葉山レイコ

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はやま れいこ
葉山 レイコ
プロフィール
生年月日 1969年7月13日
現年齢 45歳
出身地 日本の旗 日本愛知県名古屋市
血液型 A型
公称サイズ(2006年時点)
身長 / 体重 162 cm / 45 kg
BMI 17.1
スリーサイズ 81 - 56 - 84 cm
靴のサイズ 23 cm
活動
デビュー 2001年
ジャンル グラビア
モデル内容 一般
水着
他の活動 女優
歌手
タレント
モデル: テンプレート - カテゴリ

葉山 レイコ(はやま れいこ、1969年7月13日 - )は、日本女優タレントAV女優歌手として活動したこともある。

愛知県名古屋市出身。所属事務所浅井企画

ボディサイズはT160/B80/W56/H83(歌手デビューからAVデビュー時)→T162/B81/W56/H84(2006年、公式HP)。血液型A型。


経歴[編集]

1984年NHK教育テレビの「中学生日記」に出演していたところをスカウトされ、CFに出演。1986年、「オフショアの恋人」で歌手デビュー、「ハワイアン族のマドンナ」として売り出されるが、芽が出ないままグラビア中心の活動に移行。

1988年3月、『オトメクラブ』(白夜書房)誌上で初ヌードを披露。翌月、『週刊プレイボーイ』の巻頭グラビアを飾り注目を集め、以後グラビアで人気となる。同年9月には唯一のアダルトビデオ作品、『処女宮 うぶ毛のヴィーナス』に出演、大ヒットとなる(成人指定のビデオは他にも発売されているが、いずれもイメージビデオの域を出るものではない)。

1989年東映Vシネマクライムハンター2 裏切りの銃弾』に出演、女優活動を本格化させる。1991年には『上方苦界草紙』で映画にも進出、女旅芸人役を演じて注目を集めた。代表作にエロティックサスペンス『監禁逃亡』などがある。 またテレビでは、1994年から翌年にかけて『ギルガメッシュないと』に出演するなど、お色気対応も可能なタレントとして深夜番組を中心に活動した。

2000年以降もタレント活動や、舞台を中心とした女優活動を続けている。2006年4月より2007年3月にかけてNHK教育テレビの『スペイン語会話』に生徒役の1人として出演した。2007年4月からはトランスアメリカインターナショナル放送ラジオ番組、『葉山レイコのSoy de Nagoya』でパーソナリティを務めている。2007年4月14日号の週刊現代では、「ラストグラビア」を謳ったグラビアが掲載された。

エピソード[編集]

  • 小学生の頃、「どんぐり音楽会」に出演した経験がある。
  • 『スペイン語会話』出演時には、受講中の成績によって進級、落第が決まり、年度末の3月にスペイン語チャンピオン(カンペオーナ)を選出するという演出がなされた。当初落第寸前だった葉山は2006年5月以降、好成績を続けて修め、民部良子ユリエと共にカンペオーナを競ったが、僅差で民部良子に敗れた。
  • テレビドラマ「スケバン刑事」シリーズIIに出演したことがある。

作品[編集]

シングル[編集]

  1. オフショアの恋人  (1986年4月25日、Sound World(ビクター))
    (c/w) Lover Come Back to me
  2. My Love My Life  (1987年1月25日、Sound World(ビクター))
    (c/w) ダンスの森は眠らない
  3. 流れ星ひとつ  (1988年7月21日、テイチク)「白片アタエ・葉山レイコ・ロー・アイランダース」名義
    (c/w) ふたりのパラダイス
  4. 何、してた?  (1990年3月21日、ビクター)
    (c/w) 純愛迷宮
  5. Wet Wet  (1990年7月21日、ビクター)
    (c/w) 恋がうたたね
  6. 恋のイリグチ・マンボ  (1992年10月21日、ビクター)「葉山レイコとシトラス・ムスク・ボイーズ」名義
    (c/w) 愛のデグチ・マンボ
  7. Pスポットの誘惑  (1994年4月21日、ビクター)
    (c/w) ツボにはまって

アダルトビデオ(成人指定のイメージビデオ含む)[編集]

イメージビデオ[編集]

  • インパクト・ラヴ(1988年11月21日、J.V.D.
  • プライベート・タイム(1988年12月19日、ピラミッド)
  • 仙女一夜 PART 1 仙女界から来た娘(1989年2月25日、J.V.D.)
  • 仙女一夜 PART 2 花嫁修行はお好き?(1989年3月25日、J.V.D.)
  • 仙女一夜 PART 3 お固い方の桃色ショック(1989年4月25日、J.V.D.)
  • 鏡の中の私に(1989年11月1日、SEXA VISION (J.V.D.))
  • 感じるバディスペシャル(1994年7月22日、ビクター)

主なオムニバス・編集作品[編集]

  • MAGAZINE VIDEO マドンナ 第4号(1986年12月23日、宇宙企画)多人数出演:水着、新曲プロモ
  • 葉山レイコ物語(1989年4月19日、10)編集版:「処女宮」未収録シーン含む
  • レイコ・清美・麗奈のトリプルエッチ(1989年8月26日、ミス・クリスティーヌ)オムニバス:「処女宮」未収録シーン含む
  • AV女優 葉山レイコ(1998年12月21日、ビデオバンク)「処女宮」DVD版
  • よみがえる葉山レイコ(2003年3月10日発行、鹿砦社)「鏡の中の私に」「仙女一夜2」他のDVD付き写真集
  • The Best of No.1 葉山レイコ Deluxe(2004年12月10日、ディースリー)「君はファイブスター」DVD版+未収録シーン
  • Legend vol.7 葉山レイコ(2006年11月17日、Graffiti

オリジナルビデオ[編集]

出演[編集]

ドラマ[編集]

バラエティー[編集]

映画[編集]

  • 上方苦界草紙(1991年2月9日、監督:村野鐵太郎、プロダクションゆりーか/鐵プロダクション)
  • 妖獸都市(1992年、香港映画、監督:麥大傑)邦題:「妖獣都市~香港魔界篇~」(国内はVのみ)(1994年8月1日、東宝
  • Sadistic Song(1996年3月23日、監督:中村幻児、バップ
  • 野獣の肖像(1998年5月9日、監督:廣西眞人、日活
  • 梵天(2004年2月29日、監督:佐藤圭作、ShowGuts Entertainment)自主制作映画
  • 孤独の歌声(2007年、監督:花堂純次監督、WOWOW))-レディO役
  • 最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。(2014年5月17日、監督:青山裕企、伊基公袁)

舞台[編集]

書籍[編集]

写真集(再編集版除く)[編集]

主要掲載誌(男性誌除く)[編集]

  • シノラマ東京1990(アサヒカメラ 1990年1月号 表紙&pp.38-54、撮影:篠山紀信朝日新聞社
  • レイコ-Reiko in Bali(アサヒカメラ 1990年4月号 表紙&pp.7-13、撮影:渡辺達生、朝日新聞社)

外部リンク[編集]