ムービー43

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ムービー43
Movie 43
監督 ピーター・ファレリー
グリフィン・ダン
ブレット・ラトナー
スティーヴン・ブリル英語版
エリザベス・バンクス
ジェームズ・ガン
ウィル・グラハム
スティーヴ・カー
グリフィン・ダン
ジェームズ・ダフィ
ジョナサン・ヴァン・タルケン
エリザベス・バンクス
パトリック・フォーシュベリ
ブレット・ラトナー
ラスティ・カンデッフ
脚本 ロッキー・ルッソ英語版
ジェレミー・ソセンコ英語版
リック・ブリット
ウィル・グラハム
ジャック・クコダ
マシュー・ポーテノイ
ジョナサン・ヴァン・タルケン
ウィル・カーラフ
エリザベス・シャピロ
パトリック・フォーシュベリ
ウッレ・サッリ
ジェイコブ・フライシャー
グレッグ・プリティキン
ジェームズ・ガン
製作 チャールズ・B・ウェスラー英語版
ピーター・ファレリー
ライアン・カヴァノー
ジョン・ペノッティ
ナレーター エリック・スチュアート英語版
フィル・クロウリー
出演者 エリザベス・バンクス
クリステン・ベル
ハル・ベリー
レスリー・ビブ
ケイト・ボスワース
ジェラルド・バトラー
キーラン・カルキン
ジョシュ・デュアメル
アンナ・ファリス
リチャード・ギア
テレンス・ハワード
ヒュー・ジャックマン
グレッグ・キニア
ジョニー・ノックスヴィル
ジャスティン・ロング
クリストファー・ミンツ=プラッセ
クロエ・グレース・モレッツ
クリス・プラット
リーヴ・シュライバー
ショーン・ウィリアム・スコット
エマ・ストーン
ジェイソン・サダイキス
ユマ・サーマン
ナオミ・ワッツ
ケイト・ウィンスレット
音楽 クリストフ・ベック
デヴィッド・J・ホッジ
レオ・バイレンバーグ
タイラー・ベイツ
ウィリアム・グッドラム
撮影 フランク・G・デマルコ
スティーヴ・ゲイナー英語版
マシュー・F・レオネッティ
ダリン・オカダ
ウィリアム・レクサー
マシアス・ラド
エリック・シェーバース
ニュートン・トーマス・サイジェル
ティム・サーステッド英語版
編集 Debra Chiate
Patrick J. Don Vito
Suzy Elmiger
マーク・ヘルフリッチ
Craig Herring
Myron Kerstein
Jonathan van Tulleken
Joe Randall-Cutler
Sam Seig
Cara Silverman
Sandy Solowitz
Håkan Wärn
ポール・ザッカー英語版
製作会社 レラティビティ・メディア
Virgin Produced
GreeneStreet Films
Charles B. Wessler Entertainment
配給 アメリカ合衆国の旗 レラティビティ・メディア
日本の旗 アスミック・エース
公開 アメリカ合衆国の旗2013年1月25日 (2013-01-25)
日本の旗2013年8月10日 (2013-08-10)
上映時間 94分(US)[要出典]
98分(UK)
97分(JP)[1]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $6,000,000
興行収入 $29,926,388
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「ムービー43」(ムービーフォーティスリー、Movie 43)は2013年アメリカ合衆国インデペンデンス系制作のコメディ・アンソロジー映画。共同監督とプロデューサーはピーター・ファレリーであり脚本はロッキー・ルッソ英語版ジェレミー・ソセンコ英語版他。この映画は16の異なる物語に特徴づけられ、それぞれ異なる監督がメガホンをとった。本作でメガホンをとった監督は、エリザベス・バンクススティーヴン・ブリル英語版スティーヴ・カーラスティ・カンディーフ、ジェームズ・デュフィー 、グリフィン・ダン、パトリック・フォースバーグ、 ジェームズ・ガンボブ・オデンカークブレット・ラトナー、ウィル・グラハム、ジョナサン・ヴァン・トゥルケン。また本作はスター俳優が多数出演した。ハル・ベリージェラルド・バトラーアンナ・ファリスヒュー・ジャックマンジョニー・ノックスヴィルクリストファー・ミンツ=プラッセショーン・ウィリアム・スコットエマ・ストーン, クリステン・ベルケイト・ウィンスレット などである。

本作は、ほとんどのスタジオが脚本をあからさまに拒絶したので(最終的にレラティビティ・メディアが600万ドルで取得した)、完成までにまる10年を要した。 本作はキャスティングもプロデューサーに対する挑戦というべきものであり、撮影には数年を要した。 ジョージ・クルーニーを含む俳優の中にはすぐに役から降りたものもいたし、ほかにリチャード・ギアのようにプロジェクトから立ち去ろうとしたものもいた。

2013年1月25日に公開されると『ムービー43』は広く批評家によって酷評された。「シカゴ・サン・タイムズ」紙は本作を「『市民ケーン』のひどくしたもの」と呼んだ[2]

2013年8月10日にR15指定で日本で公開されたときのコピーは「レッツ!ドン引き」「豪華オールスターを無駄遣い!かつてないエクストリーム3G(スリージー)【下品(ゲヒン)・下劣(ゲレツ)・下衆(ゲス)】映画上陸!」である。

プロット[編集]

本作は異なる場面とシナリオを含む異なる一連のスキットで構成される。

The Pitch[編集]

この映画は様々な"The Pitch"と題されたセグメントで包括された短編映画によって構成され、その中では、狂気の映画脚本家チャーリー・ウェスラー英語版デニス・クエイド)は脚本を映画会社幹部のグリフィン・シュレーダー(グレッグ・キニア)に出そう(Pitch)とした。 彼の脚本の中の複数のストーリーが明らかなになったあと、シュレーダーは彼の奇想天外なアイデアを拒否するとウェッスラーは逆上し、彼は銃をとり、シュレーダーが彼のマネージャー、ボブ・モン(コモン)に相談する前に、この映画を買い取らせるためにほかのストーリーも聞くように強要した。

彼らがそうしているときに、モンのシュレーダーに対する恩着せがましく屈辱的な態度は彼を怒らせ、『ハワード・ザ・ダック』以来の「大作映画」を作ることで合意した後、彼はモンを銃で脅して駐車場に向わせて、もし彼が映画を作らないなら、モンに警備員のペニスをしゃぶらせてから殺そうとした。 ウェスラーはもっと無駄なストーリのアイデアでシュレーダーを落ち着かせようとした。そして、セグメントは映画の一部として、最後のセグメントへと導く一部として、カメラクルーによるそれは撮影されたことを明らかにされることで終わった。

代替案(The Thread)[編集]

イギリスオランダのようないくつかの国の中には映画の構造が異なる。a pitchの代わりに、本映画は、世界中で最も発禁映画英語版を探し回っている3人の10代の少年に結び付けられ、「ムービー43」は文明の破壊へと導くことになった[3]。 カルヴァン・カトラー(マーク・L・ヤング英語版)と友人のJ.J.(アダム・キャグリー英語版)はMTVの『Jackass』の様式のビデオを作りYouTubeにアップロードした。そこでは瞬く間に、リサーチされ閲覧者が100万を超えた。 これはカルヴァンの弟のバクスター(デヴァン・アーシュ英語版)のエイプリルフールのいたずらと判明した。バクスターは YouTubeと膨大に膨れ上がった閲覧数を複製する一方で、科学的なプロジェクトを始めた。 彼らはバクスターに映画はあまりに危険で、それは世界に破滅をもたらすことを言った。動画は「ムービー43」として知られていた。 J.J.とバクスターが「ムービー43」をグーグルで探し回っている間に、カルヴァンはバクスターのラップトップPCを分捕り、それをウィルスとともにポルノサイトをロードし、風呂場で女の裸をオカズに自慰をした。 バクスターは「ムービー43」の数百を超える結果を彼によってインターネットの暗黒のコーナーと言及しているところで見つけた。 彼らは結果のリストにの43番目の調査からスタートしたスケッチを見つけた。 彼とJ.J.がビデオを見るにつれ、彼らはヴランコヴィチ(フィッシャー・スティーヴンス)と中国人のごろつきの集団に中断させられた。彼らは「ムービー43」を見つけることに魅入られ、J.J.のクラスメートで映画会社の幹部のグリフィン・シュレーダーの長男ステーヴ・シュレーダー(ネイト・ハートレー英語版)を人質にとった。

ヴランコヴィチは彼らにもし、彼らが「ムービー43」を見つけたら、文明は崩壊するだろうと警告した。 彼らは、彼の主張を無視し、調査を継続した。 彼らは、とうとう、リアルでただ一つの「ムービー43」を見つけた。それは、バクスターが不敬な司令官として世界滅亡後も生き残るために募集した集団を率いていたことが判明した。 カルヴァンがバクスターのラップトップをぶち壊しすと、彼とバクスターの母(仮リンク|ベス・リトルフォード|en|Beth Littleford}})がポルノサイトの女たちと同じシャツとショーツを着て入ってきたのでカルヴァンはおかしくなり、映像を思い出し、ショックと恐怖で勃起して手で射精した。 そのあとに、恐るべき地震がおこり、人類はいなくなった。 しかし、数年後、生存者だけ、手足の不自由なカルヴァンがバクスターのラップトップを見つけ、 ウイルスにかかった後なのに動いている。 彼はラップトップの最後の残りを見ている。 映画の映像はアメリカ合衆国で映画のカットの代わりという位置づけて「ムービー43」ブルーレイのパートとして公開された。

キャッチ[編集]

独身のキャリアウーマンのベス(ケイト・ウィンスレット)は街で格好の結婚相手のデーヴィス(ヒュー・ジャックマン)とブラインドデートへいく。 2人がレストランへ行ったときに、彼がスカーフをとったときに彼の首から一対の睾丸がぶら下がっているベスはショックを受ける。ディナーが終わったとき、デーヴィスは彼の解剖学的な異常を認めようとしないうえに自分以外の周りが驚かないことに、ベスは混乱する。

自宅学習[編集]

  • ウィル・グラハム監督、ウィル・グラハム、ジャック・クコダ脚本

アンナとショーンは最近隣に引っ越してきた隣人とコーヒーを飲んでいた。隣人のロバート(リーヴ・シュライバー)とサマンサ(ナオミ・ワッツ)には10代の息子ケヴィン(ジェレミー・アレン・ホワイト)がいる。ケヴィンは自宅学習をしている。アンナとショーンは自宅学習に興味津々であり、ロバートとサマンサがハイスクールの環境を家庭に複製した、限りなくいじめに近く、拘禁状態のおびただしい行儀作法が滑稽に明らかになる。

彼らはまた、ハイスクールパーティもひらき、サマンサはケヴィンのファーストキスのシミュレーションをする。 乱れているのが明らかになると、隣人たちは、ケヴィンと会うのをやめる。ケヴィンは彼は出て行くといい、彼らにすべて良かったという印象を与える。彼が一本のモップでできた人形にサマンサの顔写真を貼り付け、それをガールフレンドだというまでは。

プロポーズ[編集]

ジュリー(アンナ・ファリス)とダグ(クリス・プラット)は1年ほど交際してきた。彼は彼女にプロポーズをしようとしたとき、彼女は彼に自分は糞便愛好の趣味があり、彼にベッドルームで脱糞してほしいと頼む。 彼の親友のラリー(J・B・スムーヴ英語版)や周りに促されて、それに沿って、彼はことの前に大量に飲食し、下剤を一瓶飲む。ダグがフィニッシュしたいときに前戯を望み、ジュリーは怒り、彼は路上へ走り出ていく。彼女を追って、彼は車にはねらると、彼はそこいらじゅうに脱糞してしまう。

彼女は彼を抱きかかえて謝る。彼の路上の糞便に覆われ、囲まれ、彼女は「最高に素敵!」と叫び、彼女は彼からのプロポーズを受け入れる(エンドクレジットで「ジュリー」と「ダグ」はロッキー・ルッソ、ジェレミー・ソセンコ、スティーヴ・カー、ピーター・ファレル、チャールズ・B・ウェスラーによって誤って「ヴァネッサ」と「ジェイソン」と命名されてしまう)。

ヴェロニカ[編集]

ニールは(キーラン・カルキン)は地方の食料品店で夜間のシフトで働いている。 彼の元カノのヴェロニカ(エマ・ストーン)は彼のラインを通ってきては口げんかをするが、それはすぐに性的な議論になり行為に及び、彼らはその関係を滑稽に嘆くのであった。 2人には知られていないが、ニールのインターカムマイクロフォーンは、全てをはっきりと店中に流しており、店内の年配者や浮浪者にも聞こえている。彼女が涙とともに去ると、客は彼が彼女の後を行く間に彼のシフトの穴埋めをするのであった。

iBabe[編集]

  • スティーヴン・ブリル英語版監督、クラエス・チェルシュトレーム、ジョナス・ウィッテンマーク、トビアス・カールソン、ロッキー・ルッソ、ジェレミー・ソセンコ脚本。

ある会社で新製品のトラブルについての上層部の会議が開かれている。製品を使う上で青少年が指やペニスを細切れにしてしまう事故が起きていた。 その製品は「iベイブ (the "iBabe")」という名前のMP3プレイヤーであるが、形状や質感は実物大の全裸の女性である。 社長(リチャード・ギア)はなぜそのような事故が起きるかが理解できない為、様々な社員(ケイト・ボスワースアーシフ・マンドヴィジャック・マクブレーヤー英語版)に原因を確認している。iBabeは高性能のCPUを下腹部の当たりに内蔵している為、それを冷却するための強力なファンを性器にあたる部分に設置していることが分かった。10代の若者が音楽プレーヤーとしてではなく、誤った使い方をしだしている事が事故のあらましである事もわかってきた。セックスしようとしてペニスをちょん切ってしまう。ペッティングをしようとして指を細切れにしてしまうのだった。会議は防止策を考え付くが、新しいバージョンの新製品が入ってくる。ボスは新製品を見て喜ぶが、操作をしている最中に危うく指を切断しかける。会議のメンバーは新しいのコマーシャルを通じて新製品の危険性を強調することで合意した。「ファックをしないこと!」と盛り込んだ。

スーパーヒーローとお見合いパーティ[編集]

ロビンジャスティン・ロング)はゴッサムシティのお見合いパーティに来ていた。 バットマンジェイソン・サダイキス)がやってきて爆弾がこの建物に仕掛けられたのを探しに来たと言っている。 ロビンが様々な女性ロイス・レーン英語版ユマ・サーマン)とスーパーガールクリステン・ベル)を含む女性らとの接触を試みている間に意図的・無意識的に邪魔ばかりしていた。 例えばロイス・レーンはスーパーマンと別れたことをロビンは聞き出して口説こうとしたが、 昨夜もロイスが寝ようとしたところ窓の外でスーパーマンがマスターベーションをし、射精の勢いで窓ガラスを割られた、勢いはショットガン並よ! しかも彼の髪がぬれているのは・・・。とストーキングをされている事を明かされる。 バットマンが割ってはいり、スーパーマンにロイスがロビンとデートしていることをばらしてしまう。 その瞬間スーパーマンにトイレに連れていかれ脅されてしまうロビン。ボールを焼くだの整髪料らしきものを付けられて散々なロビン。 その間に木曜日にデートをすることを取り付けるバットマン。 またスーパーガールには机の下にもぐり、スカートの中をのぞき、ノーパンのスーパーガールの股間を実況するなど卑猥ないたずらを行う。 バットマンは彼のかつての彼女のワンダーウーマンレスリー・ビブ)と出くわし、性行為中にコンドームが破れて以来連絡をしない事と中絶した事をなじられる。 その間にペンギンジョン・ホッドマン英語版)がスーパーガールを爆弾で爆発させようとしたが、ロビンはそれを阻止した。 スーパーガールは命の恩人であるロビンにお礼のキスをしバットマンはいろいろやっちゃえと煽る。 バットマンは直後、スーパーガールの正体がリドラーウィル・カーラフ英語版)の変装である事を明かす。 バットマンは机の下に潜って股間を見ていた時に既にスーパーガールが本物ではないことを知っており、ロビンはなぜ男とキスをさせたのか聞く。 バットマンは、朝から何か楽しいことがないか探していたためノリでやったたことを明かす。

マシーン・キッズ[編集]

  • ジョナサン・ヴァン・タルケン脚本、共同編集、監督

機械に取り囲まれている子供たちと、機械に取り囲まれてたままの子供たちの感覚に、いかに大人たちの時別な機械が影響を与えているかに対する批判についての公共広告。 このコマーシャルは「機械に取り囲まれている子どもたちへの虐待を防ぐための会」によって費用が出された。

中学生のデート[編集]

ネイサン(ジミー・ベネット)とアマンダ(クロエ・グレース・モレッツ)は学校の後でネイサンの家でテレビを見ていた。2人にとって「中学生」で最初のデートであった。 2人がキスをしようとしたとき、彼の兄、マイキー(クリストファー・ミンツ=プラッセ)がリビングルームに入ってきて、二人をからかう。するとアマンダは白いズボンが汚れるのを見て「女の兆し」に気付き、それを隠そうとする。しかしネイサンは彼女のズボンが血がついているの見つけてしまう。彼はパニックをおこし、彼女が死ぬような出血を起こしている思い大失敗。これには後でネイサンとアマンダの2人の父も巻き込まれてしまう(パトリック・ワーバートン英語版マット・ウォルシュ)。

タンポン[編集]

  • パトリック・フォーバーグ監督、パトリック・フォーバーグ、オール・サリー脚本

コマーシャル、これは、2人の女性が海を泳いでいるときに、突如サメが現れ女性の一人がサメに豪快に食い殺される。 漏れ防止機能が付いた生理用品を使っているかどうかでサメを呼び寄せてしまったことを取り上げた作品

ハッピー・バースデー[編集]

ピート(ジョニー・ノックスヴィル)はレプレコンジェラルド・バトラー)をルームメートのブライアン(ショーン・ウィリアム・スコット)の誕生日プレゼントとして捕まえた。レプレコンを地下室に括り付けた後、二人は彼に瓶の黄金をくれるように要求した。鼻持ちならないレプレコンは兄弟が助けに来るだろうと脅した。 彼らがきたときには、ブライアンとピートは打たれたが最後には二匹を殺した。セグメントの最後で、ピートは金貨のためにフェラチオをする妖精エスティ・ギンズバーグ)を捕まえたことが明らかになる。

Truth or Dare[編集]

  • ピーター・フェレリー製作・監督、グレッグ・プリティキン脚本

ドナルド(スティーヴン・マーチャント)とエミリー(ハル・ベリー)はメキシコ料理のレストランでデートをしていた。典型的な最初のデートに飽きて、エミリーはドナルドにtruth or dareのゲームをしようと誘った。彼女は彼に男の尻をつかむよう求めると、彼は彼女に目の見えない少年のバースデーケーキのろうそくを消すように求めた。 ゲームは急速にエスカレートし、二人とも、形成外科に行き刺青を入れ恥をかいた。

勝利の栄光[編集]

1959年、コーチのジャクソン(テレンス・ハワード)は、全員白人のチームとの対戦を前に、バスケットボールのチームの選手を募集していた。 試合に負けるのを恐れ、弱気な選手たちはジャクソンコーチによってスポーツにおける彼らの白人に対する優越性を下品な表現でレクチャーされた。 試合が始まると、白人チームは無残に敗れ、1点取ったことを喜んだ。

猫のBeezel[編集]

作中でクレジット。 アミー(エリザベス・バンクス)は彼女のボーイフレンドのアンソン(ジョシュ・デュアメル)の猫「ビーゼル(Beezel)」(アニメ)を心配していた。ビーゼルは二人の関係に入ってくるのだ。 ビーゼルはアミーと彼のアンソンの間に入るものをひどく嫌っているようであったが、アンソンだけはビーゼルを純真だとみていた。 ある日、アミーはビーゼルがアンソンの水着姿の夏休みの写真をオカズにマスをカいているのを目撃した。 ビーゼルは彼女に暴力的に攻撃し、彼女に尿をかけた。アンソンはまだ彼のペットは純真だと思っていたが、アミーは怖くて、彼がビーゼルを追い出さないとわかれようと思っていた。 彼の関係について一層おもいやり、アンソンは彼のために新しい家を見つけることに同意した。その夜、クローゼットから、ビーゼルは涙ながらに2人のセックスを見ていた(一方で、テディベアはヘアブラシを使ったペッティングによる自慰を満足していた)。 翌日、ビーゼルが去る時がくると、彼はどこにもいなかった。アミーが見つけるために外に出た。ビーゼルは彼女をトラックで追いかけ、ショットガンで彼女を射殺しようとしていたが、彼女は彼を路上に追跡し、彼をシャベルでたたはじめ、それを隣家のバースデーパーティに向かう子供たちに目撃されてしまった。 アンソンが何が起きたのか見にいくと、アミーはビーゼルの行動を説明した。ビーゼルは純粋に行動した。そして、アンソンは彼の猫の味方をした。 それからパーティの子どもたちは、ビーゼルをたたいたことでアミーを攻撃しプラスティックのフォークで彼女を突き刺して殺害した。 アンソンはビーゼルを抱きしめ、ビーゼルは再び彼の主人にフレンチキスをして夢想した。

Find Our Daughter[編集]

Find Our Daughterは削除されたスケッチであり、「ムービー43」のブルーレイ版のスペシャルフューチュアーとして収録されている。 母と父が(ジュリアン・ムーアトニー・シャルーブ)が二人のbreast flashingな娘を、私立探偵の助けを借りて探す。私立探偵はカメラの後ろにたった一人のクルーとともにいる。それは2人の娘を出演する小さなビデオである。

出演者[編集]

オールスター豪華キャストを無駄遣い[編集]

The Pitch
The Thread(代替案)
The Catch
自宅学習
プロポーズ
ヴェロニカ
スーパーヒーローのお見合いパーティ
iBabe
中学生のデート
ハッピーバースデー
Truth or Dare
勝利の栄光
猫のBeezel

日本語吹替[編集]

役名 俳優 日本語吹替
チャーリー デニス・クエイド 原康義
グリフィン グレッグ・キニア 村治学
セス・マクファーレン 遠藤純一
デーヴィス ヒュー・ジャックマン 東地宏樹
ベス ケイト・ウィンスレット 斎藤恵理
サマンサ ナオミ・ワッツ 魏涼子
ヴェロニカ エマ・ストーン 下山田綾華
バットマン ジェイソン・サダイキス 遠藤純一
ロイス ユマ・サーマン 魏涼子
スーパーガール クリスティン・ベル 中上育実
ボス リチャード・ギア 原康義
アマンダ クロエ・グレース・モレッツ 種田梨沙
マイキー クリストファー・ミンツ=プラッセ 杉山大
エミリー ハル・ベリー 斎藤恵理

制作[編集]

発展[編集]

ウェスラーは最初は2000年代初頭にはショートフィルムからなるとんでもないコメディのアイデアを思いついてた。

w:Funny or Dieのようなもので、夢中になれるのはあんただけだよ」とファレリーは内容を判じ、「Funny or Dieにははっきりした区切りがあるからね。僕らはショートフィルムのさらに上を行くものを作りたかっただけなんだ」と。Charlie Wesslerは「w:Kentucky Fried Movie を現代に作りたかった」と断言した。 [4]

それからウェスラーは3組の監督を募り、w:Trey Parkerw:Matt Stone, PeterとBobby Farrelly,DavidJerry Zuckerら、それぞれ制作計画の3分の1を脚本と監督をすることを契約した。 彼は、プロジェクトのためのスタジオを探し回ったが、プロジェクトは中断した。 「彼らは私たちがこの計画の交渉を始めると一月ほどで、私を呼ばなくなりました。『私どもにはそれはムリです。なぜなら本作品には10代に売りだすためにも年齢制限という政治的な重圧があるからです」とウェスラーは主張する。 彼は、様々なほかのスタジオをに行ったが、ウェスラーによれば「誰も何がしたいかを理解してくれなかった」と。 [5]

2009年に、ピーター・ファレリーとプロデューサーのジョン・ペノッティが彼らの60の物語によって押し進む場面を「w:Relativity Media」が取り上げた。 会議では、ウェスラー、ペノッティとファレリーは一つのショートフィルムを提示した。彼らは既に撮影していた。ケイト・ウィンスレット主演の一見したところ上手くいったように見えたブラインドデートとヒュー・ジャックマン。「彼らは見て私に行ったよ『気に入った』従来のものでない代物を作るためにたくさんのタマをとる」と『w:The Hollywood Reporter』に言った。 Relativity は単位600万ドルを映画に出資しただけだが、他のスタジオはサインしなかった。「ほかの潜在的な支援者は600万ドルのケイト・ウィンスレットの映画でなにができるのか信じませんでした[5]

プロデューサー兼監督の w:Farrellyは『エンターテイメント・ウィークリー(Entertainment Weekly)』に、この映画の撮影が2010年の3月に始まりましたが、豪華なキャストのせいで、「この映画は4年以上も制作にかかり、彼らは、1年あるいは2年を他の俳優のために待たねばなりませんでした。彼らは1週間で撮影し、数か月で終わり。同じことを監督たちとしていました。それはみなさんがカムバックできたらという映画のタイプでした」。 「w:principal photography以前に, 脚本家のパーカー、ストーンとデイヴィッドとジェリー・ズッカーは計画から手を引きました」 [6]

映画は、13人の監督と19人の脚本家によって完成しましたが、16の異なるセグメントにそれぞれ共同執筆、共同監督として参加している。 [7] ファレリー本人はハル・ベリーとケイト・ウィンスレット主演の作品の監督をしている。 [5][6][8]

配役と撮影[編集]

ウェスラーは作品の配役に数年を要した。多くの俳優が作品のためにさせられることを理由に断った。 「ほとんどのエージェントは私を避けました。彼らは私が何をしたいのか知っているからです。タダ、一日二日の撮影で800ドルの大口の依頼人と出演契約をするエージェントとはどんなものでしょうか」 彼は言った。 「実は、私にはこの映画には多くの友人がいました。彼らがイエスと言ってくれなければ、この映画は日の目をみなかったでしょう」最終的には、俳優のほとんどがすすんで、参加してくれた。なぜならこの映画の必要な出演時間は短かったし、彼らにはしばしば制作側の思惑と違う芝居を認めていた。 [5]


ヒュー・ジャックマンは最初の俳優であった。彼はこのスターと結婚式で会うと、ほどなく彼にこのショートフィルムの話を持ちかけた。 ジャックマンは台本を読むと、出演に同意した。 「24時間後だったと思います。彼が私に返事をくれたのは。『いいよ、これやりたい』と率直にいって信じられないくらいの威勢の良さでした。バカになれるのからか、バカに見せられるのからか、みんな言うでしょうね、クレージーだ、彼はもうこんなこと引き受けるべきじゃない」と。 [5] 様々なエージェントと話したのちケイト・ウィンスレットは最終的に出演に合意した。ウィンスレットとジャックマンのスケッチはすぐに撮影され。このフィルムは他の大物スターの関心を引くようになった。 [5]

ジョン・ホッドマンはスケッチではジャスティン・ロングと反対の役を演じていたが、プロジェクトの知識もなくサインした。 ロングは、ホッドマンとは「アップル」のコマーシャルシリーズのW主演をしていたが、彼はホッドマンにこのプロジェクトが何か聞き、彼はほとんど何も知らないままサインした。ホッドマンは言った。 「僕はジャスティンにメールで『僕はまたロビンの格好をするつもり。ペンギンの格好はしないのか?』と。そうしたら、イエスといった。実現することもなく、撮影に巻き込まれ、あるいはそれが映画になっちゃった」 [5]

そのほかの俳優はそれほど愛想のいいものではなかった、事実、言葉を濁したものもいた。ウェスラーの友人のリチャード・ギアは、イエスと言ったが、1年以上もの間、撮影についてお茶を濁していた。だからウェスラーは彼を待ち、彼のスケッチは大変すばらしいと確信した。ギアはウェスラーに呼ばれると彼に自由に撮影していいといい、両者の条件が整った。撮影には4日間かかったが、それにはロサンゼルスからニューヨークへの移動も含む。 [5]

「彼らは出演したかった!」とファレリーは判断した。戦略はシンプル。『彼らを待つ。彼らが撮影したいときに撮影する。死への罪悪感』それはだれも気にしませんでした」 コリン・ファレルは当初バトラーのレプレカウンのスケッチに同意していた。バトラーの兄弟役か、レプレカウンか。しかし彼は出演を断り、バトラーが自身の役を演じた。 ファレリーはジョージ・クルーニーにスケッチ(ギャグはクルーニーが女性を取り、ひどい目に合うというもの)の依頼のために接触したときに、クルーニーは「ノー、あっちいけ!」と言われた。 [5] w:Bob Odenkirk脚本・監督の二つのスケッチがあり。ひとつはアントン・イェルチン死体性愛者に演じるもので、遺体会安置所で働き、女性の死体とセックスしたら、その遺体でスクリーニングテストができてしまうというもの。もう一つは、ジュリアン・ムーアトニー・シャルーブが演じる夫婦が警部によって行方不明になった娘について聞かれるもの、。どちらも最終的に没になった。 [9] ペノッティはこれらはDVDとブルーレイフィルムで公開されると発言した。[5]

映画製作者はスターたちのスケジュールにあわせて制作したために、全編の編集はには数年を費やした。 大変多くのスターが参加したが、ほとんどが映画に自分のスケッチがどのようにはめ込まれるかを完全に知っているものはいなかった。それは映画プロデューサー(w:Greg Kinnear).にアイデアを押し付けられた、狂気の映画脚本家(w:Dennis Quaid) のストーリーによって一緒に結ばれた13の場面である。 ペノッティは俳優の多くが映画の中で何が起こっていたかについての多くの疑問を訪ねなかった。 「彼らはその脚本笑いのツボに押されるように魅入られた、それで十分満足した」と彼は明らかにした。 [5][10]

プロモーション[編集]

題名は、最初は言及された俳優の数だと信じられたが、実際はそうではなかった。ファレリーが彼の息子が友達の「ムービー43」と話しているのを聞いたとも。しかしファラリーは本作の題名についてそのような事実は存在しないといい、由来を封印している。 [5]日本公開においては「43の意味は映画の中で出演者が43回オナラをするわけではありません」としている。

Relativityはほとんど本作のプロモートをせずに、出演者のだれもが本作のプロモーションをしなかった。本作は著名な批評家のためにも上映されなかった。 「向う見ずな題名にプロモーションも批評家による試写会もなし、上映時期の告知もなし…良くなるものは何一つない」シニア・エディターのトム・ゲイナーは『Entertainment Weekly』に言った。「1月は通常、映画はヒットしないでしょ。宣伝、オプション、中身の示してないようだし」とも。 宣伝映像は2012年10月3日に公開された。[11] ファレリーは楽天的である。「子ども、ティーンエージジャー、50過ぎでマリファナを吸っているものも、この映画に何かを見出すでしょう」と断言した。 [5] 宣伝はまたアダルトウェブサイト「w:Pornhub」でもされた。[要出典]

評価[編集]

批判的な反応[編集]

「ムービー43」は広く批判されている。 本作は『メタクリック』での平均スコアは100ポイント中19ポイントで「圧倒的に嫌いな映画」となり、 [12] 75のレヴューに基づき「Aクラスの星がちりばめられた七面鳥」とコンセンサスがなされロッテントマトでは満足度は4%。

「『ムービー43は陽気な攻撃が満載でウ〇コのギャグがよく出る。しかしそれに笑いの機会を奪われた」 [13]シネマスコアによるオーディエンス・サーヴェイは本作に、Dランクを与えた。[14].

ブライアン・ギブソン(Vue Weekly)は「ムービー43」を 「地獄のキッチンの監督と脚本家が調理した忌まわしたクズ映画。コメディーによる笑いの死だ。そのタイトル?多くのあまたの小惑星の一つのようだ。行く先もなく空虚な宇宙をさまよう岩に陰気な塊である」と評した。 [15]

ロジャー・エバートのウェブサイトの彼のゲストレヴューで『シカゴ・サン・タイムズ(w:Chicago Sun-Times)』 のリチャードレーパーはあからさまにこき下ろした。4星中、星ゼロ。「積極的に無意味」といいいさらに「『市民ケーン』をひどくしたもの」とさえ言った。 彼は本作には『グルーヴ・チューブ(w:The Groove Tube)』 と『ケンタッキー・フライド・ムービー(w:The Kentucky Fried Movie)』との共通点はないと書き、二作とも大変おもしろく、影響力のあるスケッチ・コメディだと書いた。彼はさらに批判した。『ムービー43』は女性差別的だと。 [2]

『デイリー・テレグラフ』のロバート・コリンはファレリーの映画を「業界周辺でのた打ち回る混乱した男の作品で、理解不能」と評した。 [16] 『トロントスター(w:Toronto Star)』 のピーター・ハウエルは4星中ゼロとして、今まで見た中で最悪の映画と呼んだ。 [17]

数少ない前向きな評価は『ワシントンポスト』のマイケル・オサリヴァンが4星中2つを与えて、 「殺風景な中のほぼ傑作」と評した。[18]

ゴールデンラズベリー賞[編集]

第34回ゴールデンラズベリー賞(2013年公開作品を対象)では「最低作品賞」「最低監督賞」「最低脚本賞」の三部門を受賞した。

公開[編集]

『ムービー43』は1,000万ドル以下の収入を予想されており、スタジオも800から900万ドルと予想していた。[19] 金曜日の公開には予想を上回り1,800万ドルを稼ぎ出したが、前作のspoof film 『w:Disaster Movie』を下回った。 [20] 週明けには480万ドルを稼いだ。Relativityは本作は国際的に売り出し、w:Netflixによる売り出しとですべてのコストをカバーしている。 [14]

日本での公開[編集]

日本では2013年8月10日にアスミック・エースの配給で公開された。性的な描写などを考慮してR15指定である。アメリカ本国で酷評されていることを逆手に取り、

全米がドン引く酷評の嵐!…あまりにもヒドい映画なので予告編でこれ以上内容に踏み込むのをあきらめます(配給会社)…下品で下劣で下衆のエクストリーム3G(スリージー)映画

というコピーとなった。

ホームメディア[編集]

『ムービー43』はDVD とBlu-rayで2013年6月18日に発売された。 [21]

参照[編集]

  1. ^ MOVIE 43 (15)”. w:British Board of Film Classification (2013年1月11日). 2013年1月11日閲覧。
  2. ^ a b Roeper, Richard (2013年1月25日). “There's awful and THEN there's 'Movie 43'”. Chicago Sun-Times. 2013年1月26日閲覧。
  3. ^ Movie 43 | UK Cinema Release Date”. Filmdates.co.uk. 2013年1月31日閲覧。
  4. ^ Ford, Allan. “Movie 43 is the Ungodly Gross OutEpicNo3”. Film O Filia. 2013年2月2日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m Ford, Allan. “Movie 43 is the Ungodly Gross Out EpicNo3”. Film O Filia. 2013年2月2日閲覧。
  6. ^ a b Schou, Solvej (2012年10月1日). “'Movie 43' co-director Peter Farrelly praises comedic Kate Winslet, Naomi Watts”. Entertainment Weekly. Time. 2012年12月28日閲覧。
  7. ^ Ford, Allan. “MOVIE 43 TV Spot No3”. Film O Filia. 2012年12月28日閲覧。
  8. ^ Ford, Allan. “How Movie 43 got made”. Film O Filia. 2013年2月2日閲覧。
  9. ^ Re: Who Directed what Skits?”. IMDb. 2013年12月11日閲覧。[リンク切れ]
  10. ^ Ford, Allan. “How Movie 43 got made”. Hollywood Reporter. 2013年2月2日閲覧。
  11. ^ Stillman, Josh (2012年10月3日). “Movie 43 trailer: Kate Winslet, Naomi Watts, and Emma Stone get their NSFW on”. Entertainment Weekly. 2012年10月3日閲覧。
  12. ^ ムービー43 - Metacritic(英語)
  13. ^ ムービー43 - Rotten Tomatoes(英語)
  14. ^ a b Weekend Report: 'Hansel' Slays 'Parker,' 'Movie 43'”. Box Office Mojo (2013年1月27日). 2013年5月29日閲覧。
  15. ^ Movie 43 Review”. Rotten Tomatoes". 2013年12月11日閲覧。
  16. ^ Collin, Robbie (2013年1月29日). “Movie 43, review”. Daily Telegraph. 2013年1月29日閲覧。
  17. ^ Howell, Peter (2013年1月25日). “Movie 43 review: The worst film ever gets zero stars”. Toronto Star. 2013年1月26日閲覧。
  18. ^ O'Sullivan, Michael (2013年1月25日). “Review: 'Movie 43'”. 2013年12月11日閲覧。
  19. ^ Forecast: 'Hansel' Set to Slay 'Movie 43,' 'Parker' This Weekend”. Box Office Mojo (2013年1月24日). 2013年5月29日閲覧。
  20. ^ Friday Report: 'Hansel' Leads, 'Parker,' 'Movie 43' Tank”. Box Office Mojo. 2013年5月29日閲覧。
  21. ^ Movie 43 Blu-ray: Outrageous Edition”. Blu-ray.com. 2013年5月29日閲覧。

外部リンク[編集]