HOMELAND (テレビドラマ)

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HOMELAND
Homeland
ジャンル サイコスリラー英語版
スパイスリラー英語版
フォーマット 連続ドラマ
原作 ギデオン・ラフ
Prisoners of War
発案者 ハワード・ゴードン
アレックス・ガンサ
出演者 クレア・デインズ
ダミアン・ルイス
モリーナ・バッカリン
デヴィッド・ヘアウッド
ディエゴ・クラテンホフ
ジェイミー・シェリダン
デヴィッド・マルシアーノ
ナヴィド・ネガーバン
ジャクソン・ペイス
モーガン・セイラー
マンディ・パティンキン
オープニングテーマ 「Terminal 7」
トーマス・スタンコ・クインテット
音楽 ショーン・キャラリー英語版
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
シーズン数 4
話数 47 (エピソード一覧)
製作
製作総指揮 ハワード・ゴードン
アレックス・ガンサ
ギデオン・ラフ
マイケル・クエスタ
ヘンリー・ブロメル
チップ・ヨハンセン
メレディス・スティーム
アレクサンダー・ケリー
アヴィ・ニール
ラン・テレム
製作場所 ノースカロライナ州シャーロット
放送時間 50-84分
製作会社 チークウッド・レーン・プロダクションズ
フォックス21英語版
ケシェット・メディア・グループ英語版
チェリー・パイ・プロダクションズ
ショウタイム・ネットワークス英語版
放送
放送局 ショウタイム
映像 480i (SDTV)
1080i (HDTV)
放送期間 2011年10月2日 (2011-10-02) – 継続中
外部リンク
ウェブサイト

HOMELAND』(Homeland)は、ハワード・ゴードンアレックス・ガンザによりアメリカ合衆国のテレビ用に制作されたドラマ・スリラーシリーズであり、ギデオン・ラフが制作したイスラエルのシリーズ[1]Hatufim』(戦争の囚人)の設定に基づいている。

本国では、ケーブルチャンネル ショウタイムにて放送されており、制作会社はフォックス21である。米国での初放送は2011年10月2日である[2]。最初のエピソードは、視聴者がアクセスのロックを解除するためにある操作を完了させることにより、本放送の2週間以上前にオンラインで視聴可能となっていた[3][4]。2014年10月5日より、全12話からなる第4シーズンが放送され、2015年には全12話の第5シーズンが放送されることが発表されている[5]

日本においては、2014年末の時点で、CSのFOX CRIMEにてシーズン1からシーズン4が放送され、地上波ではTBSテレビにて2013年10月2日(1日深夜)からシーズン1が放送され、BSではDlifeにてシーズン1と2が放送されている。また2014年末の時点で、Huluでシーズン1と2が公開されている。

ストーリー[編集]

シーズン1[編集]

CIAの作戦担当官キャリー・マティソンは、イラクで内通者からアメリカ人戦争捕虜アルカーイダによって転向させられたとの情報を得る。だが命令違反の作戦を実行したため保護観察下に置かれ、バージニア州ラングレーのCIAテロ対策センターへ異動となる。上司であり、過去に不倫関係のあったテロ対策センター指揮官デビッド·エスティースが、緊急のブリーフィングのためにキャリーを呼び出し、8年間行方不明であったアメリカ海兵隊 軍曹ニコラス·ブロディが、テロリストのアブ・ナジールのアジトから救出されたことを告げる。キャリーは、ブロディが転向した戦争捕虜であると信じるようになる[6]

しかし、連邦政府とCIAはブロディは戦争の英雄として見る。ブロディを監視下に置くために上司を説得することは殆ど不可能と考えたキャリーは、信頼できる唯一の​​人物であるソール・ベレンソンに近づく。アメリカ国内での第2のテロ攻撃を防止するため、二人は力を合わせてブロディの調査に当たることになる。

シーズン2[編集]

シーズン1終了から6ヶ月がたっている。イスラム政治組織ヒズボラのメンバーの妻であり、CIAの元情報提供者であった女性ファティマから、アメリカへのテロ攻撃の情報を持っているとの知らせがCIAに入る。しかし彼女は、元トレーナーで信頼するキャリーにしか情報を提供しないという。CIAを辞め、語学学校の教師をしていたキャリーはソールやエスティースに説得されファティマと会うためレバノンへ向かう。 一方ブロディは下院議員に選出され、さらに副大統領ウォルデンから、彼の大統領選への支援を頼まれる。政府の中枢へ入る機会を得たブロディのもとに、テロリストの一味でジャーナリストのロイヤ・ハマディが現れ、アブ・ナジールとの約束を果たすように迫る。同時に、キャリーがCIAに復帰したことを知る。 ブロディは、アブ・ナジールとの約束、国会議員としての立場、キャリーやCIAとの関係、家族との軋轢の中で苦悩する。

シーズン3[編集]

テロによって壊滅的な打撃を受けたCIAは解体の危機に瀕していた。事態を重く見たソールや同僚ダール・アダールはキャリーの病気や彼女とブロディとの関係を暴露する。これを自分へ罪をなすりつけることによってCIAを守ろうとする陰謀だと考えたキャリーは必死に抵抗するが、危険人物として精神病院に入れられてしまう。一方ブロディは、国外へ逃亡し、身動きの取れない生活を強いられている。

シーズン4[編集]

キャスト[編集]

メインキャスト[編集]

キャリー・マティソン英語版
演:クレア・デインズ、日本語吹替:岡寛恵
テロ対策センターに異動となったCIAの作戦担当官。アルカーイダに捉えられた内通者が処刑される直前に、「アメリカ人戦争捕虜が転向した」旨の情報を耳打ちされる。ブロディに近づき、男女の関係を利用して彼がテロリストに寝返ったと確信する。有能だが気分障害の持病(診断名は双極性障害)があり、向精神薬を服用していることを家族以外には伏せて勤務している。
ニコラス・ブロディ英語版
演:ダミアン・ルイス、日本語吹替:郷田ほづみ
8年間戦争捕虜としてアルカーイダによって拘束された後、デルタフォースに救助された海兵隊の小隊軍曹 。キャリーから、アルカーイダのスパイ行為を疑われ秘密裏に監視されている。
英雄としてもてはやされる。ウィリアム・ウォルデンの勧めで選挙に立候補して下院議員になる。
ソール・ベレンソン
演:マンディ・パティンキン、日本語吹替:小川真司
CIAの中東部門のチーフ。キャリーの元上司で恩師。ユダヤ人。妻はインド人だが別居している。
キャリーのブロディに対する執着や行動に困惑する。
アブ・ナジールの葬儀に参加してたので、テロに巻き込まれず長官代理になる。
ジェシカ・ブロディ
演:モリーナ・バッカリン、日本語吹替:大坂史子
ニコラス・ブロディの妻。死亡したはずの夫が8年ぶりに帰国する。8年の間に、寂しさを紛らわすため、夫の同僚のマイクと深い関係に陥っていたが、夫の帰国後は関係を断ち、夫を献身的に支える。
デイヴィッド・エスティース
演:デヴィッド・ヘアウッド、日本語吹替:咲野俊介
CIAテロ対策センターの司令官。キャリーの上司。爆破テロで死亡する。
マイク・フェーバー
演:ディエゴ・クラテンホフ、日本語吹替:中尾一貴
海兵隊大尉で、ニコラスの親友。だが彼がイラクで死んだと思われてから8年間、ジェシカ・ブロディと交際し家族同然の間柄にまでなっていた。
デイナ・ブロディ
演:モーガン・セイラー、日本語吹替:大平香奈
ニコラス・ブロディの娘。母・ジェシカとの確執があるが、父・ニコラスには心を開く。
ウォルデン副大統領の息子フィンと親しくなる。
クリス·ブロディ
演:ジャクソン・ペイス、日本語吹替:武田華
ニコラス・ブロディの息子。
ヴァージル
演:デヴィッド・マルシアーノ、日本語吹替:山内健嗣
ブロディの監視を助けるキャリーの連絡係。
アブ・ナジール
演:ナヴィド・ネガーバン、日本語吹替:中博史
アルカーイダの幹部。息子のアイサを無人機で殺したウィリアム・ウォルデンに復讐を誓う。アメリカに入国したが殺され、水葬される。
ウィリアム・ウォルデン
演:ジェイミー・シェリダン、日本語吹替:小室正幸
アメリカ合衆国副大統領でCIAの元長官。アブ・ナジールにペースメーカーを破壊され殺される。
ピーター・クイン
演:ルパート・フレンド
CIAのエージェント。ベネズエラで勤務していたため、キャリーと面識がない。
ミラ・ベンソン
演:サリタ・チョウドリー
ソールの妻。インド人。
ダール・アダール
演:F・マーリー・エイブラハム
CIA職員。ソールの同僚で過去にソマリアで極秘任務に就いた時に一緒だった。
アンドリュー・ ロックハート
演:トレーシー・レッツ
上院議員。後にCIA長官。
フェラ・シェラジ
演:ナザニン・ボニアディ
CIAの分析官でムスリム

準レギュラーキャスト[編集]

ダニー・ガルベス
演:ヒラク・テティジアン
グアテマラレバノン系のCIAエージェント。ムスリムである。
トム・ウォーカー
演:クリス・チョーク
ブロディと一緒に捕虜となった海兵隊員。死んだと思われていたが実は生存していた。
優秀な狙撃手でアブ・ナジールのテロに加わる。
マギー・マティソン
演:エイミー・ハーグリーブス
キャリーの姉で精神科医。
ザンダー
演:テイラー・コワルスキー
デイナ・ブロディのボーイフレンド。
フィン・ウォルデン
副大統領の息子。デイナとのドライブデート中にひき逃げ事故を起こし、デイナにも口止めをする。
ロイヤ・ハマド
ジャーナリスト。アブ・ナジールとは40年以上に渡り、家族ぐるみで親しい。アブ・ナジールとブロディの連絡役を務める。

デヴィッド・マルシアーノナヴィド・ネガーバンジェイミー・シェリダンは第2シーズンよりシリーズのメインキャストに昇格した[7][8]

製作[編集]

製作履歴[編集]

ギデオン・ラフのイスラエルのテレビドラマシリーズ『Hatufim』に基づき、『HOMELAND』は2010年初頭にハワード・ゴードンアレックス・ガンサによって製作された[9]。2010年9月19日、ショウタイムは『HOMELAND』のパイロット版を注文し、それはプロジェクトはデヴィッド・ネビンズがイマジン・エンターテインメントを去ってショウタイムの社長にになって以来、初めてのプロジェクトとなった[9]。ハワード·ゴードン、アレックス・ガンサ、ギデオン・ラフは、パイロットの脚本を書き、 マイケル・クエスタは、パイロットの監督を行い、ハワード・ゴードン、アレックス・ガンサ、ギデオン・ラフ、アビ・ニールはエグゼクティブプロデューサーを務めた[9][10][11]

2011年4月7日に、ショウタイムは12話のエピソード制作にゴーサインを出した[12][13][14]チップ・ヨハンセンが共同エグゼクティブプロデューサーとしてシリーズに加わることが発表され、一方でパイロットの監督を務めたマイケル・クエスタは、エグゼクティブプロデューサーとしてシリーズに参加することとなった[15] [16]

2011年7月21日に サンディエゴ・コミック・コンで、ショウタイムはシリーズが2011年10月2日に初放送されると発表した[2]。シリーズ初放送日付の発表に伴い、ネットワークはまた、クレア·デインズとダミアン·ルイスの役名がそれぞれ、キャリー・マティソンとニコラス・ブロディに変更されたことを発表した[2]。シリーズは、フォックス21により制作されている。

配役[編集]

配役はまずクレア・デインズが2010年11月に決まった。デインズは「自分自身の心理的な悪魔と戦う献身的なCIAエージェント」 キャリー・マティソンを演ずる[17] [18]。次に「賢く政治に精通したCIA部門長で、キャリーの指揮系統の上位で、ご意見番」ソール・ベレンソンを演ずるマンディ・パティンキンがシリーズに加わった[19] [20]。次に、ローラ・フレイザーが「ニック・ブロディの賢く強い妻」ジェシカ·ブロディの役を獲得した[21]。次にデミアン・ルイスとデヴィッド・ヘアウッドが、それぞれ、「8年間バグダッドで戦争捕虜として過ごした」ブロディ、「CIAの出世頭でキャリーの上司で、テロ対策センターの史上最年少の司令官」デイヴィッド・エスティースとして決まった[22]ディエゴ・クラテンホフモーガン・セイラージャクソン・ペイスが、最後にメインキャストに加わった。クラッテンホフは「ブロディの親友で戦友で、ブロディの死を確信してから妻のジェシカと交際する」マイク·フェイバーを、セイラーは「ブロディの長女」デイナ・ブロディを、ペイスは「ニックとジェシカの甘えん坊で自己中心的な13歳の息子」クリス・ブロディを演じる[23][24][25]

その後、ショウタイムはローラ・フレイザーが降板し、モリーナ・バッカリンがジェシカ·ブロディの役に変更されたことを発表した[26]。後にジェイミー・シェリダン 、ナヴィッド・ネガーバン、アミール・アリソンとブリアナ・ブラウンは、定期的な脇役としてシリーズに参加したと発表された。シェリダンは副大統領役、ネガーバンは、アブ・ナジール役、アリソンはファリード・ビン・アブッド王子役、ブラウンはリンリード役を演ずる[27][28][29]

撮影[編集]

シリーズは、ノースカロライナ州シャーロットとその周辺で撮影された。他の場所よりも優れた税制優遇措置があったためと、シリーズの舞台バージニア州ワシントンD.C.に最も適合しているからである[30]

シーズン2はまずイスラエルテルアビブ で2012年5月に2週間撮影された。シーズンの残りの部分は、ノースカロライナ州シャーロットで撮影された[31]

エピソード[編集]

シーズン エピソード オリジナル放送日 DVDBlu-ray発売日
初回 最終回 リージョン1 リージョン2 リージョン4
1 12 2011年10月2日 (2011-10-02) 2011年12月18日 (2011-12-18) 2012年8月28日 (2012-08-28) 2012年9月10日 (2012-09-10) 2012年9月19日 (2012-09-19)
2 12 2012年9月30日 (2012-09-30) 2012年12月16日 (2012-12-16) 2013年9月10日 (2013-09-10) 2013年9月23日 (2013-09-23) 2013年9月12日 (2013-09-12)
3 12 2013年9月29日 (2013-09-29) 2013年12月15日 (2013-12-15) 2014年9月9日 (2014-09-09)[32] 2014年9月8日 (2014-09-08) 2014年9月24日 (2014-09-24)[33]
4 12 2014年10月5日 (2014-10-05) 2014年12月21日 (2014-12-21) N/A N/A N/A

評価[編集]

批評家による評価[編集]

第1シーズンは28人の批評家から91/100のMetacritic評価を獲得し、幅広い称賛を受けた[34]。『TV Guide』は 2011年最高のテレビ番組と名付け[35]ダミアン・ルイスクレア・デインズによる演技を高く賞賛した[36]。Metacriticは、批評家年末トップ10リストを集約した結果、『HOMELAND』を主要なテレビ評論家が選んだ2011年の2番目に高い評価のテレビ番組と決定した[37]

ワシントン・ポスト』のハンク・スチューヴァーはパイロットエピソードを「A-」スコアを付け、「『HOMELAND』が他の9.11以降のドラマより際立たせるものは、キャリー役デインズの輝く演技--紛れもなく今シーズンもっとも強い女主人公であり、パイロットエピソードの後半は爽快にさせるものであった。このドラマにはまってしまった」と述べた[38]。『ボストン・グローブ』のマシュー·ギルバートは、スコア「A」を与え、「今シーズンの気に入ったドラマのパイロットだった」と述べた[39]。『エンターテイメント・ウィークリー』のケン・タッカーは 「A-」スコアを付け、「秋のシーズンで最も魅力的で緊張したミステリードラマ」と述べた[40]IGNテレビは、対テロ戦争について考えさせる「エース級のスリラー」と述べ肯定的に評価した[41]。第7話「過ちの週末」は、圧倒的な批評家の称賛を受けたため、 番組の製作者達やダミアン·ルイスをして「エポックメイキングな」エピソードと言わしめた[42][43]

視聴率[編集]

2011年10月2日のパイロットエピソードの元の放送は108万人の視聴者を集め、ショウタイム過去8年の中で最も視聴率の高いドラマの初回放送となった。エピソードは、再放送や ビデオ・オン・デマンドで合計278万人の視聴者を集めた[44]。シーズン1の最終エピソードは、ショウタイムのあらゆる初年度のシリーズのうち最大の170万人の視聴者を集めた[45]

受賞とノミネート[編集]

分野 候補者 結果
2012 第64回プライムタイム・エミー賞 最優秀ドラマ Alex Gansa, Howard Gordon, Michael Cuesta, Gideon Raff, Avi Nir, and Ran Tellem, executive producers; Chip Johannessen and Alexander Cary, co-executive producers; Michael Klick, producer 受賞
最優秀主演男優 ダミアン・ルイス 受賞
最優秀主演女優 クレア・デインズ 受賞
ドラマ部門最優秀監督 Michael Cuesta for "Pilot" ノミネート
最優秀脚本 Alex Gansa, Howard Gordon, Gideon Raff for "Pilot" 受賞
第64回プライムタイム・クリエイティブ・エミー賞 ドラマ部門配役 Junie Lowry Johnson, Libby Goldstein, Judy Henderson, Craig Fincannon, Lisa Mae Fincannon 受賞
最優秀シングルカメラ画像編集 Jordan Goldman, David Latham 受賞
最優秀主題曲 Sean Callery ノミネート
ドラマ・コメディ部門最優秀音響ミキシング(1時間) Larry Long, Nello Torri, Alan Decker, Larold Rebhun ノミネート
第70回ゴールデングローブ賞[46] テレビシリーズ賞(ドラマ部門) 受賞
テレビ主演女優賞(ドラマ部門) クレア・デインズ 受賞
テレビ主演男優賞(ドラマ部門) ダミアン・ルイス ノミネート
28回 TCA賞 最優秀番組 ノミネート
最優秀ドラマ ノミネート
最優秀新番組 受賞
ドラマ部門功労賞 Claire Danes 受賞
2nd Critics' Choice Television Awards 最優秀ドラマ 受賞
最優秀主演女優 Claire Danes 受賞
最優秀主演男優 Damian Lewis ノミネート
2012 ACE Eddies Best Edited One-Hour Series For Non-Commercial Television Jordan Goldman, David Latham for "Pilot" 受賞
2011 2011年全米脚本家組合賞[47] 最優秀ドラマシリーズ Henry Bromell, Alexander Cary, Alex Gansa, Howard Gordon, Chip Johannessen, Gideon Raff, Meredith Stiehm ノミネート
最優秀新シリーズ Henry Bromell, Alexander Cary, Alex Gansa, Howard Gordon, Chip Johannessen, Gideon Raff, Meredith Stiehm 受賞
最優秀エピソード Henry Bromell ("The Good Soldier"の脚本に対して) 受賞
2011年 全米監督組合賞[48] ドラマシリーズ部門 最優秀監督 Michael Cuesta("Pilot"の監督に対して) ノミネート
第69回ゴールデングローブ賞[49] テレビシリーズ賞(ドラマ部門) - 受賞
テレビ主演女優賞(ドラマ部門) クレア・デインズ 受賞
テレビ主演男優賞(ドラマ部門) ダミアン・ルイス ノミネート
2011年米国映画協会賞[50] トップ10テレビ番組 - 受賞
第16回サテライト賞 テレビ主演女優賞(ドラマシリーズ) クレア・デインズ 受賞
ピーボディ賞 [51] - - 受賞

米国以外の放送[編集]

ネットワーク 初回
アフガニスタンの旗 アフガニスタン Tolo TV 2012年4月8日
オーストラリアの旗 オーストラリア Network Ten 2012年1月22日
カナダの旗 カナダ Super Channel 2011年11月1日
デンマークの旗 デンマーク DR1 2012年1月4日
フランスの旗 フランス Canal+ 未定
ドイツの旗 ドイツ ProSiebenSat.1 未定 [52]
インドの旗 インド Star World 未定
アイルランドの旗 アイルランド RTÉ 2012年1月13日[53]
イスラエルの旗 イスラエル Yes Oh 2012年1月21日
イタリアの旗 イタリア Fox 2012年2月6日
ラテン・アメリカ FX 2012年3月4日
オランダの旗 オランダ BNN 2012年1月1日[54]
ニュージーランドの旗 ニュージーランド TV3 2012年2月13日
ノルウェーの旗 ノルウェー TV 2 2011年11月21日[55]
フィリピンの旗 フィリピン Fox Philippines 2012年5月7日
ポーランドの旗 ポーランド Fox 2012年3月1日
ポルトガルの旗 ポルトガル Fox 2012年1月16日[56]
ロシアの旗 ロシア Ivy 2011
シンガポールの旗 シンガポール Fox Movies Premium 2012年4月6日
南アフリカ共和国の旗 南アフリカ M-Net 2012年4月18日
スウェーデンの旗 スウェーデン Sveriges Television 2011年11月23日[57]
タイ王国の旗 タイ Fox Movies Premium (2012)
イギリスの旗 イギリス Channel 4 2012年2月19日[58]
日本の旗 日本 FOX CRIME 2012年6月14日

参考文献[編集]

  1. ^ “Homeland – Listings”. The New York Times. http://tv.nytimes.com/show/5111863/Homeland/overview 2011年12月30日閲覧。 
  2. ^ a b c Seidman, Robert (2011年7月21日). “Showtime Releases Trailers for 'Dexter' and 'Homeland' (Video), Both Premiere Sunday, October 2”. TV by the Numbers. 2011年8月20日閲覧。
  3. ^ homeland”. Showtime. 2011年9月15日閲覧。
  4. ^ Ng, Philiana (2011年9月13日). “Showtime Puts 'Homeland' Pilot Online Ahead of October Premiere”. The Hollywood Reporter. http://www.hollywoodreporter.com/news/showtime-puts-homeland-pilot-online-234692 2011年9月15日閲覧。 
  5. ^ Mitovich, Matt Webb (2014年11月10日). “Showtime Renews Homeland for Season 5, The Affair for Season 2”. TVLine. 2014年11月10日閲覧。
  6. ^ Stanley, Alessandra (2011年9月29日). “'Homeland,' Starring Claire Danes, on Showtime – Review”. The New York Times. http://tv.nytimes.com/2011/09/30/arts/television/homeland-starring-claire-danes-on-showtime-review.html 2011年12月30日閲覧。 
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  8. ^ Mitovich, Matt Webb (2012年2月10日). “Exclusive: Homeland Hands Out Two Series Regular Promotions”. TVLine. 2012年5月16日閲覧。
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  10. ^ Andreeva, Nellie (2010年11月12日). “Several Television Pilots Land Directors”. Deadline. 2011年8月20日閲覧。
  11. ^ Andreeva, Nellie (2010年11月16日). “Claire Danes Eyes Showtime Pilot Lead”. Deadline. 2011年8月20日閲覧。
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  27. ^ Showtime – Homeland – Extended Trailer”. Showtime. 2011年8月20日閲覧。
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外部リンク[編集]