イワイガワ

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イワイガワ浅井企画所属のお笑いコンビ2003年7月結成。コンビ名は二人の名字に由来する。主にコント。

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[編集] メンバー

  • 岩井ジョニ男(いわい じょにお) (19○n年4月27日 - 公表するごとに異なる、±5の数がnに入る)
千葉県白井市(旧印旛郡白井町)出身。B型
本名は非公表だが筒井康隆にとても酷似した響きの音を持つとのこと。
ピッチリ横分け黒縁眼鏡、吊るしのスーツと青いヒゲ、まるで高度経済成長期のいわゆる『昭和サラリーマン』の様な出で立ちであるが、決して昭和レトロ(要参照)を常に意識している訳ではなく彼の背景に存在する像はあくまでも『時代』であり元号ではない。
「あ!」と叫ぶ恒例のアクションがあり、「シリアスムーンライト」という名前がある。右の手足を上げ左の手足を後方に伸ばす様は漢字の「呉」を想起させる。因みに相方の井川修司も「あ!」とするコントもある。
柴田恭兵小泉純一郎のものまねをカンコンキンシアター等で披露している。特技は鼻ベース。元タモリの付き人。
過去に「バカ王子」という漫才コンビで活動していた。
2008年頃からチョビヒゲを生やしている。
兵庫県神戸市出身。神戸市立工業高等専門学校卒業。AB型。
ジョニ男とは正反対に、現代の若者らしいファッションをしている。ネタ作りを担当。
髪型と顎髭が多少土田晃之と共通している。
その外見とは反対にあまり外には出ず、引きこもりで家でテレビばかり見ているらしい。
過去に浅田美代子佐藤浩市三国連太郎の付き人をしていた事がある。コンビを組む前は俳優として映画、ドラマ、Vシネマ等に出演している。
あいのり」に出演経験があるが、都合で緊急帰国となり、女性メンバーの告白を断って帰国。オンエア回数は3回だった。

[編集] 芸風

  • ジョニ男演じる「ベタなサラリーマン」「若者文化を知らない中年男性」「空気が読めない司会者」を、井川が関西弁で突っ込むパターンが多く、初単独ライブではVTR、フリートーク、漫才、ブラックなオチのネタも披露し、そのポテンシャルの高さを見せた。
  • 岩井が演じるキャラは様々な状況で「ナイストゥミーチュー」「ママチェック」「オイルショック」といった用語を駆使して井川を困惑させ呆れさせる。

[編集] エピソード

[編集] ジョニ男

  • タモリの自宅に赴き弟子入りを懇願するも拒絶された。だが「拒絶されたことに感動」したジョニ男はそこから計49日間連続でタモリ宅へ通い続け、弟子入りを許され運転手となった。ちなみにジョニ男が来て1ヶ月目頃にタモリが発した言葉は「なんで来たの?昨日、言ってる事わかった?」(前日にタモリがジョニ男を家に上げ、断ったにも拘らず来た事に対しての台詞)。
  • お付の運転手という縁からか、タモリが司会を務めるタモリ倶楽部のコーナー空耳アワーのVTRに役者として出演する事がしばしばあった。
  • タモリが非常に温厚なこともあり、運転手を務めている間は怒られたことはほとんどなかったが、タモリが自分の所有している船に乗る際に船のロープをしっかり括り付けなかったせいでタモリを海に落としてしまい、激怒されたことがある。
  • その後タモリとはボキャブラが復活した際、若手枠として出場して共演した。
  • スーツ姿は「1983年、シリアス・ムーンライトツアーを敢行していたデヴィッド・ボウイ」がモティーフらしい。
  • デュラン・デュランの出で立ちでデートの待ち合わせ場所に赴いたものの彼女がやってこなかった。
  • 父は「一流企業に入っていない人間は屑」という信条を持っており、一流企業に就職したジョニ男の兄を溺愛。そんな父親への反抗心から、ジョニ男は移動中であろうと常時スーツを身につけている。
  • スーツはリサイクルショップで780円で買ったもので、現在はこのような形状のスーツは作られていない。内側に星野と名前が書かれている。
  • 運転手時代、1998年8月19日放送のコサキンDEワァオ!に「タモリさんの付き人・怖がり金子君の1年先輩の岩井さん」として出演したことがある(金子君に内緒でスクリームのマスクをかぶりトーク中のスタジオに乱入するというミニドッキリ)。マスクを外して放った第一声は「あ」であった。
  • 2006年の関根勤座長のカンコンキンシアターにおけるプライベート裁判で、身長・体重があるセクシー女優と同じという事を座長に公表されてしまう。更に「ポーズとってみろ」と関根に促され、舞台上でセクシーな(と岩井が思う)ポーズを取らされるという苦汁も味わった。ポーズを見ての座長の感想は「気持ち悪いな」であった。
  • 2007年の同裁判で、1日だけ突然「僕、レズなんです」と発言した。舞台と客席の大勢の人間が頭上に疑問符を浮かべたが、本人の説明が要領を得なかったため、まったく意味不明の懺悔となってしまった。

[編集] 井川

  • 浅田美代子に「イガピー」と呼ばれていた。
  • 浅田を激怒させ、クビを覚悟で謝罪しに行った井川だったが浅田は井川を叱責したこと自体を忘れてしまっていたという。井川曰く「翌日忘れるのならまだいいが、午前のことを午後には忘れられてしまうのが辛かった」(『コサキンDEワァオ!』における発言)
  • 浅田が探偵役の二時間ドラマにおける大詰めの長台詞(いわゆる断崖シーン)の撮影を終えた後、帰京する自動車の中で浅田が発した「ねえイガピー、犯人って誰だったの?」という言葉を聞いて耳を疑ったことがある。
  • 三国連太郎には「しゅうちゃん」と呼ばれていた。三国の付き人になって1ヶ月後、「しゅうちゃん、名前は何て言うの?」と三国に聞かれ、今まで名前を知られておらず驚いたという。
  • エネルギー森一弥と仲がよい。互いに自身のブログで相手に今日こんなことをした/されたと、互いの日常の行状・寝相・弁当の中身等を暴露しあっている。井川が年長の森をからかうのがほとんど。「井川君」「モリッコ」と呼び合う。


[編集] 出演番組

[編集] ラジオ

[編集] CM

[編集] ライブ活動

  • 初単独ライブ 「シリアスムーンライト」2007年9月19日北沢タウンホールにて開催。前売り券(1,800円)完売、立ち見の当日券(2,000円)が出る盛況の中、大成功をおさめた。物販として会場ロビーで「イワイガワTシャツ」(SMサイズ各1900円)を販売。開演前に完売させた。浅井社長親子・川岸副社長を始めとして関根勤剛州山中伊知郎エネルギーずんしゅく造め関根麻里が会場に駆けつけ、さながら浅井企画フェスティバルのおもむきであった。その他、会場には2人がかつて付き人をしていたタモリ浅田美代子の姿も見られ、ロビーには佐藤浩市からの花が飾られており、二人の人脈の広さが垣間見られた。
  • 後日ライブの感想をラジオで述べた関根はネタ作りの井川を「天才」と称して絶賛した(一方「ちょっと完璧主義者なんだよなあ」と苦笑もしている)
  • 嗚呼 お笑い 東洋・太平洋秘宝館タイトルマッチ(主催なべやかん
  • お笑いネオネオダイナマイトショー(浅井企画)
  • 2005年4月 帰って来たHey!Say!ルー2005 歌ってスバらしい!(座長:ルー大柴
  • 関根勤率いるカンコンキンシアターに2006年から参加。
2006年はコント「家庭教師」、2007年はコント「合コン」、2008年はコント「銀行強盗」を披露。
  • 2007年南原清隆主宰の現代狂言2に参加。
  • 2008年南原清隆主宰の現代狂言3に参加。(2009年再演)

[編集] 外部リンク