テレンス・ハワード
| テレンス・ハワード Terrence Howard |
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第36回トロント国際映画祭 (2011年9月17日) |
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| 本名 | Terrence Dashon Howard |
|---|---|
| 生年月日 | 1969年3月11日(44歳) |
| 出生地 | シカゴ |
| 国籍 | |
| 身長 | 184 cm |
| 職業 | 俳優 |
| 配偶者 | ローリー・マッコマス (1989 - 2003, 2005 - 2008) ミシェル・ゲント (2010 - 2011) |
| 主な作品 | |
| 『Ray/レイ』 『クラッシュ』 『アイアンマン』 |
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テレンス・ハワード(Terrence Howard, 1969年3月11日 - )はアメリカ合衆国の俳優。
目次 |
プロフィール[編集]
来歴[編集]
共にアフリカ系アメリカ人と白人の混血の両親から生まれ、イリノイ州シカゴで生まれ、オハイオ州クリーブランドで育った。
祖母がニューヨークで舞台女優をしていた[1][2]ので、演じることに興味はあったが、18歳でニューヨークに移り[3]、学位を修めた後は化学分野に進むつもりであった[1]が、その前にオーディションに合格して『コスビー・ショー』に出演するようになる[3]。1995年の『陽のあたる教室』で本格的に映画デビュー。
ピアノやギターも演奏し、『Ray/レイ』ではジェイミー・フォックスと共にその技術を披露している。
2005年の『ハッスル&フロー』でアカデミー賞やゴールデングローブ賞にもノミネートされた。
2008年コミックで自らもファンであった『アイアンマン』で主人公トニーの親友である「ローディ」ことジェームズ・ローズ中佐を演じ、次回作『アイアンマン2』にも同役で出演に意欲を見せていたが、本人が関与しない所で本作を制作したマーベルコミック側とエージェントとの間で出演に関する金銭的なトラブルがあり、代役にテレンスの友人でもあるドン・チードルが抜擢された。
私生活[編集]
学生時代に出会ったローリー・マッコマスと1989年に結婚し、 娘が二人と息子が一人いる。2001年9月、当時2年以上別居中だったローリーの家に押し掛け、拳で顔を2発殴ったとして現行犯逮捕されている[4]。その後、2003年に一度離婚し、2005年に再婚したがすぐに離婚している。
2009年5月にズライ・エナオと婚約するが、2010年1月に解消[5]。その後すぐにミシェル・ゲントと結婚するが、2011年2月に離婚を申請した[6]。離婚の原因がハワードの暴力と脅迫にあるとゲントが証言したため、ハワードの評判が落ちて仕事が減ったとハワードの弁護士は語っている[7]。
主な出演作品[編集]
映画[編集]
| 公開年 | 邦題 原題 |
役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1995 | ダーク・ストリート 〜仮面の下の憎しみ〜 Dead Presidents |
カウボーイ | |
| 陽のあたる教室 Mr. Holland's Opus |
ルイス | ||
| 1996 | ザ・コーチ/勝利のダンク Sunset Park |
スペースマン | |
| ジョンズ Johns |
ジミー・ザ・ワーロック | ||
| 1997 | Double Tap | ユリシーズ | |
| 1998 | Butter | デクスター・バンクス | |
| スパーク 見えない境界線 Spark |
ブライアン | ||
| ザ・プレイヤーズ The Players Club |
K.C. | ||
| 1999 | Valerie Flake | ヒッチハイカー | |
| 完全犯罪 Best Laid Plans |
ジミー | ||
| ベストマン The Best Man |
クエンティン | ||
| 2000 | ビッグ・ママス・ハウス Big Momma's House |
レスター | |
| Love Beat the Hell Outta Me | クリス | ||
| 2001 | エンジェル・アイズ Angel Eyes |
ロビー | |
| セックス調査団 Investigating Sex |
ロレンツ | ||
| グリッター きらめきの向こうに Glitter |
ティモシー・ウォーカー | ||
| 2002 | ジャスティス Hart's War |
リンカーン・A・スコット | |
| 2003 | バイカーボーイズ Biker Boyz |
チュチュ | |
| Love Chronicles | T-Roy | ||
| 2004 | クラッシュ Crash |
キャメロン | ブラック・リール・アワード 助演男優賞受賞 ナショナル・ボード・オブ・レビュー ブレイクスルー男優賞受賞 全米映画俳優組合賞キャスト賞受賞 |
| Ray/レイ Ray |
ゴッシー・マッキー | ||
| 2005 | The Salon | パトリック | |
| ハッスル&フロウ Hustle & Flow |
Dジェイ | BETアワード男優賞受賞 ブラック・リール・アワード 主演男優賞受賞 |
|
| フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い Four Brothers |
グリーン | ||
| Animal | ダリウス・アレン | ||
| ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン Get Rich or Die Tryin' |
バマ | ||
| 2006 | アイドルワイルド Idlewild |
||
| 2007 | Pride | ジム | |
| アウェイク Awake |
ジャック・ハーバー | ||
| ブレイブ ワン The Brave One |
ショーン・マーサー刑事 | ||
| ハンティング・パーティ The Hunting Party |
ダック | ||
| 奇跡のシンフォニー August Rush |
リチャード・ジェフリーズ | ||
| The Perfect Holiday | |||
| 2008 | アイアンマン Iron Man |
ジェームズ・"ローディ"・ローズ | |
| 2009 | アルティメット・ファイター Fighting |
ハーヴィー | |
| プリンセスと魔法のキス The Princess and the Frog |
ジェームズ | 声の出演 | |
| 2011 | Little Murder | ドラッグ | |
| ザ・レッジ -12時の死刑台- The Ledge |
ホリス | ||
| Winnie | ネルソン・マンデラ | ||
| 2012 | Red Tails | A・J・ブラード大佐 | |
| オン・ザ・ロード On the Road |
ウォルター | ||
| 2012 | The Company You Keep | コーネリアス | |
| 2013 | Movie 43 | ||
| Dead Man Down | アルフォンス・フォイト | ||
| Prisoners | フランキン・バーチ | ||
| The Best Man Holiday | クエンティン | ||
| Lullaby |
テレビシリーズ[編集]
| 公開年 | 邦題 原題 |
役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2010-2011 | LAW & ORDER:LA Law & Order: Los Angeles |
ジョナ・デッカー | 計16話出演 |
| 2011 | LAW & ORDER:性犯罪特捜班 Law & Order: Special Victims Unit |
ジョナ・デッカー | 第12シーズン第21話「遺恨」 |
| 2012 | Hawaii Five-0 Hawaii Five-0 |
ビリー | 第3シーズン第6話「ある一日」 |
脚注[編集]
- ^ a b Cohen, Sandy (2007年3月22日). “Terrence Howard tries on more leading roles, a music career”. Akron Beacon Journal. オリジナルの2007年10月12日時点によるアーカイブ。 2007年3月22日閲覧。
- ^ Haynes, Monica (2008年9月27日). “Obituary: Anita Williams / Mother of actor, recruiter at Pitt”. Pittsburgh Post-Gazette
- ^ a b Koltnow, Barry (2007年3月22日). “A star emerges: Terrence Howard is finally in the spotlight”. PopMatters 2007年3月22日閲覧。
- ^ “テレンス・ハワード、過去のDV歴が明るみに”. 映画.com. (2009年2月19日) 2012年7月2日閲覧。
- ^ “『アイアンマン』のテレンス・ハワード、婚約を解消”. シネマトゥデイ. (2010年1月12日) 2012年7月2日閲覧。
- ^ “『アイアンマン』のテレンス・ハワード、離婚手続き中の妻を殺すと脅迫?妻が接近禁止令を取得”. シネマトゥデイ. (2011年12月7日) 2012年7月2日閲覧。
- ^ “離婚手続き中のテレンス・ハワード 別居中の妻に生活費として約400万円の支払命令”. シネマトゥデイ. (2012年2月22日) 2012年7月2日閲覧。