U字工事

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 U字工事
メンバー 福田薫
益子卓郎
結成年 2000年
事務所 アミー・パーク
活動時期 2000年 -
出身 栃木県
影響 浅草キッド
出会い 栃木県立大田原高等学校
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才
ネタ作成者 両者(主導権は益子)
過去の代表番組 おもいッきりDON!
DON!
PON!
同期 キングコング
NON STYLEなど
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2008年 M-1グランプリ5位
2010年 国立演芸場花形演芸大賞 金賞
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U字工事(ゆーじこうじ)は栃木県出身の漫才コンビである。アミー・パーク所属。2011年3月より漫才協会にも加入。高校の同級生で、2000年にコンビ結成。

目次

[編集] メンバー

福田 薫(ふくだ かおる1978年5月12日 - )
  • 栃木県那須郡西那須野町(現在の那須塩原市)出身
  • 身長168cm、体重62kg、血液型AB型ツッコミ担当、立ち位置は向かって左。
  • 西那須野町立(現在の那須塩原市立)三島中学校栃木県立大田原高等学校桜美林大学経済学部経済学科を卒業。
  • 趣味:競輪、野球、映画鑑賞
  • レギュラー出演番組「レコメン!」では「兄貴」と自称している。「レコメン!」の前の時間に放送されている「オードリーのシャンプーおじさん」内ではオードリーの春日も「兄貴」を自称しており、「兄貴」の名を賭けて勝負した。
  • 中学時代はバドミントン部、高校時代はラグビー部に所属していた。
  • 福田が「どん!(大きな声で)…だけ〜」というギャグを「レコメン!」で披露したが、あまりの低クオリティに周りが使用を禁止した。
  • 金銭面については厳しく(所謂、ケチ)後輩に奢った金額をどれだけ酔ってもしっかり把握しているなど様々なエピソードを「レコメン!」内でネタにされることが多い。
  • プロ野球は横浜ベイスターズのファン[1]
  • 小説坂の上の雲の愛読者。
  • よくピースをする。
  • スカジャンが好きでよく着ている。
  • 時代劇が好きで『レコメン!』において、今も鞄の中に藤沢周平の本が入っていると発言した。
  • 関ジャニ∞のジャニ勉」(2011年2月2日放送)で益子から「田舎の1時間に一本しかでない電車が来たのにボーッとしてて乗らなかった」、「M-1決勝戦の直前に行方不明になった。見つかったと思ったら2時間ねていた」などのエピソードを話され「でれすけ」(栃木弁でだめ、いい加減なやつの意味)と言われた。それに対し福田は「ネタに入り込んでいた」、「あんまりネタの練習をするとだめになる」といい関ジャニ∞のメンバーも賛同していた。
  • 2011年5月14日、ブログで一般女性と婚約したことを発表。
益子 卓郎(ましこ たくろう、1978年6月16日 - )
  • 栃木県那須郡黒羽町(現在の大田原市)出身
  • 身長170cm、体重68kg、血液型A型ボケ担当、立ち位置は向かって右。
  • 黒羽町立(現在の大田原市立)両郷中学校 → 栃木県立大田原高等学校 → 桜美林大学経営政策学部ビジネスマネジメント学科を卒業。
  • 趣味:演歌、野球
  • 高校時代は「山岳部」で登山を体験、友達の父が所有していたレーザーディスクがきっかけで演歌好きになり、歌謡コンサートを見ると感動して涙を流す。
  • 2009年7月11日放送のフジテレビ『レッドカーペット2時間スペシャル』において、山形弁ロケット団三浦昌朗茨城弁の赤いプルトニウム(現・赤プル)とのコラボレーションが披露された。
  • 下積み時代から東京都町田市に住んでいたが、2008年に世田谷区下北沢に移り住んでいる。その事を同期のなどがテレビなどで弄り、「最近栃木愛してないんじゃないの?」と言われ、疑問視されている[2]
  • かなりの人見知りで、アメトーークテレビ朝日)の“人見知り芸人”に出演した際に上京したばかりの頃、理容店に行く勇気がなく福田に髪を切ってもらっていたと発言した。
  • 好きな女性のタイプは眞鍋かをりのような賢い系だと発言したことがある。(踊る!さんま御殿!!にて)
  • ロンドンハーツ(テレビ朝日)の“ドすけべホイホイ”にてホイホイガールの水着をチラ見してしまい、早い段階でゲームオーバーになった。
  • お笑い芸人歌がうまい王座決定戦(フジテレビ)に出場し、演歌を歌うことが多い。08/18放送分では準決勝まで残っており、司会の上田晋也に「お前は今年の紅白のトリを飾れ」と絶賛された。
  • レコメン!』にて女性ゲストを前にすると視線を合わせず顔を赤くすることが多い。
  • 大の猫好きである。
  • プロ野球は東京ヤクルトスワローズのファンである。好きな選手は真中満だった。
  • 雑誌の対談で、同じくヤクルトスワローズで、栃木県出身の飯原誉士にサインをもらっている[3]
  • 名前を間違えられる事が多い。〈まこ〉であるにも関わらず、〈まこ〉と発音される事が多い[4]
  • 「関ジャニ∞のジャニ勉」(2011年2月2日放送)で福田に「ファンの子からもらったプレゼントがたばこの銘柄も何もかもが俺の好きなものだ!」と喜んでいたら自分で買ったコンビニの袋だったという天然エピソードを話されている。
  • 2011年6月24日の自身のブログで5年間交際していた一般女性と結婚を発表した。尚、女性には7歳の連れ子(女児)がいるので結婚と同時に1児の父親となった[5]

[編集] エピソード

  • 二人ともに桜美林大学出身。
  • 大学進学時から上京して東京(大学時代は大学近辺の町田市及び神奈川県相模原市)で暮らしている。更に番組の罰ゲームで一時期本籍地を栃木から東京に変更していた。
  • 1996年、高校生時代にアマチュアコンビとして『AHERA』(テレビ朝日)に出演したことがあった[6]。また、高校3年生の時のクラスの文化祭の出し物は2人による漫才だった[7]
  • 爆笑オンエアバトル』では2回連続オーバー500を記録したことがある。また、チャンピオン大会に4度出場しているが、3回はセミファイナル敗退という結果に終わり、セミファイナルがなかった第12回大会でもファーストステージで敗退した。
  • M-1グランプリ』では、2003年から2007年にかけて5年連続準決勝進出を果たしている。2008年には初の決勝進出を果たすも、5位に終わる。
    • これが原因で『レコメン!』の罰ゲームで本籍地を栃木県から文化放送のある東京都港区浜松町に移すことになった。但しその2年後の2010年10月19日の同番組で「2時間ノンストップ漫才」に挑戦し、リスナーの高い評価を得た為、本籍地を栃木県に戻した(仮に評価が低かった場合、「ごめんねごめんね~」に因み、本籍を浜松町から高知県南国市後免(ごめん)町に変更させられるところであった)[8]
    • しかし、レギュラー出演している『イブニング6』内の「Road to J SC 一枚岩」(2009年1月5日放送)で、「とちぎテレビと栃木県を盛り上げてくれた」との理由でとちぎテレビ社長・齋藤清衛から感謝状と金一封を贈呈された。
    • ラストイヤーである翌年2009年も出場。準決勝まで進出するが敗退。敗者復活にも出場するが、2年連続の決勝進出はならなかった。これにより再び『レコメン!』の企画で栃木県民に直筆の謝罪ハガキを送る事になったが、番組が往復ハガキでの希望者を募った所1万通を超える応募があった[9]
  • 上京当時は共通語でやろうとしたが無意識に訛っていると言われていたため、水道橋博士の助言で訛りを強調するようになる。しかし、聞き取りづらいとの指摘があったことから2005年ごろから訛りを抑えめにしてゆっくり喋るようになっている。
  • 大竹まこと ゴールデンラジオ!』では火曜の「大竹サテライト」のコーナーを担当していたが、2008年7月15日は山本モナがスキャンダルで出演自粛したためピンチヒッターを務めた。翌週以降もピンチヒッターを務め注目されたが、結局元のコーナーリポーター担当になった。ピンチヒッターを務めた日、最後に読まれたメールファックスには「良かった」との意見もあった。
  • U字工事という名前の由来について、2009年7月26日放送の『誰だって波瀾爆笑』にて、高校時代の同級生より‘実は工事現場のU字溝の看板からその名が付けられた’という事実を初めて明かされ、本人達も驚いた様子であった。
  • 「ごめんねごめんね〜」はバイト先の人の言ったフレーズをパクったもの[10]であり、2003年ネタに導入した。
  • 衣装のスーツはオーダーメイドであり、色はが存在する。THEE MICHELLE GUN ELEPHANTDREAMS COME TRUEもオーダーしたことのある洋服店の常連である。
  • 2009年1月24日放送のフジテレビの『バニラ気分』に出演した際、「栃木の偉人はイチローですね。」と益子が言い、福田が「あの人、愛知県だべ?」と言い、益子が「何の話してんの?」と聞き返し、福田は「だから、イチローは愛知だっぺよ!」と言い返すと、益子が「栃木でイチローつったら(て言ったら)、栃木でイチゴのビニールハウス栽培を広めた仁井田一郎さんだっぺよ!あの人、イチゴ農家のカリスマだかんな!あの人がいなかったら、今頃、ケーキに水戸納豆がのってんだかんな!」というネタを見た出演者が「どうやって調べたの?」と聞いたら、福田が「下野新聞に載ってるんです」と下野新聞をネタ作りの参考にしていることを明かした。またその放送で福田富一栃木県知事がVTRで出演し、U字工事を「とちぎ応援団」に任命することを発表した。
  • 2009年3月14日放送の日本テレビメレンゲの気持ち』に出演した際、サンドウィッチマンがVTRで出演し福田が喪服を着た女性が好きなことや普段は標準語だと暴露したため福田は「喪服のほうがセクシーに見えるんです」と認め、益子は「たまに実家に帰って家族と会話をして(栃木弁を話せるように)リハビリしています」と認めた。
  • 2009年4月4日放送の文化放送『高木美保 close to you』にメインゲストとして出演した際、かつて二人でアルバイトをしていた東京都町田市にあるマグネシウム工場ではいつでも戻って来られるように、今でも二人のタイムカードがそのまま残されている、というエピソードが紹介された。その工場には10年間勤務し、主にパソコンや携帯電話の細かい部品のバリ取りに従事し、面接官を担当した事がある。また、その工場のバイトの後輩と飲酒して喧嘩をしたときに、後輩が「あーじゃあ!もういいよ!俺がわりいーよ(悪いよ)!ごめんねごめんね〜!」と言い切ったので、それを舞台で披露してみたらウケたので投げやりに謝るようになった。[11]。売れてから久々に二人の働いていた町工場を訪ね、工場の仲間と飲みに行き、仲間から認められ、近所の人と触れ合ったのが、最近一番嬉しかったことだという。
  • 2009年6月10日放送のテレビ朝日アドレな!ガレッジの「誰に憧れてたんでショー」に出演した際、浅草キッドに憧れて漫才の世界を目指した、と芸能界入りのきっかけを話した。若手時代から浅草キッドにお世話になっており、2009年5月19日放送の『草野☆キッド』の中で浅草キッドに感謝の言葉を述べると、浅草キッドの二人は涙ぐんだ。
  • 2009年7月26日の日本テレビ「スクール革命!」に二人が出演し、早川食品株式会社と共同開発した『U字工事の北関東No.1ソース』を紹介した。福田は、「インターネットでしか売ってないので、買うの面倒くさいなとなって、なかなか買わないみたいです。」と、売れていないことを話した。
  • 2009年7月31日放送の『おもいッきりDON!』第二部で「DONとバレ 私の秘密」のコーナーにオペラ歌手・中島啓江がゲストとして出演。『おもいッきり合唱団[12]。の一員として「おもいッきりDON!のテーマ」(尼崎昇、作詞・作曲)を一緒に歌った。
  • 2009年8月22日に日本テレビで放送されたエンタの神様で、「夏といったら海ですよね。」とサザンを聞きながら茨城の海に行くと盛り上がるという福田に、山派の益子は「茨城行くなら水戸黄門のテーマ聞け!」とキレた。そして、夏は山だと譲らない益子に対し福田は、「じゃあ、山行くのに盛り上がる歌あんのか?」と疑問を投げかけると、益子は「あるよ!」と答えると「やーまやーまやぁ〜ま、やーまやーまやぁ〜ま、今から一緒に、これから一緒に、登りに行こうか?」とCHAGE and ASKAの「YAH YAH YAH」の替え歌を熱唱した。
  • 2009年8月26日のテレビ朝日「シルシルミシル」でかつて1週間テレビを見てネタ作る企画に挑戦し、ボツになってしまった事を振り返った益子は「クソっ!」と言った。
  • 2009年10月29日のフジテレビとんねるずのみなさんのおかげでしたの「とんねるずを泊めよう!」では木梨憲武からのお願いで益子は「卓ちゃんハンマー」を披露した。
  • 進学校で知られる大田原高等学校の出身だが、商業科(1999年に閉科した。益子、福田ともに卒業後)に在籍していた。そのため、簿記の資格を取得した。
  • 「レコメン!」ではドッキリ企画などで2人の彼女が何回か出演している。
  • 益子は「都会といったら杜の都仙台だっぺな!」と言い、宮城県や隣りの埼玉県を尊敬している。更には、個人的に敵対心を持っていると思われていた神奈川県に対しても尊敬しているという事実を明かした。(2010年2月11日めざましテレビにて)
  • 2000年夏ごろに放送した「ガチンコ!」内の企画「ガチンコ!漫才道」の第1回目の放送の塾生候補オーディションに参加したことがある。ふたりは最前列に座っていた。益子はピンクのタオルを巻いていた。

[編集] 交友関係

益子と森三中大島美幸は幼稚園と小学校、中学校が同じ幼馴染であり、大島は益子の後輩で、1学年差がある。[13]その為、芸歴は大島の方が長いが、益子は小中学校の後輩である大島に対しては『美幸ちゃん』と呼ぶ。大島は先輩である益子に対しては『卓郎さん』と呼ぶ。他の二人(村上・黒沢)に対しては、芸人の掟に倣って『村上さん』、『黒沢さん』と呼ぶ。

  • サンドウィッチマンとは仲が良く不定期にトークライブ「R-4」を開催し、福田や益子のブログに登場することもある。『M-1グランプリ2007 DVD』の特典映像では、サンドウィッチマンの自宅で行われた優勝祝賀会にも参加しており、その際2人から「来年はお前らが決勝行けよ」と言われた。翌年初の決勝進出を果たした。
  • 女優小田茜は栃木県真岡市出身で2人本人は同郷同級生。
  • 栃木SC所属・元所属の選手達と交流がある。特に元栃木SC所属の佐藤悠介とは度々食事をするなど仲が良い[14]

[編集] 出演

[編集] 現在出演中のテレビ番組

[編集] 不定期出演及び出演したことがあるテレビ番組

[編集] 終了したテレビ番組

[編集] テレビドラマ

[編集] ラジオ

[編集] CM

[編集] ライブ

  • 「宇田川ロケット」(アミーパーク主催ライブ)
  • 「漫才バカ一代」(三平×2とサンキュー・タツオの主催ライブ)
  • 「タイタンライブ」(タイタン主催ライブ)
  • 「東京ビタミン寄席」(サンミュージック企画プロジェクトGET主催ライブ)
  • 「浅草お兄さん会」(浅草キッド主催ライブ)
  • 「お笑いジャンバラヤ」(桂芸能社主催ライブ)
  • 「花形演芸会」(国立演芸場主催ライブ)その他。
  • 「〜北関東ナンバーワン〜」(自身初の単独ライブシアターモリエール)

[編集] 関連商品

[編集] CD

  • 『男星』(通信販売限定) - 益子のソロ・シングル
PVには福田も出演している。

[編集] DVD

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[編集] 調味料

  • 『U字工事の北関東No.1ソース』(早川食品株式会社)

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ 2009年8月9日放送「ザ・ドリームマッチ09真夏の若手芸人祭り!!」での発言
  2. ^ 2009年12月5日放送 爆笑レッドカーペットにて
  3. ^ (公式ブログ2010年7月24日より)http://ameblo.jp/ujikoujimashiko/entry-10600041055.html
  4. ^ 公式ブログでもこの事を発言している。2010年7月7日
  5. ^ 2011年6月27日放送PON!内で8歳と報道されたがもうすぐ8歳になる現時点7歳と訂正発言
  6. ^ 2009年5月19日深夜放送『草野☆キッド』より。
  7. ^ 2010年9月28日放送「レコメン!」より
  8. ^ “U字工事 : 「ノンストップ漫才」で合格 本籍栃木復帰とレギュラー番組獲得”. まんたんウェブ. (2010年10月20日). http://mantan-web.jp/2010/10/20/20101020dog00m200005000c.html 2011年2月15日閲覧。 
  9. ^ “U字工事 : 栃木県民へ「ごめんね、ごめんね~」謝罪はがき1万通 M-1優勝できず罰ゲーム”. まんたんウェブ. (2010年1月13日). http://mantan-web.jp/2010/01/13/20100112mog00m200051000c.html 2011年2月15日閲覧。 
  10. ^ レコメンでの発言
  11. ^ 自身の著書「レッツゴー!栃木」より
  12. ^ 他にも大西ライオン松岡シュウゾウ重盛さと美虎南有香が合唱団の一員として参加。
  13. ^ 自身の著書『レッツゴー!栃木 U字工事の熱血お国自慢』(ランダムハウス講談社)より
  14. ^ 佐藤悠介著『感謝 そして旅立ちへ 栃木最高!』(随想舎)より
  15. ^ ホリは千葉県出身だが、井森と同じホリプロの後輩と言うことで群馬県代表として出演
  16. ^ 茨城出身は黒沢のみ。村上は神奈川県出身、大島に至っては栃木出身のため裏切りとなってしまった。

[編集] 外部リンク


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