小保方晴子

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小保方 晴子
人物情報
生誕 小保方 晴子(おぼかた はるこ)
1983年 (30–31歳)
日本の旗 千葉県松戸市
居住 日本の旗 日本
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身校 早稲田大学理工学部卒業
早稲田大学大学院
理工学研究科修士課程修了
早稲田大学大学院
先進理工学研究科博士課程修了
学問
研究分野 生物学化学組織工学
研究機関 早稲田大学東京女子医科大学
ブリガム&ウィメンズ病院
ハーバード大学医学大学院)、
理化学研究所CDB[注 1]
指導教員 常田聡大和雅之岡野光夫
C.A.Vacanti小島宏司
主な業績 細胞シートの研究
STAP研究(STAP、STAP細胞、STAP幹細胞、FI幹細胞)
影響を
受けた人物
笹井芳樹
主な受賞歴 日本再生医療学会総会
ベストポスター賞
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小保方 晴子(おぼかた はるこ、1983年 -)は、独立行政法人理化学研究所発生・再生科学総合研究センター・細胞リプログラミング研究ユニット・ユニットリーダー[2]学位早稲田大学博士(工学)[3][4][5]

2014年1月末にSTAP研究を発表[6]して一躍時の人となるが、様々な研究不正の疑義から[7][8][9][10]、論文撤回に至り、一連の現象と細胞は科学的根拠を失った[注 2]。画像2点の不正が認定されていたが、新たな科学的疑義についての予備調査開始、小保方の検証実験開始により、理化学研究所の処分検討は停止している[16]

これに伴い小保方の記者会見や実験ノートも注目を集め、批判意見や擁護意見が世間を騒がせた[17]。また、小保方の博士論文においても盗用剽窃が発覚[18]早稲田大学の調査委員会は過失として学位取り消しは不問と報告しながらも[19][20][21]、処分については総長の最終判断を待つ状態である[22]

現在も世界的な研究不正事件[23][24][25][26][27][28]の中心人物として、研究者としての行く末や自身による検証実験の行方が注目を集めている[29][30][31][32]

来歴・人物[編集]

幼少期から大学卒業まで[編集]

1983年昭和58年)生まれ、千葉県松戸市出身[33]松戸市立第六中学校東邦大学付属東邦高等学校[34]卒業。幼い頃から研究者を志し、生命や再生医療に興味を持っていた[33][35][36]

2002年4月、AO入試の一種である創成入試[37](現・特別選抜入試)で早稲田大学理工学部応用化学科入学。学部時代はラクロス部で活動し[34]、卒業研究では常田聡の元で微生物に関する研究[38][39][40]に取り組んだ。2006年3月に、早稲田大学理工学部応用化学科を卒業。

TWInsでの細胞シートの研究[編集]

早稲田大学大学院に進学すると指導教授からのアドバイスで専門分野を転向し、東京女子医科大学先端生命医科学研究所の研修生となり、東京女子医科大学教授大和雅之の指導の下、医工融合研究教育拠点である先端生命医科学センター (TWIns) にて[41]再生医療の研究を開始する[42]。ベンチャー企業セルシードでも活躍している岡野光夫や大和雅之の指導の元、細胞シートについての研究に取り組む。

研究は細胞をシート状にして組織工学へ応用する内容で、温度応答性培養皿で作製した口腔粘膜上皮細胞シートを皮下移植する技術について研究し、国内の学術講演会[43][44]や国際会議(シカゴ[45]、大阪[46]、東京[47])における学会発表も経験した。

2008年3月に早稲田大学大学院理工学研究科応用化学専攻修士課程を修了する。同年に小保方が筆頭著者の論文が掲載され[48]、同年4月には早稲田大学大学院先進理工学研究科生命医科学専攻博士課程に進学した際には、日本学術振興会特別研究員 (DC1) に採択された[49][注 3]

博士論文は後述の胞子様細胞が中心になるが、博士課程においても再現性が高い皮下移植法の開発や、野生型マウスとヌードマウスにおける皮下移植後の組織や免疫応答の比較を行っている[49]。学会発表[51][52][53][54]や論文執筆も活発に行い、2011年には開発した皮下移植法がネイチャー・プロトロコルに掲載された[55]。また、別の論文においても第三著者として貢献している[56]

BWHでの胞子様細胞の研究[編集]

小島宏司と大和雅之の縁で、2008年にはグローバルCOEプログラムの一環でハーバード大学医学大学院教授のチャールズ・バカンティの研究室に短期留学する[57]。チャールズ・バカンティの元で胞子様細胞 (spore-like cells) の研究に取り組み、留学期間終了後も客員研究員[58]として2009年冬まで滞在する。2011年学位論文「三胚葉由来組織に共通した万能性体性幹細胞の探索」により、3月15日に早稲田大学で博士(工学)の学位を取得した[59][3]

大学院博士課程において、小保方はハーバード大学医学大学院教授チャールズ・バカンティ(ブリガム&ウィメンズ病院:BMWの麻酔科医)の下で万能細胞について学び、胞子様細胞(spore-like cells)研究を発展させる実験に取り組む。2009年8月には論文を書いたが、2010年春、論文は科学雑誌『ネイチャー』に採用されなかった。同じくバカンティ教授の下で研究し、論文の共著者の1人でもある小島宏司は「その後の2-3年は彼女は本当につらかっただろう」と語っている[60]

小保方は博士論文研究としてこの細胞の多能性を検証することに取り組む。「分化した動物細胞が刺激だけで多能性分化能を再獲得することはあり得ない」というのが常識であったため、ハーバード大学では多能性の判定の仕事を手伝ってくれる人が見つからなかった[61]。そこで理化学研究所のチームリーダーだった若山照彦(後に山梨大学教授)の協力を仰いだ。若山は「最初は『できるはずがない』と思ったが、あり得ないことを試すのは自分も好きだったので手伝った」という[61]。最終的にティッシュ・エンジニアリング誌へ論文を投稿し2011年に掲載され、2011年2月には博士論文をまとめて同年3月、学位を取得した。

理研CDB客員研究員としてSTAP研究[編集]

2011年4月から2013年2月まで理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)ゲノムリプログラミング研究チーム(若山照彦研究室)客員研究員としてSTAP細胞の研究に取り組む[注 4]。なお、この間ハーバード・メディカルスクールのポスドク研究員の籍も持つ。

2010年チャールズ・バカンティ大和雅之は独立に刺激で細胞が初期化されるアイデアを思い付き[64]、小保方は幹細胞を取り出す実験を繰り返すうちに、取り出しているのではなく刺激でできていることを発見したとされる[65]。この外からの刺激で体細胞初期化する現象を「刺激惹起性多能性獲得」(英語名のstimulus-triggered acquisition of pluripotencyから「STAP」)」[66]、それで得られる全ての生体組織と胎盤組織に分化できる多能性を持った細胞を「STAP細胞」(スタップさいぼう、STAP cells[67][68][69][注 5]、STAP細胞に増殖能を持たせたものを「STAP幹細胞」 (STAP-SC)、胎盤へ寄与できるものを「FI幹細胞」 (FI-SC)[注 6] と名付けた[75]

2011年11月には若山照彦の指導のもと、キメラマウスの作成に成功[76]2012年4月にはネイチャーへの論文投稿と米国仮特許出願[77]を行う。しかし論文はリジェクトされ、セルサイエンスへも投稿し直すが、全てリジェクトされてしまう。その後2012年12月に笹井芳樹2013年1月に丹羽仁史が参加し、論文を再執筆[78]。なお、この間の11月15日に小保方へ対して研究ユニットリーダー(RUL)応募の打診があり、12月21日に採用面接を受けている。

理研CDB研究ユニットリーダーとして[編集]

2013年3月1日には研究ユニットリーダーに就任し、理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 細胞リプログラミング研究ユニットを主宰する[79]笹井芳樹らがメンターの元、3月中に米国仮特許出願[80]とネイチャー再投稿、4月に国際特許出願[81]を行う[78]2013年10月には国際特許が公開され[82]、12月には念願のネイチャー論文2報(万能細胞の作製法が中心のアーティクル論文[83]と、多能性の検証が中心のレター論文[84])がアクセプトされる。

2014年1月末にはSTAP研究を発表し[注 7]、「リケジョの星」[85]として一躍時の人となるが、STAP論文や博士論文において様々な研究不正の疑義が発覚。2月17日には理化学研究所やネイチャーが本格的に調査を開始。3月28日には早稲田大学も博士論文について調査委員会を立ち上げ、3ヶ月程で報告を行うと発表した[86]

4月1日には理化学研究所の調査委員会が最終報告を行ったが、小保方は4月7日から入院し、調査不服申し立てのために三木秀夫ら4名の弁護士からなる弁護団を雇う[87]4月8日には記者会見を行ったものの、通常は弁護団経由でコメントを発信しており、会見やコメントも様々な批判を受けた。また、入院していながら5月下旬から検証実験への助言のため、CDBに出勤していたことが報道されている[15]

2014年5月8日に認定された画像2点の不正によって、懲戒委員会が発足して処分が検討されていた。再現ができないこと、論文に盗用や改ざん等の不正が見つかったこと、サンプルや公開遺伝子データの遺伝子解析が論文と矛盾したこと等から、6月には論文撤回に追い込まれた。また、ユニットリーダー採用試験において、研究計画書の疑義[88][89][90]や英語セミナーを省略する等の特別扱いが発覚[91][92] }}。更には小保方逮捕の可能性も報道される状況であったが[93][94][95][96]、科学的な疑義に対する新たな予備調査の開始や、検証実験への小保方自身の参加することになり、6月30日に懲戒委員会は一次停止となった。

なお、7月2日のネイチャーによる論文撤回は海外でも多く報道され[97][98]、小保方も不正事件の中心人物として大きく取り上げられた[99][100][101][102]

博士論文の疑義については7月17日早稲田大学の調査委員会が総長へ報告し[103]、合わせて記者会見を実施[注 8]。早稲田大学の調査委員会は過失として学位の取り消し規定に該当しないとの調査結果をまとめた[19][21][20][21][4]。同日会見した鎌田薫総長は、論文取り下げや審査やり直しも含めて学内で再議論するとした[104]

履歴[編集]

年表[編集]

その時々の詳細な経過については、

主な業績[編集]

学位論文

論文

  • H. Obokata, M. Yamato, J. Yang, K. Nishida, S. Tsuneda, T. Okano (September 2008). “Subcutaneous transplantation of autologous oral mucosal epithelial cell sheets fabricated on temperature-responsive culture dishes”. Journal of Biomedical Materials Research Part A 86 (4): 1088-1096. doi:10.1002/jbm.a.31659. ISSN 15493296. 
  • Y. Aoi, T. Kinoshita, T. Hata, H. Ohta, H. Obokata, S. Tsuneda (June 2009). “Hollow-fiber membrane chamber as a device for in situ environmental cultivation”. Applied and Environmental Microbiology 75 (11): 3826-3833. doi:10.1128/AEM.02542-08. ISSN 00992240. 
  • H. Obokata, K. Kojima, K. Westerman, M. Yamato, T. Okano, S. Tsuneda, C. A. Vacanti (March 2011). “The potential of stem cells in adult tissues representative of the three germ layers”. Tissue Engineering Part A 17 (5-6): 607-615. doi:10.1089/ten.TEA.2010.0385. ISSN 19373341. 
- C. A. Vacanti et al. (March 2014). “Erratum: The Potential of Stem Cells in Adult Tissues Representative of the Three Germ Layers”. Tissue Engineering Part A. doi:10.1089/ten.TEA.2014.0122. 
- H. Obokata, et al. (2014-07-03). “Retraction: Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency”. NATURE RETRACTION 511 (112). http://www.nature.com/nature/journal/v511/n7507/full/nature13598.html 2014年7月3日閲覧。. 
  • Obokata, H.; Sasai, Y.; Niwa, H.; Kadota, M.; Andrabi, M.; Takata, N.; Tokoro, M.; Terashita, Y.; Yonemura, S.; Vacanti, C. A.; Wakayama, T. (2014-07-02). “Retraction:Bidirectional developmental potential in reprogrammed cells with acquired pluripotency”. Nature 505: 676-680. doi:10.1038/nature13599. (英語)
- H. Obokata, et ak, (2014-07-03). “Retraction: Bidirectional developmental potential in reprogrammed cells with acquired pluripotency”. NATURE RETRACTION 511 (112). http://www.nature.com/nature/journal/v511/n7507/full/nature13599.html 2014年7月3日閲覧。. 
  • H. Obokata, Y. Sasai, H. Niwa (March 2014). “Essential technical tips for STAP cell conversion culture from somatic cells”. Protocol Exchange. doi:10.1038/protex.2014.008. 

特許

著書

解説記事

招待講演

  • 『三胚葉由来組織に共通した成体幹細胞の探索』2010年1月16日、文部科学省 私立大学学術研究高度化推進事業(ハイテクリサーチセンター整備事業)「第3回 東京女子医科大学・早稲田大学 TWIns ジョイントシンポジウム」[106]
  • 早稲田大学理工系女子学生向け女子会(インターネット回線による講演)、2014年2月5日、先端生命医科学センター(TWIns)[107]

受賞

  • 第10回 日本再生医療学会総会(2011年3月1~2日)ベストポスター賞[108]
「三胚葉由来組織に共通する成体幹細胞の探索」
小保方晴子小島宏司大和雅之若山照彦常田聡岡野光夫Charles A. Vacanti[109]

奨学金等

競争的資金

学会発表

  • その他に、細胞シートやsphere細胞に関する国内外での学会発表(学術講演会における研究発表)が多数ある[111]

STAP事件に伴う様々な問題[編集]

記者会見と弁護団を通じた弁明[編集]

2014年4月9日、小保方晴子は三木秀夫ら弁護団とともに記者会見を行った[注 9]。会見は大きな反響を呼び、新聞、テレビで大きく報道された[17]。小保方は体調不良で4月7日から入院し、記者会見を除いては弁護団を通してコメントが発信していた。会見でも小保方の体調に留意できる人のみ、調査委員会に対する不服申し立てに関する質問のみ受け付ける条件であった。

弁護士三木秀夫から不服申し立てについて説明があった後、小保方は「私の不勉強、未熟さのせいで本当に情けない」「毎日、後悔と反省をしている」と述べ、自分のミスを謝罪。質疑応答に対しては、

  • STAP細胞はあります、作成に200回以上成功しています。
  • たくさんのコツやレシピのようなものがある[注 10][注 11]、将来出す論文や特許に関わるため、公表できない。
  • 実験ノートは少なくとも全体で4~5冊はあり、画像は数百枚単位である。
  • ES細胞は研究室になく、混入は起こりえない。

などと回答したが[114][115][116]博士論文の疑義についての説明はなかった。会見や不服申立書に対して大阪大学蛋白質研究所教授の篠原彰は、不服申立書が裁判的な内容になっている、あるというならデータをきっちり示すべき、科学者としての立場で反証して欲しかった、との見解を示した[117]

実験ノートの問題[編集]

調査委員会の報告から、実験ノートの冊数が少ないこと、記述があいまいなこと、日付が書いていないこと等が明らかになっており、理化学研究所側も研究の経過を辿れないという問題があった[118]。小保方の研究過程に疑問があがっている中、4月4日国会答弁において山中伸弥

研究不正を予防する一つの重要な方法は、日ごろの研究記録をきちっと残すことだと思います。そのためには、ノートの記録が非常に単純なことでありますが、大切です。ノートのチェックを徹底させる。本当に私たちもチェックしています。僕たちは(ノートを)出さない人は、『不正をしていると見なします』と言明しています」

と実験ノートの重要性に言及し[119][120]、世間一般でも小保方の実験ノートにも注目が集まった[119]

小保方は4月9日の会見において、実験ノートは理化学研究所に提出した2冊以外にもあり、少なくとも全体で4~5冊はあるが、第三者が確認するには不十分と述べた[121]。ノートはなかなか公開されなかったが、5月7日に代理人である三木秀夫弁護士が実験ノートの一部を公開した。マウスのイラストの入ったコピーと、弁護団がワープロ打ちしなおした記述「陽性かくにん、よかった♡」等と書かれたもの数枚が公開された。具体的な数値や条件が記載されていないもので、否定的な見解が多く寄せられた[122]

小保方はこれが全てではないのに誤解されていると弁護団を通じて弁明した。また、4月の時点では小保方に国内外からオファーが来ていると三木秀夫は述べていたが[123]、問題の多い実験ノートの影響でオファーが頓挫しつつあるとの報道もなされた[124]

メディアや報道における問題[編集]

日本国内の報道では小保方自身も注目を集め、「リケジョの星」[125]、日本人女性初のノーベル賞受賞か?と期待された。その中で日本の大手新聞を含むマスコミは、研究室をムーミンのキャラクターで飾ったり、研究室でペットすっぽんを飼っていること、白衣の代わりに祖母にもらった割烹着を着て実験に臨んでいるといった報道が過熱した。また、指輪や服装という容姿に注目した女子力に関する報道もみられた[126]

このような日本の報道に対し、ジャーナリスト藤代裕之やイギリス在住ライターの谷本真由美は、小保方が若い女性であることを過度に強調したゴシップ的報道と批判[126][127]。谷本は世界各国における、研究者の意見や医学への展開を取り上げる報道との違いを指摘した[127]。更に1月31日に研究ユニットは声明を発表。真実でない報道や取材による小保方や周囲へのプライバシーの侵害があり、その対応で研究に支障が出ていること、STAP細胞研究にとって今は重要な時期である旨を説明し、報道関係者へ理解と自粛を求めた[128][129]

更に、疑惑が深まるに連れて様々なメディアで筆頭著者を揶揄する騒動が起こった。フジテレビ系バラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」において、2014年5月3日の放送予定として番組公式サイトで予告していたコントに「阿呆方さん」というキャラクターが登場することが判明。内容は重盛さと美が「あります!」と主張して頭をはたかれるといったもので、一般人いじめであるという批判が殺到。その後、公式サイトでは「阿呆方さん」から「渦中の女性」に修正され、最終的に告知は削除された[130][131]。当該コントは放送されなかった[132]

インターネットにおいては、3月24日にコラムニストの今井舞朝日新聞デジタルで連載していたパロディー記事である『ウソうだん室』において小保方の一件について取り上げ、彼女の相談内容の体裁で「自己顕示欲のメーターが強い」「いっそのこと、新垣隆のプロデュースでアイドルに転向するべきだ」「デビュー曲のタイトルは『人生切り貼りしちゃえるNO!』が良い」などと揶揄。即日に内容が不適切だという苦情が多数寄せられ、編集部側は該当記事を削除し、26日付で謝罪文を掲載、今井の連載は全て打ち切られた[133][134][135]。雑誌では6月6日に、講談社の漫画誌「モーニング・ツー」7月号(5月22日発売)の編集後記において不適切な表現があり、ツイッター等で問題する声があがった。読者に不快な思いをさせたとして、同社はこの漫画誌の公式サイトに「おわび」を掲載した[136]

その他の動向、影響[編集]

  • 早稲田大学の奨学金の受給者紹介から小保方晴子の顔写真が、疑惑発覚後に削除された[137]
  • ハーバード大学の小保方のプロフィールが、疑惑発覚後に削除された[138]
  • CDB元副センター長の西川伸一のブログにおいて、西川がSTAPや小保方のことを初めて聞いた時期が、改革委員会からCDB解体提言が出た後に約3年前から1年半前に訂正された[139]
  • 7月2日ネイチャーによる論文撤回に伴い、公開されていた遺伝子データが削除された[140]

小保方に対する見解や分析[編集]

疑惑を受けての批判的見解[編集]

  • ノーベル化学賞受賞者の根岸英一は、意図的な間違いは科学の世界では犯罪であり、科学者失格。科学ではコピペは偽造。小保方さんの論文のコピペ疑惑がはっきりすれば、科学者失格、最初から研究してはいけない人間だと思う、と述べた[141]
  • ノーベル生理学・医学賞受賞者のトーマス・スードフスタンフォード大学医学部分子・細胞生理学教授)は、“アッコにおまかせ!”で「『STAP細胞』論文にある方法を使って、まだ誰も細胞の再生に成功していない事実は、その存在を懸念すべき大きな理由になる。つまり、『STAP細胞』は存在しない可能性が高いと思われる」とコメントしていた[142]
  • 自然科学研究機構基礎生物学研究所時空間制御研究室博士研究員の丸山篤史(医学博士)は、週刊新潮3月6日号に「意図でないにせよ、お粗末だったと言わざるを得ません」とコメントを寄せた[143]
  • 日本分子生物学会理事長で東北大学教授大隅典子は、「多くの作為的な改変は、単純ミスの可能性をはるかに超えている」とコメントを寄せた[144]
  • 日本分子生物学会副理事長で九州大学教授の中山敬一は、5月8日NHKで、「実験ノートではなくメモ、落書きのレベルだ。」とコメントを寄せた[145]。また、シェーン事件との酷似性を指摘している[146]
  • 北海道大学の蔵田伸雄は、「『どこが悪いのか』という思いがありありとうかがえた。科学者としての基礎的倫理観が身に付いていないと断じざるを得ない。」「博士論文の冒頭約20ページが、米国の研究機関のホームページの文章のコピペと指摘されている。このような科学者としての資質に欠けるとしか思えない不正が通用してしまい、その倫理観でここまで来てしまったのだろう。」とコメントを寄せた[147]
  • 大阪大学准教授の中村征樹は、産経ニュースで、「研究成果の信頼性は、そのプロセスが妥当であることに支えられる。『真正な研究結果が存在するので研究不正ではない』と訴えているが、それは科学的には強引な主張だ」と断じている[148]
  • 大阪大学 蛋白質研究所 教授の篠原彰は会見や不服申立書に対して、不服申立書が裁判的な内容になっている、あるというならデータをきっちり示すべき、科学者としての立場で反証して欲しかった、との見解を示した[149]
  • 広島大学名誉教授の難波紘二は、「科学的証拠なしに信じるのは困難。サンプルが保存してあるならそれを示してほしい」とコメントを寄せ[150]、調査委員会の不正認定についても悪意があった等とする結論は妥当だと述べた[151]
  • 東京大学特任教授の上昌広は、論文の写真の取り違えについて「こんな重大な論文で採用する決定的な写真を取り違えるなど、通常なら起こり得ない事態です」とコメントを寄せ[143]と述べ、実験ノートについては「もはや、実験ノートと呼べるような代物ではないです。この実験ノートは、世界中の研究者の心証を、決定的に害しましたね。」「数々の不正に加えて、このノートでしょう。もはや、彼女を雇おうという研究施設はどこにもないと思います」との見解を示した[122]。また、理化学研究所の調査委員会による調査結果に関しては、「理研の判断は妥当だと思います。『不正はなかった』という小保方さんの主張に一つ一つ根拠を示しながら『不正はあった』と結論づけている。世界中の研究者が、理研の主張に納得したと思う。正直、理研には感心しました。記者会見も3時間応じた。一方の小保方さんは、求められた資料を提出しないなど調査に協力しなかった。いま小保方さんに同情する研究者は、ほとんどいないでしょう」と意見を述べた[152]
  • 物理学科出身で博士(学術)である伊東乾は、論文不正が認定された5月の時点で、「研究者とは見なせない言動が当初からあまりにも多い」、「あきらかに学卒レベル以下の了見で発言している」、「ドクターの学位自体が詐取」と述べた[153]。更に遺伝子解析等の結果が出た6月に、「故意にここまで意図的な捏造に及び、かつその物証からずさんな「自称・実験ノート」(あれは落書きというべきもの)から、すべてばらまいて平気でいる神経が、正直全く理解できません。」と述べ、弁護士を雇っての社会配信や科学的事実と無関係な同情を誘うコメントを批判、「生涯二度と科学のカの字と関わる資格もない」と断じた[154]
  • CDB自己点検検証委員会委員長で先端医療振興財団 先端医療センター長の鍋島陽一は、6月下旬のインタビューでTCR再構成が確認されていないのに論文を投稿した(T細胞が初期化した証拠がない)ことを一番の問題とし、「著者らが論文発表前にこの問題に気付きながら、関連データに言及せずに論文を発表した点は見過ごせない」と述べた。更に小保方や笹井に対し、「黙っていてはだめ。科学者として様々な疑問に、データをあげてきちんと答えていかなければならない」と指摘した[155]
  • 国立遺伝学研究所特任教授の小原雄治は4月1日の不正認定について、「博士論文からの画像流用疑惑について、正しい実験結果を示した元の画像が正確にたどれなかったことから、捏造と判断したのは当然の結果。」とコメントを寄せた[156]
  • 日経バイオテクの宮田満は、第三者が検証可能な記録を取っていないのは、科学者の態度ではないとした[157]
  • HKT48指原莉乃は当初から『ピンクの研究室』や『ムーミン』を見て怪しいと感じており、6月22日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)において、女性が小保方に厳しいという指摘に対し「男の人は小保方さんに優しすぎる」と反論した。更に自分や世間が過剰な期待を持ち過ぎていたとしながらも、割烹着姿の小保方の写真を見て「こん時だって、本当は何やってたか分からない」と述べた[158]

疑惑を受けての擁護的見解[編集]

  • 中部大学教授の武田邦彦は、2014年3月13日放送のテレビ番組の中で、画像転用に関して「(最近の女性研究者は時間的余裕がないため)忙しいし、色々ある。審査官があれこれ言ってくる。『ここ変えて、次写真ここ入れ替えろ』って一生懸命やっているうちに、だいたい間違えるんです」「そんなところを厳密にしたら日本の若い人が論文を出せなくなる。国際的にものすごく遅れる」と指摘。記者会見の有無についても、世間に誤解が広がっている以上「小保方さんは、出てこないほうがいいと思いますよ。」と述べた[159]
  • 東京大学特任教授、総合研究大学院大学教授の米本昌平は、中央公論4月号において、査読者からのさまざまな批判に応じて実験を何度か組み立て直した形跡があるため、隙のない内容に仕上がっていると評価していた[160]
  • 総合研究大学院大学名誉教授の池内了は、調査委員会の不服申し立て却下について「小保方氏から必要な資料が得られなかったというが、調査委がどれぐらい努力したのかが分からない。結論を急ぎすぎたのではないか。」と述べた[161]

シェーン事件との類似性[編集]

本事件は早くからシェーン事件との類似性が指摘されていた[162][163][164][165]。具体的には

  • あり得ないことはないと思える理論・現象(常温超伝導現象をナノテク有機分子で発見:刺激による分化細胞の初期化)
  • 国を跨ぐ複数の研究機関に籍を置いていた(シェーンはベル研以外に、ドイツの研究室にも所属)。
  • 笹井芳樹若山照彦、小保方晴子に相当するグループ構成。
  • 最初は類似画像から疑義が発覚し、画像の貼り違えと主張した。
  • 実験ノートを示さない(ノートを失くたと言った)。
  • 生データ等を示さない(記憶容量が一杯になったからパソコンデータを消去したと言った)。
  • 熱心に実験する人物として知られていたが、例外を除いて他者が実験の様子を見ていなかった。
  • 再現されないことについて、独自のコツを言い訳にしていた。
  • ベル研究所の権威、理研の権威が研究の信頼性に影響していた。

といった事柄がある[163][164][166]。また、ファン・ウソク事件との比較もなされている[167]

世界三大不正事件[編集]

そのような中、理研改革委員会が6月12日に行った会見において、東京大学名誉教授の岸輝夫委員長は「ヨーロッパの友達から、『世界の三大不正の一つに認知されてきた』というメールを貰った」と発言[23]。更に信州大学特任教授の市川家国委員は、STAP論文問題では様々な不正が同時に行われている点を挙げ、シェーン事件やファン・ウソク事件2005年韓国)と並ぶ三大不正事件の一つであると断言。「3つの事件のなかでも一番がSTAP細胞論文の問題で、これから教科書的に扱われることになる」と意見を述べた[23]

脚注・文献[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ CDBはCenter for Developmental Biology:発生・再生科学総合研究センターのこと[1]
  2. ^ 現在もSTAP細胞がないと証明することはできないが[11][12]、その存在を証明する証拠がない状態が続いている[13][14][15][11][12]
  3. ^ 特別研究員に採択されると給料をもらうことができ、少ないながらも研究費の援助を受けることもできる。博士課程の1年次から3年次の研究員がDC1であり、博士課程2年次からのものをDC2、博士課程修了後のポスドク研究員としてのものをPDと呼ぶ。他に、廃止されたSPDや新設されたRPDという制度もある[50]
  4. ^ 一時帰国している間の2011年3月に東日本大震災が発生した。その影響で米国の就労ビザが得られず、若山を頼って理化学研究所に入ることになったと報道されている[62][63]
  5. ^ なお、外部刺激が加わえられる事によって多様性を得る様が、王子様にキスされて目覚めるお姫様になぞらえる事が出来るという考えから、小保方は当初「STAP細胞」を「Princess細胞(P細胞)」と命名することを提案していた[70]
  6. ^ FI幹細胞[71]またはFGF4誘導幹細胞[72]は、ネイチャー・プロトコル[73]ではFI stem cells、レター論文[74]ではFgf4-induced stem cellsと記述されている。
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  10. ^ ジャーナリスト立花隆は「コツ」について、「画期的な研究成果、特に莫大な経済的利益が見込める成果の場合、その研究者ライバルに対するリードを保って独走態勢を維持するために、実験技術の肝心の部分を小出しにすることがよくある。そういうケースが結構多いことを、昔、『精神と物質』(文藝春秋)の取材で、利根川進さんから聞きました」との見解を示したした[112]
  11. ^ 立花の見解の元になったノーベル生理学・医学賞受賞者の利根川進立花隆の対談において、利根川は「特に重要な研究で、他の人にすぐに追いつかれてもらっては困るなんていうときには、重要なポイントをわざと抜かして書いてあったりする」「サイエンスの世界も競争が激しくなってくるとそういうこすい輩もでてくる」と述べており、コツを隠すことを推奨するものではない。また、他の研究者同士で教えあうこと、そういった人脈あることも重要だと指摘していた[113]

出典[編集]

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参考文献[編集]

博士論文関係の資料・報告書

STAP関係の資料・報告書

事件に対する解説

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

(理化学研究所)

(早稲田大学)