詩村博史

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詩村 博史(しむら ひろし、本名:石田博明、1948年4月15日 - )は、萩本企画所属の放送作家

目次

[編集] 来歴・人物

  • 当初は萩本欽一の座付き作家として活動、「パジャマ党」に所属。その萩本に会った時に、何をやりたいのかを聞かれ『マージャン屋』と答えているが、萩本の直感で作家として活動させてもらえることを認められ、約5年間萩本家に居候する。作家活動の難しさを何回か訴えたが、萩本に『俺が考えたことをそのまま書け』とアドバイスされたこともあった。[1]

[編集] エピソード

  • 深沢邦之東貴博が萩本欽一主宰の欽塾の無名の劇団員だった時代に、詩村が「お前ら暇だったら、二人でネタ考えてコントやってみろ。」とコンビ活動を薦めた。これがTake2結成のきっかけである。[2]
  • 昔から詩村をよく知る林家正蔵は「詩村さんは若い頃からジャージ姿で放送局に出入りしていた。それを大御所になった今でも続けていて逆にカッコいい。」と証言している。ちなみにジャージというより黒(又は濃紺)のスウェットの上下の方が正しい。

[編集] 現在の担当番組

[編集] 日本テレビ系

[編集] TBS系

[編集] フジテレビ系

[編集] 過去の担当番組

[編集] 日本テレビ系

[編集] TBS系

[編集] フジテレビ系

[編集] テレビ朝日系

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 参考:ほぼ日刊イトイ新聞 2006年5月22日付
  2. ^ 2008年10月26日放送分「マルコポロリ!」(関西テレビ)での東貴博の証言
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