浜田ブリトニー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 浜田 ブリトニー | |
|---|---|
| 生誕 | 11月29日(自称20歳)[1] 千葉県[1] |
| 国籍 | |
| 職業 | 漫画家 |
| 活動期間 | 2006年 - |
| ジャンル | 少女漫画 |
| 代表作 | 『パギャル!』 |
![]() |
| ウィキポータル |
| 漫画作品(日本) |
| 漫画家(日本) |
| 漫画原作者 |
| 漫画雑誌 |
| カテゴリ |
| 漫画作品 |
| 漫画 - 漫画家 |
| プロジェクト |
| 漫画作品 - 漫画家 |
| 漫画雑誌 |
浜田 ブリトニー(はまだ ブリトニー、11月29日 - )は、日本の女性漫画家・タレント。マンガ専門校日本マンガ塾昼間部プロ養成科卒業。自称20歳[1]。実際の年齢は不明である。2008年12月からエヴァーグリーン・エンタテイメントに所属。
ペンネームはブリトニー・スピアーズから[2]。ペンネームの候補として「浜田ヒルトン」「浜田ビヨンセ」等もあった。
目次 |
[編集] 来歴
高校卒業後、トリマーを目指して専門学校に通っていたが、実家から4時間以上かかるため、帰るのが面倒になり次第に家に帰らなくなる(本人曰く「プチ家出」)。専門学校を卒業後[3]、藤子不二雄Ⓐの半生を描いた漫画『まんが道』を読み感動、トリマーになる夢を諦め、2001年4月、日本マンガ塾昼間部プロ養成科に入学。当初、同校に通っていることは親には内緒にしていた[4]
2006年、「ハイパー探偵リンカ」で『ビッグコミックスピリッツCasual』にてデビュー[5]。2007年7月、『ビッグコミックスピリッツ』にて、ギャル語を用いる渋谷のギャルの生態を描いた『パギャル!』[6]の連載を開始。その後、同誌にて担当編集者との対談形式で読者の相談に答える「ブリトニーの人生相談」も開始し、連載中。
2008年3月には、『ビッグコミックスピリッツ』18号で藤子不二雄Ⓐ・ちばてつやとの鼎談を行ったり[7]、モデルの益若つばさのグラビアページに参加するなどした。
バラエティ番組に出演したり、ニュース番組で特集が組まれるなどしている。バラエティ番組においての肩書きは「ホームレスギャル漫画家」で、定住せず漫画喫茶やカラオケボックスに寝泊まりする生活を送っている事を明かしている。
[編集] 人物
前述の通り、ホームレス生活を送っており、食事はファストフードやファミレスなどで済ますことが多い。主食はポテトチップスとハンバーガー、野菜はスナック菓子の「サラダ味」で済ますとのこと(「サラダ味」の「サラダ」は「サラダ油」の事で、野菜が入っている訳ではない)。日焼けサロンに週3回通い、洗濯は友達の家、風呂は月1回入ると述べている。月1回しか風呂に入らないことから不潔ではないかと指摘されることもあるようだが、本人曰く「日サロに行って、そこにあるシャワーを使っている」[2]。
身長は146cm。体重は49kgだったが、2009年放送『ビューティー・コロシアム女芸人スペシャル』で7kg落とし、42kgになった。
[編集] エピソード
- ギャルに目覚めたきっかけは小4の頃、10歳年の離れた兄の彼女に髪を巻かれたり、メイクをさせられた事から。また父は非常に厳しい人で、学生時代に髪を染めた浜田を殴り、テーブルに置かれた白髪染めを捨てて殴られ、そのうち家に寄り付かなくなってしまう。さらに両親は送られて来た漫画の単行本を見て、初めて浜田が漫画家になった事を知る。
- 日本マンガ塾に入って半年後、浜田が描いた作品が塾内での最優秀作品賞に選ばれ、調子に乗った浜田は『ビッグコミックスピリッツ』編集部に電話、持ち込みをした[8]。
- 前述の持ち込みの際、警備員に止められ、浜田に会った編集者も、浜田の身なりと言動から漫画を描いているとは信じられず面喰らう。だが浜田の話を聞いているうちに興味を持った編集者が「自分の事を描いてみたら」と薦め、ギャル漫画を描く事となった[8]。
- 浜田と編集の打ち合わせ場所は、もっぱら渋谷のカラオケボックスである。また、2人で夜の渋谷を歩いていると警察官に援助交際と間違われ、職務質問を受けることもしばしばだという[8]。
- 浜田によると、家族の年齢は、両親は50歳、兄は30歳。
[編集] 作品リスト
[編集] 漫画
[編集] CD
- パギャル!トランス Produced by浜田ブリトニー(2008年10月15日)プロデュース
[編集] 出演
[編集] テレビ番組
- 脳内エステ IQサプリ(フジテレビ、2008年5月10日)
- ありえへん∞世界(テレビ東京、2008年6月10日)
- FNNスーパーニュース(フジテレビ、2008年7月28日)特集
- クイズプレゼンバラエティー Qさま!!(テレビ朝日、2008年8月25日、2009年6月15日)
- ワイド!スクランブル(テレビ朝日、2008年12月22日)特集
- 新堂本兄弟(フジテレビ、2009年2月8日)
- 森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ、2009年2月12日、2009年6月30日)
- 太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。(日本テレビ、準レギュラー)
- ニュースJAPAN(2009年3月19日、フジテレビ。マンガで斬る麻生劇場に出演。ただ、スタッフの手違いで「浜田ブリトリー」と紹介される)
- おとなの学力検定スペシャル小学校教科書クイズ!(日本テレビ、2009年3月22日放送分にて出場。30人中29位)
- 絶対知っておきたい20人(日本テレビ、2009年4月2日)
- アタシんちの男子(フジテレビ、2009年4-6月)ブリトニー役
- 中居正広の金曜日のスマたちへ(TBS、2009年5月15日)
- サンデージャポン(TBS、準レギュラー)
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ a b c エヴァーグリーン・エンタテイメント. "浜田ブリトニー プロフィール". 2009年2月9日 閲覧。
- ^ a b 2009年2月12日放送『森田一義アワー 笑っていいとも!』内、「でたいドル」出演時に発言
- ^ 2009年2月8日放送『新堂本兄弟』出演時に発言
- ^ 2008年12月22日放送『ワイド!スクランブル』出演時に発言
- ^ 日本マンガ塾 (2007年7月2日). "浜田ブリトニー(PN)さん、小学館ビッグコミックスピリッツにて連載開始!". 2008年12月22日 閲覧。
- ^ パギャルとは「中途半端なギャル」の意。作中の登場人物欄より
- ^ 日本マンガ塾 (2008年4月1日). "日本マンガ塾 浜田ブリトニー(PN)さん『パギャル』遂に単行本化!!". 2008年12月22日 閲覧。
- ^ a b c 2009年5月15日放送の「中居正広の金曜日のスマたちへ」より。
- ^ 花津ハナヨオフィシャルブログ『ハナヨ日記』 (2007年4月26日). "ギャル". 2008年12月22日 閲覧。


