うなずきトリオ
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| うなずきトリオ | |
|---|---|
| メンバー | ビートきよし 松本竜介 島田洋八 |
| 芸種 | 漫才 |
うなずきトリオは、日本のコミックグループ。
1980年代のMANZAIブームに乗って、紳助・竜介、ツービート、B&Bのツッコミによって結成され、プチブームとなった。プロデュースは大瀧詠一が担当した。
デビューするに当たって当時何人もの大物歌手にオファーを出している。
目次 |
[編集] メンバー
- 本名は兼子 二郎(かねこ にろう)。ツービートの一員で、相方はビートたけし。
松本竜介(まつもと りゅうすけ、1956年4月6日 - 2006年4月1日、サブリーダー)
- 本名は藤井 健次(ふじい けんじ)。B&Bの一員で、相方は島田洋七。
[編集] 由来
ユニット名は番組プロデューサーで後に吉本興業東京支社長となった横澤彪が命名。
「うなずき」は島田紳助の「竜介・きよし・洋八の3人を組ませて漫才をやらせてたらどうなるかって? 竜介が「んなあほな!」、洋八が「何でやねん!」、きよしさんが「よしなさい!」って、うなずくだけの漫才になる。」というネタに由来している。
[編集] うなずきマーチ
- 1982年1月1日発売 キャニオンレコード 7A0138
- 作詞・作曲:大瀧詠一、編曲:多羅尾伴内
- オリコンシングルチャートでは最高55位、100位以内に10週チャートインを記録した。B面は作詞作曲編曲は同じ、構成:高平哲郎による「B面でうなずいて」。大瀧の代表曲「A面で恋をして」のパロディと思われる。
[編集] 備考
- うなずきトリオ解散後の1986年にビートきよしと松本竜介が“うなずきコンビ”といううなずきトリオの再結成ユニットを組んで『ひょうきんスター誕生』に出場してグランプリを獲得したことがある。また、うなずきコンビは2008年4月にきよし・洋八で再結成された。現在でも定期的に吉本の劇場中心に舞台を勤める。
- ますだおかだのオールナイトニッポンのコーナー平成のうなずきトリオを作れ!というコーナー中で、平成のうなずきトリオが結成された。メンバーはますだおかだの岡田圭右・ドランクドラゴンの鈴木拓・DonDokoDonの平畠啓史の3人。番組内でうなずきマーチ平成版の歌詞を作り録音し、CDデビューも目指していたが大瀧詠一からの返事がなかったため頓挫した。
- メンバーの一人、松本竜介が亡くなる半年前(2005年10月3日)に、日本テレビ系列の『ものまねバトル』に3人揃って出演。竜介にとってはこれが最後のテレビ出演となった。番組出場時、丸山和也から“何故あなたは紳助みたいにならなかった?”と聞かれ、本人は「何ででしょうね」と笑いながら回答していた。
- うなずきトリオの姉妹ユニットとして、やかましトリオ・仲良しコンビ・いじわるコンビがあった。
[編集] 関連項目
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