知っとるケ

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知っとるケ(しっとるケ)は、フジテレビ系バラエティ番組「オレたちひょうきん族」のタケちゃんマンのコーナーで明石家さんまが演じたキャラクター。妖怪人間。

[編集] 概要

チャンチャンコに白髪、赤い鼻、肩に乗せたカラスのバッキー(夏服では扇風機)が特徴。もともとは巡礼僧の息子が、教育がないことをいじめられ、あらゆる知識を望み、神の雷に打たれてこの姿になった。

変身前は女性に対するトラブルが多く「最低の男」ぶりを見せつけた。洗濯女(さんまのマンションの前で「さんちゃん、寒い」と言って、回転してむりやり部屋に入ろうとする。島田紳助が演じていた)のストーキングを受けていた。

変身パターンは、ビートたけしが覆面姿で現れて、それに驚いたさんまの言動から

たけし「さてはお前××××ケだな!」
さんま「そういうおまえは××××セブンだな!」

とお互いに言い合い、二人でタケちゃんマン7と知っとるケに変身するというものだった。

[編集] 展開

  • 初期は「知っとるケ舞踏隊」といっしょに「知っとるケのケ、おれの名前を知っとるケのケ、最低の男って知っとるケのケ、今年で30知っとるケのケ」と踊りながら登場したが、次第にメンバーは減っていき、最後にはいなくなった。
  • タケちゃんマン7との対決では、「こんなん知っとるケ?」と言って様々な屈辱的なポーズをさせ、精神的ダメージを与えるのが得意技だった。
  • よくCMの依頼が二人にオファーされるが、知っとるケの方が体力を使う役割ばかりまかされ、「体がもちまシェーン!」「飲めまシェーン!」「股間がもちまシェーン!」などの弱音を吐いてばかりだった。
  • 知っとるケ編の最後では、政府の低支持率をどうにかするため、未解決事件すべての黒幕が知っとるケだという濡れ衣を着せられ、故郷の知取毛(しっとるけ)神社に戻り、タケちゃんマン手鼻7と変身合戦をした後、神社に放火し踊りながら自殺した。
  • 最終回「忠臣蔵」ではダンサーとともに「今年で34って知っとるケのケ?」と踊っていた。

[編集] 関連項目