カンカラ

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カンカラ大江戸温泉物語などの関東地方を中心に活動している日本の3人組のお笑いグループ。萩本欽一主宰の欽ちゃん劇団の劇団員で構成されている。チャンバラアクロバットな動きを取り入れた時代劇コントをおこない、その題材はオリジナルのものから、赤穂浪士安倍晴明近藤勇まで様々である。ツッコミの入山 学(いりやま あきら)に対し、他の2人がボケという構図がほとんどである。とぼけた役柄に定評のある杉林 功(すぎばやし いさお)に対し大柄な石田 武(いしだ たけし)と 個性的な面子がそろっている。ちなみにグループ名の由来は「笑いは“感から”」。デビュー当時から5人で活動していたが、メンバーで紅一点だった鈴樹志保が結婚のため2007年4月に脱退。もう1人の松井天斗は2007年5月に水戸黄門専念のため脱退。入山と石田は所属していた欽ちゃん劇団を卒業、フリーに転向した(カンカラの活動は継続)。

目次

[編集] メンバー

[編集] 元メンバー

  • 鈴樹志保(すずき しほ) ― 1965年9月4日生。B型。東京都新宿区出身。メンバーの紅一点であった。2007年4月、結婚のため脱退。
  • 松井天斗(まつい てんと) ― 1972年2月23日生。B型。群馬県邑楽郡大泉町出身。2006年5月に本名の松井智英から改名。芸名の由来は、自営業の実家の屋号が「松井テント」であるから。2007年5月に脱退。

[編集] 芸風

上記のように、時代劇をネタにしたコントが主流。刀はもちろんのこと、長椅子、野菜といった小道具が必ず登場し、それを用いた殺陣アクションによりリズムカルな動きで笑いを誘う事もある。

[編集] おもな出演

[編集] テレビ

[編集] CM

  • かっぱ寿司」(カッパ・クリエイト株式会社、杉林のみ)
  • 読売新聞ニュース&カルチャータイム

[編集] カラオケアトラクション

カンカラ in ゴーストルーム (カラオケまねきねこの一部店舗で稼動中)

[編集] 外部リンク