ヤングチャンピオン

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ヤングチャンピオン
Young Champion
愛称・略称 ヤンチャン・YC
ジャンル 青年向け漫画誌
刊行頻度 月2回刊(毎月第2、第4火曜日)
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
出版社 秋田書店
発行人 秋田貞美
編集長 牧内真一郎
ウェブサイト 秋田書店「AKITA Web Station」内「マガジンボックス」

ヤングチャンピオン』は、秋田書店が発行している青年向け漫画雑誌。発売日は毎月第2、第4火曜日。通称・略称は「ヤンチャン」、「YC」など。

1988年3月に創刊された。創刊時の編集長は壁村耐三。現編集長は牧内真一郎。増刊誌としては、2006年創刊の『ヤングチャンピオン烈』と2014年創刊の『別冊ヤングチャンピオン』がある。

単行本は「ヤングチャンピオンコミックス(YC COMICS)」レーベルより刊行されており、増刊の『別冊ヤングチャンピオン』も同レーベルより刊行される。同じく増刊の『ヤングチャンピオン烈』については専用レーベルとなる「ヤングチャンピオン烈コミックス」より刊行されている。

なお、1980年代前半に存在した『週刊少年チャンピオン増刊 ヤングチャンピオン』は、類似の誌名であるものの直接的な繋がりはない。

連載作品[編集]

連載終了作品[編集]

あ行[編集]

か行[編集]

さ行[編集]

た行[編集]

な行[編集]

は行[編集]

ま行[編集]

や行[編集]

ら行[編集]

わ行[編集]

ミスヤングチャンピオン[編集]

ミスヤングチャンピオン(Miss Young Champion)は、2010年よりスタートした同誌発のグラビアアイドルオーディション。

歴代受賞者[編集]

  • 第1回(2010年)
    ファイナリスト8名からグランプリ他各賞を選出。
  • 第2回(2011年)[1]
    ノミネート40名→セミファイナリスト30名の中からファイナリスト10名に絞られたが、グランプリが3名という前年とは異なる結果となった。しかしのちに同誌企画「センター争奪戦」で堀川美加子がセンターに決定した。
  • 第4回(2013年)
    ノミネート32名→セミファイナリスト24名からファイナリスト16名が決定し、グランプリ3名となった。ファイナリスト16名でアイドルユニット『ヤンチャン学園』が結成された(後述)。
  • 第5回(2014年)
    ノミネート32名→セミファイナリスト24名からファイナリスト13名が決定し、グランプリ3名となった。ファイナリスト13名は『ヤンチャン学園』の新入生となった。

ヤンチャン学園[編集]

ミスヤングチャンピオン2013ファイナリスト16名で結成されたアイドルユニット。正式名称は『ヤングチャンピオン学園』だが、通常は通称である『ヤンチャン学園』が用いられる。

そのうち、グランプリ3名は「特進科」扱いとしてイメージDVDがリリースされる。また、部活動として、「音楽部」、「広報部」、「フットサル部」があり、音楽部は2014年5月27日、「コイハナビ」(JuliaHouse)でCDデビューした[3]。また、同時にミスヤングチャンピオン2014ファイナリスト13名を新入生として発表した。

メンバー[編集]

(太字は「コイハナビ」参加メンバー)

現メンバー
  • 2013年入学メンバー
高松雪乃誉田みに百瀬美鈴
  • 2014年入学メンバー
茜さやあがりえひかり、和泉美沙希、一戸日菜子加藤シーナ是永真由白井萌香のんの、葉月、宮本彩、三輪晴香、森あさみ若木萌
卒業メンバー
犬塚志乃dela)、大月あくあ小田島渚(音楽部部長)、小山夏希酒井蘭白石柚月髙橋蘭富樫あずさ、橋本楓、麻衣愛Chu-Z、音楽部副部長)、八尋莉那弓彩也香(dela)、吉野ていら

発行部数[編集]

  • 2011年(2010年10月1日 - 2011年9月30日) - 250,000部(公称部数)[4]
  • 2012年(2011年10月1日 - 2012年9月30日) - 250,000部(公称部数)[5]
  • 2013年(2012年10月1日 - 2013年9月30日) - 250,000部(公称部数)[6]

脚注[編集]

外部リンク[編集]