角澤照治
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かくざわ てるじ
角澤 照治 |
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|---|---|
| プロフィール | |
| 愛称 | 角さん |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1971年3月11日(38歳) |
| 最終学歴 | 慶應義塾大学 |
| 勤務局 | テレビ朝日 |
| 活動期間 | 1993年 - |
| ジャンル | スポーツ |
| 公式サイト | プロフィール |
| 出演番組・活動 | |
| 現在 | 『報道ステーション』 |
| 過去 | 『大相撲ダイジェスト』 『ニュースステーション』など |
| その他 | スポーツ実況 |
角澤 照治(かくざわ てるじ、1971年3月11日 - )は、テレビ朝日アナウンサー。東京都中央区出身。身長175cm。
目次 |
[編集] 経歴・人物
聖光学院高校、慶應義塾大学経済学部卒業。英語検定準1級所持。実家は寺院である。
1993年にテレビ朝日入社。『大相撲ダイジェスト』の実況がやりたかったことが理由だったという。
『ニュースステーション』のスポーツコーナーを7年間担当し、同番組の歴代スポーツキャスターの中で最も長期間に渡ってキャスターを務めた。
愛称は「角さん」。また古舘伊知郎や川平慈英からは『角ちゃん』とも呼ばれている。 ちなみに、「ニュースステーション」のスポーツコーナーにおいて、Jリーグの順位などを表示する半透明のCGボードに「すけさん」と言うあだ名を付けていた。これは、水戸黄門の「助さん」「格さん」から来ているのは言うまでもない。
ニュース番組のほかに、テレビ朝日系列のサッカー中継(主に日本代表戦)で実況を担当しているが、選手名の誤りが多い・実況中ピッチ上の状況をよく観ていないなど、彼の実況スタイルに対しては様々な批判もある。また、選手がゴールを挙げたときや、日本代表が勝ったときなどで、興奮のあまり声が裏返り、感極まってしまうことも少なくない(例としては2002 FIFAワールドカップ、対チュニジア戦で決勝トーナメント進出を決めたときや、2006 FIFAワールドカップアジア最終予選での対北朝鮮戦での大黒将志(当時・ガンバ大阪。現・東京ヴェルディ)が後半ロスタイムに挙げた決勝ゴールなど)。2006年開催のワールドカップドイツ大会のテレビ中継では、日本代表のグループリーグ第2戦・対クロアチア戦の実況を担当した(結果は0-0の引き分け)。
スポーツを多く担当するアナウンサーであるが、実は運動が全般的に苦手。かつて「プロ野球ってナンだ?」では、「スポーツ音痴アナ」として運動音痴を克服する企画が数多く組まれていた。
サッカーや駅伝などの実況はこなすが、プロ野球の実況はしない。
報道ステーションのスポーツコーナーを担当している武内絵美アナウンサーが夏休みのとき、ピンチヒッターとして出演するが、毎年のように「全国○人の武内ファンのみなさん…」。と一言断りを入れる(○には毎年違う数字が入り、2008年は8000万人だった。またそのとき古舘には『8000万…』と苦笑された)。なお、…には「もう少しお待ちください」などが入る。
つい最近では小学生クラス対抗30人31脚全国大会の3代目実況アナに選ばれた(最大の理由は何と言ってもサッカー日本代表の様な実況プレイが大会関係者に認められた事が理由)。
[編集] 現在の出演番組
- 『報道ステーション』(リポーター、メインキャスター古舘伊知郎の休暇時や、河野明子アナウンサーがスタジオにいないときには代理キャスターも務める)
- 『世界水泳選手権大会』(2001福岡、2003バルセロナ、2005モントリオール)
- サッカー中継(2002日韓、2006ドイツワールドカップほか)
- フィギュアスケート中継
[編集] 過去の出演番組
- 『大相撲ダイジェスト』
- 『ニュースステーション』(スポーツキャスター)
- 『やべっちFC』(アシスタントキャスター、2002年4月~2008年9月28日)
- 『27時間チャレンジテレビ』(1997年「夢ザウルス」コーナー実況)
[編集] 同期アナウンサー
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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