栗山英樹

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栗山 英樹
基本情報
国籍 日本
出身地 東京都小平市
生年月日 1961年4月26日(48歳)
身長
体重
176cm
74kg
選手情報
投球・打席 右投両打
守備位置 外野手
プロ入り 1983年 ドラフト外
初出場 1984年
最終出場 1990年
経歴(括弧内は在籍年)

栗山 英樹(くりやま ひでき、1961年4月26日 - )は、元プロ野球選手外野手)、スポーツキャスター東京都小平市出身。

白鴎大学教授。現在はテレビ朝日TBSラジオNACK5を中心にメディア出演をしている。

目次

[編集] 来歴・人物

東京学芸大学時代に小・中・高の教員免許を取得している。東京学芸大学の同級生にはフジテレビアナウンサー吉崎典子がいる。

1984年、東京学芸大学からドラフト外でヤクルトスワローズに入団。シュアなバッティングと俊足そして体を張った守備で中堅手のレギュラー定着。1988年には規定不足ながら高打率を残し、1989年にはゴールデングラブ賞を受賞。しかし1990年野村克也監督が就任すると、当時無名だった柳田浩一を抜擢し中堅手に起用、レギュラーの座を追われ、さらにメニエール症候群に悩まされ、29歳の若さで現役引退。

1991年からは野球解説者(TBS、テレビ朝日)となり、スポーツキャスターとして活動するかたわら、母校東京学芸大学の講師、また少年野球の普及育成に努める。

2004年から白鴎大学准教授。2008年には教授に昇進。

TBSラジオ解説時のコピーは熱中先生国際派2002年まであったテレビ朝日でのコピーは熱血先生(TBSラジオでのコピーを参考にしていると思われる)。

現役時プレーぶりは渋い選手であったが、その端整な顔立ちで女性の人気は高く球界のプレイボーイの代表格とされた。「(何故結婚しないかを女性から聞かれて)それは君に会うためだ」などと口説いていたことを広澤克実にネタにされていた。若き日の池山隆寛も、彼を参考にしたという。

北海道自分と同じ名前の町があるという理由で、天然芝の野球場と練習場などを兼ね揃えた「栗の樹ファーム」を完成させている。同所に本拠を移している関係もあり、現在はテレビ朝日・TBSラジオの他に、北海道地区でも解説を行っている。

ヤクルト古田敦也選手兼任監督の引退により、監督候補として有力視されたが、最終的に監督にはならなかった。その理由として、『フロントに「何か要望があればなんでも言ってくれ」と言われ、思ってることを全部言ったら白紙になった』と語っている。

2009年の「全国高等学校野球選手権大会」の朝日放送「熱闘!高校野球ナビゲーター」に就任した。

[編集] 背番号

  • 46(1984年 - 1989年)
  • 4(1990年)

[編集] 年度別打撃成績
































O
P
S
1984 ヤクルト 2 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 .000 .000 .000
1985 29 18 18 9 5 1 0 0 6 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 .278 .278 333 .611
1986 107 258 239 34 72 5 0 4 89 14 8 5 9 0 4 0 6 26 0 .301 .329 .372 .701
1987 72 99 92 13 18 1 1 0 21 5 0 1 3 0 3 1 1 7 3 .196 .229 .228 .457
1988 90 370 338 33 112 11 4 0 131 17 7 5 20 0 7 0 5 33 0 .331 .354 .388 .742
1989 125 484 420 49 107 18 3 2 137 26 4 4 37 4 17 2 6 34 5 .255 .291 .326 .617
1990 69 109 96 15 22 0 1 1 27 4 3 0 10 0 2 0 1 7 3 .229 .253 .281 .534
通算:7年 494 1339 1204 153 336 36 9 7 411 67 23 15 79 4 33 3 19 108 12 .279 .308 .341 .649

[編集] 現在の出演番組

[編集] 過去の出演番組

[編集] CM

[編集] アルバム

  • フォー・シーズンズ (1993, ウバール)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク