山川穂高

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山川 穂高
埼玉西武ライオンズ #33
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 沖縄県那覇市
生年月日 1991年11月23日(22歳)
身長
体重
176 cm
107 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手
プロ入り 2013年 ドラフト2位
年俸 1,200万円(2014年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

山川 穂高(やまかわ ほたか、1991年11月23日 - )は、埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手内野手)。沖縄県那覇市出身。

経歴[編集]

沖縄県出身。小学校4年から野球を始め、中学校では硬式のヤングリーグに所属。中部商高では2年秋から4番を務めたが、県大会優勝が最高で甲子園出場はなかった。高校通算27本塁打。

高校卒業後は富士大学に進学し、1年から4番打者として起用され、一塁手のベストナインを受賞。2年に外野手ベストナインを獲得するなど活躍し、優勝に貢献。国際大会では2011年の日米大学野球、2012年のアジア野球選手権大会の日本代表に選出。2013年の東アジア野球大会では大学生で唯一の選抜者となり、韓国戦では満塁弾を放つなど活躍。日本の金メダル獲得に貢献した[1]。大学通算成績は70試合出場で打率.304、76安打、9本塁打、48打点、4盗塁。

2013年のドラフト会議にて、埼玉西武ライオンズから2位指名を受け、11月22日に契約7000万円、年俸1200万円で仮契約を結んだ[2]

地元沖縄時代は体格に見合った服がなく、米軍基地内で購入していた。 書道八段。趣味を問われ、ピアノ演奏と答えている。 コカ・コーラを主とするコーラ党を自認しており、「コーラは水のようなもの。僕の体はコーラでできている」と昼夜を問わず折々で嗜み、一日合計1.5リットルを消費すると語っている。入団後に入居した球団寮の自室にもさっそく満足できるだけのコーラを備えたが、体調管理の面で今後は摂取量を一日500ミリリットルに抑えたい、としている。

選手としての特徴[編集]

大学生のとき、体重100kgながら、50メートル6秒遠投105メートル[3]。大学野球で推定飛距離140メートルのホームランを放つなど長打力に定評がある[4]

詳細情報[編集]

背番号[編集]

  • 33 (2014年 - )

脚注[編集]

関連項目[編集]