ロバート・ネッパー

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ロバート・ネッパー
Robert Knepper
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生年月日 1959年7月8日(50歳)
出生地 オハイオ州フリーモント
国籍 Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ
配偶者 あり
主な作品
テレビドラマ
プリズン・ブレイク

ロバート・ネッパーRobert Knepper1959年7月8日 - )はアメリカ合衆国オハイオ州出身の俳優である。

目次

[編集] 来歴

オハイオ州フリーモントで獣医師の息子として生まれ、同州トレド近郊のマウミーで育てられた。

ノースウェスタン大学で演劇を勉強し、ブレイク・エドワーズ製作『That's Life』で映画デビューをした。 2005年から2009年まではテレビシリーズ『プリズン・ブレイク』にて、白人至上主義で残忍なティーバッグ役で出演した。

現在、妻と息子とでカリフォルニア州ロサンゼルスに居住している。

2008年、日本での『プリズン・ブレイク』Season3のレンタル開始前に来日。

[編集] エピソード

[編集] プリズン・ブレイク

『プリズン・ブレイク』の役柄の印象が強すぎる為か、プライベートでホテルのエレベーター内で会った女性2人がロバートの姿を見て「ハッ」と息をのんで怖がったというエピソードがある。その女性2人は顔を真っ赤にして謝罪してくれたが、ロバートはそういった事を多く経験している為、傷つきはしなかったという[3]

ロバートが演じるティーバッグは白人至上主義者であるため、黒人囚人に対して暴動を仕掛けるエピソードの放映直後、黒人男性に話しかけられたときは「痛めつけられる!」と怖くなったと語る。その黒人男性はロバートが演じているティーバッグは嫌いだが、ロバート自身のことは好きで「番組の大ファンです」と言ってくれたという[3]

ドラマに出演する前は不遇であり、妻に家族と子供を養うために働けといわれていたため、もしこのドラマの役を得ることができなかったらパークレンジャーの仕事に就く予定であったという[2]

同作品で凶悪犯を演じているが実際のロバートは役とは全く正反対の紳士的な性格で来日中、たくさんの取材を受けたにも関わらず嫌な顔ひとつしなかったと関係者が語っている。また気さくでユーモアのセンスがあり、撮影の合間にべリック役のウェイド・ウィリアムズと共に場を盛り上げている。

[編集] 主な出演作品

[編集] 参照

  1. ^ a b 2008年6月17日放送『プリズンブレイク』シーズン2(日本テレビ)放送終了後、EXILEのMAKIDAIとの対談にて
  2. ^ a b 2008年8月号「日経エンタテインメント!」でのインタビューより
  3. ^ a b 2007年5月号「日経エンタテインメント!」(日経BP社

[編集] 外部リンク