Hawaii Five-0

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Hawaii Five-0
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ジャンル 刑事ドラマ
海外ドラマ
出演者
主題曲作者 モートン・スティーヴンス
音楽
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
シーズン数 4
話数 71 (エピソード一覧)
製作
製作総指揮
製作場所 オアフ島
放送時間 42分
放送
放送局 CBS
映像
放送期間 2010年09月20日 (2010-09-20) – 現在
現況 新シーズン製作中
関連番組 ハワイ5-0
外部リンク
ウェブサイト

HAWAII FIVE-0』(ハワイファイブオー、Hawaii Five-0)はアメリカ合衆国刑事ドラマテレビ番組シリーズで1968年から1980年版のリメイク版。制作はK/O Paper Productsと101st Street Televisionで、またCBS Productionsとの共同製作。

Hawaii Five-0 はオリジナル版と同じ放送局のCBSで放送を開始。オリジナル版と同じくハワイ州での犯罪に立ち向かう特別捜査チームの活躍を描く。アメリカ合衆国ではオリジナル版の初回である1968年9月20日から42年後の2010年9月20日月曜日に初放送された。2010年10月21日にCBSはHawaii Five-0を24話発注したと発表した。

2011年5月15日にはシーズン2の発注が行われ、CBSは2011年6月28日にシーズン2は2011年9月19日月曜日にスタートすると発表した。

エピソード[編集]

ハワイ州内の島々で起こる凶悪犯罪に立ち向かう知事直属の特別捜査班の活躍を描く。チームは元海軍シールズのスティーヴ・マクギャレットをリーダーにテロから誘拐まで捜査する。スティーヴはメンバーに父親であるジョンの殺害事件の捜査をしていたホノルル市警の刑事ダニー・ウィリアムズ、元刑事でジョンの相棒だったチン・ホー・ケリー、チンのいとこでホノルル市警の新米警官のコノ・カラカウアの3人を選んだ。絶対的な権力を持ち、警察のルールを遵守しなくてもよい代わりに直接知事室へ報告書を送る義務がある。

チーム名のファイブ・オーはスティーヴが若い頃アメフトをやっていた時の背番号で、ビデオを見ていたコノがチーム名にふさわしいと決めた。しかし公式名でもないのに全員(観光客も含む)がファイブ・オーの名前をどうして知っているのかは不明。

基本的に各エピソードは犯罪中または死体の発見から始まり、州知事の捜査依頼を受け捜査が始まる。チームは知事室の権限を受け犯罪現場への立ち入りと警察の協力を受けられる。よって、捜査のためチームには違法なことでも合法になる。

基本的には1話完結のストーリーだが、それとは別にシーズン1で展開される2つの大きなエピソードがある。ひとつは第一話でのマクギャレットの父ジョンに関わる死と、刑事を引退したジョンが未だに捜査していた事柄である。ジョンがスティーヴに「チャンプ」と言い残して殺された後、スティーヴはチャンプと書かれた工具箱に入っていた父の捜査ファイルを見つける。一緒に入っていた手紙はウォー・ファットに関わるもので、スティーヴの母が自動車爆弾で爆死したことに関係あるかもしれないという(オリジナル版では事故死)。父はいつか息子であるスティーブが捜査を引き継いでくれるだろうと証拠品と共に隠しており、スティーヴは両親の死の謎に迫る。

もうひとつの主な構成はチン・ホーのホノルル市警での金銭の汚職容疑である。チンは元々優秀な警官だったが、身に覚えのない金銭の汚職で辞職させられていた。スティーヴは生前に父がもっとも信用していたということでチン・ホーをチームに迎え、チンの潔白を証明するために事件と並行して真実を追う。

登場人物[編集]

主要レギュラー[編集]

スティーヴ・J・"スティーヴ"・マクギャレット (Steven J. "Steve" McGarrett)
演:アレックス・オローリン (Alex O'Loughlin)、吹替:綱島郷太郎
ハワイ出身。アメリカ海軍少佐予備役海軍兵学校卒業後、アメリカ海軍情報局シールズで活躍していた。彼の名前は戦艦アリゾナ真珠湾攻撃によって亡くなった祖父からきている。父ジョン(ウィリアム・サドラー、吹替:川辺久造)が殺害され、その葬儀でハワイに戻った際、ハワイ州知事から知事直属の特捜班設立を要請されFIVE-0を結成。リーダーとして指揮する一方で父の死の謎を追う。決め台詞は「ぶちこんどけ、ダノ(Book'em Danno!)」
あらゆる武器の扱いや戦術に精通しており、ハワイ語中国語を流暢に話せる。正義感が強く仲間思いである。反面、直情的で向こう見ずなところがある。捜査中に協力を拒んだ質屋のドアを手榴弾で爆破するなど破天荒な行動をとることもあり、シーズン1の中盤、チンが拉致されて爆弾を首に取り付けられて身代金を要求された際、知事らが身代金の用意を拒むとコノと共に警察の証拠保管庫から証拠物件である現金を秘密裏に強奪して身代金に宛てるなど、仲間のためとはいえ重大な法令違反を犯したこともある(この一件は後にコノが懲戒処分を受ける原因となった)。
使用拳銃は当初シグ・ザウエルP226(初期型)、シーズン1途中から同P226E2にタクティカルライトを装着したものを使用、シーズン2以降は同P226 NavyにシュアファイアX300を装着して使用。突入時にはMP5サブマシンガンやM4ノベスキーカスタム等を携行。
愛車は紺のシボレー・シルバラード1500クルーキャブZ71だが捜査時に乗っていることは稀で主にダニーのカマロを運転している。他に父の形見の1974年式マーキュリー・マーキーを所有。
ダニー・"ダノ"・ウィリアムズ (Daniel "Danny"(or "Danno") Williams)
演:スコット・カーン (Scott Caan)、吹替:山路和弘
ニュージャージー州出身。ホノルル市警の刑事で、元妻のレイチェルが娘のグレイスとハワイに引っ越したとき、溺愛する娘を追ってニューアーク市警から異動した。ジョン・マクギャレットの殺害事件を担当し、捜査中にスティーブと鉢合わせし、FIVE-0のメンバーになった。仕事優先で都会好きなためにハワイの生活に慣れず、いつも島でネクタイをしている(シーズン2よりはネクタイをしなくなった)。ニックネーム「ダノ」は、小さい頃のグレイスが舌足らずで「ダニー」と言えなかった事から来ている。後に離婚調停が終わり、グレイスの親権を得た。
独特な正義感を持ち、キレた状態になると丸腰の犯人に発砲したりするなど突拍子もない行動をとることがある。グレイスが誘拐された事件をきっかけに誘拐事件に対しては特に厳しく、犯人や容疑者に対しては暴力行為も辞さない(スティーブに止められるが、一時的にバッジやベストを預かるというかたちで事実上黙認されている)。
使用拳銃は当初はシグプロSP2009、シーズン1の途中からH&K P30
愛車はパイロット版では銀のフォード・マスタングGT5.0、後に同色のシボレー・カマロRSに乗り換える。シーズン4第1話で爆破されて2話目では新型の黒いカマロSSにかわる。カマロはスティーブがよく運転しているが、ダニーがスティーブの態度に対して不機嫌になり、言い合いになるのが定番となっている。
チン・ホー・ケリー (Chin Ho Kelly)
演:ダニエル・デイ・キム (Daniel Dae Kim)、吹替:新垣樽助
元ホノルル市警の刑事。韓国系だけでなく日系アメリカ人の血を引いている。かつてのスティーブの父親の相棒であり、彼の父親からもっとも信頼されていた。在職中に金銭の横領容疑をかけられるが、自らの信念のため一切の釈明をせず辞職。州の警備員として働いていた所をスティーブにスカウトされFIVE-0のメンバーとなる。幅広い人脈と情報力でチームに貢献するが汚職警官としてのレッテルは貼られたままであり、捜査に関わった警官やチンが逮捕した犯罪者からは憎悪の対象として見られることが多い。だがシーズン1終盤、叔父が叔母の医療費を調達するために横領し、そのことを知ったチンが叔父を庇うような形で辞職した真相が明らかとなる。シーズン1終盤に叔父の横領が露呈しそうになり、自前で現金を用意して自身の横領の証拠として提出してまで叔父をかばうが、横領された現金の通し番号と違う紙幣だったため、結果的にその行動によって自分の潔白を証明してしまうこととなる。本人が望まなかったとはいえ、過去の罪が冤罪であると周知された結果、シーズン1最終話にて警部補に復職する。
シーズン2では以前付き合っていたマリアと復縁して結婚したが、その直後デラーノ一味によってマリアを殺害される。高校時代はアメフトでクオーターバックをしており、スティーブに全ての記録を抜かれるまではハワイ一の選手だった。
使用拳銃はシーズン1ではS&W M5906、シーズン2以降はシグ・ザウエルP229R(シーズン3からはタクティカルライトを装着)。突入の際にはショットガンベネリM3を携行する。
愛車は黒のシボレー・トラバースLT及びハーレー・ダビッドソンFXSTSソフテイル・スプリンガー
コノ・カラカウア (Kono Kalakaua)
演:グレイス・パーク (Grace Park)、吹替:松井茜
チン・ホーの従姉妹。プロサーファーだったが怪我のために引退し警官を目指してポリスアカデミーに通っていた。ポリスアカデミーの卒業直前にFIVE-0の潜入捜査に参加し、その功績が認められ警官になると同時に正式にメンバーとなる。女性ながら腕っぷしが強く射撃の名手。
シーズン1中盤にて爆弾を取り付けられたチンの身代金を用意するためにスティーブと共に証拠保管庫から現金を強奪するが、その姿を近隣住民に見られてしまい、シーズン1最終話に懲戒免職の処分を受けてしまう。それからしばらくFIVE-0と疎遠になるが、それはフライヤー警部(後述)がデラーノ一味への潜入するための偽装工作だった。デラーノの潜入捜査が終わった後、表向きの懲戒免職を取り消されFIVE-0に復帰する。
シーズン2中盤よりヤクザの息子であるアダム・ノシムリと付き合っているが、隠し事をしがちなアダムに不信感を持っている。シーズン3終盤でアダムにある事件で嫌疑がかけられた際にアダムを守る決意を固め、ドリスとFIVE-0の助けのもとでアダムとともに中国へ逃亡した。
使用拳銃はシーズン1では主にS&W M3913レディスミス、シーズン2以降はS&W M&P。他にポリスアカデミー卒業時にスティーヴからKelTec PF-9を贈られている。
愛車は赤のシボレー・クルーズLTZ RS。
マックス・バーグマン (Dr. Max Bergman)
演:マシ・オカ (Masi Oka)、吹替:藤原堅一
アメリカ生まれの検視官。天才と評されているが、ニュース番組が怖くて観れなかったり、ピアノ(プロ級の腕前)を弾いてウォーミングアップをするなど変わった性格をしている、スタートレックシリーズが大好きなSFオタク。幼い頃、当時ハワイを震撼させた連続殺人鬼“トラッシュマン”に日系人の実母を殺され、バーグマン家へ養子に出されたという過去を持つ。シーズン1ではセミレギュラー、シーズン2よりレギュラー。
愛車はオレンジ色のフォルクスワーゲン・タイプ181「キューベル」だったがシーズン2でダニーのカマロを試乗して気に入り、自分でも黄色のカマロを購入する。
キャサリン・ローリンズ (Catherine Rollins)
演:ミシェル・ボース (Michelle Borth)、吹替:安藤瞳北西純子(シーズン2から)
空母エンタープライズ勤務の海軍大尉でスティーヴの恋人。シーズン3からレギュラーとして登場。スティーブとは朝食、ディナーなどと引き換えにFIVE-0に情報を流している(当初は違法行為であったが、上官の許可を貰ったためか最近では堂々と情報を流している)。
元同僚に探偵としてスカウトされたため海軍を辞職。その後コノがアダムを匿うためにFIVE-0を去り、元同僚が探偵の任務中に射殺されてしまったため、コノと入れ替わるかたちでFIVE-0メンバーになる。

準レギュラー[編集]

ウォー・ファット (Wo Fat)
演:マーク・ダカスコス (Mark Dacascos)、吹替:原康義
武器商人やテロリストとも関係する犯罪組織の首謀者。マクギャレットの両親の死に関わっている。警官に変装しての暗殺など、一流の殺しの腕を持つ。格闘術のスキルも持ち合わせ、劇中、スティーブと格闘戦を行うこともある。シーズン1では知事を殺害してその罪をスティーブになすりつけ、一時的とはいえ刑務所に入れる。シーズン2ではジェナを利用してスティーブを韓国までおびき寄せて拉致し、スティーブの母親であるドリスもとい工作員「シェルバーン」の情報を手に入れようとする(シェルバーンがドリスであることがわかるのはシーズン3)。その後大阪に潜伏していたところを逮捕され、ハワイに移送されるがシーズン3でデラーノ一味によって脱獄。シーズンを重ねるごとに様々な犯罪に手を付け、計画が大胆かつエスカレートしてきている。偽札の原板を狙っていたところ、FIVE-0に急襲され病院に送られる。その後、顔に大やけどを負った状態でハワイの刑務所に最高レベルの監視下で収監される。
カマコナ (Kamekona)
演:テイラー・ウィリー (Taylor Wily)、吹替:杉野博臣(シーズン3より「杉野田ぬき」に改名)
ハワイ式かき氷屋「ワイオラ・シェイブ・アイス」及びエビ料理屋台「カマコナズ・シュリンプ・トラック」を経営。元は前科のある犯罪者だったが、現在は足を洗って裏社会にも精通する情報屋としてFIVE-0に協力する。ヘリコプターを分割払いで購入して観光産業をはじめたり、新メニューの試食(ダニー曰く、味は期待しない方がいいらしい)など次々と突拍子もないことを思いついてはFIVE-0メンバーのもとに駆けつけてくる。FIVE-0の事件解決の打ち上げがカマコナズ・シュリンプ・トラックで行なわれることもある。
ジェナ・ケイ (Jenna Kaye)
演:ラリサ・オレイニク (Larisa Oleynik)、吹替:浅野まゆみ
シーズン1の中盤より登場。 CIAの分析官で、恋人の敵であるウォーファットを追ってハワイへ。後にFIVE-0のアシスタントとなる。恋人が生きていて、その所在を知っているとウォーファットに吹き込まれ、彼の駒にならざるを得なくなる。
シーズン2中盤にスティーブをだまして韓国に呼び出し、ウォー・ファット一味に拉致させるが、結局恋人は死亡。最後はスティーブを助けるために居場所の情報を流したためウォー・ファットに射殺されてしまう。
ジョー・ホワイト (Joe White)
演:テリー・オクィン (Terry O'Quinn)、吹替:麦人
海軍少佐でスティーヴの元上官。スティーヴの父の旧友でもある。シーズン2から登場。スティーブとの仲も良好であったが独自の行動が多く、秘密主義でもあり、ウォー・ファットとスティーブの父との関連の秘密を中々話さないことからスティーヴにから不信感を持たれる。スティーブが韓国にてウォー・ファット一味に拉致されたときはFIVE-0やSEALSの仲間と共に奪還のために向かう。結果、責任を取る形で軍を除隊。ヒロ・ノシムリの死を偽装するなどの工作を働くなどしてそれを知らない息子のアダムから狙われるなどウォー・ファット絡みで、徐々にハワイでの身動きがとりづらくなり、シーズン2中盤にハワイを去る。
ロリ・ウェストン (Lori Weston)
演:ローレン・ジャーマン (Lauren German)、吹替:樋口あかり
FBI分析官・国土安全保障省プロファイラー。シーズン2から懲戒免職の処分を受けたコノの後釜として登場する。新知事が暴走しがちなFIVE-0のお目付け役とするため、命令でFIVE-0のメンバーに加わる。当初は自身も“子守”的な役目と思っていたが、次第に使命感に目覚め、真摯に捜査に取り組んで行く。が、同シーズン中盤にお目付け役としての立場を忘れてFIVE-0のやり方を黙認していることに気づき、自らFIVE-0を辞め、本土の国土安全保障省に戻っていった。
ヴィンセント・フライヤー (Vince Fryer)
演:トム・サイズモア、吹替:廣田行生
シーズン2より登場するホノルル警察警部。内部調査室所属の強面。デラーノが悪時に手を染めるまでの相棒で、デラーノが元警官で組織された犯罪者集団の存在が明るみに出たときに調査を開始。別件で告発されていたコノを形式上懲戒免職にして、デラーノの組織に潜入させていた。当初はファイブオーの方針に反発し、独断でコノを潜入捜査をさせていたことでスティーブやチンの怒りを買うが、最後は協力してデラーノの逮捕を行う。警部という階級ながら現場主義であり、突入の先陣を切ることもある。熱血漢で犯罪者に対して容赦のない姿勢を持ち、デラーノ逮捕後もファイブオーに協力して合同捜査を何度か行うこととなる。シーズン2最終話にてデラーノ一味の雇った殺し屋によって殺害されてしまう。
フランク・デラーノ (Frank Delano)
演:ウィリアム・ボールドウィン、吹替:堀内賢雄
シーズン2より登場するホノルル警察の元警官で、同じように警察を追われた悪徳警官たちを集め、犯罪組織を結成している。フライヤー警部の元相棒。スティーブやフライヤーらによってシーズン中盤に逮捕されるが、シーズン2最終話にて殺し屋を雇ってフライヤーを殺害。さらに、コノを拉致してチンを脅迫し、脱獄。さらにマリアを殺害する。シーズン3、1話にて警察署に侵入して麻薬を強奪、その販売ルート確保のためにウォー・ファットの脱獄を支援するが、麻薬の運搬中にファイブオーに捕捉され、銃撃戦の末に最後はチンに射殺される。
パット・ジェームソン (Pat Jameson)
演:ジーン・スマート (Jean Smart)、吹替:沢田敏子
ハワイ州知事。ジョンの葬儀に戻ったスティーブにFIVE-0の結成を要請。 実は裏でウォー・ファットらと関わりを持っていたが、陰謀により殺害される。
サム・デニング (Sam Denning)
演:リチャード・T・ジョーンズ (Richard T. Jones)、吹替:乃村健次
シーズン1は副知事、シーズン2から知事。ジェームソン前知事と異なりファイブ・オーに法の遵守を求める。
レイチェル・エドワーズ (Rachel Edwards)
演:クレア・ヴァン・ダー・ブーム (Claire van der Boom)、吹替:岡寛恵
ダニーの元妻。
スタン・エドワーズ (Stan Edwards)
演:マーク・デクライン (Mark Deklin)
ダニーの娘グレースの養父でレイチェルの現在の夫。
グレイス・ウィリアムズ (Grace Williams)
演:テイラー・グラブス (Teilor Grubbs)、吹替:佐々木りお
ダニーの娘。彼女の名前はアメリカ同時多発テロ事件と同じ日にニューヨークで殺害されたダニーの元相棒の女性警官にちなんだ。
メアリー・アン・マクギャレット (Mary Ann McGarrett)
演:タリン・マニング (Taryn Manning)、吹替:岬凛
スティーヴの妹。
ドリス・マクギャレット (Doris McGarrett)
演:クリスティーン・ラーチ (Christine Lahti)、吹替:小宮和枝
スティーブの母。シーズン3から登場。ウォー・ファットの陰謀によって以前に爆死したと思われていたが、実際は生きており日本の駿河湾にある某所に匿われていた。その正体はウォー・ファットが恐れている「シェルバーン」のコードネームを持つ元CIAの工作員。スティーブとの再会の後、スティーブの家に居候するようになる。しかし、スティーブに内緒で別の作戦を遂行したりウォー・ファットに接見したりなど行動する目的を明かさないためスティーブには不信感を抱かれている。
愛車はミントブルーの1973年型シボレー・コルベットC3。
チャーリー・フォン (Charlie Fong)
演:ブライアン・ヤン (Brian Yang)、吹替:真殿光昭
ホノルル警察の法科学者。コノとは幼馴染の関係にあたる。チャーリー曰くファーストキスの相手がコノだった。
マリア・ウインクラフト (Malia Waincroft)
演:レイコ・エイルスワース、吹替:大坂史子
ホノルル病院の小児科医。チンの元婚約者。その後チンと再び交際し結婚に至るが、デラーノ(後述)に殺害される。
サン・ミン (Sang Min)
演:ウィル・ユン・リー、吹替:内田岳志
蛇頭のメンバー。シーズン1でスティーブらに逮捕されるが後に脱獄。しかし、後にウォー・ファット絡みのヤクザからの報復を恐れて自ら出頭する。逮捕後も時折、スティーブらに協力する。
ヴィクター・ヘス (Victor Hesse)
演:ジェームズ・マースターズ、吹替:伊藤和晃
ウォー・ファットの手下でマクギャレットの父を殺した。その後、ウォー・ファット一味に口封じで殺されるのを恐れ、冤罪で逮捕されたスティーブを脱獄させるなどFIVE-0に協力するようになるが結局ウォー・ファット自身の手によって殺害される。
ヒロ・ノシムリ (Hiro Noshimuri)
演:ケイリー=ヒロユキ・タガワ (Cary-Hiroyuki Tagawa)、吹替:筈見純
日本人のやくざの首領。ウォー・ファットとの関わりを断つためにジョーに依頼して死を偽装するが結局露呈し、日本にて殺害される。
アダム・ノシムリ (Adam Noshimuri)
演:イアン・アンソニー・デイル、吹替:羽田真
ヒロ・ノシムリの長男。コノの恋人でやくざと何らかの関わりがあると考えられているため、コノに隠し事をしがちになる。
マイケル・ノシムリ (Michael Noshimuri)
演:ダニエル・ヘニー、吹替:
アダムの実弟。殺人罪で収監されていたが、服役を終えハワイに現れる。
マモ・カヒケ (Mamo Kahike)
演:アル・ハリントン、吹替:西村知道
マクギャレットとは旧知の仲でレンタルサーフショップを営むハワイの知恵袋的な老人。演じるアル・ハリントンは旧作ではシーズン5以降ファイブ・オーのメンバーになったベン・コクアを演じていた。
デューク・ルケラ (Duke Lukela)
演:デニス・チュン、吹替:町田政則
時折現場で顔を合わせるホノルル市警巡査部長。演じるデニス・チュンは旧作でチン・ホーを演じていたカム・フォン(本名:カム・フォン・チュン)の息子である。
ルー・グローヴァー (Lou Grover)
演:シャイ・マクブライド、吹替:ふくまつ進紗
アメリカ本土から異動してきたハワイSWATの隊長。着任早々、FIVE-0本部の立てこもり事件の突入を指揮する。スティーブとは顔合わせ当初から仲が悪く、スティーブの破天荒で無責任な行動から彼を危険人物と見なし、スティーブが知事の全権を委任されたことについて知事に不満を爆発させている。

ゲスト出演[編集]

森本正治
演:本人、吹替:茶風林
料理の鉄人」三代目「和の鉄人」でホノルルを含め日・米・インドに自身のレストランを7店舗持つ。シ-ズン1第20話「父の想い」に本人役でゲスト出演。
トニー・アーチャー (Tony Archer)
演:ジェームズ・カーン (James Caan)、吹替:坂口芳貞
シーズン2第18話「ラジオDJ殺人事件」に登場した被害者の友人で元NY市警所属だった探偵。ダニー役スコット・カーンの実父ジェームズ・カーンがゲスト出演。

NCIS:LA

ケンジー・ブライ (Kensi Blye)
演:ダニエラ・ルアー (Daniela Ruah)、吹替:田中敦子
シーズン2第6話「グッド・ファイト」にゲスト出演。NCIS:LA捜査官。
以下、シーズン2第21話「感染」(「NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班」とのクロスオーバーエピソード前半)にゲスト出演:
G・カレン (G. Callen)
演:クリス・オドネル (Chris O'Donnell)、吹替:森川智之
NCISロサンゼルス支局OSP(Office of Special Projects)特別捜査官現場対応チーム主任。
ダニーから捜査協力を要請された際、事件に自身と因縁の深いコメスク一族(後述)が絡んでいることを知り、ハンナと共にハワイを訪れる。
サム・ハンナ (Sam Hannna)
演:LL・クール・J (LL Cool J)、吹替:大川透
NCISロサンゼルス支局OSP特別捜査官現場対応チーム上級捜査官。
コメスクがNCISの監視対象となっていることに加えシールズ時代のスティーヴの友人であることからダニーより電話で直接捜査協力要請があり、カレンと共にハワイ入りする。
ドラクル・コメスク
演:クレイグ・ロバート・ヤング (Craig Robert Young)、吹替:里 卓哉
「NCIS:LA」本編でOSPにより壊滅させられたルーマニア系マフィア=コメスク一族の生き残り。殺人事件の現場に指紋が残っていたことから捜査線上に浮かび、天然痘ウイルスの取引のために姿を現す。

放送[編集]

この番組はアメリカではCBSで2010年9月20日に初放送された。カナダGlobal TVとNTVでアメリカ合衆国と同時刻に初放送された。 他に数か国で放送されており、その中には日本も含まれる。

外部サイト[編集]

英語
日本語
You Tube