小島宏司

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小島 宏司(こじま こうじ)は外科医生物学者ハーバード大学医学大学院ブリガム・アンド・ウィメンズ病院麻酔科助教、聖マリアンナ医科大学博士(医学)[1][2]

羊の鼻の軟骨からのどの気道を再生させ移植することに世界で初めて成功。『Nature』誌2014年1月30日号のSTAP論文の共著者の一人で、小保方晴子の元指導教官。チャールズ・バカンティ教授に師事。

経歴[編集]

       マサチューセッツ大学ウースター校・チャールズ・バカンティ教授のもとで、気管再生の研究に取り組む。

  • 2002年5月 羊の鼻の軟骨からのどの気道を再生させ移植することに世界で初めて成功。
  • 2004年   ハーバード大学医学大学院組織工学・再生医療研究室ディレクター。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「Koji Kojima, PH.D., M.D.」ハーバード大学
  2. ^ 博士論文書誌データベース(国立国会図書館・国立情報学研究所)
  3. ^ 「第3回 | この人に聞く「生命に関わる仕事っておもしろいですか?」 | 中高生と“いのちの不思議”を考える─生命科学DOKIDOKI研究室」