スーパーJチャンネル

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スーパーJチャンネル
Super J Channel
ジャンル 帯番組 / 報道番組 / 情報番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日ANN
プロデューサー 高崎文宏
出演者 以下を参照
音声 ステレオ放送
字幕 リアルタイム字幕放送
オープニング 中田ヤスタカcapsule)「Views」
エンディング 同上
スーパーJチャンネル【平日版】
放送時間 平日16:53 - 19:00(127分)
放送期間 1997年3月31日 -
出演者 渡辺宜嗣
八木麻紗子
加藤真輝子(月 - 水)
板倉朋希(木・金)
大木優紀
ほか
外部リンク 公式サイト
ANNスーパーJチャンネル【週末版】
放送時間 土・日曜17:30 - 18:00(30分)
放送期間 1997年10月4日 -
出演者 寺崎貴司市川寛子 ほか
外部リンク 公式サイト(土日)

特記事項:
平日は16:54や、「ANNスーパーJチャンネル(全国枠)」のスタートである17:54から飛び乗る地域がある。
土曜日は2000年4月から9月まで『検証ドキュメンタリー ザ・スクープ』放送のため同番組内の1コーナーとして放送。
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スーパーJチャンネル』(スーパージェイチャンネル、ラテン文字表記:Super J Channel)は、テレビ朝日およびANN系列各局で1997年3月31日から(週末版は1997年10月4日から)放送されている夕方の報道情報番組である。略称は「Jチャンネル」、「Jチャン」。

平日の17:54 - 18:15(JST)および週末は『ANNスーパーJチャンネル[1](エイエヌエヌスーパーJチャンネル)として、クロスネット局を除くANN系列全局でフルネットされる。平日においては当初は「ANN」をタイトルに表示していたが後に表示しなくなった。

番組概要[編集]

番組タイトルに使われているアルファベットの「J」は、初代メインキャスターだった「石田純一」のイニシャルである「J」から採用されている。略称は当初「スーパーJ」「スパJ」としていたが、後にラテ欄等で「Jチャン」と略すようになる。企画上の仮タイトルは「J」のない『スーパーチャンネル』だったという。

地震・大事件・大事故・政局(内閣組閣など)が発生した場合は全局が17時台からの放送になる。当番組のキャスターは14時台のANN報道特別番組から登場することが多い。

日本テレビ『NNNニュースプラス1』(1988年4月4日開始)が2006年4月1日に終了した為、2006年4月からはこの番組が関東地方では現存する中で最も長く続いている夕方の報道番組となった。また、『ANNニュースレーダー』(1975年4月 - 1987年10月16日の12年半)[2]を越えてANN夕方の全国ニュース番組では歴代最長寿となった。

ステレオ放送は平日版は番組開始時から、週末版は2000年4月2日から実施。2010年3月まで、夕方の全国ニュースでは唯一のステレオ放送だった。

2010年10月4日よりリアルタイム字幕放送を実施。当初は平日の全国パートのみだったが、2012年4月7日からは週末の全編で実施、2014年3月31日からは平日も全編で実施されるようになった。字幕放送の開始冒頭には「字幕がつかない場合があります ご了承ください」と文字多重放送により表示される。

かつて平日の全国パートで、番組開始時から2000年3月まではナショナルスポンサーを設けていたことがあるが、現在平日の民放全国ニュース枠で唯一タイムスポンサーがない。

歴史[編集]

1997年4月 - 1998年9月(石田・田代→小宮・田代時代)[編集]

1997年4月の番組開始当初からの1年間はメインキャスターに、月曜日から木曜日までは俳優・タレントの石田純一、金曜日は当時マルチタレントの田代まさしといった有名人を抜擢し、高橋真紀子坪井直樹らが脇を固めた。石田については、1996年に自身の発言が「不倫は文化」(正確にはマスコミの言い換え)として広まってしまったことで、物議を醸すことになる。

「わかりやすいニュースと多チャンネル情報」と掲げて視聴ターゲットを主婦以外に若者にも広げ、グルメエンターテインメントといった若者向けのトレンド情報を重視したほかミニアニメ(詳細は後述)を放送した。各コーナーのタイトルは「スポーツch」「ウェザーch」等と「ch(チャンネル)」という呼称に統一。平日17時のオープニングタイトルCGはニュース番組らしくない、明るいアニメーションCGだった[3](18時台は別バージョンで報道特番らしいもの、週末版はタイトルロゴのCGとお天気カメラの中継映像との合成)。平日17時台には17:30に飛び乗りポイントを設けた。

金曜日18時台の全国ニュースは開始当初こそ田代と高橋が進行していたが、開始後数週で高橋・坪井コンビで進行し、スタジオセットのソファーで田代とコメンテーターの渡辺興二郎(当時、テレビ朝日解説委員)がコメントをする形となった。その後、番組開始から3か月後に金曜の女性キャスターが高橋から萩野志保子に交代したのを機に、田代は18時台のニュースには出演せず、別スタジオ(報道局隣接のNスタジオ)から伝える形式となった。

番組開始を機に日本テレビで打ち切られていた『ヤン坊マー坊天気予報』を2000年9月まで放送。同年12月1日に開局したBS朝日の『News Access 730』内での放送に移行した。

1998年4月2日放送をもって石田純一が降板。後任のメインキャスターに『ニュースステーション』の小宮悦子(元テレビ朝日アナウンサー)を起用し、小宮・坪井コンビは12年続く事となる。4月リニューアルではタイトルロゴやセットは一新されたものの、放送内容に関しては小幅なリニューアルに留まった。

一方で金曜日は田代が続投し、同年10月2日まで務めた。小宮も金曜のみ『Nステ』出演を半年間継続した。

1998年10月 - 2010年3月(小宮・坪井時代)[編集]

1998年10月、主婦にターゲットを絞りコーナーをほぼ全て入れ替え、構成を大幅に変更。

リニューアル当初、17時台の特集コーナーを『生活情報局』と題し、小宮や坪井が参加せずにサブキャスターが進行した。そのほか17時台はローカル枠に『世にも明るいニュース(1998年4月 - 2002年9月)』を放送し、リポーター(初代:平石直之、二代目:富川悠太)と小宮の進行で、ほのぼのとした明るい話題を提供した。

このリニューアルで飛び乗り・飛び降りのポイントを変更し、ニュースコーナーが始まる17:05、ニュースの途中の17:20、17:40、ローカル枠のあとの17:45。全国ニュースが17:54(6分繰り上げ)から18:28(1分繰り上げ)までに変更し、全国版の最後には市況情報に加えて全国の天気を放送。のちに18時20分頃に「特集今日の5分間」を開始。

2000年は4月にフジテレビ『FNNスーパーニュース』が放送時間を17時からにするリニューアルを実施、さらに日本テレビ『NNNニュースプラス1』も10月から放送時間を拡大し、3局ともに夕方のニュース番組は2時間番組になる。これに対抗すべく分刻みのタイムテーブルの変更を行った。10月には放送時間の繰り上げを実施。(1)放送開始時刻は16:55(2)17:00と17:34に編集点(3)18時台ニュースは17:54から18:17まで(11分繰り上げ、「今日の5分間」廃止)とした。これで他局より早くローカルニュース(特集コーナー)を開始させている。18時台ローカル枠の特集コーナーは毎日放送するニュース特集『Jのこだわり』を加えた2枠に増え、特集コーナーが4回放送される事に。2000年末の3時間特番において初めて19時台に進出した。

2002年10月に『Jのこだわり』を17時台最初の特集となり、スポーツニュースコーナーが廃止。天気予報が18:19放送となった。

2003年9月29日、報道局とスタジオがアークヒルズから六本木ヒルズ内の社屋へ移転。それに伴い番組ロゴ、ジングル、スタジオセットなどがリニューアル。特にスタジオセットは貨物船をイメージした巨大なセット(『Nステ』と一部共有)に一新。

2004年2月2日からハイビジョン規格による放送を開始。当初はスタジオ撮影程度に限られた。それに先立つ1月26日にタイムテーブルの変更を実施。17時台ニュースは17:34までに拡大し、『Jのこだわり』は18:19に移動し、1日の特集は3枠に。18時台ニュースは項目数を増やし、1つのニュースを短くする試みを行った。その結果、万年4位のポジションを脱した。同年3月26日に『Nステ』が終了。これに伴い、3月29日から4月12日までは『Nステ』のセット解体と後番組『報道ステーション』のセット建て込みに伴うセット工事のため、ニュースルームから放送。

2005年3月28日、唯一2時間番組で放送していなかったTBSも16:54スタートの『イブニング・ファイブ』(全国ニュースは、JNNイブニング・ニュースとして放送)をスタート。『スーパーニュース』も16:55スタートに繰り上げ。これに伴い、16時台のオープニングから最初のニュースを放送。そして7月以降、翌年にかけて16時台の繰り上げを実施する事になる(以降の詳細は後述)。10月、17:54のオープニングがヘッドラインのみに変わり平日は実質オープニングと挨拶はなくなる。

2006年4月に16:53になって以降しばらく時間の変更は行わないが、「奥様鑑定団」などの長寿企画を廃止したり、木曜を除く「Jのこだわり」と日替わり特集の放送順を入れ替えるなどのテコ入れを行う。加えて、テレビ朝日の報道番組全体が他局の報道番組に押されている影響から、午前中の『やじうまプラス』『スーパーモーニング』と同じように報道番組としては異例の番宣CMを他時間帯で放送。

2009年9月28日から18時台特集枠を1つ削除し、ニュースコーナーを設けた。その第1弾は芸能・スポーツ・B級ニュースを中心に扱う「ゴーガイ!」。「Jのこだわり」は木曜のみとなり、10年以上続いていた木曜特集「迷宮の扉」が終了。

2010年4月 - 現在(渡辺・上山→八木時代)[編集]

2010年3月26日で12年間メインキャスターを務めた小宮、番組開始以来13年間キャスターを務めた坪井、サブキャスターとして最長の6年10ヶ月務めた松尾由美子、コメンテーターとして最長の12年間出演した轡田隆史(ジャーナリスト)が降板した。同年3月29日より後任のメインキャスターとして『ステーションEYE』以来14年半ぶりの夕方報道番組再登板となる渡辺宜嗣と平日昼の『ANNニュース』担当していた上山千穂[4][5]を起用。渡辺と上山は既に『Nステ』で共演している。

新テーマ曲にPerfumeの音楽プロデュース等で知られるcapsule中田ヤスタカを起用[6]。番組のロゴ・テロップのデザインは変更しなかったが、既存のスタジオセットに大型LEDモニターを埋め込む改装を実施。

2011年3月19日から4月1日まで、『報道ステーション』のセット改装工事のため、週末版を含めニュースルームから放送。

視聴率は2011年度以降上昇傾向にあり、同年4月から6月までの第1クール平均が民放同時間帯1位となり[7]、同年の年間平均でも民放同時間帯1位(7.3%)となった[8]。年間1位獲得により、同局社長の早河洋より「社長賞」が番組に送られた[8]。いずれも、開局以来初の記録。直前番組のドラマの再放送枠(『相棒』の再放送を行なっていることが多い)の視聴率が高く、それをそのまま引き継いでいるのも要因の一つとされている。

2011年7月より、全国の天気が17時台(17:34頃)にも放送される。次いで東京電力管内の当日の電力使用率も伝えるようになる(9月まで)。

2012年3月12日より、全国枠の終了時間が18:15に繰り上げ。6月20日から6月28日の間、平日(金曜日を除く)は一時的に18:53終了となり、これにより19時台の番組は、テレビ朝日のみフライングスタートを実施。その後も期末・期首改編期や年末年始といった特番シーズンにおいて不定期に編成される。同年3月26日より、セットのLEDモニターを「クリスティ マイクロタイル」[9]に変更した。また、キャスター席の後ろにも同じくマイクロタイルを設置している。

2012年の年間平均は民放各局のみならず、NHK総合テレビを初めて抜き去り同時間帯1位を記録[10][11]。2013年2月の月間平均では10.0%を記録している[12]

2013年3月29日をもって、上山が社の制度を利用してニューヨークへ留学するため、番組を降板した。4月1日から、それまで水 - 金曜のサブキャスターを務めていた八木麻紗子がメインキャスターに昇格した。

週末[編集]

当番組の前身『ステーションEYE』は週末版のみ1997年9月28日までの半年間継続。同年10月4日から全曜日を『Jチャン』に統一してリニューアルスタートした。メインキャスターは『ステーションEYE』週末版から引き続き、フリージャーナリストの蟹瀬誠一川瀬眞由美。週末版開始当初のスポーツコーナーのBGMはカシオペアの「Navigators」。

1999年4月から2000年3月までの土曜版のスポーツニュースについては、直後の『長島三奈の熱闘!スポーツM18』で詳しく取り上げた[13]。2000年は4月から9月までの土曜版は『検証ドキュメンタリー ザ・スクープ』の1コーナーとして内包されたため、単独放送としては休止し、同年10月から再開した。

2006年4月より新任の山口豊の希望もあり、彼が出演した昼の『ANNニュース』同様にバーチャルセットから放送。バーチャルセットの風景は季節による昼と夜の時間の長さにあわせ、上半期は夕暮れをイメージしたオレンジ色の空、下半期は夜景となる。ただし年末年始の放送や、国政選挙投票日・地震などの緊急報道によってはバーチャルセットを使わずに放送する。

長らく週末版専用の公式ページが設けられていなかったが、2011年7月より開設された。

年に数回、放送開始時刻を30分繰り上げて1時間の放送とし、「Jチャンネル拡大スペシャル」と題して、祝日同様の特集コーナーを放送することもある(その際は17:00でオープニングアニメを流さず、17:30に区切りを設ける)。

放送時間[編集]

全て日本時間、全国枠以外は関東地区における放送時間を記す。

期間 平日 土曜日 日曜日
全編 全国枠
1997.3.31 1997.9.26 17:00 - 19:00
(120分)
18:00 - 18:29
(29分)
放送なし
1997.9.29 1998.10.4 17:30 - 17:55(25分)
1998.10.5 2000.3.26 17:54 - 18:28
(34分)
2000.3.27 2000.10.1 放送なし 17:30 - 17:55
(25分)
2000.10.2 2005.7.3 16:55 - 19:00
(125分)
17:54 - 18:17
(23分)
17:30 - 17:55(25分)
2005.7.4 2006.4.2 16:54 - 19:00
(126分)
2006.4.3 2012.3.11 16:53 - 19:00
(127分)
2012.3.12 2012.9.30 17:54 - 18:15
(21分)
2012.10.1 2013.3.31 17:30 - 18:00
(30分)
17:30 - 17:55
(25分)
2013.4.1 現在 17:30 - 18:00(30分)

現在の出演者[編集]

○印はテレビ朝日アナウンサー。

平日版[編集]

メインキャスター
サブキャスター
「きょうナビ」キャスター
  • 大木優紀○(2011年4月4日 - 2013年3月29日、2014年3月31日 - )
お天気キャスター
今村不在時は気象予報士の田中秀明が担当。2013年4月から裏番組にあたる『FNNスーパーニュース』(フジテレビ)でお天気キャスターを担当している太谷智一(気象予報士)も代役を務めた。
コメンテーター※全国ニュースパートまでの出演
リポーター
ナレーター
ニュース
Jのこだわり
曜日別特集

週末版[編集]

メインキャスター
お天気キャスター
  • 荒木真理子(気象予報士、2013年7月13日 - )
  • 市川寛子(同上、2011年4月9日 - ) - 気象予報士の資格を有しているため、オープニングと違い「気象予報士」の肩書きが記された氏名テロップが送出される。

過去の出演者[編集]

平日版[編集]

メインキャスター・サブキャスター[編集]

「スーパーJチャンネル」平日歴代メイン・サブキャスター
期間 メインキャスター サブキャスター
月 - 木 金曜日 月 - 木 金曜日 月・火 水曜日 木・金
1997.3.31 1997.6 石田純一 田代まさし 高橋真紀子 坪井直樹1
1997.7 1998.4.3 高橋真紀子 萩野志保子
1998.4.6 1998.10.2 小宮悦子 坪井直樹 高橋真紀子
1998.10.5 1999.9 小宮悦子 坪井直樹 田中滋実
1999.10 2000.3 川瀬眞由美
寺田理恵子
(不明)
2000.4 2002.10.4 川瀬眞由美2佐藤紀子2勝恵子2
2002.10.7 2003.5 丸川珠代3
2003.6 2004.4.2 武内絵美 松尾由美子
2004.4.5 2005.4.1 松尾由美子4 武内絵美4
2005.4.4 2006.3.31 大木優紀 松尾由美子
2006.4.3 2009.3.27 松尾由美子 矢島悠子
2009.3.30 2010.3.26 八木麻紗子
2010.3.29 2011.4.1 渡辺宜嗣 上山千穂 平石直之 八木麻紗子
2011.4.4 2013.3.29 加藤真輝子
2013.4.1 現在 八木麻紗子 加藤真輝子 板倉朋希
  • 1 『ステーションEYE』スポーツキャスターから同時間帯続投。
  • 2 交代で出演。
  • 3 小宮の休暇時代理も務めた。
  • 4 武内の『報道ステーション』スポーツコーナー担当に伴う変更。

コーナー担当キャスター[編集]

「スーパーJチャンネル」平日歴代コーナーキャスター
期間 全国ニュース スポーツ お天気 ニュース1
月 - 木 金曜日 月 - 木 金曜日
1997.3.31 1998.4.3 (不在)2 渡辺興二郎
戸野本優子
坪井直樹
荒木大輔3 田中光3 源さん4
なたねちゃん4
(不在)
1998.4.6 1998.10.2 松苗慎一郎
大下容子
(シフト勤務)5

(廃止)
源さん4
なたねちゃん4
依田司
1998.10.5 2005.4.1 (廃止)2 依田司
2005.4.4 2009.9.25 今村涼子
2009.9.28 2010.10.1 (シフト勤務)6
2010.10.4 2011.4.1 松尾由美子
2011.4.4 2013.3.29 大木優紀
2013.4.1 2013.11.29 堂真理子
2013.12.2 2014.3.28 (不在)7
2014.3.31 現在 大木優紀
  • 1 18時台ローカルパートのニュースコーナーを担当。コーナー名の変遷は平日版の主なコーナーを参照。
  • 2 メインキャスターやサブキャスターが担当。
  • 3 萩野志保子や吉元潤子がサポート役を担当。
  • 4 CGキャラクター。詳細は天気予報の項目を参照。
  • 5 同局アナウンサーやフリーアナウンサーが持ち回りで担当(詳細は不明)。
  • 6 リポーターが日替わりで担当。
  • 7 サブキャスターが担当。

コメンテーター[編集]

「スーパーJチャンネル」歴代コメンテーター
期間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1997.3.31 1998.4.3 渡辺興二郎
1998.4.6 2002.10.4 和田俊山田厚史轡田隆史 ほか
2002.10.7 2004.3.26 轡田隆史 大谷昭宏 轡田隆史 川村晃司
2004.3.29 2008.9.26 萩谷順
2008.9.29 2010.3.26 大谷昭宏 轡田隆史
2010.3.29 2010.12.29 (不在)
2011.1.4 2011.4.1 若狭勝
2011.4.4 2012.6.29 萩谷順
2012.7.2 2013.3.29 (不在) 萩谷順
2013.4.1 現在 萩谷順

リポーター[編集]

※一部未確認あり

週末版[編集]

「ANNスーパーJチャンネル」週末歴代キャスター
期間 メインキャスター お天気
1997.10.4 1999.3 蟹瀬誠一1 川瀬眞由美 増田ひろみ
1999.4 2000.9 川北桃子1・2 山越紀子1
2000.10 2001.3 松井康真2 高橋真紀子2・3
2001.4 2002.3 斎藤恭紀
2002.4 2003.3 堀江政生4 佐分千恵 徳竹貴光
2003.4 2004.3 松井康真2
2004.4 2005.3 吉澤一彦
2005.4 2006.3 高橋佑介
2006.4 2011.4.3 山口豊 村上祐子5 船木正人
2011.4.9 2013.6.30 市川寛子5
2013.7.13 2014.3.30 荒木真理子
2014.4.5 現在 寺崎貴司
  • 上記の初期キャスター陣は全員、週末版の『ステーションEYE』から続投。
  • 1 2000年4 - 9月は日曜のみ担当(詳細は下記参照)。
  • 2 昼の『ANNニュース』を兼任。
  • 3 日曜日の『首都圏ニュース』を兼任。
  • 4 朝日放送(ABC)からの出向。
  • 5 週末のニュース担当リポーターを兼任。
備考

スタッフ[編集]

  • ディレクター:佐藤史子・梅田弘美・木村友美・大野公二
  • ニュースデスク:森本尽、飯島広介
  • プロデューサー:高崎文宏
  • 制作著作:テレビ朝日

放送内容[編集]

番組開始当初は地方局の夕方ワイド番組に倣い、ニュースのみならず首都圏のグルメ・激安情報などの生活・トレンド情報や生中継を行ったが、1998年10月より縮小し、政局や社会問題を中心とした硬派な特集企画を中心に据える。

平日のニュースはANNフルネット枠(クロスネット局を除く)を除き、地方発のニュースでもテレビ朝日で映像を編集する。当初は従来のストレートニュース同様に1項目に費やす時間は短かった。17時台前半のニュースコーナーを拡大して以降、主要ニュースは10分前後に時間を割いて伝える。平日18時台および土日のANNフルネット枠では、地方発のニュースは基本的に系列局編集のVTRになるが、内容によってはテレビ朝日が編集することもある。

天気予報[編集]

1997年3月31日から1998年9月25日までは、三次元CGキャラクターによるモーションキャプチャーを使った天気予報を行っていた。しかし1998年10月のリニューアル(前述)をきっかけに、コーナーが消滅した。好評だったこともあってか、天気予報降板後も2001年頃まではキャラクターがあらゆるコーナーで登場したり、依田司と不定期に共演したこともあった。演出は映画監督の田中信行と、映像作家でシェイク代表の奥山正次の両名が担当。このコーナーは日本民間放送連盟優秀賞、日本映画テレビ技術協会大賞を受賞。CG制作はテレビ朝日内製、モーションキャプチャーのシステムはイスラエル製であった。

天気図の解説も含め、語尾に「だけんど」をつける等全て東北弁風に喋る(例:高気圧に覆われてるんだけんど)。田代が出演する金曜日の場合は、田代が源さんに何かとツッコミを入れ、源さんが怒る等のリアクションをすることが多かった。
源さんの親戚で、当初は不定期に登場。1998年1月 - 3月は大学受験生という設定があり、受験勉強中の勉強部屋から天気予報を行ったこともある。その後大学に合格した後都会に引っ越すか、田舎に残るか揺れ動くストーリーもあった。結局田舎に残り、その後1998年4月以降は、水曜日がなたねちゃん担当となり、冒頭で「はーい、な・た・ねでーす。週の真ん中水曜日、よろしくお願い致しまーす」と挨拶していた。

平日版の主なコーナー[編集]

ニュース
Jチャンネルニュースフラッシュ
17時20分頃のコーナー。ニュースを短く伝える。2011年10月以降は、18時07分頃にも放送。八木と加藤(月~水)・板倉(木・金)が担当する。
特集
17時36分と18時15分にそれぞれ放送される。「Jのこだわり」に変更する場合有。17時台は社会問題など、18時台は生活情報が多い。18時台の特集は基本的に以下のとおり。
  • 月曜日:街角の死角 -Monday Dead Angle-
  • 火曜日:新・東京見聞録
  • 水曜日:Jのこだわり
  • 木曜日:追跡!真実の行方
  • 金曜日:(グルメ特集)
今村さんの天気予報
17時台の天気は全国の天気。18時台は、「今天」(2014年9月までは「あすナビ」)として関東地区の天気予報を放送している。17時台は不定期に休止することがある。金曜日は、テレビ朝日のマスコットキャラクターゴーちゃん。と一緒に天気予報を伝えている。18時台については、月曜 - 木曜日は北陸朝日放送も放送(2013年3月までは金曜日も通常は放送していた)。
きょうナビ
18時39分頃のコーナー。その日の重要なニュースや最新ニュースを伝える。
2009年10月より「ゴーガイ!」として開始。2010年10月からの「NEWSナマヨミ」を経て2011年4月より「きょうナビ」。コーナーの中にガクゼンや大注目のコーナーがある。
カメラがとらえた一週間
毎週金曜日のエンディングに、一週間分のニュース映像を最新ヒット曲にのせて放送する。重大報道や天気予報で放送されない週もある。
年内最後の通常放送時は、これの一年間分をいつもの時間にまとめたものが放送される。
エンディング
加藤(月~水)・板倉(木・金)がその日の『報道ステーション』の放送内容を伝えた後、直後に始まる19時台の番組の放送内容を伝える。その後、19時台番組の15秒ジャンクションに繋げる。

アニメコーナー[編集]

1997年7月から翌年3月まで番組初期に放送された5分放送のミニアニメ。制作は東映動画(当時)

夕方の時間帯の帯アニメは藤子不二雄劇場(一時期パオパオチャンネル内包)、ガタピシどろろんぱっ!などの例があるが、報道枠の中で放送されたのは以下の3例のみだった。

使用音楽・タイトルデザイン・オープニング[編集]

歴代のテーマ音楽[編集]

「スーパーJチャンネル」歴代のテーマ音楽
期間 平日17時台 平日18時台 週末版 備考
1997.3.31 1997.6 Spray
黒夢
曲名・作曲者不詳
(フリー音源)
(放送なし) 平日18時台と週末版のオープニングには別の楽曲(BGM)を用いていた(週末版の場合は音階が若干低い他、平日18時台と比べ少し尺が長い)。
1997.7 1997.9.28 「風と雨の強い日〜it's a Hard Day〜」
SMILE
1997.9.29 1997.12 Ambitious
松田樹利亜
曲名・作曲者不詳
(フリー音源)
1998.1 1998.4.5 Kiss Me
BAAD
1998.4.6 1998.10.4 「ON SUNNY DAY」
渡辺貞夫
1998.10.5 1999.3 「I Do What I Want」
国府弘子
「Going, Going On」
(国府弘子)
「I Do What I Want」
(国府弘子)
1999.4 2000.12 「SCRAMBLING」
T-SQUARE
2001.1 2002.9 「NUDISTIC」
DIMENSION
2002.10 2003.9.28 「Starneon」
小松亮太 with 鳥山雄司
2003.9.29 2005.10.2 「Stargazer」
松谷卓
コンピレーション・アルバムimage4」等に収録されているオリジナル版とは異なり、曲の一部がアレンジされている。2005年7月から平日の17時台オープニングが廃止されたが、CMキャッチや関東ローカルのエンディング部分(金曜日を除く)では「Stargazer」が引き続き使用されていた。
2005.10.3 2009.7.2 「Stargazer」
(松谷卓)
「supernova」
(松谷卓)
「Stargazer」
(松谷卓)
2009.7.3 2010.3.28 「supernova」
(松谷卓)
2010.3.29 現在 「Views」
中田ヤスタカ (capsule))
同時期から、17時台フラッシュニュースBGMにもcapsuleの「MUSiXXX」のインストゥメンタル版が使われている。この改定に合わせて、CM前ジングルや18時台オープニングにタイトルコール(渡辺・上山の声がサンプリングされた「J channel」というもの)が追加された。

タイトルロゴ[編集]

  • 初代:1997年3月31日 - 1998年4月5日
平日版…「スーパー」(改行)「チャンネル」の「」の1画目()に明朝体の「J」が入る。全国枠は「スーパー」の上に「ANN」が付く。
週末版…「スーパー」と「チャンネル」がすべて銀色で、●と「J」の配色が反転する。「ス」の左には楕円に入った「ANN」(このロゴは当時の「ANNニュース」には共通でついていた)が付く。
  • 2代目:1998年4月6日 - 2000年12月
水色の曲線上に「スーパー」と「チャンネル」があり、青と紫のグラデーションで縁取られた白の「J」(書体はNyalaフォントに似ている)は曲線から突き出す。「J」の両横にオレンジと水色の電波のようなものが付く。平日全国枠・週末版はロゴ左上に水色の「ANN」が付く。
  • 3代目:2001年1月 - 2003年9月28日
3代目のみ小文字の「j」。「スーパー」の下に「SUPER」、「チャンネル」の上に「CHANNLEL」。「j」の点は赤。「スーパー」と「チャンネル」は橙で縁取られ、「SUPER」と「CHANNEL」は金で縁取られていた。平日全国枠・週末版はロゴ左上に白の「ANN」が付く。
  • 4代目:2003年9月29日 - 現在
何重にも重なった赤い円の中に白の「J」、その上は円に沿うように「super」の文字、円の右にゴシック体の「チャンネル」。「チャンネル」の右には楕円(初代とは形状が異なる)に入った「ANN」が付いていたが、平日全国枠は2005年10月3日から、週末版オープニングは2009年7月4日から表示していない(週末版のエンドクレジットでは現在も表示されている)。
地上デジタル放送では、2010年7月2日まで「super J」の番組ロゴマークが画面右下に表示された。ただし、2005年10月から2010年3月まで『ANNスーパーJチャンネル』開始時に画面に大きくJの文字が表示されるときは右下の番組ロゴは表示されない。

平日のネット状況[編集]

ANN系列各局の番組名と放送開始時間[編集]

  • 2014年10月現在。
  • 番組タイトルは、各局公式HPの週間番組表および各番組のHPを参考にしている。
  • 放送時間(東京発)について
    • 任意枠(16:53 - 17:36・17:36 - 17:54)、関東ローカル枠(18:15 - 19:00)の放送状況を表記。
      • 2013年9月27日をもって16:54の飛び乗り点は廃された。
    • ANN枠(17:54 - 18:15)は全局ネットのため、省略。
    • ○印…フルネット ×印…未ネット
『スーパーJチャンネル』ネット局(いずれもANN系列
18:15以降の対応についての詳細はANN夕方ローカルニュース一覧を参照。
放送局 番組タイトル 放送時間(東京発) 備考
16:53 - 17:36 17:36 - 17:54 18:15 - 19:00
テレビ朝日
(EX)
16:53 - 19:00 スーパーJチャンネル 番組制作局
北海道テレビ
(HTB)
15:55 - 19:00 イチオシ!
(18:15 - 19:00 イチオシ!news)
×
  • 祝日はプロ野球中継がある場合、16:53までに終了しない場合は16:53-17:54のネット受けが休止となる。
  • 2011年末の『イチオシ!』休止時は全国枠のみネットされ、ネット受けが休止される16:53-17:54の時間帯はサスペンスドラマ(土曜ワイド劇場や他系列局の権利切れ作品)の再放送枠に充てられた(実質「ドラマな時間」の枠拡大で13:55-17:54まで2時間のサスペンスドラマを2本編成)。
青森朝日放送
(ABA)
16:53 - 19:00 スーパーJチャンネルABA
  • 1999年4月2日までは17:54開始、2010年10月1日までは17:00開始。
  • 特別編成時は17:36 - 17:54(変動あり)にローカルニュースを当てたり、テレビ朝日からのパートをフルネットにして青森県のニュースをエンディング直後に放送する場合がある。
岩手朝日テレビ
(IAT)
18:15 - 18:55 IATスーパーJチャンネルいわて
  • 1998年10月2日までは18:00開始、1999年4月2日までは17:54開始、2010年9月30日までは17:00開始。
  • 2011年3月25日までは16:54開始。
  • 2008年10月3日から2011年9月30日までの金曜は全国枠のみネット。
  • 一時期、東日本大震災による特別編成で金曜も16:53からネットしていた。
東日本放送
(KHB)
18:15 - 18:55 スーパーJチャンネルみやぎ
  • 一時期17時台の放送を取り止めていた時期があった。
  • 2009年9月28日から2010年10月1日までは17:00開始。2011年5月6日までは16:54開始。
  • 2011年5月9日より16:53からのネットを開始。
秋田朝日放送
(AAB)
月曜 - 木曜 16:50 - 18:55 スーパーJチャンネルあきた
  • 2012年10月1日より16:50から3分間のローカルヘッドラインを開始。
金曜 16:50 - 19:00 情報ニュースショー トレタテ! × ×
山形テレビ
(YTS)
月曜 - 木曜 16:53 - 18:55 スーパーJチャンネルYTSゴジダス
金曜 ×
福島放送
(KFB)
16:53 - 18:57 ふくしまスーパーJチャンネル
  • 2010年4月5日から同年10月1日までは17:00開始。2010年10月4日から2012年9月28日までは16:54開始。
新潟テレビ21
(UX)
16:53 - 19:00 スーパーJにいがた
長野朝日放送
(abn)
18:15 - 18:55 abnステーション
  • 2012年10月1日から16:53からのネット開始。ただし、祝日は16:54開始となる場合があった。
静岡朝日テレビ
(SATV)
16:45 - 19:00 とびっきり!しずおか
(18:15 - 18:40 AsahiTV News)
× ×
  • 年末年始と重大ニュース時にとびっきり!しずおかの放送が休止となった場合は、16:53 - 18:15で放送される。
北陸朝日放送
(HAB)
月曜 - 木曜 16:50 - 19:00 HABスーパーJチャンネル
  • 現在、系列局で唯一18時台の関東ローカル枠を同時ネットしている(2013年4月以降は月曜 - 木曜。同年3月以前は全曜日)。
金曜 16:50 - 19:00 HAB週刊Jチャンネル ×
メ〜テレ
(NBN)
16:51 - 16:53 START UP!
18:15 - 18:56 UP!
18:56 - 19:00 +UP![14]
  • 新聞のテレビ欄では『START UP!』『Jチャン』『+UP!』を一括内包し「16:51 - 19:00『UP!』」と表記。
  • 2014年6月10日から同年7月14日までは『UP!』を17:36 - 17:54にも放送予定。(『Jチャン』の放送時間を16:53 - 17:36、17:54 - 18:15に短縮)
朝日放送
(ABC)
16:58 - 19:00 キャスト × ×
広島ホームテレビ
(HOME)
16:50 - 18:56 HOME Jステーション
  • 祝日は時折17時台フルネットとなる場合がある。
山口朝日放送
(yab)
16:50 - 18:54 Jチャンやまぐち
  • 番組開始から2003年3月末までは、北陸朝日放送とともに、18時台の関東ローカル枠を同時ネットしていた(ただし、17時台が緊急の全国枠になった場合のみ、18時台の関東ローカルは山口ローカルに変更して放送していた)。
瀬戸内海放送
(KSB)
16:45 - 18:53 KSBスーパーJチャンネル
愛媛朝日テレビ
(eat)
16:51 - 19:00 スーパーJチャンネルえひめ ×
九州朝日放送
(KBC)
18:15 - 18:25 スーパーJチャンネル九州・沖縄
18:25 - 19:00 KBCニュースピア
  • 2013年9月27日までは、16:54 - 18:15 までだったが。2013年9月30日から、16:53 - 18:15 に変更。
長崎文化放送
(ncc)
18:15 - 18:25 スーパーJチャンネル九州・沖縄【KBC】
18:25 - 18:55 スーパーJチャンネルながさき
  • 一部新聞のテレビ欄ではJチャン・Jチャン九州沖縄・Jチャンながさきを一括内包し「16:53 - 18:55『Jチャン』」と表記。
熊本朝日放送
(KAB)
16:00 - 18:55 つながる情報テレビ くまパワ
(18:15 - 18:25 スーパーJチャンネル九州・沖縄【KBC】)
(18:25 - 18:55 くまパワNEWS)
  • 2014年3月28日まで、17:36 - 17:54の特集は未ネット。
  • 2014年3月31日より、17:36 - 17:54の特集を含む全編をネット開始。
大分朝日放送
(OAB)
18:15 - 18:27 スーパーJチャンネル九州・沖縄【KBC】
18:27 - 18:55 スーパーJチャンネルおおいた
  • 一部新聞のテレビ欄ではJチャン・Jチャン九州沖縄・Jチャンおおいたを一括内包し「16:53 - 18:55『Jチャン』」と表記。
鹿児島放送
(KKB)
16:53 - 18:55 KKBスーパーJチャンネル
(18:15 - 18:25 スーパーJチャンネル九州・沖縄【KBC】)
琉球朝日放送
(QAB)
18:15 - 18:25 スーパーJチャンネル九州・沖縄【KBC】
18:25 - 19:00 Qプラス

概況[編集]

16:53 - 17:54まではローカル枠扱いだが、平日17時台に独自の生ワイド番組を放送している静岡朝日テレビと朝日放送を除くANNのほぼ各局で放送されている。また、北陸朝日放送はテレビ朝日以外で唯一18:15 - 19:00の関東ローカルパートを放送している。

週末のみ、題名に『スーパーJチャンネル』の冠が付く番組(元々改題していない局を除く)

過去のANN系列局ローカルニュース[編集]

特記事項のないものは、月曜から金曜までの放送。

取材局の表示[編集]

NNNやFNNのニュース番組等で行われている取材局表記(FNNは2005年4月に廃止されている)はかつては同番組でも行われていた(ANNニュースや他のニュース報道番組では使用されない)。現在でも記者名の下に表示される場合もあるがかつてほど徹底されていない。もっとも、地方発のニュースであってもテレビ朝日の番組スタッフが直接出向いて取材しているケース(平日のみ)が多くなっており、テレ朝スタッフの撮影とANN系列局スタッフの撮影が混ざっている場合もあるので、ANN制作のプライムニュースである17時54分 - 18時15分や土・日曜でも省略する傾向にある。

ただし、同じニュース映像を使うBS朝日でのNews Access730ではANN系列以外の放送となるため、必ず「(撮影)協力 UX 新潟テレビ21」等と表示される。また、他のテレビ朝日系の情報ワイドショー番組でも系列局撮影の場合表示される。

ただし、テレビ朝日でVTR編集をしてあっても、地元系列局の記者・アナウンサーが画面に登場するリポートがある場合は記者名と所属系列局名が表記される。

ABCでの高校野球中継による特別編成[編集]

  • ABCでは、全国高校野球選手権大会中継を放送する期間中は『キャスト』は18時17分からの放送となるため(試合中止時も同様)、重大ニュース発生時でも地震災害や近畿地方での事件事故があった場合を除き17時台のネットは休止される。さらに、最終試合(第3、ないしは第4試合)の試合展開によって平日は18時17分、週末は18時まで延長対応するので、この場合全国枠も含め番組が完全にカットされることがある(なお、平日に関してはその後の『キャスト』内で全国ニュースをフォロー、週末は9分間の『ABCニュース』を中継終了後に設ける)。高校野球期間中は全国ニュースの大半をカットすることが多いために他のANN系列局と比べて情報が遅れたり不足したりするケースが出てくる。
    • 大会期間中はABCのスタジオに特設会場を設けて、高校野球の速報・ハイライトを届けるが、ABCで放映できない場合は事実上裏送りになる(但し、ネットマストバイはEX側が担当する)。
  • ABC以外の系列局が全国高校野球選手権大会中継をネットする場合(主に地元代表校が出場するとき)でも、最終試合の試合展開によって番組がカットされることがある。2006年の実施例はQAB・KKB(2003年でも)・KAB。KABでは18時28分 - 18時30分の3分間だけローカルニュースを放送、地元代表校の試合を19時まで中継した影響でその日は一切放送されなかった。2007年8月14日、QABでは前試合の影響を受け試合開始が18時台までずれ込んだため、全国枠の18時17分まで放送した後、ローカルパートで試合を中継したが、2回までしか放送できなかった(2008年は生放送をせず深夜に録画放送した)。

特別編成[編集]

拡大スペシャル[編集]

  • 2005年8月より、主に大型連休や年末年始、祝日などに『スーパーJチャンネル拡大スペシャル』が放送されている。この日は平日の放送が16時30分スタートに拡大される。
  • 拡大スペシャルでは、過去取り上げた特集の中から反響の大きかった特集をもう一度放送するなど特集を16時30分から16時54分頃まで放送している(16時54分頃 - 17時はニュース。17時以降は通常のタイムテーブルと同じ)。
  • なお拡大スペシャルを16時30分からネットしている局は数局程度と少ない。
主なネット局テレビ朝日北海道テレビ秋田朝日放送福島放送新潟テレビ21メ〜テレ山口朝日放送九州朝日放送
  • 拡大スペシャル放送時は、タイムテーブルの都合上非ネット局で平日の16時53分開始局や16時54分飛び乗り局は、ほとんどが17時飛び乗りに変更されていた(その際、一部局では16時54分 - 17時をローカルニュースなどに差し替えている)。2010年10月以降は拡大版非ネット局はすべて16時54分飛び乗りに変更された。
  • 2007年3月26日から30日の5日間は「世界水泳メルボルン大会」中継の関係で19時24分まで拡大された。内容は、前日までの様子と後からの中継のみどころ。出演者には、優香も加わる。ただし、ローカル枠を挟むため一部局は19時から別番組扱いで放送された。
  • 拡大版は2006年頃より祝日あるいは振替休日に統一されている。(ただし、2月11日は祝日だが通常放送する)
  • 2008年9月15日敬老の日)の拡大スペシャルでは、前の時間帯(14 - 16時台)に放送されたドラマ相棒』の元日スペシャルの再放送が14.7%の高視聴率を記録し『相棒』の視聴者がこの番組に流れたためか、当日の放送は14.9%(16時30分 - 53分の第1部)を記録し、同時間帯1位となった[15]
  • 2012年1月28日3月17日(ともに土曜日)は、テレビ朝日のみ17:00 - 17:55の拡大版で放送された。17:30までは特集を放送(VTRのみで進行)し、17:30からは通常通りニュースと天気予報を伝えた。また、同年3月25日(日曜日)にも『笑顔がごちそう ウチゴハン』を休止して17:30 - 18:25の拡大版で放送され、こちらはローカルニュース・天気終了後の17:55から全国ネットで特集を放送した。
  • 2013年4月7日14日(ともに日曜日)は、『ウチゴハン』終了後『相葉マナブ』開始前のつなぎとして、17:30 - 18:30の拡大版で放送、その後は18:00までの放送となる(5分拡大された)。

特別番組[編集]

年末年始[編集]

  • 年末年始についてはレギュラー出演者は休みとなり、代わってテレビ朝日のアナウンサー二人が日替わり交代で出演する。放送時間は原則18時 - 18時30分となる。一部地域ではローカル枠を設けない(または18時23分頃から別枠で設ける)ことで全編フルネットしていることから、天気予報は関東の天気ではなくそれらの局に配慮して全国の天気になる。オープニングやニュースの時のBGMは週末版のものとなり、ニュースルームからの放送になる。なお、番組初年度の1997年末から1998年始は、番組自体を休止し『ANNニュース』として放送したほか、2000年の元日は『24時間地球大騒ぎ!!カウントダウン2000』放送の為休止となった(同番組内でニュースを放送)。

その他[編集]

朝日ニュースター→テレ朝チャンネル2での時差放送[編集]

CSCATVテレ朝チャンネル2(旧朝日ニュースター)では平日19:00 - 20:00に時差放送。主に16:53 - 18:17の部分を短く編集して放送している。短縮版のときは関東ローカル枠(主に18:15~18:35頃まで)も放送されていたが、2012年度からは休止。ただし、16:53-17:36と全国枠が地上波で通常放送される場合は放送される。また報道特番で時間が拡大して放送されたときは17時、18時台(主に全国ネット枠)を編集して放送する。2012年4月以降はプロ野球中継・埼玉西武ライオンズのホームゲーム中継およびスーパーベースボール広島東洋カープ読売ジャイアンツ」が組まれる日は休止となる。また、深夜24時から24:25と、午前2時台(時間不定、3時台になることもある)にダイジェスト版を「ミッドナイトニュース」という題名で放送することもある。

年末年始は地上波放送は30分に短縮されるため、時差放送も19:30 - 20:00に短縮放送されていたが2012年度からは休止。

BS朝日での放送[編集]

この番組のニュース映像はBS朝日で平日19時30分 - 19時55分に放送しているNews Access730で再利用されていた。 現在は、平日19時55分 - 20時00分に放送されているNews Accessで再利用されている。 特集コーナーについては、BS朝日「午後いち!ニュースキャッチ」(13時30分頃〜)でも数日遅れで放送されている。

トークショー[編集]

  • 2007年1月20日に石川にて、「スーパーJチャンネルファンのつどい」が行われた。
  • 2007年3月10日にも、大分県内にて、「スーパーJチャンネルOABファンのつどい」が行われた。
  • 2007年6月9日には新潟にて「スーパーJチャンネルファンタスティックトークショー」が行われた。
  • 2007年9月29日には北海道にて「イチオシ!ライブトーク ~スーパーJチャンネルの魅力~」が行われた。
  • 2007年10月27日には鹿児島にて「スーパーJチャンネルトークセッション」が行われた。
  • 2008年1月26日に長野にて、「スーパーJチャンネルファンのつどいin NAGANO」が行われた。

パロディ[編集]

関連項目[編集]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 2003年9月29日よりタイトル表記上は『super Jチャンネル ANN』
  2. ^ 同番組は1972年10月から放送されているが、1975年3月29日まではローカルニュース番組だった。
  3. ^ ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーこれができたら100万円!!』のオープニングCGと同じスタッフが制作しており、一部カットに『炎チャレ』のOPと同じロボットのキャラクターが登場していた。
  4. ^ 小宮悦ちゃん後任に"朝ナマ"渡辺アナ! サンケイスポーツ2010年1月11日配信
  5. ^ 内容よりも制作費削減企画のオンパレード 日刊ゲンダイライブドアニュース(2010年1月29日掲載)
  6. ^ テレビ朝日|SUPER-J チャンネル|お知らせ
  7. ^ “早河洋社長 定例記者会見(7月5日)の要旨” (プレスリリース), テレビ朝日, (2011年7月6日), http://company.tv-asahi.co.jp/contents/interview/0093/ 2012年10月4日閲覧。 
  8. ^ a b “早河洋社長 2012年「年頭挨拶」(要旨)” (PDF) (プレスリリース), テレビ朝日, (2012年1月4日), http://company.tv-asahi.co.jp/contents/press/0218/data/120104-president-newyearmessage.pdf 2012年10月4日閲覧。 
  9. ^ DNP 大日本印刷 デジタルサイネージソリューション:機器一覧:マイクロタイル 大日本印刷
  10. ^ “開局以来初、年間視聴率プライムタイムでトップを獲得” (PDF) (プレスリリース), テレビ朝日, (2013年1月2日), http://company.tv-asahi.co.jp/contents/press/0254/data/130102-primetophp.pdf 2013年1月4日閲覧。 
  11. ^ “早河洋社長 記者会見(2月26日)要旨” (プレスリリース), テレビ朝日, (2013年2月27日), http://company.tv-asahi.co.jp/contents/interview/0106/ 2013年3月9日閲覧。 
  12. ^ “テレビ朝日:視聴率好調でゴールデンのバラエティー改編ゼロ 新番組はドラマのみ”. まんたんウェブ. (2013年3月6日). http://mantan-web.jp/2013/03/06/20130306dog00m200034000c.html 2013年3月6日閲覧。 
  13. ^ この期間のスポーツコーナーのBGMは、土曜版では異なる曲を使用し、テンポの速い曲を使用していた。
  14. ^ 木曜のみ放送。
  15. ^ http://www.videor.co.jp/data/ratedata/backnum/2008/vol38.htm

外部リンク[編集]

テレビ朝日およびANN系列 平日夕方のANNニュース
前番組 番組名 次番組
ANNスーパーJチャンネル
-----
テレビ朝日およびANN系列 土曜夕方のANNニュース
ステーションEYE
ANNスーパーJチャンネル
(第1期、1997.10.4 - 2000.3.25)
検証ドキュメンタリー
ザ・スクープ

【ニュースコーナーとして内包】
検証ドキュメンタリー
ザ・スクープ
ANNスーパーJチャンネル
(第2期、2000.10.7 - 現在)
-----
テレビ朝日およびANN系列 日曜夕方のANNニュース
ステーションEYE
ANNスーパーJチャンネル
-----
テレビ朝日 平日16:53 - 16:54枠
前番組 番組名 次番組
東京サイト
※16:50 - 16:54
【13:55枠に移動して継続】
スーパーJチャンネル
-----
テレビ朝日 平日16:54 - 16:55枠
東京サイト
※16:50 - 16:55
【1分縮小して継続】
スーパーJチャンネル
-----
テレビ朝日 平日16:55 - 17:00枠
スーパーJチャンネル
-----
テレビ朝日 月曜 - 木曜17時台
スーパーJチャンネル
-----
テレビ朝日 金曜17時台前半枠
スーパーJチャンネル
-----
テレビ朝日 金曜17時台後半枠
電磁戦隊メガレンジャー
【日曜7:30 - 8:00に移動し継続】
(ここまでスーパー戦隊シリーズ
スーパーJチャンネル
-----
テレビ朝日 平日17:55 - 17:58枠
スーパーJチャンネル
-----
テレビ朝日 平日18時台
ステーションEYE
※17:58 - 19:00
スーパーJチャンネル
-----
テレビ朝日 土曜17時台後半枠
前番組 番組名 次番組
ステーションEYE
ANNスーパーJチャンネル
検証ドキュメンタリー
ザ・スクープ
※17:30 - 18:28
ANNスーパーJチャンネル
-----
テレビ朝日 土曜17:55 - 18:00枠
水彩物語
【30分繰り上げて継続】
ANNスーパーJチャンネル
-----
テレビ朝日 日曜17時台後半枠
前番組 番組名 次番組
ステーションEYE
ANNスーパーJチャンネル
-----
テレビ朝日 日曜17:55 - 18:00枠
ANNスーパーJチャンネル
-----