めちゃ×2イケてるッ!

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本来の表記は「めちゃ²イケてるッ!」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。
めちゃ²イケてるッ!
-What A Cool We Are!-
ジャンル バラエティ番組
放送時間 毎週土曜19:57~20:54(57分)
放送期間 1996年10月19日
放送国 日本
制作局 フジテレビ
企画 めちゃ×2イケてるッ!の企画を参照
監督 片岡飛鳥(総監督)
プロデューサー 中嶋優一
出演者 おだいばZ会
ナインティナイン
岡村隆史矢部浩之
加藤浩次
よゐこ
有野晋哉濱口優
オアシズ
光浦靖子大久保佳代子
鈴木紗理奈
雛形あきこ
武田真治
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
外部リンク フジテレビ

めちゃ²イケてるッ! (めちゃめちゃいけてるっ!)は、1996年10月19日からフジテレビ制作・FNS系列で毎週土曜日19:57から20:54に放送されているバラエティ番組一部系列局を除く)。字幕放送(2008年2月23日~)、ハイビジョン製作

正式タイトルは「めちゃ²イケてるッ!-What A Cool We Are!-」。通称「めちゃイケ」。

殆どの新聞ラテ欄では、「めちゃ×2イケてる」若しくは「めちゃ×2イケてるッ!」と表記される(スペシャル版は除く)。

目次

[編集] 概要

めちゃ²モテたいッ!』(1995年10月28日-1996年9月28日、通称「めちゃモテ」)をリニューアルし、ゴールデンタイムに進出する形でスタート。2006年10月7日の放送で10周年を迎えた。

大分県では、番組開始当初から2005年3月末までは日本テレビ系列とフジテレビ系列クロスネット局であるテレビ大分ではなく、TBS系列の大分放送で放送されていたが、2005年4月からはテレビ大分で放送されている(但し、放送日当日は日本テレビの『世界一受けたい授業』をネットしているため、毎週日曜日の13時台に放送されている)。フジテレビ系列ではない青森放送山梨放送(ともに日本テレビ系列)、テレビ山口(TBS系列)でも放送されている。

毎週土曜日19:57 - 20:54に放送中(日本標準時、開始当初から1998年10月までは20:00 - 20:54、2001年3月までは19:53 - 20:54)。

2001年4月29日に書籍『めちゃイケ大百科事典』が発行されており『新しい波』から『めちゃイケ』(pM8の項参照。収録している用語は、~2001年3月)までの詳細な情報が記載されている。

2004年7月24日25日の生放送『FNS27時間テレビ めちゃ²オキてるッ!-What a wide awake we are!-楽しくなければテレビじゃないじゃ~ん!!』では『めちゃイケ』をベースとした番組構成が組まれ、各人気コーナーが放送された。

2004年頃からは、いきなりコーナーから始まり、オープニングで岡村がサブタイトルの「What A Cool we are!」と言ってタイトルロゴが表示されるシーンは現在、1時間以上のスペシャルやスペシャル当日の事前番組、通常の放送でも不定期のみになっている。

ほぼ毎週10%後半以上の視聴率を取る番組であるにも関わらず日本PTA全国協議会から低俗番組と批判されており、「子供に見せたくない番組」トップ5にランクインしたことがある。ちなみにこのランキングには過去、『8時だョ!全員集合』や『オレたちひょうきん族』などといった番組もランクインしており賛否両論の番組である。

番組のオープニング、エンディングの提供読みはアナウンサーではなく番組ナレーションの木村匡也が行なっている(スペシャルにおける地方局のローカルセールス枠を除く)。各コーナーの専用のナレーションが行なっている最中に挟まれる場合は、木村匡也ではなく該当のナレーターが提供読みを行なうこともある(例:「STAMP8」のセイン・カミュ)。放送では提供読みの音声が流れている(音声アナウンスのみVTR編集時に挿入されている)ため、再放送をしているフジテレビ721、遅れネット局でも同様(ただし、フジテレビ721はCMなしの放送の為、提供クレジットはないがVTR編集時に挿入されているアナウンス部分はそのまま放送されている。また、地方局での再放送の場合、提供クレジットのない場合に該当部分をカット(CM等に差し替え)することもある・青森放送では右下部に番組ロゴが出される)。

番組の収録は、基本的に火曜日と水曜日にフジテレビのV5スタジオにて行なわれている。

オープニングには、布袋寅泰の「BEAT EMOTION」のイントロ部分が使われている。

スペシャルは年3回、春・秋の改編期(オールスター感謝祭の翌週)、新春(1月第1週、2005年までは年末)に18時30分から2時間半の放送(18時30分~19時の枠は本来ローカル枠のため一部のスペシャルは過去に19時からの2時間の放送となった局もある)であり、「岡村オファーが来ましたシリーズ」や「ナイナイ&中居日本一周の旅」など、スペシャルでしかできない企画を放送していて、後日のレギュラー放送で未公開シーンがある(時期によっては通常のコーナー・企画だけでスペシャルを行う時もある)。このため、その宣伝の為岡村やめちゃイケメンバー自ら『笑っていいとも!』に出演して宣伝を行っている。(一番最近では2007年12月27日に雛形あきこと鈴木紗理奈が出演、岡村は2007年10月3日に出演)

2008年2月23日放送分から字幕放送を開始した。これによりフジテレビまたは他局のゴールデンタイムにおける字幕放送非対応番組は水曜日の『はねるのトびら』のみとなる。

[編集] 出演者

[編集] レギュラー(おだいばZ会

番組の構成によってはレギュラーでも出ない事があるが、スタッフロールでは全部流している。

元メンバー

  • 山本圭一※2006年7月に降板(事実上は所属事務所解雇)。

[編集] 準レギュラー

レギュラーより出演回数の少ない出演者。

  • 江頭2:50
  • 中嶋優一プロデューサー
  • 加藤香織(加藤浩次の妻)
  • 和田アキ子(レギュラーというよりゲスト出演が多い、98年総集編SP・クイズ濱口優・数取り団ほか)
  • 千秋(和田アキ子と同じくレギュラーというよりゲスト出演が多く、爆裂お父さん・カマ騒ぎ・やべっち寿司・抜き打ちテスト・フジTV警察24時・笑わず嫌い王決定戦ほか)
  • 佐野瑞樹フジテレビアナウンサー)(2007年10月よりニューヨーク支局勤務だが、たまに帰国して出演する。)

元準レギュラー

[編集] コーナーレギュラー

各コーナーにレギュラー出演している出演者(各コーナーについては後述)

  • 記述以外のコーナーへのゲスト出演もあり

[編集] 番組史

[編集] コーナー・企画説明

コーナーについてはめちゃ×2イケてるッ!のコーナーを、企画についてはめちゃ×2イケてるッ!の企画を参照

[編集] エンディングテーマ

めちゃイケでは主題歌はエンディングテーマとして使われる。歴代エンディングテーマ(主題歌)は下記の通り。[()内はエンディングテーマの流れた期間](スタッフが有名無名問わず気に入った曲を流す。)日によってはエンディングテーマを流さず違う曲を流すことも有る。

  1. 「BLUE TEARS」JUDY AND MARY (1996年10月~1997年3月)
  2. 「Hello! Orange Sunshine!」JUDY AND MARY (1997年4月~9月)
    (シングル「めちゃイケDISC 1 CD」に収録)
  3. 「ANNIVERSARY」スーパー!?テンションズ(→シャ乱Qまことら3人組ユニット)(1997年10月~1997年12月)
  4. 「RUNNING DOG」横浜銀蠅 (1998年1月~3月)
  5. 「こんな晴れた日には」ヒックスヴィル (1998年4月~9月)
  6. 「バイバイ・ブルース」ヒックスヴィル (1998年10月~1999年3月)
  7. 「モーレツ」プロペラ (1999年4月~1999年11月)
  8. YUKIWhiteberry (1999年12月~2000年3月)
  9. 太陽をぶっとばせ!」Whiteberry (2000年4月~9月)
  10. 通学路」Whiteberry (2000年10月~2001年3月、2001年7月~2002年5月)
    2001年3月の殆どの時期~7月までの間はエンディングテーマなし
  11. 「ひこうき」tef tef(2002年5月~2002年11月)
  12. 「Plume Radio」より子。 (2002年11月~2003年3月)
  13. 「naturally」day after tomorrow(2003年4月~2003年12月)
  14. 「さくらんぼ」大塚愛(2004年1月~2004年12月)→2006年1月7日放送(2時間30分スペシャル)の『やべっち寿司』のコーナーに出演
  15. 「アリス道」CHiYO(2005年1月~2005年12月)
  16. 「笑学校」あつ(2006年1月7日~2007年1月6日)
  17. 「Precious Days」Yum!Yum!ORANGE(2007年1月13日~2008年1月26日)
  18. 「キリンの首より長くなる。」CHERRY LYDER((2008年2月2日~)

この他全レギュラーが参加する大型企画(例えば「オファーが来ましたシリーズ~フルマラソン」や「濱口だまし~生放送に濱口を遅刻させる」など)でメンバーの心が一致した時に、尾崎豊のデビュー曲「15の夜」が歌われる。

[編集] ネット局(時差ネット局も含む)

  • 同時ネット局
  • 時差ネット局
    • 青森放送(日本テレビ系、火曜24:29~25:26)
      当番組の前に99プラス(日テレ系同時ネット番組)を放送している為、火曜深夜にはナインティナインが連続して登場する。
    • 山梨放送(日本テレビ系、土曜16:00~17:00、2005年9月で打ち切りも11月に復活)
    • テレビ山口(TBS系、木曜24:25~25:23)
    • テレビ大分(フジテレビ・日本テレビクロスネット局、日曜13:00~14:00、2005年4月より大分放送から移行)
  • 過去のネット局

[編集] 歴代高視聴率企画

視聴率(%)はビデオリサーチ関東広域圏地区調べ。2時間(半)スペシャルは19:00~20:54(日本時間)の集計。平均視聴率20%以上の高視聴率を叩き出した、歴代高視聴率企画は下記の通り。

# 放送日 視聴率
(集計時間)
サブタイトル・内容
1. 2004年10月9日 33.2%
(19:00~平均)
「オールスター夢の激突!!8周年感謝スペシャル」
※ビデオリサーチ「芸能・バラエティ」部門の史上高視聴率番組・第8位に記録。
国立め茶の水女子大学附属高等学校・中間テスト数取団に楽曲提供者本家本元氣志團登場。異例な高視聴率は台風直撃で在宅率が高かったのも要因の一つ。
2. 2003年12月27日 25.1%
(19:00~平均)
「楽しくなければ年の瀬じゃない!スペシャル」
数取する秀吉こと草彅剛兄貴、期末テストを行い決める年末ジャンボバカ石田純一デヴィ夫人ほか)
実際の放送は18:30~だったが、番組冒頭で映像が映らなくなり、乱れたりする放送事故があった。
3. 1999年2月27日 24.2% 「14年越しの夢実現!新田恵利の家に行こう」
おニャン子クラブの大ファンだった岡村と濱口が、おニャン子メンバーだった新田の家を訪問。 他にも同じおニャン子メンバーである城之内早苗我妻佳代も出演。通常放送での最高視聴率。
4. 2005年4月30日 23.4% 有野晋哉結婚企画・後編」
岡村司会の披露宴でメンバードッキリ&濱口ドッキリ・どぜう・コズモ難波(松竹芸能東京支社長・難波規晴)
5. 2006年10月7日 23.1%
(19:00~平均)
「ピンチこそチャンスだ目標20周年スペシャル」
WBC(ワールドバカクラシック)/やべっち寿司相席SP
6. 1999年1月30日 23.0% ボケ肉番付お笑いストラックアウト
7. 2003年4月5日 22.3%
(19:00~平均)
「キダムじゃなくて期末が来ました 岡女。も来てるね~!スペシャル!!」
8. 1999年4月10日 22.0%
(19:00~平均)
少年愚連隊シリーズ 最終夜 『'99巣立ち』 目を覚ませスペシャル!!」
9. 2001年2月24日 21.9% めちゃイケ!お笑いバトル・ロワイアル」、大事典CM(4)(アコムのパロディー(小野真弓
9. 1999年9月18日 21.8% 加藤&大久保 (完結編)」
11. 2000年2月26日 21.8% 格闘女神MECHA(2)(めちゃ日本女子プロレス)」
12. 1998年5月2日 21.6% 岡村オファーがきましたシリーズ(2) 岡村に出演依頼!月9ブラザーズ!!」
12. 2000年7月15日 21.6% 夏休み直前企画めちゃイケ期末テスト
14. 2005年4月23日 21.5% 有野晋哉結婚企画・前編(岡村が有野の彼女と有野の家族を探る。岡村と有野が親しい芸人に結婚の挨拶をしてまわる。)
15. 1997年3月1日 21.1%

めちゃイケ子ども王は誰だ!?ストーカー・危険な女(2)」

15. 2000年3月4日 21.1% 「Whiteberryスペシャル 凍死覚悟の北海道で美少女バンドを追え!!」
当時エンディングテーマを歌っていた女子バンド、Whiteberryを追っかけに彼女らの故郷・北海道北見市まで追跡。
15. 2008年4月5日 21.1%
(19:00~平均)
「2億4千万の瞳そして青い珊瑚礁スペシャル!!」
めちゃ×2イケメンパラダイス学園/やべっち寿司・松田聖子来店
18. 1997年9月13日 21.0% 「めちゃイケファン感謝デー 矢部浩之のデート王、ポパイ&オリーブ(2)」
19. 1998年11月7日 20.9%

MNN報道特集超緊急赤字解消企画」(1)

19. 1999年4月17日 20.9% 加藤浩次 涙の借金返済ツアー!」、シャンプー刑事(11)
19. 2005年4月9日 20.9%
(19:00~平均)
「ど真ん中見せてやるヨ笑いの王道スペシャル」
めちゃ女子大学附属高等学校・春の期末テストウルトラバカ
数取団和田アキ子ホリプロ軍団(後編は2005年5月28日放送)
22. 1997年2月22日 20.8% 「カルチャータイム(1)、日本新記録(6)、爆裂お父さん[3](山口リエ)、出張江頭の一言物申す(榊原&井森)」(番組放送開始以来、初めて20%を超えた回)
22. 1997年12月13日 20.8% フジTV警察24時!!逮捕の瞬間100連発
22. 1999年2月20日 20.8% 「光浦家の三姉妹(2)、よゐこVSナイナイ(4)、ザ・ヤマモトテン(風見しんご)」
25. 2001年3月3日 20.6% 「格闘女神MECHA(4)、大事典CM(5) 」
25. 2001年11月24日 20.6% 「モー娘。の修学旅行に超感動の秘密ドラマ~夏先生SP~」
岡村が「岡女。」修学旅行企画内で行ったコンサート乱入で踊ったダンスを、吉本印天然素材時代の恩師でもある夏まゆみにダンスを教えてもらう。
27. 1997年5月10日 20.4% カウンタックのめちゃイケ運輸、ザ・カルチャータイム(2)」
27. 2002年10月12日 20.4% 「超豪華な秋のブンブンブブブンスペシャル!」めちゃイケ中間テスト、爆裂お父さんSP(23)(氷川きよし)、爆走数取団SP[7](木梨憲武)、クイズ$マジオネアSP(15、宮迫博之)
27. 2007年1月6日 20.4%
(19:00 - 平均)
「ゆく悪い年くる良い年幸福の紅白スペシャル」 日本一周健康の旅
30. 1999年2月6日 20.3% 矢部浩之の持ってけ100万円 (大阪編前半)、コント・モリグチくん」
30. 2006年5月20日 20.3% 山奥〜豚の乱〜(14)・(15)、どぜうモン人生相談室シンクロナイズドテイスティング(15)、同期さんいらっしゃい」」
32. 1998年2月21日 20.1% 「第1回イケてる顔パス選手権!」、日本新記録(13)

[編集] めちゃ²オキてるッ!

視聴率(%)はビデオリサーチ関東広域圏地区調べ。2004年7月24~25日に生放送された27時間テレビのめちゃイケ主体企画のコーナー別視聴率。番組全体平均でも16.9%と高視聴率。

視聴率 集計時間 コーナー名
24.2% 25日18:30~19:00 FNS全国一斉期末テスト順位発表&サザエさんにナイナイ・中居
23.6% 25日19:00~21:00 サザエさん&「めちゃオキ!ダイヤモンドグローブ」具志堅用高と岡村がボクシング対決&グランドフィナーレ
20.9% 25日14:00~18:30 FNS全国一斉期末テスト
20.4% 24日21:00~23:30 生・笑わず嫌い王決定戦withとんねるず
19.7% 24日19:00~21:00 オープニング・クイズ!生マジオネア
17.4% 25日12:30~14:00 数取団レディースSP&SMAP SUPER LIVE
10.5% 25日26:00~28:00 真夜中の大かま騒ぎ

[編集] スタッフ

おだいばZ会」はレギュラーとスタッフの総称という意味合いがある(『めちゃイケ大百科事典』参照)。はねるのトびらも初期にはほぼ同じスタッフで作っていた。

[編集] 過去のスタッフ

  • 構成・野村正樹小矢部マサシ
  • カメラ・中島浩司
  • 音声・石井俊二
  • VE・塚本健
  • 照明・渡辺啓史
  • 美術・須藤康弘、小須田和彦、行武直高
  • 美術進行・石川利久
  • メイク・春山輝江
  • 視覚効果・山ノ内健
  • 編成・吉田正樹原田冬彦
  • 広報・中島良明、岡澤雄一、上野陽一
  • ディレクター・夏野亮、北沢建一
  • プロデューサー・小西康弘(こにしプロデューサー参照)、※当時のスタッフのトップのポジションであり、現在の中嶋Pとは地位は異なる。
  • AD・佐藤三羽一(ケンカ最強AD「中居君と日本一周○○の旅」→バカディレクター「濱口ダマシ企画」)※現在日本テレビ「恋のから騒ぎ」を担当。(オープニングコントに出演)
  • AP・徳光芳文(初代。胸さわぎの土曜日プロデューサー。小西プロデューサーの異動後に創設。片岡飛鳥総監督が担当する業務のうち、プロデュースに関する業務を補佐する役割としてAP=アシスタントプロデューサー(現在のプロデューサー職)が加えられた。中嶋優一が2代目AP→現プロデューサーに就任するまでの期間を担当した)

[編集] 備考

  • 番組開始前は当時成功率が高いと言われていた水曜8時に放送する予定だったが、総監督の片岡飛鳥の強い要望で土曜8時になった。(後に『はねるのトびら』が水曜8時に枠移動し、こちらも成功している)
  • 台湾で『総芸旗艦』(そうげいきかん、1998年 - 2002年)という類似番組が放送されていた。これは日本で『めちゃイケ』を見た台湾のテレビ局員が、同じようなバラエティ番組を作りたいという思いから制作されたものである。『めちゃイケ』をパクッた番組(実際に許可を得ずそっくりに制作していた)として取り上げ、最終的には台湾版『めちゃイケ』という形で落ち着いた。
  • 青森放送で2006年3月7日深夜(3月8日未明・FNS系列で2月25日)放送分では熊田曜子の出演する金融会社のCMが1回流れた(フライデーに岡村隆史と熊田が熱愛との報道が載ったことで岡村がめちゃイケメンバー全員に謝罪した回)。
  • 2007年9月22日放送の『週刊フジテレビ批評』にて2007年8月25日放送分の番組が番組審議される様子が放送され、「出っ歯企画はよくない」、「いじめを助長する」、「仕込みが多すぎる」といった意見があり、自身も出演した事のある港浩一も「いじめを助長する」件について少し言及した。また、BPOでも審議の対象なることが多く、いわゆる「罰ゲーム」などの暴力表現について指摘を受けることが多い。これに対して岡村は、2007年10月25日の『ナインティナインのオールナイトニッポン』において、「罰ゲームがいじめを助長するということは一切ない。学校でいじめを受けて笑顔のない子でも、バラエティ番組の前だけでは笑ってくれるというのが理想。バラエティ番組を規制するよりも、インターネット上の暴力表現や性描写を規制すべきでは」と、BPOの見解に対して痛烈な批判を行った。
  • また、『ナインティナインのオールナイトニッポン』において、リスナーから『「子供に見せたくない番組」のアンケートは、すでに複数の番組名が書かれたなかから選択できるようになっている』という情報がよせられ、このことに対しても岡村は激怒し批判を行った。

[編集] 参考文献

  • めちゃイケpM8編集プロジェクト(監修・片岡飛鳥)『めちゃイケ大百科事典』フジテレビ出版、2001年(ISBN 4-594-03074-2)
  • スタッフ99『ナインティナインのごーるでんたいむッ!!』太陽出版、1999年(ISBN 4884691741)
  • ナイナイ知り隊「めちゃ²ナインティナイン!!-『めちゃナイ』」太陽出版、1997年(ISBN 4884691350)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

公式サイト
企画関連
非公式サイト

[編集] 番組の入れ替わり

フジテレビ系(FNS 土曜20時枠
前番組 番組名 次番組
BANG! BANG! BANG!
実質的な前番組は『けんちゃんのオーマイゴッド
(金曜19:29~19:58)
めちゃ×2イケてるッ!
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フジテレビ ナインティナインのメイン番組
めちゃ×2イケてるッ!
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フジテレビ721 フジテレビクラシック木曜日枠
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