小保方晴子

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小保方 晴子
人物情報
生誕 小保方 晴子(おぼかた はるこ)
日本の旗 千葉県松戸市
居住 日本の旗 日本
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身校 早稲田大学理工学部卒業
早稲田大学大学院
理工学研究科修士課程修了
早稲田大学大学院
先進理工学研究科博士課程修了
学問
研究分野 生物学化学組織工学
研究機関 早稲田大学東京女子医科大学
ブリガム&ウィメンズ病院
ハーバード大学医学大学院)、
理化学研究所CDB[注 1]
指導教員 常田聡大和雅之岡野光夫
C.A.Vacanti小島宏司
主な業績 細胞シートの研究
STAP研究(STAP、STAP細胞、STAP幹細胞、FI幹細胞)
影響を
受けた人物
笹井芳樹
主な受賞歴 日本再生医療学会総会
ベストポスター賞
プロジェクト:人物伝
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小保方 晴子(おぼかた はるこ)は、独立行政法人理化学研究所の研究員[2]。現在は理研本部STAP細胞検証実験チーム所属で[2]、元発生・再生科学総合研究センター・細胞リプログラミング研究ユニット・ユニットリーダー[3]学位早稲田大学博士(工学)[4][5][6]

2014年1月末にSTAP研究を発表して一躍時の人となるが、様々な研究不正の疑義に見舞われ論文は撤回に至り[7][8][9][10]、一連の現象と細胞は科学的根拠を失った[注 2]。画像2点の不正が認定されていたが、新たな科学的疑義についての調査や小保方自身による検証実験(再現実験)により、理化学研究所の処分検討は停止している[16]

小保方の博士論文に発覚した疑惑[17]に対し、早稲田大学の調査委員会は多数の問題を指摘し[18]その一部を不正認定したうえで[19]、「博士学位を授与されるべき人物に値しない」[20]と断じたものの、学位取り消しは不問と報告した[21][22][23][24]。2014年10月7日、早稲田大学は小保方の博士号を取り消すと決定した[25][26]。しかし、研究指導および学位審査過程に重大な欠陥があったことから、1年程度の猶予期間が設けられ、その間に小保方が再指導・再教育を受けたうえで論文を訂正・再提出し、これが博士論文としてふさわしいものと認められた場合には学位を維持するとしている[25][26]

なお、小保方の人物像や記者会見、実験ノートに関する報道、多くの批判意見や擁護意見も世間を騒がせた[27]。現在も世界的な研究不正事件[28][29][30][31][32][33]の中心人物として、研究者としての行く末や自身による検証実験の行方が注目を集めている[34][35][36][37]

来歴・人物[編集]

幼少期から大学卒業まで[編集]

1983年昭和58年)生まれ[注 3]千葉県松戸市出身[39]松戸市立第六中学校東邦大学付属東邦高等学校[40]卒業。幼い頃から研究者を志し、生命や再生医療に興味を持っていた[39][41][42]

2002年4月、AO入試の一種である創成入試[43](現・特別選抜入試)で早稲田大学理工学部応用化学科入学。学部時代はラクロス部で活動し[40][44]、卒業研究では常田聡の元で微生物に関する研究[45][46][47]に取り組んだ。2006年3月に、早稲田大学理工学部応用化学科を卒業。

TWInsでの細胞シートの研究[編集]

早稲田大学大学院に進学すると専門分野を転向し、東京女子医科大学先端生命医科学研究所の研修生となり、東京女子医科大学教授大和雅之の指導の下、医工融合研究教育拠点である先端生命医科学センター (TWIns) にて[48]再生医療の研究を開始する[49]。ベンチャー企業セルシードでも活躍している岡野光夫や大和雅之の指導の元、細胞シートについての研究に取り組む。

研究は細胞をシート状にして組織工学へ応用する内容で、温度応答性培養皿で作製した口腔粘膜上皮細胞シートを皮下移植する技術について研究し、国内の学術講演会[50][51]や国際会議(シカゴ[52]、大阪[53]、東京[54])における学会発表も経験した。指導教授の一人である岡野光夫は当時を振り返り、日曜日の夜遅くまで残る熱心さであったこと、プレゼンテーション資料に非の打ちどころがなかったこと、自分の意見をはっきり述べる力があったこと等を述懐し、小保方を評価している[44]

2008年3月に早稲田大学大学院理工学研究科応用化学専攻修士課程を修了する。同年に小保方が筆頭著者の論文が掲載され[55]、同年4月には早稲田大学大学院先進理工学研究科生命医科学専攻博士課程に進学した際には、日本学術振興会特別研究員 (DC1) に採択された[56][注 4]

博士論文は後述の胞子様細胞が中心になるが、博士課程においても再現性が高い皮下移植法の開発や、野生型マウスとヌードマウスにおける皮下移植後の組織や免疫応答の比較を行っている[56]。学会発表[58][59][60][61]や論文執筆も活発に行い、2011年には開発した皮下移植法がネイチャー・プロトコルに掲載された[62]。また、別の論文においても第三著者として貢献している[63]

BWHでの胞子様細胞の研究[編集]

小島宏司と大和雅之の縁で、2008年にはグローバルCOEプログラムの一環でハーバード大学医学大学院教授のチャールズ・バカンティの研究室に短期留学する[64]。チャールズ・バカンティの元で胞子様細胞 (spore-like cells) の研究に取り組み、留学期間終了後も客員研究員[65]として2009年冬まで滞在する[64]

大学院博士課程において、小保方はハーバード大学医学大学院教授チャールズ・バカンティ(ブリガム&ウィメンズ病院:BMWの麻酔科医)の下で、セミナーを受講したり留学生仲間と小旅行に出かける等、留学生活を謳歌する[64][66]胞子様細胞(spore-like cells)研究を発展させる実験に取り組み、2009年4月には幹細胞研究の論文を徹夜で200本読み込み、プレゼンテーションを行った[66]。同年8月には論文を書いて投稿するが、2010年春に論文はにリジェクトされてしまう[67][66]。同じくバカンティ教授の下で研究し、論文の共著者の1人でもある小島宏司は「その後の2-3年は彼女は本当につらかっただろう」と語っている[67]

小保方は博士論文研究としてこの細胞の多能性を検証することに取り組む。「分化した動物細胞が刺激だけで多能性分化能を再獲得することはあり得ない」というのが常識であったため、ハーバード大学では多能性の判定の仕事を手伝ってくれる人が見つからなかった[68]。そこで理化学研究所のチームリーダーだった若山照彦(後に山梨大学教授)の協力を仰いだ。若山は「最初は『できるはずがない』と思ったが、あり得ないことを試すのは自分も好きだったので手伝った」という[68]

最終的にティッシュ・エンジニアリング誌へ論文を投稿し、2011年に掲載。2011年2月には博士論文「三胚葉由来組織に共通した万能性体性幹細胞の探索」をまとめあげ、同年3月15日に早稲田大学で博士(工学)の学位を取得した[6][4]

理化学研究所CDBにおけるSTAP研究[編集]

2011年4月から2013年2月まで理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)ゲノムリプログラミング研究チーム(若山照彦研究室)客員研究員としてSTAP細胞の研究に取り組む[注 5]。なお、この間ハーバード・メディカルスクールのポスドク研究員の籍も持つ。

2010年チャールズ・バカンティ大和雅之は独立に刺激で細胞が初期化されるアイデアを思い付き[72][73]、小保方は幹細胞を取り出す実験を繰り返すうちに、取り出しているのではなく刺激でできていることを発見したとされる[74]。この外からの刺激で体細胞初期化する現象を「刺激惹起性多能性獲得」(英語名のstimulus-triggered acquisition of pluripotencyから「STAP」)」[75]、それで得られる全ての生体組織と胎盤組織に分化できる多能性を持った細胞を「STAP細胞」(スタップさいぼう、STAP cells[76][77][78][注 6]、STAP細胞に増殖能を持たせたものを「STAP幹細胞」 (STAP-SC)、胎盤へ寄与できるものを「FI幹細胞」 (FI-SC)[注 7] と名付けた[84]

2011年11月には若山照彦の指導のもと、キメラマウスの作成に成功[85]2012年4月にはネイチャーへの論文投稿と米国仮特許出願[86]を行う。しかし論文はリジェクトされ、セルサイエンスへも投稿し直すが、全てリジェクトされてしまう。その後2012年12月に笹井芳樹2013年1月に丹羽仁史が参加し、論文を再執筆[87]。なお、この間の11月15日に小保方へ対して研究ユニットリーダー(RUL)応募の打診があり、12月21日に採用面接を受けている。

2013年3月1日には研究ユニットリーダーに就任し、理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 細胞リプログラミング研究ユニットを主宰する[88]笹井芳樹らがメンターの元、3月中に米国仮特許出願[89]とネイチャー再投稿、4月に国際特許出願[90]を行う[87]2013年10月には国際特許が公開され[91]、12月には念願のネイチャー論文2報(万能細胞の作製法が中心の撤回済みアーティクル論文[92]と、多能性の検証が中心の撤回済みレター論文[93])がアクセプトされる。

2014年1月末にはSTAP研究を発表し、「リケジョの星」[94]「ノーベル賞級の発見」[95]として一躍時の人となるが、STAP論文や博士論文において様々な研究不正の疑義が発覚。2月17日には理化学研究所やネイチャーが本格的に調査を開始。3月28日には早稲田大学も博士論文について調査委員会を立ち上げ、3ヶ月程で報告を行うと発表した[96]

博士論文の調査と取り消し[編集]

博士論文の疑義については7月17日早稲田大学の調査委員会が総長へ報告し[97] [98]、合わせて記者会見を実施。早稲田大学の調査委員会は「著作権侵害行為、創作者誤認惹起行為、意味不明な記載、論旨が不明瞭な記載、Tissue誌論文との記載内容と整合性がない記載、及び論文の形式上の不備と多くの問題個所が認められた」[20]と認定したうえで、小保方について「博士学位を授与されるべき人物に値しない」[20]と断定したが、学位の取り消し規定には該当しないとの調査結果をまとめた[21][23][22][23][5]。同日会見した鎌田薫総長は、論文取り下げや審査やり直しも含めて学内で再議論するとした[99]

2014年10月7日、早稲田大学は小保方の博士号を取り消すと決定した[25][26]。しかし、研究指導および学位審査過程に重大な欠陥があったことから、1年程度の猶予期間が設けられ、その間に小保方が再指導・再教育を受けたうえで論文を訂正・再提出し、これが博士論文としてふさわしいものと認められた場合には学位を維持するとしている[25][26]

STAP研究の行方[編集]

4月1日には理化学研究所の調査委員会が最終報告を行ったが、小保方は4月7日から入院し、調査不服申し立てのために三木秀夫ら4名の弁護士からなる弁護団を雇う[100]4月8日には記者会見を行ったものの、通常は弁護団経由でコメントを発信しており、会見やコメントも様々な批判を受けた。また、入院していながら5月下旬から検証実験への助言のため、CDBに出勤していたことが報道されている[15]

5月8日に認定された画像2点の不正によって、懲戒委員会が発足して処分が検討されていた。再現ができないこと、論文に盗用や改ざん等の不正が見つかったこと、サンプルや公開遺伝子データの遺伝子解析が論文と矛盾したこと等から、6月には論文撤回に追い込まれた。また、ユニットリーダー採用試験において、研究計画書の疑義[101][102][103]や英語セミナーを省略する等の特別扱いが発覚[104][105]。更には小保方逮捕の可能性も報道される状況であったが[106][107][108][109]、科学的な疑義に対する新たな予備調査の開始したり検証実験への小保方自身が参加することになり、6月30日に懲戒委員会は一時停止となった[110]。なお、予備調査を経て9月3日には本調査の委員会が設置されている[111]

なお、7月2日のネイチャーによるSTAP論文の撤回は海外でも多く報道され[112][113]、小保方も不正事件の中心人物として大きく取り上げられた[114][115][116][117]。STAP研究の検証実験や事件の真相についても注目を集めており、7月23日には過剰な取材による騒動や負傷が発生[118][119][120][121]7月27日にはSTAP研究不正事件の特集がNHKにより放送された[122]。更に同年8月5日笹井芳樹が自殺した。小保方の処分を先延ばしし、解決への道を長引かせたことが笹井を自殺まで追い詰めた要因のひとつとの指摘もあるほか、検証実験への影響も懸念されている[123][124]。なお、複数あった笹井の遺書のうち、現場に残されていた一通は小保方宛であり、その文面・内容は、小保方の立場を思いやるものであった[125][126]

履歴[編集]

略歴[編集]

奨学金・奨励金[編集]

受賞歴[編集]

  • 第10回 日本再生医療学会総会(2011年3月1~2日)ベストポスター賞[128]
「三胚葉由来組織に共通する成体幹細胞の探索」
小保方晴子小島宏司大和雅之若山照彦常田聡岡野光夫Charles A. Vacanti[129]

研究業績[編集]

学位論文[編集]

- 小保方晴子 (2010-12) (PDF). 博士論文概要 (Report). 早稲田大学大学院 先進理工学研究科. http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/36341/1/Gaiyo-5627.pdf 2014年6月15日閲覧。. 
- 常田聡 (2011-02) (PDF). 博士論文審査報告書 (Report). 早稲田大学大学院 先進理工学研究科. http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/36341/5/Shinsa-5627.pdf 2014年6月15日閲覧。. 

原著論文[編集]

- C. A. Vacanti et al. (March 2014). “Erratum: The Potential of Stem Cells in Adult Tissues Representative of the Three Germ Layers”. Tissue Engineering Part A. http://dx.doi.org/10.1089/ten.TEA.2014.0122. 
- H. Obokata, et al. (2014-07-03). “Retraction: Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency”. NATURE RETRACTION 511 (112). http://www.nature.com/nature/journal/v511/n7507/full/nature13598.html 2014年7月3日閲覧。. 
- H. Obokata, et ak, (2014-07-03). “Retraction: Bidirectional developmental potential in reprogrammed cells with acquired pluripotency”. NATURE RETRACTION 511 (112). http://www.nature.com/nature/journal/v511/n7507/full/nature13599.html 2014年7月3日閲覧。. 

特許出願[編集]

著書[編集]

解説記事[編集]

競争的資金[編集]

講演[編集]

(招待講演)

  • 『三胚葉由来組織に共通した成体幹細胞の探索』2010年1月16日、文部科学省 私立大学学術研究高度化推進事業(ハイテクリサーチセンター整備事業)「第3回 東京女子医科大学・早稲田大学 TWIns ジョイントシンポジウム」[132](会場:東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設 TWIns)
  • 早稲田大学理工系女子学生向け女子会(インターネット回線による講演)、2014年2月5日、先端生命医科学センター(TWIns)[133]

(学会発表)

  • その他に、細胞シートやsphere細胞に関する国内外での学会発表(学術講演会における研究発表)が多数ある[134]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ CDBはCenter for Developmental Biology:発生・再生科学総合研究センターのこと[1]
  2. ^ 現在、STAP細胞はないと言い切って良い[11][12]状態が続いている[13][14][15][11][12]
  3. ^ インターネットでは、小保方の誕生日が「6月29日」という虚偽の情報が広まってしまっていた[38]
  4. ^ 特別研究員に採択されると給料をもらうことができ、少ないながらも研究費の援助を受けることもできる。博士課程の1年次から3年次の研究員がDC1であり、博士課程2年次からのものをDC2、博士課程修了後のポスドク研究員としてのものをPDと呼ぶ。他に、廃止されたSPDや新設されたRPDという制度もある[57]
  5. ^ 一時帰国している間の2011年3月に東日本大震災が発生した。その影響で米国の就労ビザが得られず、若山を頼って理化学研究所に入ることになったと報道されている[69][70]。また、震災の影響で理研が若手研究者の受け入れを拡大していたことも要因であったと指摘されている[71]
  6. ^ なお、外部刺激が加わえられる事によって多様性を得る様が、王子様にキスされて目覚めるお姫様になぞらえる事が出来るという考えから、小保方は当初「STAP細胞」を「Princess細胞(P細胞)」と命名することを提案していた[79]
  7. ^ FI幹細胞[80]またはFGF4誘導幹細胞[81]は、ネイチャー・プロトコル(7月2日撤回済み[82]ではFI stem cells、レター論文(7月2日撤回済み[83]ではFgf4-induced stem cellsと記述されている。
  8. ^ 特許についても疑義や問題がある[130]

出典[編集]

  1. ^ 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター”. 2014年6月24日閲覧。
  2. ^ a b c 斎藤広子 (2014年11月14日). “理研:小保方さんは一研究員に 再生研を再編”. 毎日新聞. http://mainichi.jp/select/news/20141115k0000m040032000c.html 2014年11月21日閲覧。 
  3. ^ Cellular Reprogramming 細胞リプログラミング研究ユニット OBOKATA LAB”. 2014年2月2日閲覧。
  4. ^ a b 常田聡 2011-02.
  5. ^ a b “小保方氏の博士号取り消さず 早大「草稿誤り提出」認定”. 朝日新聞. (2014年7月17日). http://www.asahi.com/articles/ASG7K5SJJG7KULBJ00H.html?iref=com_alist_6_01 2014年7月17日閲覧。 
  6. ^ a b c 小保方博士論文 2011.
  7. ^ “STAP細胞:研究白紙に、主論文撤回 小保方氏が同意”. 毎日新聞. (2014年6月4日). http://mainichi.jp/select/news/20140604k0000e040197000c.html 2014年6月4日閲覧。 
  8. ^ “Genetic tests suggest STAP stem cells ‘never existed’”. NATURE NEWS BLOG. (2014年6月3日). http://blogs.nature.com/news/2014/06/genetic-tests-suggest-stap-stem-cells-never-existed.html 2014年6月7日閲覧。 (英語)
  9. ^ “Last remaining support for controversial stem-cell papers collapses”. NATURE NEWS BLOG. (2014年6月4日). http://blogs.nature.com/news/2014/06/last-remaining-support-for-controversial-stem-cell-papers-collapses.html 2014年6月7日閲覧。 (英語)
  10. ^ “STAP cell research to fall apart as authors consent to retraction”. Mainichi Japan. (2014年6月4日). http://mainichi.jp/english/english/newsselect/news/20140604p2g00m0dm070000c.html 2014年6月7日閲覧。 (英語)
  11. ^ a b “STAP、「正体はES細胞」見方強まる(Q&A)”. 日経新聞. (2014年6月24日). http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG2200H_T20C14A6TJM000/?dg=1 2014年6月24日閲覧。 
  12. ^ a b “「〝できる〟と言うのは小保方氏1人」 若山教授会見”. 産経新聞. (2014年6月16日). http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140616/wlf14061620400028-n1.htm 2014年6月16日閲覧。 
  13. ^ David Cyranoski (2014年6月17日). “Gene tests suggest acid-bath stem cells never existed Cells purportedly made with 'STAP' method came from the wrong mice, tests show”. NATURE BREAKING NEWS. doi:10.1038/nature.2014.15425. http://www.nature.com/news/gene-tests-suggest-acid-bath-stem-cells-never-existed-1.15425 2014年6月22日閲覧。 (英語)
  14. ^ “STAP有無「結論まだ早い」理研再生研の竹市氏”. 朝日新聞. (2014年6月16日). http://www.asahi.com/articles/ASG6M4G9YG6MUGTB00F.html?iref=com_alist_6_01 2014年6月20日閲覧。 
  15. ^ a b “誰も あると思ってない 幻のSTAP(ルポ迫真)”. 日経新聞. (2014年6月23日). http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG19012_Z10C14A6PE8000/?dg=1 2014年6月23日閲覧。 
  16. ^ “STAP細胞に関する問題に対する理研の対応について” (プレスリリース), 独立行政法人理化学研究所, (2014年6月30日), http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20140630_1/ 2014年6月30日閲覧。 
  17. ^ “小保方さんの博士論文、早大が本格調査へ”. 読売新聞 (読売新聞社). (2014年3月26日). オリジナル2014年3月26日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20140326105040/http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140326-OYT8T00336.htm 2014年3月26日閲覧。 
  18. ^ 早稲田調査委小保方博論調査報告概要 2014, p. 2.
  19. ^ 早稲田調査委小保方博論調査報告概要 2014, p. 4.
  20. ^ a b c 早稲田調査委小保方博論調査報告全文 2014, p. 78.
  21. ^ a b “「学位取り消し該当せず」=小保方氏の博士論文-早大調査委”. 時事通信. (2014年7月17日). http://www.jiji.com/jc/zc?k=201407/2014071700665&g=soc 2014年7月17日閲覧。 
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参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

(会見動画)