ジャンクSPORTS
| ジャンクSPORTS | |
|---|---|
| ジャンル | スポーツ / トーク・バラエティ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 企画 | 高須光聖、清原邦夫 |
| 演出 | 吉村忠史(総合演出) |
| 監修 | 高須光聖 |
| プロデューサー | 吉村忠史(CP)ほか |
| 出演者 | 浜田雅功(ダウンタウン) 大橋マキ(フリーアナウンサー) 内田恭子(同上) 金子賢 石垣佑磨 大東俊介 三宅正治(フジテレビアナウンサー) 小林麻央 ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 放送開始から2003年12月まで | |
| 放送時間 | 火曜日 23:00 - 23:30(30分) |
| 放送期間 | 2000年4月11日 - 2003年12月23日 |
| 2004年1月から放送終了まで | |
| 放送時間 | 日曜日19:58 - 20:54(56分) |
| 放送期間 | 2004年1月11日 - 2010年3月21日 |
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特記事項: ナレーション:鮎貝健 |
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『ジャンクSPORTS』(ジャンク・スポーツ)とは、かつてフジテレビ系列で放送された、スポーツを題材としたトークバラエティ番組である。ステレオ放送、文字多重放送、ハイビジョン制作。通称は「ジャンク」・「ジャンスポ」。
目次 |
[編集] 概要
毎回様々なテーマを決め、浜田雅功(ダウンタウン)らMC陣とゲストのアスリートらがトークを展開する。
また、様々な番組オリジナル競技でアスリートが対決するなどの企画もある。大相撲、プロ野球、Jリーグ、MLB、UEFAなどの知名度の高いスポーツの選手だけでなく普段マスコミではあまり取り上げられない知名度の低いスポーツ選手も恒常的にゲストに呼ぶのが特徴。また「アスリートの奥様」「スポーツマスコミ」「元アスリート芸能人」など、スポーツ関係者を広範に特集するなどとアスリート以外にもスポーツ業界の裏側が見られる事もしばしば。
また、この番組がきっかけで浜田はフジテレビ・FNS系列のトリノオリンピックの特別キャスターを務めることとなった(担当アナに三宅正治と、同局の『新春かくし芸大会』『PRIDE』で内田恭子と共に進行役と務めた高島彩が担当)。また内田と当時ダウンタウンなどのマネージャーを務めていた吉本興業社員の木本公敏が2006年1月に結婚した(その後木本・内田夫妻は独立し個人事務所を設立)。
2006年の春には6年間に渡りレギュラー出演した俳優の金子賢が格闘家転身の為降板(現在は俳優業に復帰)。4月23日からは俳優の石垣佑磨がレギュラーに加入。
2006年9月24日には本来レギュラー枠はアニメスペシャル『ONE PIECE』の為休止、更にその前に『ベルリンマラソン』(15:56 - 18:40)を予定していたが日本勢注目選手が欠場されたことからマラソンの中継を中止して急遽16:00 - 18:00に『秋の大運動会 2時間スペシャル』として編成された。2002年のスペシャル以来となる、全国28局ネットで放送される。
2007年2月4日の放送は21:00からの『発掘!あるある大事典II』がデータ捏造問題で打ち切りになったことにより『ジャンクSPORTS』は19:58 - 21:48の枠で放送。後半の部分を過去の未公開VTRで埋めるなどして対応した。
2007年12月31日の18:30 - 21:00は『第58回NHK紅白歌合戦』の裏番組として『ジャンクSPORTS 2007大晦日スペシャル・浜田のハダカ祭り!!』が放送され内容は浅尾美和、西堀健実出演のビーチバレー対決第4戦と長島一茂、古閑美保、土田晃之、本田朋子らが出演した平成教育ジャンクSPORTS学院(『熱血!平成教育学院』のパロディ、セット流用。学院長は浜田、助手は内田、石垣は生徒役)、内藤大助出演のボクシング対決であった。
2008年11月16日にMCである石垣が暴行容疑で逮捕され芸能活動を自粛することが明らかとなり既に収録済み(3週分)のものは編集でカットして放送、その3ヶ月間は浜田・内田の2人体制となった[1]。放送では浜田のバストショットの多用、内田はあまり映さず映す際には画面の両端に帯を入れる、合成で後ろのセットを石垣に被せるなどの編集が行われた。しかしながらわずかに肩や顔が見切れてしまっているシーンもあった。
2009年3月22日は19:00 - 20:54に『WE LOVE SPORTSスペシャル』として、スポーツ大好き芸能人によるトークスペシャルと当日開催された「2009年東京マラソン」に参加した芸能人による振り返りトークが生放送[2]された。また、当日の放送で新MCとして大東俊介(番組に先立ち東京マラソンに参加)が紹介されたことに伴い前任の石垣はそのまま降板となった。
2006年10月15日放送分よりタイトルロゴは従来の『ジャンクSPORTS』のままだが、一部新聞ラ・テ欄の番組名表記がロゴに存在しない「!」を付けて「ジャンクスポーツ!」に変更された。これは文字放送が開始されたため新聞の番組欄に文字放送マークの表示をしなければならなくなり、かつ番組タイトルを1行に収める都合でこうなったものと思われるが真相は不明。
2009年9月20日の2時間スペシャルは前半の時間が『熱血!平成教育学院』の枠であるため、2番組のコラボレーションで「平成教育ジャンクSPORTS学院」を放送した。
[編集] レギュラー放送の終焉
2010年1月23日の一部スポーツ紙に同年3月でレギュラー放送を終了すると報じられた。
2010年3月21日の2時間スペシャル「ジャンクアワード マル秘映像大賞」放送を以ってレギュラー放送は終了し、今後は改編期における不定期での特番化が決まっている。
[編集] 出演者
[編集] レギュラー末期のMC
- 基本の番組進行は浜田、女性アシスタント(大橋マキ→内田恭子)、男性レギュラー(金子賢→石垣佑磨→大東俊介)の3名で行っているが“司会”と肩書がテロップで表示されているのは番組開始以来、長らく浜田のみであった。画面向かって中央にいる男性レギュラーには肩書なし、向かって左にいる女性アナには担当しているスポーツニュース番組のキャスターという旨の肩書(例:“『すぽると!』キャスター”)がつけられていたが内田は『すぽると!』降板後の2006年4月9日以降肩書なしとなり、テロップのバランスが少し悪くなってしまった。
- 2006年11月頃からテロップが一新。肩書の表記が「司会」から「MC」に変更され、その肩書は浜田ではなく内田につけられた。向かって左にいる内田につけたことで、3人がMCだということをわかりやすくしたと思われる。
- ゲストとのトークの時、司会の浜田と男性レギュラー(金子→石垣→大東)は椅子に座っているが内田は立って進行している。
- かつて同じ立ち位置にいた後述の金子や石垣はトークに殆ど参加せず、喋らないMCというキャラを確立していた(どちらかと言えば、スペシャルなどの対決モノで活躍することが多かった)。大東は稀にアスリートに質問を振る機会があり金子・石垣に比べてトークにもある程度参加しているが、スポーツファンタスティックなどのロケ企画を中心に活躍している。
[編集] コーナー出演者
[編集] 過去の出演者
- 両名ともかつてのMC。最終回の2010年3月21日でクイズの回答者として久々に出演したが、MC当時同様喋らないキャラであった。
- 大橋マキ(当時フジテレビアナウンサー、進行役 - 2001年3月)
[編集] 主なコーナー
[編集] スポーツファンタスティック
- メインのトークコーナー終了後、MCに三宅アナが加わりアスリートの企画ロケVTRなどを放送する。深夜時代からの人気コーナー。
- スポーツ界の三面記事的なネタ紹介が中心(ジャンク WORLD SPORTSなど)。視聴者が撮影したスポーツのスクープ映像を募集しており、採用されると賞金がもらえる。
- かつては、番組に出演した関口房朗から浜田と関口が同じ尼崎出身ということで命名件を得た競走馬のフサイチジャンクのレースが近づくと速報で伝えていた。しかし、菊花賞出走後は殆ど登場することはなかった。新馬戦を勝利したときのゼッケンがスタジオに飾られていた。
- BGMは映画『80日間世界一周』のテーマ曲。
- 向かって左から男性レギュラー(金子→石垣→大東)・浜田・三宅アナ・女性アシスタント(大橋→内田)の順に座ったセットがメインセットに登場するところから始まる。
- このコーナーで金子と浜田がガリガリ君のCMソングの一部を歌い、製造元の赤城乳業からガリガリ君が送られたことがある。
- F1などのイベントや美人女性アスリート紹介などでは浜田を模した人形「ハマダくん」が登場し、ハマダくんがリポーターとなってリポートすることもある。
- このコーナーのときだけアスリートが座っていた席にいろいろな動物の着ぐるみを着た人が座っている。たまに、その人たちが手を振りながらコーナーが終わるときがある。
- 他番組のコーナーのパロディをする事がある(例:『出没!アド街ック天国』等)。その度に三宅は「まさにどの番組もした事がない斬新な企画!!」という為、浜田は「パクリやん!!」と突っ込むのが恒例となっていた。
[編集] アスリートに聞きました!
- 2004年1月からスタートした新コーナー。アスリートからアスリートへ質問をぶつけて見ようというコーナー。このコーナーも三宅アナの進行で送る。
- 三宅アナは後ろの出演者にかぶらんとする程カメラに近くに映るのだがメインセットに背を向けているため、ゲストアスリートに背を向けた状態で質問を読むことになる[3]。
[編集] ファンタスティックストーリー
- 1人のトップアスリートを取り上げ、2004年4月からのレギュラーの小林麻央とのインタビューを交えて素顔に迫る真面目なドキュメンタリー。
[編集] 浜田大明神
[編集] 概要
元々、2006年に浜田が初めてF1観戦をしたハンガリーグランプリでホンダ所属のジェンソン・バトンが優勝し「浜田が行けば奇跡がおこる」という神話がはじまりである。その後、ホンダ以外にもトヨタ、スーパーアグリらのチームが浜田神話を信じるようになった。こうした声に応えるような形で、2007年のF1シーズンに浜田の顔を模した地蔵(当時は「浜田地蔵」と呼んでいた)をつくったのが始まり。このお地蔵様を、後に「浜田大明神」と呼ぶようになる。そのスーパーアグリは浜田地蔵を拝みジャンクのステッカーを車体に貼って同年のスペイングランプリに出場し、初のポイント獲得となった。
こうしたご利益が多く生み出されたことからその後F1以外のアスリートにも広まり、これまでに多くのアスリートが浜田大明神にお願い事をしている。
一般視聴者向けにも2007年末に「浜田大明神ストラップ」「浜田大明神ミニタオル」などのグッズを展開し、100種類以上のグッズが存在する。これらのグッズは、フジテレビのオンラインショップやフジテレビオフィシャルショップ(お台場本社、東京駅一番街内「東京キャラクターストリート」)及び浜田大明神出張イベントなどで購入可能。2008年10月には期間限定で、ファミリーマートで「浜田大明神スタミナカツ弁当」を発売した。
一般視聴者も、フジテレビの夏イベント(お台場冒険王、お台場合衆国)や各種出張イベントで拝観が可能である。
[編集] 大明神からのお告げ
お賽銭を入れると「心を込めて願いなさい!」と浜田の声がするので、その後に願い事を言う。願い事を聞いた後、以下のようなパターンでお告げがある。願いが叶いやすいと思われるパターンから順に列挙する。
- その願い、叶えてしんぜよう(一番良いパターン)
- よーし分かった、いつか叶えたる
- 努力したか?、努力したら叶えたる
- よーし、気が向いたら叶えたろ
- 6:4で叶えたる
- 50:50で叶えたろ
- 願いが叶うことだけが幸せと違うんやで
- 叶うか叶わへんか、今はまだはっきりせえへん
- そんなん知らんわ
- その願いは無理やな
- プッ(後ろを向いて屁をするもので、一番悪いパターン)
[編集] 番組で生まれた種目など
[編集] グルグルフラッグス
- ビーチフラッグスと回転を合体させたこの種目。最初はシングル/1人だけでの挑戦だったが前K-1会長の石井和義の提案でダブル/2人での対決バージョンに進化を遂げた。将来的には全国大会を実施する予定だとか。
[編集] スーパータッグオブウォー
- 規定体重の500kgの中で何人でも参加OKの綱引き対決。そのため、格闘技やラグビー等の選手がチームを組むと4人前後しか参加できないが、ジョッキーの場合は体重50kgに満たないこともあるので、10人でも参加可能である。ルールはカウントダウンのスタートの合図(特攻の噴火)と共に試合スタート。どちらかのチームの主将(最前の人)が谷底に落ちたその瞬間に試合終了となる。
[編集] レバーギブアップ
- ジャンクCUP2010にお披露目されたパワー系競技。3人1組で挑むこのゲーム。スタートと同時に三つのレバーに向かって走り出して全てのレバーを倒したその瞬間に試合終了となる。
[編集] ビーチバレーボール対決
- 浅尾美和と西堀健実のペア(ビーチエンジェルス)に司会の浜田を中心とした「ジャンクチーム」が激突する対決。戦績が下の通りになっている事から一部のジャンクスタッフから「打倒!ビーチエンジェルス」の声がちらほらと聞こえている。
- 毎回、ジャンクチームは「奥の手」として様々なスポーツ選手の助っ人を用意するのがお約束となっている。ただし助っ人は時よりたむらけんじ、平井理央といった芸能人やアナウンサーとなることもある。スポーツ選手もバレーボール選手に限らず、プロ野球選手・Jリーガーなど様々である。特にチェ・ホンマンが登場する場合は背丈の関係上、ジャンプせずともアタックやブロックができてしまうためビーチエンジェルスは苦戦する。
- このように毎回卑怯ともいえる「奥の手」を次々と投入し、必ず全員が土下座して「泣きの延長1セット」を行いながらも毎回1セットも奪えずに敗れていた。しかし浅尾・西堀ペア解散に伴う最終戦となった第6戦では楽天選手を中心としたチーム構成(ユニフォームのロゴまで楽天に似せた「JUNK」の文字)で岩隈久志のスパイクが次々に決まるなど、最後にしてようやくビーチエンジェルスから1セット(3セットマッチの最終セット)を奪いついに勝利し「打倒!ビーチエンジェルス」を叶えて見せた。
- 最終戦のジャンクチームに楽天軍団で挑むことについて、スタッフ陣はジャンクチームの勝利より、この年プレーオフにも進出し、楽天が話題になっていたことにあやかりたくて企画したもので、勝利を想定して考えたものではない。
- 助っ人でよく登場する大林素子は、「最初から私が出てれば勝てる」と助っ人として呼ばれる度、スタッフに口にしている。
| 開催時期 | ジャンクチーム | 浅尾&西堀ペア (ビーチエンジェルス) |
|
|---|---|---|---|
| 1 | 2006春 | × | ○ |
| 2 | 2007新春 | × | ○ |
| 3 | 2007春 | × | ○ |
| 4 | 2007大晦日 | × | ○ |
| 5 | 2009新春 | × | ○ |
| 6 | 2009年末 | ○ | × |
[編集] 平成教育ジャンクSPORTS学院
- ジャンクの前で放送している『熱血!平成教育学院』とジャンクのコラボレーション企画。問題は全てスポーツに関するクイズで一番多くの正解数を出した生徒が優勝となる。
| 開催時期 | 優勝者 | |
|---|---|---|
| 1 | 2007大晦日 | 土田晃之 |
| 2 | 2009秋 | 有村智恵・須藤元気 |
[編集] ハイジャンプブロック
- 助走をつけてより高い所に手の先を付ければOK。測るのは手の一番先。どこまでに飛んだ高さで最も大きく飛んだ者が優勝となる。この種目は2003年のW杯バレー前に全日本の選手達が挑戦し優勝は細川延由だった。
[編集] 血液サラサラ選手権
- MC-FANと呼ばれる装置に血液をセット。スタートの合図と共に一斉に流れ一番早く流れ切った者が優勝となるこの種目。金村義明は毎回、最下位になってしまっている。歴代優勝者は第1回がレーサーの脇阪寿一でタイムは52秒、第2回はバレーボールの中田久美でタイムは58秒、第3回はK-1レフェリーの角田信朗でタイムは57秒、そして第4回もK-1のアーネスト・ホーストでタイムは60秒だった。又、逆に血液ドロドロ選手権と言う大会も行なわれた。第1回から第3回まで3回連続最下位の金村義明と第4回で最下位となった元・横綱若乃花の花田勝が2005年5月1日放送分で激突。結果は花田がいち早く血液を全て流し切った為に、金村の4大会連続の最下位が決まった。
- そんな金村がリベンジを熱望し実現したのが、同年10月2日の放送で開催された「血液ドロドロ世界選手権」。スポーツコメンテーター、女性アスリート、肉体派アスリートの3組で予選を展開、その結果F1解説者鈴木亜久里、元バレーボール全日本代表大林素子、ボディビルダーの山岸秀匡の3人が最後まで血液が流れきれず決勝で金村と対決することに。決勝は開始2分を過ぎた所で鈴木、山岸が血液を流し切り金村と大林の一騎打ちとなるが2分51秒、金村の血液が流れきり念願の最下位脱出。3分を過ぎても流れ切れなかった大林が世界王者となった。
- 2006年10月8日に「世界ドロドロ選手権2006」が開催。予選3組の中でトップとなった篠原信一、大菅小百合、板東英二と前回、世界王者となった大林が対決。結果、大林は2位と最下位脱出。世界王者は3分を過ぎても流れなかった板東となった。
- 歴代結果
- 第1回血液サラサラ選手権
- 第2回血液サラサラ選手権(金村の願いで、全員引退したアスリートにより開催)
- 第3回血液サラサラ選手権(金村の願いで、全員40代)
- 第4回血液サラサラ選手権(金村挑戦権決定戦)
- 優勝・アーネスト・ホースト/1分
- 準優勝・ボブ・サップ/1分10秒
- 第3位・天田ヒロミ/1分40秒
- 最下位・花田勝/2分43秒
- 血液サラサラ選手権 決定!ドロドロ血液No.1決定戦
- 勝ち・花田勝/1分36秒
- 負け・金村義明/1分47秒
- 血液ドロドロ世界選手権
- 第1位・鈴木亜久里/2分8秒
- 第2位・山岸秀匡/2分?秒
- 第3位・金村義明/2分51秒
- 最下位・大林素子/TIME OVER
- 世界ドロドロ選手権2006
- 第1位・大菅小百合/1分2秒
- 第2位・大林素子/2分28秒
- 第3位・篠原信一/2分45秒
- 最下位・板東英二/TIME OVER
[編集] アスリート 料理の鉄人
- フジテレビのかつての人気番組「料理の鉄人」のパロディ。女性アスリート2名が料理で対決する。但し、キッチンは普通のものを使用。
- 審査員は3人で、1人はプロの料理人、その他は番組常連のアスリートで構成される。
- 全部で4回行われたが、全て結果は2-1である。
| 放送日 | 勝者 | 敗者 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 2008年11月16日 | 古閑美保 | 片岡安祐美 |
| 2 | 2009年2月15日 | 瀬間詠里花 | 諸見里しのぶ |
| 3 | 2009年6月28日 | 中野友加里 | 山田幸代 |
| 4 | 2009年8月16日 | 本橋麻里 | 大菅小百合 |
[編集] グルグルフリースロー
- 大まかに言うと四段階に分かれているこのゲーム。
- 先ずは予選ステージ。1stは100cm・2ndは70cm・3rdは標準の45cm/其々、直径があるリングでチャンスは5球。
- 入る毎に決勝ステージ・成功時に貰える賞品が増える。
- そして決勝ステージでは先ず、グルグルマシーンに乗ってカウントダウン後に30回転・回る。
- 30回転回った後にバーが挙がった所から15秒以内にゴールを決めたら賞品獲得。失敗すると賞品不獲得となる。
- 決勝ステージは一発勝負でリングの大きさは2ndの70cmが採用される。
[編集] 世界の果てまで行ってP
- 番組プロデューサーが世界各国に行き豪華アスリートに番組出演を説得させるためにいろいろと挑戦する企画。裏番組ほどではないが、体をはっている。第1回で朝青龍を説得すべくモンゴルに行き、現地でモンゴル相撲をして朝青龍のご機嫌をとった。そのかいあってか、年末には朝青龍が番組出演してくれた。
- しかし、このコーナーが始まった瞬間に本家にチャンネル移動した視聴者が多かったこと(行ってQを連想させてしまいそっちの様子が気になってしまい)が幸いしてか第2回は起こらなかった。
[編集] スタッフ
[編集] 放送終了時点
- ナレーション:鮎貝健
- 企画・監修:高須光聖
- スーパーバイザー:香川春太郎
- 構成:村上卓史、遠藤みちスケ、中野俊成、渡辺哲夫、鮫肌文殊、一文無隼人、金森直哉
- リサーチ:木村 タカヒロ、岸本浩二、藤本昌平(元ファンキーモンキークリニック)、原木綿子
- TD・SW:石田智男、塩津英史
- CAM:武田篤
- LD:大竹康裕
- VE:井上陽介
- AUD:石川剛
- CG:畑野絵里、神保聡、木本禎子
- 美術:大坊雄二
- セットデザイン:棈木陽次
- 美術進行:堀部信行
- メイク:渋澤栄祐
- スタイリスト:北田あつ子(浜田担当)、藤澤まさみ、河西真弓
- 編集:新田智伸、三ツ井章文、相澤太郎、安田修
- MA:萩野賢、米山佐知子
- 選曲効果:東藤雅人、小林千尋
- AD:関谷公紀、中原幸司、神田真一、進通法孝
- ディレクター:林敏博、木下智裕、小藤浩一III(小藤浩一VI)、升本琢也、高橋一也、茂木孝太
- プロデューサー:秋元由紀子、村田聡子
- チーフプロデューサー:吉村忠史(以前は総合演出→プロデューサー・演出)
- 技術協力:共同テレビジョン、八峯テレビ、クラフトフィールド
- スタッフ協力:D:COMPLEX
- 制作協力:NET WEB(奥津啓治、江間浩司)、吉本興業(宮本稔久)
- 制作:フジテレビスポーツ局
- 制作著作:フジテレビ
- エンディングテーマ:zutto-zutto/Pistol Valve(R and C)
[編集] 過去のスタッフ
- 企画:清原邦夫(以前はチーフプロデューサー)
- ディレクター:中田三浩、佐藤大輔
- 広報:小田多恵子
- AP:佐々木淳乃、滝沢美衣奈
- CAM:永野進
- VE:小田島健秀
- TK:盛ゆかり
- CG制作:ケネックジャパン
- 美術:夏野展實、一色隆弘、井上明裕
- セットデザイン:山本修身
[編集] 「DANGER」マークについて
この番組では放送上まずい発言についてはサイレンタイプの放送禁止音をかけて処理しているが、この際テロップやMCの浜田雅功やゲストアスリートの口にかぶせられるのが「DANGER」マークである。2006年1月29日の放送では柔道の先輩である古賀稔彦が独自の根性エピソードを披露したあと、後輩の野村忠宏が「柔道家としては尊敬しているがこんなにバカだったとは思わなかった」と発言し、「バカ」の部分だけこのマークと禁止音がかぶせられた[4]。
[編集] 特別番組
[編集] フジテレビ開局50周年特別企画
2010年1月10日には、通常の『ジャンクSPORTS』にかわって『フジテレビ開局50周年特別企画 日本中が熱くなった歴史的瞬間!!独占!!スポーツ(秘)映像 今夜限りの解禁SP』(同日19:58 - 22:24(JST))が放送された。この番組は直接的には『ジャンクSPORTS』のスペシャル番組ではないが通常『ジャンクSPORTS』が放送される時間帯にあわせて放送されたほかスタジオセットについても『ジャンクSPORTS』とほぼ同じ構成をとり、司会も『ジャンクSPORTS』の浜田、内田、大東が務めた。
[編集] スタッフ
- AD:石川泰治、勝田祥子
- AP:村上奈緒子
- プロデューサー:熊谷太助
- ディレクター:上東 渉、陣川友裕、山崎勇平、神田真一、中原幸司
- チーフディレクター:升本琢也
[編集] ジャンクCUP 2010
2010年12月28日に『スーパーアスリートが夢の対決! ジャンクCUP 2010』(同日19:00 - 22:48(JST))を放送。『ジャンクSPORTS』のレギュラー放送終了後初の特別番組となる。浜田雅功が考案の新競技にアスリートが対抗戦形式で対決する内容。司会は『ジャンクSPORTS』の浜田雅功、内田恭子、三宅正治、大東俊介が務めた。
[編集] 内容
- 石川遼vs白鵬夢のゴルフ対決!
- アスリートあるあるソング選手権
- トレインバランス
- お台場国際女子駅伝
- グルグルフラッグ
- レバーギブアップ
[編集] スタッフ
- ナレーション:鮎貝健、中井和哉
- 編成企画:渋谷謙太郎
- 企画・監修:高須光聖
- スーパーバイザー:香川春太郎、奥津啓治
- 構成:村上卓史、宇奈月大使、遠藤みちスケ、渡辺哲夫、鮫肌文殊、一文無隼人、金森直哉、金森直哉、藤本昌平、松本真一、木村タカヒロ、原木綿子
- TD・SW:石田智男
- SW:塩津英史、二見健二、伊澤明男
- CAM:武田篤、江藤秀一、村野哲也、若林茂人
- VE:井上陽介、岡澤聡、梅川修三、大森克信、石井雅紀、渋谷岳彦、杉崎敏一
- LD:大竹康裕、工藤昭仁、池田好一
- AUD:石川剛、鈴木岳登、永井強、鈴木洋介、絹山幸広
- PA:秋野岳夫
- CG:畑野絵里、神保聡、川崎正裕
- 美術:阿部知宏
- セットデザイン:棈木陽次
- 美術進行:荻原美樹雄、平山雄大
- メイク:渋澤栄祐
- スタイリスト:北田あつ子(浜田担当)、藤澤まさみ、水島依子、堀予、石橋修一
- 編集:新田智伸、安田修、相澤太郎
- MA:萩野賢、米山佐知子、高橋司
- 選曲効果:東藤雅人、小林千尋、猪股敏昭
- TK:松本理子、岡田紗代子、石井成子
- 編成:大坊雄二
- 営業:門脇寛至
- Special Thanks:渡邊信治
- AD:山嵜哲矢、ワッキー山口、前場智也、佐竹優希、菅原晃子、山田圭祐、上田容史、勝田祥子
- AP:山口雄人、福島愛子、栗原志帆
- 制作プロデューサー:菅野貴志(BEE BRAIN)、戸板雄明(エキスプレススポーツ)
- ディレクター:阿部一志、荒木浩二、栗原真、神田真一、古賀智、馬場良仁、大角隆文、岡島友孝、西村大介、三堂知典、高橋一也、中原幸司
- チーフディレクター:升本琢也
- プロデューサー:宮本稔久(Y.C.A)、林敏博(b-DASH)、村田聡子(NET WEB)
- チーフプロデューサー:熊谷太助
- 技術協力:八峯テレビ、共同テレビジョン、FLT、サンフォニックス、田中電設、共立、バンセイ、テクト、明光セレクト、IMAGICA、スウィッシュ・ジャパン
- 撮影協力:東筑波カントリークラブ、SOTETSU
- 協力:JOYSOUND、タバタ音楽事務所、ニシ・スポーツ、アドゲイプロモーション、ダンシングオフィス西条、T-TRAVEL
- スタッフ協力:b-DASH、D:COMPLEX、BEE BRAIN、エキスプレススポーツ
- 制作協力:よしもとクリエイティブ・エージェンシー(生沼教行)、NET WEB(江間浩司)
- 制作:フジテレビスポーツ局スポーツ制作センター・第二スポーツ部
- 制作著作:フジテレビ
[編集] 新ジャンクSPORTS
2011年11月12日に放送、初めて『土曜プレミアム』内で放送された。レギュラー時代から引き続いて浜田は出演したが、女性アシスタントは同局アナウンサーの山﨑夕貴が務めた。レギュラーにおける男性レギュラー出演者(金子・石垣・大東のような喋らないMC)がいないため、2人体制となった。
内容としては、レギュラー時代のトーク中心であった。なお、この放送のエンディングで内藤大助(ボクシング)が現役引退を発表した。
[編集] スタッフ
- ナレーション:鮎貝健、佐藤賢治
- 編成企画:渋谷謙太郎
- 企画・監修:高須光聖
- スーパーバイザー:香川春太郎、奥津啓治
- 構成:村上卓史、宇奈月大使、渡辺哲夫、一文無隼人、金森直哉、藤本昌平、岸本浩二、木村タカヒロ、原木綿子
- TD・SW:石田智男
- CAM:武田篤、江藤秀一
- VE:井上陽介、小幡成樹
- AUD:石川剛
- LD:大竹康裕
- CG:畑野絵里、神保聡、川崎正裕
- 美術:阿部知宏
- セットデザイン:棈木陽次
- 美術進行:荻原美樹雄
- イラスト:石井克信
- メイク:office MAKISE
- スタイリスト:北田あつ子(office MAKISE、浜田担当)、藤澤まさみ、河西真弓、遠近浩子
- 編集:新田智伸、安田修、相澤太郎、山田大輔
- MA:米山佐知子、高橋司
- 選曲効果:東藤雅人、小林千尋
- TK:松本理子、岡田紗代子
- 編成:大坊雄二
- 広報:鈴木麻衣子
- 営業:門脇寛至
- Special Thanks:尾崎雄介、三堂知典
- AD:青木修平、山嵜哲矢、グッチ原田、上田容史
- AP:村上奈緒子、栗原志帆(BEE BRAIN)
- ディレクター:升本琢也、阿部一志、栗原真、関谷公紀、中原幸司、山田圭祐
- チーフディレクター:木村壮
- プロデューサー:宮本稔久(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、林敏博(b-DASH)、江間浩司・村田聡子(NET WEB)
- チーフプロデューサー:熊谷太助
- 技術協力:八峯テレビ、共同テレビジョン、FLT、サンフォニックス、ニューテレス
- スタッフ協力:b-DASH、D:COMPLEX、BEE BRAIN
- 制作協力:吉本興業、NET WEB
- 制作:フジテレビスポーツ局スポーツ制作センター・第二スポーツ部
- 制作著作:フジテレビ
[編集] 類似番組
[編集] ジャン九州ポーツ
フジテレビ系の九州地区基幹局であるテレビ西日本(TNC)で制作・放送されている正月特番で、正式な番組タイトルは「新春恒例 博多華丸・大吉の九州アスリートーク20XX」(『ジャン九州ポーツ』はスポーツファンタスティックに当たるコーナータイトル)。違うのは出演者が九州出身のスポーツ選手であることのみで、番組のコンセプトは全く同じ。司会は博多華丸・大吉とTNCの女性アナウンサー。年が進むにつれて、セットやテロップなど本番組と同じような演出になっている。
なお、2007年2月18日放送のジャンクSPORTS内でこのジャン九州ポーツが紹介された。この時MCの浜田は「パクリ」と発言している。またこの時点における司会だった牧尾結衣(当時は『とべとべHawks』を担当していて、華丸・大吉と2007年のFNSの日にも福岡チームとして参加していた)は『ジャン九州ポーツ』を兄弟番組として認めてもらうべく、同年7月1日の「女性スポーツキャスター特集」の回に山田優(元F1グランプリ中継進行役)らとともにジャンクSPORTSに出演した。明太子を土産に持っていったことなどが評価され、MC陣にも認めてもらった(ということになっている)。
言うまでもないことであるが、同じ系列局(フジがTNCの大株主)であることやフジテレビとTNCのスポーツ部の関係が良好なことから「パクリ」などとしたのは『ジャンクSPORTS』の演出と考えてよい。
2008年も前年と同じ司会陣で制作・放送され、さらに『ジャンクSPORTS』にそっくりな作りになった。そして2009年放送には遂に三宅がTNCに乗り込む事態となったが、このときは牧尾が『TNCスーパーニュース』担当となった関係で第1回のみ担当していた『DREAM競馬』担当の高山梨香が復帰する形で入った。さらにその逆に華丸・大吉と新垣泉子(高山の“子分”、『アナ♥てな3人娘』の1人で2009年の『FNSの日』で行なわれたFNS27局対抗!三輪車12時間耐久レースの地元・テレビ西日本の女子アナドライバー)の3人がフジテレビへ殴り込み三宅と一緒にジャンクSPORTSのスタジオを使ってのジャン九州ポーツ版スポーツファンタスティックを実現し、その中にちゃっかりと内田恭子も参加して『ジャン九州ポーツ』を宣伝するという事態までやってのけた。
なお『ジャンクSPORTS』同様、ハイビジョン制作である。
[編集] 福島テレビ年末ニュース特番
同じくフジ系の福島テレビ(FTV)では、2003年頃から1年間の県内ニュースをまとめた年末特番にて福島県出身のスポーツ選手を集めたそっくりコーナーが放送されている。
[編集] Oh!どや顔サミット
2011年4月15日から、テレビ朝日系列で、毎週金曜日の21:00 - 21:54(JST)に放送されているトーク・バラエティ番組である。共通点が非常に多く、実質的な後継番組である。
[編集] ネット局と放送時間
表記はすべてJSTである。
- 時差ネット局
[編集] 脚注・出典
- ^ フジ「ジャンク-」が石垣佑磨場面カット(サンケイスポーツ)
- ^ 当番組始まって初めて
- ^ 現在の『報道ステーション』の前身番組として放送した『ニュースステーション』(テレビ朝日)のスポーツコーナーでいう"角澤ポジション(角ポジ)"と同じ状態
- ^ 両者の名誉にかかわると判断したためと思われるが、この発言は予告では放送されていた
[編集] 関連項目
- すぽると!
- ダウンタウンのごっつええ感じ
- たかじん胸いっぱい - 関西テレビにおける土曜正午のローカル番組。番組内にて不定期特集として組まれるパロディ企画・『シャンクSPORTS』がある。内容は関西出身アスリートをゲスト陣に集めてトークするという類似企画だが、なぜか共通の準レギュラー・金村義明は常時出演。
[編集] 外部リンク
| フジテレビ系列 火曜バラパラ枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ジャンクSPORTS
(2000年4月 - 2003年12月) |
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| フジテレビ系列 日曜20時台 | ||
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ジャンクSPORTS
(2004年1月 - 2010年3月) |
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