すぽると!

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すぽると! / SPORT
ジャンル スポーツニュース
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビジョン
プロデューサー 小林稔典(編集長兼務)
出演者 西岡孝洋
本田朋子
平井理央
国分太一TOKIO、編集長)
田中大貴
松村未央
竹内友佳ほか
音声 ステレオ放送
オープニング 山崎燿「Spirit of SPORT」
エンディング 同上
外部リンク すぽると!
感動ファクトリー・すぽると!
放送時間 放送時間を参照(【月曜 - 木曜】40分、【金曜日】42分)
放送期間 2001年4月2日 - 2005年3月31日
すぽると!
放送時間 【月 - 木】23:55 - 24:35
【金曜日】24:23 - 25:05
【土曜日】24:15 - 25:05
【日曜日】23:55 - 24:25
(【月 - 木】40分【金曜日】42分
【土曜】50分【日曜】30分)
放送期間 2005年4月1日 -

特記事項:
平日は『ニュースJAPAN』、土曜は『ニュース&すぽると!』としてコンプレックス枠を形成。日曜は単独番組として放送。
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すぽると!』(英称及びロゴ表記:SPORT)は、フジテレビ系列で放送されている総合スポーツニュース番組

目次

[編集] 概要

長年放送された『プロ野球ニュース』の後継番組としてスタート。2001年4月1日の第1回放送は、同日に放送を開始した『EZ!TV』内のワンコーナー「EZ!すぽると!」として放送された(公式の放送回数に含めるかは不明)。『ニュースJAPAN』とのコンプレックス番組(後述)である『感動ファクトリー・すぽると!』としては、翌4月2日から放送を開始している。

タイトルの「すぽると」とはスポーツイタリア語Sportから。スタートから2005年4月1日までは「感動ファクトリー・すぽると!」として放送していたが、同年4月4日から現在のタイトル、ラテン文字ロゴタイプになった。2002 - 2004年度は、他のスポーツ中継番組と同様、オープニングに「FUJI NETWORK SPORT」または「PERFECT SPORT」の3秒間のアイキャッチが流れていた。

『プロ野球ニュース』から引き続き、プロ野球や日本人メジャーリーガーの情報を伝えるが、全試合を解説付きで伝えるスタイルは踏襲せず、特に2008年から解説者の出演が激減する。サッカーに関しては、これまでのJリーグ・日本代表・セリエAだけでなく、世界のリーグ戦や代表試合にも重点をおく。また、フジテレビが中継する柔道バレーボールを含むスポーツ選手への密着ドキュメントやバラエティに富んだ企画を放送する。

2009年4月から「SPORT MAN」という番組マスコットが登場した。開始当初は名前は決まっていなかったが、視聴者からのアンケートで決まったものである。

2010年3月29日放送から、地上波アナログ放送もレターボックス16:9となった。これは、深夜のスポーツニュース番組としては民放初のこと。[1] [2]

視聴率は平日は比較的安定しているが、土日は裏番組である日本テレビ系列の週末スポーツニュース枠(現在は『Going!Sports&News』)に押されている感があり、短いスパンで司会者や内容が変わっている。

EPGの番組案内で「毎日休み無しに放送するスポーツニュースは『すぽると!』だけ!」と書かれているが、実際はテレビ東京の「Neo Sports」も完全帯番組である。(ただし、この体制を執ったのは、すぽると!が先。)

[編集] コンプレックス編成

平日は『ニュースJAPAN』の第2部として放送されていたサンドイッチ番組としてスタートしたが、2003年に『ニュースJAPAN』の第3部(通称JAPAN2)が廃止されたことに伴って、事実上、同番組から独立する形となった。ただし、新聞紙上やネット上の番組表では、平日は『[N]JAPAN [字](ニュース内容)▽55[S]すぽると!』と表記されており、現在でも『ニュースJAPAN』とのコンプレックス枠である。ただし、2011年7月25日以降、Gコード廃止により字数のスペースが空いたことにより、『ニュースJAPAN』と同番組が単独番組として表記されるようになった、

また土曜日も、一時期『すぽると!&ニュース』として、平日とは逆に「FNNニュース」を内包する形で放送されていた時期もあったが、現在は事実上、ニュースゾーンが独立している。ただし、新聞紙上やネット上の番組表では『ニュース&すぽると!』(但し、スポーツ中継などで急遽放送時間が変更になった場合の告知字幕では「LIVE20○○(西暦年度)」と書かれる場合がある)と表記され、現在でも「FNNニュース」とのコンプレックス枠である。

このようなコンプレックス形式の編成は「ニュース最終版・第2期」(1988年度-1989年度。プロ野球ニュース&FNN DATE LINEの2本立て)からの名残でもある。また全国スポンサー読み(最初のヘッドライン明け、2010年9月まではヘッドライン(日によってはCMに入る前に本編)→ローカルCM=月〜木曜30秒、金曜45秒に次いで)も「ここからの放送は…」とアナウンスされている[3]

地上デジタル放送EPGでは2009年12月まで「LIVE200XニュースJAPAN」のタイトルで表記されていたが、2010年1月から「LIVE20XX ニュースJAPAN&すぽると!」の表記となった。

[編集] 歴史

[編集] 平日(「感動ファクトリー」時代)

  • 放送開始当初は、スタジオセットの刷新と三宅のパートナー役の女性アナウンサーが交代しただけで、前番組『プロ野球ニュース』の最低限のリニューアルという印象が強かった。引き続きフジテレビ系列のプロ野球解説者(日替わり)等がコメンテーターとして出演したほか、プロ野球シーズンオフを中心とした明石家さんまの出演も継続した(肩書は「工場長」)。
  • 2004年9月末までは番組テーマソングをビーイングGIZA studio所属の、いわゆる「ビーイング系」アーティストが一貫して手掛けており、それらを集めたコンピレーションアルバム「すぽると!MEMORIAL - Sweat and Tears - 」が発売されている。同年10月以降は、特定アーティストの曲を使っておらず、インストゥルメンタルの曲を使っている。
  • 当番組の歴史上、マスコミ界で最も大きな注目を集めたのは、2002年のシーズンオフ。フリーエージェントで去就が注目されたセパの両雄、中村紀洋松井秀喜のスクープを連発し、マスコミで圧倒的な存在感を示した。特に中村紀洋は、常に当番組だけに心境を告白。その独占取材はマスコミ各社の注目を集め、共同通信社が連日、当番組のインタビュー内容を受けて打電した。この時の関西テレビの近鉄担当・中村番記者は、大槻文人。フジテレビの巨人担当・松井番記者は、太田光史
  • 2003年4月、編集長がフジテレビで長年サッカー担当のプロデューサーを務めた村社淳に代わり、番組内容もサッカーを中心に、同局が扱うスポーツ中継のブームアップ的な要素が強くなる。それに伴い、キャスターとして新たに新人タレントの本田朋子(金曜。セント・フォース所属、ミス立教、その後2006年にフジテレビ入社)、相沢礼子(日曜。セント・フォース所属、ミス日本グランプリ)が加わったが、わずか1年で卒業する。

[編集] 平日(「SPORT」時代)

  • 2005年4月、2001年の番組開始当初から使われたタイトルロゴとスタジオセットを一新。火 - 木曜の3日間は、作家など、各界からスポーツに一家言ある著名人をコメンテーターに迎えた。金曜は「世界基準」のナビゲーターとしてF・ダバディーが加わった。
  • 2006年1月、番組開始当初から番組の顔であった内田が結婚し、同年3月に退社のため降板。
  • 2006年9月9日 - 16日の1週間は「すぽるとinヨーロッパ」と題して放送。これは、F1イタリアGP柔道ワールドカップ・フランス大会など、ヨーロッパ各地で行われるスポーツイベントを中継することから、キャスター陣が現地へ出張するオールロケーション番組となった。
  • 2006年、札幌ドームからのオールロケ中継が9 - 10月に3回あった。いずれもパシフィック・リーグ北海道日本ハムファイターズに絡むもので、最初は9月27日のレギュラーシーズン1位通過のとき、2回目はプレーオフを制し25年ぶりのリーグ年間優勝を決めた10月12日、そして日本シリーズで北海道勢初・チーム44年ぶりの日本一を決めた10月26日で、いずれも札幌ドームのグラウンドに特設会場を設けて選手らをゲストに招いて対談を行った。スコアボードにも当時のスコアを再現して表示した。
  • 2007年3月18 - 24日、フィギュアスケート世界選手権東京体育館大会開催に伴い、荒川静香が進行役を務めるダイジェストコーナー「SPORT ON ICE」の放送のため、時間枠を拡大した(18日は40分、23日は52分、24日は70分、それ以外の日は50分)。
  • 2007年8月、アメリカ合衆国ニューヨークからのオールロケ中継「すぽるとin USA」を放送。
  • 2008年4月、各曜日ごとに、プロ野球ニュースの「シーズンオフ企画」に相当するテーマが設定されるようになった(週末も含む)。
  • 2008年11月4日、毎週火曜日に「FEATURING SPORT」が開始。アスリート系タレント・水野裕子がナビゲーターとしてレギュラー出演した(2010年3月まで)。
  • 2010年3月29日、NTSCでレターボックス16:9サイズでの放映開始(週末も含む)。金曜日放送の「WORLD SPORT」を月曜日に移動するなど、コーナーの入れ替えも行われた。なお金曜日のコメンテーターにチュートリアル徳井義実が加わる。
  • 2011年3月21日-25日 世界フィギュア東京大会開催に伴う10分延長版を行う予定だったが、東日本大震災の影響で開催返上となったため、延長放送を行う予定たった時間分を「ニュースJAPAN」の延長放送に割り当て、すぽると!としては本来の放送時間より10分遅らせる形での通常版として放送された
  • 2011年3月24日、平日初代メインキャスターを10年間(プロ野球ニュースを入れると11年間)の長きに渡り担当してきた三宅正治が、番組10周年を一つの節目としてキャスターを勇退。
  • 2011年3月25日、金曜コメンテーターの徳井が番組リニューアルに伴い降板。
  • 2011年3月28日 平日第2代目メインキャスターとして西岡孝洋が就任し、番組大リニューアルを敢行(セット・タイトル変更や新コーナーのスタート他)。その一環として野球・サッカーの解説者に現役選手である高津臣吾中村俊輔を新解説者として起用。
  • メインキャスターでは、主に西岡がF1、田中・平井・国分が野球、本田がサッカー、松村がフィギュアスケートを担当している事が多い。
  • 2011年12月9日より、同年入社の竹内友佳が金曜日すぽると!のコーナー、『POWER FOR VICTORY』を担当することとなり、すぽると!キャスターに加わる。

[編集] 土曜日

  • 放送開始から2003年3月までは単独番組として放送。
  • 2003年4月、前座番組の『ニュースJAPAN WEEKEND』と統合し、『すぽると!&ニュース』にリニューアルした。以後新聞番組表の扱いの上での単独番組としての放送はない。
  • 2004年10月、ニュースゾーンが『FNNニュース』として独立した『ニュース&すぽると!』にリニューアルし、「すぽると!」ゾーンは『感動ファクトリー・すぽると! WEEKEND SPECIAL』に変更された。(番組表の上では引き続き一体化しているが、実質分離・独立)
  • 2008年4月、「すぽると!」ゾーンの放送時間が60分から50分に短縮(代わりに日曜日が10分拡大)。
  • 2009年4月、国分太一を「編集長」として起用し[4]、「サタデースペシャル」として放送。

[編集] 日曜日

  • 放送開始から2003年3月まで、日曜は『EZ!TV』に内包される「EZ!すぽると!」として放送。同番組の放送時間が一定していなかったためイレギュラーな編成が多かった(詳細は同番組の項目を参照)。
  • 2003年4月、同番組の放送時間変更に伴い「EZ!すぽると!」が放送終了。スポーツニュースはスポーツ中継とのコンプレックス枠である『PERFECT SPORT』内で放送されることとなった。
  • 2007年4月、スポーツニュースとスポーツ中継の間に『サンパラ』が新設されたため『PERFECT SPORT』が終了。日曜日の放送が初めて単独番組となった。
  • 2008年4月、放送時間が20分から30分に拡大した(代わりに土曜日が10分短縮された)。
    • その年の4月~北京五輪閉幕までは日本コカ・コーラ提供の北京五輪コーナーがあった。9月から1ヶ月間は各社扱いで提供した。
  • 2010年4月4日、「ジョージア魂」賞とのコラボレーションコーナーが開始(ナビゲーターは浅田舞高木豊)され、これに伴い、プロ野球シーズン終了後の同年12月までは日本コカ・コーラ(提供クレジットは「ジョージア」)の一社提供となった。
  • 2011年4月24日より、前年に引き続き、「ジョージア魂」賞のコラボレーションコーナーを開始。本年のナビゲーターは片岡安祐美徳井義実(前年は金曜レギュラー)、高木(本年は日曜レギュラー、「ジョージア魂」賞の選考委員も務める)の3名で進行。また、前年と同様にプロ野球シーズン中は日本コカ・コーラ一社提供(提供クレジットは「ジョージア」)となった。

[編集] 放送時間

「感動ファクトリー・すぽると!」→「すぽると!」放送時間の変遷
時期 月 - 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
2001.4.2 2003.3.30 (『ニュースJAPAN』に内包) 24:15 - 25:15
(60分)
(『EZ!TV』に内包)
2003.3.31 2004.9.26 23:55 - 24:35
(40分)
24:15 - 24:55
(40分)
24:00 - 25:15
(75分)1
23:55 - 24:15
(20分)2
2004.9.27 2005.3.27 24:15 - 25:15
(60分)3
2005.3.28 2008.3.30 24:23 - 25:05
(42分)
2008.3.31 現在 24:15 - 25:05
(50分)3
23:55 - 24:25
(30分)
  • 1 『感動ファクトリー・すぽると!&ニュース』としてニュースゾーンを内包。
  • 2 『PERFECT SPORT』としてスポーツ中継とコンプレックス枠を形成。
  • 3 『ニュース&すぽると!』としてコンプレックス枠を形成。
特例
  • 日曜日は、2011年までF1開催時(3-11月)は一部レースを除き、F1中継放送後に20分に短縮して放送。その場合は2009年までは通常付いている全国ネット提供スポンサーが付かず一部のローカルスポンサーがCMを放送する程度だったが、2010年から「ジョージア魂賞」があるため、放送時間短縮の回でもコカ・コーラ(ジョージア)のネットスポンサーは付く。
  • フジテレビが中継するバレーボールの国際大会(バレーボールワールドカップバレーボール・ワールドグランプリ夏季オリンピック最終予選)が開催されるときには、時間枠を10分ずつ拡大して、前半20分間にそのダイジェスト番組『バレーすぽると!』を放送する(2006年までは別番組扱いだったが、2007年ワールドカップでは内包扱いになった)。
  • 重大なニュースが入って『ニュースJAPAN』が拡大した場合は、その分縮小、もしくは休止する。

[編集] 出演者

[編集] メインキャスター

国分以外はフジテレビアナウンサー。

  • 西岡孝洋(月 - 金曜)
  • 田中大貴(日曜)
  • 平井理央(火 - 木曜)
  • 本田朋子(月・金・土曜。入社前の2003年4月から1年間金曜キャスターとして出演していた。入社後は2006年10月より担当。)
  • 松村未央(日曜、2009年11月から2010年3月までは隔週火曜「未央の野球ノート」コーナー担当)
  • 国分太一(2009年4月 - 土曜「サタデースペシャル」編集長)

[編集] 変遷一覧

男性
期間 月曜日 火 - 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
2001.4.2 2003.3.30 三宅正治1 佐野瑞樹 佐野瑞樹
谷沢健一2
2003.3.31 2004.3.28 (不在) 渡辺和洋
2004.3.29 2004.9.26 ケイン・コスギ
渡辺和洋3
2004.9.27 2005.3.27 ジョン・カビラ (不在)
2005.3.28 2006.10.1 ジョン・カビラ 三宅正治
2006.10.2 2007.9.30 三宅正治 佐野瑞樹
2007.10.1 2008.3.30 三宅正治 F・ダバディー4 三宅正治
2008.3.31 2009.3.29 三宅正治 渡辺和洋
2009.3.30 2010.3.28 国分太一4
田中大貴
田中大貴
2010.3.29 2011.3.27 三宅正治 田中大貴
2011.3.28 現在 西岡孝洋 国分太一5
  • 1 『プロ野球ニュース』から続投。
  • 2 スポーツ中継の都合で『EZ!TV』の放送時間が短縮される場合は出演しない[5]
  • 3 『めざましどようび』を兼務。
  • 4 2005年4月から金曜日にレギュラー出演しているが、メインキャスター担当はこの時期のみ。
  • 5 「編集長」として出演。
女性
期間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
2001.4.2 2003.3.30 内田恭子 梅津弥英子 内田恭子 安藤幸代 内田恭子1 (不在)
2003.3.31 2004.3.28 内田恭子2 本田朋子 内田恭子 相沢礼子
2004.3.29 2005.3.27 内田恭子 中村仁美3
2005.3.28 2006.4.2 高樹千佳子4
2006.4.3 2006.10.1 平井理央5
2006.10.2 2008.3.30 本田朋子
2008.3.30 2009.3.29 本田朋子 平井理央
本田朋子
平井理央6 平井理央
本田朋子
平井理央
2009.3.30 2010.3.28 本田朋子 平井理央 本田朋子
2010.3.29 2011.3.27 平井理央
松村未央
平井理央 本田朋子 平井理央7
本田朋子
2011.3.28 現在 平井理央 本田朋子 松村未央
  • 1 金曜日は、2002年10月より『笑っていいとも!』を兼務。
  • 2 水曜日は、2003年9月まで『笑っていいとも!』を兼務。
  • 3 『感動ファクトリー・すぽると!&ニュース』を兼務。
  • 4 『めざましどようび』を兼務。
  • 5 火曜日(2007年4月から月曜日)は『笑っていいとも!』を兼務。
  • 6 金曜日は『笑っていいとも!』を兼務。
  • 7 日曜日はスポーツ中継の都合で放送時間が短縮される場合、出演しなかった。

[編集] 代役

キャスターが取材や休暇で出演できない場合は、基本的には他の曜日を担当するアナウンサーが代役を務めるが、下記の通り、レギュラー以外の人物が代役を務めたこともあった。

男性

週末をフリーキャスターが担当した時期は、三宅の不在時は以下の体制で放送した。

  • 2004年10月 - 2006年3月 : 男性コメンテーターがメインキャスター席に座り、女性キャスターのパートナー役を務めた。
  • 2006年4月 - 2006年9月 : 平井・本田の女性2人体制(現在でも、まれに三宅・田中がともに不在の場合は、女性2人体制で放送することがある)。
女性
  • 2001年4月 - 2003年3月 : 他の曜日を担当するアナウンサーが代役を務めた。
  • 2003年4月 - 2008年3月 : 内田→平井の代役を新人アナウンサーが務めた(主に夏休みの1週間。中村は内田の代役を務めていない)。
  • 2008年4月 - 2009年3月 : 平井・本田のツープラトン体制になったことで、片方が出演できない場合はもう片方が代役を務める形となった。
  • 2009年4月 - 2010年3月 : 平井が日曜夜の『サキヨミLIVE』→『情報エンタメLIVE ジャーナる!』を担当したため代役のやりくりが難しくなり、取材や夏休みで平井・本田が両方とも出演できない場合は松村が代役を務めた(レギュラー着任前より)。
  • 2010年4月 - : 平井の代役を新人の山崎夕貴細貝沙羅が、本田の代役を松村と山崎が務めた。それぞれ女性アナウンサー2人体制の日は代役が立たなかった。
  • 2011年 - : 平井の代役を新人の三田友梨佳が、本田の代役を竹内友佳が務めた。(竹内はのちに金曜すぽると!のコーナー担当としてレギュラー出演を開始。)

[編集] レギュラー出演者

  • 風間八宏(月曜「MONDAY FOOTBALL」担当)
  • フローラン・ダバディー(2010年4月 - 月曜「WORLD QUEST」レポーター、2005年4月から2010年3月までは金曜「WORLD SPORT」担当)
  • マギー(2010年6月 - 月曜「THE CODE」リポーター)
  • 高津臣吾(2011年4月 - 火曜レギュラー野球解説者)
  • 竹内友佳(2011年12月9日 -  金曜「POWER FOR VICTRY」担当。|フジテレビアナウンサー)
  • 江本孟紀(2011年4月 - 土曜レギュラー野球解説者。参議院選挙出馬期間は出演を見送っていた)
  • 清水秀彦(2011年4月 - 土曜レギュラーサッカー解説者)
  • 山口素弘(2009年4月 - 土曜レギュラーサッカー解説者)
  • 立浪和義(2011年4月 - レギュラー野球解説者)
  • 野村弘樹(同上)
  • 仁志敏久(同上)
毎週定期的に出演するのは月曜の風間と土曜の江本のみである。その他の解説者に関しては、立浪、野村、仁志は曜日固定ではなく水~金曜で順次1名ずつの出演であるが、高津が火曜に出演できない場合は火曜にもこの3名のうち1名が出演する。尚、プロ野球シーズン終了後については、シーズン中と同条件で出演するプロ野球解説者は江本のみで、その他の解説者については不定期出演となる。

[編集] ナレーション

(2011年4月-)

月曜
火曜-金曜
  • 中尾良平(2011年より加入。主として速報・ニュース部分)
月曜にプロ野球公式戦が開催される場合は月曜も出演
土曜-日曜
  • 福ノ上達也(主として速報・ニュース部分。2005年~2006年までは平日担当、2007年~2010年は火~日曜担当。)
土曜
  • 関野浩之(週刊SPORT、及び山口が解説するJ1の試合を担当。また、土曜以外の曜日にも不定期でUEFA CHAMPIONS LEAGUEのナレーションも担当。)
  • 青嶋達也(フジテレビアナウンサー。ナレーションとしては2011年より加入。テロップ表記は「マルカトーレ青嶋」。JリーグのダイジェストVTR担当)
特集コーナー
2005年以降は原則としてナレーションにはフジテレビアナウンサーを起用せず[6]、ラジオDJや声優を中心に起用しているが、本年ではそれらに加え、久々にフジテレビアナウンサー(青嶋、斉藤)もナレーション陣に加入した。尚、2011年よりスタートした新コーナー『SPORT CATCH UP』のナレーションについては上記ナレーター、及び国分を除くキャスター陣全員が担当する。また、特集コーナーのナレーションについては当番組の主要ナレーターである関野、中井、中尾、福ノ上、及び斉藤が曜日に関係なく持ち回りで担当する。

(2009年4月-2011年3月)

平日
  • 関野浩之(主としてオープニング、及び特集部分)
  • 幸野善之(関野がサッカー日本代表のスタジアム進行を担当する関係で出演できない場合)
火曜 - 日曜
  • 福ノ上達也(主として速報・ニュース部分、土日はオープニングナレーションも担当)
月曜にプロ野球公式戦が開催される場合は月曜も出演
月曜・金曜
中井和哉
土曜
大相撲特集
  • 大野勢太郎

[編集] 解説者ほか

最近の放送では試合結果は原則ナレーターが伝えることになっているため、キャスター以外で定期的に出演するフジテレビアナウンサーは青嶋だけである。[7]また、2011年度の解説者のスタジオ出演についてはサッカー解説者では、風間八宏が月曜、清水秀彦が土曜にレギュラー出演。更に不定期ではあるが、横浜F・マリノスの現役選手である中村俊輔が本年より、UEFAチャンピオンズリーグの解説を担当することとなった。野球解説者では高木豊が日曜、江本孟紀が土曜のレギュラースタジオ解説者となった。また、高津臣吾、立浪和義、野村弘樹、仁志敏久の4名が平日の新レギュラー野球解説者として加入し、高津が火曜のレギュラースタジオ解説者となった。尚、プロ野球シーズン終了後については、シーズン中と同条件で出演するプロ野球解説者は江本のみで、その他の解説者については不定期出演となる。

[編集] 試合結果・報告アナウンサー

[編集] 野球

すぽると開始初年度(2001年)より継続して出演している解説者は現時点で江本のみである。更に、2012年より高木豊が横浜DeNAベイスターズヘッドコーチに就任することとなり、現時点で当番組のレギュラー解説者でフジテレビ専属解説であるのも江本のみとなった。尚、下記5名のレギュラー解説者全員『プロ野球ニュース』には出演しない。

上記レギュラー解説者以外のフジテレビ専属解説者(現在は『プロ野球ニュース』に出演)
2007年までは上記解説者も頻繁に出演していたが、2008年以降は江本・高木をメイン解説者としてほぼ固定にしたため、ペナントレース開始直前恒例の順位予想企画に上記解説者の順位予想についてテロップで公開されている程度で、現在では出演は殆どなく、年に1度、特集コーナーに1名出演するかどうかである。
過去

全てフジテレビ専属解説者であった。

備考
  • 2001年度は、前番組同様、毎日2 - 3名の解説者をスタジオに呼んでいた。原則として1試合に解説者1名が担当するが、シーズン終盤の首位攻防戦のような重要な試合では、場合によっては1試合に3名の解説者という形式もあった。
  • 2002 - 2004年度は、日替わりで毎日1名だけの解説者出演となり、解説者が担当する試合も専ら巨人戦ばかりとなっていたため、この時期が最も巨人偏向が強かった。この頃までは前番組をある程度引き継ぐ形で、試合報告は解説者とアナウンサーのペアで伝えていた。
  • 2002年は日本シリーズの特別解説者としてフジテレビ専属解説者は一切起用せず、テレビ朝日解説者を前年で外れた落合博満を起用した。しかし、2003年以降からフジテレビ専属解説者以外の出演はしばらくの間、途絶えることとなる。
  • 2005年からは、この形式が大幅にリニューアルされた。スタジオに解説者が出演するのは土日のみとなり、平日は毎日2 - 3試合程度(当初は6試合全て)、解説者はスタジオからではなく、試合終了後の球場からのVTRリポートの形式での出演に切り替わったため、試合経過を伝えるアナウンサーの出演がなくなった。このような形式となったため、これまでの巨人偏向は弱まり、各チームの試合を比較的平等に扱うようになった。また、試合結果の表示は試合映像の最後に同一画面の下部に表示されることとなった。
  • 2008年度から週末のスタジオ解説者制が廃止され、平日のVTRリポートも1週間に1 - 2試合程度に激減。尚、これまで6試合全て試合結果のスコア表示はランニングスコアにて表示されていたが、本年よりランニングスコアで表示されるのは原則「MATCH OF THE DAY」で取り上げられた試合1試合のみとなった。
  • 2009年度からはVTRリポートは月に1 - 2試合程度に更に激減し、出演解説者は上記のように江本・高木のみとなった。江本・高木以外の解説者は、スポーツニュースの出演においてはCSに移行した『プロ野球ニュース』が中心となった。CS版の『プロ野球ニュース』では江本はキャスター・解説を含めて開始当初から一切出演していない。尚、2012年より高木が横浜DeNAベイスターズヘッドコーチ就任することに伴い、当番組と『プロ野球ニュース』の両方に出演するフジテレビ専属解説者が不在となり、完全に棲み分けされることとなる。
  • 2008年から2011年までは、すぽるとのメイン野球解説者は高木となっており、オールスターや日本シリーズといった大一番の解説は原則高木が担当していた。
  • 2010年度から、2008年から一時撤廃されていた毎週のスタジオ解説者制が復活し、高木が火曜・土曜、江本が金曜のレギュラースタジオ解説者となった。また、試合終了後VTRリポートについては解説者では前年度と同様に江本もしくは高木が月に1 - 2試合程度の頻度で担当するが、解説者だけでなくキャスター陣も担当することとなった。特に週末の試合ではほぼ毎週国分と田中が行うようになったため、キャスター陣がVTRリポートの主担当となった。
  • 2010年4月7日巨人木村拓也コーチ死去による追悼企画で達川光男が久々にすぽるとに出演した。
  • 2011年度より、すぽるとの新レギュラー野球解説者として、高津、立浪、野村、仁志の4名が加入。高津以外は曜日固定ではなく、水~金曜に順次1名ずつの出演となる[9]。ただし、高津が火曜に出演できない場合は、立浪、野村、仁志の3名のうち1名が火曜にも出演する。高津以外の3名については、2011年においては基本的に立浪が週2回、野村・仁志は基本的に隔週出演となっていた。この4名はフジテレビ専属解説者ではなく、フジテレビ専属解説者以外をレギュラー野球解説者として起用するのはすぽるととしては初めての試み[10]である(ただし、前述のようにレギュラーではないが、日本シリーズの特別解説者としてフジテレビ専属でない落合を起用していたケースあり)。尚、この4名については『プロ野球ニュース』には出演しないが、『BASEBALL SPECIAL〜野球道〜』には解説者として登場する場合[11]がある。試合終了後のVTRリポートについては、野球解説者では主に高木が週1 - 2試合程度の頻度で担当。また、前年に続き週末キャスターの国分や田中もほぼ毎週担当。更に平日開催の日本シリーズではスタジオ解説者は2名体制となり、レギュラーシーズンでは火曜以外の出演がなかった高津が別の曜日にも出演。
  • 更に2011年度より試合結果表示が6試合全てランニングスコア表示に戻った。2005年以降は試合結果表示は試合映像の最後に同一画面で画面下部に表示されていたが2004年以前のスタイルに戻し、試合結果表示は試合映像の画面と分けられ、1画面で表示される(日曜の短縮版など、まれに時間の都合上ランニングテーブルが出ず、映像末尾に簡易表示<合計スコア・勝利・敗戦投手など>を出すことがある)。試合映像では勝負の分かれ目となった局面においては画面右下にカウントと塁上のランナー表示[12]を挿入するようになった。また、『プロ野球ニュース』では『今日のホームラン』に相当する『今日の勝利投手』というコーナーが新設された。
  • 2011年7月22日東京ヤクルトスワローズ小川淳司監督の特集で関根潤三が約3年ぶりにVTRではあるが出演した。ちなみに同特集でかつてのフジテレビ専属解説者である若松勉もVTR出演した。

[編集] MLB

全員過去の出演者。現在は専属の解説者は置いていない。

[編集] サッカー

  • 風間八宏(月曜スタジオ解説。日本代表戦の試合開催日にもスタジオ解説や現場解説で出演する場合あり。)
  • 清水秀彦(土曜スタジオ解説。2009年より山口が新レギュラーとして土曜担当となったため一時出演がなかったが、2011年より復帰。)
  • 山口素弘(土曜現場解説。日本代表戦の試合開催日にもスタジオ解説や現場解説で出演する場合あり。2009年・2010年はスタジオ解説。)
  • 中村俊輔(2011年より不定期出演。UEFAチャンピオンズリーグ解説を担当)
過去

[編集] F1

現地サーキットからのアナウンサーと生リポートでの出演が中心で、スタジオ出演は滅多にない。
過去

[編集] バレーボール

2011年の解説者
  • 柳本晶一(2010年より加入、2011年はメイン解説者として男子・女子双方の試合を担当)
  • 大山加奈(2011年より加入、女子バレー解説)
  • 加藤陽一(2011年より加入、男子バレー解説)
過去
三宅がメインMCであった2010年までは中田と益子が主に出演していたが、2011年からの大幅リニューアルの一環により2011年は柳本をメイン解説者として、その他に女子バレーは大山、男子バレーは加藤が出演している。

[編集] フィギュアスケート

[編集] 柔道

[編集] ゴルフ

[編集] 格闘技

かつては『ROYAL RING SIDE』という格闘技を取り上げるコーナー(主に木曜)があったため、下記解説者は頻繁に出演していたが、同コーナー終了となって以降は出演頻度は格段に減っている。

[編集] フィーチャリングすぽると!

[編集] その他の過去のレギュラー出演者

  • 潮田玲子(2009年 - 2011年3月 水曜「○○シオ」ナビゲーター。不定期出演)
  • 徳井義実(チュートリアル)(2010年4月 - 2011年3月 金曜レギュラーコメンテーター。2011年4月からは日曜の『ジョージア魂賞』のナビゲーターを担当。)
  • 中村アン(2010年4月 - 2011年3月 金曜レギュラーリポーター)
  • 仲根かすみ(2003年11月 - 土曜日レギュラーリポーター)
  • 若槻千夏(2003年11月 - 2004年9月 土曜日レギュラーリポーター)
  • 明石家さんま(すぽると!工場長として、土曜日にVTR出演)

[編集] レギュラーコーナー

[編集] 2011年度

2011年度はメインキャスターの交代などもあり、月曜のみコーナーやレギュラー出演者が前年より残留したが、その他の曜日のレギュラーコーナーは殆ど姿を消し、また曜日ごとに設定していたテーマも取りやめ、基本的にプロ野球の詳報を中心としたシンプルな構成となった。

また、プロ野球(公式戦全試合)やJリーグ(J1の土曜開催分は原則全試合。日曜日や変則日程の火曜か水曜の試合では注目カード1-2試合程度のみ)の速報では前年までスコアテーブルは試合映像の終りのところで一緒に出していたが、今年度から基本的には試合映像とは別のカットによる全画面表示[13]となり、その試合の選手・監督談話、あるいは記録などの一口メモを女性キャスターが生コメントする方式[14]となった。

コーナー名 放送曜日 内容
SPORT CATCH UP 毎日 2011年からの新コーナー。その日のスポーツニュースの中から、前半の項目で伝えられなかった注目のニュースや話題をハイライトで紹介する。土曜以外は女性キャスターかプロ野球解説者、土曜は国分がコーナーの導入コメントとして、「SPORT CATCH UP。今日は○つです。」とニュースの項目数を伝える。
おかえりSPORT 月-金曜 2011年からの新コーナー。前半部を見逃した視聴者(帰宅が遅いサラリーマンを意識したような導入コメント)のために、番組の前半で紹介した注目のスポーツニュースをヘッドライン形式で振り返る「おさらい」コーナー。本コーナーのナレーションは原則として西岡のみが務める。ただし、時間の都合で行われない場合がある[15]。尚、土・日曜は通常の会社は休日であるためか行われない。更に、オールスターゲーム明けから放送頻度が激減している。
今日のベストカット(金曜のみ、(秘)衝撃映像) 月-土曜 2011年からの新コーナーであり、また番組最後のコーナー。その日、全国各地の系列局が取材したスポーツイベントの映像から、特に視聴者の感動や注目を集めた映像を「ベストカット」として紹介する。撮影担当者の名前も表示される(海外電のものは撮影者が表示されない場合あり)。尚、本コーナー開始直前の提供テロップ画面のバックに流れる映像は惜しくもベストカット候補から落ちた映像が2~3つほど流れる。都合により放送されない時もある。また、金曜日は2012年12月から「(秘)衝撃映像」を紹介する。
PROFESSIONAL BASEBALL シーズン中毎日 プロ野球情報 火~土曜は毎日レギュラー野球解説者1名がスタジオに出演。6試合の中から、注目度の高い2~3試合についてスタジオ解説者が勝敗の分かれ目となったポイントを解説[16]
『今日の勝利投手』- 当日に勝利投手になった投手をハイライトで紹介。『プロ野球ニュース』における『今日のホームラン』に相当する。日曜は行われない。また、時間の都合で日曜以外でも行われない場合もある。尚、オールスターゲーム明けからは行われなくなった。
上記のほか、主に高木やキャスター陣が試合終了後の球場からのVTRリポートも不定期で行う。
MLB シーズン中毎日 メジャーリーグ情報、現地スポーツ記者に繋ぐこともあり。今季は上記の新コーナー『SPORT CATCH UP』の中で扱われる場合が多い。
J LEAGUE 公式戦開催日 Jリーグ情報 
『DIGEST』- 土曜・青嶋[17]がマシンガントークのようなナレーションで山口が現場解説を担当した試合以外の各試合の結果を伝える。
土曜開催の試合では山口素弘が試合終了後の競技場からのVTRリポートを行う場合あり。
MONDAY FOOTBALL 月曜日 海外サッカー情報。日本人選手・注目選手の試合を詳細に伝える。解説:風間八宏。更にシーズン中はその週行われた主要ヨーロッパリーグ戦のゴールシーンの中から風間が厳選したゴールをランキングする「風間八宏選・Monday Selecion」を送る
週刊SPORT 土曜日 一週間のスポーツ界の出来事を振り返る。
ジョージア魂賞 日曜日 「ジョージア魂」賞と連動したコーナー。ナビゲーター:片岡安祐美、徳井義実、高木豊。
大相撲特集 千秋楽翌週の平日 本場所熱戦回顧。ナレーション:関野浩之、大野勢太郎。
UEFA CHAMPIONS LEAGUE 不定期 試合プレビュー・レビュー。関係者インタビュー。特集等。解説:中村俊輔(不定期出演)。
Real Venus 不定期[18] 女性アスリートニュース。
POINT IN CHECK 不定期 主に野球、サッカーの試合において、高木・山口が現場から勝敗のポイントを解説したり、勝利に貢献した選手に試合後インタビューを行う。
Formula World 不定期(金・土曜) F1情報。注目度の大きい大会では現地サーキットから片山・近藤のどちらか1名とF1担当アナウンサー1名で生リポートを行う。主に片山が金曜、近藤が土曜を担当する。これは土曜MCの国分と近藤が同じジャニーズ事務所に所属しているための措置である。
GENERATION GAP 不定期[19] あるスポーツのライバル関係にある世代の異なる選手を比較し、本人たちへのインタビューを交えて検証する
LiNE 不定期 新天地に賭けるアスリートに密着。趣旨的には2010年度まで不定期で放送した「SPORT DOCUMENTARY」にほぼ同じ
POWER FOR VICTORY 金曜日 2011年12月から開始。注目のアスリートに竹内友佳(フジテレビアナウンサー)がインタビューしながら、勝利の力となっているものを勝負○○でまとめて紹介する。

[編集] 2010年度

[編集] 曜日別テーマ

  • 月曜日:海外スポーツ大特集!マンデーフットボール
  • 火曜日:ベースボールを極める!火曜日
  • 水曜日:女性アスリート大特集!"水曜レディースデー"(Shiningなでしこ、REAL VENUS、「○○シオ」)
  • 木曜日:スポーツの核心に迫る!木曜日(SPORT PREMIUM、RIO's PICK UP、SPORT DOCUMENTARY)
  • 金曜日:スポーツを楽しむ!金曜日
  • 土曜日:スポーツの魅力を熱くプレゼン!土曜日
  • 日曜日:"No.1が決定!"決着の日曜日
土曜日のみの企画については『ニュース&すぽると!』を参照。
コーナー名 放送曜日 内容
MATCH OF THE DAY 毎日 その日の最も注目度の高い競技・試合をピックアップ
PROFESSIONAL BASEBALL シーズン中毎日 プロ野球情報、火・土曜は高木豊がスタジオで『MATCH OF THE DAY』で取り上げられた試合を中心に解説。
『Yutaka's Pinpoint』-火曜・『MATCH OF THE DAY』以外の注目の試合を高木が解説するコーナー。
『江本が斬る』-金曜・江本孟紀がスタジオで『MATCH OF THE DAY』で取り上げられた試合を中心に解説するコーナー。
上記のほか、キャスター陣や江本・高木が試合終了後の球場からのVTRリポートも不定期で行う。
MLB シーズン中毎日 メジャーリーグ情報、現地スポーツ記者に繋ぐこともあり
『Mio's MLB』-火曜・松村未央が担当するMLBコーナー。
MONDAY FOOTBALL 月曜日 海外サッカー情報。日本人選手・注目選手の試合を詳細に伝える。解説:風間八宏
大相撲特集 千秋楽翌日の月曜日または火曜日 本場所熱戦回顧
Shiningなでしこ 水曜日 女性アスリート特集。主に一人のアスリートに視点を当てたドキュメント
Real Venus 水曜日 一週間の女性アスリートニュース。VTRの最後はその週に行われた大会、イベントの中から注目の選手を「Pick Up Venus」と称して紹介する。
○○シオ 水曜日(不定期) 『Shiningなでしこ』の特別版であり、潮田玲子が話題の女性アスリートと対談するコーナー。
Rio's Pick up 木曜日 平井理央が毎週様々なアスリートを取材
SPORT DOCUMENTARY 木曜日(不定期) 特集コーナー
SPORT PREMIUM 木曜日(不定期) 三宅正治が大物ゲストにインタビューする
自画自賛 金曜日 毎週週代わりでアスリートのこだわりベスト3を紹介するコーナー。
ジョージア魂賞 日曜日 「ジョージア魂」賞と連動したコーナー。
SPORT Q&A 2010年より不定期(2008年、2009年は毎日) その日のスポーツニュース、あるいは特集で取り上げるテーマについての質問を設け、視聴者が携帯電話ウェブサイトを使ってアンケートを取る
POINT IN CHECK 不定期 各競技を解説者が現場やスタジオから勝敗のポイントを解説する
UEFA CHAMPIONS LEAGUE 不定期 試合プレビュー・レビュー。関係者インタビュー。特集等
ROYAL RING SIDE 不定期 格闘技情報
水曜日→2004年11月から木曜日→2005年シーズンオフから再び水曜日→2006年は木曜→2007年は水曜→2008年は木曜
Formula World 不定期 F1情報

[編集] 2009年度までに放送されたコーナー

土曜日に放送されていたコーナーは『感動ファクトリー・すぽると!&ニュース』、『すぽると! WEEKEND SPECIAL#主なコーナー』も参照。

毎日
  • SPORT ON TARGET(その日の注目ニュースにクローズアップする企画)
月曜日
  • SPORT TOP10 and NOT(前週1週間のスーパープレー・珍プレー集)
  • MLB SMASH HITS(前週のハイライト)
  • F1 REVIEW/PREVIEW(2005年のF1決勝開催翌日、前日の回顧と次戦への展望を佐藤琢磨トヨタチームの選手に聞く)
火曜日
  • すぽると!PICK UP(バレーなどレギュラーコーナーで紹介されない種目を取り上げる)
  • すぽると!劇場(PICK UPの発展型、ドキュメント企画)
  • FORMULA ZONE(F1FORMULA NIPPON情報)
  • すぽるとドキュメンタリー(あるスポーツ選手に密着したドキュメント)
  • すぽると! on ICE(ナビゲーター・荒川静香
  • SPORT SPECIAL(2005年、木曜日の「すぽると!SPECIAL」が移動。アスリートに迫った特集)
  • SPORT THE MESSAGE(2005年度シーズンオフ、アスリートのインタビュー企画とそのアスリートから次世代に向けてのメッセージ)
  • TUESDAY BASEBALL(プロ野球特集企画)
水曜日
  • Born in Japan(日本人が世界と互角に戦える体力づくりを模索するスポーツ科学コーナー。鈴木大地が登場)
  • TAKUMA-STYLE(2005年、F1佐藤琢磨選手にクローズアップした企画)
  • 24HOUR+ONE(トゥエンティーファイブと読ませる。2004年度シーズンオフ企画、注目のスポーツマンを取り上げる。過去のスペシャルやPICK UPを少し発展させた形のコーナー)
  • The Legends(2005年度シーズンオフ、過去に大記録を作った名選手の特集)
  • PERFECT PARTNER(2005年度シーズンオフ、アスリートを支える用具とそれを作る人々をクローズアップ)
  • なでしこSPIRITS(「Shiningなでしこ」にリニューアル)
木曜日
  • すぽると!SPECIAL(スポーツ特集。火曜日に移動)
  • MAJOR LEAGUE BASEBALL(メジャーリーグ情報)
  • totoダス(永島昭浩totoを予想)
  • totoまにあ(水内猛のtoto予想と注目チームの取材)
  • HOT PLAYS COUNTDOWN(2005年、MLB日本人選手の好プレー集)
  • NEWYORK NEWYORK(2005年のサブウェイシリーズ直前まで、ヤンキースメッツの情報)
  • トリノオリンピックコーナー(2006年2月)
  • BASEBALL IN FOCUS(2005年秋 - 2006年秋、プロ野球の課題・問題点を追求)
  • EAST SIDE STORY(ヤンキースレッドソックス情報が中心)
  • FORZA FORMULA 1(FORMULA 1 Story、SUPER AGURI PLUS)
  • BASEBALL RENAISSANCE(各球団の新たな取り組みを追った企画。2005年秋 - 2006年シーズン中までは東京ヤクルト及び古田敦也監督にスポットを当てた企画として放送)
金曜日
土曜日(初期の単独番組時代)
  • J TO THE TOP→SOCCER CHAMP(Jリーグの結果など)
  • 勝利への晩餐(アスリートの食事を紹介)
  • TURF WAVE(競馬G1レース予想)
  • SPORT THIS WEEK(その週のスポーツをハイライト形式で放送。リニューアル後も継続)
不定期
  • 夢舞台(2004年度シーズンオフ企画として平日に放送。スポーツの表舞台となった大会や施設を取り上げる。ナレーション:玉川紗己子
  • the first day since the last day(2006年ドイツワールドカップの直前に放送。木梨憲武がナビゲーターを務め、2002年日韓ワールドカップでの敗戦を当時の日本代表メンバーが振り返る形式のインタビュー企画)

[編集] タイトルの遍歴

  • 番組開始当初から2004年度まではその日のスポーツニュースの映像をヘッドラインとして出していた。2002年ごろまではその項目をナレーター(主にアナウンサー)が紹介する形だった。タイトルロゴは当時のサブタイトル「感動ファクトリー」(工場)をイメージして歯車と思われるものが使われた。
  • 2005年度のリニューアルに伴いヘッドライン画像は不定期の放送となり、オープニングはアニメーションが使用されており、フジテレビネットワークのスポーツ中継共通ロゴ(Sのマークを菱形にしたようなもの)を野球、バレーボール、モータースポーツ競馬などの各種スポーツの競技で使ったらどうなるかというイメージで製作されている。2006年に一部マイナーチェンジが行われた。タイトルコールは月・土の司会者だったジョン・カビラ。
  • 2010年度、ハイビジョン対応のバージョンでは番組マスコット「すぽると!マン」のグラフィックが使われた。
  • 2011年度、新キャスター・西岡の登場などによる大幅なリニューアルで、その日のスポーツニュース素材の映像(ヘッドライン 2項目)をオープニングタイトルに使用。タイトルもその日のスポーツニュースの映像素材(殆どが第2項目の続き)を使い、画面の一部分(場所は特定せず)に「SPORT」のロゴが入るというものである。

[編集] セット

  • 2001・2002年度は巨大モニターがあり、そのそばにオープニング・エンディングで使用する立って伝えるためのテーブル。その横にプロ野球速報等に使う座席のテーブルがあった。またソファーセットもあり、これは日替わりコーナー用に主に使われていた。
  • 2003・2004年度は「プロ野球ニュース」の地上波最終形に近い雰囲気で中央(司会者が座る位置)にモニターがあり、両サイドに解説者やコーナーキャスターが座れるようにテーブルが置かれていた。またソファーセットも後方にあった。
  • 2005年度から現在使われているものはブルーを基調としたもので、司会者席にはフジテレビネットワークスポーツ中継ロゴをかたどったオブジェ。左側にある解説者・コーナーキャスター席のバックには世界地図(主要都市の現在時刻も表示)が置かれ、その上部に巨大モニターが設けられている。また、プロ野球、Jリーグの順位やそのニュースに関連した映像資料などを写すためにコンピュータグラフィックス等での合成処理がなされている。2007年4月からは特集コーナー用に使うソファーが設えられた。
  • なお、スタジオ上部に設置されていた巨大モニターは2008年4月以降は設置されていない。

[編集] 年末年始の代替番組

  • 通常、年末年始については『プロ野球ニュース』の時代から番組を休止しており、ここ数年は代替番組が放送されている。
  • 代替番組が設定された当初は『スポーツニュース』を10 - 15分間編成していた(12月31日深夜=元日未明については、年越し編成の関係でこの番組も休止)。フジテレビの若手・新人のアナウンサー(『すぽると!』でもナレーションを担当する)が毎日出演し、その日のスポーツニュースや、フジテレビ系列で年末年始に放映されるスポーツイベントの見所を取り上げていた。2005年度から概ね12月29日から正月3が日前後までが休止となるケースがある。
  • 2004年末 - 2005年始は『年またぎスポーツニュース・すぽとり!』を放送。2005年が年であったことにちなむ。
  • 2005年末 - 2006年始は『すぽると!ダッシュ』(12月26日・27日、1月2日 - 4日)、『男祭りすぽると!』(12月28日 - 30日)を放送。後者は同年12月31日に開催された「PRIDE男祭り」の番組宣伝も兼ねた内容であった。
  • 2006年末以降は『すぽると!プラス』を放送している。
    • 2006年12月26日・27日、2007年1月2日 - 4日(年末は本田朋子が担当)
    • 2007年12月25日、2008年1月2日 - 5日
    • 2008年12月25日 - 28日(渡辺和洋、平井理央、本田朋子が分担して担当)
    • 2009年12月25日 - 28日、2010年1月4日・5日(松村未央が担当)
    • 2010年12月25日 - 28日、2011年1月4日・5日(25日は細貝沙羅、26日 - 28日は山崎夕貴、4日・5日は松村未央が担当)
    • 2012年1月4日・5日(4日は細貝沙羅、5日は竹内友佳が担当。2011年末は放送なし)
  • また、2011年から春の高校バレー・「全日本バレーボール高等学校選手権大会」が1月初旬開催となったため、年初最初の通常版はこの春高バレー中継・ハイライトの関係で時間短縮での放送となる日がある。
    • 2011年1月6・7日 田中大貴・本田朋子が担当。(それぞれ20分ずつ)
    • 2012年1月6日 西岡孝彦・本田が担当(20分 短縮はこの日だけで、7日から通常の編成)
  • いずれの番組も、セットなどは通常の『すぽると!』に比べて簡素化されており、照明も暗めにされている。
  • 代替番組の放送がない日は『FNNニュース』でスポーツニュースを取り上げる。

[編集] 主題歌

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 「感動ファクトリー」時代

全てビーイング系の歌手。

  1. SACRED FIELD松本孝弘
    作曲:松本孝弘 編曲:松本孝弘・池田大介
  2. ROCK manB'z
    作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘 編曲:松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人
  3. Come on!Come on!倉木麻衣
    作詞:倉木麻衣・Michael Africk 作曲:Miguel Sa Pessoa・Perry Geyer・Michael Africk 編曲:Cybersound
  4. Forever You 〜永遠に君と〜愛内里菜
    作詞:愛内里菜 作曲:大野愛果 編曲:徳永暁人
  5. スパイラルGARNET CROW
    作詞:AZUKI七 作曲:中村由利 編曲:古井弘人
  6. Make my day』倉木麻衣
    作詞:倉木麻衣 作曲・編曲:徳永暁人
  7. 『RED SUN』松本孝弘
    作曲:松本孝弘 編曲:松本孝弘・池田大介
  8. 瞳閉じてZARD
    作詞:坂井泉水 作曲:大野愛果 編曲:徳永暁人
  9. 僕らだけの未来』GARNET CROW
    作詞:AZUKI七 作曲:中村由利 編曲:古井弘人
  10. 火ノ鳥のようにdoa
    作詞・作曲・編曲:徳永暁人

[編集] 「SPORT」時代

  • 2005年3月28日 - 2007年4月1日:『SPORTS PORT』(作曲:山崎燿
  • 2007年4月2日 - 2008年3月30日:不明
  • 2008年3月31日 - 2009年3月29日:不明(先代のアレンジ版)
  • 2009年3月30日 - 2011年3月27日:『Theme SPORT MAN』(作曲:山崎燿)
  • 2011年3月28日 - 現在:『Spirit of SPORT』(作曲:山崎燿)

[編集] スタッフ

[編集] 過去のスタッフ

  • 制作統括:近藤憲彦
  • プロデューサー・編集長:窪田正利

[編集] ネット局

『SPORT』ネット局(いずれもFNS系列局)
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間
関東広域圏 フジテレビ フジテレビ系列 月曜 - 木曜 23:55 - 24:35
金曜 24:23 - 25:05
土曜 24:15 - 25:05
日曜 23:55 - 24:25
北海道 北海道文化放送
岩手県 岩手めんこいテレビ
宮城県 仙台放送
秋田県 秋田テレビ
山形県 さくらんぼテレビ
福島県 福島テレビ
新潟県 新潟総合テレビ
長野県 長野放送
静岡県 テレビ静岡
富山県 富山テレビ
石川県 石川テレビ
福井県 福井テレビ
中京広域圏 東海テレビ
近畿広域圏 関西テレビ
島根県鳥取県 山陰中央テレビ
岡山県・香川県 岡山放送
広島県 テレビ新広島
愛媛県 テレビ愛媛
高知県 高知さんさんテレビ
福岡県 テレビ西日本
佐賀県 サガテレビ
長崎県 テレビ長崎
熊本県 テレビくまもと
鹿児島県 鹿児島テレビ
沖縄県 沖縄テレビ
未ネット局
『SPORT』未ネット局(FNS系列)
放送対象地域 放送局 系列 備考
大分県 テレビ大分 FNS/NNS系列
クロスネット
日本テレビの『NEWS ZERO』(平日)、
Going!Sports&News』(土・日)ネットのため。
宮崎県 テレビ宮崎 FNS/NNN/ANN系列
(トリプルネット)
日本テレビの『NEWS ZERO』(平日)、
『Going!Sports&News』(土・日)ネットのため。
(土曜日のみ2003年3月までネット)
備考
  • FNS・FNN系列のうち最終便ニュースをNNN・NNSから受けているテレビ大分、テレビ宮崎は非ネットだが、両県とも沿岸地域ではテレビ愛媛高知さんさんテレビ、内陸の一部では鹿児島テレビテレビ熊本・大分ではテレビ西日本テレビ新広島(直接受信かケーブルテレビ局で受信可能)を見られる地域では視聴することが出来る。なおテレビ大分は『プロ野球ニュース』もネットしていなかった。
  • 2001年4月から2003年3月までは土曜日のみテレビ宮崎でも同時ネットされていたが、最終版のニュースは『NNNきょうの出来事』(日本テレビ製作)をネットしていたことから、『すぽると!&ニュース』がスタートするとネットが不可能になったため、裏番組の『スポーツうるぐす』(現在の『Going!Sports&News』。日本テレビ製作)に移行した。NNN系列の番組編成上の都合で遅れネットになる場合もあった。冬になると巨人軍がキャンプで宮崎に来るため、当番組が放送されていないテレビ宮崎のスタジオに番組のセットを作って放送したり、シーガイアからの中継で放送することもある(裏送り)。なお、FNSの日の中の「すぽると!」のコーナーはネットされる。

[編集] 追記

  • 『プロ野球ニュース』(第2期)の時代であった1987年7月から毎年7月(2003年のみ6月)に放送されている『FNSの日』の土曜夜の『すぽると!』は約30分間の特別版で放送されていたが、2008年 - 2010年は放送されず、代わりに『さんま・中居の今夜も眠れない』の中で深夜2時過ぎに「土曜日のスポーツニュース」を10分間のコンパクトで放送する形式となっていた。2011年からは4年ぶりに独立したコーナーとして放送される。
  • 2008年8月15日は北京オリンピック関連の番組が深夜2時半過ぎまで放送されていたため、通常の「すぽると!」ではなく、年末年始の代替番組として放送されてきた「すぽると!プラス」に変更された。
  • 2009年10月21日、水曜日のコーナー「REAL VENUS」のコーナー開始2周年を記念し、ベースボール・マガジン社とのコラボレーション企画として「REAL VENUS」に登場した女性アスリート31名のトレーディングカード「リアルヴィーナスカード」の発売が発表された。
  • 日本テレビが2010年8月28日 - 29日にかけて生放送する『24時間テレビ33 「愛は地球を救う」』のメインパーソナリティーを本番組のキャスター・国分太一が属するTOKIOが務めており対応が注目されたが、本番組が放送される時間帯はメインパーソナリティーが進行に関与しない深夜企画時間帯ということもあり、28日(正確には29日未明)も通常通り国分は本番組に出演した(エンディングではこの年のTシャツを出す寸前に番組は終了した。そのうち、沖縄テレビはその後に、『24時間テレビ33』を放送した)。
  • 2010年10月12日に韓国のソウルで行われたサッカー親善試合・日本代表対韓国代表戦について、試合1週間前の10月4日と10月5日の2日連続で「日韓戦」ではなく「韓日戦」と放送し視聴者から批判を浴びた[20]。10月6日以降からは「韓国戦」に修正したが釈明や謝罪は無かった。
  • 男性陣(キャスター・解説者共に)は2005年以後背広・ネクタイを使用していたが、2011年6月1日から9月11日までは、節電省エネの一環によるクールビズとして、ノーネクタイでの出演を行っていた(月曜の風間は通年でノーネクタイ)。
  • 衛星放送での再放送はされていないが、フジテレビTWOでディレイ再放送されている「ニュースJAPAN」(一般ニュース)の終わりのところでのクロスプログラムはそのまま放送されている(「すぽるとの放送はありません」という断り書きもされていない)。

[編集] 脚注

  1. ^ なお、それに先駆けて2009年12月30日の特別編=昼12時から14時放映でもレターボックス16:9で放送された
  2. ^ 2010年7月2日(週末は7月4日)まではこの番組前のニュースJAPAN(週末はFNNニュース)が4:3コンバートでの放送だったため、これらニュース番組の末尾で行うクロスプログラムも4:3コンバート(CM前のアイキャッチの字幕も本編では16:9配置だが、クロスプログラムでは4:3コンバート配置)で行われた
  3. ^ 1989年4月から1990年3月まで放送された『トークシャワー』も同様である。
  4. ^ 国分太一「土曜すぽると!」編集長に抜てき,スポーツニッポン,2009年3月18日
  5. ^ ただし、『EZ!TV』が休止される場合は、『FNNニュース』に続いて、『すぽると!』のスタジオから佐野・谷沢の2人で放送した。
  6. ^ ただし、レギュラーのナレーション陣が夏休み等で欠席の際はフジテレビアナウンサーが代打を務めることも稀にはあった。
  7. ^ かつてはプロ野球、Jリーグの速報は関東、および系列局のない地域以外で行われる試合は各地系列局アナウンサーが伝えていたが、現在は各地系列局のアナウンサーが登場する機会は土曜日の特別企画(2009年・2010年に数回)などに限られ、殆どは地方系列局・または球団制作の映像を東京のスタジオで生ナレーション(注目カードについては一部男性メインキャスター<平日・西岡、日曜・田中。土曜の国分は生ナレーションをする機会は殆どなし>が伝えるものあり)を入れる方式になっている
  8. ^ 監督を務めるのは2012年のシーズンより。これにより、2012年も引き続き当番組のレギュラーを務めるかについては不透明である。
  9. ^ 立浪は他に日本テレビ放送網中京テレビ放送中部日本放送のスポット契約解説者である。野村はニッポン放送専属解説者・tvkJ SPORTS(広島・中日主催試合)の解説者を務める。仁志は2012年より文化放送の解説者に就任。
  10. ^ 前身の『プロ野球ニュース』では、1998年~1999年に当時フジテレビ専属でなかった大久保博元を土曜のレギュラー解説者として起用していたことがある。その後、大久保は2000年から正式にフジテレビ専属となる。また、2011年現在CSで放送されている『プロ野球ニュース』では、フジテレビ専属でない解説者として、土橋正幸(かつてはフジテレビ専属)、松本匡史笘篠賢治阿波野秀幸岩本勉橋本清がレギュラーとして出演している。
  11. ^ 2011年4月19日放送の阪神VS巨人、及び4月26日放送の中日VS横浜(東海テレビ制作)では立浪、4月27日放送のヤクルトVS巨人、及び5月5日放送のソフトバンクVS楽天(テレビ西日本制作)では仁志が解説を担当。
  12. ^ ただし、7月23日に放送されたFNS27時間テレビ内でのオールスターの試合映像では、画面右下には出演者のワイプ映像が挿入されていたため、この日のみカウント・塁上ランナー表示は画面左下に挿入された。
  13. ^ プロ野球については前述。Jリーグについては、テレビ朝日ニュースステーション」(1993年-2003年シーズン)においても、試合映像とスコアテーブルのカットはJ2の一部を除いて別々だった。ただし、時間の都合でメインで扱われる試合以外は去年までのような試合映像の終わりで同一画面表示する場合もあり(プロ野球は日曜短縮版など、J1リーグは日曜日、あるいは変則日程の火曜か水曜の試合)。その際はランニングスコア表示もされない。
  14. ^ 2011年のシーズンではこの一口メモにおいて、オリックスバファローズ監督である岡田彰布の登場頻度が多く、これをうけ6月23日に『岡田語録』として特集も組まれた。
  15. ^ 特に、ヨーロッパサッカーのシーズン中の月曜は「風間八宏選・Monday Selection」(厳選ゴール集)を放送する都合上割愛される頻度が高い。また、プロ野球が行われない平日においても、平日自体野球以外のスポーツはそれほど行われていないこともあり、割愛される場合が多い。
  16. ^ 基本的には試合映像終了後にスタジオ解説者がコメントをするが、特に重要と思われる試合では『プロ野球ニュース』と同様のスタイルで試合映像中に解説者がコメントを行う場合もある。
  17. ^ ただし、7月23日に放送されたFNS27時間テレビ内で放送された本コーナーでは青嶋ではなく、福ノ上がナレーションを担当した。口調も青嶋のようなマシンガントークではなく、通常のナレーションだった。
  18. ^ 2010年度まで水曜日「レディースデー」(女性アスリート密着の「Shiningなでしこ」との2本立て)のレギュラーコーナーの1つだったが、2011年からの編成見直しでこのコーナーのみ不定期放送になった。主に水曜か木曜放送
  19. ^ 水曜か木曜に放送される機会がある
  20. ^ 「韓日戦」フジテレビの表現 「日韓戦というべき」ネットで話題,J-castニュース,2010年10月6日

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