲームは4 - 5回。最後に得点の多い人が勝利。最終決戦は一発逆転のチャンスもある。
  • 草彅はこのゲームに強く、終盤になってから無茶とも思える行動に出て、たびたび「奇跡を呼ぶ男」と言われている。
  • 江頭2:50が問題として登場することが多く、その場合は江頭が体を張った企画に挑戦し、その限界を見極めるものとなる。
  • 最近では女性を見た目で判断し、所定のライン(出身地や年齢)を超えないよう選ぶものや、モノマネのレパートリーをどこまでできるか、コレクターのグッズの一覧表を見せてどのぐらい持っているかをそれぞれ予想するもの、動物にエサを食べさせて指定時間内に食べきれなかったら負けになるもの、アニメ・映画など早送りしていき、設定した場面を映したら負けという「ギリギリ早送り」というものもある。
エピソードとハプニング
  • 以前は江頭が手を抜かないよう好成績の場合のごほうびが設けられていた。しかしごほうびがなくても江頭はこのコーナーでは力を発揮することが多く、特に運河渡りでは6m70cmの記録を樹立。その際のパフォーマンスから『ドーン教』なるものが誕生した。
  • 限界を超えたら床が割れて挑戦者が下に落下するという企画のとき、落下した挑戦者を見ていただけのユースケが腰を抜かしてしまったことがある。例えば、北陽が登場したときは、最終ラウンドでツッパリ棒で服を何着掛けられるかに挑戦した。落下したのは伊藤さおりだったが、草彅は伊藤の相方である虻川美穂子に「おしっこ漏らしちゃうから!」と注意された。
  • 破裂モノ(上記の風船モノなど)で破裂が近づいてくるとゲストの番になった途端に草彅が背景の風船を割り、ゲストをビビらせるのがお約束である。ただし、対戦相手がお笑い以外の場合はユースケの番にやることもある。しかし、2008年7月1日の放送では草彅よりも先にゲストの反町隆史が風船を3回も割りほかのメンバーをビビらせていた。しかし、反町本人も草彅にビビらされた。また、ギリギリ早送りでは失敗者には静電気バンド(バンドは頭に巻く)の罰があるが、こちらも終了後に草彅が全員いっせいにスイッチを押す(=“草彅自身も含めて”全員が罰を受ける)のがお約束になっている。
  • また、上記の破裂モノの際、直前の挑戦者が寸止めに成功し、その次の挑戦者に交代した後モノが限界に達してしまい、次の挑戦者が何もしていないのに破裂してしまうことがある。この場合も次の挑戦者の失敗とみなされ、得点がもらえるのは直前の挑戦者である。
  • 2009年7月21日放送分では、3回戦目のギリギリ春日(春日のベストに風船を入れること以外は「ギリギリ風船」と同じ)で風船が春日俊彰オードリー)のベストから出てしまうと言う事態が発生。最終的に破裂するまで膨らませ、破裂した際に粉々に砕け散った。相方の若林正恭が「春日のベストの中に入ってたら死んでたぞ」とコメントした。結局春日が総合優勝すると言うことで落ち着いた(その後、別の企画でも石原良純が風船を粉々に爆破している)。また、同放送分で「ギリギリバスト」(水着の女性が出てきて、Gカップだと思った女性で止める)を放送、そこで若林がブレイク間もなかった当時の「(春日と比べて)真面目・優等生キャラ」を崩壊させたセクハラ発言や行動を連発、「俺、本当はこんなんだから!」と本人も開き直った。この放送後、春日によれば「(事務所の)社長にキツく注意された」らしいがこれ以来、番組出演とセクシー系企画が重なったときにはエロキャラを遺憾なく発揮するようになった(辻希美には「自分の中の若林さんが壊れていく」と言われた)。
  • 2010年3月30日放送分では、同日放送の3時間スペシャルのロケ日の朝を利用した「寝起きドッキリ」のギリギリマスター(いろいろな仕掛けを敢行して、タレントを起こしたら負け)が放送され、“大熊アナが番組出演以来初めてのドッキリの餌食となった”。この企画で大熊のみが会社から許可を得ないで敢行したために、前放送のスペシャル時の朝にスタッフと揉めてしまった。また江頭も餌食になったが、江頭は「ドッキリを仕掛けるから寝たふりをしていて欲しい」と事前に本人に告知した上での逆ドッキリを敢行した。江頭はほかのタレントとは一線を画した、“寝ていられるのが逆に不自然”なほどの過激なドッキリ(顔面タライ落とし、上原美優の頭突き、山田ルイ53世のボディスラムなど)をされ続けたが芸人魂で寝たふりを続行、最終的にはバリカンで頭を刈られかけた所でキレて、女性タレントの前で自分の陰毛を剃るという暴挙に出たため強制退場となった。
  • 2010年12月7日放送分では木村拓哉池内博之が出演し「ギリギリサーフィン」(罰ボックスの2m手前以内で止まるようにサーフィンを漕ぐ)を放送した。その罰ゲームボックスに「水の神様」と称した江頭が登場、くさやを食べた口で木村とキスをしようとするが、手足を封じられながらの木村の必死の抵抗の末の強烈な頭突きを食らって撤退した(木村曰く「2010年で一番背筋使った!」)。収録後、木村と「抱かれたい男No.1 VS 抱かれたくない男No.1で相撲がしたい!」と懇願、相撲は引き分け・腕相撲で完敗の後、手押し相撲では先ほどまで「水の神様」としてくさやとドリアンを食べていたことによる、あまりの口臭で脱力した木村に勝利した。

[編集] 物件拝見トレジャーバトル

ルール
  • 都内や関東近県の高級住宅マンションなどの物件を舞台とした宝探しゲーム。
  • 草彅・ゲスト・大熊アナの「草彅チーム」と、ユースケ・ゲスト・女子アナの「ユースケチーム」に分かれ、それぞれ指定された物件を全て巡った上で目的地に早くゴールしたチームが勝利。
  • 各物件では最初に「ヒントメモ」が一枚与えられ、チームはヒントを頼りに次の物件への地図カギの入った「宝箱」を探す。
  • 次の物件への地図とカギの入った宝箱以外にいくつか宝箱が置かれており、現金が入った宝箱(ヒントメモが貰える)と所持金没収(所持金0円の場合は罰ゲーム)になるドクロ箱がある。
  • 物件には「ボーナスステージ」があることもあり、成功すれば一か所の際は10万円獲得、2か所の際は一箇所につき5万円獲得、失敗なら全額没収(所持金0円の場合は罰ゲームとしてどちらかが犠牲になるロシアンルーレット)となる。このボーナスステージは、見つけたら行わなければならない。
  • 勝利チームには豪華料理やギフトセットなどがごほうびとして与えられるが、ごほうびのメニューは宝探しで貯めた現金に見合ったものとなる。したがって、現金が少なくなればなるほど品数・量が減らされ、所持金0円の場合は、勝利してもごほうびなしとなる。あまりにも獲得額が少ない場合は救済措置として敗北チームの集めた現金も獲得できる。
特徴
  • ゲストは2人とも女性であることが多く、草彅チームは年長または大人しめ、ユースケチームは年少またはギャル系、となる傾向がある。
  • かつては一方のチームの1件目=もう一方のチームの2件目または3件目という要領で同じ物件を流用することが多かったが、両チームが鉢合わせして会話する間、スタッフが内部の準備をするという綱渡り状態になることが多かったため、物件が2件に減少し巡る物件は別々、さらには移動の手間を省くべく1つの展示場で行うようになった。
  • ユースケチームはお色気女性、草彅チームは外人が登場する仕掛けがお約束。また準レギュラーの江頭が、「押入れの中の住人」として登場することが増えている。このほかにもさまざまな仕掛け人が登場することがある。仕掛け人はカギもしくはカギの重要なヒントを持ってるので無視することができない。
  • 先にゴールしたチームは物陰に隠れていて後からゴールしたチームをぬか喜びさせるのが定番である。
  • BGMはジョン・ウィリアムズ作曲の“Parade Of The Slave Children”が使用されている。これは映画“Indiana Jones And The Temple Of Doom (インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説(映画第2作))”のサウンドトラックである。
エピソードとハプニング
  • 初期の宝箱は現金とヒントメモが直接宝箱に入っていた。しかし、内部で固定されておらず、耳元で振ると微かな音がしたため、音のしないドクロ箱との判別が可能であった。そのことに出演者が気づいてしまったため、現在のような現金を内部で固定し、ヒントメモは別途渡す形式に切り替わった。その当時の名残で、ユースケと草彅は見つけた宝箱を開ける前に、意味もなく振る動作をすることが多かった。だが、振ったりたたいただけでドクロ箱が暴発して、所持金没収、所持金なき場合は罰ゲームとなることもあった。
  • 先に物件を使った草彅チームの空箱のひとつがスタッフに回収されずに、後から来たユースケチームがその中身のない宝箱をあけるということがあった。また、先に物件を回ったユースケチームのスタッフの忘れ物(段取りを書いた紙の入った袋)を草彅が見つけたことがあり、その袋の中にはマンガ(『ドラゴンボール』)が入っていたこともある。
  • ユースケチームが、ゴール地点の地図を発見した後でドクロ箱を開けてしまい、その後も当たり外れを繰り返し、結局その家の宝箱を全て開けて所持金0円に終わるという最悪の事態に陥ったことがある。結局、草彅チームより先にゴールして、勝負には勝ったものの、何も食べられなかった。また2件目までパーフェクトできて、3件目のボーナスステージもクリアし17万円まで貯まったものの、最後の最後で残った2つの箱のうちドクロ箱を開けてしまい、結局もう1つの箱に入っていた1万円しか獲得できなかったことがある。
  • 草彅チームが3連続で罰ゲームを受けたことがある。またユースケチームは1件目開始直後に2連続でドクロ箱を開け、その時のゲスト矢口真里が2回ともハズレを口にしてしまった(その後3個目で初めて現金を開けヒントをもらった矢口は、「宝捜しみたい」と喜びを表現した)。
  • 罰ゲームで大量の「からし」や「わさび」などが入っている方を口にした場合、たいていは用意してあるポリ袋に出すことになるが、主に女性ゲストの場合には「口から出す」ことを嫌いそのまま食べてしまうことがある(国生さゆり早見優上戸彩堀北真希など)。
  • キーの宝箱はすぐには捜索できない場所に隠されているが、開始早々に発見されかかったことがある。この時の宝箱はガレージ奥の部屋に置かれた箱に入ったラジコンカーの中に隠されていたが、開始直後に草彅チームの国生さゆりが「ラジコンって、こんなに重いの?」と手に取った。箱を受け取った草彅が「この中にはないですよ」と言ってまともに中を探さなかったため、発見が大幅に遅れた。
  • 前の週までインフルエンザで休養していたユースケと江頭が対面した際、ユースケの代理を行って芸人として苦汁を舐めさせられた(クイズで正解して罰ゲームを受けられずに「おいしい場面」をみすみす見逃した)ことについて「不評だった、不評だった!!」「これでまたユースケが休みとかだったら俺はどうしようかと思った!!」と吐露した。
  • 2009年12月1日放送分で草彅は一軒目クリア後、時間が余っていたのでまだクリアしていなかったユースケチームの一軒目にドクロ箱を仕掛け、ユースケに開けるようおびき寄せてそそのかし、まんまと引っかけた。
  • ユースケチームがたった1回だけドクロ箱を開けたが、以降12回連続現金獲得したことがある。
  • 2009年に草彅が不祥事で出演を自粛してからは新企画の登場により、復帰後も頻繁には行われなくなった。また、ユースケが美女と戯れたり、草彅が江頭と対決する光景は見かけなかった(同年12月1日放送分で)。
  • 2010年6月8日放送分では、草彅チーム・ユースケチーム共にコーナー開始直後いきなりドクロ箱を引き、両チームが早々に罰ゲームを食らうという珍事が起こった。

[編集] ココ1当てまSHOW!

ルール
  • 特定の飲食店や販売店において、その店の売れ筋商品(No.1商品)を当てるクイズ
  • 彅スケチームとゲストチームに分かれ、それぞれ1品ずつ選択し、食べ物の場合は完食、身に付ける品の場合はモデルが登場、その後に順位発表となる。
  • 1位を当てたチームの勝利だが、2位や3位を当てる「ココ2当てまSHOW!」や「ココ3当てまSHOW!」となることもある。これは1位の商品の知名度が高く、簡単に当てられる可能性がある場合などに見られる。また餃子の王将で行ったときは1位は当然ながら餃子、この餃子はNG設定でもランキングを隠すでもなく、単に1位のランキングが開放された状態で披露された。
  • ランキング内には2つのNGランキングが設定され、それを当てると罰ゲームになる。主に1位と読みそうな人気・定番商品にかけられている。
  • 3時間スペシャルでは「地方の人気スポットの1位」を当てる企画に変更され、それがメイン企画となる。
  • 金曜に移動した2011年11月25日「ガールズ居酒屋編」ではベスト10までに縮小。10位を当てると強制終了というルールが追加された。
特徴
  • 食べ物が問題の場合、途中で食べきれずにギブアップすると、その時点で負けとなる。
  • また、相手チームのオーダーしたものは選択できない。しかし、食べたい料理をゲストチームと交換しあうことがあり、ナレーションで「お食事会」と評される状況がまま見受けられる。
  • 最後の対決場所が居酒屋などの場合、草彅やゲストがビールなどを飲み(ユースケは烏龍茶か何も飲まない。また、草彅も2009年の不祥事(詳細は本人の記事を参照)以降は飲酒していない)ゲストから「本番中に酒が飲める番組」と呼ばれる。特に草彅は酔うまで飲むことが多く、この番組のグダグダ感を如実に物語るシーンとなる。
  • 派生企画が多く「あの人のココ1当てまSHOW!」、「一流が選ぶ庶民派ココ一当てまSHOW!」などさまざまなパターンがある。どのパターンにおいても基本的にルールは上記二つと変わらない。ただし、この場合の罰ゲームはくじを引いて選ぶのではなく、「目利きバトル! DON'T OVER」「ぶっつけ本番、ハイスクール」などと同じように番組があらかじめ決めてあるものをやるパターンである。
エピソードとハプニング
  • 草彅はランキングのことなど考えずに自分の食べたいものを頼むことが多いため、序盤で必要以上に食べてしまい、ギブアップの大きな要因となっていた。それを防止するため、ユースケが抑え役として機能し、苦しくなってくるとゲストチームに「美味しいから、食べてみてよ」と言って渡したり、最後は大熊アナに食べさせるなど周りに振ることを覚え、ギブアップすることは減少した。
  • 彅スケが1位の食べ物を選んだにもかかわらず、食べきれずにギブアップしたことがあった。
  • ユースケはこの企画やカロリーファイターが元で体を壊し、一時休養するハメになった(その間草彅が大熊アナなどの助けを借りて何とか番組を進行していた)。このため食べ物だけでなく、1回の放送中で服やアクセサリー・雑貨など色々なジャンルの人気1位を当てるように変更された。
  • 鈴木紗理奈はこの企画において、毎回毎勝負NGを引き当てるため、NGクイーンと呼ばれる。1度、勝俣州和と組んだとき、4戦全敗の上に7度のNGを引き当てるという屈辱を経験した(またこのとき、罰ゲームとして“土下座しながら「シャレになんない」を歌わされる”、と言う二重苦を味わわされている)。また2006年11月21日放送分では、ゲストの石原さとみ安田美沙子チームが全てのラウンドでNGを当て全敗(2 - 4回戦は彅スケチームが1位を当てたときにNGを当てている)。その結果計5度のNGのうち苦手とするモノマネ(モノマネ・ヨーコ・ヨコスカ・ヨコハマ)を2回引き当て、石原はその後も番宣タイム獲得のためのモノマネ、さらにエンディングでの草彅とのショートコントと、最後まで受難続きだった。
  • 2007年8月7日放送の草彅は、最初のラウンドから出題商品の自販機型保冷庫から出した缶ビール2本、マルチサーバで作った焼酎ロック(ゲストの高橋克実と共に)、さらにビアパーティで作った中ジョッキの生ビールを次々に飲み始め、最終ラウンドでもビール三杯以上を瞬く間に飲み干し、ゲストの榮倉奈々から「いつもこんなに飲むんですか?」と呆れられている。また、かっぱ寿司での対決では朝からの撮影だったにもかかわらず対決開始でまずビールを飲み始め、ゲストのFUJIWARAに「今、店の前通った学生と目が合ったんやけど……」とツッコまれた。
  • 当初は負けたチームが食事の代金を全額精算していたが、ほかの企画と同様にポイント制or番宣タイム獲得に変更された。
  • 2009年8月25日放送分でナギスケがNGを引き当てて、罰ゲームの一致クイズで「『ぷっ』すまで一番印象に残っている出来事といえば?(オンエアした内容に限る)」にユースケが江頭の「鼻からアンかけチャーハン事件」と書いた。しかし、実際はオンエアされていない(草彅は「エガちゃんが塩の大量摂取でパニック」と解答していた)ため、2人とも椅子からの電流を受けた。
  • 2011年11月25日「ガールズ居酒屋編」では10位を当てると、強制終了というルールが追加。しかしこれが初回で早い内に当ててしまったので、アンジャッシュ渡部建が予備に用意した居酒屋で再挑戦したが、ここでも早く終わってしまった。

[編集] 芸能界ビビリ王決定戦

ルール
  • あるシチュエーションのコントの中で、仕掛け(5回程度)に対してどれだけ冷静でいられるかを競う。
  • くじ引きで役を選び、心臓付近に心拍計を設置。心拍計測器のグラフが150を超えたら1ビビリポイントが与えられる。
  • ビビリポイントが多かった人には、「KING OF CHICKEN」の称号が与えられ、ローストチキンをかたどったトロフィーが送られる。
特徴
  • シチュエーションコントに出演する俳優陣は毎回決まっており、「ビビリ劇団」または「ぷっすま劇団」といわれている。
  • ビビリポイントは150未満から150以上になった瞬間のみをカウントするので、150近辺を行ったり来たりしている場合はビビリポイントはどんどん増えていくが、150以上の状態を維持しておけば(ビビリ続けている状態であれば)その間はビビリポイントは増えない。そのため、極端なほど臆病な人の方が逆にポイント数が低いことがある。
  • 挑戦者には当然台本がないため、すべてアドリブで対処することとなる。特に草彅はアドリブが暴走し、ビビリポイントを超えることがある。単にアドリブを言うことでの緊張で数値が上がり自爆することもある。
  • パートナーがいて何かをしなければいけなくなったとき(例えば、手を出す)、「やって」と言っても必ず「(ゲスト)がやって」と言われ、明らかに怪しいために相当警戒するが、何も起こらなかったり、予想外なことが起きてビビッてしまうことがある。
  • ユースケは色仕掛けが、草彅は派手な演出の仕掛けが多い。また、草彅の回では銃撃戦になる場合が多く、衣装に火薬が仕込まれていることもある。
  • この企画は『ぷっ』すまファンや一部のゲストからも人気があり、特に別の企画に出演した稲垣吾郎は「ホントはビビリ王に出たかった」と発言したほどである。また、山下智久は内容上、この企画を「罰ゲームみたい」と言ったことがある(2011年2月放送の回より)。
エピソードとハプニング
  • ビビリ王を行う順番は1番がユースケで、2 - 3番がゲスト、4番は草彅が多い。ほとんどの場合、草彅がビビリ王になる。2008年12月まで、草彅がV12を達成していたが、2009年10月6日放送で要潤がビビリ王になり王座陥落となった。しかし、上で挙げたように草彅の出番の際に演出の仕掛けが派手になる傾向があるため、草彅がビビリ王に輝くという展開がまた仕様である。
  • 初期は彅スケvsゲストの対戦で、敗戦チームは罰ゲームのペナルティーがあった。また、2002年12月17日のスペシャルの時は変則トーナメント形式で、彅スケ+ゲストのビビリポイント最上位者と、特別ゲストの対戦が決勝で行われた。
  • ユースケの番では必ず何かしらの色仕掛けが仕掛けられ、本人も驚きながらもニヤケている。
  • 演技前から緊張で150をすでに越えているという人も中にはいる。勝俣州和は演技に入る前から150以上を記録していた。そのため、大熊アナによる特別措置で「もし本番(勝俣登場)まで150から下がらなかったらそれで1ビビリポイント」と言うルールが追加、結果、150を下回ることなく1ビビリポイントになった。その一方で,2007年1月放送のビビリ王では山下智久が逆に低すぎて見えなかったということもあった。
  • 江頭はほぼ毎回仕掛け人として登場するが、最後には出演者にネタを振る、スタッフを蹴るなどの暴走行為をはたらくため、2007年10月23日放送分では逆ドッキリを仕掛けられた。同じ回に仕掛け人として出演したにしおかすみこにも逆ドッキリが仕掛けられた。
  • 小川直也が挑戦中であるにもかかわらず、仕掛け人の江頭が逆にビビッてしまったことがある(江頭曰く、草彅の番だと言われていた)。
  • 小川直也がポンプでシャチ型の浮き袋を膨らませ、差し込んだパイプの先が外れずにそのまま浮き袋を破裂させるビビリの仕掛けで、小川は怪力でパイプを外してしまったため、エキストラ達もかなり慌てていた。
  • 草彅の番に仕掛けで、愛用の車が使用され、目の前で爆発によりこっぱ微塵に破壊されてしまったことがある。
  • 草彅の番では、自分の出演しているCMやドラマ関係の人物が出てくることがある。過去には『僕と彼女と彼女の生きる道』の凛(美山加恋)や、地デジ大使のセットが用意されていたことがある。
  • 2007年1月2日のスペシャルでは、「元刑事の男が、悪者仲間と立てこもり事件を起こす」という設定で、犯人役の草彅は勘違いから(引いたくじにはビビリ設定の一つとして「元刑事」としか書かれていなかったため)刑事役を演じ、「自分は犯人ではない」「(包囲の警官隊に向かって)おまえたちは、犯人にだまされているんだー!」と、ビビリポイントを稼ぎ44ビビリポイントの記録を打ち立てた。急遽ユースケが草彅の兄役で登場して説得したが、勘違いは解けなかった。おかげで箱に隠れていたゆうたろうが15分も待たされた。また、その後、今自分が置かれている状況をやっと察した草彅が勝手に自首して話を終わらせてしまおうという行動に出ようとした(もちろん、仲間役のエキストラに制止された)。

[編集] 芸能界見破り王決定戦

  • 彅スケvsゲストチームの場合とユースケチーム対草彅チームで戦う場合がある。
  • どちらが本当に演技をしているかなどを競う。主に演技見破り対決、実寸見破り対決、マジック見破り対決などがある。
  • マジック見破り対決ではMr.マリックなど豪華ゲストが出るためか予算が足りず、ゲストが自分でテーブルを動かすといったことがある。

[編集] 我流グルメ こだわり三択王!

ルール
  • 個人戦。他人には間違いなくまずいと思われそうな食べ合わせの料理(メロンマヨネーズかけ、あんこ豚カツかけそば蜂蜜がけなど)をおのおので三品ずつ試食、それらがどれだけ美味しいかをプレゼンした上で、そのプレゼンの信憑性や試食中のリアクションを基に一つだけ入っている「ニセ我流」(激マズもしくは食べたことがないもの)を当てる。
  • 不正解の場合には、顔面にゴムボールが飛んでくる。当てることができれば10ポイント、全員騙せば出題者に10ポイント加算。全員分行い得点に応じて優勝やごほうび獲得ゲームの難易度が変わる。
エピソードorハプニング
  • 現在はユースケが司会(本人曰く「ネタ切れ」)を務めるが、ごほうび獲得ゲームでは彅スケとして参加する。
  • この企画で登場し、解答者が「おいしい」と感じたものはそのまま好物になることもある。
    • 特に、上戸彩が紹介した「納豆トースト」は、後に別企画のスピードマスターにおいて「食パン○○枚を達人よりも先に食べ終わる」というチャレンジの食パンの調理法として用意されるほど人気を誇っている。
  • 解答者から圧倒的に非難を受けたものこそが我流で、一番無難と思われるものこそがニセ我流であることが多い。
    • 辻希美の「あんこ豚カツ」(あんこで豚肉をはさんで揚げたもの)は非難を浴び、辻の「お気に入りのお店で教えてもらった」という話も全く信じてもらえず、ユースケに至っては「こんなモン、まともな店が出すわけがないじゃない!!」と頭ごなしに否定したが、実際は京都の有名な料亭の裏メニューで「好評のため、表メニューになったばかり」だった。その後実際に食べたユースケは「あ、うまい……」と認め、番組中に辻とお店に謝罪した。余談だが、全く同じ料理が「美味しんぼ」で話のオチに使われている(山岡士郎栗田ゆう子には拒絶されている)。
    • 吉瀬美智子の「スルメラーメン」(スルメをラーメンに乗せて一緒に煮込んだ物)が出たときは吉瀬が見た瞬間に爆笑、食べている間も笑いが止まらず、要潤ら解答者も「匂いがヤダ」という理由もあり満場一致でこれを選んだ。しかし、実際は不正解、強烈な負け惜しみを放ちながら要とユースケが試食、「あ、メチャクチャ美味い……」とこちらも素直に認めることになった。後に吉瀬は爆笑した理由に「いつも食べてるのと盛り方が違ってて、その盛り方が何でかツボにはまったから」と説明した。
  • 罰ゲーム執行人のエレキマン(両手に低周波発生機を装着し間違えた人のほほに流す)の正体が笑福亭鶴瓶だったことがある(『おとうと』の宣伝)。「エレキマン2号」として登場後に仕事を全う、そのまま誰とも絡むことなく、自身が鶴瓶であることも言うことなく去って行った。彅スケらは何も知らされておらず、「頭の髪の毛の形から鶴瓶さんじゃないか?」「鶴瓶さんがあんな仕事を引き受けるわけがない」と論争になっていたが、前述の通り一言も発さずにその場を後にしたので、「もし本当に鶴瓶さんだったら」結果的にあいさつすらもできなかったため、全員不安がっていた。

[編集] 右折ドライブ

ルール
  • 目的地点までを直進と右折のみで目指す。左折、Uターンは禁止。左折は1回するごとに1万円を払わなければならない。一方通行などによって左折しかできない場合は強制的に支払わされる。払った左折料金は、ゴールできなくても返還されない。また道なりの左折は法規上の直進に当たるため、左折には該当しない。しかし、交差点がY字になっていたりして、通過時にどちらが法規上の直進か判断できなかった場合などにもめることがある(最終的には伴走車のスタッフが判断)。
  • 制限時間内に到着すればごほうびや(買い物の場合、上限金額が設定され、左折するたびに半減、動物園など、体感するところではその場所で体験することができるものを体験することができたり(この場合は左折すると1万円を払わなければならない))ゲームのアドバンテージが与えられる(例・ごろ寝スコープをして動物園内を歩行しなければならない)。また、2006年9月19日の放送はゲストのドライバータイムに勝てば番宣10秒。左折1回につき3秒番宣タイムが減るルール、2007年8月21日の放送は番宣のあるゲストは勝利するごとに10秒の宣伝時間が与えられた。
エピソード or ハプニング
  • 大熊アナは初回はお休み。2回目と4回目以降は、次の目的地に先回りをする。
  • 初回と2回目は、彅スケとゲスト一名で行われていた。ゴールできればドライバーがほかの2人のおごりで、できなければほかの2人がドライバーのおごりで、好きなだけ買い物や食事をする、という企画だった。
  • 車の中にはユースケやゲストの過去にリリースされたCDが入っていることが多く、同乗者がそのCDをかけてドライブ中に恥ずかしい思いをすることが多い(過去には坂下千里子山田優中島知子等がその被害にあっている)。
  • 2003年5月27日放送分で、草彅が運転中に誤って首都高速3号線渋谷入口に進入してしまうというハプニングがあった。その後、渋谷出口で首都高速を降りたため、渋谷で乗って渋谷で降りるという豪華な高速の使い方をしてしまった。
  • 2004年1月27日の放送は、草彅とゲスト1名の対抗戦(大熊アナも同乗)。最終目的地でゲームをし、左折料金を勝者が全額もらえた。
  • 2005年5月31日放送と2005年9月13日放送は、3人と1人に分かれ、ご褒美の上限金額が設定され、ゴールできれば1人のおごりで、できなかった場合は3人がおごっていた(左折したときは金額が2005年5月31日放送放送は1人の方も1回ごとに半減、2005年9月13日放送は1人の方は半減せずに、上限金額の設定額でお買い物となっていた)。
  • 2006年からは草彅チーム対ユースケチームの2vs2で対決することになっている。その場合どちらかが運転、横取りとなる。
  • 2006年9月19日の放送では、ユースケがやむなく立て続けに左折を2回繰り返したのだが、後ろで草彅とゲストがおしゃべりに夢中になっていて気づかなかった(後でユースケが自己申告したが、草彅とゲストは全く気づいていなかった)。
  • 2007年8月21日の放送では、草彅チームがいきなり高速に乗ったのだが、二人とも財布を持っていないというハプニングがあった。だがユースケが代わりにお金を立て替えていた。またこの日の放送では、ごほうびが食事のときは左折料金なしで左折1回につき、1品没収となった。

[編集] 試して足して 体感チャレンジクイズ

  • 草彅、ユースケとゲストの2人+助っ人の計5人が、あることに挑戦し、その合計を予想する。
  • 挑戦の前に助っ人が登場。それを自分の判断で見極めてもらう。
  • 1人1人が挑戦して、その合計が近い順に、1位10ポイント、2位5ポイント、3位1ポイントが与えられる。ただし、助っ人は毎回替わるためポイントはなし。
  • 最後に助っ人が挑戦。その手の名人だったり、見掛け倒しの素人だったりする。ただし、ほとんどの場合は本物の達人である。黒人の場合素人のことが多いが持ち前のパワーで高記録を出すこともある。
  • 最後にポイントの多い人が勝利。最終決戦は一発逆転のチャンスもある。
  • 素人がやったらどれ位の数値になるのか知ってもらうために、大熊アナが見本を見せることがある。
  • 1度だけ、大熊アナが助っ人になったことがある。その時のテロップは「最強の助っ人」。お題は「台風の中での生レポート」であった。
  • 大熊アナがお題に合わせた服装をするときがある。
  • 類似企画として、2003年5月13日に放送された「実験クイズ! 試してみまSHOW!!」という企画があった。体感チャレンジクイズと相違点は、2回戦と4回戦は、彅スケ+ゲストはチャレンジせずに、助っ人のみチャレンジし、その記録を当てるというものだった。

[編集] 目利きバトル! DON'T OVER

  • ある金額、カロリーなど、設定された数値以内に収めるように、彅スケチームとゲストチームが交互に物(または人)を見た目で選択。それを1つ1つ加算する。
  • 数値をオーバーするまで続けられ、一定の数値をオーバーしたチームが負けになる。
  • 最後に得点の多いチームが勝利。最終決戦は一発逆転のチャンスもある。
  • 最近はあまり行われていなかったが、2007年9月4日に「マニアック DON'T OVER」として復活した。
  • 2009年6月23日放送分では、楽器店で上限30万円としてゲームが進められたが、彅スケチームが残り7円(合計29万9993円)のところまで追い詰めゲストチームの関根勤藤本美貴組をギブアップさせた。

[編集] 栄養摂取バトル・フードバランスキング!!

  • 基準となる人物(第2回目以降はある状態に有効な栄養素)を決め、1日に摂取しなければならない栄養素を彅スケチームとゲストチームがどちらが先にバランスよく摂取できるかを競うゲーム。
  • ビュッフェ形式だが、カウントされるのは1人前の量。取った分は食べきる必要がある。このコーナーに限らず完食が決まりであるが、相手チーム(もしくは大熊アナ)に押し付けて無理やり食べさせても完食とみなされる。
  • 先に選ばれたものはいくら食べたくても選べないので、彅スケは取り過ぎた料理と引き換える(もしくは食べてもらう)という、いわゆる不正行為をよく行う。また彅スケは序盤はこの企画に限らないのだが栄養素を考えずに自分たちの食べたいものを選ぶ傾向がある。
  • 決められた3つの栄養素が規定範囲内(CLEARゾーン)に同時に収まれば「ALL CLEAR」で勝利となる。
  • 決められた栄養素以外にほかの栄養素も4つほどグラフで登場する。しかし、次の食品のときにはリセットされてゼロになる。
  • 規定範囲の上限を超えてしまった(DEADゾーン)栄養素は規定範囲の下限の半分までカットされてしまう。
  • 2007年7月17日放送分までは、各チーム1戦中1回だけ「おじゃまカード(出てきた人物が勝手に料理を選んで食べる)」を使うことができた。ただし、あくまで“好きな料理”を食べるため、あまり変動がなかったり、最悪、相手チームを助けてしまうことすらある。
  • 2008年2月19日放送分からは、「おじゃまカード」に替わり「プラスマイナス棒」が登場。これは、指定した栄養素のグラフを上げたり下げたりすることができる。ただし、その栄養素が多く含まれているジュースを飲まなければならない。ジュースの濃度は3段階に分けられており、プラスする場合は濃度100%でグラフ倍増、50%で2分の1上昇、20%で4分の1上昇する。逆にマイナスする場合は、濃度100%でグラフ半減、50%で3分の1減、20%で5分の1減となる。使用できるのは1回戦につき、各チーム1回のみ。ALL CLEARとなる場合は使うことができない。
  • 2008年7月29日からは「横取り押し付けチャンス」として、出演者がゲームで対戦し、勝利チームが栄養グラフの1つを相手チームから横取りしたり押し付けたりするゲームが設けられた。執行されるときに大熊アナが振りつけ付で掛け声を出す。
  • 負けたチームはそれぞれの栄養素を多く含んだ食材をミキサーで混ぜたジュースを飲まなければならない。一定カロリーを消費するなど、これ以外の罰ゲームもできた。
  • CLEARゾーンと未CLEARゾーンの幅の比率は正しくない。よって、栄養豊富なものでもCLEARゾーンの中ではグラフの伸びが鈍ったりすることがあり、数値の情報をよく見る必要がある。

[編集] 芸能界完ペキ男(パーフェクトマン)決定戦!!

  • あるシチュエーションのコントの中で、仕掛けられた危機的状況(レストランでデート中に隣の席の男が暴れ出したなど)に対し、パーフェクトマンとしてどのように回避するかを実演してもらう。
    • ちなみに挑戦者が女の場合は「その行動を自身の手本にしていいものかどうか」という評価ポイントになる。
  • 審査員として人妻OLなど女性20人それぞれに支持・不支持を表明してもらい、その女性陣からの支持率で競う。2006年10月2日の3時間スペシャルでは女性の著名人が審査員として加わっていた。
  • 第1回目に近藤真彦がゲストとして呼ばれ、「彼女の元彼とのトラブルを金で解決する」というショッキングな面を見せた。しかし、「プレゼントを買い忘れた」ときの対処法では「変なもの渡されるよりはマシ」という評価を受けた。
  • “あらゆるシーン”に出演する俳優陣は、上記の「ぷっすま劇団」が出演している。2006年10月2日の3時間スペシャルでは劇団ひとり岩城滉一が出演。特に劇団ひとりはこれで俳優・ひとりとしての才能を発揮した(役がコロコロ変わったため、「変幻自在」と字幕では評された)。
  • また、場合によっては審査員のわがままで点数が伸びることもある。一度草彅が「浮気相手をボコボコにする」という行動に出たことがあったが、審査員達は「(妻には怒りを向けずに)浮気相手にだけ怒りを向け打ちのめすのは個人的にうれしい」などの理由で意外と高評価する人がいたことがあった。
  • ちなみにタイトルは「パーフェクトマン」だが、初めてパーフェクト(100点)を出したのは女性のYOUであった。
    • また、YOUがパーフェクトを出した回で、ユースケのチャレンジで「故・妻を今でも愛している」という設定で一途な愛を貫いた演技を見せたところ、高評価を受けたので次のチャレンジャーの草彅もパクってやってみたが、草彅の場合、奥さんが存命という設定であり、「死んだママのことをまだ愛してる」という発言をした直後に登場したため、「家庭崩壊寸前」と言われてしまった。
    • なお、この回では佐藤隆太の「高校受験を失敗した息子を慰める」というチャレンジで、佐藤が実際に高校受験を失敗したときのエピソードが語られていた。

[編集] 芸能界あいまい記憶力王決定戦!!

  • 昔話・童話やアニメの正確なストーリーを自分の記憶で完成させ、ストーリーの中のキーワード20個を制限時間内に言い当てるゲーム。彅スケチームvsゲストチームの2vs2で対決する。
  • この企画では、出演者は自分の名前が平仮名で書いてある名札をつける時がある。また、大熊アナは熊の絵がデザインされているエプロンを着用している。
  • キーワードには難易度に応じてポイントが設けてあり(10 - 100ポイント)、キーワードが全て解答されるか、2 - 3巡した時点での獲得ポイントで勝敗を決定する。
  • 敗者は、出題された話に関連した罰ゲームがある。しかし、実際はロシアン(『キン肉マン』『かぐや姫』『アルプスの少女ハイジ』など)やモノマネ(『ドラゴンボール』『ルパン三世』など)といったぷっすまの得意とする罰ゲームにこじ付け的に無理やり関連させているものも多い。

[編集] ペア当て眼力バトル! リアル神経衰弱!

  • 神経衰弱感覚で競うゲームで、Aグループと1つ多い(いわゆる「ジョーカー」の入った)Bグループが登場。それぞれの組み合わせを予想する。ただし、それぞれのグループが人間とは限らない(例:人間と服など)。
  • ジャンケンで先攻、後攻を決める。ルールは神経衰弱と同じく、間違えるまで解答可能。間違えた時点で交替。2回連続で間違えると、罰ゲームが執行される。なお、解答前に2回まで質問できる。
  • 正解の多かったチームが1ポイント獲得。3回戦勝負でポイントの多かったチームが勝利。
  • お笑いタレントのボケとツッコミを当てる問題も行われているが、この時のジョーカーは仕込みであることがバレバレである(丁半コロコロさがね正裕ずん飯尾和樹つぶやきシローオアシズ大久保佳代子有吉弘行ムーディ勝山)。このためジョーカーの芸人は分かった上でのムチャぶりされることが多い。またネタなどで、コンビが同じ衣裳を着ている場合、もちろんばれてしまうため、分からないように普通の衣裳を着用している(ジャルジャルビックスモールンモエヤンなど)。ちなみに後にぷっすまに度々出演することになるオードリーのぷっすま初出演はこの企画であった。
  • 福井裕佳梨(声優も兼任)、小泉エリ喜屋武ちあき長尾麻由大網亜矢乃の5人のアイドルは、誰が何のオタクかを当てる問題に、グループのメンバーとして出演したことがある。
  • 部屋とその住人を当てるというゲームも行われているが、一度最初に1組だけ正解してあとはことごとく外してしまうという事態が発生したことがあった。この際、しびれを切らしたユースケは「なんでわかりやすい部屋に済んでいる芸人がいないんだ!!地球儀あるんだったらもうゴー☆ジャス君の部屋でいいじゃん!!」と怒ってしまった(ちなみにそのゴー☆ジャスの本当の部屋にはユースケのビンゴボンゴ時代のイラストがあったため気づかれなかったが,よくみるとそのイラストが写っている写真の端っこにゴー☆ジャスがいつもネタに使っている地球儀が写っていた)。
  • また、テレビではいつも舞台衣装を着ている芸人の私服を当てるというゲームも行われた際に、小島よしおが出品する私服を着て出演者(劇団ひとり)に朝、あいさつに行ってしまい、その結果すぐに当てられてしまうというハプニングが発生したことがある。

[編集] 達人技に真っ向勝負! ザ・スピードマスター決定戦

  • さまざまな、「○○達人」と呼ばれる達人が登場し、そのうちの1人の達人技と手持ちのカードに指名されているお題と対決する。
  • 神奈月が変身の達人として、よく出ており、テロップでレギュラーコーナーとされたことがある。
  • お題には得点が書いており、達人に勝てばその分のポイントをゲット。お題は自由に選べ、達人はくじ引きで決める。
  • お題の内容はさまざまなものがある(例 「ガリガリ君1本早食い」や「路線虫食い当てクイズ」など)。得点は難易度により10点・20点・30点と3段階。
  • 最終的に獲得ポイントが多いチームが勝ち。

[編集] パッと見グルメ ピッタリ食べまSHOW!!

  • 指定された食べ物の、「ケーキを残り500kcalまで残せ!」というふうに指定された単位量を食べながら/飲みながら最終的に残すゲーム。
  • 彅スケチームとゲストチームで対戦し、指定された単位量に近いチームの勝ち。
  • 1回戦ごとに負けたチームがさまざまな罰ゲームを受ける。

[編集] 彼女の家で手料理予想! ドキドキYESクエスチョン!

  • 女の子の部屋を探索し彼女のYESを予想。YESならば質問毎に設定されているジャンルに合ったヒントカードを貰える(初回放送のみ、YESの数が多いチームが2枚、少ないチームが1枚もらえた)。
  • 後に手料理を予想する。両方とも不正解ならば互いに1問ずつ追加で聞ける。
  • 見事料理を正解したら試食できる。負けたチームには彼女が欲しい物を自腹で買取。

[編集] ぶっつけ本番! ハイスクール

  • 子供の頃はできたことに今改めて挑戦する企画。
  • 個人戦では教室のセットで、学校で習う物事(噛まずに九九暗唱や英単語の書き取り)やアニメソングを歌詞を見ないで唄うことに挑戦。1人成功につき10ポイント獲得できるが、不正解だと、ビンタマシーンでビンタされる、上からタライや巨大黒板消しなどが落ちてくる、ガスを噴射されるといったお仕置き(罰ゲーム)を受ける。
  • 団体戦ではオークションチャレンジを行う。自分達が挑む条件を記述、より厳しい条件を記述した側から挑戦権が与えられる。そこで自分達が立てた条件をクリアできれば20ポイント獲得。そのほかにも普通の団体戦を行うこともある。
    • ゲームソフトのチャレンジがある場合はまずは、家の一室という設定で、ファミコンレトロソフトを用いたチャレンジ。給食のチャレンジがある場合は給食着に着替えた出演者一同が教室でまずは普通に給食を食べ、その後給食に関連したチャレンジを行う。その後、屋外という設定のセットで、鉄棒やホッピングなど、体力や技術を要するチャレンジに挑む。
  • 彅スケチームとゲストチームが対決し、最終的にポイントの多いほうが勝者になる。勝者には始めはごほうびがあったが次第にない放送もされるようになった。敗者には罰ゲームが待っている。この罰ゲームは個人チャレンジの罰ゲーム(お仕置き)が身体的なダメージを負うものが多いのに対し精神的なダメージを負うタイプのものが多い(即興作詞、一発芸、モノマネなど)
  • 現在は「ぶっつけ!○○」として夏祭りを主体とした特別編やゲストにちなんだゲームを行うこともある。
特徴
  • 出演者はいずれも衣装が用意されており、室内では学生服、給食時は給食着、運動系の競技では名前入りのジャージを着用している。
  • 冒頭部分ではたいてい、番組のオープニングと同様、彅スケとゲストによる子芝居が入る(オープニングの子芝居と同様、強制終了で終わることも多い)。
  • 高校生という設定のため、対戦は「1回戦・2回戦……」を「1時間目・2時間目……」と表示される。
  • 後述するゲーム関連の関係からか、この企画にはゲーマーを自称する、またはゲームと何らかのかかわり合いがあるゲストがキャスティングされる傾向がある。
  • 草彅はオークションチャレンジに強く、ゲーム、ラジコン、運動のどれでも高記録を出すことが多い。
エピソードとハプニング
  • 第2回目の放送でスーパーマリオブラザーズをやった際、草彅はゲストの山本モナともどもゲーム談義に花を咲かせ、なかなか企画が進まなかった。肝心の挑戦でも、1-1クリアの時間を競う課題であったためか、ファイアマリオで一人爆走するなどの荒業も見せていた。一方で山本モナはクリボーに触れて全滅したあげくクリボーに八つ当たりしていた。また、この回で草彅がエキサイトバイクが面白いと語っていたことに配慮してか、第4回目の放送でエキサイトバイクがチャレンジ内容として使われた。第5回目の放送では、スターソルジャーを1機だけで何秒間持たせられるかが課題として使われ、草彅1人で条件の3分を大きく上回る5分39秒という記録を打ち立て、ゲストの陣内智則に「コレで収録が終わってしまうのではないか?」と危惧されるほどであった。
  • 2008年1月2日に放送されたスペシャルでは番組後半はこの企画で同級生(内藤大助ヨーコ・ゼッターランド)、後輩(中田敦彦藤森慎吾深田恭子)、先輩(草野仁松居一代)と対決するというものであった。

[編集] あたかもディクショナリー

ルール
  • お題のものをディクショナリー(辞書)のように説明する企画。
  • お題の説明文には空欄があり、初期のころは空欄に当てはまる言葉を当てた人全員にキーワードに書いてある賞金がもらえるというルールだったが、2008年3月4日の放送以降はキーワードに書いてあるポイントに変更された(もらい方は賞金時と同様)。また、正解発表後に正解に近い答えだと主張してポイントをもらうこともできる(このことを番組内では後検=(後で検討)と表示、呼称している。
  • その賞金はご褒美に使用することができるが、後に逆ディクショナリークイズ(辞書に書いてあることから何について書かれているかを当てるクイズ)、辞書早引きクイズが行われ、1・2位になればごほうびがもらえる(食べられる)が、3位はごほうび没収・4位はごほうび没収の上に1・2位のごほうびの代金を自腹で支払わなければならなかったが、上記のルール変更に伴いポイントが高かった人から順にいいごほうびがもらえ、最下位のみが没収、自腹清算するというルールに変更された。また、2008年10月28日放送分以降では(詳細は後述)では上位ほうびの場合と下位罰ゲームの場合に分かれる場面も登場した。
  • 2008年7月22日の放送からは全員が同条件のごほうび(ごほうびの量や買い物の時間、代金など)となり、ワード当てクイズの順位によりごほうび獲得クイズのハンデが決まった(解答ボタンまでの距離、解答ボタンを押す回数など)。
  • 派生企画として「業界用語あたかもディクショナリー」、「あたかも動物図鑑」、「あたかも占いディクショナリー」などがある。業界用語〜と動物図鑑〜はさまざまな業界用語動物の説明文を同様のルールで埋めていくというもの、占い〜は出演者の占いの結果を当てていくというものである。
  • 2009年に入ってからは、ロケ先でこの企画を行うことが多くなった。
  • 2009年12月22日以降は類似企画として「あの人のコメントを当てましょう・リポーターリピート」という企画が放送されている。基本的なルールは「あたかもディクショナリー」と同様だが文章の代わりにリポーターのコメントを穴埋めする部分が異なる。
エピソードとハプニング
  • 草彅は文章を完成させるのにとても時間がかかる上、独創的な文章を作り出すため「文豪」と呼ばれている。また、3回目(2008年1月15日放送)の放送においてはカンニングをしようとし、大熊アナが静止したこともある。また、4回目(2008年3月4日放送)の放送においても透視で答えをカンニングしようとした。
  • 第1回目の放送では、勝俣州和は「傘」のお題で約7万円を獲得したにもかかわらず、逆ディクショナリークイズで敗北4位となったため、約4万円の自腹になった。
  • 同じく、ピザ屋で食事をするときに勝者ユースケ・勝俣が全部食べきれなかったため結局全員に振舞ったことがある(自腹は草彅・ユースケは10万円超獲得していた)。
  • 2008年10月28日の放送において最終戦のごほうびがジェットコースター満喫だったため高所恐怖症のユースケはまったく楽しめず戻ってきた後クレームをつけた(ちなみにこのときの罰ゲームはフリーフォールだった)。

[編集] 料理コメントの謎を解け! 逆算フード刑事

推理対決

  • おじいさん・料理研究家・東大生・幼稚園児・東北弁や大阪弁の主婦(主婦は友人同士の2人組)などにある1つの料理を食べてもらい何を食べたのかを当てる企画。
  • 1回目では食べる人によって獲得ポイントが違い、その合計点で勝負を競うというルールだったが、2回目以降はくじ引きで食べる人を選んで交互に料理を選び、早い段階で当てたほうが高ポイントがもらえるというルールに変更された。
  • 2回目以降はメニューが容疑者、正解が犯人、食べる人が証言者と表記されている。また、彅スケ、ゲストは供に刑事と言う設定であるため、料理に対して取調べ風の子芝居をすることがある。
  • 勝者には獲得ポイントにより10万円分のお取り寄せギフトやWiiなどさまざまなごほうびがもらえ、敗者には罰ゲームがある。罰ゲームは1回目では最終戦のみだったが2回目以降は1回戦ごとにある。
  • 獲得ポイントが高い人ほどヒントが少ないとも限らない。1回目の第1ラウンドでは100ポイントのガーナ人より60ポイントのおじいさんのほうがヒントが少なかった(このとき、おじいさんは「表現できない・入れ歯にもってこい」などのヒントしか言わなかった)。
  • 2008年8月19日放送では、全てギャル男のヒントによって正解の料理が分かったため、“ギャル男常識人説”が説かれた。
  • 2008年9月14日放送分第2回戦では食べ物ではなく証言者が見たり触ったりした犬の種類を当てる逆算ドッグ刑事が放送された。

[編集] ○○が水着に着替えたら

お色気対決

ルール
  • 彅スケチームとゲストチームに分かれ、最初にそれぞれのチームで好みの水着を選ぶ。
  • 続いて、街中で道行く女の子たちに出演交渉を行い、了承してくれた子に各チーム1つずつ水着を渡す。
  • 会場に来てくれた女の子はどちらのチームの水着を着て登場、選んだ水着を着てくれた女の子の数で勝敗を決める。
  • 2008年7月15日と10月7日放送の「あの娘が水着に着替えたら」ではルールが一部変更になり、あらかじめ会場に集合した様様な職種の女の子20名(10月7日放送は15名)から水着OKの子を選ぶ。水着NGの子を選んだ場合はシルエットには登場せず(10月7日放送はシルエットに「NG」の文字が写る)、彅スケとゲストの両方が罰ゲームとなる。
特徴
  • この企画においては「物件拝見トレジャーバトル!」とはほぼ正反対に、ゲストが2人とも男性であるのが特徴である。
  • ○○には、OL・彼女・卒業生・新入生・新成人、などいろんなパターンがある。
  • 水着を渡した女の子が必ずしも会場に来るとは限らないため、参加人数は最後まで不明。
  • 放送は水着にちなんで比較的夏に多いが、「卒業生」や「新入生・新社会人」のように春だったり、冬にも何回か行われた。
  • 水着が選ばれなかったチームの前には目隠し板が現れ、水着姿の女の子を見ることができない。しかし、目隠し板の隙間から覗いたり、無理矢理見るなどルール違反もあり。
  • 結果発表の前に、カーテン越しや女子アナの持つCCDカメラで身体の一部を写す。最近は『セクシークリーム』というシェービングクリームを塗ったガラスが登場しクリームをへらでこそぎ取りそこから写った身体の一部を公開というケースも出現。
  • 登場後の女の子は、チームの後ろに並ぶ。この後ろに並んだ女の子はどちらのチームからも見ることができるがその点についてはあまりつっこまれていない(申し訳程度にしきりが設けられてはいる)。
  • この企画に限り、大熊アナの代わりに武内絵美などの女子アナが進行を務めることが多い。登場する女性の心理を配慮したものと思われる。
  • 『ぷっ』すま初期からの名物企画で、2006年3月21日の「卒業生が水着に着替えたら」から長らく放送されていなかったが、2008年7月15日に、実に約2年4か月ぶりに「あの娘が水着に着替えたら」が放送された。
エピソードとハプニング
  • 初回および「OLがドレスに着替えたら」では現在と異なり、ユースケvs草彅の対決形式で行われた。
  • 現在の形式になったのは「OLが水着に着替えたら4」からで、2002年5月1日の「OLが水着に着替えたら3」までは、どちらかが選んだ水着を着て登場し、その後にユースケか草彅、または、彅スケかゲストのどちらかを選択し、選ばれた数で勝敗を決める形式だった。そのため水着で登場したときにはまだ勝敗が決しておらず、現在の目隠し板も登場前のシルエットやCCDカメラなどもなかった。
  • 「ドレスに着替えたら」企画は2001年9月25日と2002年3月26日の2度行われ、ユースケ選択の両サイドが紐だけの過激な漆黒のドレスも登場。両サイドが開いているため下着はつけておらず、舞台上で左右に歩く姿を見た草彅が、「動くと危ない!」と本気で心配していた。
  • ユースケはこの企画でスケベ心丸出しになる。しかし、結婚以降は度が過ぎると草彅に「奥さんが見てますよ」とたしなめられることも。初期の頃は女の子から「ぎゅっとして」(抱きしめて)とねだられたり、「ユースケさんを誘惑しようと思って」と言われ、ユースケの方が狼狽することが多かった。また、水着の選定に当たっては現在でも必ず1着はTバックタイプのビキニを選択しており、Tバックを「ガッ」と脱がすのはユースケが気に入っているシーンだが、ゲスト(ジャニーズ所属のタレントや人気俳優など)が先にやってしまったときは「そんなことをやっちゃダメでしょ」と注意する。
  • 沢村一樹のように、スケベ心丸出しにするエロキャラが出現したり、錦野旦のように目隠し板の隙間から覗くのに必死で、椅子から転げ落ちるハプニングや、選んでくれた水着の女の子をゲスト2人が抱え上げるなど、相当にハメを外すシーンが見られた。
  • 2008年11月11日放送ではゲストの舘ひろし滝沢秀明が自ら選んだ水着を着てもらえなかったとき、突然前に出るなどのルール違反をしていた。
  • 品川庄司はこの水着企画は待望であったが、自ら出演した回では10人中1人しか選んだ水着を着てもらえず、しかもその1人がニューハーフだった。
  • 武内絵美アナのCCDカメラワークは水着の柄などの正解部分がわからないように上手く動き、かつ大胆な構図を映すため出演者から絶賛されている。
  • 龍円アナが進行をしたとき、いきなり鼻の中をCCDカメラで映したり、胸を「つんつんつん」と言いながら触ったりと大胆な行動をしたこともある。
  • 前田アナのCCDカメラワークはとにかくマニアックでしかも自ら楽しそうなので、陣内智則からは「この人エロイんちゃいます?」と言われており、さらに草彅からは「大熊さんも見てますよ」と言われていた。
  • 水着のデザインやひもの有無などにより、正解発表前からどちらの水着を選んだか判明してしまうことがときおり発生する。
  • 当初はTバックなどの過激な水着も遠慮なく放送しており、彅スケチームもゲストチームも必ず数枚は選んでいた。また女の子も、普段は着られない過激な水着を選ぶことが少なくなかった。そのため「Tバック祭り」と名付けられた回もあった。その後、過激さが自粛されるようになり、Tバックがアップで映るシーンは短縮傾向にある。
  • 2010年5月11日では、沢村一樹がユースケから今回の番組の内容を聞いて、『警視庁失踪人捜査課』のロケ中から覗き見込みの乱入があった。

[編集] ブランド見極めバトル1チャンスチョイス

見極め対決

  • 四品の料理の中からブランド物の食材が使われている料理はどれなのかを当てる企画。
  • まずは、お題となるブランド食材が発表され、その後そのブランド品で作られた料理と安物で作られた計四品の料理を順番に食べていきブランド食材が使われていると思ったものをチョイスする。ただし、チョイスするチャンスは一品につき一度だけで一度スルーしてしまうともう戻ることはできず一度チョイスしてから選びなおすのも不可(ただし、チョイスした後も料理は食べることができる)。なお、最後までチョイスしなかった場合は四品目をチョイスすることになる。
  • 2009年9月22日放送分の2回戦から、「パーフェクト1チャンスチョイス」が登場した。まず、お題の料理名と3つのお店が発表され、その後1品ずつ3品を食べて、どこのお店かをチョイスする。ただし、1品目でチョイスしたお店は2品目以降、選べない。このゲームでは、“3品と3つのお店が全て合っていないと不正解”となり、1品だけ合っていても、罰ゲームとなってしまう。同年10月27日以降はこちらが企画名となり、前述のブランド見極めは行われなくなった。
  • 同じ料理で食材の違いが分かってしまうのを避けるためか初回放送の1回戦を除いて料理は一品ごとに異なっている。
  • ハズレの料理に使われている食材は必ずしもブランド食材と同じ食材の安物であるとは限らず、まったく違う食材が使われていることもある(お題はウナギだがアナゴを使った料理が出てくるなど)。
  • 料理が出終わった後出演者の前にフタ付き皿が並べられフタをあけて中に料理(または正解の札)が入っていれば正解で10ポイント獲得。入っていなければ不正解で罰ゲームがある(不正解者が複数いる場合は不正解者全員が罰ゲームを受ける。)。

[編集] 知ったかマニア王

  • お題について自分が知っている中で最もマニアックだと思う知識を披露し、その知識を審査員にボタンを押して判定してもらい、審査員がボタンを押した数だけポイントを得ることができる企画。1回戦ごとにポイントが最も低い人が罰ゲームを受ける。
  • 披露した知識が疑わしい場合は調査機関による調査が行われる。
  • 初登場となった2010年1月12日の放送では草彅が遅刻し、終了間際のみの出演となるという珍事が起こった。

[編集] 私のツボ たとえ亭

  • 一人があるテーマについて、「自分がいかにそれが好きか」を熱弁し、他の3人が「○○(弁者)にとって□□(テーマ)とは?」に合わせて例える。弁者がどれだけその例えに共感したかは、弁者の手元にある共感ボタンで判定する。トータルの共感ポイントが一番多い人物がご褒美をもらえる。

[編集] オレコツオークション

  • 出演者以外の芸人が「グルメ」「ライフスタイル」などの分野において「自分だけが知っているが知ったら絶対にマネしたくなる知識」(俺コツ)を披露し、出演者はその知識に対していくら位の金額なら出せるかを入札し最も入札額の低い出演者(最下位が複数いる場合は最下位全員)はその知識を見ることができず、それ以外の出演者は知識を披露、伝授してもらえるという企画。
  • 入札額は出演者それぞれの出演料から天引きされ知識を披露した芸人はその合計をおこづかいとして受け取ることができる。最終的に最も入札額が多かった人物(初回放送分ではそれに加え最も落札回数が低かった人物)には罰ゲームがあり、最も低い金額で落札した回数が一番多い出演者には金一封が贈られる(第二回目から)

[編集] おもてなし-1グランプリ

  • タレントの家庭にてホームパーティーを開いてもらい、3時間の準備期間を経て、そこでどんなおもてなしを受けるかを予想する。負けたチームは自腹でターゲット一家が今一番欲しいものをプレゼントする。
  • 事前にターゲットには「『ぷっ』すまの打ち合わせを(ターゲットの)自宅で行う」と伝えており、改めて電話で「3時間後に出演者総出でホームパーティーを行うから準備しておいてくれ」と伝える。
  • ちなみにターゲットの条件は「ホームパーティが大好きで、よく自宅で開催する芸能人」であり、また、「奥さんがテレビで放送していい、一般人ではない(元・芸能人の)女性」という条件の下、行っている。ちなみに一般人の場合は「彅スケとゲストで簡単な似顔絵を描き、終始その絵で顔を隠す」という手法がとられる。
  • 予想は番組で用意されたパネルから選択する形式で、1つ正解する毎に10ポイント、「書き込み系」の中身も正解した場合は50ポイント獲得となる(例えば「おもてなし料理が出る」と予想後に「ちらし寿司」と書き込んだ場合、ホームパーティーでちらし寿司が出てくれば50ポイント獲得、それ以外の料理が出た場合は10ポイント獲得)。
  • 内容的に、ターゲットにとってはドッキリ企画であるので、ターゲットは1回しかターゲットにされない予定である(レイザーラモンHGは、「ひょっとしてコーナーレギュラーになれるのか!?」と期待していた)。

ハプニングorエピソード

  • 団長安田大サーカス)宅でのホームパーティーにて安田大サーカスのネタが披露されたが、HIROはいたが、クロちゃんはいなかった。団長曰く「足の裏が汚いから家に上げたくない」「娘に会わせたくない」らしく、普段安田家で行われるホームパーティーにも誘われたことはないという(後に電話をかけたらHIROから収録があると聞きつけ、団長のマンションの前にいた)。なお、ネタは後輩のアラマテラピンが参加して披露された。
  • レイザーラモンHG宅に行くと、私服姿かつ素顔丸出しのHGが出迎えた。曰く「完全に仕事は休みだと思っていたので劇場に衣装一式を置いてきた」(後に届いた)。また、HG宅ではなぜか妻の鈴木杏奈によって彼女の長男の出産シーンを見せられて石原さとみ以外が困惑、HGも「何してんの!」と説教した。石原は産むことに感動して泣いてしまった。
    • また、ユースケは「手料理のおいしさ」や性格などから、完全に鈴木杏奈に恋心を寄せてしまうようになってしまい、夫の前なのに不倫発言をするという事態が発生してしまった。
  • 花田勝(若乃花)宅にて、自身の断髪式の際にカットし、現在では固めてガラスに貼り付けられたというマゲを見せたのだが、草彅がちょっと触るだけのはずがガラスから剥がしてしまう、という暴挙に出たことがある。その際に花田は「11年ぶりにココ(ガラス)を離れたと思います・・・」とコメントしていた。

[編集] 世界の料理翻訳バトル!!

翻訳対決

  • いろいろな国のレストランで、お題料理を出し、その国の言葉の多数のメニューから選び、それを食べて、お題料理を当てるゲーム。

ハプニングorエピソード

  • 2011年8月16日では「韓国料理」を翻訳する対決があったが、ナギスケチームには韓国語が解る、草なぎがいたために、「日本語禁止」「少しでもズルをしたら電気ショック」と言うハンデを与えたが、逆に電撃を利用した行動をして、答えを出そうとした。

[編集] 彅スケ日帰りアルバム旅行

  • 後述の単発企画「彅スケ無責任の旅!! 〜超ローカル富士宮ガイド〜」を発展させて不定期に行っている地方ロケ企画。
  • あらかじめ「思い出」のみが書かれたアルバムを持って、その場所のローカルスポットや人などを探し、書かれている「思い出」に合わせた写真を撮り、アルバムを完成させていく。
  • ロケが長引くために、放送時は必ず前半と後半の2週に渡って放送される。
  • この企画は当初は大熊アナは出演せず、さらに他の進行役も一切出演しないため、彅スケがグダグダになりながらも進行していたが2010年3月9日放送分は進行役としてテレビ朝日アナウンサーの八木麻紗子アナが登場し、さらにこの放送からごほうびをかけた対決なども行われるようになり、大熊アナも2010年5月25日放送分以降は出演している(ただし、途中からの参加、あるいは、途中で離脱することはある)。

[編集] ○○にしてあげたい10の事!!

  • 深夜帯に移った後に始まった新企画。
  • 彅スケがお互いを喜ばせる企画を考え、それを実行するというもの。(草彅は乗馬・カレー振る舞いなど、ユースケは地元大分の観光)
  • 登場者は彅スケ2人のみであり、ゲストを呼ぶことはない。(ただし初回だけ大熊アナがちょっと顔を出した)
  • 発展系として、『彅スケにオススメしたい10の一芸!!』などもある。
  • もてなしの項目ごとにもてなされる側が満足度を星の数(星10個が満点)で評価する。もてなしの項目はまとめて行う場合もあり、その場合は総合で評価する。
ハプニングorエピソード
  • ユースケが草彅をもてなす際にまずは大分の名物ともいえる「地獄巡り」をさせようとしたのだが、実はユースケ自身も1回も来たことがない場所であり、下見も行っていなかったためにガイドが従業員任せになってしまったため、草彅から従業員の前にも関わらず、「星4つ」という酷評を受けた。また、項目も「ツヨシに地獄を味わわせてぇ!!」という書き方であったため、草彅は到着するまで罰ゲーム的なことをされると勘違いしていた。
    • その後、自身の上京前の思い出の場所(アルバイトをしてたCDショップと大分にいた頃に利用してたライブハウス)を紹介しようとしたが、またもや下見なしで行ったために現地に着いてみたらどちらもすでに潰れており、CDショップは炉端焼き屋に、ライブハウスは駐車場になってしまってるという悲惨な結果となった。

[編集] 芸能界お抱えシェフ-1グランプリ!

  • 芸人お抱えのうまい芸人料理人達をナギスケとゲストが選ぶ企画。
ハプニングorエピソード
  • 4月28日放送回にインスタントジョンソンのすぎが料理人として推薦されたが部屋に彼女の写真があったので、ナギスケの頼みで彼女まで次週込みで連続顔出し出演。話の成り行き上、江頭の塩を大食い伝説に次いでとしてプロポーズを頼み、この放送中にプロポーズをした。それと同時に日本テレビの連動データエンタメニュース28時1時更新で「インジョン・すぎ結婚」と言う他社込みでハプニングがあった。

[編集] 過去に放送されていた企画

正式に終了した企画もあるが、ほとんどは途中から行われなくなった企画である。

[編集] 普通免許一発合格への道

  • 草彅が免許を持っていなかったときの番組初期の企画。草彅に芸能人の所有車を車庫入れさせる企画に始まった。
  • 最初は本格的に免許を取らせることが目的ではなかった。教習所にも通っていなかったが、人気が出たため番組で教習所に通わせることとなったと思われる。
  • 教習所や路上でさまざまなミラクルを起こし、爆笑を繰り返した。後期では自動車教習所の指導員資格を保有する北川えりが「えり教官」としてレギュラー出演していた。
  • 教習所以外では、野外教習と称しドリフトやスタントまがいのことをした。その後決まってユースケが「このような運転はしないように」草彅は「じゃあ今日はなんだったんですか!」と言うのが定番であった。2001年6月19日放送では車を横転、破壊したことがある。
  • 静岡県伊豆の国市モビリティパークでのロケでは土屋圭市が同乗し丸太越えや、V字溝走行を行った。
  • 2002年5月7日に免許二次試験を放送。3度目の学科試験に合格し、仮免許の有効期限が切れる直前に最初で最後の技能試験を受け見事合格。目的を達成し、この企画は終了した。
  • 2006年9月26日に彅スケが選ぶベスト5として名場面を再放送。土屋圭市とのバトル、車横転などの様子が少しだけ放送された。
  • 主な出演者:児玉清、土屋圭市、石田純一、勝俣州和、江頭2:50など

[編集] 芸能界見極め王決定戦「ホンモノはどれだ!」

50mほど離れた先に複数の食品や人物が登場し、お題に合った物を当てる。分からない場合は段階毎に近づけ、10段階で最接近となる。正解したチームはその段階に沿った料理を食べ(例:寿司の場合はわさびの量がだんだん増える)、正解できなかったチームは最悪の状態で料理を食べなければならない。食品を当てる問題では、本物以外は精巧にできたサンプル品が登場し、出演者が皆驚いていた。
お色気企画としても知られ、「ボディペイントは誰?」では素肌に水着のボディペイントをした女性を当てたり、初期に出された「ニセモノのお尻は?」では、Tバックのお尻だけを見て作り物を見破るなどのお題が出された。さらに勝ったチームには、官能映画鑑賞や水着美女鑑賞などの「ご褒美タイム」があった。

[編集] 高級料理争奪ボウリングルメ

2チームに分け、ボウリングを行う。1フレームに倒れたピンの数分、指定の料理を食べなければならない。ストライクやスペアの場合はくじ引きで食べる数(最大10皿、最低1皿)を決定する(初登場回のみ0皿)。9ピン倒せば1皿で済むが、ユースケがあまりにボウリングがうまく9ピン倒しを連発したため、番組として成立しなかった回が多かった。

[編集] だんだんボウリング

ボウリングルメの改良版。1フレームに倒れたピンの数によって食べる料理の条件やゲームの難易度が変化する(多くピンを倒すほど、良条件)。ただし、(例え何ピン倒していても)相手チームより倒したピン数が少ない方のチームやストライク・スペアを取ったチームは最悪の条件で食べなければならない。また、食べ物だけでなく「お色気」系のものも例外としてあり、料理とは異なり勝者はごほうびを与えられるというスタンスになっている(例として「アダルトビデオの鑑賞速度」など)。

[編集] カロリーファイター

個人戦で、登場した3品の食品をカロリーの高い順に並べる。正解すれば豪華料理を堪能できるが、不正解の場合は指定されたカロリー分運動等で消費しなければならない。
食品だけでなく、運動などの消費カロリーを高い順に並べ替える問題も出題された。

[編集] 街角スカウトクッキング

  • 街中でお題にあった女の子、または、スタジオに集められた女の子(例:OL女子大生など)をスカウトして料理を作ってもらい、完食できるかを競う。
  • レシピや完成品を教わることができないが、料理を作る課程を見られるヒントVTRを見ることができる。が、さまざまな仕掛けがありまともに見ることはできない。
  • 当然スカウトした人が料理下手であることも多々あり、やたらと酒類や激辛香辛料を入れたり、小麦粉重曹を間違えて入れるなどが多く、さらに料理過程があまりにもひどくなると、料理番組では珍しい自主規制が施されることがある。もちろん料理の過程をみると、恐ろしげな食べ物が美味しいときもまれにある。
  • あまりのまずさに、坂下千里子がモロに吐き出したことがある。また、この日の放送では“3回の勝負で3回共吐き出した”(3回目に関しては、自分のチームの料理はおいしかったのに、まずかった彅スケチームの料理を食べさせられた)。このことは10年以上経った今でも番組内では伝説とされており、時折VTRが流れることがある。
  • 草彅も激辛料理を見栄を張って一気食いしたために吐き出したことがある。その時は、「SMAPなので」と、モザイクがかけられ、一時映像がストップ、音声のみが流れた。その後、ユースケがこの事態を謝罪した。
  • 途中から助っ人(神田川俊郎ほか)が1回のみ利用できるルールが追加された。驚異的な料理を軌道修正できる時もあれば、やはりどうにもならないこともある。
  • その助っ人の神田川俊郎が、女の子の作ったひつまぶし(の茶漬け)に興味を持ち、一口食べてみるが即座に吐き出したことがある。
  • 錦野旦は激マズ料理も軽々たいらげてしまうので“鉄の胃”と呼ばれる。
  • 木村祐一は激マズ、激辛の料理も普通に食べるので“鋼鉄の舌”と呼ばれる。
  • 大熊アナも酒を1リットル使ったシュークリームを試食して、「あっ、でもいけますね」と発言したことから、“鋼鉄の舌”と呼ばれた(というより、そうテロップが表示された)。そのシュークリームを食べた出川哲朗(下戸)は、クリームを口から逆流させるほどの大悶絶を見せた。
  • ビビる大木が出演した際、新妻が彅スケチームに作ったトマト入り酢いれすぎ豚(お題は酢豚)を「ススッと軽快に食べます」と言って思いっきり食べたが、すっぱすぎて吐いたことがある(吐いた際はお詫びのテロップに差し替えられた)。

[編集] 落札者は誰だ?! ビビリオークション

  • 入手困難とされる商品(または権利)を自腹で入札。最も高額な値段を付けた人が落札者になる。メンバーはビビリ王に使用されている心拍計を装備。入札後、落札者の値段が公開され、落札者の心拍計測器のグラフを公表。他の人に質問しながらその落札者を当てる(自分を指すこともできる)。見破った人数によって商品獲得者と支払者が決まる。最高落札者は全員騙すか1人だけ見破られたら商品獲得、2人以上見破られたら支払、その他の人は見破り成功で獲得、失敗で支払。支払う金額は最高落札者が付けた金額を支払者で均等に割って支払う。
  • この企画の初めてのゲストの一人に和田アキ子がいたが、その時最も多く現金を所持していたのが和田であり、その和田しか払えない金額が表示されたために直ぐに和田が落札者だとバレた。このことがあってから自分が所持している金額以上の金額で入札することが可能になった。その場合、不足分は番組から借りる形になる。

[編集] 命がけのレシピ対決

草彅vsゲストの対決。双方、出された料理を食べて、その料理に使われていた具材を口頭で当てていく。最終的に、当てた具材の数が多かった方の勝利で、敗者は罰ゲームとして顔面パイを食らうことになっている。

[編集] お誕生日の女の子をお祝いしよう

かつて月一で放送されていた企画。事前に番組へ応募した草彅かユースケどちらかのファンである女の子の部屋へ伺い、その子の誕生日を祝う。ただし、その女の子がファンでなかった方は、罰ゲームを食らわないといけない。また2000年の年末スペシャルでは特別に芸能人の誕生日を祝う企画が行われ、12月に誕生日を迎える牧瀬里穂オセロ松嶋尚美を祝った。

[編集] ナギアンルーレット

初期の頃の企画。草彅・ユースケに選ばれた通行人に、その場で「草○剛」の「○」の部分の文字を書いてもらう(要するに「彅」の文字を書いてもらう)。正しく書けた場合はユースケが、書けなかった場合は草彅が、罰ゲームとして顔面パイを食らうことになっている。
また、1回限りの別バージョンとして「えがしらンルーレット」というのもあった。これは「江頭○:○○」の部分の文字を書いてもらうもの(正解は「2:50」)で、この場合は正解時に草彅が、不正解時に江頭2:50が顔面パイを食らうことになっていたが、解答者はいずれも正解する気が全くなく(「2:49」とか「2:51」とか書かれた)、江頭が3回連続で顔面パイを食らった。ほか、萩原流行の「ながれ」を書かせる「ながれアンルーレット」も初年のクリスマスSPで行われた。
スペシャルバージョンとして「たくやんルーレット」(ゲストの木村拓哉の「哉」の文字を書いてもらうもの)もあった。木村の予想通り「也」と書いてしまったり、「彅」を書くものと思い込み「弓」と書いてしまうなどで、木村が草彅から顔面にパイをぶつけられていた。

[編集] 勝手にフードファイト!

変則大食い対決

飲食店に食事をしにやって来た有名人と彅スケが大食い対決をする。なお、対戦相手には対決をしていることを教えず、ナギスケが別の場所で同時に勝手に対決をするというスタンスで、後で対決をしていたことをバラす。
類似企画として、2002年11月26日に放送された「ボブ・サップと対決」というのがある。相違点は最初からボブに挑戦状をたたきつけていたこと。
ルールは、相手が頼んだものと同じものを彅スケ2人が食べるという流れであるが、相手がものすごく料理を食べるので彅スケは常にギブアップしていた。2008年時点で類似企画を含め5戦したが、全敗である。
対戦相手は、蝶野正洋大仁田厚武藤敬司といったプロレスラー相手であった。いつも相手が悪いと彅スケが抗議したので、ビビるの2人を相手としたこともあるが負けている。
人気コーナーだったが、一連の大食い企画自粛によって休止。
蝶野正洋と対決した際、負けてしまった彅スケに、当時蝶野が総帥を務めていたTEAM 2000に加入させた。

[編集] 国内A級ライセンス習得への道!!

人気企画だった「普通免許一発合格への道」が終了したため始まった運転系の企画。最終的には西部警察2003で発生した事故のあおりを食らって打ち切りとなってしまった。

[編集] 当番組のコーナーのアプリ

いずれもテレビ朝日のモバイルサイト内のテレ朝GAMESにて利用可能のミニゲーム。ザ・ギリギリマスター!と物件拝見トレジャーバトルが題材になったアプリが3種配信されている。会員登録とモバコインの購入が必要。

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