日本BS放送

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日本BS放送株式会社
Nippon BS Broadcasting Corporation
BS11 logo.svg
Bunka Gakuin 2012-10-08.JPG
本社(奥のビル1階から4階のみ)
種類 株式会社
市場情報
東証2部 9414 2014年3月12日上場
略称 BS11(2011年3月31日まで「BSイレブン」)
本社所在地 日本の旗 日本
郵便番号:101-0062
東京都千代田区神田駿河台2丁目5番地
設立 1999年平成11年)8月23日
(日本ビーエス放送企画株式会社として)
業種 情報・通信業
事業内容 衛星基幹放送事業
代表者 代表取締役社長:目時剛
資本金 27億49百万円(2013年8月31日時点)
売上高 70億15百万円(2013年8月期)
営業利益 13億62百万円(2013年8月期)
経常利益 13億52百万円(2013年8月期)
純利益 13億22百万円(2013年8月期)
純資産 79億85百万円(2013年8月31日時点)
総資産 88億80百万円(2013年8月31日時点)
従業員数 66人(2013年8月31日時点)
決算期 8月末日
主要株主 ビックカメラ 90.58%(2013年8月31日時点)、毎日新聞社毎日映画社
外部リンク http://www.bs11.jp/
特記事項:1999年平成11年)12月に日本ビーエス放送企画株式会社から日本ビーエス放送株式会社へ商号変更。2007年平成19年)2月28日に日本ビーエス放送株式会社から日本BS放送株式会社へ商号変更。
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日本BS放送株式会社(にっぽんビーエスほうそう)は、日本の衛星基幹放送事業者の1つで、株式会社ビックカメラ連結子会社である。

2007年(平成19年)12月1日より、「BS11デジタル」(ビーエスイレブンデジタル)の名称で無料のBSデジタルハイビジョン放送を開始した。チャンネルは211ch、リモコンキーIDは11。新聞のテレビ欄には「BS11」(多くの新聞は2011年(平成23年)3月31日までは「BSイレブン」と表記)[1]

沿革[編集]

放送チャンネル[編集]

BS11
“心に響く” BS11
基本情報
運営(番組供給)事業者 日本BS放送株式会社
本社(本部) 〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2丁目5番地
放送(配信)開始 2007年12月1日
HD放送(配信)開始 2007年12月1日
視聴料金 無料
衛星基幹放送(BSデジタル放送)
放送事業者 日本BS放送株式会社
チャンネル番号 Ch.211(HD)
リモコンキーID 11
物理チャンネル BS-9ch
放送開始 2007年12月1日
HD放送開始 2007年12月1日
その他(再送信・配信)
J:COM Ch.211(2010年11月1日より再送信開始)
JCN BS211
公式サイト
特記事項:
データ放送は番組連動データ放送のみを実施。

放送中[編集]

  • Ch.BS211 - BS11(2011年3月31日までの名称は「BS11デジタル」)

放送終了[編集]

BSデジタル放送[編集]

合併したメガポート放送から唯一引き継いだチャンネルであったが、ビーエス・アイ(BS-i、現・BS-TBS)へ移管、同社がCh.768との同一内容で放送していた。2011年7月24日に放送終了し、GガイドはCh.768に完全移行された。
  • Ch.997 - 双方向会員登録用チャンネル
  • Ch.998 - BSショッピング(ビックカメラの通販コーナー)
  • Ch.999 - 知求チャンネル(2007年〈平成19年〉9月30日で放送終了)

東経110度CSデジタル放送[編集]

  • Ch.990 - 生活スタイルTV(2006年〈平成18年〉11月30日で放送終了)
  • Ch.991 - SHOP&TV5(2006年11月30日で放送終了)
昼間は通販番組、夜間(18:00〜翌朝3:00)はフランスの国際放送・TV5を放送。

会社概要[編集]

2005年(平成17年)12月、BSデジタルハイビジョン放送の委託放送事業者認定を受け2007年12月1日NHKアナログハイビジョン終了後の帯域を用いて、前述した通りハイビジョン放送を開始している。

開局時には数名の契約アナウンサーを採用し、当時本社があったパレスサイドビル4階(同じフロアに毎日新聞東京本社編集局がある)にニューススタジオ(通称・竹橋スタジオ、2007年〈平成19年〉9月完成、毎日映画社が設置・所有、ハイビジョン対応)を設けた。ニュース番組などは現在もこのスタジオから放送している。 また、開局から新本社スタジオ使用開始前までの間、ニュース以外の番組は、東京都千代田区神田練塀町3番(秋葉原)の富士ソフト秋葉原ビル内にあるアキバ映像スタジオ(ハイビジョン・3D立体映像対応、バーチャルスタジオ)を借りて使用していた。

2008年(平成20年)3月17日、本社を東京都千代田区神田駿河台2丁目5番地(御茶ノ水駅近く)の文化学院旧校舎跡に建設中の14階建ての新本社ビル(学校法人文化学院と共同で建設、1 - 4階は日本BS放送本社、5階以上は文化学院新校舎として使用。2010年12月から2012年7月までは出版社の理論社も入居〈現在は別のビルへ移転〉)へ移転し、同年3月31日から新本社のスタジオの使用を開始した。

日本新聞協会民放連に加盟している。民放連へは、会社設立から11年半を経て加盟を果たしている[5]

開局当初は、各社自主放送との「ショップチャンネル枠かぶり」を理由に、J:COMスカパー!光(フレッツ・テレビを除く)などの一部のケーブルテレビ局や光放送では再送信が行われていなかったが[6]、J:COMでは一部の局を除き2010年11月1日から再送信を開始した[7]

本放送から9か月時点の2008年8月期決算は、売上高約23億円、経常損失約15億円で、売り上げの伸び悩みと制作費の超過が目立ち、認知度向上と黒字化を課題とした[8]2010年(平成22年)に入ると、他のBSデジタル局とともに好況な話題が目立つようになる。8月期決算で初の単年度黒字を達成し、減資によって累積赤字を一掃[9]。その上で同年内に35億円の増資に踏み切り[10]、2011年には大幅改編などを行って攻めに転じる姿勢を表明した[11]。2010年以降は黒字計上を続け、2012年(平成24年)の8月期決算は売上高約62.5億円、経常利益約9億円となっている。

放送形態の変遷[編集]

当局は、他のBSデジタル放送局とは異なり最初から標準テレビジョン放送局として開局したわけではなく、会社設立当初はデータ放送を「知求チャンネル」の名称でBSデジタル放送と東経110度CSデジタル放送において行なっていた。

2004年(平成16年)4月、総務省に認定の再申請を行い、CS放送においてデータ放送の代わりに標準テレビジョン放送を行う内容の認可を受けた。これに伴い同年9月28日にCS放送で行っていたデータ放送を終了し、標準テレビジョン放送へ移行した。

この放送は前述したBSデジタルハイビジョン放送事業に経営資源を集中するため、2006年(平成18年)11月30日で廃止した。BS放送Ch.999で行われていたデータ放送のサービスも、同様の理由により2007年(平成19年)9月30日24時をもって終了した。

放送局概要[編集]

現在、BSデジタル放送はハイビジョンテレビ放送に特化した体制になっている[12]こともあり、2000年(平成12年)のBSデジタル放送開始時に開局した他局とは異なり、デジタルラジオ放送は行ったことがない。データ放送は開局当初から実施している(当初はニュース・大都市圏の交通情報・天気予報などを放送していたが、後に廃止された。ただし宝くじ(ナンバーズ・ロト6)当選番号表示や、JRA競馬中継時のオッズ等の各種情報表示に関しては、極めて厚く行う)。総務省より与えられた帯域が元々狭いため、マルチ編成は行なっていない。単独チャンネルでの高画質放送を行う局である(TwellVも同様)。また、設備インフラを持たない関係で字幕付与放送も行っていない。

かつてのステーションコンセプト「ゆったりじっくりオトナチャンネル」 (Mature & Sophisticated Channel) が示す通り、基本的には50代以上の視聴者を主なターゲットとしている。「テレビの原点に立ち返る」という編成方針で、ニュース・報道コンテンツやトーク番組が比較的多いのも特徴である。一方では、全国放送かつ地上波民放キー局を親会社に持たない、という特性を活かし、地方在住の10〜20代をターゲットにした「深夜アニメの大量投入」方針も明確である。また、独自の報道部門(報道局)を持っており、これは独立系民放局としては極めて珍しい。

放送時間は、開局当初は原則として毎日3:00 - 4:00を除く23時間放送だったが、2008年(平成20年)3月31日からは毎日4:00基点の24時間放送(月曜3:00 - 4:00を除く。その後2010年(平成22年)4月から休止時間が月曜4:00 - 5:00に変更)となっている。タイムテーブルでは3:59 - 4:00に「クロージング」としているが、1日の基点を表すためのジャンクション放送である(月曜は3:59 - 4:00をエンディング、4:59 - 5:00をオープニングとしている)。

通販番組も原則的にはハイビジョン放送である。なお、2008年(平成20年)4月から気象警報の速報テロップ表示を地域を問わず行っていたが、2011年(平成23年)7月より掲出は中止された(民放BSデジタル放送では、BS朝日が全国の気象速報掲出を継続しており、TwellVが東日本大震災後、全国気象速報掲出を開始した。現在はこの2局のみが送出中)。

現在[編集]

前述の通り、初年度に大きな赤字を出したこともあり、コストのかかる生放送重視路線を転換。開局時の目玉番組『大人の自由時間』を終了させ、外部調達を強化した。ブーム以前から注力してきた韓流ドラマショップチャンネルのサイマル放送枠を拡大したり、FOXインターナショナル・チャンネルズと提携し常設枠「FOX11」を設置(現在はFOXがライバル局のビーエスFOXを開局したため提携は解消され、放送終了)、さらに地上波キー局、準キー局制作の過去放送ドラマや、地上独立テレビ局制作の番組(東名阪ネット6との共同制作やネット番組を含む)、CS放送で放送された番組なども積極的に取り入れている。

自社制作では、JRA競馬中継や住之江競艇などの公営ギャンブル中継にも参入。紀行、演芸、音楽、トークバラエティー、ドラマなどを複合した大人向けの「総合エンターテインメント路線」に舵を切っている。さらに、アニメマニア向けのコンテンツを、深夜枠に連日積極的に編成している。

業績の大幅な改善により、自社制作番組枠は、2011年(平成23年)4月改編を境に再び増加している。また、全番組に占める通販の割合は2011年10月時点で45%程度であったが[13]、2011年7月に放送法が改正されたことを受け、通販番組を30%まで減らす方針を表明している[14]

その一方、独立系の局としては異例とも言える「報道局」を社内に維持しており、政治報道番組には開局当初から一定の時間枠と取材力を割く。重要政局や国政選挙前後には特別番組を編成するなど、一貫して力を入れている。党首クラスを含むその時々の注目の政治家や、地上波に出演しない(できない)政治家、政治活動家ジャーナリストの出演も目立ち、番組内での発言は、全国紙や通信社など他のメディアで報道されることもしばしばである。

また、2011年10月よりBSパワー調査に参加したことで、それまで同社が想定していた視聴者層と実際の視聴者層に乖離が生じていることが(特に居住地域の想定が異なり、大都市圏より地方での視聴者層の方が広かった)判明したとして、2012年(平成24年)4月改編においては看板番組の『INsideOUT』の放送時間前倒しやプロ野球中継からの完全撤退など、大幅に編成方針を変更し、「ゾーニング編成の徹底」を主軸とした改編を行うなど[15]、2012年現在も編成に関しては入れ替えを重ねている。2013年4月改編では大幅な改編はなかったが、逆にエンターテイメント番組の制作が減少し、紀行番組の制作に力を入れるようになった。また、当局が力を入れているアニメに関しては、月曜日を除く24時台が深夜アニメの放送で統一した。2013年7月期には、月曜日に深夜アニメ枠を開設し、同年10月期には全ての曜日の24時台が深夜アニメ枠で統一された。

BPOの放送倫理違反[編集]

日本BS放送 (BS11) で、2011年(平成23年)1月から3カ月間放送された「“自”論対論 参議院発」では、自民党の山本一太、丸川珠代両参議院議員が司会を務め、毎回、自民党の参議院議員をゲストに招いて討論を行った。これについて、放送倫理・番組向上機構 (BPO) の放送倫理検証委員会は、2011年(平成23年)6月30日に、「3か月にわたって同一の政党に属する議員が司会者とゲストを占めるという形式で放送され、一党一派に偏して政治的公平性を損なっており、放送倫理に違反する」とする意見書を公表した。自民党議員に番組制作を事実上丸投げしていたも同然の状態で、日本BS放送が政治的公平性を確保するための工夫を差し挟む余地がなかったとも指摘した[16][17][18]。日本BS放送は「意見を真摯に受け止めてさらなる公平性のあり方の検証や議論を進めていきたい」とのコメントを発表した。

3D立体映像放送[編集]

BS11では、通常のハイビジョン放送とは別に3D立体映像(以下“3D”)放送を家庭に普及拡大することを目指しており、開局時から2009年(平成21年)3月まで日本初の3D番組『3D立体革命』を放送していた(現在は『3Dプラネット』『リフレッシュ3D』を放送中)。2008年(平成20年)夏からは3D映像に対応したスポーツ中継や映画を放送する準備を進めているとの報道もあったが、現在は独自に制作した短いコンテンツのみを放送している。2010年(平成22年)5月16日、特別番組『3D挑戦!三社祭TV』にて、NHKメディアテクノロジーの技術協力で日本初の3D立体映像による生放送を実施[19]。また、3D番組の前に自動識別信号を送出している唯一の局でもある。

3D映像の仕組み
BS11における3D映像は、左目用と右目用それぞれにカメラを撮影し、いわゆる立体視(ステレオペア)の方法を用いて3D映像化を行う「サイド・バイ・サイド」方式を採用している。この3D映像は、現行の仕様ではハイビジョン映像にはならない。放送方式としては、NHKメディアテクノロジーが開発したMT式を採用している。
3D映像を視聴する方法
一般的なテレビで3D放送を見ても、左・右用の映像が2画面縦長に映るだけで立体には見えない。このため、専用の受像機とメガネが必要となる。

スタジオ[編集]

  • 御茶ノ水スタジオ - 本社にあるスタジオ。第1・第2スタジオがあり、第1スタジオは3D立体映像対応のスタジオで、バーチャルスタジオとなっている。
  • 竹橋スタジオ - 開局時からニュースルームとして使用。毎日新聞東京本社社屋(パレスサイドビル4階)にあり、毎日映画社が管理・所有。

その他[編集]

通販番組など一部の番組を除き、番組開始時にはCIのCMが放送される(15秒)。

開局当初〜2011年3月までの内容は、画面左半分に「BS」と表示し、右半分に人物シルエットのアニメーションからBS11の「11」に変化するもの。映像には以下の4パターンがあり、おおむね番組のジャンルごとに使い分けられてきた。CM明けにも後半の5秒間が流れた。

  • 男女2人が公園を歩き、木に止まっているウグイスの鳴き声に足を止める。
  • 駅で男性が階段を急いで駆け上がるが、電車に乗り遅れ、時間を気にしていると、階段を降りてきた男性の上司らしき人と会い、お辞儀する。
  • バス停で急に雨が降り、傘を持ってきていない女性に後ろから男性が自分の傘を差し出す。
  • いろいろな人々が行き交う中、男女の2人がばったりと出会う。

なお、上記のアニメーションは放送開始・終了時にジャンクションとして全パターン放送されていた。

この他、鈴木一泰デザインのキャラクター「BEAMO」(赤いシルクハットの様な姿をしたキャラクター)が跳びはねた後に「ゆったりじっくりオトナチャンネル」というキャッチフレーズが表示される5秒CMもあった。

2011年(平成23年)4月よりCIが変更され、ソファに座るウサギ(キャラクター名不明[20])のアニメーションになった。テレビ業界に関する自虐的なセリフが数十パターンあるのと、耳が「11」をかたどっているのが特徴である。同時にウォーターマークのロゴも変更され、開局以来「11」にアンダーラインを引いた赤文字だったロゴが、「BS11」と書かれた大きめの白文字となった。また番組の制作クレジットの局名表記も「日本BS放送」から「BS11」に変更された。受信機表示アイコンはCI変更から約半年遅れて9月14日に変更された[21]

現在放送している主な番組[編集]

生放送番組は、同社公式サイトの番組表やEPGの番組名の最初に「」と表記されているほか、2008年(平成20年)3月31日からは画面右上に表示されているウォーターマークの下側に「LIVE」という文字を[22]添えていたが、ロゴ・ウォーターマークが変更されてからは廃止されている。

※ [生]:生放送

3D[編集]

当局の売りである3D立体放送について紹介している番組。

番組名 放送日時 備考
3D紀行 月曜 - 金曜 28:24 - 28:30 週によって映像内容が異なる

ニュース・経済[編集]

「INsideOUT」「ONZE」等の報道系番組は毎日新聞グループの協力で制作。国会などでは独自に撮影・取材を行っているが、基本的に映像や写真は、毎日新聞や共同通信から提供されたものを使用している。

ニュース番組については開局以降、竹橋のニュースセンターを使用してきたが、2014年4月以降はお茶の水本社スタジオに移行している。

番組名 放送日時 備考
経済人バイオグラフィー 3枚の写真 日曜 17:30 - 18:00
ウィークリーニュースONZE 日曜 18:00 - 18:55
[生]報道ライブ21 INsideOUT 月曜 - 金曜 21:00 - 21:54
山口義行の中小企業新聞 第4水曜 23:00 - 24:00
リベラルタイム 土曜 18:00 - 18:30

エンターテインメント[編集]

開局時には長時間生放送「大人の自由時間」を局の目玉番組の一つに据えるなどエンタメ番組を重視していたが、現在はラインナップを絞り込んでいる。

番組名 放送日時 備考
宝くじドリームサテライト 月曜 - 水曜・金曜 19:58 - 20:00
木曜 19:57 - 20:00
韓ラブ 月曜 23:00 - 23:54
柳家喬太郎のようこそ芸賓館 火曜 19:00 - 19:58
大人のバイク時間 MOTORISE 火曜 23:00 - 23:30
家電's Walker 木曜 23:00 - 23:54
K-POPライヴ&トーク MUZIT 金曜 19:30 - 19:58
宮崎美子のすずらん本屋堂 金曜 22:00 - 22:54
月刊ブシロードTV 土曜 18:30 - 19:00 2014年4月12日放送開始

ドラマ[編集]

開局以来、韓国ドラマを中心とした海外ドラマを放送してきたが、2012年4月期からは1980〜90年代に地上波局で放映された国内ドラマも放送している。

番組名・枠名 放送日時 備考
国内ドラマ
疾風・虹丸組 月曜 - 土曜 4:30 - 5:24
青空にとび出せ! 月曜 19:00 - 19:58 TBS国際放映制作
七人の女弁護士I 火曜 19:00 - 19:58 テレビ朝日・PDS制作
事件記者チャボ! 水曜 19:00 - 19:58 日本テレビユニオン映画制作
港古志郎警視 水曜 19:00 - 19:58 愛川欽也制作・監督・主演のオリジナルドラマ
一心太助 木曜 19:00 - 19:57 フジテレビ・国際放映制作
土曜サスペンス 土曜 11:00 - 12:00 テレビ東京関西テレビが制作した単発サスペンス集
韓国ドラマ
韓ドラ10 月曜 - 金曜 10:00 - 10:55
韓ドラ11 月曜 - 金曜 11:00 - 11:55
韓流 プラスI 月曜 - 金曜 13:00 - 14:00
韓流マンデー 月曜 15:30 - 16:50
韓流 プラスII 火曜 - 金曜 15:00 - 16:00
韓流デラックス 月曜 - 木曜 17:00 - 18:20
韓流プレミアム 月曜 22:00 - 22:54
第3病院〜恋のカルテ〜 火曜 - 土曜 4:30 - 5:24
韓流ウィークエンド 土曜・日曜 8:00 - 8:55
韓流名作劇場 土曜・日曜 10:00 - 10:55
海外ドラマ
特殊能力捜査官 ペインキラー・ジェーン 水曜 22:00 - 22:54
ラスベガス 土曜 27:30 - 28:30

映画[編集]

番組名 放送日時 備考
日曜名画座 日曜 20:00 - 22:00

アニメ[編集]

BSの無料民放局では最も多くのアニメを放送している。特に新作の深夜アニメUHFアニメ)の放送や旧作の再放送にも力を入れており、製作委員会に参加することもある。

番組名 放送日時 備考
ANIME+ 日曜 - 木曜 24:00 - 25:00
金曜・土曜 23:00 - 25:00
毎日 27:00 - 27:30
月曜・木曜 23:54 - 24:00
全27作品のアニメを放送予定
アニメ+ 土曜・日曜 19:00 - 20:00 全4作品のアニメを放送
しまじろうのわお! 月曜 19:00 - 19:30 テレビせとうち制作、25日遅れ
ぼくは王さま 月曜 19:30 - 19:58 再放送

趣味・芸術[編集]

番組名 放送日時 備考
演歌百撰 日曜 23:30 - 24:00 [23]

紀行・教養[編集]

番組名 放送日時 備考
ワインめぐりの旅 日曜 4:30 - 5:00
地球いきもの大図鑑 月曜 20:00 - 21:00
すてきな写真旅~一眼レフと旅にでよう~ 火曜 20:00 - 20:54
ふらり旅 いい酒いい肴 火曜 22:00 - 22:54
日本ほのぼの散歩 水曜 20:00 - 20:54
世界豪華客船紀行 木曜 20:00 - 20:54
京都・国宝浪漫 木曜 22:00 - 22:54
とことん歴史紀行 金曜 20:00 - 20:54

スポーツ[編集]

現在は公営競技の中継に力を入れており、2011年からは、独立UHF局が放送してきたJRA競馬中継の放映権を獲得、全国放送を行っている。

番組名 放送日時 備考
中井学の超ゴルフ学 月曜 - 金曜 28:24 - 28:30
BSイレブン競馬中継中央競馬中継) 土曜・日曜 12:00 - 17:30 原則として枠内で放送するが、他民放キー局系競馬中継と時間が重ならないように放送[24]
うまナビ!イレブン 土曜 22:30 - 23:00
日曜 23:00 - 23:30
憧憬 大人のゴルフ旅 日曜 22:30 - 23:00
BSイレブン住之江ボートレース中継 不定期放送
スーパーファイティングIGF IGFプロレスリング中継
BS11オートレース中継 SG大会最終戦をオンエア

通販番組[編集]

その他[編集]

  • ZERO HOUR (月曜 28:00 - 28:24)
主に穴埋め番組として放送されることが多い

放送終了した番組[編集]

2010年(平成22年)6 - 9月は日曜 16:30 - 17:00、10 - 12月は7時間繰り下げ。BS11での最終放送は同年大晦日 0:00 - 0:30で、2011年(平成23年)以降は制作局チバテレビとスカパー!歌謡ポップスチャンネルで継続。

ドラマ[編集]

アナウンサー[編集]

以下の人物は、2014年4月時点でBS11の公式HPに掲載されている契約アナウンサー。

元アナウンサーほか[編集]

男性
女性
キャスター
  • 小田恵子(元山陽放送アナウンサー、プラネット・ドゥ・プランセス代表取締役社長)

知求チャンネルで放送していた主な番組[編集]

放送終了時[編集]

  • 2007年(平成19年)9月30日24時(10月1日0時)を持って知求チャンネルでの放送が終了したが、その時はDr.コパの番組が放送されていた。その後「放送終了のお知らせ」というクレジットで「これまでご愛顧に感謝するとともに、ご理解いただくようお願いします。日本BS放送は12月1日よりデジタルハイビジョン局として生まれ変わります」というテロップでのお知らせを放送。BS11のプロモーション映像を流して「放送終了のお知らせ」を再度放送し、その後停波した。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 京都新聞は2012年7月中旬まで「BSイレブン」と表記していた。
  2. ^ BS11からのお知らせ 2010年(平成22年)12月9日
  3. ^ 朝日新聞2011年6月30日付「出演者みんな自民議員 「放送倫理に違反」と機構意見書」
  4. ^ BPO『"自"論対論 参議院発』に関する意見
  5. ^ 2010年(平成22年)4月1日に加盟。開局当初はデータ放送・CS放送主体であり民放連の範疇外であったこと、またハイビジョン放送参入後も、テレビショッピングの割合が多いことを理由に、入会の承認に時間を要したためである。“日本BS放送が4月1日に民放連に入会へ、民放連の理事会が承認”. NIKKEI Itpro. (2010年3月18日). http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100318/346005/ 2010年3月19日閲覧。 
  6. ^ BSデジタル大丈夫? 新局増加、ハード面追いつかず… - 産経新聞2008年(平成20年)1月25日
  7. ^ “J:COM TVに「BS11デジタル」登場〜 J:COMオン デマンドでBS11の3Dコンテンツを配信!〜”. ジュピターテレコム. (2010年10月19日). http://www.jcom.co.jp/corporate/newsreleases/2010/_40018.html 2010年10月20日閲覧。 
  8. ^ 開局2年目 展望と戦略、社長に聞く - 東京新聞2009年(平成21年)1月30日朝刊。
  9. ^ 文化通信.com
  10. ^ 文化通信.com
  11. ^ 文化通信.com
  12. ^ 2005年(平成17年)8月の“放送法施行規則と放送普及基本計画の見直し[1]”に基づく体制。
  13. ^ 【連載】地デジの足音 74 テレビを買い替えたら、次はBDでOK?(3) マイナビニュース
  14. ^ BS11、4月からの新番組編成を発表。アニメも強化 AV Watch
  15. ^ プロ野球中継なし!BS11、4月番組改編で世代別視聴者獲得 - 日経トレンディ・2012年2月13日
  16. ^ BPO:BS11の番組に意見書「政治的公正性損なう」 毎日新聞 2011年6月30日 19時13分
  17. ^ BS11「“自”論対論 参議院発」は放送倫理違反 BPOが意見書 産経ニュース 2011年6月30日 16時33分
  18. ^ 議員に番組制作丸投げ、放送倫理違反と意見書 読売オンラインニュース 2011年6月30日 18時32分
  19. ^ 同番組の一部で、NHKメディアテクノロジーが日本でただ1台保有する3Dハイビジョン中継車と、3台の3Dハイビジョンカメラを使用して実施された。これ以外は通常の2Dもしくはモバイル中継で対応。
  20. ^ 「イレブンウサギ」や「イレサギ」、「ブンサギ」等その略称で呼ばれることは特に嫌がっている(お楽しみ | BS11より)。
  21. ^ また10月1日に新規開始するBSデジタル放送のチャンネル・EPGデータ追加に合わせて変更。
  22. ^ CS放送局のスポーツ系チャンネルなどではよく見られる表示だが、民放BSデジタル放送では唯一である。
  23. ^ 2010年まではサンテレビ幹事、2011年以降民放では奈良テレビにも配給。
  24. ^ 土曜日はBSジャパンウイニング競馬』(テレビ東京制作)の放送する14:30 - 16:00、日曜日はフジテレビ系列地上波『みんなのKEIBA』(東日本・沖縄地区)『競馬BEAT』(西日本地区)の放送する基本15:00 - 16:00(開始時間は変動あり)は中断。地上波の『中央競馬ワイド中継』に近い体制。
  25. ^ 元々はチバテレビ制作であったが、2011年(平成23年)4月より移管された。

関連項目[編集]

  • 二木啓孝 - 同社取締役報道局長・解説委員・ジャーナリスト
  • 高祖憲治 - 同社元代表取締役社長(2003 - 2006年)
  • 山科誠 - 同社元代表取締役社長・元会長
  • 東名阪ネット6独立局) - 独立県域局のうち、テレ玉チバテレビtvk三重テレビKBS京都サンテレビの共同制作機構。以前は一部の番組で日本BS放送との共同制作の番組があった他、『BSイレブン競馬中継』の部分ネット(ただし制作には関与せずにネット受けに留まる)を行っている。特にKBS京都とはネット6結成前から共同制作の番組を作るなど密接な関係があった。

外部リンク[編集]