飯尾和樹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
飯尾和樹
本名 飯尾和樹
生年月日 1968年12月22日(43歳)
出身地 東京都世田谷区下馬
血液型 O
身長 173cm
方言 標準語
コンビ名 ずん
相方 やす
事務所 浅井企画
活動時期 1991年 -
同期 ナインティナインキャイ〜ン
過去の代表番組 笑っていいとも!いきなり黄金伝説
配偶者 未婚

飯尾 和樹(いいお かずき、1968年12月22日 - )は、日本のお笑い芸人である。東京都世田谷区下馬出身。浅井企画所属。血液型はO型。

目次

[編集] プロフィール

[編集] エピソード

  • 前述のように、特徴は「地味である」事。キャイ〜ン天野ひろゆき曰く「見える透明人間」。それゆえ、
    • カンコンキンシアターの団員たちと一緒に居酒屋に飲みに行き、お座敷の上座に飯尾を座らせ、注文を飯尾が店員に伝えたにもかかわらず、最後まで飯尾の分のお通しが来なかった。その事を店員に問いただしたら「あぁ、気がつきませんでした」と言われてしまった。
    • カンコンキンの稽古中、稽古場にいるにもかかわらず、飯尾の代役を誰かがやっていた。
    • 西田たか子に年賀状を7月に「飯尾さん、暑いですねぇ、ハッピーニューイヤー」と言って手渡された(西田は飯尾の住所を何度も聞いているのにその都度忘れてしまっているため)。
    • 関根勤とゲーセンで遊ぶ約束をし、待ち合わせをしていると、通りかかったホームレスの人に「あんた、そんなしょげた顔してるとダメだよ」と励まされた。(前述の「笑っていいとも!」セミレギュラーが決まった頃の実話)
  • また、若い頃は横着な性質で、ルー大柴の舞台を見終えた後に構成作家の舘川範雄らに夕食を誘われた際、「これから友人の引越しを手伝いにいくので」と断ったことがある。夜半の引越しに不審を抱いたカンコンキンシアター女優の富田真央が、飯尾宅のチャイムを鳴らすと、飯尾は自室でくつろいでいた。この事を『ヤンマガ伝説キャイ〜ンDAあ゛〜ん』で暴露された飯尾は「面倒くさかったから」と言い放ち、キャイ〜ンと藤崎奈々子を呆れさせた)
  • 東北楽天ゴールデンイーグルスファンであるが、球団の本拠地である仙台出身のサンドウィッチマンなどに比べてファンであることがあまり知られておらず、イーグルス絡みでの仕事はアメトーーク!の「プロ野球芸人」へのイーグルスファン代表としての出演くらいである。

[編集] 出演

[編集] バラエティ

[編集] ドラマ

[編集] 映画

[編集] 舞台

[編集] 脚注

  1. ^ 内村プロデュースより
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス