秋田朝日放送

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秋田朝日放送株式会社
Akita Asahi
Broadcasting CO.,LTD.
秋田朝日放送社屋(2012年10月)
秋田朝日放送本社社屋
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
010-0941
秋田県秋田市川尻町字大川反233-209
業種 情報・通信業
事業内容 放送法によるテレビジョン放送
代表者 代表取締役社長 進藤隆夫
資本金 25億円
主要株主 株式会社テレビ朝日(19.0%)
株式会社朝日新聞社(15.0%)
外部リンク http://www.aab-tv.co.jp/
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秋田朝日放送
英名 Akita Asahi
Broadcasting Co.,Ltd.
放送対象地域 秋田県
ニュース系列 ANN
番組供給系列 テレビ朝日ネットワーク
愛称 AAB
呼出符号 JOXX-DTV
呼出名称 あきたあさひテレビデジタルテレビジョン[1]
開局日 1992年10月1日
本社 〒010-0941
秋田県秋田市川尻町字大川反233-209
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 5
デジタル親局 秋田 29ch
アナログ親局 秋田 31ch
ガイドチャンネル 31ch
主なデジタル中継局 大曲中継局
大館中継局
特記事項:
同社内にトラストネットワーク秋田事業部がある。
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秋田朝日放送株式会社(あきたあさひほうそう、Akita Asahi Broadcasting)は、秋田県放送対象地域としてテレビジョン放送をする特定地上基幹放送事業者である。 略称はAAB。所在地は秋田市川尻町字大川反233-209。

目次

概要[編集]

  • コールサインはJOXX-DTV。ANN系列のテレビ局である。キャラクター(2代目)は、開局10周年を記念して秋田公立美術工芸短期大学卒業の学生が立ち上げた企業で、家族のキャラクターを作成。 お父さんは「和気徹児」部長に似ている。声は、1年間に限り俳優藤岡弘、に「感謝!感激!!10とぉ!!!」と叫んでもらった。
  • 2006年6月から、地上デジタル放送開始とキャッチフレーズ「あいたい!」にちなんで、秋田犬をあしらった「ミーチュー」を局のキャラクターとしている。
  • 天気予報のフォーマットはウェザーニューズのものを使用している。

資本構成[編集]

沿革・ネットワークの移り変わり[編集]

  • 1992年9月25日 - サービス放送開始
  • 1992年10月1日 - 秋田県3番目の民放テレビ局、テレビ朝日の系列局として開局した。秋田県では(開局当初からの)初のマストバイ局である。
    • 当時のキャッチコピーは、「冒険しますAAB」であった。[3][4][5][6]
    • 開局記念番組として「AAB発進開局記念」(6:00 - 6:30)を放送。進行は渡辺宜嗣(テレビ朝日アナウンサーで当時「モーニングショー」の司会の一人で、現在は「スーパーJチャンネル」の平日キャスターの一人)。開局に際しての社長挨拶に代えて、渡辺と当時の社長で、両関酒造の社長でもあった伊藤雄太郎による対談が行われた。
    • 移行された割合は秋田放送(ABS)=9:秋田テレビ(AKT)=1であった。しかし、ABSの9のうち4はAKTに移行して再び戻って来たものである。従ってABS=5:ABS→AKT→ABS=4:AKT=1が実際の割合である。
    • ニュース番組は、AKTがANNを脱退してから実に5年6ヶ月ぶりであるが、昼以降が新規ネット開始である。民教協制作分はABSが脱退しなかったため移行されなかった。
  • 2002年4月 - 10周年キャッチコピー「感謝!感激!!10(とぉ)!!!」を開始。
  • 2002年10月10日 - 開局10周年記念特別番組『感謝感激テレビ』を放送(途中、テレビ朝日系列局番組をはさみながら10時間30分=7:00 - 17:30=OA)
    ※メイン司会:八波一起
  • 2005年12月1日 - 地上デジタル放送マスターへ更新完了(NEC製)。通常フォントは後期丸サークルエッジに変更。
  • 2006年1月 - キャッチコピー「会いたいテレビ局に変わります。」(以降、「あいたい。」)を開始。
  • 2006年6月1日 - (3代目)マスコットキャラクター「ミーチュー」デビュー。
  • 2006年7月1日 - 地上デジタル試験放送開始。
  • 2006年8月24日 - 地上デジタル・データ放送試験放送開始。
  • 2006年9月5日 - 地上デジタル放送の本免許交付。
  • 2006年10月1日 - 地上デジタル放送開始。大曲中継局・大館中継局も送信開始。特別番組「デジタル・ハジマル あいたいTV!!」放映。
    ※メイン司会:ラッシャー板前。総合司会:小田正実塩地美澄
  • 2007年9月1日 - 能代中継局・鷹巣中継局で地上デジタル放送開始。
  • 2007年10月1日 - AAB開局15周年。湯沢中継局・花輪中継局で地上デジタル放送開始。
  • 2007年11月1日 - 本荘中継局で地上デジタル放送開始。
  • 2008年 環境プロジェクト「ここeco」を開始。キャッチコピー「おうちでテレビ。」も追加。
  • 2009年1月12日 - 画面右上にアナログ放送において「アナログ」、デジタル放送において局ロゴのウォーターマークの常時表記を開始。
  • 2011年7月24日 - アナログ放送終了。
  • 2012年1月1日 - 20周年キャッチコピー「ハタチのキモチ」を開始。これに伴い局ロゴのデザインを徐々に刷新。(ただし、社名ロゴは変わらず。社旗や社章や中継局の表札・看板等は1992年開局のロゴを使用している。)
  • 2012年9月29日 - 開局20周年特別番組を放映。とともに、イオンモール秋田にて公開生放送をし、イベントを同時に行う。
  • 2012年10月1日 - 開局20周年記念[7]

開局当時[編集]

  • 開局初日には、開局ドラマスペシャルとして萩原健一浅田美代子出演のドラマ「豆腐屋直次郎の裏の顔・謎の女が仕掛けたワナ・東北へ逃げろ」と俳優の緒形拳出演の開局記念冒険スペシャル「緒形拳スペイン・バスクの365日」といった開局記念特番が放送された。[8]

ANN系列の変遷[編集]

秋田県のANN・テレビ朝日系列は、1969年開局の秋田テレビ(AKT)が1987年4月のネット離脱まで系列関係にあった。

1960年代当時、朝日新聞社が全国朝日系テレビネットワークを構築すべく、全国各地にUHF新局の開局申請を行い、その結果他系列と相乗りになる形で曲がりなりにも朝日系のテレビ局が開局した(AKTはフジ・メディア・ホールディングス産経新聞朝日新聞読売新聞秋田魁新報の5社が主要株主。朝日新聞との資本関係は一応現在でもあるが、AABのほうが強い)。

しかしAKTは開局当初からフジテレビとの関係が強く、また秋田放送(ABS)もテレ朝系の多くの人気番組を手放さず放送したため、秋田でのテレ朝系=ほぼ全てAKTという編成にはならなかった。1981年にはAKTがANNに入りテレ朝色を強めようとするが、テレ朝の系列局が実質二重の状態は変わらず、またこの頃(1980年代前半)からはフジテレビ系列の番組が軒並み高視聴率を上げていたが、AAB秋田朝日放送の開局を控えていた為1987年3月末でテレ朝の系列から離脱しフジ系に一本化となった。[11] 秋田県におけるテレ朝の正式な系列局は消滅したが、AAB開局までテレ朝系番組は秋田放送(ABS)にネットが一本化された(ABSはANNに加盟しなかったため、『ANNニュース』はネットされず)。ただし、一部のABCテレビ制作番組はAAB開局の頃までAKTでのネットが続いた。

秋田県の民放テレビ3局目がテレビ朝日系列となった経緯[編集]

1985年にスタートした『ニュースステーション』のヒットを受け、“報道のテレビ朝日”としての性格を強めた同局は、朝日新聞と手を組み平成バブルの波に乗り、全国各地に系列局を相次いで開局(いわゆる平成新局)。

秋田県への進出は、1987年に秋田テレビ (AKT) がANN系列を離脱したためANN系列空白地域になったということもあり、やや積極的であった。

しかし、TBS系列局の開局は以下の理由で実現しなかった。

  1. 先発民放局の秋田放送(ABS)・AKT・そして県内最大のマスコミであり両局の株主でもある地元紙の秋田魁新報などが、県内民放テレビ3局化に消極的であったこと。
  2. 当時の県知事であった佐々木喜久治が「秋田県の民放テレビ3局目の開局は時期尚早」と県議会で述べていたこと。
  3. TBSが出していた“系列局開局に必要な50億円とも言われる費用を全て開局サイド側で用意する”という条件が満たせなかったこと。
  4. ABSとTBS(東京放送・現:東京放送ホールディングス)との関係がかなり良好であったこと(ABSは開局前からTBS系列入りも模索されていたが、マイクロ回線事情により日本テレビ系列に入った[12])。

魁新報グループであり、先発局でもあるABSは、JNN排他協定の絡みもあり、一応はNNN単独での加盟でありながら、『JNN8時のニュース』を放送していたなど、TBSとの関係がかなり強かった。ABSは仮に民放テレビ3局目がTBS系列になると、当時人気番組が多かったTBS系列の番組の購入(放送)権がなくなってしまい不安を抱えることになる。

このためABSは、どうしても民放テレビ3局目が開局する場合にはANN系列で開局するように希望した。これを受け、開局費用の大半を朝日新聞・テレビ朝日および東北地方のANN系列局(青森朝日放送東日本放送福島放送)、県内の酒造会社・両関酒造が捻出し、民放テレビ3局目としてAABが開局した。また、初代社長は両関酒造が兼務した。

開局前後に放送された『ニュースステーション』のテレビCMは、メインキャスターの久米宏「秋田の皆さん、長らくお待たせしまして大変申し訳ありませんでした」と謝罪する内容だったという。

またABSと在京キー局である日本テレビとの不仲は以前から有名で(反対に在阪準キー局のytvや在名基幹局の中京テレビなどとはむしろ良好)、当時、民放テレビ3局目開局に際しABSの幹部だった黒丸幹男(後に同局の社長も務めた)のインタビューが地元誌「KEN」に掲載された際、「必然的にキー局の影響力が強くなるでしょうね…」と苦々しく述べていた。

ABSはAABの開局後、それまで日本テレビ系ともにネットしていたテレビ朝日系の番組がAABに移行してなくなったため、番組編成を大幅に変更することとなった。特に当時の朝の生ワイド番組はTBS制作『ビッグモーニング』から日本テレビ制作『ズームイン!!朝!』に変更されるなど、日本テレビの番組割合が70%程度にまで増えた。

また都市型CATV局も非常に少なく、TBS系列局の配信をしているところは秋田ケーブルテレビ(IBCアナログ、2010年4月 - デジタルも配信)と大館ケーブルテレビ(ATVデジタルを配信)、由利本荘市CATVセンター(2010年 - TUYデジタルを配信)に留まっている。

主な送信所[編集]

秋田(大森山)送信所
大曲中継局
テレビ朝日系列のリモコンキーID地図

リモコンキーID 5

アナログ放送[編集]

2011年7月24日停波時点

呼出符号:秋田朝日テレビジョン)(秋田市浜田字大森山 大森山公園内)

  • 映像周波数579.25MHZ
  • 音声周波数583.75MHZ
  • 映像出力10KW
  • 音声出力2.5KW


※アナログ放送では先発局である秋田放送秋田テレビに比べると中継局は少なかった。それでも他の平成新局に比べれば最末期でアナログUHF局として県内最先発である秋田テレビより3局少ないだけであったため比較的難視地域が少なかった。ただし、地上デジタル放送では比内中継局男鹿市寒風山寒風山中継局(両中継局は秋田テレビとともに非該当となっている。後者はNHK秋田放送局と秋田放送が秋田本局と新潟県弥彦山親局とのデジタル混信対策の中継局として開局しているため、当局と秋田テレビでは秋田本局でカバーされ、混信の影響が全く無いため設置されていない。)以外に開局することが決まっており、2010年12月までにほぼすべての地域で中継局の設置を完了した。なお、設置されているアナログ中継局のうち大館賽ノ神、東成瀬入道、横手愛宕山、下浜羽川の各中継局のデジタル放送については他のデジタル中継局でカバーできるため置局不要となった。

オープニング・クロージング[編集]

開局からしばらくは、AABのカメラマンが撮影した映像を使用していた。それぞれオープニングでは朝の風景、クロージングでは夕暮れを撮影したものを使用。

1993年ごろからは、オープニングには夜明けの秋田市内の映像に、AAB社内の様子(夜明けの社屋やマスターの電源が入れられる瞬間や放送機材など)。クロージングではポートタワーセリオン周辺の風景が映っていた。その後、オープニングは、1993年の映像が撮り直しされる形でアレンジされ、クロージングは、秋田市内の夜を撮影したものに変更される(以降、撮影者名表記が無くなる)。BGMは2006年9月まで、開局以来オープニング・クロージングとも変わらず使用された。(中継局スクロールテロップ付き)

地上デジタル放送の本放送を開始した2006年10月1日より変更。1分間(フィラーを除く)放映されており、アナログ・デジタル共にオープニングは白神山地、クロージングは大仙市大曲の花火の映像が流れている。なお、「秋田朝日テレビ」という局名表記になっている。

デジタルでは本放送開始当日“AAB秋田朝日放送地上デジタル放送スタート”のスーパーとその事を伝えるメッセージが流れた。また、2006年9月30日まではAAB本社に送信チャンネルテロップをスクロールした映像が放映されていた。フィラー放送は行われていない。

過去にアナログ放送では、オープニング後やクロージング後は、アナログ終了告知画面が表示された。ちなみにデジタル放送・ワンセグでは、局PRの15秒CMを2本放送後、オープニング、クロージング放送となっていた。

放送終了後はカラーバー→停波となり、開始数分前くらいにカラーバーを表示。

アナウンス[編集]

  • 工藤東子(1996 - )
  • 石井陽子
  • 千田まゆこ( - 2006年9月)
  • 杉本亜紀子(2006年10月 - 2007年5月27日)
  • 塩地美澄(現在)

情報カメラ[編集]

  • 川尻町(秋田朝日放送本社屋上)
  • 大森山(秋田朝日放送送信所鉄塔)
  • 秋田空港(秋田空港ターミナルビル屋上)

主なテレビ番組[編集]

自社、およびトラストネットワーク協力制作番組[編集]

※Lは生放送、SDは標準画質映像制作、全番組ステレオ放送。

  • スーパーJチャンネルあきた(月曜 16:50 - 18:56/火曜 - 木曜 16:50 - 19:00)※L
    • あきたびじょんプラス(月曜 18:55 - 19:00)
  • 情報ニュースショー トレタテ!(金曜 16:50 - 19:00)※L
    • Go!ハピネッツ〜秋田バスケ応援宣言〜(「トレタテ!」に内包)
    • めざせ!甲子園(各高校野球部紹介、地方予選開催前の月曜 - 金曜 18:52 - 19:00、一部変更あり)
  • AABニュース&ウェザー(月曜 -金曜 19:54 - 20:00、放送休止時あり)※L
  • AABウェザーリポート(毎日 5:17 - 5:20、月曜 - 金曜 23:10 - 23:15、土曜 17:55 - 18:00、日曜 11:45 - 11:50 ほか)
  • イチオシっ!(インフォマーシャル)(土曜 11:15 - 11:20・13:55 - 14:00、日曜 17:55 - 18:00)
  • アサヒビールPREDENTS WE ARE BEER - うまい!お店で、うまい!樽生。 - 美味美酒-うまびあ- - 金の美味麦酒(金曜 24:15 - 24:20)
  • ぷぁぷぁ金星(毎月第1・2金曜 24:20 - 24:50)
  • 番組審議会だより(毎月最終土曜 5:17 - 5:20)
  • サタナビっ! Happy&Smile(土曜 9:30 - 11:00)※L
    夢球場放送期間中は放送時間短縮および収録。
  • うちテレ!(日曜 13:55 - 14:00)
  • 秘密結社 クロトサカ団(不定期放送)
  • 夢球場20xx(xxは西暦年号 夏の高校野球中継)※L・ライブストリーミング放送(放送と同時刻にインターネットでも閲覧可能)
    地方予選会開催中 10:00 - 11:45 13:05 - 15:05 夏の高校野球地方予選を開会式から決勝までこまちスタジアムで行われる試合を中心に生中継で放送、13時台の番組は3時間遅れの放送になる。 2006年までは「ワイド!スクランブル」の放送時間が12:00 - 12:50までの短縮放送だった。また、大半の地域は前半戦をハイライトで放送し、3回戦以降を生中継することが多いが、AABは1回戦(開会式)より生中継で放送している。
    2006年の本選は11:30頃からの試合になったため、「ワイド!スクランブル」は休止した(11:45からのANNニュースは通常通りの放送)。
  • あきた手作りふるさとCM大賞(毎年12月上旬頃にローカルセールス枠で放送(年始に再放送の場合あり)

過去の番組[編集]

(これ以降HD制作

東日本放送制作および、東北朝日系列共同制作番組[編集]

上記2番組は、東日本大震災の影響で、現在放送を休止している。
  • CHALLENGE 燃えよ!EAGLES(土曜 23:06 - 23:15/東日本放送制作 同時ネット)
    KHBではアサヒビールのスポンサーがあるが、AABでは2009年8月より「秋田ごはん推進委員会」が提供
  • 東北夏祭り中継特別番組
    毎年名称が変わる。ローカルセールス枠/8月第1週の19-20時台の1時間。

過去[編集]

(これ以降HD制作)

主な同時ネット番組[編集]

過去の主な遅れネット番組[編集]

(これ以降HD制作)

東北地方以外のANN系列制作の番組[編集]

系列局の遅れネット番組[編集]

再放送枠[編集]

  • 世界の村で発見!こんなところに日本人(ABC制作、月曜 13:05 - 14:00)
    テレビショッピングで休止の場合あり。 
  • 江戸時代アワー(月曜 14:00 - 14:55)※内容によりSD
    主にキー局で放送された東映制作の時代劇を再放送。開始当初は月曜 - 金曜の10時台だったが、2014年4月7日より14時台に移動の上月曜のみに縮小。
  • 午後のセレクション(火曜 - 金曜 13:05 - 14:55)※内容によりSD
    2007年4月6日より「金曜セレクション」の名時で15時台に開始し、翌年4月より月曜 - 金曜に拡大。2013年4月1日より16時台まで拡大も2014年4月1日より上記時間に縮小および繰り上げ。「土曜ワイド劇場」もしくは「相棒」の拡大スペシャル版の再放送を行う。
  • 新・京都迷宮案内(月曜 - 金曜 15:55 - 16:50)
  • AABサタデースペシャル(土曜 14:00 - 15:55)※内容によりSD
    「土曜ワイド劇場」の再放送枠他。土曜 13:00 → 12:55を経て2012年4月7日より現在の時間で放送。
  • 日曜ワイド(日曜 15:30 - 17:25)※内容によりSD
    2時間番組枠。キー局の2時間もののバラエティー番組の新作、再放送枠。かつては「日曜パラダイス」と題して放送
  • 渡辺篤史の建もの探訪(月曜・火曜 15:25 - 15:50)
    2週放送し、2週放送休止するという体裁で再放送。

その他の番組[編集]

  • テレビショッピング枠(月曜 - 水曜・金曜 4:22 - 4:52、月曜 - 金曜 4:52 - 5:22、土曜・日曜 4:17 - 4:47・4:47-5:17・5:20 - 5:50、日曜 6:00 - 6:30、月曜 - 金曜 10:00 - 10:30〈「ハッピーランド」のタイトルで放送〉・14:55 - 15:25(休止の場合あり)、月曜 - 水曜 25:50 - 26:20、金曜 26:15 - 26:45、土曜 27:10 - 27:40、日曜 26:40 - 27:10)
    そのほか「江戸時代アワー」枠、平日の日中や、土曜夕方にも放送されるときがある。※内容によりSD
  • ウワサの健康最前線(月曜 - 金曜 9:55 - 10:00・月曜 - 金曜 15:50 - 15:55 ほか)※内容によりSD
  • 歌謡サロン・演歌がええじゃん(木曜 4:22 - 4:52)
  • 石神秀幸の決断! ラーメン旅(金曜 15:25 - 15:50)
    2週放送し、2週放送休止するという体裁で放送。
  • リベンジ シーズン1(金曜 25:20 - 26:15)※二ヶ国語・字幕放送。但し毎月最終金曜は「朝まで生テレビ!」放送の為休止。
  • 秋山莉奈のゆめぐり旅じかん!!(土曜11:00 - 11:15)

他系列ネット番組[編集]

※ローカル枠もキー局の番組が多いため、他系列の番組は少ない。TBS系制作の番組は先発2局が押さえているため、版権切れのドラマ・アニメを除いて放送されていない。

日本テレビ系列[編集]

  • F&P快適住宅見学隊(TVI制作 毎月第4日曜 16:55 - 17:25(ゴルフ中継放送時は 15:25 - 15:55)ATV(TBS系列)の3局ネット)
    2008年4月放送分までは 12:00 - 12:30に放送。

テレビ東京系列[編集]

過去に放送された他局系ネット番組(リピート放送も含む)[編集]

日本テレビ系列[編集]

いずれもSD

TBS系列[編集]

いずれもSD

フジテレビ系列[編集]

いずれもSD

テレビ朝日系列[編集]

秋田朝日放送開局以前に放送されていた番組。いずれもSD

テレビ東京系列[編集]

いずれもSD

NHK・その他[編集]
(これ以降HD)
独立UHF放送局[編集]

開局時にABSから移行したテレ朝系の番組(移行当時はいずれもSD)[編集]

開局時にAKTから移行したテレ朝系の番組 (移行当時はいずれもSD)[編集]

サービス放送のみで放送されたテレビ朝日系の番組[編集]

スタジオ[編集]

支局・支社[編集]

  • 東京支社
  • 大阪支社
  • 仙台支社
  • 県北支局(報道)

関連団体[編集]

  • トラストネットワーク秋田事業部

アナウンサー[編集]

報道制作局

全てのアナウンサーがディレクター記者を兼務している。

男性[編集]

女性[編集]

退職したアナウンサー[編集]

アナウンサー以外の著名な社員[編集]

退職したアナウンサー以外の社員[編集]

高校野球秋田県予選中継時の放送時間[編集]

2010年の例(1日3試合行われるケース)

平日

土曜日

※『和風総本家』は期間中休止。

日曜日

  • 10:00 - 11:45 サンデーフロントライン(テレビ朝日・ABC共同制作 高校野球中継の場合あり)
  • 11:45 - 11:50 AABウェザーリポート
  • 11:50 - 12:00 ANNニュース
  • 12:00 - 12:30 新婚さんいらっしゃい!(ABC制作 系列局より55分の先行放送 決勝・第4日曜の場合は土曜16:00より6日遅れで放送。)
  • 12:30 - 13:00 パネルクイズアタック25(ABC制作 同上 決勝・第4日曜の場合は土曜16:30より6日遅れで放送。)
  • 13:00 - 16:00 高校野球中継
  • 16:00 - 17:25 サンデースペシャル(2時間遅れ)

※『サンデースクランブル』は期間中休止。

その他[編集]

  • 2001年、東海地方のTBS系・CBCが自社制作テレビ番組『ノブナガ』で、行く先々で出会った人と地名でしりとりをし、放送エリアの愛知・岐阜・三重の東海3県には必ず行くことを目指す「地名しりとり」という企画を放送していたが、挑戦者のワッキーペナルティ)がしりとりの結果秋田県に来た際、別取材で来ていたAABのクルーと偶然遭遇している。真冬の観光地の湖畔で他に人がおらず、結局このクルーにしりとりをしてもらっている。この模様はもCBCで放送されたが、ナレーションが「系列局じゃあ〜ございませんが」[20]と講談調でユーモラスにコメントしていた。このしりとりの起因で、ワッキーはしばらく秋田県から出られなかった。なお、秋田県にはTBS系列局がないため、同局を含め秋田県内の局では「ノブナガ」も、地名しりとり(2004年終了)のコーナーだけ再編集した「地名しりとり伝説」も秋田朝日放送を含めた県内各局では放送されていない。
  • 自社制作のハイビジョン番組で出されるサインは、TBSやテレビ東京が使用している「HV」マークの下に「ハイビジョン制作」のスタイルで、「HV」のマークが「ハイビジョン制作」の文字より若干突出している独自のものを使用していたが、2006年12月からはテレビ朝日に準じたスタイルのサインが使用されていた(現在は表示なし)。
  • 字幕放送のサインは2009年1月11日までは、一部の番組で「〈字幕放送〉」のAAB独自のもので表示しているものがあったが、現在はテレ朝と同じもので縁を太くしたものを使用している。
  • 2009年1月12日よりウォーターマークの表示を行っている。当初は局ロゴの縁が太めのものを使用していたが、導入2週間後より現在の縁をなくしたものを使用している。
  • アナログ送信所は数度、落雷により放送中断することがある。 (最新では、2008年2月22日14時45分頃 - 15時3分頃までの18分12秒停波。)最大で約3時間停波した事故もあった。
  • 地上デジタル関連のCMは全国のものとは異なり、NHKと県内民放3局同時のものや、自社制作の「アナログ」マークについてのCMの他、一部の番組終了後の5秒CMも「地デジカ」のCMが放送されるなど、同県民放2局と比べて放送することが多かった。
  • テレビ朝日系列番組の内、ユニキャラプロジェクト作品(広島ホームテレビ愛媛朝日テレビが参加)はAABではなくABSで放送されている。2012年4月からABSが同プロジェクトに参加した事による。

脚注[編集]

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  1. ^ 会社概要より
  2. ^ 『日本民間放送年鑑2009』 - 日本民間放送連盟編
  3. ^ 1992年9月30日、10月1日の秋田魁新報広告より
  4. ^ 1992年9月30日の秋田魁新報15面の広告には「冒険が始まる」と筆で勢いよくでかく書かれ9月30日のテレビ欄が広告に掲載される
  5. ^ 1992年10月1日の秋田魁新報広告には全面広告にて筆で勢いよく「本日放送開始」とだけ書かれた広告が掲載された。
  6. ^ 開局前に街の電気屋さんや家電量販店などに「冒険しますAAB」と書かれたPR用ポスターが貼られていた。
  7. ^ この年から、秋田での民放系列局開局記念ラッシュの年が始まる。AAB開局20周年はそのトップバッター。
  8. ^ 1992年10月1日の秋田魁新報テレビ欄より
  9. ^ 1992年10月1日の秋田魁新報テレビ欄より
  10. ^ 秋田の民放テレビ局では、初めての大掛かりな照明、映画で使用されているクレーンなどを使い大掛かりな中継が行われた。
  11. ^ FNNモーニングワイド ニュース&スポーツなど一部の番組が飛び降り(前半のみ)放送されていたため。
  12. ^ 愛媛県南海放送も同様の理由で日本テレビ系列局となっている。
  13. ^ 開局前までは日曜11:00 - 11:30に放送
  14. ^ トーホク独立TV放送のためたった1回だけ放送
  15. ^ 1992年9月25日付北鹿新聞広告より
  16. ^ 開局前はAKTで不定期で放送されていた。
  17. ^ 1992年9月の時点でドラえもんはABSで遅れネットで放送されていたため差し替えられた。
  18. ^ 同じくおぼっちゃまくんがABSで遅れネットで放送されていたため差し替えられた。
  19. ^ 1992年9月25日付北鹿新聞広告より
  20. ^ ラジオではJRNで系列関係にある。

外部リンク[編集]